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岐阜県 関市

平成十二年第二回定例会会議録 06月16日−02号




平成十二年第二回定例会会議録 − 06月16日−02号







平成十二年第二回定例会会議録





議事日程



平成十二年六月十六日(金曜日)午前十時  開  議

第 一 会議録署名議員の指名

第 二 議案第五十六号 関市職員退職年金等支給条例等の一部

            改正について

第 三 議案第五十七号 関市固定資産評価審査委員会条例の一

            部改正について

第 四 議案第五十八号 関市消防団員等公務災害補償条例の一

            部改正について

第 五 議案第五十九号 関市非常勤消防団員に係る退職報償金

            の支給に関する条例の一部改正につい

            て

第 六 議案第 六十号 関市個人情報保護条例の一部改正につ

            いて

第 七 議案第六十一号 関市公設地方卸売市場業務条例の一部

            改正について

第 八 議案第六十二号 岐阜県五市競輪組合の解散について

第 九 議案第六十三号 土地の取得について(十六所地区公園

            用地)

第 十 議案第六十四号 市道路線の廃止について

第十一 議案第六十五号 市道路線の認定について

第十二 議案第六十六号 平成十二年度関市一般会計補正予算

            (第一号)

第十三 議案第六十七号 平成十二年度関市下水道特別会計補正

            予算(第一号)

第十四 議案第六十八号 平成十二年度関市鉄道経営対策事業基

          金特別会計補正予算(第一号)

第十五 報告第二号 平成十一年度関市一般会計繰越明許費繰越

          計算書の報告について

第十六 報告第三号 平成十一年度関市下水道特別会計繰越明許

          費繰越計算書の報告について

第十七 報告第四号 平成十一年度関市上水道事業会計予算繰越

          計算書の報告について



本日の会議に付した事件

 1 議事日程第一から第十七まで



出席議員(二十六名)

         一番   佐  藤  善  一  君

         二番   丹  羽  栄  守  君

         三番   山  田  菊  雄  君

         四番   大  野  周  司  君

         五番   市  川  隆  也  君

         六番   三 ツ 岩 征  夫  君

         七番   杉  江 代 志 熙  君

         八番   山  田 美 代 子  君

         九番   新  木     斉  君

         十番   石  原  教  雅  君

        十一番   松  井     茂  君

        十二番   栗  山  昌  泰  君

        十三番   福  田  定  夫  君

        十四番   亀  山  忠  雄  君

        十五番   古  市     守  君

        十六番   酒 井 田 泰  克  君

        十七番   松  田  文  男  君

        十八番   深  沢     保  君

        十九番   長 谷 川 秀  夫  君

        二十番   高  木     茂  君

       二十一番   成  瀬  豊  勝  君

       二十二番   岡  田  洋  一  君

       二十三番   須  田     晃  君

       二十四番   清  水  英  樹  君

       二十五番   山  田  一  枝  君

       二十六番   小  森  敬  直  君



欠席議員(なし)



説明のため出席した者

  市        長  後  藤  昭  夫  君

  助        役  西  尾     治  君

  収    入   役  小  川  淳  二  君

  教    育   長  船  戸  政  一  君

  総  務  部  長  武  藤  政  和  君

  民 生 福 祉 部長  下  條  正  義  君

  環 境 経 済 部長  森     義  次  君

  建  設  部  長  亀  山     誠  君

  建 設 部  次 長  富  田     清  君

  水  道  部  長  小  藤  省  司  君

  教育委員会事務 局長  山  田  勝  行  君

  教育委員会事務局次長  長  瀬  正  文  君



出席した事務局職員

  局        長  山  田  康  平

  次        長  吉  田 乃 四 朗

  課  長  補  佐  加  藤 源 一 郎

  係        長  西  部  延  則

  書        記  篠  田  賢  人





  午前十時〇〇分 開議



○議長(岡田洋一君) 皆さん、おはようございます。

 これより平成十二年関市議会第二回定例会第二日目の会議を開きます。



△日程第一、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第七十六条の規定により、私から指名いたします。八番 山田美代子君、九番 新木 斉君のお二人にお願いします。

 これより議案の審議に入りますが、議案質疑はお手元に配付してあります議案等質疑通告の一覧表のとおり、通告者のみといたします。

 それでは



△日程第二、議案第五十六号 関市職員退職年金等支給条例等の一部改正についてを議題といたします。

 質疑の通告、討論の通告もございませんので、これより採決いたします。

 本件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり) 御異議なしと認めます。よって、議案第五十六号は原案のとおり可決されました。

 次に



△日程第三、議案第五十七号 関市固定資産評価審査委員会条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑の通告、討論の通告もございませんので、これより採決いたします。

 本件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、議案第五十七号は原案のとおり可決されました。

 次に



△日程第四、議案第五十八号 関市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑の通告がございますので、発言を許可いたします。

