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岐阜県 関市

平成十三年第四回定例会会議録 12月04日−01号




平成十三年第四回定例会会議録 − 12月04日−01号







平成十三年第四回定例会会議録





議事日程



平成十三年十二月四日(火曜日)午前十時  開  議

第 一 会議録署名議員の指名

第 二 会期の決定

第 三 議案第六十六号 関市職員の給与に関する条例の一部改

            正について

第 四 議案第六十七号 関市企業職員の給与の種類及び基準に

            関する条例の一部改正について

第 五 議案第六十八号 関市特別職職員の給与に関する条例の

            一部改正について

第 六 議案第六十九号 関市議会議員の報酬、費用弁償及び期

            末手当に関する条例の一部改正につい

            て

第 七 議案第 七十号 関市立関商工高等学校学校医等公務災

            害補償条例の全部改正について

第 八 議案第七十一号 関市議会の議員その他非常勤の職員の

            公務災害補償等に関する条例の一部改

            正について

第 九 議案第七十二号 関市基金条例等の一部改正について

第 十 議案第七十三号 関市国民健康保険税条例の一部改正に

            ついて

第十一 議案第七十四号 関市下水道事業受益者負担に関する条

            例の一部改正について

第十二 議案第七十五号 中濃地域広域行政事務組合規約の変更

            に関する協議について

第十三 議案第七十六号 平成十三年度関市一般会計補正予算

            (第三号)

第十四 議案第七十七号 平成十三年度関市国民健康保険特別

            会計補正予算(第一号)

第十五 議案第七十八号 平成十三年度関市下水道特別会計補正

             予算(第三号)

第十六 議案第七十九号 平成十三年度関市交通災害共済特別

            会計補正予算(第一号)

第十七 議案第 八十号 平成十三年度関市財産区特別会計補正

            予算(第一号)

第十八 議案第八十一号 平成十三年度関市中小企業従業員退

            職金共済事業特別会計補正予算(第

            一号)

第十九 議案第八十二号 平成十三年度関市食肉センター事業

            特別会計補正予算(第二号)

第二十 議案第八十三号 平成十三年度関市老人保健特別会計

            補正予算(第三号)

第二十一 議案第八十四号 平成十三年度関市鉄道経営対策事業

             基金特別会計補正予算(第一号)

第二十二 議案第八十五号 平成十三年度関市介護保険事業特別

             会計補正予算(第二号)

第二十三 諮問第 六 号 人権擁護委員の推薦について

第二十四 報告第 十一号 専決処分の報告について(損害賠償)



本日の会議に付した事件

 1 議事日程第一から第二十四まで



出席議員(二十六名)

         一番   佐  藤  善  一  君

         二番   丹  羽  栄  守  君

         三番   山  田  菊  雄  君

         四番   大  野  周  司  君

         五番   市  川  隆  也  君

         六番   三 ツ 岩 征  夫  君

         七番   杉  江 代 志 熙  君

         八番   山  田 美 代 子  君

         九番   新  木     斉  君

         十番   石  原  教  雅  君

        十一番   松  井     茂  君

        十二番   栗  山  昌  泰  君

        十三番   福  田  定  夫  君

        十四番   亀  山  忠  雄  君

        十五番   高  木     茂  君

        十六番   酒 井 田 泰  克  君

        十七番   松  田  文  男  君

        十八番   深  沢     保  君

        十九番   長 谷 川 秀  夫  君

        二十番   古  市     守  君

       二十一番   成  瀬  豊  勝  君

       二十二番   岡  田  洋  一  君

       二十三番   須  田     晃  君

       二十四番   清  水  英  樹  君

       二十五番   山  田  一  枝  君

       二十六番   小  森  敬  直  君



欠席議員(なし)



説明のため出席した者

  市        長  後  藤  昭  夫  君

  助        役  西  尾     治  君

  収    入   役  小  川  淳  二  君

  教    育   長  船  戸  政  一  君

  総  務  部  長  下  條  正  義  君

  民 生 福 祉 部長  山  田  勝  行  君

  環 境 経 済 部長  森     義  次  君

  建  設  部  長  亀  山     誠  君

  建 設 部  参 事  高  ?     豊  君

  建 設 部  次 長  富  田     勲  君

  水  道  部  長  小  藤  省  司  君

  教育委員会事務 局長  長  瀬  正  文  君

  教育委員会事務局次長  山  口  正  昭  君

  教育委員会  委員長  山  田  武  司  君

  選挙管理委員会委員長  亀  山  静  子  君

  代 表 監 査 委員  高  木  十 四 三 君



出席した事務局職員

  局        長  吉  田 乃 四 朗

  次        長  神  谷 安 比 古

  課  長  補  佐  加  藤 源 一 郎

  主  任  主  査  平  田     浩

  書        記  篠  田  賢  人



    午前十時〇〇分 開会



○議長(成瀬豊勝君) 皆さん、おはようございます。

 初めに関市民憲章を唱和いたしますので、よろしくお願いします。

 それでは恐れ入りますが、御起立願います。

 関市民憲章。

 わたくしたちは

 自然に恵まれた伝統ある刃物のまちの市民であることに誇りと責任を持ち

 感謝の心で郷土を住みよくするために

 みんなで力をあわせます。

 育てよう

 こころ豊かなまちづくり、鍛えよう

 からだ丈夫なまちづくり、伸ばそう

 希望あふれるまちづくり。

 御協力、ありがとうございました。

  (議長 成瀬豊勝君登壇)



○議長(成瀬豊勝君) 十二月の師走に入りまして何かとお忙しいところ、早朝より御苦労さまでございます。

 今定例会に付議されました案件は、お手元に配付してあります議事日程のとおりでございます。どうか十分な御審議を賜りまして、適切な結論を得られますよう、皆さんの御協力をお願い申し上げます。

 それでは、九月定例会以後に議長として出席しました主な会議について御報告をさせていただきます。

 十一月六日、恵那市において開催されました第二百四十五回岐阜県市議会議長会に出席をいたしました。会議は会務報告の後、議案の審議に入り、一つ、一般廃棄物焼却施設の解体工事に対する国庫補助制度の創設について。一つ、廃棄物処理施設整備費国庫補助条件の緩和と範囲の拡大について。一つ、下水道整備事業の県助成制度の充実について。一つ、農業集落排水事業の県助成制度の充実について。一つ、乳幼児医療費の県補助制度の拡大について。一つ、岐阜県市議会議長会表彰規程及び岐阜県市議会議長会表彰規程施行内規の廃止についてを審議し、いずれも原案のとおり可決いたしました。これらの議案の取り扱いについては会長に一任をいたしました。

