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岐阜県 関市

平成14年第2回臨時会会議録 11月18日−01号




平成14年第2回臨時会会議録 − 11月18日−01号







平成14年第2回臨時会会議録





議事日程



平成14年11月18日(月曜日)午前10時 開  議

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 認定第2号 平成13年度関市一般会計歳入歳出決算の認定について

第4 認定第3号 平成13年度関市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

第5 認定第4号 平成13年度関市下水道特別会計歳入歳出決算の認定について

第6 認定第5号 平成13年度関市交通災害共済特別会計歳入歳出決算の認定について

第7 認定第6号 平成13年度関市財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

第8 認定第7号 平成13年度関市中小企業従業員退職金共済事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第9 認定第8号 平成13年度関市食肉センター事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第10 認定第9号 平成13年度関市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

第11 認定第10号 平成13年度関市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第12 認定第11号 平成13年度関市鉄道経営対策事業基金特別会計歳入歳出決算の認定について

第13 認定第12号 平成13年度関市公設地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第14 認定第13号 平成13年度関市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第15 報告第5号 専決処分の報告について(損害賠償)

第16 報告第6号 専決処分の報告について(損害賠償)



本日の会議に付した事件

 1 議事日程第1から第16まで



出席議員(24名)

         1番   佐  藤  善  一  君

         2番   丹  羽  栄  守  君

         3番   山  田  菊  雄  君

         4番   大  野  周  司  君

         5番   市  川  隆  也  君

         6番   三 ツ 岩 征  夫  君

         7番   杉  江 代 志 熙  君

         8番   山  田 美 代 子  君

         9番   新  木     斉  君

         10番   石  原  教  雅  君

         11番   松  井     茂  君

         12番   栗  山  昌  泰  君

         14番   亀  山  忠  雄  君

         15番   高  木     茂  君

         16番   酒 井 田 泰  克  君

         17番   松  田  文  男  君

         18番   深  沢     保  君

         20番   古  市     守  君

         21番   成  瀬  豊  勝  君

         22番   岡  田  洋  一  君

         23番   須  田     晃  君

         24番   清  水  英  樹  君

         25番   山  田  一  枝  君

         26番   小  森  敬  直  君



欠席議員(1名)

         13番   福  田  定  夫  君



説明のため出席した者

  市        長  後  藤  昭  夫  君

  助        役  西  尾     治  君

  収    入   役  小  川  淳  二  君

  教    育   長  松  田  淳  一  君

  総  務  部  長  森     義  次  君

  民 生 福 祉 部長  中  村     肇  君

  民 生 福 祉部次長  山  藤     茂  君

  環 境 経 済 部長  長  瀬  正  文  君

  建  設  部  長  亀  山     誠  君

  建 設 部  参 事  高  ?     豊  君

  建 設 部   次長  富  田     勲  君

  水  道  部  長  小  藤  省  司  君

  教育委員会事務 局長  内  田  和  敏  君



出席した事務局職員

  局        長  吉  田 乃 四 朗

  次        長  神  谷 安 比 古

  課  長  補  佐  加  藤 源 一 郎

  主        事  山  田  和  伸

  書        記  篠  田  賢  人



  午前10時00分 開会



○栗山昌泰議長 皆さん、おはようございます。

 初めに関市民憲章を唱和いたしますので、よろしくお願いいたします。

 それでは、恐れ入りますが、皆さん、御起立をお願いします。

 関市民憲章。

 わたくしたちは 自然に恵まれた 伝統ある 刃物のまちの 市民であることに 誇りと責任を持ち 感謝の心で 郷土を住み良くするために みんなで力をあわせます

 育てよう こころ豊かなまちづくり

 鍛えよう からだ丈夫なまちづくり

 伸ばそう 希望あふれるまちづくり

 どうも、御協力、ありがとうございました。

  (議長 栗山昌泰君議長席に着席)





○栗山昌泰議長 これより平成14年関市議会第2回臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。



△日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、私から指名いたします。7番 杉江代志?君、8番 山田美代子君のお二人にお願いいたします。



△日程第2、会期の決定を議題といたします。

 今臨時会の会期は、あらかじめ議会運営委員会で御協議いただいておりますので、その協議結果につきまして、委員長より御報告をお願いいたします。

 23番 須田 晃君。

  (23番 須田 晃君登壇)



