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岐阜県 多治見市

平成24年  1月 臨時会(第1回) 01月19日−02号




平成24年  1月 臨時会(第1回) − 01月19日−02号 − P.0 「(名簿)」








平成24年  1月 臨時会(第1回)



議事日程

 平成24年1月19日(木曜日)午前10時開議

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 議第1号 平成23年度多治見市一般会計補正予算(第9号)

 第3 議第2号 平成23年度多治見市下水道事業特別会計補正予算(第5号)

    (第2から第3まで 委員長報告〜討論〜表決)

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本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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出席議員(22名)

         1番    山口真由美君

         2番    森  厚君

         3番    寺島芳枝君

         4番    古庄修一君

         6番    柴田雅也君

         7番    松浦利実君

         8番    山中勝正君

         9番    若尾敏之君

        10番    三輪寿子君

        11番    若林正人君

        12番    林 美行君

        13番    加藤元司君

        14番    若尾円三郎君

        15番    安藤英利君

        16番    仙石三喜男君

        17番    加納洋一君

        18番    井上あけみ君

        19番    石田浩司君

        20番    各務幸次君

        21番    岡田智彦君

        22番    嶋内九一君

        24番    春田富生君

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欠席議員(2名)

         5番    水野正太郎君

        23番    若尾靖男君

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説明のため出席した者の職氏名

        市長          古川雅典君

        副市長         木股信雄君

        教育長         村瀬登志夫君

        企画部長        青山 崇君

        総務部長        服部知明君

        福祉部長        渡辺哲郎君

        市民健康部長      水野高明君

        経済部長        佐橋政信君

        環境文化部長      佐藤喜好君

        都市計画部長      細尾 稔君

        建設部長        堀江義英君

        水道部長        若尾正人君

        消防長         加藤英治君

        会計管理者       平井純子君

        教育委員会事務局長   纐纈崇治君

        監査委員事務局長

                    町井好夫君

        併選挙管理委員会書記長

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職務のため出席した事務局職員

        事務局長        石丸正之

        書記          水野浩則

        書記          山本元太郎

        書記          後藤紀男

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△開議

   午前10時02分開議



○副議長(各務幸次君) これより本日の会議を開きます。

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△第1 会議録署名議員の指名



○副議長(各務幸次君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、3番 寺島芳枝君、4番 古庄修一君の両君を指名いたします。

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△第2 議第1号から第3 議第2号まで



○副議長(各務幸次君) この際、日程第2、議第1号及び日程第3、議第2号を一括議題といたします。

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             〔議案掲載省略〕

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            総務常任委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第102条の規定により報告します。

                 記



事件番号
件名
審査結果


議第1号
平成23年度多治見市一般会計補正予算(第9号)(所管部分)
原案可決


議第2号
平成23年度多治見市下水道事業特別会計補正予算(第5号)
原案可決



 平成24年1月17日

 多治見市議会議長 若尾靖男様

                       総務常任委員長 石田浩司

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          経済環境教育常任委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第102条の規定により報告します。

                 記



事件番号
件名
審査結果


議第1号
平成23年度多治見市一般会計補正予算(第9号)(所管部分)
原案可決



 平成24年1月17日

 多治見市議会議長 若尾靖男様

                   経済環境教育常任委員長 山中勝正

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

            建設常任委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第102条の規定により報告します。

                 記



事件番号
件名
審査結果


議第1号
平成23年度多治見市一般会計補正予算(第9号)(所管部分)
原案可決



 平成24年1月17日

 多治見市議会議長 若尾靖男様

                       建設常任委員長 松浦利実

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            厚生常任委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第102条の規定により報告します。

                 記



事件番号
件名
審査結果


議第1号
平成23年度多治見市一般会計補正予算(第9号)(所管部分)
原案可決



 平成24年1月17日

 多治見市議会議長 若尾靖男様

                      厚生常任委員長 若尾円三郎

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○副議長(各務幸次君) これより委員長の報告を求めます。

 最初に、総務常任委員長 石田浩司君。

   〔総務常任委員長 石田浩司君登壇〕(拍手)



◆総務常任委員長(石田浩司君) それでは、総務常任委員会の報告をさせていただきます。

 去る17日の本会議におきまして、本委員会に付託されました、2議案を議題とし、同日に本委員会を開催をいたしました。

 結果は、お手元の審査報告書のとおり、全員一致で可決するものと決しました。

 それでは、審査の過程におきまして、主な内容につきまして報告をさせていただきます。

 まず初めに、議第1号 平成23年度多治見市一般会計補正予算(第9号)(所管部分)については、災害認定の事業費の国庫負担と起債についてどのようになるのかとの質疑に対し、公共事業分の事業費の3分の2の額の国庫負担が入り、残りの部分が起債対応となる。単独事業分は国庫負担金がないので起債対応である。公共事業分の起債元利償還金の95%及び単独事業分の起債の元利償還金の47.5%が普通交付税の基準財政需要額に算入されるという答弁がありました。