 次に、十一月十三日に東京都豊島区で行われました豊島区との非常災害時等における相互応援に関する協定の調印式に立ち会いました。

 以上、簡単ですが御報告を終わります。

  (議長 成瀬豊勝君議長席に着席)



○議長(成瀬豊勝君) これより平成十三年関市議会第四回定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。



△日程第一、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第七十六条の規定により、私から指名いたします。九番 新木 斉君、十番 石原教雅君のお二人にお願いします。



△日程第二、会期の決定を議題とします。

 今定例会の会期等は、あらかじめ議会運営委員会で協議いただいておりますので、その協議結果につきまして、委員長より御報告お願いいたします。

 二十三番 須田 晃君。

  (二十三番 須田 晃君登壇)



◎二十三番(須田晃君) 皆さん、おはようございます。

 御指名をいただきましたので、議会運営委員会の協議結果の報告をさせていただきます。

 去る十一月三十日、全委員出席の上、委員会を開催し、今定例会の会期及び議事運営等について協議いたしました。



 その結果、会期につきましては、本日四日から二十日までの十七日間といたします。

 そこで日程でございますが、本日の本会議第一日目は、議事日程順序に従いまして逐次上程し、提案説明のみといたします。なお、諮問第六号の人事案件は上程の後、即決といたします。

 五日から九日までの五日間は休会とし、十日の本会議第二日目は、議案質疑を行い、その後、採決、または所管の各常任委員会に付託といたします。

 十一日から十七日までの七日間は休会とし、十一日、十二日の両日は総務委員会、厚生委員会を、十三日、十四日の両日は文教経済委員会、建設委員会をそれぞれ開催し、付託案件の委員会審査をお願いいたします。

 十八日、十九日の両日は本会議第三日目、第四日目で一般質問を行います。

 二十日の本会議第五日目は、委員会付託案件の委員長報告、質疑、討論、採決、閉会といたします。

 また、議案質疑の要旨通告、一般質問の要旨通告は六日の正午までとし、議案質疑の順序は通告順、一般質問の順序は抽せんといたします。

 議員提出の議案等につきましては、十四日の午後五時までに提

出願います。

 以上で議会運営委員会の協議結果の報告を終わります。

  (降  壇)



○議長(成瀬豊勝君) 会期等については、ただいまの報告どおり決定することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、会期等は委員長の報告どおり決定いたしました。

 この際、市長より発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 後藤市長、どうぞ。

  (市長 後藤昭夫君登壇)



◎市長(後藤昭夫君) おはようございます。

 新聞でも御承知のように、十一月の二十五日に食肉センターの職員が競馬法違反容疑で逮捕されましたことに対しまして、大変残念で遺憾に思うわけでございます。現在、事実関係を調査いたしまして、今後こうしたことが再び起こらないよう十分に注意し、綱紀粛正に努めたいと考えております。議員の皆様、また市民の皆様に御迷惑をおかけしたことにつきまして、深くおわびを申し上げたいと思います。

  (降  壇)



○議長(成瀬豊勝君) それでは、これより議案の審議に入ります。



△日程第三、議案第六十六号 関市職員の給与に関する条例の一部改正について、



△日程第四、議案第六十七号 関市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について、



△日程第五、議案第六十八号 関市特別職職員の給与に関する条例の一部改正について、



△日程第六、議案第六十九号 関市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について、以上四件は、関連がございますので一括議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 下條総務部長、どうぞ。



◎総務部長(下條正義君) 議案第六十六号 関市職員の給与に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。

 関市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定するものとする。



 提案理由といたしましては、一般職の職員の給与に関する法律の一部改正に準じて期末手当等を改正するため、この条例を定めようとするものでございまして、これは人事院勧告に伴い、国の一般職の職員の給与に関する法律が一部改正されたことに準じて、十二月の期末手当の支給月数を〇・〇五カ月分引き下げ、来年の三月の期末手当のときにその分を調整するという改正と、当分の間、三月一日において給与条例に基づく給料表の適用を受けている職員に対して、特例一時金を支給するという改正であります。

 次のページをお願いします。

 関市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。

 関市職員の給与に関する条例の一部を次のように一部改正するというもので、恐れ入りますが新旧対照表の一ページをお願いいたします。

 第二十二条は、期末手当についての条項でございまして、第二項は支給率の改正でありますが、十二月の率を「百分の百六十」を「百分の百五十五」に、また第三項は特定幹部職員の支給率についての改正でありますが、「百分の百四十」を「百分の百三十五」にそれぞれ百分の五を減ずるものであります。

 附則につきましては、次の五項を加えるものでございまして、第十五項、当分の間、民間における賃金との権衡を考慮して講ずる特例措置として、各年度において当該各年度の三月一日に在職する職員に対し、基準日の属する月の市の規則で定める日において特例一時金を支給するとするものであります。

 この特例一時金の支給について、若干御説明を申し上げます。

 平成十二年度、十三年度と二年続いて給料表の改正が実施されておりませんが、給料表を改正するほどではないが、民間賃金との均衡上、調整が必要な場合の方法として特例一時金という新しい手当を位置づけようとするものでございます。

 第十六項、特例一時金の額は三千七百五十六円とする。ただし、次の各号に掲げる職員については、当該各号に定める額とする。

 第一号として、基準日の属する年度の四月一日から基準日までの期間において、給料を支給しないこととされていた期間がある職員は三千七百五十六円を超えない範囲内で無給期間を考慮して市の規則で定める額。

 第二号は、基準日において第五条の二第二項または附則第十三項の規定の適用を受ける職員である者は三千七百五十六円を超えない範囲内で市の規則で定める額とするというものでございまして、第十六項は特例一時金の額を定め、第一号で無給期間のある職員について、第二号で再任用短時間勤務職員や病気等により給料の半減の適用を受けた職員について、同金額の範囲内で市の規則で定める額を支払うという規定でございます。

 第十七項、基準日に地方公務員の育児休業等に関する法律第二条第一項の規定により育児休業をしている職員については、特例一時金を支給する。ただし、当該職員で基準期間の全期間が無給期間であるものについては、この限りではないとするものでございまして、第十七項は育児休業中の職員について、基準期間の全期間が無給期間の場合は支給しない場合もあるというものでございます。

 第十八項、職員に特例一時金が支給される間、第二条第一項中「及び退職手当」とあるのは「、退職手当及び特例一時金」と、第二十五条第二項及び第三項中「及び期末手当」とあるのは「、期末手当及び特例一時金」と、同条第四項及び第五項中「及び住居手当」とあるのは「、住居手当及び特例一時金」とするというものでございまして、第十八項は旧条例の中の第二条第一項で、職員の給料と手当の定義の中に特例一時金を加え、第二十五条で休職者の給与の支払いの規定の中に新たに特例一時金を加え、条文を整理するものでございます。



