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岐阜県 高山市

平成19年 福祉保健委員会 09月20日−05号




平成19年 福祉保健委員会 − 09月20日−05号







平成19年 福祉保健委員会



福祉保健委員会記録

 平成19年9月20日(木)福祉保健委員会を第二委員会室において開いた。

 その次第は次のとおりである。

出席議員

委員長

 石原孫宏君

副委員長

 村瀬祐治君

委員

 真野栄治君

 丸山肇君

 水口武彦君

 藤江久子君

 伊嶌明博君

 島田政吾君(議長)

 杉本健三君

事務局

局長

 駒屋義明君

書記

 保木良枝君



     午前11時20分 開会



○石原孫宏委員長 ただいまから、福祉保健委員会を開会いたします。

 事件1.閉会中の継続調査に関する件についてを議題といたします。

 最初に市長への提案といいますか面談という事で前回お決め頂きましたが、資料といいますか書いたものについての内容につきまして前回いろいろ話がありましたので、皆様方のところに資料という事で見ていただくということで、こういう内容ならどうでしょうかということで事前に皆様のところに渡っているかと思いますが、この点についてご意見を頂きたいと思います。

 一応、行政視察に行ってきたという事で部課長には話をしましたけど、市長にもこういう事で行って来たんでという事で、委員からも話がございましたが、形式じゃなく中身でいきたいという事でありますので記録には残らないものになるということですが、ただ市長も右から左ではあれですので、こういうものを基にしてお話をするということでございますし、こういうメモを置いてくるということになるかもしれませんが、前回は正副委員長と藤江委員と伊嶌委員との4人でという事で了解を得てるんですけども、中身についてはどうですか。資料としておいてくるということですから、口頭が主になると思うんですけども、前回はここにもありますように4番目の医療問題に対応できる担当課というものをしっかりつくって頂く必要があるんではないかということを感じたということ、これは提案になると思うんですけど、このへんをしっかりして、そうしますと期待される役割といいいますか、こういうことが課題ですから課題解決に繋がっていくんじゃないかという事を市長には分かって頂くということで、逆に一般質問の中でやるのではなくて、こういう中で市長に懇々と話しをして理解をして頂ければいいんじゃないかというのが私たちのねらいだったと思うんですが、資料についてはこれでいいですか。



◆伊嶌明博委員 いいと思いますけど。今の健康推進課で担当していると多分言われると思うんですが、名称だけの問題じゃなくて市民へのアピールとか、口頭で今後面談の時に医師確保の問題は非常に緊急事態だということを面談で付け足していただければいいのではないかと。



○石原孫宏委員長 逆に役割をしっかりする職員をつけてほしいと。期待される役割ができていない〔「できてないというとちょっと・・・」と呼ぶ者あり〕、できてないとは弱いということですので、これをしっかり専門でできる職員を配置して欲しい、できれば担当課をということで宜しいでないかと、言い方としては。



◆島田政吾委員 伊嶌委員がおっしゃった通り、室なり何なりを作ることによって全然意識が違うと思うんです。それで市民にもこの危機感をうったえれるし、ただ担当の健康推進課に1人や2人置くというだけでは駄目だと思うんです。室をつくってこそ使命もはっきりしてくるし、皆の意識も違ってくるし市民へのアピールもできるということで、人だけじゃなく室をつくるって事が大切だと思うんです。それを言っていただきたいんです。



○石原孫宏委員長 それでですね、こういう期待される役割ができる室なり課をつくってほしいという結論でもっていけばいいという事ですね。名前はどうなるか分かりませんけども。おそらくそれは今もありますよという事ですけども、その辺をこれで話をしていくという事で宜しいですか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○石原孫宏委員長 そうしましたら市長との面談の中での話の材料としてのメモ的なもの、資料としましてはお渡ししているもので持参するという事に致したいと思います。

 それではこれをもちまして福祉保健委員会を閉会致します。

     午前10時26分 閉会



 以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、高山市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。

   委 員 長