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岐阜県 関市

平成四年第三回臨時会会議録 05月13日−01号




平成四年第三回臨時会会議録 − 05月13日−01号







平成四年第三回臨時会会議録





議事日程



平成四年五月十三日(水曜日)午前九時  開  議

第一 会議録署名議員の指名

第二 会期の決定

第三 議案第三十五号 工事請負契約の締結について(小金田中

           校舎増築工事)

第四 議案第三十六号 工事請負契約の締結について(小金田中

           屋内運動場建設工事)

第五 諮 第 二 号 関市監査委員の選任について

第六 選 第 二 号 関市議会議会運営委員会委員の選任につ

           いて

第七 諮 第 三 号 関市中小企業設備資金利子補給審査会委

           員の選任について

第八 選 第 三 号 関市議会常任委員会委員の選任について



議事日程追加

議長辞職の件

選第四号 議長の選挙

副議長辞職の件

選第五号 副議長の選挙

庁舎建設に関する特別委員会委員の辞任の件

主要幹線道路に関する特別委員会委員の辞任の件

選第六号 庁舎建設に関する特別委員会委員の選任について

選第七号 主要幹線道路に関する特別委員会委員の選任について

選第八号 岐阜県五市競輪組合議会議員の選挙

選第九号 関市営住宅入居者選考委員会委員の推薦について

議会運営委員会の閉会中の継続調査について

諮第四号 関市監査委員の選任について(議員選任)



本日の会議に付した事件

 1 議事日程第一から第八まで

 2 議事日程追加 十二件



出席議員(二十六名)

        一番   松  井     茂  君

        二番   長 谷 川 秀  夫  君

        三番   栗  山  昌  泰  君

        四番   福  田  定  夫  君

        五番   亀  山  忠  雄  君

        六番   古  市     守  君

        七番   酒 井 田 泰  克  君

        八番   野  田  康  夫  君

        九番   山  田  一  枝  君

        十番   船  戸 安 太 郎  君

       十一番   高  木     茂  君

       十二番   村  山  敏  明  君

       十三番   古  田  弥  三  君

       十四番   岡  田  洋  一  君

       十五番   三  輪  富  夫  君

       十六番   三 ツ 岩 征  夫  君

       十七番   杉  江 代 志 熙  君

       十八番   高  橋  幸  男  君

       十九番   新  木     斉  君

       二十番   北  川  光  郎  君

      二十一番   山  田  得  雄  君

      二十二番   山  田  栄  司  君

      二十三番   足  立  鉞  男  君

      二十四番   平  田  明  一  君

      二十五番   後  藤  純  三  君

      二十六番   須  田     晃  君



欠席議員(なし)



説明のため出席した者

  市      長   後  藤  昭  夫  君

  助      役   西  村     求  君

  収  入   役   大  塚     騰  君

  総 務  部 長   吉  岡  節  郎  君

  民生部長 (兼)

  社会福祉事務所長   安  田  英  雄  君

  経 済  部 長   西  尾     治  君

  建 設  部 長   杉  山     茂  君

  水 道  部 長   小  林  鋭  司  君

  教  育   長   船  戸  政  一  君

  総 務 部 次長   小  川  淳  二  君

  建 設 部 次長   青  山  茂  夫  君

  教 育  次 長   河  村  好  朗  君



出席した事務局職員

  局      長   前  田     功

  次      長   上  村  哲  夫

  係      長   山  田  信  明

  主      査   桜  田  公  明

  主      事   武  藤  好  人







  午前九時〇〇分 開会

  (議長 足立鉞男君登壇)



○議長(足立鉞男君) 皆さん、おはようございます。早朝から大変御苦労さまでございます。

 今回の臨時会に付議されました案件は、通知されているとおりでございます。どうか十分御審議を賜りまして、円滑なる議事運営によりまして適切な結論が得られますよう、皆さんの御協力をお願い申し上げます。

