議事ロックス -地方議会議事録検索-


岐阜県 関市

平成14年第1回臨時会会議録 05月10日−01号




平成14年第1回臨時会会議録 − 05月10日−01号







平成14年第1回臨時会会議録





議事日程

平成14年5月10日(金曜日)午前10時 開  議

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 承認第1号 専決処分の報告について(平成13年度関市一般会計補正予算(第5号))

第4 承認第2号 専決処分の報告について(関市税条例の一部を改正する条例)

第5 承認第3号 専決処分の報告について(関市都市計画税条例の一部を改正する条例)

第6 承認第4号 専決処分の報告について(農村地域工業等導入促進法に係る関市固定資産税の

   特例に関する条例の一部を改正する条例)

第7 諮問第2号 関市固定資産評価員の選任について

第8 報告第1号 専決処分の報告について(損害賠償)

第9 報告第2号 専決処分の報告について(損害賠償)

第10 市議第7号 関市議会会議規則の一部改正について

第11 選 第1号 関市議会議会運営委員会委員の選任について

第12 選 第2号 関市議会常任委員会委員の選任について



議事日程追加

   議長辞職の件

   選 第3号 議長の選挙

   副議長辞職の件

   選 第4号 副議長の選挙

   市議第8号 市町村合併に関する特別委員会の設置について

   中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会委員の辞任の件

   議員定数に関する特別委員会委員の辞任の件

   選 第5号 中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会委員の選任について

   選 第6号 議員定数に関する特別委員会委員の選任について

   選 第7号 市町村合併に関する特別委員会委員の選任について

   諮問第3号 関市監査委員の選任について(議員選任)

   関市議会運営委員会の閉会中の継続調査について



本日の会議に付した事件

 1 議事日程第1から第12まで

 2 議事日程追加 12件



出席議員(25名)

         1番   佐  藤  善  一  君

         2番   丹  羽  栄  守  君

         3番   山  田  菊  雄  君

         4番   大  野  周  司  君

         5番   市  川  隆  也  君

         6番   三 ツ 岩 征  夫  君

         7番   杉  江 代 志 熙  君

         8番   山  田 美 代 子  君

         9番   新  木     斉  君

         10番   石  原  教  雅  君

         11番   松  井     茂  君

         12番   栗  山  昌  泰  君

         13番   福  田  定  夫  君

         14番   亀  山  忠  雄  君

         15番   高  木     茂  君

         16番   酒 井 田 泰  克  君

         17番   松  田  文  男  君

         18番   深  沢     保  君

         20番   古  市     守  君

         21番   成  瀬  豊  勝  君

         22番   岡  田  洋  一  君

         23番   須  田     晃  君

         24番   清  水  英  樹  君

         25番   山  田  一  枝  君

         26番   小  森  敬  直  君



欠席議員(なし)



説明のため出席した者

  市        長  後  藤  昭  夫  君

  助        役  西  尾     治  君

  収    入    役  小  川  淳  二  君

  教    育    長  松  田  淳  一  君

  総  務  部  長  森     義  次  君

  総 務 部  次  長  藤  川  逸  美  君

  民 生 福 祉  部 長  中  村     肇  君

  民 生 福 祉 部 次 長  山  藤     茂  君

  環 境 経 済 部長  長  瀬  正  文  君

  建  設  部  長  亀  山     誠  君

  建 設 部  参  事  高  ?     豊  君

  建 設 部  次  長  富  田     勲  君

  水  道  部  長  小  藤  省  司  君

  教育委員会 事務局長  内  田  和  敏  君



出席した事務局職員

  局        長  吉  田 乃 四 朗

  次        長  神  谷 安 比 古

  課  長  補  佐  加  藤 源 一 郎

  書        記  篠  田  賢  人



  午前10時00分 開会



○議長(成瀬豊勝君) 皆さん、おはようございます。

 初めに関市民憲章を唱和いたしますので、よろしくお願いします。

 それでは、恐れ入りますが、御起立願います。

 関市民憲章。

 わたくしたちは 自然に恵まれた 伝統ある 刃物のまちの 市民であることに 誇りと責任を持ち 感謝の心で 郷土を住み良くするために みんなで力をあわせます

 育てよう こころ豊かなまちづくり

 鍛えよう からだ丈夫なまちづくり

 伸ばそう 希望あふれるまちづくり

 御着席ください。

 協力、ありがとうございました。

  (議長 成瀬豊勝君登壇)



○議長(成瀬豊勝君) 本日は、早朝より大変御苦労さまでございます。

 今臨時会に付議されました案件は、お手元に配付してあります議事日程のとおりでございます。どうか十分な御審議を賜りまして、適切な結論が得られますよう、皆さんの協力をお願い申し上げます。

 それでは、3月定例会以後に議長として出席しました主な会議について御報告をさせていただきます。

 4月25日、富士市において開催されました第85回東海市議会議長会定期総会に出席いたしました。会議に先立ち表彰式が行われ、議員特別表彰35年で須田 晃君、議員一般表彰15年で高木 茂君、不肖成瀬豊勝、10年で石原教雅君が表彰されました。ここで御披露申し上げますととともに、後ほど伝達を行いますので、臨時会終了後、議長室にお集まりください。

 続いて総会は、会務報告の後、議案審議に入り、一つ、下水道整備の補助拡大について、一つ、国民年金事務費交付金の見直しについて、一つ、地方交付税の地方財源保障に関する要望について、一つ、雇用の確保についてと、平成13年度決算関係及び平成14年度予算関係のなど12件を審議し、いずれも原案のとおり可決承認いたしました。

 会長提出議案以外の取り扱いにつきましては、会長に一任をしてまいりました。

 以上、簡単ですが御報告を終わります。なお、これらの資料は私の手元にございますので、よろしくお願いを申し上げます。

  (議長 成瀬豊勝君議長席に着席)



○議長(成瀬豊勝君) これより平成14年関市議会第1回臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。





△日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、私から指名いたします。8番 山田美代子君、9番 新木 斉君のお二人にお願いいたします。



△日程第2、会期の決定を議題といたします。

 今臨時会の会期等は、あらかじめ議会運営委員会で御協議をいただいておりますので、その協議結果につきまして、委員長より御報告をお願いいたします。

 23番 須田 晃君、どうぞ。

  (23番 須田 晃君登壇)



