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岐阜県 多治見市

平成21年  7月 臨時会(第6回) 07月29日−02号




平成21年  7月 臨時会(第6回) − 07月29日−02号 − P.0 「(名簿)」








平成21年  7月 臨時会(第6回)



議事日程

 平成21年7月29日(水曜日)午前10時開議

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 議第92号 平成21年度多治見市一般会計補正予算(第4号)

 第3 閉会中の継続審査及び調査の申し出について

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本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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出席議員(24名)

          1番    水野正太郎君

          2番    柴田雅也君

          3番    松浦利実君

          4番    山中勝正君

          5番    若尾敏之君

          6番    三輪寿子君

          7番    若林正人君

          8番    梶田廣幸君

          9番    林 美行君

         10番    加藤元司君

         11番    安藤英利君

         12番    大安歳博君

         13番    仙石三喜男君

         14番    加納洋一君

         15番    石田浩司君

         16番    各務幸次君

         17番    加藤信弘君

         18番    宮嶋由郎君

         19番    岡田智彦君

         20番    嶋内九一君

         21番    中山勝子君

         22番    若尾靖男君

         23番    春田富生君

         24番    森 寿夫君

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説明のため出席した者の職氏名

         市長          古川雅典君

         副市長         木股信雄君

         教育長         村瀬登志夫君

         企画部長        土田芳則君

         健康福祉部長      佐橋政信君

         経済部長        渡辺哲郎君

         市民環境部長      若尾正成君

         都市計画部長      桜井晴幸君

         建設部長        堀江義英君

         水道部長        若尾正人君

         消防長         加藤英治君

         病院事務局長      纐纈崇治君

         会計管理者       青山 崇君

         教育委員会事務局長   水野高明君

         監査委員事務局長

                     加納安貴君

         併選挙管理委員会書記長

職務のため出席した事務局職員

         事務局長        服部知明

         書記          松田直美

         書記          水野浩則

         書記          宮地 敦

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△開議

   午前10時03分開議



○議長(岡田智彦君) これより本日の会議を開きます。

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△第1 会議録署名議員の指名



○議長(岡田智彦君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、9番 林 美行君、10番 加藤元司君の両君を指名いたします。

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△第2 議案第92号



○議長(岡田智彦君) 日程第2、議第92号を議題といたします。

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          〔議案掲載省略〕

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          総務常任委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第 102条の規定により報告します。

               記



事件番号
件名
審査結果


議第92号
平成21年度多治見市一般会計補正予算(第4号)(所管部分)
原案可決





 平成21年7月27日

 多治見市議会議長 岡田智彦様

                         総務常任委員長 大安歳博

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          経済教育常任委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第 102条の規定により報告します。

               記



事件番号
件名
審査結果


議第92号
平成21年度多治見市一般会計補正予算(第4号)(所管部分)
原案可決





 平成21年7月27日

 多治見市議会議長 岡田智彦様

                         経済教育常任委員長 石田浩司

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          建設常任委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第 102条の規定により報告します。

               記



事件番号
件名
審査結果


議第92号
平成21年度多治見市一般会計補正予算(第4号)(所管部分)
原案可決





 平成21年7月27日

 多治見市議会議長 岡田智彦様

                         建設常任委員長 宮嶋由郎

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          市民病院特別委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第 102条の規定により報告します。

               記



事件番号
件名
審査結果


議第92号
平成21年度多治見市一般会計補正予算(第4号)(所管部分)
原案可決





 平成21年7月27日

 多治見市議会議長 岡田智彦様

                         市民病院特別委員長 嶋内九一

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○議長(岡田智彦君) これより、委員長の報告を求めます。

 最初に、総務常任委員長 大安歳博君。

   〔総務常任委員長 大安歳博君登壇〕(拍手)