 それでは、四月の第二回臨時会以後、議長として出席いたしました主な会議につきまして御報告をいたします。

 四月二十日から二十六日の七日間、中国において、合弁会社南通隆都時装、蘇州三旺服装、蘇州吉新服装、昆山森茂服装、昆山聨誼時装の五有限公司の開業式が開催され、出席いたしました。あわせて市場調査、並びに南通時装、南通三友時装、蘇州龍華服装の三有限公司の工場見学と南通市役所及び蘇州市政府を表敬訪問いたし、意見を交換いたしました。

 四月二十三日、岐阜市において第七十五回東海市議会議長会定期総会が開催され、副議長が出席いたしました。会議は、会長あいさつに続き、来賓として梶原県知事、岐阜市長代理のあいさつの後、長期在職者の表彰が行われ、当市からは十年以上在職の野田康夫君が一般表彰を受けられ、代理で受領してまいりましたので御披露申し上げますとともに、後ほど伝達を行いますのでよろしくお願いいたします。



 その後、会議に入り、各県市議会議長会提出の議案といたしまして、一つ、廃棄物処理施設整備計画の推進について、一つ、譲渡所得に係る税法上の優遇措置について、一つ、公共下水道事業の国庫補助率の復元と国庫補助対象範囲の拡大について、一つ、保育所措置費国庫負担率の引き上げ及び措置費の保育単価の引き上げについて。会長提出議案といたしまして、一つ、平成三年度東海市議会議長会会計決算認定について、一つ、平成三年度東海市議会議長会慶弔基金会計決算の認定について、一つ、平成四年度東海市議会議長会の負担金について、一つ、平成四年度東海市議会議長会会計予算について、一つ、平成四年度東海市議会議長会慶弔基金の拠出について、一つ、平成四年度東海市議会議長会慶弔基金会計予算について、一つ、次期開催地(第七十六回定期総会)の決定について、一つ、役員の選任について、以上十二案件の審議を行い、原案のとおり承認並びに可決いたしました。そして、会長提出議案以外の取り扱いにつきましては、会長に一任してまいりました。

 簡単でございますが、以上で報告を終わらせていただきます。 これら会議の詳細な資料は私の手元にございますので、御承知おきいただきますようお願い申し上げます。

 それでは、先ほど申し上げました東海市議会議長会で表彰されました野田康夫君の表彰状の伝達を行いますので、よろしくお願いします。

 八番 野田康夫君、前へお願いします。

  (議長 足立鉞男君降壇)

  (表彰状伝達・拍手)

  (議長 足立鉞男君議長席に着席)



○議長(足立鉞男君) これより平成四年関市議会第三回臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。



△日程第一、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第七十六条の規定により、私から指名いたします。十五番 三輪富夫君、十六番 三ツ岩征夫君のお二人にお願いいたします。



△日程第二、会期の決定を議題といたします。

 今臨時会の会期は、あらかじめ議会運営委員会で御協議いただいておりますので、その協議結果につきまして委員長より御報告をお願いいたします。

 二十二番 山田栄司君。

  (二十二番 山田栄司君登壇)



◎二十二番(山田栄司君) おはようございます。

 御指名をいただきましたので、議会運営委員会の協議結果の報告をさせていただきます。

 去る五月十一日、全委員出席の上、委員会を開催し、今臨時会の会期等について協議をいたしました。その結果、会期につきましては本日十三日、一日といたします。そして、日程につきましては議事日程順序により逐次上程を行い、審議の上、採決といたします。

 以上、まことに簡単でございますが、議会運営委員会の協議結果の報告を終わります。

  (降  壇)



○議長(足立鉞男君) 御苦労さまでした。

 会期等については、ただいまの報告どおり決定することに御異議ございませんか。



  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、会期等は委員長の報告どおり決定されました。

 それでは、これより議案の審議に入ります。

 最初に



△日程第三、議案第三十五号 工事請負契約の締結について(小金田中校舎増築工事)を議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 船戸教育長、どうぞ。