 第十九項、附則第十五項から前項までに規定するもののほか、特例一時金の支給に関し必要な事項は、市の規則で定めるというものでございまして、これは委任規定でございます。

 議案の三ページに戻っていただきまして、附則第一項としまして、この条例の施行日を公布の日とし、適用は平成十三年四月一日に遡及するというものでございます。

 第二項、第三項は期末手当の額の特例として、国の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律は、十一月二十八日に公布、同日施行され、国家公務員については十二月支給の期末手当の基準日である十二月一日以前に公布されておりまして、法律どおりに支給が可能でございますが、市職員の場合は基準日以降の改正となりまして、一たん旧条例の支給率により十二月の期末手当を支給し、平成十四年の三月の期末手当の支給の際に、今回の改正で減額となった額を控除して支給するというものでございます。

 第四項は、十二月に支給される改正前の期末手当は平成十四年の三月に支給する期末手当の内払い分を含めて支給されたものとするというみなし規定でございます。

 第五項は、委任規定でございます。

 続きまして、議案第六十七号 関市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について。

 関市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定するものとする。

 提案理由といたしまして、一般職の職員の給与に関する法律の一部改正に準じて特例一時金を支給するため、この条例を定めよとするものでございまして、これも人事院勧告による期末手当の減額については、関市上水道事業管理規程で市職員の例によるとしておりますので、これは改めて改正は必要ございませんが、特例一時金の支給については条例の改正が必要となり、一般職にあわせて改正しようとするものでございます。

 次のページをお願いします。

 関市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例。

 関市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を次のように改正するものでございまして、これも新旧対照表の四ページをお願いします。

 附則第二項を削り、附則に二項を加えるものでございまして、第二条第三項では企業職員の手当の種類を定めておりますが、附則第二項で新たに特例一時金を支給することとし、また第十八条本文で育児休業中の職員に給与を支給しないことを定めておりますが、附則第三項で特例一時金についてはその適用をしないことを定め、支給の対象とするものでございます。

 恐れ入ります。議案の六ページに戻っていただきまして、附則としまして、この条例の施行日を公布の日とし、適用については関市職員の給与に関する条例の一部改正に準じて、平成十三年四月一日に遡及するというものでございます。

 続きまして、議案第六十八号 関市特別職職員の給与に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。

 関市特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定するものとする。



 提案理由といたしましては、関市特別職職員の期末手当の額を改正するため、この条例を定めようとするものでございまして、これも人事院勧告による一般職の職員の期末手当の減額改定に準じて、特別職職員の期末手当の額を改正しようとするものでございます。

 次のページをお願いします。

 関市特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。

 関市特別職職員の給与に関する条例の一部を次のように改正するものでございまして、新旧対照表の五ページをお願いします。

 第四条第二項中「百分の二百十五」を「百分の二百十」に改めるもので、この第四条は期末手当の額を定めておりますが、一般職の職員の給与の改正で、十二月の期末手当を〇・〇五カ月分減額した改定に準じて、特別職職員の十二月分の期末手当を〇・〇五カ月分減額するとするものでございます。

 また議案の八ページに戻っていただきまして、附則といたしまして、第一項は、この条例の施行日を平成十四年一月一日とするものであります。

 第二項は、今年度に限り十二月分の期末手当では減額しないで、平成十四年の三月の期末手当で〇・〇五カ月分減額するというものでございます。

 最後に、議案第六十九号 関市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。

 関市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定するものとするものでございまして、提案理由といたしましては、関市議会議員の期末手当の額を改正するためこの条例を定めようとするもので、これも人事院勧告による一般職の職員の期末手当の減額改定に準じて、期末手当の額を減額させていただこうとする改正でございます。

 次のページをお願いします。

 関市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例。

 関市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を次のように改正するものでございまして、これも新旧対照表の六ページをお願いいたします。

 第五条第二項中「百分の二百十五」を「百分の二百十」に改めるもので、第五条は期末手当の額を定めておりますが、職員の給与の改定に準じて、議員の皆様の十二月分の期末手当は〇・〇五カ月分減額させていただこうとするものでございます。

 議案の十ページに戻っていただきまして、附則といたしまして、第一項は、施行日を平成十四年一月一日とするものであります。

 第二項は、特別職職員と同様に今年度限り十二月分の期末手当は減額しないで、平成十四年の三月の期末手当で〇・〇五カ月分減額させていただくというものでございます。よろしく御審議をお願いいたします。



○議長(成瀬豊勝君) 次に



△日程第七、議案第七十号 関市立関商工高等学校学校医等公務災害補償条例の全部改正について、



△日程第八、議案第七十一号 関市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について、以上二件は関連がございますので一括議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 下條総務部長、どうぞ。



◎総務部長(下條正義君) 議案第七十号 関市立関商工高等学校学校医等公務災害補償条例の全部改正について、御説明いたします。

 関市立の学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例を次のとおり制定するとするものでございます。

 提案理由としましては、公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部改正に伴いまして、従来は都道府県の条例で規定しておりました市町村立の義務教育諸学校の学校医等の公務災害補償につきまして、学校の設置者である市町村の条例で規定することとされましたので、従来の関市立関商工高等学校学校医等公務災害補償条例に関市立の小・中学校の学校医等の公務災害補償に関する規定を加えるため、この条例を定めようとするものでございます。

 次のページをお願いいたします。



 関市立の学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例。

 最初に第一条、趣旨といたしまして、この条例は公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律第四条第一項の規定に基づき、関市立小・中学校及び関商工高等学校の非常勤の学校医等の公務上の災害に対する補償に関し、必要な事項を定めるというこの条例の趣旨を規定したものでございます。

 次に第二条は定義で、この条例で「実施機関」とは関市教育委員会をいうとするものでございます。

 次に第三条は通知で、学校医等の災害が公務上のものであるときは、実施機関は、補償を受けるべき者に対して、補償を受ける権利を有する旨を通知する義務を規定するものでございます。

 第四条は、補償の範囲、金額等支給に必要な事項については、この条例に定めるもののほか、公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償の基準を定める政令の規定の例によるとするものでございます。

 第五条は報告、出頭等でございまして、実施機関は補償の実施のため必要があると認めるときは、補償を受ける者等に対して報告をさせ、文書等提出させ、また医師の診断等を受けさせることができるとするものでございます。