◎23番(須田晃君) 皆さん、おはようございます。

 御指名をいただきましたので、議会運営委員会の協議結果の報告をさせていただきます。

 去る5月8日、委員会を開催し、今臨時会の会期及び議事運営等について協議いたしました。その結果、会期につきましては、本日10日の1日といたします。

 そこで、日程でございますが、議事日程順序により、逐次上程を行い、審議の上、採決といたします。

 以上、まことに簡単ではございますが、議会運営委員会の協議結果の報告を終わります。よろしくお願いいたします。

  (降  壇)



○議長(成瀬豊勝君) 御苦労さまでした。

 会期等については、ただいまの報告どおり決定することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、会期等は委員長の報告どおり決定いたしました。

 それでは、これより議案の審議に入ります。



△日程第3、承認第1号 専決処分の報告について(平成13年度関市一般会計補正予算(第5号))を議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 西尾助役、どうぞ。



◎助役(西尾治君) おはようございます。

 それでは、1ページをお開きいただきたいと思います。

 承認第1号 専決処分の報告について(平成13年度関市一般会計補正予算(第5号))を御説明申し上げます。

 緊急執行を要しました下記事件について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決しましたから、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものでございます。

 補正予算書は、2ページをお願いいたします。

 専決第2号 平成13年度関市一般会計補正予算(第5号)でございます。

 第1条は、歳入歳出予算の補正でございます。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億4,823万5,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を273億961万8,000円とするものでございます。この補正予算につきましては、確定した歳入を予算と合わせるものと、起債対象事業の確定により、借入額と予算額を合わせることの専決処分を行っており、あわせて主な確定事業分を補正いたしておるものでございます。

 第2条は、地方債の補正でございます。

 6ページをお開きください。第2表、地方債補正によるというものでございます。1の追加でございますが、緑ヶ丘中学校太陽光発電設備設置事業の起債につきまして、次の7ページの下から二つ目の日本新生緊急基盤整備事業から、対象起債メニューを変更するものでございます。

 次に、7ページをごらんいただきたいと思います。

 2の変更でございますが、地域総合整備事業、北部アメニティーパーク事業ほか10事業の変更でございます。事業費の確定による変更、起債対象事業費の確定による変更によるもののほか、日本新生緊急基盤整備事業につきましては、先ほど申し上げましたように、緑ヶ丘中学校太陽光発電設備設置事業の起債につきましては、対象起債メニューを変更するものでございます。

 以下、それぞれ起債のとおり変更するものでございます。起債の方法、利率及び償還の方法につきましては、従前のとおりでございます。

 11ページをお開きいただきたいと思います。

 第1条関係の歳入でございます。2款の地方譲与税でございますが、1項の自動車重量譲与税で2,352万円の補正増、2項の地方道路譲与税で651万2,000円の補正増、3款の利子割交付金で1億3,159万4,000円の補正増でございます。これは、いずれも額の確定によるものでございます。

 続きまして、12ページをお開きください。

 4款の地方消費税交付金で951万円の補正減。

 5款のゴルフ場利用税交付金では855万7,000円の補正減、これは利用者の減少によるものでございます。

 6款の自動車取得税交付金で3,250万5,000円の補正増でございます。

 次の13ページの、8款地方交付税は2億2,000万1,000円の補正増でございまして、これは特別交付税の増によるものでございます。これによりまして、特別交付税は合計で8億7,000万1,000円となり、前年度対比では5.4%の減でございました。

 9款の交通安全対策特別交付金は126万9,000円の補正減で、確定によるものでございます。

 13款の県支出金は241万4,000円の補正減で、関テクノハイランド周辺基盤整備事業費の確定によるものでございます。

 14ページをお願いいたします。



 15款の寄附金では95万3,000円の補正増で、社会福祉費、児童福祉費の寄附金で、関市神野の村橋雅美さんほか6件でございます。

 19款の市債は4,510万円の補正減で、緑ヶ丘中学校太陽光発電設備事業につきましては市債のメニューを変更するものでありますし、そのほか9事業では、借入額が確定いたしまして予算額を合わせるものでございます。

 次に歳出でございます。16ページをお開きください。

 2款の総務費、1項の総務管理費では3億9,342万2,000円の補正増でございます。これは、財政管理費で財政調整基金に2億円、減債基金に1億9,342万2,000円の積み立てを行うものでございます。将来の財政需要及び市債の償還に備えて積み立てを行おうとするものでございます。平成13年度末では、合計31億854万2,000円となるものでございます。

 交通安全対策費は、財源の一部変更でございます。

 3款民生費では、1項の社会福祉費で95万3,000円の補正増で、民生費寄附金を社会福祉基金に積み立てるものでございます。これにより社会福祉基金は、平成13年度末で1億931万円となるものでございます。

 次に、17ページの、2項児童福祉費で595万2,000円の補正減で、瀬尻運動場整備事業の事業費確定による減額でございます。

 7款の土木費では、1項の土木管理費で482万8,000円の補正減で、これは関テクノハイランド事業の事業費確定による減額でございます。

 2項の道路橋梁費は、財源の一部変更でございます。

 次に、18ページをごらんください。

 4項の都市計画費では1,686万3,000円の補正減で、街路事業費で関美濃線、福野一ノ門線など、地方特定道路整備事業の事業費の確定によるものでございます。

 9款の教育費では補正額はございませんが、安桜小学校校舎改築事業の財源の一部変更でございます。

 次に、19ページをごらんください。

 11款の公債費では1,849万7,000円の補正減で、12年度許可の縁故債等の借入条件の確定及び一時借入の不執行により、償還利子を減額するものでございます。

 以上でございます。なお、この専決は平成14年3月29日付でいたしております。

 簡単でございますが、これで説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(成瀬豊勝君) 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

 25番 山田一枝君、どうぞ。



◆25番(山田一枝君) 14ページの民生費寄附金について伺いたいのですけれども、これはいつからいつまでの分についての専決ですか。伺っておきたいと思います。





○議長(成瀬豊勝君) 西尾助役。



◎助役(西尾治君) 1月30日から3月28日までの分でございます。



○議長(成瀬豊勝君) ほかに質疑もないようですので、これで質疑を終わります。

 討論のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 討論もないようですので、討論を終わります。

 これより採決いたします。

 本件は、これを承認することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よって、承認第1号はこれを承認することに決しました。