◎教育長(船戸政一君) 議案第三十五号 工事請負契約の締結について御説明申し上げます。

 次のとおり工事請負契約を締結したいから、関市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第二条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 記といたしまして、一、契約の目的 小金田中校舎増築工事、二、契約の方法 指名競争入札による契約、三、契約の金額 三億六千六百三十七万一千円、四、契約の相手方 岐阜県関市緑ヶ丘二丁目五番七八号 株式会社野田建設 代表取締役 野田豪一でございます。

 増築します校舎は、鉄筋コンクリート四階建てで普通教室、特別教室、職員室等、室数十四、その他便所、階段等でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(足立鉞男君) 御苦労さまでした。

 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようでございますので、これより採決いたします。 本件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、議案第三十五号は原案のとおり可決されました。

 次に



△日程第四、議案第三十六号 工事請負契約の締結について(小金田中屋内運動場建設工事)を議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 船戸教育長、どうぞ。



◎教育長(船戸政一君) 議案第三十六号 工事請負契約の締結について御説明申し上げます。

 次のとおり工事請負契約を締結したいから、関市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第二条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 記といたしまして、一、契約の目的 小金田中屋内運動場建設工事、二、契約の方法 指名競争入札による契約、三、契約の金額 四億三千八百七十八万円、四、契約の相手方 岐阜県関市東新町四丁目九九番地の二 株式会社新東建設 代表取締役 加藤耕三でございます。

 建設します屋内運動場は、鉄筋コンクリート三階建て、延べ床面積二千四百三十三平米。一階は格技場でございます。二階は体育館、一般の体育館でございまして、バレーそれからバスケットボール、あるいはバドミントンなどができるようになっております。それから三階がトレーニング場でございます。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(足立鉞男君) 御苦労さまでした。

 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。



  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようでございますので、これより採決いたします。 本件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、議案第三十六号は原案のとおり可決されました。

 次に



△日程第五、諮第二号 関市監査委員の選任についてを議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 後藤市長、どうぞ。



◎市長(後藤昭夫君) 諮第二号 関市監査委員の選任についてをお願いいたしたいと思います。

 関市監査委員に次の者を選任したいから、地方自治法第百九十六条第一項の規定により、議会の同意を求めるわけでございます。

 選任したい方は、住所は関市本町一丁目十四番地、氏名は高木十四三さんでございまして、生年月日は大正十四年三月二十九日でございます。

 既に二期やっていらっしゃいまして、なお引き続いてやっていただきたいということでございまして、任期は五月二十四日までございますので、五月二十五日から四年間の任期でございます。

 以上、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(足立鉞男君) 御苦労さまでした。

 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようですので、これより採決いたします。

 本件は、これに同意することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、諮第二号はこれに同意することに決しました。

 この際、暫時休憩をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 それでは暫時休憩をいたします。               午前九時 十五分 休憩

  午前九時三十五分 再開



○副議長(三輪富夫君) 議長を交代いたしましたので、よろしくお願いいたします。

 それでは、休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 ただいま議長 足立鉞男君から、一身上の都合によりまして議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、この際、議長辞職の件を日程に追加して議題といたします。

 お諮りいたします。足立鉞男君の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしの声がございますので、異議なしと認めます。よって、足立鉞男君の議長の辞職を許可することに決しました。

 この際、前議長のごあいさつをお願いいたします。

  (二十三番 足立鉞男君入場・登壇・拍手)



○前議長(足立鉞男君) ただいま、一年間、大変皆さんの御協力を得まして、議会の円滑な運営ということで、私ながらに全力投球をいたしました。そして、今辞任を認めていただきまして、本当にありがとうございました。