 本市には15億円の災害用の積立金があるが、なぜ起債を起こさなければならないのかとの質疑に対し、起債によって元利償還金の一定の部分が交付税措置されるものである。交付税で措置されることによって、財政上有利であると考えるとの答弁がありました。

 財政調整基金の貸与15億円の資産はどのようかとの質疑に対し、新潟県中越地震と同等規模の地震を念頭に置いて、同県の長岡市が15億円ほどで一定のめどがついたことを参考に金額を定めた。本市の財政的な体力を勘案すると15億円ほどではないかということであるとの答弁がありました。

 12月の補正になぜ人件費の増額を計上しなかったのかとの質疑に対し、12月の時点で盛り込むことでも可能であったが、しかし、その時点では災害対応の時間外勤務の発災後、10月、11月ぐらいで落ちつくとみていたが、復旧工事の対応により、年度末まで継続することが見込まれたため、今回の補正に至ったとの答弁がありました。

 マグネットシートは平和町限定で配布するということだが、平和町以外の地域から要望があった場合どうするかとの質疑に対し、平和町以外にも、田代町、前畑町、池田町で浸水被害が出ているが、今後、地区の要望を踏まえて作成するか検討していくとの答弁がありました。

 次に、議第2号 平成23年度多治見市下水道事業特別会計補正予算(第5号)については、一般会計の人件費の補正額と比較して、下水道事業特別会計の人件費の補正額は多いが、下水道事業に災害対応の業務が偏ったのかとの質疑に対し、例えば一般会計の都市計画総務費の中には、事務職もあれば技術職もあり、個人個人で時間外手当の時間数にばらつきもある。また、下水道事業でも本庁勤務の方もいれば、災害対応の業務に当たる下水道センターの職員もいるので、一概に下水道事業に災害対応業務が偏ったわけではないとの答弁がありました。なお、議員間討議、討論はありませんでした。

 以上、総務常任委員会の報告とさせていただきます。よろしくお願いします。(拍手)



○副議長(各務幸次君) ただいまの報告について、質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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○副議長(各務幸次君) 次に、経済環境教育常任委員長 山中勝正君。

   〔経済環境教育常任委員長 山中勝正君登壇〕(拍手)



◆経済環境教育常任委員長(山中勝正君) それでは、経済環境教育常任委員会の審査報告をいたします。

 去る17日の本会議におきまして、本委員会に付託されました、1議案を審査するため、同日に本委員会を開催いたしました。

 審査の結果におきましては、お手元の審査報告書のとおり、議第1号 平成23年度多治見市一般会計補正予算(第9号)(所管部分)については、全員一致で可決すべきものと決しました。

 それでは、審査の過程において質疑のありました主な内容について報告いたします。

 初めに、多治見中学校の体育館はテニスコートのほうから水だけではなく、土砂も流れてくると思う。武道場に行くまでの間にウッドデッキがあり、ウッドデッキの下に土砂が入っている可能性がある。ウッドデッキの下を清掃する予定はあるかとの質問に対し、ウッドデッキの下についてはこれから点検していきたいとの答弁がありました。

 次に、学校体育館は学校開放などで多くの利用団体が利用していると思うが、工事期間を前もって示して、利用団体にはその期間だけ、他の体育館を利用してもらうようにするなど、対応するのかとの質問があり、今回の補正予算による工事は、来年度の夏休みに行う予定である。研磨は1カ月もかからないと思うので、夏休みだけで工事は終了すると思うが、その工事期間の利用については御不便をおかけする。多治見中学校の武道場は、学校開放による利用がどれほどあるか確認していないが、張かえについては3カ月程度かかると思うので、学校と協議して進めていきたいとの答弁がありました。

 次に、多治見中学校の体育館の地下は構造上の問題があると思う。地下にある武道場や器具庫等々については建設当初から湿気が多く、水はけが悪いという欠陥があり、床を張りかえるということで、その欠陥部分も改善できるのかとの質問があり、もともとある地理的な要因のものについては、今回の予算では対応できずに、あくまでも水害で被害が出た部分だけである。多治見中学校はもともと沢になっているところに建っており、体育館が建っているところも池であったと聞いている。地下水が流れ、ポンプで地下水をくみ上げており、それにより湿気が多い根本的な改善策を本市の技術職員で考えているとの答弁がありました。

 次に、早い対応に感謝する。研磨・張りかえが夏休みということだが、その理由は何かとの質問があり、春休みは卒業式などで体育館を使うことが多いので、学校から春休みとその前後は避けてほしいという話があり、夏休みとしたとの答弁がありました。

 次に、夏休みに工事をすることはいい判断だと思う。今回は災害復旧で滝呂小学校体育館は建築のせいや地理的な要因もあり、地域住民から今回の水害は起こり得ることだったという声も聞いている。先般の全員協議会の中で、議員の質問に対して新年度の予算で改善していく予定という答弁があったが、どのような状況かとの質問があり、将来的に今回のような豪雨が起こることも予想されるので、再度同じことが起きないような対策を講じるように、市長から指示があった。滝呂小学校の体育館は、ほかから水が流れて来ないように、今の側溝とは別に排水のバイパスをつくる費用を新年度予算で上げる予定であり、そのほかの小学校・中学校でもそのような措置を講じていきたいとの答弁がありました。なお、討論はございませんでした。