 次に、



△日程第4、承認第2号 専決処分の報告について(関市税条例の一部を改正する条例)、



△日程第5、承認第3号 専決処分の報告について(関市都市計画税条例の一部を改正する条例)、



△日程第6、承認第4号 専決処分の報告について(農村地域工業等導入促進法に係る関市固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例)、以上3件は関連がございますので、一括議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 森総務部長、どうぞ。



◎総務部長(森義次君) それでは、承認第2号、第3号、第4号につきまして、御説明をさせていただきます。

 まず、この件につきましては、去る3月の第1回の定例議会におきまして、当時国会において地方税法の一部を改正する法律案が審議中であり、この法律案の成立が3月末になる見込みのため、新年度の課税事務を行うに当たり支障を来すことから、専決処分により市税条例の一部を改正する旨の御説明を申し上げ、御理解をいただいたところでございます。その後、地方税法の一部を改正する法律が3月31日に公布されたことによりまして、この条例を改正いたすものでございます。

 お手元に配ってあります別冊議案1ページをお願いいたします。

 承認第2号 専決処分の報告について(関市条例の一部を改正する条例)緊急執行を要した下記事件について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決したから、同条第3項の規定よりこれを報告し、その承認を求めるというものでございます。

 記といたしまして、関市税条例の一部を改正する条例でございます。

 議案の2ページをお願いいたします。

 専決第3号 関市税条例の一部を改正する条例をここに公布する。専決日は平成14年3月31日であります。



 主な改正内容は、個人市民税におきまして、土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に対する税率について、課税長期譲渡所得金額8,000万円を超える部分の税率6%を5.5%に改正、及び均等割の非課税基準について、控除対象配偶者または扶養親族を有する場合の加算額を現行の15万2,000円から19万2,000円に改正。次に、所得割の非課税限度額について、同様に32万円から36万円とするものでございます。

 議案の3ページをお願いいたします。

 関市条例第16号 関市税条例の一部を改正する条例。関市税条例の一部を次のように改正するものでありまして、改正部分に沿って説明をいたしますので、恐れ入りますが、新旧対照表の1ページをお願いいたします。

 第17条第2項は、個人市民税の均等割非課税の範囲を規定したものでありまして、控除対象配偶者または扶養親族を有する場合の加算額を現行の15万2,000円から19万2,000円とするものであります。

 附則第4条の4は、個人市民税の所得割非課税の範囲を規定したものでありまして、これも同様、控除対象配偶者または扶養親族を有する場合の加算額を現行の32万円から36万円とするものであります。

 附則第5条の2は、特定の居住用財産の買いかえ等の場合の譲渡損失の繰越控除の規定でありまして、地方税法施行規則の一部改正により、「第3号中第5号の4様式」を、「第5号の4様式(別表)」に改めるものでございます。この別表というものは、申告用紙が今までは1枚で全部行っておりましたのが、様式の一部変更をして、譲渡所得を別表であげるというものでございます。

 附則第9条は、読みかえ規定でありまして、固定資産税の課税標準の特例について定めているものでございますが、改正法により、法附則第38条第2項が廃止されることにより適用項を整理するものでございます。

 附則第14条も読みかえ規定でございまして、特別保有税の非課税の範囲について定めているものでございますが、法改正により、附則第31条の2第3項及び第38条第4項が廃止されることにより適用項を整理するものでございます。

 附則第14条の2は、土地保有税の課税の特例につきまして定めたものでございます。法改正により、第8項中、「附則第31条の3第9項」を、「附則第31条の第10項」に改め、同1項を同条第9項とし、同条第8項を加えるものであります。新たに加えられます8項は読みかえ規定でありまして、土地保有税について運輸施設整備事業団が造船業構造転換事業用の用に提供する土地等に対し、第124条第1項、これは、(または第2項の規定により、読み替えて適用される場合を含む。)とありますが、その中の控除した額とあるのは、控除した額の3分の1に相当する額というものに改めるものでございます。これは、関市では対象としてはございません。



 附則第16条は、長期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例につきまして定めたものでございます。同条第1項第2号中、「4,000万円を超え、8,000万円以下である場合」を「4,000万円を超える場合」に改め、同項第3号を削るものであります。これによりまして、土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に対する税率について、課税長期譲渡所得金額が8,000万円を超える部分の税率6.0%を5.5%とするものでございます。

 附則第19条は、特定中小会社、ベンチャー企業等が発行した株式に係る譲渡損失の繰越控除や譲渡所得等の課税の特例につきまして定めているものでございまして、地方税法の一部改正により、同条第1項中、「を払い込み」の下に、(これらの株式の発行に際してするものに限る。以下本条において同じ。)を加え、同条第5号中、「第5号の4様式を「第5号の4様式(別表)」に改めるものでございます。これは、先ほど5条でも申し上げましたように、申告書の変更でございます。

 別冊の議案の4ページに戻っていただきまして、附則といたしまして、第1条は、この条例は平成14年4月1日から施行するというものでございます。第2条は、市民税に関する経過措置でございます。第3条は固定資産税に関する経過措置でございますし、第4条及び2項についても、特別保有税に関する経過措置についてそれぞれ規定したものでございますので、よろしくお願いしたいと思います。

 続きまして、議案の5ページをお願いいたします。

 承認第3号 専決処分の報告について(関市都市計画税条例の一部を改正する条例)。緊急執行を要した下記事件について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決したから、同条第3項の規定によりこれを報告し、その承認を求めるものでございます。

 記といたしまして、関市都市計画税条例の一部を改正する条例。

 議案の6ページをお願いいたします。

 専決第4号 関市都市計画税条例の一部を改正する条例をここに公布する。専決日は平成14年3月31日であります。

 議案の7ページをお願いいたします。

 関市条例第17号 関市都市計画税条例の一部を改正する条例。都市計画税条例の一部を次のように改正するものでありまして、改正部分に沿って御説明をいたしますので、恐れ入りますが、新旧対照表の6ページをごらんください。

 この改正は、附則の一部改正のみでございます。附則第5項に見出しとして、(都市計画税の課税標準の特例)を加えるものでございます。同項は都市計画税の課税標準の特例に関する規定の読みかえでございまして、地方税法附則第15条第15項、第43項、第44項が法改正により廃止となり、それぞれ項が繰り上がりました。これに伴い、その対象項目を改正するものでございます。したがいまして、都市計画税の課税上は、何ら内容は変わっておりません。