 振り返りますと、それぞれに一年というものは短いようで非常に長い年月でございます。特に、この一年間において思い出を抱きながら議長職を去る、その最たるものは、やはり堀部市長の辞表の問題であろうと思います。本当に議会の皆さんの声援というか、力強いバックアップの中で、その辞表を処理させていただいた、今考えてみましても涙の出るような、本当にむごいような辞表の処理をいたしてまいりました。物も言えない、表情も意思表示をすることができない、体も動かない、こんな辞表を処理するということは、私はその直前まで事の重大さをあまりに考えていなかったわけなんです。ところが、行政庁の指導によりますと、全国でもまれに見るようなケースであるということで、マスコミは申すに及ばす、指導行政官庁も注目をしておると、こういうような話を聞きまして、人権といいますか、公選をされたその権利といいますか、こういうものの事の重大さ、その中でいかにして奥さんの書かれた辞表を本人に確認するかということで、いろいろと議会事務局も、そして行政の方もバックアップを受けまして、前後三回にわたって意思の確認をいたしまして、それが本人がその意思であるという態度、表情、そういうものを得まして、そして辞表を受理したという、こういう経緯がございます。

 これからもいろいろな局面を迎えられる、この議長職についていただく皆さんにも、あってはならないことではあるけれども、あるかもわからない。過去においては、長野県知事の例を引き合いに出されて私に説明をしてくれた行政官庁もあります。そういうことで、本当にこの八月一日というのは一年以上にもまさるような苦痛の一日でございました。

 そんな中で支えになったのは、議会の皆さんの力強いバックアップ。といいますのは、市政に空白は許せられない、七万市民の幸せのためにも後任の市長をつくるには一つの区切りをつくらなきゃならないという皆さんの願いと、そして市民もそう思っておみえになったと思います。こんなことが現実になって後藤市長が生まれたわけでございます。本当に自分といたしましても、とうとい経験であると同時に、そしてこれから全国六百有余の市、あるいは町村もそうですけれども、それぞれに皆さんが関市の歩いた道が参考になっていくんじゃないかというようなことも考えまして、大変皆さんの力強いバックアップというものを特に痛感をいたしました。

 そのほかにおきましても、本当に関市議会は、だれかがおっしゃいしました日本一の議会であると。議場内の討論は、これはもうイデオロギーが違う場合はやむを得ません。しかし、議場を出た関市議会の全員は、本当に一本になって議会の使命を果たすと同時に、執行部とともどもに協力しながらよりよい関市をつくるということで皆さんが熱意を持って対応していただきました。したがいまして、私が一年間無難なく任務が全うできたということは、こういう熱い姿勢があったればこそと思います。本当に一年間ありがとうございました。

  (拍手・降壇)



○副議長(三輪富夫君) どうも御苦労さんでございました。

 ただいま、議長が欠員になりました。

 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)



 異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

 議場の閉鎖をお願いいたします。

  (議場閉鎖)

 ただいまの出席議員数は二十六名であります。

 投票用紙を配付させます。投票用紙の配付をお願いします。

  (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 配付漏れなしと認めます。

 それでは、投票箱を改めさせます。

  (投票箱点検)

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席一番 松井 茂君から議席順に投票をお願いいたします。

  (投票執行)

 投票漏れはございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 投票漏れなしと認めます。よって、投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

  (議場開鎖)

 ただいまから開票を行います。

 会議規則第二十九条第二項の規定により、開票立会人を私から指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、立会人を十三番 古田弥三君、二十番 北川光郎君を指名いたします。両君の立ち会いをお願いいたします。

  (開 票)

 それでは選挙の結果を報告いたします。

 投票総数二十六票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、有効投票 二十六票、無効投票 ゼロ。

 有効投票中、山田栄司君 二十六票。

 以上のとおりでございます。

 この選挙の法定得票数は七票であります。よって、山田栄司君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました山田栄司君が議場におられますので、本席から会議規則第三十条第二項の規定により当選の告知をいたします。

 この際、議長就任のごあいさつをお願いいたします。

  (議長 山田栄司君登壇・拍手)



○議長(山田栄司君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまは、本当に皆さん方の温かい御推挙をいただきまして議長に選出をいただきました。本当にありがとうございました。前議長もおっしゃいましたように、日本一の関市議会の名を汚さないないように、こうして皆さん方の温かいお気持ちをいただきました以上、私なりに精いっぱい、その職務の遂行に務めてまいる所存でございますが、何と申しましても、やはり浅学非才の身でございます。今後とも皆さん方の温かい御支援、お力添えをいただかなければ、その職務を全うすることができません。どうかひとつよろしくお願いをしたいと思います。