◎須田晃議員 皆さん、おはようございます。

 御指名をいただきましたので、議会運営委員会の協議結果の報告をさせていただきます。

 去る11月14日、委員会を開催し、今臨時会の会期及び議事運営等について協議いたしました。その結果、会期につきましては、本日18日の1日といたします。

 そこで、日程でございますが、議事日程順序により逐次上程を行い、当局の説明・報告を受けた後、認定第2号から認定第13号までの12議案については、所管の各常任委員会に付託し、閉会中の継続審査といたします。

 以上、まことに簡単ではございますが、議会運営委員会の協議結果の報告を終わります。

  (降  壇)



○栗山昌泰議長 御苦労さまでした。

 会期等については、ただいまの報告どおり決定することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、会期等は委員長の報告どおり決定いたしました。

 それでは、これより議案の審議に入ります。



△日程第3、認定第2号 平成13年度関市一般会計歳入歳出決算の認定について、



△日程第4、認定第3号 平成13年度関市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、△日程第5、認定第4号 平成13年度関市下水道特別会計歳入歳出決算の認定について、



△日程第6、認定第5号 平成13年度関市交通災害共済特別会計歳入歳出決算の認定について、△日程第7、認定第6号 平成13年度関市財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、



△日程第8、認定第7号 平成13年度関市中小企業従業員退職金共済事業特別会計歳入歳出決算の認定について、



△日程第9、認定第8号 平成13年度関市食肉センター事業特別会計歳入歳出決算の認定について、



△日程第10、認定第9号 平成13年度関市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、



△日程第11、認定第10号 平成13年度関市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、



△日程第12、認定第11号 平成13年度関市鉄道経営対策事業基金特別会計歳入歳出決算の認定について、



△日程第13、認定第12号 平成13年度関市公設地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算の認定について、



△日程第14、認定第13号 平成13年度関市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、以上12件を一括議題といたします。

 これら12件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 小川収入役、どうぞ。





◎小川淳二収入役 上程になりました認定第2号から第13号までの平成13年度関市一般会計並びに特別会計の歳入歳出決算の認定について、御説明をいたします。

 議案書の1ページをお願いいたします。認定第2号 平成13年度関市一般会計歳入歳出決算の認定について。平成13年度関市一般会計歳入歳出決算について、地方自治法第233条第3項の規定により、監査委員の意見をつけて、別冊のとおり議会の認定に付するというものであります。

 恐れ入りますが、決算書の5ページをお願いいたします。一番下の合計欄に記載してありますように、歳入の収入済み総額は273億9,410万1,150円でありまして、前年度決算額と比較しますと1.4%の増であります。なお、調定額に対する収入歩合は96.6%でありまして、前年度に対し0.3ポイントの減となっております。また、収入未済額は9億5,431万7,575円でありまして、このうち市税が91.4%を占めております。また、不納欠損額は744万62円でありまして、これもすべて市税によるものであります。

 次に、8ページをお願いいたします。最下段の合計欄に記載してありますように、歳出の支出済み総額は262億4,120万8,502円でありまして、前年度決算額と比較しますと3.3%の増となっております。なお、執行率は94.3%でありまして、前年度と比較して0.5ポイントの減となっております。また、不用額は9億731万6,719円でありまして、前年度対比2.6%の増。なお、翌年度への繰越総額は6億7,975万9,051円でありまして、前年度対比31.1%の増であります。

 ここで、不用額の大きなものについて若干御説明をさせていただきたいと思いますので、6ページをお願いいたします。戻ってください。

 2款の総務費でございますが、1項の総務管理費で、職員手当の減、庁舎及び電算処理システムの保守管理費等の減などによりまして、7,615万525円の不用額が出ております。

 3款の民生費では、1項の社会福祉費で、老人保健特別会計への繰り出し金の減、在宅老人福祉事業費の減、各種福祉医療費の減などによりまして、1億5,954万5,974円の不用額、7ページの7款の土木費ですが、2項の道路橋梁費で、道路新設改良の調査測量、工事請負、公有財産購入費等の減で、9,544万375円の不用額、同3項の河川費でございますが、工事請負費、公有財産購入費等の減で、5,722万8,608円の不用額、同4項の都市計画費で、下水道特別会計への一般会計からの繰入金の減などによりまして、1億1,554万6,413円の不用額、9款の教育費では、6項の保健体育費で、総合体育館等の保守管理委託料の減などによりまして、5,272万6,613円の不用額がそれぞれ出ております。



 以上、決算をいたしまして、8ページの枠外一番下に記載のとおり、歳入歳出差し引き残額が11億5,289万2,648円となりました。

 恐れ入りますが132ページをお願いいたします。実質収支に関する調書でございますが、4の翌年度へ繰り越すべき財源は3億1,505万2,051円でありまして、5の実質収支額が8億3,784万597円となりました。