 議案第7ページに戻っていただきまして、附則でございますが、この条例は平成14年4月1日から施行するというものでございます。



 続きまして、議案の8ページをお願いいたします。

 承認第4号 専決処分の報告について(農村地域工業等導入促進法に係る関市固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例)。緊急執行を要した下記事件について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決したから、同条第3項の規定によりこれを報告し、その承認を求めるというものでございます。

 記といたしまして、農村地域工業等導入促進法に係る関市固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例。

 議案の9ページをお願いいたします。

 専決第5号 農村地域工業等導入促進法に係る関市固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例をここに公布するというもので、専決日は平成14年3月31日であります。

 議案の10ページをお願いいたします。

 関市条例第18号 農村地域工業等導入促進法に係る関市固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例でございます。農村地域工業等導入促進法に係る関市固定資産税の特例に関する条例の一部を次のように改正するというものでございますが、恐れ入りますが、新旧対照表7ページをごらんください。

 第2項は、工業導入地域に立地した企業が工業等事業用設備を新増設した場合にて、家屋償却資産、土地に係る固定資産税の課税免除について規定しているものでありますが、設備の新増設に係る要件である実施期間の策定日の期日を、平成14年3月31日までを平成16年3月31日までに、31年を33年間にと改めたものでございます。期日の変更でございます。

 第2項につきましては、課税免除の要件としてこの設備の取得価格の合計額につきまして、2,800万円を3,000万円に引き上げられたという改正によるものでございます。

 議案の10ページに戻っていただきまして、附則でございますが、この条例は平成14年4月1日から施行するというものでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。よろしく御審議のほどお願いします。



○議長(成瀬豊勝君) 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

 25番 山田一枝君。



◆25番(山田一枝君) ただいま御説明がありました中の関市条例16号について伺いたいと思います。

 その中の非課税の最低限の拡大ということについては4万円ずつということで、これは当然のことだと思いますが、その後にあります土地長期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例の部分で、これは地価の下落が続く中で、土地を動かすための一つの施策だというふうに理解しますが、たくさんの収益を、土地を売買することによって収益を得た8,000万以上の人たちの税の引き下げ、0.5%の引き下げということなんですので、そういうことについては私どもとしては疑問を持つものですが、それぞれこれらのことが、関市も市税の収入に対してどのような影響を与えるのかということについて伺いたいと思います。予想されるのが。





○議長(成瀬豊勝君) 総務部長。



◎総務部長(森義次君) いずれにしましても、改正によりまして税では減収と考えております。特に、長期譲渡所得におきましては今課税事務中でございますし、私ども、課税といたしまして、総合的課税で、個々の今の所得別で計上しておりませんので、平成13年度で主要部分についてはわかるわけですが、2名ほどが8,000万円を超える納税者でございましたんですが、これらについては、今後そうしたものがあれば分析をして出していきたいというふうに考えておりまして、今のところ不確定でわかっておりませんので、よろしくお願いします。



○議長(成瀬豊勝君) ほかに質疑もないようですので、これで質疑を終わります。

 討論のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 討論もないようですので、討論を終わります。

 これより採決いたします。

 最初に、承認第2号 専決処分の報告について(関市税条例の一部を改正する条例)を採決いたします。

 本件は、これを承認することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、承認第2号はこれを承認することに決しました。

 次に、承認第3号 専決処分の報告について(関市都市計画税条例の一部を改正する条例)を採決いたします。

 本件は、これを承認することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、承認第3号はこれを承認することに決しました。

 次に、承認第4号 専決処分の報告について(農村地域工業等導入促進法に係る関市固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する条例)を採決いたします。

 本件は、これを承認することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、承認第4号はこれを承認することに決しました。

 次に、



△日程第7、諮問第2号 関市固定資産評価員の選任についてを議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 後藤市長、どうぞ。





◎市長(後藤昭夫君) 諮問第2号 関市固定資産評価員の選任について。関市固定資産評価員に次の者を選任いたしたいから、地方税法第404条第2項の規定によりまして、議会の同意を求めるわけでございますので、よろしくお願いいたします。

 4月1日の人事異動によりまして、市の職員の税務課長が交代をいたしました。したがいまして、新しい税務課長、住所は関市小野661番地、氏名は村山景一、生年月日は昭和23年4月3日の生まれでございますが、税務課長を固定資産評価員に選任いたしたいというものでございますので、同意を求めるわけでございます。よろしくお願いします。



○議長(成瀬豊勝君) 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようですので、質疑を終わります。

 討論のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 討論もないようですので、討論を終わります。

 これより採決いたします。

 本件は、これに同意することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、諮問第2号はこれに同意することに決しました。

 次に、



△日程第8、報告第1号 専決処分の報告について(損害賠償)を議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 内田教育委員会事務局長、どうぞ。



◎教育委員会事務局長(内田和敏君) おはようございます。

 報告第1号 専決処分の報告について(損害賠償)でございます。地方自治法第180条第1項の規定による議決により、特に指定された下記事件について別紙のとおり専決したから、同条第2項の規定により報告するというものでございます。

 記といたしまして、損害賠償の額を定めることについてであります。

 24ページをお願いします。

 専決第1号 損害賠償の額を定めることについて。平成14年2月18日、関市神明町4丁目地内の稲口グラウンドに建設を予定していた倉庫兼便所に係る工事請負契約を市の都合のため解除したことにより、当該工事を請け負い、既に工事に着手していた次の者に損害を与えたので、次のとおり賠償するというものでありまして、専決日は平成14年3月22日でございます。

 記といたしまして、1、損害賠償の相手方は、□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□さん。2、損害賠償額は99万7,500円でございます。