 二十六番 小森敬直君、どうぞ。



◆二十六番(小森敬直君) この議案第五十八号 関市消防団員等公務災害補償条例についてですが、補償基礎額表の、十年未満、十年以上二十年未満、二十年以上という勤続年数を一年置きにしてはということについて意見を求めます。



○議長(岡田洋一君) 当局の答弁をお願いします。

 武藤総務部長、どうぞ。



◎総務部長(武藤政和君) それではお答えいたします。

 非常勤消防団員等の死亡または障害に伴う損害補償の際の補償基礎額につきましては、現在は階級に応じて、十年未満、十年以上二十年未満、二十年以上の三段階に区分されておりますが、これについては、一年勤続の者でも十年未満勤続の者と同じ扱いとするなど、勤務年数が浅くても手厚い補償の内容となっております。これは、非常勤消防団員に係る退職報償金の支給方法のように五年勤続の者と九年勤続の者が同額という不利な方法とは違いまして、勤続の長い者と同じ扱いを受ける有利な内容となっております。あってはならないこのような公務災害でございますが、現行の補償基礎額につきましては各勤続年数に手厚い内容でございますので、御理解をいただくとともに、今のところ現時点では市独自の補償基礎額を定めるなど考えておりませんので、よろしく御理解のほどお願いいたします。



○議長(岡田洋一君) ほかに質疑の通告、討論の通告もございませんので、これより採決いたします。

 本件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、議案第五十八号は原案のとおり可決されました。

 次に



△日程第五、議案第五十九号 関市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑の通告がございますので、発言を許可いたします。

 二十六番 小森敬直君、どうぞ。



◆二十六番(小森敬直君) この非常勤消防団員に係る退職報償金ですが、この補償金については実態にそぐわないということで、平成七年の退団者から、それまで国の定められた五年刻みの支払方法から、三年以上在職して退団した者から一年刻みに金額を定めておるというふうで実施されておりますが、国の制度は五年以上在籍した者と。そして五年ごとと定められていまして、国の制度との差額を市が負担しているということですが、その市の負担の持ち出しは幾らになるのかということで、こういう制度は他の自治体では今現在どうなっているかというふうで、その内容について質問したいと思います。





○議長(岡田洋一君) 当局の答弁をお願いします。

 武藤総務部長、どうぞ。



◎総務部長(武藤政和君) それでは、まず一の、市で一年置きにしたことによって市の持ち出しはということでございますが、退職報償金の支給につきましては、平成七年に条例の一部改正を行いまして、現在のような三年以上勤続者に対し一年ごとに支給を行っております。これにより、五年ごとの支給を行っています消防基金からの差額分を市が負担しておりますけれども、この負担額につきましては、平成十一年度で支給対象者九十七名分、総額千三百六十五万三千円のうち二百五十五万八千円、及び平成十二年度見込みでは支給対象者百五名、総額千五百八十七万七千円でございまして、そのうち三百八十二万二千円となっております。これが市の負担分ということでございます。

 二の全国での動向でございますが、全国のデータは現在持っておりません。過去に、平成六年に県下の状況を調査した経緯がございまして、このときには、県下十三市及び町では二十町の計三十三市町を対象にして行った記録がございます。この調査の結果では、この三十三のうち十の市町が何らかの独自加算、要するに関市のような加算を行っていると。また、残る二十三市町も検討したいというふうに答えているという記録がございます。現時点ではこの記録しかございませんので、よろしくお願いいたします。



○議長(岡田洋一君) 二十六番 小森敬直君。



◆二十六番(小森敬直君) 以前もこういう質問がありましたが、県消防団の会議で提案されたり消防庁などでも懇談されたりという話がありましたが、国の制度改正についての動きというのがありましたらお願いします。



○議長(岡田洋一君) 武藤総務部長、どうぞ。



◎総務部長(武藤政和君) 現時点ではまだ情報を得ておりませんので、よろしくお願いします。



○議長(岡田洋一君) 二十六番 小森敬直君、どうぞ。



◆二十六番(小森敬直君) 国の制度改正に対しても求めていかれたいと要望したいと思います。財源措置が市に負担にならないような措置をとるようにお願いします。



○議長(岡田洋一君) ほかに質疑の通告、討論の通告もございませんので、これより採決いたします。

 本件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、議案第五十九号は原案のとおり可決されました。

 次に



△日程第六、議案第六十号 関市個人情報保護条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑の通告、討論の通告もございませんので、これより採決いたします。

 本件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、議案第六十号は原案のとおり可決されました。

 次に



△日程第七、議案第六十一号 関市公設地方卸売市場業務条例の一部改正についてを議題といたします。

 質疑の通告、討論の通告もございませんので、これより採決いたします。

 本件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)