 次に、歳入歳出の前年度決算との比較で特に増減の多い項目について若干御説明を申し上げたいと思いますので、恐れ入りますが別冊の「主要な施策の成果等説明書」をお願いいたします。

 5ページをお願いいたします。まず、歳入であります。

 1の市税につきましては、前年度並みの1.7%の減、2の地方譲与税は、自動車重量税の増収による配分増で9.0%の増、4の地方消費税交付金は、消費の低迷により5.1%の減、6の自動車取得税交付金は、新車登録台数の増加により8.1%の増、8の地方交付税は、臨時財政対策債への振替により8.7%の減、13の県支出金は、テクハイ周辺基盤整備事業補助金等によりまして7.8%の増、14の財産収入は、財産の処分減で46.6%の減、16の繰入金は、ふるさと創生基金、退職手当基金等の繰入増によりまして大きく53.0%の増、17の繰越金は、充当財源の減によりまして11.4%の減、18の諸収入は、産振センターの刀剣盗難保険の収入などによりまして8.4%の増、19の市債は、安桜小学校校舎改築及び臨時財政対策債によりまして大きく45.8%の増となっております。

 次に、同じく7ページをお願いいたします。目的別歳出状況であります。

 2の総務費でございますが、職員の退職手当や減債基金の積立増などによりまして24.8%の増、3の民生費は、民間保育所の改築助成や介護保険事業特別会計への繰り出し金の増などによりまして10.3%の増、5の農林水産業費は、農村総合整備事業の繰越明許分の事業完了によりまして16.9%の減、6の商工費でございますが、関所風施設用地の取得などによりまして10.0%の増、7の土木費は、西本郷尾太線の道路改良及び東山住宅の建設完了等によりまして17.5%の減、9の教育費は、安桜小学校校舎改築事業の本格化などによりまして22.5%の増、10の災害復旧費は、幸い大きな災害がなかったために78.7%の減などとなっております。

 次に、基金の状況について御説明をいたしますので、恐れ入りますが、再び決算書の138ページをお願いいたします。関市職員退職手当基金ほか13の基金の年度末現在額は、これは書いてございませんが、合計77億1,100万1,189円でありまして、前年度より、公共施設等整備基金、財政調整基金などの増加によりまして、12億9,000万円ほど増加をいたしております。

 以上で一般会計の御説明を終わります。

 次に、認定第3号 関市国民健康保険特別会計歳入歳出決算から順次御説明をいたします。

 決算書の11ページをお願いいたします。歳入の収入済み総額は、一番下の合計欄に記載してありますように50億1,743万2,924円でございまして、対前年度比2.5%の増となっております。



 収入のうち、保険税が22億4,365万5,766円でございまして、前年度対比2.6%の増、国庫支出金は17億1,703万4,555円で、0.6%の減であります。

 12ページの歳出でございますが、支出済み総額は48億5,522万1,752円でありまして、前年度対比1.5%の増。これは、主として、人件費等、総務費の増によるものであります。

 以上、決算いたしまして、歳入歳出差し引き残額は、一番下の枠外に記載してありますように1億6,221万1,172円となりました。なお、基金の年度末現在額は、150ページに記載してあります2億4,487万4,000円でございます。

 次に、認定第4号 関市下水道特別会計歳入歳出決算についてであります。

 決算書の15ページをお願いいたします。歳入の収入済み総額は28億366万5,730円でありまして、前年度対比1.6%の増であります。これは、主として一般会計からの繰入金及び起債の増加によるものでございます。

 16ページの歳出でございます。支出済み総額は28億143万4,349円で、前年度対比1.8%の増。これは、主として公債費の増によるものであります。

 以上、決算いたしまして、歳入歳出差し引き残額は223万1,381円となりました。

 次に、認定第5号 関市交通災害共済特別会計歳入歳出決算についてであります。

 決算書の19ページでございます。歳入の収入済み総額は2,313万5,559円でありまして、前年度対比17.8%の減。これは、主として一般会計からの繰入金の減によるものであります。

 20ページの歳出でございます。支出済み総額は2,313万5,502円でありまして、前年度対比、同じく17.8%の減。これは、主として見舞金の減によるものであります。

 以上、決算いたしまして、歳入歳出差し引き残額は57円でございます。

 次に、認定第6号 関市財産区特別会計歳入歳出決算についてであります。

 決算書の23ページをお願いいたします。歳入の収入済み総額は364万9,044円でありまして、前年度対比55.8%の増。これは、主として受託事業収入の増加によるものであります。