 この賠償の経過につきましては、稲口グラウンドの増設工事に伴いまして倉庫兼便所を建設する目的で、平成12年の3月、11年度でございますが、関市神明土地区画整理組合より保留地230平米を1,366万2,000円で購入をいたしました。13年度に倉庫兼便所の設置を予算化いたし、建設の同意を得るため、地元である明生町4丁目自治会に対しまして工事の説明会を開催いたしました。3件の隣接地のうち2件の方が当初は反対されておりましたが、その必要性を御理解いただき、御承諾をいただいたところであります。倉庫兼便所建設予定地のもう1件の隣接地は保留地の購入者であって、神明土地区画整理組合が土地の売買契約締結時に、稲口グラウンド用の倉庫兼便所を建設するということを説明し、理解を求めてきたところであります。そして、13年の7月6日に入札を執行いたしまして、□□□□□□□□□が848万4,000円で落札され、建設に着手をいたしました。その後、保留地を取得された方が第三者に土地を転売されたことによりまして、新たな土地所有者は倉庫兼便所が建設されることは全く聞いていないということで、強行に反対をされました。倉庫兼便所の必要性を御理解いただくために、土地を取得された方に何度も説明に出向き、工期も2回変更するなど説得に努力いたしましたが、理解を得ることができず、これ以上のトラブルは避けたいという判断から、倉庫兼便所の建設を断念したところであります。

 その結果、□□□□□□□□□に損害を与えたことから、工事請負契約約款第49条の規定により、賠償したというものでございます。

 損害賠償の内訳につきましては、木材の材料費、小屋組みの木取り等の大工の手間賃等でございます。

 今後は、このような事態が生じないよう書面で確認をするなど、細心の注意を払い、事務事業を遂行してまいる所存でございます。ここに謹んでおわびするとともに、御理解を賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(成瀬豊勝君) 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようですので、質疑を終わります。

 報告第1号は、ただいまの報告どおりでございます。御承知おき願います。

 次に、



△日程第9、報告第2号 専決処分の報告について(損害賠償)を議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 中村民生福祉部長、どうぞ。



◎民生福祉部長(中村肇君) それでは、25ページをお願いします。

 報告第2号 専決処分の報告について(損害賠償)の御説明を申し上げます。

 地方自治法第180条第1項の規定による議決により特に指定された下記事件について、別紙のとおり専決したから、同条第2項の規定により報告するというものでございます。

 記といたしまして、損害賠償の額を定めることについてでございます。

 次のページをお願いいたします。

 専決第6号 損害賠償の額を定めることについて。

 平成14年2月12日午後4時10分ごろ、関市千疋北1丁目1166番67地先の交差点において、市の福祉事業を受託している社団法人関市シルバー人材センターの会員が公用車を運転し左折する際に、右方向から直進してきた次の者所有の自動車に衝突し、損害を与えたので、次のとおり賠償するというものでございます。

 専決は平成14年4月9日でございます。

 記といたしまして、損害賠償の相手方は、□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□さんで、損害賠償額は8万5,084円でございます。事故責任割合は、市側が7割、相手方が3割でございます。この賠償につきましては、全国市有物件災害共済の適用を受けるものでございます。

 この事故は、住吉町にございますいちょうの家利用者の自宅及び送迎経路の事前確認中に起きたものでございます。日ごろ、車両運転の際には、交通法令の遵守と安全運転に心がけ、万全の注意を払い運転するよう指導に努めていますが、さらに事故防止の指導に努めてまいりたいと思



いますので、よろしくお願いします。



○議長(成瀬豊勝君) 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようですので、質疑を終わります。

 報告第2号は、ただいまの報告どおりでございます。御承知おき願います。

次に、



△日程第10、市議第7号 関市議会会議規則の一部改正についてを議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに提出議員代表の説明を求めます。

 10番 石原教雅君、どうぞ。



◎10番(石原教雅君) 御指名をいただきましたので、市議第7号 関市議会会議規則の一部改正について、御説明をさせていただきます。

 関市議会会議規則の一部を改正する規則を次のとおり制定するものとするものでございます。

 提案理由といたしましては、地方自治法の改正に伴い、この規則を定めようとするのものでございます。内容につきましては、議員派遣を明文化しようとするものでございます。また、条例、規則が、章、節等に区分されている場合には目次をつけることになっているため、今回の一部改正に合わせて、目次を新たに付するものでございます。

 次のページをお開きいただきたいと思います。

 関市議会会議規則の一部を改正する規則。関市議会の会議規則の一部を次のとおり改正するものとするものでございまして、新旧対照表をごらんください。傍線の部分を改正するものでございます。

 まずは、第1章から附則までの目次を付するものでございます。

 次に、第7章補則を第7章議員の派遣とし、第149条第1項として、地方自治法第100条第12項の規定による議員派遣を議会の議決で決定する。また、閉会中などで緊急を要する場合には、議長において決定することでできる。また、同条第2項では、派遣の決定に当たっては、目的、場所、期間など必要な事項を明らかにするという条文を加えるものでございます。

 次に、現行の第7章補則を第8章に送り、149条を150条にするものでございます。

 議案に戻っていただきます。

 附則といたしまして、この規則は公布の日から施行するということでございます。

 提出議員は敬称を略させていただきます。酒井田泰克、山田一枝、杉江代志熙、新木 斉、石原教雅、以上でございます。

 よろしく御審議をいただきますようお願いいたします。



○議長(成瀬豊勝君) 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようですので、質疑を終わります。

 討論のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 討論もないようですので、討論を終わります。

 これより採決いたします。

 本件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、市議第7号は原案のとおり可決されました。

 この際、暫時休憩をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 それでは、暫時休憩をいたします。

  午前10時49分 休憩

  午前11時10分 再開



○副議長(古市守君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 地方自治法第106条第1項の規定により議長の職務を行います。

 ただいま議長 成瀬豊勝君から、一身上の都合によりまして、議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

 お諮りいたします。

 成瀬豊勝君の議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、成瀬豊勝君の議長の辞職を許可することに決しました。

  (21番 成瀬豊勝君入場)

 この際、前議長のごあいさつをお願いいたします。

 21番、成瀬豊勝君、登壇願います。

  (21番 成瀬豊勝君登壇・拍手)