 最後の第六条は、教育委員会の委任規定でございます。

 附則としまして、第一項は、この条例の施行日を平成十四年四月一日とし、第二項は、この条例の規定は平成十四年四月一日以後に支給すべき事由が生じた補償並びに同日前に支給すべき事由が生じた傷病補償年金、障害補償年金及び遺族補償年金で同日以後の期間について支給すべきものについて適用するとするものでございます。

 続きまして、議案第七十一号 関市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について御説明いたします。

 関市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定するとするものでございます。

 提案理由としましては、公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部改正に伴いまして、引用している条例の題名を改め、及び条文を整理するためこの条例を定めようとするものでございます。

 次のページをお願いします。

 関市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例。

 恐れ入ります。新旧対照表の七ページをお願いします。

 第二条は、この条例における職員を定義したものでございますが、職員としないものを各号に掲げております。先ほど御説明申し上げました議案第七十号 関市立関商工高等学校学校医等公務災害補償条例の全部改正についてにより題名が改正され、従来の関市立関商工高等学校学校医等公務災害補償条例に関市立の小・中学校の学校医等の公務災害補償に関する規定を加えることに伴いまして、第二号で引用しております関市立関商工高等学校学校医等公務災害補償条例を関市立の学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例に改め、第三号を削り、第四号を第三号とするものでございます。



 また議案の十六ページに戻っていただきまして、附則として、この条例は平成十四年四月一日から施行するとするものでございます。よろしく御審議をお願いいたします。



○議長(成瀬豊勝君) 次に



△日程第九、議案第七十二号 関市基金条例等の一部改正についてを議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 下條総務部長、どうぞ。



◎総務部長(下條正義君) 議案第七十二号 関市基金条例等の一部改正について御説明申し上げます。

 関市基金条例等の一部改正する条例を次のとおり制定するとするものでございます。

 提案理由といたしましては、来年四月一日に予定されておりますペイオフの解禁に備えて、預貯金で運用している基金の保全を図るため、基金に属する現金を歳計現金に繰りかえて運用できるように条項を改正し、及び関市地域福祉基金の額を改めるため、六件の条例をまとめて改正する条例を定めようとするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 関市基金条例等の一部を改正する条例。

 恐れ入ります。新旧対照表の八ページをお願いします。

 最初に関市基金条例でございますが、この条例は関市職員退職手当基金など十一の基金の設置・管理等について定めておりますが、第五条の繰りかえ運用の規定中、関市中小企業従業員退職金共済基金を除くとしているそのただし書きを削り、繰りかえ運用ができるようにするものでございます。

 次に、関市地域福祉基金条例は、第二条第一項で基金の額を七千万円としておりますが、実際の基金額は三億六千五百四十一万四千円でございまして、条例に定める額との乖離がございますので、今後基金の積み立てにより基金額が増加することもございますので、基金の額を三億六千五百万円以上に改めるものでございます。

 さらに、第五条を第六条に繰り下げまして、新たに第五条といたしまして、市長は財政上必要があると認めるときは、確実な繰り戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰りかえて運用することができるとする繰りかえ運用の規定を加えるものでございます。

 以降、関市高額療養資金等貸付基金条例、関市発明工夫奨励基金条例、関市鉄道経営対策事業基金条例及び関ふるさと創生基金条例のそれぞれに繰りかえ運用の規定を加えるとともに、条の繰り下げをするものでございます。

 議案の二十ページに戻っていただきまして、附則としまして、この条例は公布の日から施行するというものでございます。よろしく御審議をお願いいたします。



○議長(成瀬豊勝君) 次に



△日程第十、議案第七十三号 関市国民健康保険税条例の一部改正についてを議題といたします。



 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 山田民生福祉部長、どうぞ。



◎民生福祉部長(山田勝行君) 議案第七十三号 関市国民健康保険税条例の一部改正について御説明を申し上げます。

 関市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を次のとおり制定しようとするものでございます。

 提案理由といたしまして、関市国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、この条例を定めようとするもので、地方税法の改正によりまして平成十三年四月一日から商品先物取引に係る雑所得等の課税の特例が創設され、同所得が所得税から分離されることになりましたので、国民健康保険税につきましては、従来どおり当該雑所得等所得割の算定基礎に算入するというほかの特例を設けるものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 新旧対照表は十一ページでございます。

 関市国民健康保険税条例の一部を改正する条例。

 関市国民健康保険税条例の一部を次のように改正する。

 附則七項の次に、商品先物取引に係る雑所得等に係る保険税の課税の特例の八項を追加するものでございます。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行する。

 二といたしまして、改正後の附則第八項の規定は平成十四年度以降の年度分の国民健康保険税について適用し、平成十三年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例によるというものでございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。



○議長(成瀬豊勝君) 次に



△日程第十一、議案第七十四号 関市下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正についてを議題といたします。



 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 小藤水道部長、どうぞ。



◎水道部長(小藤省司君) 議案書の二十三ページをお願いします。

 議案第七十四号 関市下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正について御説明を申し上げます。

 関市下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定するものとするというものでございます。

 提案理由といたしまして、下水道事業受理者負担金の徴収方法を改め、この条例を定めようとするものでございます。

 二十四ページをお願いいたします。

 関市下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例。

 関市下水道事業受益者負担に関する条例の一部を次のように改正するというものでございまして、恐れ入りますが新旧対照表の十二ページをお願いいたします。

 第六条第四項、負担金の徴収方法でございますけれども、負担金の徴収を五年分割から一括徴収方法に改めるものでございます。

 ただし書きといたしまして、受益者が分割納付の申し出をした場合には、五年に分割して納付することができるとするものでございます。

 議案書の二十四ページに戻っていただきまして、附則といたしまして、第一項、この条例は平成十四年四月一日から施行する。

 二項、改正後の第六条第四項の規定は、この条例の施行の日以後に賦課する負担金について適用し、同日前に賦課した負担金については、なお従前の例によるというものでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(成瀬豊勝君) 次に



△日程第十二、議案第七十五号 中濃地域広域行政事務組合規約の変更に関する協議についてを議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 下條総務部長、どうぞ。



◎総務部長(下條正義君) 議案第七十五号 中濃地域広域行政事務組合規約の変更に関する協議について御説明申し上げます。

 地方自治法第二百八十六条第一項の規定により、中濃地域広域行政事務組合規約を次のとおり変更するとするものでございまして、提案理由といたしまして、組合を組織する地方公共団体の増加及び公平委員会に関する事務を共同処理するため、この規約を定めようとするものでございます。