 以上で、経済環境教育常任委員会の審査報告といたします。よろしくお願いいたします。(拍手)



○副議長(各務幸次君) ただいまの報告について、質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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○副議長(各務幸次君) 次に、建設常任委員長 松浦利実君。

   〔建設常任委員長 松浦利実君登壇〕(拍手)



◆建設常任委員長(松浦利実君) それでは、建設常任委員会の審査報告をいたします。

 去る1月17日の本会議におきまして、本委員会に付託されました、1議案を審査するため、同日に本委員会を開催いたしました。

 審査の結果につきましては、お手元の審査報告書のとおり、全員一致で可決すべきものと決しました。

 それでは、審査の過程において質疑のありました主な内容について、簡単に御報告いたします。

 国の災害査定は12月末に行われましたが、査定はスムーズに行われたのか、また年度末までに工事が完了することに支障が出ないのかとの質疑があり、査定は和歌山の豪雨災害や東日本大震災等の影響もあり、予定より若干遅くなり、林道については11月10日、11日に、道路・河川については11月23日、24日と12月19日から22日までに4回の査定が行われた。工事は年度内を目標に実施するよう努力するが、3月に年度繰越をお願いすることになると思うとの答弁がありました。

 また、生田町2丁目のほかの復旧工事の対象となる主だったところはどこかとの質疑があり、道路は諏訪町、廿原町、陶元町、河川は三の倉、廿原、諏訪、根本、その他市内一円では高田川、北丘が対象となっており、市内の単独分の側溝の清掃も対象となっているとの答弁がありました。

 また、公共分と単独分の分け方の判断についての質疑があり、国が災害査定で採択する基準は細かく定められており、1カ所60万円以上で、実際には現場を見た上での災害の程度を判断して、判断がなされているとの答弁がありました。なお、議員間の討議はありませんでした。また、討論についてもありませんでした。

 以上で、建設常任委員会の審査報告といたします。どうかよろしくお願いをいたします。(拍手)



○副議長(各務幸次君) ただいまの報告について、質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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○副議長(各務幸次君) 次に、厚生常任委員長 若尾円三郎君。

   〔厚生常任委員長 若尾円三郎君登壇〕(拍手)



◆厚生常任委員長(若尾円三郎君) それでは、厚生常任委員会の審査報告をいたします。

 去る1月17日の本会議におきまして、本委員会に付託されました、1議案を審査するために、同日の1月17日に本委員会を開催しました。

 審査結果につきましては、お手元の審査報告書のとおり、全員一致で可決すべきものと決しました。

 それでは、審査の過程におきまして、質疑がありました主な内容につきまして、簡単に御報告いたします。

 最初に、議第1号 平成23年度多治見市一般会計補正予算(第9号)(所管部分)について、対象の 637件は台風15号被害に関して、多治見市が認定している件数なのか。また、 637件の対象者の内訳を教えてほしいとの質問に対し、住家の床上浸水が 163件、床下浸水が16件、非住家の浸水が 281件、住家、非住家の土砂被害が33件、合計で 637件である。また、 637件は市が調査し、企画防災課が把握している件数であるとの答弁がありました。

 次に、住家と非住家が隣接している場合には、別々に数えるのか、土砂被害と浸水被害を両方受けた場合どのように考えるのか、また、すべての支給対象者は罹災証明書を取っているのかとの質問に対し、基本的には別々になると考えている。市が出向いて調査をした。また、今回の見舞金の支給要件として、罹災証明書の提出は求めていないとの答弁がありました。なお、自由討議並びに討論はありませんでした。

 以上、厚生常任委員会の審査報告といたします。よろしくお願いいたします。(拍手)



○副議長(各務幸次君) ただいまの報告について、質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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○副議長(各務幸次君) これより討論を行います。討論はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(各務幸次君) これを持って討論を終結いたします。

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○副議長(各務幸次君) それでは、これより採決を行います。

  最初に、議第1号 平成23年度多治見市一般会計補正予算(第9号)は、原案どおり可決することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(各務幸次君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決することに決しました。

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○副議長(各務幸次君) 次に、議第2号 平成23年度多治見市下水道事業特別会計補正予算(第5号)は、原案どおり可決することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(各務幸次君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決することに決しました。

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△閉会



○副議長(各務幸次君) 以上をもって、本臨時会に付議されました事件はすべて議了いたしました。

 よって、本日の会議はこれをもって閉じ、平成24年第1回多治見市議会臨時会を閉会いたします。

   午前10時18分閉会

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 上記会議の顛末を記録し、相違なきことを証するためここに署名する。

  平成24年1月19日

               多治見市議会副議長  各務幸次

               多治見市議会議員   寺島芳枝

               多治見市議会議員   古庄修一

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