○前議長(成瀬豊勝君) ただいまは議長辞職の承認をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。

 私、振り返ってみますと、昨年のきょうでございましたけれども、議長に就任いたしましてから1年をたったわけでございますけれども、その間、議員の各位におかれましては何かと御指導と御鞭撻をちょうだいいたしたわけでございますし、それに加えて、執行部の皆さん方におかれましても浅学非才な私を助けていただきました。なお、影ながら事務局の職員の方々も私を支えていただきまして、私から言わせますと、大過なく今日を迎えたことにつきまして、心から御礼を申し上げる次第でございますし、特にこの1年間を振り返ってみますと、残念なことには、長谷川議員が故人になられたということが一番悲しいことでございました。お互いに健康が、人間は健康が大事でございますので、これからも皆さんもひとつ十分健康に留意をされまして、ひとつこの関市の発展のために頑張っていただくことをお願いする次第でございますし、特にこの14年度につきましては、いわゆる、今、毎日、新聞に出てきます市町村合併の問題が目の前に来ておりますし、尻に火がついておるような状況でございますが、ひとつ、結果はどうであろうと執行部と議会が一致団結をし、市民の意見をよく聞いてこの問題にも取り組んでいかなければならないということを痛感しておる次第でございますので、私も一議員として、来年が地方選挙でございます。統一地方選挙でございますので、ひとつ頑張っていきたいと、かように思いますので、なお一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げまして、簡単措辞ではございますけれども、1年間の絶えまぬ御支援に対しまして御礼を申し上げ、辞職のごあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。

  (拍手・降壇)



○副議長(古市守君) 前議長さん、大変御苦労さまでございました。

 ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)



 御異議なしと認めます。よって、この際、選第3号 議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

  (議場閉鎖)

 ただいまの出席議員数は25名であります。

 投票用紙を配付させます。

  (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 配付漏れなしと認めます。

 それでは、投票箱を改めさせます。

  (投票箱点検)

 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席1番 佐藤善一君から議席順に順次投票をお願いいたします。

 1番 佐藤君、お願いします。

  (投票執行)

 投票漏れはございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 投票漏れなしと認めます。よって、投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

  (議場開鎖)

 ただいまから開票を行います。

 会議規則第29条第2項の規定により、開票立会人を私から指名したいと思いますが、御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、立会人に2番 丹羽栄守君、17番 松田文男君を指名いたします。

 両君の立ち会いをお願いいたします。

  (開 票)



 それでは、選挙の結果を報告いたします。

 投票総数25票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、有効投票 25票、無効 0票。

 有効投票中、栗山昌泰君 18票、酒井田泰克君 4票、山田一枝君 3票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は7票であります。

 よって、栗山昌泰君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました栗山昌泰君が議場におられますので、本席から会議規則第30条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 この際、議長就任のごあいさつをお願いいたします。

 栗山昌泰君、どうぞ。

  (議長 栗山昌泰君登壇・拍手)



○議長(栗山昌泰君) 議長さんからお許しをいただきましたので、一言お礼を申し上げたいと思います。

 ただいまの選挙によりまして、多数の皆さんが私を議長に御推挙をいただきまして、まことにありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

 責務の重さを考えますときに、殊さら身の引き締まる思いがいたしますが、もとより浅学非才の私でございます。皆様方の御指導、御鞭撻、また御協力を得ながら、一生懸命頑張っていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。

 今、先ほど議長さんがおっしゃられましたように、市町村合併とか、いろいろ関市を取り巻く諸問題が山積しておりますが、もとよりこの重責をやるためには一生懸命頑張る覚悟でおりますけれども、いずれにしましても、皆様方の御支援、御協力をいただいて、そして市政の発展と、そして市民の幸せを願いながら、全力で頑張ってまいりたいと思います。また、そして公正で円滑なる議会運営も心がけていかなければいけないというふうに思っておりますので、何とぞ皆様方の温かい御支援、御協力をお願いいたしまして、簡単でございますけれども、議長就任のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。

  (拍手・降壇)



○副議長(古市守君) 御苦労さまでございました。

 それでは、これをもちまして議長を交代いたします。御協力ありがとうございました。

  (副議長 議長席退席)

  (新議長 議長席着席)



○議長(栗山昌泰君) 議長を交代いたしましたので、よろしくお願いいたします。

 この際、暫時休憩をいたしたいと思いますが、御異議はございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 それでは、暫時休憩をいたします。

  午前11時27分 休憩

  午前11時45分 再開





○議長(栗山昌泰君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 ただいま副議長 古市 守君から、一身上の都合によりまして、副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

 お諮りいたします。

 古市 守君の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、古市 守君の副議長の辞職を許可することに決しました。

  (20番 古市 守君入場)

 この際、前副議長のごあいさつをお願いいたします。

  (20番 古市 守君登壇・拍手)



○前議長(古市守君) 

 身勝手なことで辞職願を出させていただきまして、まことに申しわけなく恐縮いたしております。いずれにしましても、1年間大変お世話になりました。議長さんの補佐をできるだけと思っておりましたが、なかなかそんなわけにもいかず、どうやらこうやらついてきたというような形でございます。これもひとえに皆様方の陰ながらの御支援のたまものと思っております。無難に1年間務めさせていただきましたことを、厚くお礼申し上げます。まことに措辞簡単で恐縮でございますが、お礼の言葉にかえさせていただきます。どうもありがどうございました。

  (拍手・降壇)



○議長(栗山昌泰君) 御苦労さまでした。

 ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、この際、選第4号 副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

  (議場閉鎖)



 ただいまの出席議員数は25名であります。

 投票用紙を配付させます。

  (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 配付漏れなしと認めます。

 それでは、投票箱を改めさせます。

  (投票箱点検)

 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席1番 佐藤善一君から議席順に順次投票をお願いいたします。

  (投票執行)

 投票漏れはございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 投票漏れなしと認めます。よって、投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

  (議場開鎖)

 ただいまから開票を行います。

 会議規則第29条第2項の規定により、開票立会人を私から指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、立会人に3番 山田菊雄君、5番 市川隆也君を指名いたします。

 両君の立ち会いをお願いいたします。

  (開 票)

 それでは、選挙の結果を報告いたします。

 投票総数25票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、有効投票 25票、無効投票 0票。

 有効投票中、松井 茂君 19票、小森敬直君 3票、石原教雅君 1票、福田定夫君 1票、丹羽栄守君 1票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は7票であります。

 よって、松井 茂君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました松井 茂君が議場におられますので、本席から会議規則第30条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 この際、副議長就任のごあいさつをお願いいたします。

 松井 茂君、どうぞ。

  (副議長 松井 茂君登壇・拍手)





○副議長(松井茂君) ただいまは副議長の選挙によりまして、多数の皆様方から御推挙をいただきまして、まことにありがとうございました。

 もとより浅学非才でございまして、何分にも間に合わないかとは思いますけれども、議長さんを一生懸命補助しながら務めてまいりたいと思いますので、各議員さん、また関係執行部の皆様方の御指導もよろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単ですけれども、就任のごあいさつとさせていただきます。