 これは、現在、各町村及び一部事務組合の多くが公平委員会事務を岐阜県人事委員会に委託をしていますが、地方分権の推進に対応するためには、地方自治体がみずからの責任において的確に対応できるよう組織を強化することが重要であると思われます。このため、公平委員会事務について中濃広域市町村圏域内各団体の広域化と効率化を図るため、中濃地域広域行政事務組合に公平委員会を共同で設置し、圏域内各団体の公平委員会事務の処理を行おうとするものでございます。このことにより、従来の構成市町村と新たに組合構成団体となる一部事務組合を区別する目的から、組合構成市町村を関係市町村及び消防組合に変更するものでございます。

 次のページをお願いします。

 中濃地域広域行政事務組合規約の一部を改正する規約。

 中濃地域広域行政事務組合規約の一部を次のように改正する。

 議案の二十七ページから二十八ページに新旧対照表がございますので、ごらんいただきたいと思います。

 第二条が組合を組織する地方公共団体でございますが、この組合は関市、美濃市、洞戸村、板取村、武芸川町、武儀町及び上之保村並びに中濃消防組合をもって組織するとし、これは中濃消防組合を加え、字句等を整理するものでございます。

 第三条は、組合の共同処理する事務でございますが、この組合は別表に掲げる関係市町村の事務を共同処理する。

 第二項として、この組合は関係市町村???これは関市及び美濃市を除く町村でございます???及び消防組合の地方公務員法第七条第四項に基づく公平委員会を設置し、同法第八条第二項に規定する事務を共同処理するものでございまして、この第三条に第二項を加えまして、条文を整備するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 第五条、第九条及び第十条につきましては、従来中濃地域広域行政事務組合の組織する地方公共団体は中濃地域七市町村で組織されておりますが、新たに関市、美濃市を除く武儀地域五町村及び一部事務組合により公平委員会を共同で設置するため、従来の構成市町村と新たに組合構成団体となる一部事務組合を区別する目的から、組合構成市町村を関係市町村及び消防組合に変更するものでございます。

 二十六ページに戻っていただきまして、附則としまして、この規約は平成十四年四月一日から施行するとするものでございます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(成瀬豊勝君) 次に



△日程第十三、議案第七十六号 平成十三年度関市一般会計補正予算(第三号)、



△日程第十四、議案第七十七号 平成十三年度関市国民健康保険特別会計補正予算(第一号)、



△日程第十五、議案第七十八号 平成十三年度関市下水道特別会計補正予算(第三号)、



△日程第十六、議案第七十九号 平成十三年度関市交通災害共済特別会計補正予算(第一号)、



△日程第十七、議案第八十号 平成十三年度関市財産区特別会計補正予算(第一号)、



△日程第十八、議案第八十一号 平成十三年度関市中小企業従業員退職金共済事業特別会計補正予算(第一号)、



△日程第十九、議案第八十二号 平成十三年度関市食肉センター事業特別会計補正予算(第二号)、



△日程第二十、議案第八十三号 平成十三年度関市老人保健特別会計補正予算(第三号)、



△日程第二十一、議案第八十四号 平成十三年度関市鉄道経営対策事業基金特別会計補正予算(第一号)、



△日程第二十二、議案第八十五号 平成十三年度関市介護保険事業特別会計補正予算(第二号)、これら補正予算議案十件を一括議題といたします。



 これら十件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 西尾助役、どうぞ。



◎助役(西尾治君) ただいま上程となりました一般会計並びに特別会計九件の補正予算について御説明を申し上げます。

 恐れ入りますが、補正予算書一ページをお開きいただきたいと思います。

 議案第七十六号 平成十三年度関市一般会計補正予算(第三号)でございます。

 第一条、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ十三億一千三百四十九万五千円を追加し、歳入歳出予算の総額を二百六十一億八千五十八万七千円とするものでございます。

 第二条は債務負担行為の補正で、債務負担行為の追加は、「第二表 債務負担行為補正」によるものでございます。

 第三条は地方債の補正で、地方債の追加及び変更は、「第三表地方債補正」によるというものでございます。

 今回の補正の内容は、人勧に伴う給与改定等の人件費、当初予算で取り崩しました財政調整基金等の積み直しや、各事業での確定等による変更、並びに昨今の雇用状況に対処するため、緊急雇用の特別対策事業七件を計上いたしております。

 以下、主なものにつきまして、概要のみ御説明を申し上げます。

 七ページをお開きいただきたいと思います。

 第二表、債務負担行為補正で、追加で、平成十四年度当初より直ちに稼働する事務事業につきまして、今年度内に準備が必要となる庁舎等の総合管理業務など十一件、及び関美濃線の用地取得を土地開発公社に先行取得をお願いし、十四年度において補助事業で買い戻しをするためのものでございます。

 九ページをお開きください。

 第三表、地方債の追加で、起債の目的は臨時財政対策債で、この市債は本年度より地方交付税の歳入不足分が振りかえ措置されたため認められたもので、元利償還金は一〇〇%交付税措置され、借り入れは政府資金が当たりますが、財政投資制度の改革に伴い、この臨時財政対策債と本年度分からの減税補てん債につきましては十年ごとに利率を見直す利率見直し方式での借り入れとなりますので、利率の議決事項にただし書きを加え、起債の方法及び償還の方法につきましては記載のとおりでございます。

 十ページをお願いいたします。

 地方債の変更で、起債の目的は五件で、それぞれ事業の変更等による起債額の変更であります。

 減税補てん債、臨時財政対策債と同様、本年度より利率見直し方式による政府資金の借り入れとなりますので、利率欄にただし書きを追加させていただきました。起債の方法及び償還の方法につきましては従前のとおりでございます。

 十四ページをお願いいたします。



 第一条関係の歳入で、第七款地方特例交付金で恒久的減税の補てん措置として交付されるもので、七千四百九十三万七千円を補正増するもので、確定でございます。

 八款地方交付税で、普通交付税で三億四千二百三万七千円の補正増で、わかくさ・プラザの起債償還の増や中濃広域のごみ処理施設の建設による増が主な原因でございます。

 十款分担金及び負担金で、二項の負担金で二十七万一千円の補正増で、保育所運営費負担金の増でございます。

 十二款国庫支出金、一項の国庫負担金で二千二百六十一万四千円の補正増で、児童手当、保育所運営費の国負担分の変更による補正増でございます。

 二項国庫補助金では一千四百九十七万五千円の補正減で、山田・村西線の新しい事業がありますが、関美濃線街路事業の減額によるのなど説明欄に記載のとおりでございます。

 十六ページをお願いいたします。

 三項委託金で、国民年金事務、児童手当事務に関する補正増でございます。

 十三款の県支出金、一項の県負担金で一千百五十四万一千円の補正増で、児童手当等の対象者の増によるものでございます。

 二項の県補助金では六千二百三十八万五千円の補正増で、主なものは二目の民生費県補助金で柳町公民センターの駐車場整備に対する地方改善事業の県補助金の追加、重度心身障害老人の医療費助成に対する補正増、緊急雇用対策事業として行う七事業に対する県補助金の追加などによるものでございます。