 24ページの歳出でございます。支出済み総額は356万1,516円でありまして、前年度対比、大きく87.2%の増。これは、主として公団分収造林事業費の増加によるものであります。

 以上、決算いたしまして、歳入歳出差し引き残額は8万7,528円であります。

 次に、認定第7号 関市中小企業従業員退職金共済事業特別会計歳入歳出決算についてであります。

 決算書の27ページをお願いいたします。歳入の収入済み総額は3億1,052万8,398円でありまして、前年度対比18.9%の増。これは、主として基金からの繰入金の増加によるものであります。

 28ページの歳出であります。支出済み総額が3億1,052万8,398円でありまして、前年度対比、同じく18.9%の増。これは、退職金の支払いの増加によるものであります。

 以上、決算いたしまして、歳入歳出差し引き残額はゼロ円となりました。なお、基金の年度末現在額は、191ページに記載してあります13億6,465万3,273円であります。



 次に、認定第8号 関市食肉センター事業特別会計歳入歳出決算についてであります。

 決算書の31ページをお願いいたします。歳入の収入済み総額は1億9,950万3,859円で、前年度対比、大きく619.0%の増。これは、起債及び国庫支出金等の増加によるものであります。

 32ページの歳出であります。支出済み総額が1億9,726万6,179円で、前年度対比611.0%の大きな増加であります。これは、食肉センター改造事業費の増によるものであります。

 以上、決算いたしまして、歳入歳出差し引き残額は223万7,680円でございます。

 次に、認定第9号 関市老人保健特別会計歳入歳出決算についてであります。

 決算書の35ページをお願いいたします。歳入の収入済み総額は52億5,022万8,503円でありまして、前年度対比5.0%の増。これは、主として繰入金の増加によるものであります。

 36ページの歳出であります。支出済み総額が52億5,022万7,517円で、前年度対比、同じく5.0%の増。これは、主として医療給付費の増加によるものであります。

 以上、決算いたしまして、歳入歳出差し引き残額は986円となりました。

 次に、認定第10号 関市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算についてであります。

 決算書の39ページをお願いいたします。歳入の収入済み総額は3億1,170万5,168円でありまして、前年度対比12.3%の増。これは、主として一般会計からの繰入金の増加によるものであります。

 40ページの歳出であります。支出済み総額が3億1,169万6,081円でありまして、前年度対比12.4%の増。これは、主として排水事業費の増加によるものであります。

 以上、決算いたしまして、歳入歳出差し引き残額は9,087円であります。

 次に、認定第11号 関市鉄道経営対策事業基金特別会計歳入歳出決算についてであります。

 決算書の43ページをお願いいたします。歳入の収入済み総額は1億4,413万8,771円でありまして、

前年度対比38.3%の増。これは、主として基金からの繰入金の増加によるものであります。

 44ページの歳出では、支出済み総額が1億4,413万8,771円でありまして、前年度対比、同じく38.3%の増。これは、損失補てんなど経営対策事業費の増によるものであります。

 以上、決算いたしまして、歳入歳出差し引き残額はゼロ円であります。なお、基金の年度末現在額は、233ページに記載してありますが、8億1,668万7,297円であります。

 次に、認定第12号 関市公設地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算についてであります。

 決算書の47ページをお願いいたします。歳入の収入済み総額は6,381万6,000円でありまして、前年度対比0.7%の減。これは、主として市場の使用料及び手数料の減によるものであります。

 48ページの歳出であります。支出済み総額は6,381万5,249円でありまして、前年度対比、同じく0.7%の減。これは、主として修繕料等市場の諸経費の減によるものであります。

 以上、決算いたしまして、歳入歳出差し引き残額は751円となりました。



 最後に、認定第13号 関市介護保険事業特別会計歳入歳出決算についてであります。

 決算書の51ページをお願いいたします。歳入の収入済み総額は22億9,120万4,999円でありまして、前年度対比20.8%の増。これは、主として保険料等の増加によるものであります。

 52ページの歳出であります。支出済み総額は22億5,820万4,676円でありまして、前年度対比25.1%の増。これは、主として保険給付費の増加によるものであります。

 以上、決算いたしまして、歳入歳出差し引き残額は3,300万323円となりました。なお、基金の年度末現在額は、250ページに記載してありますように、1億1,061万5,000円であります。

 以上、大変走りましたが、平成13年度の一般会計と11の特別会計の歳入歳出決算についての御説明を終わります。

 よろしく御審議のほど、お願いいたします。



○栗山昌泰議長 説明が終わりましたので、これら12件は、お手元に配付してあります即決・付託区分表のとおり所管の各常任委員会に付託し、閉会中の継続審査といたします。