 まことに粗辞でございますが、一言お礼やら、お願いを申し上げまして、議長就任のごあいさつにかえさせていただきます。



 どうもありがとうございました。

  (拍手・降壇)



○副議長(三輪富夫君) どうも御苦労さまでございました。

 それでは、これをもちまして議長を交代いたします。御協力ありがとうございました。

  (副議長 議長席退席)

  (新議長 議長席着席)



○議長(山田栄司君) 議長を交代いたしましたので、よろしくお願いしたいと思います。

 それでは、この際、暫時休憩をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、暫時休憩いたします。

  午前 九時五十五分 休憩

  午前十一時五十四分 再開



○議長(山田栄司君) それでは、休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 ただいま副議長 三輪富夫君から、一身上の都合によりまして副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

 お諮りいたします。三輪富夫君の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、三輪富夫君の副議長の辞職を許可することに決しました。

 この際、前副議長のごあいさつをお願いいたします。

  (十五番 三輪富夫君入場・登壇・拍手)



○前副議長(三輪富夫君) それでは、一言お礼を申し上げます。

 昨年、副議長という職をお告げをいただきまして、一年間本当にいろいろ皆さんに御支援、御協力いただきながら、ことしの春ちょっと病気で欠席をいたしまして、本当に自分としても恐縮をいたしておりますが、本当に一年間、いろいろとありがとうございました。

  (拍手・降壇)



○議長(山田栄司君) どうも御苦労さまでございました。

 ただいま、副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

  (議場閉鎖)

 ただいまの出席議員数は二十六名であります。

 投票用紙を配付させます。

  (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 配付漏れなしと認めます。



 それでは、投票箱を改めさせます。

  (投票箱点検)

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席一番 松井 茂君から議席順に順次投票をお願いいたします。

  (投票執行)

 投票漏れはございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 投票漏れなしと認めます。よって、投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

  (議場開鎖)

 ただいまから開票を行います。

 会議規則第二十九条第二項の規定により、開票立会人を私から指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、立会人に九番 山田一枝君、十四番 岡田洋一君を指名いたします。

 両君の立ち会いをお願いいたします。

  (開 票)

 それでは選挙結果の報告をいたします。

 投票総数二十六票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、有効投票 二十六票、無効投票 なし。

 有効投票中、岡田洋一君 二十六票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は七票であります。よって、岡田洋一君が副議長に当選をされました。

 ただいま副議長に当選されました岡田洋一君が議場におられますので、本席から会議規則第三十条第二項の規定により当選の告知をいたします。

 この際、副議長就任のごあいさつをお願いいたします。

  (副議長 岡田洋一君登壇・拍手)



○副議長(岡田洋一君) 一言ごあいさつさせていただきます。

 ただいまは、皆さん方の温かい御支援をいただきまして、はえある副議長にさせていただきまして、心から厚くお礼を申し上げます。若輩にて浅学非才ではございますけれども、副議長の職を精魂込めて相務めてまいりたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしく御指導お願い申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

  (拍手・降壇)



○議長(山田栄司君) どうも御苦労さまでございました。

 次に、選第二号 関市議会議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。議会運営委員会の委員選出につきましては、各党会派代表者会議のメンバーで選考をしていただき、議事の進行上、選考された議会運営委員の方々により、正・副委員長の互選まで進めていただきたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 それでは、各党会派代表者会議を開催していただきますので、この際、暫時休憩をいたします。

  午後〇時 〇六分 休憩



  午後一時二十七分 再開



○議長(山田栄司君) それでは、休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 選第二号 関市議会議会運営委員会委員の選任について、選考結果を私から報告させていただきます。

 二番 長谷川秀夫君、十番 船戸安太郎君、十三番 古田弥三君、十五番 三輪富夫君、十八番 高橋幸男君、二十番 北川光郎君、二十三番 足立鉞男君、二十四番 平田明一君、二十五番 後藤純三君、以上九名でございます。            なお、委員長は平田明一君、副委員長は高橋幸男君に決定されましたが、これに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、選第二号は、ただいま報告いたしましたとおり選任することに決しました。