 七目の教育費県補助金では、中学校四校にパソコンの校内LAN整備に対するものでございます。

 十四款の財産収入では、基金積み立ての利子が増加したことによるものでございます。

 十八ページをお願いいたします。

 十五款の寄附金二千八十二万二千円の補正増で、社会福祉事業協力会、大阪府摂津市の砂原房代さんのほか全員で十五名でございます。

 十六款繰入金では八千三百九十五万七千円の補正増で、職員退職手当基金及び新たに日本刀を購入するためのふるさと創生基金の繰り入れ増でございます。

 十七款の繰越金では三億四千八百十五万三千円の補正増をいたすものでございます。

 十八款の諸収入、四項の受託事業収入では、南貸上遺跡の発掘調査の受託事業により六十五万円の補正増をいたしております。

 二十ページ、五項雑入では四百四十九万一千円の補正増をするもので、中電などからの関美濃線電線共同溝建設負担金など説明欄の記載のとおりでございます。

 十九款の市債では三億五千四十万円の補正増で、先ほど地方債補正の中で申し上げましたが、交付税の全額振りかえ分の臨時財政対策債と恒久的減税の補てん措置による減税補てん債で、いずれも確定によるものでございます。土木債につきましては、事業費変更によるものでございます。

 続きまして、歳出でございます。

 一款議会費は百四万四千円の補正減で、特に人件費につきましては、先ほど議案第六十六号、六十八号、六十九号におきまして御説明申し上げましたとおりの人勧に伴う精査、人事異動によるものでございますので、省略をさせていただきたいと思います。

 二十二ページをお願いいたします。

 二款の総務費、一項の総務管理費では十億四千八百七十三万六千円の補正増をいたしたいというものでございます。



 一目の一般管理費では、退職手当につきまして職員二名の追加と、嘱託職員の任期満了に伴う退職手当を見込み、増するものでございます。

 三目の財政管理費につきましては、主に財政調整基金、減債基金への積み立てでございます。十三年度末の残高は、財政調整基金では十四億三千二百七十九万四千円、減債基金では十一億三千九百二十五万三千円となる見込みでございます。公共施設等整備基金及びふるさと創生基金につきましては、利子分を積み立ていたすものでございます。

 続きまして、二項の徴税費では五百三十五万三千円の補正減で、人件費のみでございます。

 二十四ページをお願いいたします。

 三款民生費の一項社会福祉費では、一億七千九百七十二万六千円の補正増をいたし、主なものは一目社会福祉総務費の二十五節社会福祉基金積立金で、寄附金と基金の利子分を充てさせていただきたいというものでございます。

 二十六ページをお開きください。

 七目の地方改善費で、五千百万円の補正増で、県の補助制度のもと、柳町公民センターの駐車場用地を確保するための用地補償費を計上いたしております。

 二項の児童福祉費では四千四百七十三万三千円の補正増で、主なものでは、一目児童福祉総務費の扶助費で児童手当の補正増、二目保育所運営費で委託料の補正増であります。

 三十ページをお願いいたします。

 四款衛生費の一項保健衛生費で二千三百六十五万五千円の補正増で、二目環境衛生費、十九節では火災による廃棄物処分費の助成費、三目の予防費、十三節では高齢者に対するインフルエンザの予防接種費を計上いたしております。

 三十二ページをお願いします。

 五款農林水産業費、一項農業費では二百四万八千円の補正増で、三目農業振興費では飛騨美濃園芸王国確立対策事業としまして、おいしいイチゴづくりのため、イチゴハウスの炭酸ガス発生装置の購入助成を行う経費を計上いたしております。

 二項林業費では、緊急雇用対策事業としまして、ふどうの森などの下草刈り経費、二目林道費では九月補正で計上しました多賀坂林道ののり面保全工事を追加増するものでございます。

 ページをめくっていただきまして、三項の農地費では七十六万七千円の補正増、一件の水路改良と下有知溝ノ間地区の農村総合整備事業に係る圃場換地業務の委託費などでございます。

 六款商工費では三千四百五十五万五千円の補正増で、主なものとしましては、一目商工総務費で、ふるさと創生基金による日本刀一振りの購入費、二目工業振興費では、関テクノハイランド工業団地の造成完了により上水道事業への給水負担金、工場誘致条例に基づく二件の新規奨励金など計上いたしております。

 四目観光費では、緊急雇用特別対策事業として奥長良川県立自然公園の環境整備費を計上いたしております。

 三十六ページをお願いします。

 七款土木費で、二項の道路橋梁費では六千五百四十万円の補正増で、二目道路維持費では緊急雇用特別対策の草刈り等と農免道路の舗装修理費、四目道路新設改良費で山田・村西線の測量、補償の調査費、東本郷地内の舗装工事費など五路線の経費を計上いたしております。

 三項河川費では八百九十四万三千円の補正増で、主なものといたしましては、一目の河川総務費、十三節で長良川水系の洪水ハザードマップの作成費、二目の河川維持費では、緊急雇用特別対策事業として河川清掃費を計上いたしております。



 四項の都市計画費では五千四百九十一万九千円の補正減で、一目都市計画総務費で下水道特別会計への繰出金の補正減、三目の街路事業費では末広・赤尾線の用地費のほか、関・美濃線、西本郷・一ツ山線、東山・西田原線、福野・一ノ門線など事業費組み替え及び事業費の減をさせていただきたいというものでございます。

 八款消防費では、ホームページによる防災情報の周知に向け、準備経費を計上しております。

 九款の教育費で、一項教育総務費では百七万六千円の補正増で、市内巡回バスの小・中学生の利用増による負担金の増など計上いたしております。

 四十二ページをお願いいたします。

 二項の小学校費では百九万五千円の補正減で、人件費の補正と寄附金による備品の購入、緊急雇用特別対策事業としまして、学校安全支援者二名を雇用し、教育環境の安全を図ろうとするものでございます。

 三項の中学校費では三千二百三十五万円の補正増で、一目の学校管理費では、旭ケ丘中学校など四校にパソコンの校内LANの整備を行う経費及びパソコン購入費、二目教育振興費では、小学校と同様、学校安全支援者一名を雇用し、中学校六校の巡回支援に当たっていただく経費を計上いたしております。

 四項の高等学校費では五千百七十四万九千円の補正減で、人件費のみの補正減でございます。

 五項社会教育費では一千六百六十一万六千円の補正増で、内容は説明欄の記載のようにほとんどが人件費でございますが、五目図書館費、十三節では緊急雇用特別対策事業としまして、図書館書籍の著者記号の修正業務を行うものでございます。