◆総務常任委員長(大安歳博君) おはようございます。

 それでは、総務常任委員会の審査報告をさせていただきます。

 去る7月27日の本会議におきまして、本委員会に付託されました1議案を審査するため、当日の本会議終了後に本委員会を開催いたしました。

 審査の結果は、お手元の審査報告書のとおり、議第92号 平成21年度多治見市一般会計補正予算(第4号)(所管部分)の議案は、全員一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 それでは、審査の過程におきまして質疑がありました主な内容について、簡単に報告いたします。

 初めに、過誤納還付金についての質疑と答弁から報告させていただきます。

 この過誤納還付金 5,355万円は、平成20年度分が還付されることになるが、平成20年度の法人市民税の予算額である11億 8,300万円の実績はどのようになるかの質疑に対し、今回は平成21年度の予算から還付するもので、この過誤納還付金の補正予算が前年の平成20年度の予算に影響するものではないとの答弁でした。

 では、平成21年度の9億 8,230万円の予算がこの過誤納還付金の補正予算額分減ると考えていいのかの質疑に対し、各法人の決算が確定する前の平成20年度中に予定納税していただいたが、各法人が決算を行った結果、実際の税額が少なくなったもので、この過誤納還付金の補正額の見込みとして1億 105万円を想定しており、当初予算で 4,750万円を計上し、今回の補正額が 5,355万円であり、過誤納還付金自体が 9,620万円ほど、還付加算金が 335万円ほど、市民税の配当割の還付金が 150万円ほどの見込みで、合計で1億 105万円と予測しているとの答弁でした。

 平成21年度の9億 8,230万円の当初予算についてはなお減っていくのか、それとも予算は確保できているのかに対しては、平成21年度の法人市民税の動きについては予測しづらいが、現在の経済状況や各企業の決算後の確定状況から減額になりそうで、歳入の減額補正を上程することになるかもしれないとの答弁でした。ここまでが過誤納還付金に対する主な質疑でした。

 次に、財政調整基金の充足率を上げるには、例えばであるが、労働金庫に毎年 3,000万円ずつの2回 6,000万円の積み立てをしているものを 1,000万円ずつにすることで、 4,000万円を財政調整基金に積み立てれば多少改善されると思うが、現在積み立てている基金を洗い直す必要があるのではないか。そして、財政調整基金の充足率だけでなく、経費硬直率も71.9%になっており、基準を決めた以上、クリアしなければならなく、平成21年度は法人市民税だけでなく個人市民税も減り、もっと悪くなると思うので、今のうちから手だてを考えて実行していただきたいとの質疑に対し、多数の基金があるが、それぞれに基金には目的がある。目的に対する必要な残高について確認をする必要があるが、それほど大きな額を財政調整基金に持っていけないと思っている。そして、労働金庫の関係については、勤労者の就業等に関する預託金を預けている、平成19年度の決算監査においても利用状況について質疑があり、担当課では、PRに努め将来的には見直しをしていきたいと答弁し、現在PRに努めているが、他の基金と同様それぞれの政策目的があるので、詳細を見きわめ将来的な見直し等について検討していきたい。また、経常的収入は今後減っていくと考えているので、歳出においてもできる限り削減できるものを削減する方向で新年度の予算編成に臨みたい旨の答弁がございました。

 次に、緊急雇用創出事業の中、市政PR事業は具体的にはどのようなものかとの質疑に対し、来年、市制70周年を迎えるので、その関連事業を広く周知してもらうことが市政PRにつながると思っており、他地域から多治見市に来ていただき、大きな会議を開催する来街型会議として、今年度は公共政策フォーラムを計画しているが、これに取り組むことが市政のPRになると考え、これらをまとめて表現したものである旨の答弁でした。

 次に草刈りについて、主な場所はどこかに対して、笠原振興課で管理している市有地については39カ所ほどで、総務課所管分については、例年要望がある場所以外の緊急に必要な場所を考えており、まだ場所の特定はしていない。今後の要望に応じ行う予定の答弁でした。