 ついては、閉会中に御審査いただきまして、来る12月の定例会におきまして審査結果の御報告をお願いいたします。

 次に、



△日程第15、報告第5号 専決処分の報告について(損害賠償)を議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 亀山建設部長、どうぞ。



◎亀山誠建設部長 議案書の13ページをお願いいたします。報告第5号 専決処分の報告について(損害賠償)の御説明を申し上げます。

 地方自治法第180条第1項の規定による議決により特に指定された下記事件について、別紙のとおり専決したから、同条第2項の規定により報告するものでございます。

 記といたしまして、損害賠償の額を定めることについてでございます。

 14ページをお願いいたします。専決第7号 損害賠償の額を定めることについて。

 平成14年10月4日午後2時15分ごろ、関市稲口1023番1地先の交差点において、以前の交通事故により破損して道路側に折れ曲がっていたガードレールに、次の者所有の自動車が接触し損害を与えたので、次のとおり賠償するというものでございます。

 平成14年10月22日に専決をいたしております。

 記といたしまして、損害賠償の相手方は、□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□さんでございます。□□さんの被害額は、車両のタイヤ2本分で2万4,150円でございます。過失割合は、市が4割、相手方が6割となり、損害賠償額は9,660円でございます。

 交通事故でガードレールを破損した期日や当事者がわからず、警察への届け出もなく不明で放置されており、市が気づかずにいたため発生した事故でございます。今後は事故が起きないように、さらに道路パトロールなどに努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。





○栗山昌泰議長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようですので、質疑を終わります。

 報告第5号は、ただいまの報告どおりでございます。御承知おき願います。

 次に、



△日程第16、報告第6号 専決処分の報告について(損害賠償)を議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 内田教育委員会事務局長、どうぞ。



◎内田和敏教育委員会事務局長 報告第6号 専決処分の報告について(損害賠償)でございます。

 地方自治法第180条第1項の規定による議決により特に指定された下記事件について、別紙のとおり専決したから、同条第2項の規定により報告するというものであります。

 記といたしまして、1 損害賠償の額を定めることについてであります。

 16ページをお願いします。専決第8号 損害賠償の額を定めることについて。

 平成13年5月11日午後9時5分ごろ、関市仲町140番2の旭ヶ丘ふれあいセンター臨時駐車場において、当該駐車場の管理に欠陥があったため、次の者が負傷し損害を与えたので、次のとおり賠償するというものでありまして、専決日は平成14年10月30日でございます。

 記といたしまして、1 損害賠償の相手方は、□□□□□□□□□□□□□□□□□さん、2 損害賠償額は88万2,982円でございます。

 この専決処分の報告についての補足説明でございますが、この事故は、旭ヶ丘ふれあいセンターで開催されたダンス教室を終えて帰宅する際、吉田川沿いの臨時駐車場と道路との段差で転倒し、左足首を骨折されたものに対する賠償であります。この臨時駐車場は、旭ヶ丘ふれあいセンターの駐車場不足を少しでも補うために、関市土地開発公社の所有地を借用していたものであります。この駐車場は未舗装で、しかも30センチ程度の素掘りの排水路があったことや、ロープ等の安全対策が講じてなかったことなどが転倒の原因でございます。損害の賠償の内訳につきましては、治療費、入院雑費、慰謝料、後遺障害などであり、市の過失割合につきましては、判例等をもとに損害保険会社の指示に基づき30%としたもので、示談が成立したところであります。なお、賠償する金額は、全国市長会市民総合賠償保険で補てんされるものであります。

 今後はこのような事態が生じないよう、安全管理の徹底を図ってまいる所存でありますのでよろしくお願いいたします。

 以上です。





○栗山昌泰議長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようですので、質疑を終わります。

 報告第6号は、ただいまの報告どおりでございます。御承知おき願います。

 次に、監査委員から、地方自治法第235条の2第1項及び第3項の規定によりまして、例月現金出納検査報告書2件が皆様のお手元に配付してございますので、御承知おき願います。

 以上をもちまして、今臨時会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 これをもちまして、平成14年関市議会第2回臨時会を閉会いたします。

 本日は、早朝よりご苦労さまでございました。

  午前10時35分 閉会



 上会議の顛末を記録し、相違ないことを証するために署名する。







  関市議会議長      栗   山   昌   泰







  関市議会議員      杉   江   代   志







  関市議会議員      山   田   美 代 子