 次に、ただいま酒井田泰克君、三輪富夫君の二名から庁舎建設に関する特別委員会委員の辞任願と、古市 守君、古田弥三君、岡田洋一君、高橋幸男君の以上四名から主要幹線道路に関する特別委員会委員の辞任願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、酒井田泰克君、三輪富夫君の庁舎建設に関する特別委員会委員の辞任の件と古市守君、古田弥三君、岡田洋一君、高橋幸男君の主要幹線道路に関する特別委員会委員の辞任の件の二件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、この際、これら二件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 それでは最初に、酒井田泰克君、三輪富夫君の庁舎建設に関する特別委員会委員の辞任の件を議題といたします。

 ここで本件の辞任願提出者二名は除斥をお願いいたします。

  (除斥議員退場)

 お諮りいたします。酒井田泰克君、三輪富夫君の庁舎建設に関する特別委員会委員の辞任を許可することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、庁舎建設に関する特別委員会委員二名の辞任を許可することに決しました。

  (除斥議員入場)

 次に、古市 守君、古田弥三君、岡田洋一君、高橋幸男君の主要幹線道路に関する特別委員会委員の辞任の件を議題といたします。

 ここで本件の辞任願提出者四名は除斥をお願いいたします。

  (除斥議員退場)

 お諮りいたします。古市 守君、古田弥三君、岡田洋一君、高橋幸男君の主要幹線道路に関する特別委員会委員の辞任を許可することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、主要幹線道路に関する特別委員会委員四名の辞任を許可することに決しました。

  (除斥議員入場)

 次に、岐阜県五市競輪組合議会議員の平田明一君と須田 晃君から辞職届が、関市営住宅入居者選考委員会委員の岡田洋一君と山田栄司から辞任願が提出され、欠員となりました。

 お諮りいたします。ただいま、各委員等が欠員となりましたので、庁舎建設に関する特別委員会委員の選任について、主要幹線道路に関する特別委員会委員の選任について、岐阜県五市競輪組合議会議員の選挙について、関市営住宅入居者選考委員会委員の推薦についての四件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。



  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、これら四件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 それでは、諮第三号 関市中小企業設備資金利子補給審査会委員の選任について、選第三号 関市議会常任委員会委員の選任について、選第六号 庁舎建設に関する特別委員会委員の選任について、選第七号 主要幹線道路に関する特別委員会委員の選任について、選第八号 岐阜県五市競輪組合議会議員の選挙について、選第九号 関市営住宅入居者選考委員会委員の推薦について、以上六件を一括議題といたします。

 お諮りいたします。これら各委員等の選出につきましては、先ほど選任いたしました議会運営委員会のメンバーが選考委員となって選考していただきたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 それでは、選考委員会を開催していただきたいと思いますので、この際、暫時休憩をいたします。

  午後一時三十四分 休憩

  午後二時五十六分 再開



○議長(山田栄司君) それでは、休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 先ほど一括上程いたしました六件のうち、諮第三号 関市中小企業設備資金利子補給審査会委員の選任について、当局の説明を求めます。