 次に、消防費の中で6月議会でCD−1型ポンプ車1台と小型積載車3台の契約 3,328万円余であったが、今回は台数が変わるだけで同様の車両を購入するものなのか。また、台数が減ったのに金額が膨らんでいる理由を説明してほしいに対し、今回購入する車両は、6月議会上程の分団配備のCD−1型とは違い、今回、南消防署に配備するCAFSつきのCD−1型で仕様が異なっており、車体の強度も高いものである。小型動力ポンプ車としては、北消防署に配備する10トンの水槽車であるとの説明がありました。

 また、それぞれの金額の内訳について質疑があり、CAFS付ポンプ車は 3,300万円ほど、小型動力ポンプ車付水槽車が 4,500万円ほどで、ほかに検査用の旅費、手数料、重量税を計上している旨の答弁でした。

 以上が主な質疑の内容でした。

 なお、討論はありませんでした。

 以上で、総務常任委員会の審査報告とさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(岡田智彦君) ただいまの報告について、質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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○議長(岡田智彦君) 次に、経済教育常任委員長 石田浩司君。

   〔経済教育常任委員長 石田浩司君登壇〕(拍手)



◆経済教育常任委員長(石田浩司君) 皆さん、おはようございます。

 それでは、経済教育常任委員会の報告をさせていただきます。

 去る27日の本会議におきまして本委員会に付託されました議第92号 平成21年度多治見市一般会計補正予算(第4号)(所管部分)を議題とし、同日、本委員会を開催いたしました。

 結果は、お手元の審査報告書のとおり、全員一致で可決すべきものと決しました。

 それでは、審査の過程におきまして質疑の主な内容について報告をさせていただきます。

 まず初めに、緊急雇用創出事業は、更新によって実質1年間の雇用が可能だと思うが、この予算限りということなのかとの質疑に対し、今回の緊急雇用創出事業は県の基金を取り崩して行うものなので、例えば県の基金を充てて、今回雇用する方々を引き続き雇用するという話があればどの事業も継続したいと考えているが、まだこうした話はないので、現時点では今年度限りと考えているとの答弁がありました。

 次に、限られた予算の中で、今回なぜこれだけ多くの教育関係の予算を計上することができたのかとの質疑に対し、平成24年度から本格的に始まる新学習指導要領に基づく学習のため、それから児童・生徒に理科や数学の興味を向かせるという方針など、国を挙げて今回の補正予算で教育関係の充実を図るという考えがあったからだと思われるとの答弁がありました。

 なお、討論はございませんでした。

 以上が経済教育常任委員会の報告であります。よろしくお願いします。(拍手)



○議長(岡田智彦君) ただいまの報告について、質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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○議長(岡田智彦君) 次に、建設常任委員長 宮嶋由郎君。

   〔建設常任委員長 宮嶋由郎君登壇〕(拍手)



◆建設常任委員長(宮嶋由郎君) おはようございます。

 建設常任委員会の審査報告をいたします。

 去る27日の本会議におきまして、本委員会に付託されました1議案を審査するため、同日に本委員会を開催いたしました。

 審査の結果につきましては、お手元の審査報告書のとおり、議第92号 平成21年度多治見市一般会計補正予算(第4号)(所管部分)については、全員一致で可決すべきものと決しました。なお、討論はございませんでした。

 それでは、審査の過程において質疑のありました主な内容について、簡単に御報告いたします。

 初めに、土木費の公園施設整備費について、太平公園が 3,600万円、20カ所の都市公園が 2,800万円とあるが、今、地域によって年齢層が変わってきており、遊具という概念が変わってきつつあると思うが、高齢者が集まる場所としての公園とあわせてどのような方針であるのかお尋ねするとの質疑に対し、地元の方と遊具などの種類を協議しながら、今後更新を進めていきたいと考えている。また、利用のない公園遊具は、耐用年数と劣化状況を考慮し撤去する方針である。

 次に、南坂上公園施設整備費の 5,000万円について、総事業費は幾らかとの質疑に対し、総事業費は1億 5,000万円であり、全体のスケジュールについては変更がないという答弁がございました。