 六項保健体育費では一千二百三十二万八千円の補正減で、人件費のみの補正でございます。

 以上で一般会計補正予算の説明を終わらせていただきます。

 続きまして、特別会計九件の補正予算案を御説明させていただきます。

 五十七ページをお願いしたいと思います。

 議案第七十七号 平成十三年度関市国民健康保険特別会計補正予算(第一号)について御説明申し上げます。

第一条、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ一億二千六百七十万円を追加し、歳入歳出予算の総額を四十八億五千六百七十万円とするものでございます。

 六十ページをお開きください。

 第一条関係の歳入で、一款の国民健康保険事業収入、四項国庫支出金で、老人保健医療費拠出金負担金で一千九百六十八万八千円の増額でございます。

 五項療養給付費費交付金で一千六百八万円の補正増。

 八項財産収入で基金利子でございます。

 九項の繰入金は一般会計からの事務費繰り入れ。

 十項の繰越金では八千二百二万二千円を計上いたしております。

 次に六十二ページをお願いします。

 歳出で、一項総務費で、主に人件費でございますが、国民健康保険基金積立金は利子分の積み立てでございます。

 三項老人保健拠出金で、医療費の伸びにより補正増をするものであります。



 以上、簡単でございますが、議案第七十七号の説明を終わらせていただきます。

 次に六十九ページをお願いします。

 議案第七十八号 平成十三年度関市下水道特別会計補正予算?(第三号)について御説明を申し上げます。

 第一条、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ九百二十八万三千円を追加し、歳入歳出予算の総額を二十七億五千九百六十五万五千円とするものでございます。

 第二条、地方債の補正で、地方債の変更は、「第二表 地方債補正」によるものでございます。

 七十一ページをお開きください。

 第二条の第二表、地方債補正で変更でございます。起債の目的、下水道事業で公共下水道分でございます。補正前の限度額五億八千四百九十万円を三百七十万円の補正減をいたし、補正後の限度額を五億八千百二十万円とするものでございます。起債の方法、利率及び償還の方法は従前のとおりでございます。

 七十三ページをお願いします。

 第一条関係の歳入で、一款の下水道事業収入、三項の国庫支出金は、迫間台幹線の管渠分と処理場の水処理施設分で一千五十万円の補正減、四項の繰入金で三百一万七千円を補正減するものでございます。

 六項諸収入では、日本道路公団よりの受託事業収入で、下有知東志摩地区の高速道路ジャンクション付近の汚水管、マンホールポンプの移設を行うものでございます。

 ページをめくっていただきまして、七項の市債では、事業費の減によりまして三百七十万円の補正減をいたすものでございます。

 続きまして歳出で、一款の下水道事業費、一項の下水道施設費で一千二百六十一万八千円の補正増でございます。主なものとしまして、先ほど触れました受託事業による東志摩地区の管渠、ポンプの移設がえと水処理施設などの補助事業の確定減によるものでございます。

 七十六ページをお願いいたします

 二項の下水道管理費では、ほとんどが人件費でございますが、二目下水処理費の十一節では浄化センターの汚水ポンプの修繕を一件補正増いたしております。

 以上、議案第七十八号の説明を終わります。

 次に八十三ページをお願いいたします。

 議案第七十九号 平成十三年度関市交通災害共済特別会計補正予算(第一号)でございます。

 第一条、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ六百三十七万円を追加し、歳入歳出予算の総額を二千三百二十万円とするものでございます。

 八十六ページをお願いいたします。

 第一条関係の歳入で、一款の交通災害共済事業収入、一項の共済事業収入で三十万二千円の補正増。

 二項繰入金で、一般会計繰入金を六百六万八千円の補正増をするものでございます。

 歳出で、一款一項の交通災害共済事業費では、交通災害共済見舞金の補正増をさせていただきたいというものでございます。以上でございます。

 続きまして、議案第八十号 平成十三年度関市財産区特別会計補正予算(第一号)でございます。

 第一条、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ二万四千円を追加し、歳入歳出予算の総額を四百二十二万四千円とするものでございます。



 九十ページをお願いいたします。

 第一条の関係の歳入で、一款の財産区事業収入、一項の財産収入で二万四千円を補正増するものでございます。これは積立金の利子でございます。

 歳出で、一款の財産区事業費、一項の財産区管理費で、財産収入を積み立てるための補正増でございます。以上でございます。

 続きまして、議案第八十一号 平成十三年度関市中小企業従業員退職金共済事業特別会計補正予算(第一号)でございます。

 九十一ページでございます。

 第一条、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ八千八百六十万円を追加し、歳入歳出予算の総額を三億三千八百二十八万円とするものでございます。

 九十四ページをお願いいたします。

 第一条関係の歳入で、一款の退職金共済事業、二項の財産収入で四百万円の補正減。

 三項の繰入金で、基金繰入金を九千二百六十万二千円の補正増するものでございます。

 九十六ページをお願いいたします。

 歳出で、一款一項の退職金共済事業費で、退職者の増により退職金を九千二百六十万円の補正増をするとともに、基金運用において、平成十四年四月一日より解禁となるペイオフ対策のため、その対象となる定期などを解約し、基金の保全を図ろうとするもので、利息精算金及び公社債投信の割引手数料を計上させていただいております。以上でございます。

 続きまして、議案第八十二号 平成十三年度関市食肉センター事業特別会計補正予算(第二号)でございます。

 九十七ページでございます。

 第一条、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ七百十九万一千円を減額し、歳入歳出予算の総額を一億九千八百九万六千円とするものでございます。

 第二条、地方債の補正で、地方債の変更は、「第二表 地方債補正」によるものでございます。

 九十九ページをお開きください。

 第二条の第二表、地方債の補正で、変更でございます。起債の目的は屠畜場整備事業でございます。補正前の限度額一億五千八百万円を七百万円の補正減をいたしまして、補正後の限度額を一億五千百万円にいたすものでございます。起債の方法、利率及び償還の方法につきましては従前のとおりでございます。

 百一ページをお願いいたします。

 第一条関係の歳入で、一款食肉センター事業収入、二項国庫支出金で百四十四万三千円の補正減。

 五項諸収入で百二十五万二千円の補正増。

 六項市債で七百万円の補正減をいたすものでございます。

 百二ページをお願いいたします。

 歳出で、一款の食肉センター事業費、一項の食肉センター管理費で七百十九万一千円の補正減で、これは本年度進めておりました食肉センターの改修事業が完了し、事業確定したことによるものと、最近の狂牛病対策として電動のこぎり等の施設器具を調えたものでございます。以上でございます。