 後藤市長、どうぞ。



◎市長(後藤昭夫君) 諮第三号 関市中小企業設備資金利子補給審査会委員の選任について。関市中小企業設備資金利子補給審査委員に次の方を選任いたしたいから、関市中小企業設備資金利子補給条例によって議会の同意を求めるもので、求めようとするお方は、市会議員では、別紙お配りいたしました関市吉野町八番三〇号、長谷川秀夫さん、昭和八年六月十一日生まれと、それから関市向山町一丁目二番六号、野田康夫さん、昭和十五年十月二十二日生まれ、関市吉野町四番四号、三ツ岩征夫さん、昭和二十年一月二日、関市西門前町一番地の二、須田 晃さん、大正十二年十一月二十六日、市会議員として任命いたしたいと思います。それから金融機関の代表といたしましては、岐阜市北一色九丁目九番七号、沼田正敏さん、大正十一年三月五日生まれで、この方は再任をいたしたい。それから、学識経験者三名の方につきましては、関市本町二丁目五番地、神谷 守さん、昭和五年十二月二十一日、この方も再任いたしたい。それから関市平賀町一丁目七番地、塚原 等、昭和三年八月四日生まれの方ですが、この方は新しくなっていただきたいと思うわけでございまして、今までは長谷川俊一さんが昭和四十六年からやっていただいておりますが、かわっていただくというものでございます。それから、関市春日町二丁目十八番地 森 親夫さん 昭和十年三月九日生まれ、この方も新人でございまして、清水清治さんが昭和六十一年からやっていただいておりますが、この際かわっていただくというものでございます。

 以上でございますが、任期は六月一日から一年ということでございます。よろしくお願いします。





○議長(山田栄司君) 御苦労さまでした。

 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようですので、これより採決いたします。

 本件は、これに同意することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、諮第三号はこれに同意することに決しました。

 次に、選第三号 関市議会常任委員会委員の選任について、選第六号 庁舎建設に関する特別委員会委員の選任について、選第七号 主要幹線道路に関する特別委員会委員の選任について、選第八号 岐阜県五市競輪組合議会議員の選挙について、選第九号 関市営住宅入居者選考委員会委員の推薦について、以上五件について選考委員長から、その選考結果の御報告をお願いいたします。

 二十四番 平田明一君、どうぞ。

  (二十四番 平田明一君登壇)



◎二十四番(平田明一君) 御指名をいただきましたので、選考委員会の選考結果の報告をさせていただきます。

 選第三号 関市議会常任委員会委員の選任についてでございますが、最初に総務委員会委員六名から報告いたします。

 栗山昌泰君、古市 守君、古田弥三君、岡田洋一君、北川光郎君、不肖平田明一。

 次に、厚生委員会委員七名には、福田定夫君、亀山忠雄君、酒井田泰克君、山田一枝君、三輪富夫君、杉江代志熙君、足立鉞男君。

 次に、文教経済委員会委員七名には、松井 茂君、野田康夫君、高木 茂君、三ツ岩征夫君、新木 斉君、山田栄司君、後藤純三君。

 次に、建設委員会委員六名には、長谷川秀夫君、船戸安太郎君、村山敏明君、高橋幸男君、山田得雄君、須田 晃君。

 次に、選第六号 庁舎建設に関する特別委員会委員の選任についての二名でございますが、亀山忠雄君、岡田洋一君。

 次に、選第七号 主要幹線道路に関する特別委員会委員の選任についての四名でございますが、福田定夫君、村山敏明君、三ツ岩征夫君、山田得雄君。

 次に、選第八号 岐阜県五市競輪組合議会議員の選挙についての二名でございますが、山田得雄君、足立鉞男君。

 次に、選第九号 関市営住宅入居者選考委員会委員の推薦についての二名でございますが、古田弥三君、三輪富夫君。

 以上で報告を終わります。

  (降  壇)



○議長(山田栄司君) 御苦労さまでした。

 これより採決をいたします。

 最初に、選第三号 関市議会常任委員会委員の選任については、ただいまの選考委員長の報告どおり決することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、選第三号は選考委員長の報告どおり決定しました。

 次に、選第六号 庁舎建設に関する特別委員会委員の選任については、ただいまの選考委員長の報告どおり決定することに御異議ございませんか。



  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、選第六号は選考委員長の報告どおり決定しました。                    次に、選第七号 主要幹線道路に関する特別委員会委員の選任については、ただいまの選考委員長の報告どおり決定することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、選第七号は選考委員長の報告どおり決定しました。

 次に、選第八号 岐阜県五市競輪組合議会議員の選挙については、ただいまの選考委員長の報告どおり決定することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、選第八号は選考委員長の報告どおり決定しました。