 次に、緊急雇用創出事業について、市道設置の道路照明灯やカーブミラーの現況調査と、生活道路や通学路の現況調査ということであるが、どのくらいの人数と期間を想定されているのかとの質疑に対し、緊急雇用分として4名分であり、期間は9月から12月の4カ月間である。作業としては70日ぐらいで積算している。道路照明灯とカーブミラーについては、全数点検を目標にしている。側溝のふたの点検については、市道の総延長からすると3割ぐらいであるとの答弁がございました。

 以上で、建設常任委員会の審査報告といたします。よろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(岡田智彦君) ただいまの報告について、質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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○議長(岡田智彦君) 次に、市民病院特別委員長 嶋内九一君。

   〔市民病院特別委員長 嶋内九一君登壇〕(拍手)



◆市民病院特別委員長(嶋内九一君) それでは、市民病院特別委員会の審査報告をいたします。

 去る27日に本会議において当委員会に審査を付託されました議第92号 平成21年度多治見市一般会計補正予算(第4号)(所管部分)について、その日に本委員会を開きました。

 なお、審査結果につきましては、お手元の審査報告書のとおり、全員一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 それでは、審査の過程において質疑のありました1点を報告させていただきます。

 さきの委員会において、財源は次世代の便益を伴うものだから起債を起こしてやると答弁があったが、将来への便益をどのように考えるのか説明願いたいとの質疑に、財源として起債が適切か判断する場合、鉄骨づくりで恒久的な建物ということで後世代の負担も考えられるが、財源で考える場合は借金であることから、今回のように国の臨時交付金が出て、より有利な財源となったということで、今回はそちらの方を利用させていただき、変更をお願いするものであるとの答弁でした。

 次に、確かに起債をしなくて財源ができたことは結構なことだが、土岐川観察館の議論の中で、起債をしてもやらなければならないという説明で理解していたが、起債をすると言っていたことが、今度、財源を確保できたから変更するというのは、財政に対する考え方に疑問を感ずるがいかがかとの質疑に、前回の市民病院特別委員会で副市長から答弁をしたが、病院建設の上でどうしてもやらなければならないということは、起債をしてもやらなくてはならない。それは後世の負担も考えられるものであるが、ほかに適当な財源がある場合はそちらに切りかえるという趣旨の答弁をした。今回、国の方からこういった条件を示されたのでこれを利用したものであるとの答弁でした。

 なお、討論はありませんでした。

 以上で、市民病院特別委員会の審査報告とさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(岡田智彦君) ただいまの報告について、質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岡田智彦君) これをもって委員長報告を終わります。

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○議長(岡田智彦君) これより討論を行います。

 討論はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岡田智彦君) これをもって討論を終結いたします。

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○議長(岡田智彦君) それでは、これより採決を行います。

 議第92号 平成21年度多治見市一般会計補正予算(第4号)は、原案どおり可決することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岡田智彦君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決することに決しました。

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△第3 閉会中の継続審査及び調査の申し出について



○議長(岡田智彦君) 日程第3、閉会中の継続審査及び調査の申し出についてを議題といたします。

 お手元に配付いたしましたとおり、市民病院特別委員長及び議会基本条例策定特別委員長から会議規則第 103条の規定により、所管事項についてそれぞれ閉会中の継続調査、閉会中の継続審査及び調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。市民病院特別委員長から申し出の閉会中の継続調査、議会基本条例策定特別委員長から申し出の閉会中の継続審査及び調査に付することに御異議ありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(岡田智彦君) 御異議なしと認めます。よって、市民病院特別委員長から申し出の閉会中の継続調査、議会基本条例策定特別委員長から申し出の閉会中の継続審査及び調査に付することに決しました。

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△閉会



○議長(岡田智彦君) 以上をもって、本臨時会に付議されました事件はすべて議了いたしました。

 よって、本日の会議はこれをもって閉じ、平成21年第6回多治見市議会臨時会を閉会いたします。

   午前10時23分閉会

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 上記会議の顛末を記録し、相違なきことを証するためここに署名する。

   平成21年7月29日

                多治見市議会議長   岡田智彦

                多治見市議会議員   林 美行

                多治見市議会議員   加藤元司