 御異議なしと認めます。よって、議案第六十一号は原案のとおり可決されました。

 次に



△日程第八、議案第六十二号 岐阜県五市競輪組合の解散についてを議題といたします。

 質疑の通告、討論の通告もございませんので、これより採決いたします。

 本件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、議案第六十二号は原案のとおり可決されました。

 次に



△日程第九、議案第六十三号 土地の取得について(十六所地区公園用地)を議題といたします。

 本件につきましては、地方自治法第百十七条の規定により除斥をお願いいたします。

 除斥の対象者は、九番 新木 斉君、二十番 高木 茂君、二十一番 成瀬豊勝君、二十三番 須田 晃君と私の五名でございます。よって、議長を交代いたします。

  (議長 議長席退席)

  (副議長 議長席着席)

  (除斥議員退場)



○副議長(三ツ岩征夫君) 議長を交代いたしましたので、よろしくお願いいたします。

 議案第六十三号につきましては、質疑の通告、討論の通告もございませんので、これより採決いたします。

 本件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。よって、議案第六十三号は原案のとおり可決されました。

 それでは、これをもちまして議長を交代いたします。

  (除斥議員入場)

  (副議長 議長席退席)

  (議長 議長席着席)



○議長(岡田洋一君) 議長を交代いたしましたので、よろしくお願いいたします。

 次に



△日程第十、議案第六十四号 市道路線の廃止について、



△日程第十一、議案第六十五号 市道路線の認定について、以上二件を一括議題といたします。

 これら二件に対する質疑の通告はございませんので、これら二件は、お手元に配付してあります付託区分表のとおり建設委員会に付託いたします。ついては休会中に御審査いただきまして、来る二十六日の本会議において、その審査結果の御報告をお願いいたします。

 次に



△日程第十二、議案第六十六号 平成十二年度関市一般会計補正予算(第一号)を議題といたします。

 質疑の通告がございますので、発言を許可いたします。

 二十六番 小森敬直君、どうぞ。



◆二十六番(小森敬直君) 予算書十六ページの九款教育費、小学校、中学校費の学校同和教育の具体的中身の内容についてお伺いいたしたいと思います。



○議長(岡田洋一君) 当局の答弁をお願いいたします。

 山田教育委員会事務局長、どうぞ。



◎教育委員会事務局長(山田勝行君) 今回、補正予算に計上いたしました小学校費及び中学校費の学校同和教育推進事業につきましては、岐阜県同和教育協議会から、安桜小と緑ケ丘中が研究協力校として平成十二年度及び十三年度の二カ年の指定を受けまして、人権教育についての実践を深め、人権教育の一層の充実を図るものでございます。具体的には、研究授業を実施して、人権教育の実践を積み重ねる。研修会、あるいは講演会、啓発映画の上映などを実施し、教職員及び保護者の人権に対する認識を高め、人権意識の高揚を図るものでございます。



 こうした活動を進めるために、講師に対する謝礼及び人権に係る資料の購入、映画の代金、あるいは研究資料やまとめに係る印刷代等に支出していく予定でございます。どうぞ御理解、御支援のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(岡田洋一君) ほかに質疑の通告はございませんので、これで質疑を終わります。

 本件は、お手元に配付してあります付託区分表のとおり所管の各常任委員会に分割付託をいたします。ついては休会中に御審査いただきまして、来る二十六日の本会議において、その審査結果の御報告をお願いいたします。

 次に



△日程第十三、議案第六十七号 平成十二年度関市下水道特別会計補正予算(第一号)、



△日程第十四、議案第六十八号 平成十二年度関市鉄道経営対策事業基金特別会計補正予算(第一号)、以上二件を一括議題といたします。

 これら二件は、お手元に配付してあります付託区分表のとおり所管の各常任委員会に付託をいたします。ついては休会中に御審査いただきまして、来る二十六日の本会議において、その審査結果の御報告をお願いいたします。

 次に



△日程第十五、報告第二号 平成十一年度関市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について、



△日程第十六、報告第三号 平成十一年度関市下水道特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について、



△日程第十七、報告第四号 平成十一年度関市上水道事業会計予算繰越計算書の報告について、以上三件を一括議題といたします。

 質疑の通告はございませんので、質疑を終わります。

 報告第二号、第三号、第四号は報告どおりです。御承知おき願います。

 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

 次の本会議は、来る二十一日の午前十時から開きます。

 議事日程は一般質問でございます。

 本日は早朝より御苦労さまでした。

  午前十時十七分 散会



 右会議の顛末を記録し、相違ないことを証するためここに署名する。







  関市議会議長      岡   田   洋   一







  関市議会副議長     三 ツ 岩   征   夫







  関市議会議員      山   田   美 代 子







  関市議会議員      新   木       斉