 どうもありがとうございました。

  (拍手・降壇)



○議長(栗山昌泰君) どうも御苦労さまでございました。

 次に、



△日程第11、選第1号 関市議会議会運営委員会の委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員の選出につきましては、各会派代表者会議の皆さんで選考していただきたいと思いますが、これに御異議はございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 それでは、各会派代表者会議を開催いたしたいと思いますので、この際、暫時休憩をいたします。

  午後12時00分 休憩 

  午後1時50分 再開 



○議長(栗山昌泰君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 お諮りいたします。

 ただいま山田菊雄議員ほか5名から、市議第8号 市町村合併に関する特別委員会の設置についてが提案されました。

 この際、市町村合併に関する特別委員会の設置についての件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、この際、日程に追加し議題といたします。

 それでは、市議第8号 市町村合併に関する特別委員会の設置についてを議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに提出議員代表の説明を求めます。

 3番 山田菊雄君、どうぞ。





◎3番(山田菊雄君) 市議第8号 市町村合併に関する特別委員会の設置について(案)。

 案文を朗読させていただきまして、提案理由とかえさせていただきます。

 次のとおり市町村合併に関する特別委員会を設置するものとする。

 記。名称、市町村合併に関する特別委員会。

 設置の根拠、地方自治法第110条及び関市議会委員会条例第4条。

 目的、市町村合併に関する調査研究。

 委員定数、14名。

 調査の期間、閉会中も調査研究を行うことができるものとし、調査研究を終了するまで継続して行うものとする。

 標記の件について別紙のとおり関市議会会議規則第13条の規定により提出いたします。

 提出議員、高木 茂、杉江代志熙、新木 斉、須田 晃、成瀬豊勝、不肖山田菊雄でございます。

 関市議会議長 栗山昌泰様。

 以上、よろしくお願いします。



○議長(栗山昌泰君) 御苦労さまでした。

 説明が終わりましたので、本件に対する質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようですので、質疑を終わります。

 討論のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 討論もないようですので、討論を終わります。

 これより採決いたします。

 市町村合併に関する特別委員会の設置についてを採決いたします。

 本件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、市議第8号は原案のとおり可決されました。

 次に、選第1号 関市議会議会運営委員会委員の選任についての選考結果を議会事務局長に報告させます。

 吉田議会事務局長、どうぞ。





◎議会事務局長(吉田乃四朗君) 御指名をいただきましたので、関市議会議会運営委員会委員の選任についての選考結果を私から報告させていただきます。

 山田菊雄さん、市川隆也さん、新木 斉さん、亀山忠雄さん、高木 茂さん、成瀬豊勝さん、須田 晃さん、小森敬直さん、欠員1名。

 以上、8名の方でございます。報告を終わります。



○議長(栗山昌泰君) 御苦労さまでした。

 お諮りいたします。

 ただいま報告いたしましたとおり議会運営委員会委員を選任することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、選第1号はただいま報告いたしましたとおり選任することに決しました。

 次に、ただいま佐藤善一君、松井 茂君の2名から中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会委員の辞任願の提出がありました。

 ただいま辞任願の提出がありました2名の方は、除斥をお願いいたします。

  (除斥議員退場)

 お諮りいたします。

 この際、佐藤善一君、松井 茂君の中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会委員の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よって、この際、日程に追加し議題といたします。

 それでは、佐藤善一君、松井 茂君の中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会委員の辞任の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 佐藤善一君、松井 茂君の中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会委員の辞任を許可することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よって、中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会委員2名の辞任を許可することに決しました。

  (除斥議員入場)

 次に、ただいま丹羽栄守君、石原教雅君、岡田洋一君、不肖栗山昌泰の4名から議員定数に関する特別委員会委員の辞任願の提出がありました。

 ただいま辞任願の提出のありました4名の方は除斥をお願いいたします。

 よって、議長を交代いたします。





○副議長(松井茂君) お諮りいたします。

 この際、丹羽栄守君、石原教雅君、岡田洋一君、栗山昌泰君の議員定数に関する特別委員会委員の辞任の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よって、この際、日程に追加し議題といたします。

 それでは、丹羽栄守君、石原教雅君、岡田洋一君、栗山昌泰君の議員定数に関する特別委員会委員の辞任の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 丹羽栄守君、石原教雅君、岡田洋一君、栗山昌泰君の議員定数に関する特別委員会委員の辞任を許可することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、議員定数に関する特別委員会委員4名の辞任を許可することに決しました。

  (除斥議員入場)

 これをもちまして、議長の交代をいたします。



○議長(栗山昌泰君) お諮りいたします。

 ただいま欠員となりました中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会委員の選任について、議員定数に関する特別委員会委員の選任についての件、先ほど設置されました市町村合併に関する特別委員会委員の選任の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会委員の選任について、議員定数に関する特別委員会委員の選任について、市町村合併に関する特別委員会委員の選任についての件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 それでは、



△日程第12、選第2号 関市議会常任委員会委員の選任についてと、ただいま日程に追加いたしました選第5号 中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会委員の選任について、選第6号 議員定数に関する特別委員会委員の選任について、選第7号 市町村合併に関する特別委員会委員の選任についての4件を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 これら各委員の選出につきましては、先ほど選任いたしました議会運営委員会の皆さんで選考していただきたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(栗山昌泰君) 御異議なしと認めます。

 それでは、議会運営委員会を開催していただきますので、この際、暫時休憩をいたします。

  午後2時00分 休憩

  午後3時30分 再開



○議長(栗山昌泰君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 最初に、議会運営委員会の委員長、副委員長が決まりましたので、私から御報告いたします。

 委員長に須田 晃君、副委員長に新木 斉君、以上のお二人でお願いいたします。

 次に、先ほど一括上程いたしました選第2号 関市議会常任委員会委員の選任について、選第5号 中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会委員の選任について、選第6号 議員定数に関する特別委員会委員の選任について、選第7号 市町村合併に関する特別委員会委員の選任について、以上4件についての選考結果を議会事務局長より御報告をお願いいたします。