 次に、選第九号 関市営住宅入居者選考委員会委員の推薦については、ただいまの選考委員長の報告どおり決定することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、選第九号は選考委員長の報告どおり決定しました。

 次に、ただいま決定しました各常任委員会の正・副委員長を互選していただきたいと思います。

 この際、各常任委員会を開催していただきますので、暫時休憩をいたします。

  午後三時 〇五分 休憩

  午後三時四十一分 再開



○議長(山田栄司君) それでは、休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 各常任委員会の委員長・副委員長が決まりましたので、局長から報告をさせます。

 前田局長、どうぞ。



◎議会事務局長(前田功君) 御指名をいただきましたので、御報告させていただきます。

 総務委員会委員長 北川光郎さん、副委員長 栗山昌泰さん。厚生委員会委員長 酒井田泰克さん、副委員長 杉江代志熙さん。文教経済委員会委員長 高木 茂さん、副委員長 松井 茂さん。建設委員会委員長 村山敏明さん、副委員長 長谷川秀夫さん。

 なお、庁舎建設に関する特別委員会委員長に後藤純三さん、副委員長に船戸安太郎さん、これは留任でございます。主要幹線道路に関する特別委員会委員長に山田得雄さん、副委員長に三ツ岩征夫さん、以上が互選されました。

 以上で報告を終わらさせていただきます。



○議長(山田栄司君) 御苦労さまでした。

 お諮りいたします。議会運営委員長から、次期定例会等の会期等について調査するため、会議規則第九十九条の規定により、委員の任期中、閉会中の継続調査の申し出と、お手元に配付してございますように、市長から諮第四号 関市監査委員の選任について、これは議員選任でございますが、提出されました。

 この際、これらの二件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、この際、これら二件を日程に追加し、議題とすることに決しました。



 それでは最初に、議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 お諮りいたします。本件は議会運営委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査を承認することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員長から申し出のとおり、委員の任期中、閉会中の継続調査を承認することに決しました。

 次に、諮第四号 関市監査委員の選任について、これは議員選任でございますが、議題といたします。

 二十六番 須田 晃君、除斥をお願いいたします。

  (除斥議員退場)

 本件は、朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 後藤市長、どうぞ。



◎市長(後藤昭夫君) 諮第四号 関市監査委員の選任について、議会選任でございますが、関市監査委員に次の者を選任いたしたいから、地方自治法第百九十六条第一項の規定により議会の同意を求めるわけでございます。

 本日付で山田得雄議員が監査委員の辞任の申し出が出ましたので、承認をいたしました。したがいまして、後任の監査委員として、議会選任といたしまして、関市西門前町一番地の二、須田 晃さん、大正十二年十一月二十六日の生年月日。選任をいたしたいというので、同意を求めるわけでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(山田栄司君) 御苦労さまでした。

 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようでございますので、これより採決いたします。 本件は、これに同意することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、諮第四号はこれに同意することに決しました。

  (除斥議員入場)

 ここで、当局より発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 西村助役、どうぞ。



◎助役(西村求君) 四月の十四日の第二回臨時会以降に行いました三千万円以上の工事の請負契約につきまして、それぞれお手元にお配りいたしておりますように、安桜四号配水池敷地造成工事ほか合計六件が執行いたしておりますので御承知おきいただきたいと思います。

 以上でございます。





○議長(山田栄司君) 次に、監査委員から、地方自治法第二百三十五条の二第一項及び第三項の規定によりまして例月出納検査報告書二件が皆様のお手元に配付してございますので、御承知おきを願いたいと思います。

 以上をもちまして、今臨時会に提案になりました案件はすべて議了いたしました。

 これをもちまして、平成四年関市議会第三回臨時会を閉会いた します。

 本日は早朝より大変御苦労さまでした。

  午後三時四十七分 閉会

 右会議の顛末を記録し、相違ないことを証するためここに署名する。







 関市議会旧議長     足   立   鉞   男







 関市議会旧副議長

 関市議会議員      三   輪   富   夫







 関市議会新議長     山   田   栄   司







 関市議会議員      三 ツ 岩   征   夫