 百五ページをお願いいたします。

 議案第八十三号 平成十三年度関市老人保健特別会計補正予算(第三号)でございます。

 第一条、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ二億一千四十七万一千円を追加し、歳入歳出予算の総額を五十二億五百十五万八千円とするものでございます。



 百八ページをお願いします。

 第一条関係の歳入で、一款の老人保健医療給付事業収入で、一項の支払基金交付金につきましては、医療費交付金の増により一億四千四百八十七万八千円を補正増いたします。

 二項国庫支出金及び三項の県支出金につきましては、確定見込みにより補正増するもので、四項繰入金で一般会計繰入金を五千三十万円繰り入れ増。

 六項諸収入で七十五万五千円の補正減をするものでございます。

 百十ページをお願いいたします。

 歳出で、一款の老人保健医療給付事業費、一項の総務費で十六万五千円の補正増。

 二項の医療諸費では、医療給付費の増加見込みにより二億一千三十万六千円の補正増をさせていただくものでございます。以上で終わります。

 続きまして、議案第八十四号 平成十三年関市鉄道経営対策事業基金特別会計補正予算(第一号)でございます。

 第一条、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ百五十五万六千円を追加し、歳入歳出予算の総額を五百一万六千円とするものでございます。

 百十四ページをお願いいたします。

 第一条関係の歳入で、一款の鉄道経営対策事業収入、一項の財産収入で百四十三万一千円の補正増で、鉄道基金の利子分でございます。

 二項繰入金では十二万五千円の補正増で、財産基金の協力基金よりの繰入金でございます。

 続きまして歳出で、一款一項の鉄道経営対策事業費で百五十五万六千円の補正増で、利子分を基金に積み立てするものと財産基金の協力基金分を基金より繰り入れ、長良川鉄道協力会連合会へ負担金として支払いをいたしたいというものでございます。以上で終わります。

 議案第八十五号 平成十三年度関市介護保険事業特別会計補正予算(第二号)でございます。

 第一条、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ一億七千四百七十万四千円を追加し、歳入歳出予算の総額を二十三億二千百三十万八千円とするものでございます。

 百十八ページをお願いいたします。

 第一条関係の歳入で、一款の介護保険事業収入で、三項の国庫支出金で五千二百五十四万二千円の補正増。

 四項の支払基金交付金で六千九百三十五万七千円の補正増。

 五項の県支出金で二千六百二十七万二千円の補正増。

 七項の繰入金では一般会計繰入金で二千六百十二万円。介護保険円滑導入基金繰入金で、四十一万三千円の繰り入れ増をするものでございます。

 百二十ページをお願いいたします。

 歳出で、一款の介護保険給付事業費、一項の総務費では人件費の補正。

 二項の保険給付費では二億一千十七万一千円の補正増で、居宅サービス費など介護保険サービス諸費用の増により補正増するものでございます。

 四項の基金積立金では介護給付費準備基金への積み立てを三千五百七十二万八千円補正減するもので、これによりまして十三年度末の残高見込みでは一億一千六十一万五千円となる見込みでございます。



 以上、大変走りまして、簡単でございましたが、説明を終わらせていただきます。どうぞよろしく御審議のほどをお願いいたします。



○議長(成瀬豊勝君) 次に



△日程第二十三、諮問第六号 人権擁護委員の推薦についてを議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 後藤市長、どうぞ。



◎市長(後藤昭夫君) 諮問第六号 人権擁護委員の推薦についてをお願いいたしたいと思います。

 人権擁護委員に次の者を推薦をいたしたいから、人権擁護委員法第六条第三項の規定によりまして、議会の意見を求めるわけでございます。

 住所は関市西町一二番地、氏名は神木紀男さんでございまして、生年月日は昭和十五年六月二十四日生まれの方でございます。

サカキ薬品を経営していらっしゃるわけでございますが、現在、二期、人権擁護委員をやっていただいておりますが、平成十四年の二月二十八日に任期満了になりますので、引き続いてお願いをいたしたいということで推薦するものでございます。

 任期は平成十四年の三月一日から三年間、三期目をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(成瀬豊勝君) 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

 質疑のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑もないようですので、質疑を終わります。

 討論のある方はございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 討論もないようですので、討論を終わります。

 これより採決いたします。

 本件は、これに同意することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、諮問第六号はこれに同意することに決しました。

 次に



△日程第二十四、報告第十一号 専決処分の報告について(損害賠償)を議題といたします。

 本件は朗読を省略して、直ちに当局の説明を求めます。

 山田民生福祉部長、どうぞ。



◎民生福祉部長(山田勝行君) 報告第十一号 専決処分の報告について(損害賠償)の御説明を申し上げます。

 地方自治法第百八十条第一項の規定による議決により特に指定された左記事件について、別紙のとおり専決したから、同条第二項の規定により報告するというものでございます。

 記といたしまして、損害賠償の額を定めることについてでございます。

 次のページをお願いいたします。

 専決第十一号 損害賠償の額を定めることについて。

 平成十三年八月六日午前九時四十五分ころ、関市東貸上一二番一地先の県道関美濃線において、市の福祉事業を受託している社団法人関市シルバー人材センターの会員が公用車を運転中、前方に右折のため停車していた次の者所有の自動車に追突し、物的損害を与えたので、次のとおり賠償するものでございます。

 平成十三年十一月十二日の専決でございます。

 記といたしまして、損害賠償の相手方は□□□□□□□□□□□□□□□□さんでございます。



 損害賠償額は五十万千九百四十二円でございまして、事故責任割合は市側が一〇〇%でございます。この賠償に当たりましては、全国市有物件災害共済に加入しておりまして、その適用を受けるものでございます。

 日ごろ、車両運転の際には、万全の注意を払い運転するよう指導に努めておりますが、さらに指導に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(成瀬豊勝君) 次に、ここで当局より発言を求められておりますのでこれを許可いたします。

 西尾助役、どうぞ。



◎助役(西尾治君) 大変恐縮でございます。発言のお許しをいただきましたので御報告をさせていただきます。

 皆さんのお手元に配付いたしましたように、さきの議会以降、五千万円以上の工事請負契約をいたしましたのは五件で、両面にございます。以上のようでございますので、よろしくお願いいたします。



○議長(成瀬豊勝君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

 次の本会議は、来る十日の午前十時から開きます。

 議事日程は議案質疑でございます。

 本日は早朝より御苦労さまでございました。

  午前十一時二十四分 散会



 右会議の顛末を記録し、相違ないことを証するためここに署名する。







  関市議会議長       成   瀬   豊   勝







  関市議会議員       新   木       斉







  関市議会議員       石   原   教   雅