 吉田議会事務局長、どうぞ。



◎議会事務局長(吉田乃四朗君) 御指名をいただきましたので、選考結果の報告をさせていただきます。

 選第2号、関市議会常任委員会委員の選任についてでございます。

 最初に、総務委員会委員から報告いたします。大野周司さん、新木 斉さん、松井 茂さん、亀山忠雄さん、深沢 保さん、成瀬豊勝さん。

 次に、厚生委員会委員には、三ツ岩征夫さん、山田美代子さん、栗山昌泰さん、高木 茂さん、古市 守さん、小森敬直さん。

 次に、文教経済委員会委員には、丹羽栄守さん、杉江代志熙さん、石原教雅さん、松田文男さん、須田 晃さん、清水英樹さん、欠員1名でございます。

 次に、建設委員会委員には、佐藤善一さん、山田菊雄さん、市川隆也さん、福田定夫さん、酒井田泰克さん、岡田洋一さん、山田一枝さん。

 次に、選第5号 中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会委員の選任についての2名でございます。大野周司さん、成瀬豊勝さん。

 次に、選第6号 議員定数に関する特別委員会委員の選任についての4名でございます。山田菊雄さん、亀山忠雄さん、古市 守さん、成瀬豊勝さん、欠員1名でございます。

 次に、選第7号 市町村合併に関する特別委員会委員の選任についてでございます。山田菊雄さん、市川隆也さん、三ツ岩征夫さん、新木 斉さん、石原教雅さん、亀山忠雄さん、高木 茂さん、深沢 保さん、古市 守さん、成瀬豊勝さん、岡田洋一さん、須田 晃さん、山田一枝さん、小森敬直さん。

 以上で報告を終わります。





○議長(栗山昌泰君) 御苦労さまでした。

 これより採決いたします。

 最初に、選第2号 関市議会常任委員会委員の選任についてを採決いたします。

 本件はただいまの報告どおり選任することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、選第2号は報告どおり選任することに決しました。

 次に、選第5号 中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会委員の選任についてを採決いたします。

 本件はただいまの報告どおり選任することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、選第5号は報告どおり選任することに決しました。

 次に、選第6号 議員定数に関する特別委員会委員の選任についてを採決いたします。

 本件はただいまの報告どおり選任することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、選第6号は報告どおり選任することに決しました。

 次に、選第7号 市町村合併に関する特別委員会委員の選任についてを採決いたします。

 本件はただいまの報告どおり選任することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、選第7号は報告どおり選任することに決しました。

 次に、先ほど選任いたしました各委員会の正副委員長を互選いたしたいと思います。

 この際、各常任委員会と各特別委員会を開催いたしますので、暫時休憩をいたします。

  午後3時33分 休憩

  午後4時20分 再開



○議長(栗山昌泰君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 お手元に配付してございますように、市長から諮問第3号 関市監査委員選任について(議員選任)が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、諮問第3号 関市監査委員の選任について(議員選任)を議題とすることに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、この際、日程に追加し議題といたします。

 諮問第3号 関市監査委員の選任について(議員選任)を議題といたします。

 ここで、杉江代志熙君は除斥をお願いいたします。

  (除斥議員退場)





○議長(栗山昌泰君) 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 後藤市長、どうぞ。



◎市長(後藤昭夫君) 諮問第3号 関市監査委員の選任について(議員選任)。関市監査委員に次の方を選任いたしたいから、地方自治法第196条第1項の規定によって、議会の同意を求めるわけでございます。

 求めようとする方は、杉江代志熙議員さんでございまして、関市西本郷通3丁目5番22号、昭和18年6月4日生まれの方でございます。

 前新木監査委員の退任に伴います選任でございますので、よろしくお願いします。



○議長(栗山昌泰君) 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようですので、質疑を終わります。

 これより採決いたします。

 本件は、これに同意することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、諮問第3号はこれに同意することに決しました。

  (除斥議員入場)

 次に、各常任委員会の委員長、副委員長と、中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会の委員長、議員定数に関する特別委員会の委員長、市町村合併に関する特別委員会の委員長、副委員長が決まりましたので、吉田議会事務局長から報告をいたします。

 吉田事務局長、どうぞ。



◎議会事務局長(吉田乃四朗君) 御指名をいだたきましたので、私から御報告をさせていただきます。

 総務委員会の委員長に大野周司さん、副委員長に深沢 保さん。厚生委員会委員長に三ツ岩征夫さん、副委員長に山田美代子さん。文教経済委員会の委員長に丹羽栄守さん、副委員長に杉江代志熙さん。建設委員会の委員長に佐藤善一さん、副委員長に山田菊雄さん。中濃広域物流拠点(ロジスティクス)・テクノハイランド事業促進特別委員会の委員長に石原教雅さん。議員定数に関する特別委員会の委員長に亀山忠雄さん。市町村合併に関する特別委員会の委員長に岡田洋一さん、副委員長に三ツ岩征夫さんが、それぞれ互選されました。

 以上で報告を終わります。





○議長(栗山昌泰君) 御苦労さまでした。

 次に、議会運営委員長から、次期定例会等の会期等について調査するため、会議規則第99条の規定により、委員の任期中、閉会中の継続調査の申出がありました。

 お諮りします。

 この際、本件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、この際、本件を日程に追加し議題とすることに決しました。

 それでは、議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 お諮りします。

 本件は、議会運営委員長からの申出のとおり、閉会中の継続調査を承認することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申出のとおり、閉会中の継続調査を承認することに決しました。

 次に、ここで当局より発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 西尾助役、どうぞ。



◎助役(西尾治君) 御苦労さまでございます。

 大変恐縮でございますが、発言のお許しをいただきましたので、御報告をいたしたいと思います。皆さんのお手元に配付いたしましたように、さきの3月定例市議会以降、5,000万以上の工事請負契約がなされましたのは1件でございます。お手元に配付したとおりでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。





○議長(栗山昌泰君) 次に、監査委員から、地方自治法第235条の2第1項及び第3項の規定によりまして例月現金出納検査報告書2件が皆様のお手元に配付してございますので、御承知おきお願いいたします。

 以上をもちまして、今臨時議会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 これをもちまして、平成14年関市議会第1回臨時会を閉会いたします。

 本日は早朝より大変御苦労さまでございました。

  午後4時24分 閉会



 上会議の顛末を記録し、相違ないことを証するために署名する。



           関市議会前議長   成   瀬   豊   勝



           関市議会前副議長  古   市       守



           関市議会新議長   栗   山   昌   泰



           関市議会新副議長  松   井       茂



           関市議会議員    山   田   美 代 子



           関市議会議員    新   木       斉