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岐阜県 高山市

平成15年 総務委員会 12月11日−07号




平成15年 総務委員会 − 12月11日−07号







平成15年 総務委員会



総務委員会記録

 平成15年12月11日(木)第一委員会室において総務委員会が開催された。

 その次第は次のとおりである。

出席議員

委員長

 中田清介君

副委員長

 村瀬祐治君

委員

 水門義昭君

 村中和代君

 小井戸真人君

 大木稔君(副議長)

議長

 蒲建一君

理事者

市長

 土野守君

助役

 梶井正美君

収入役

 西永由典君

企画管理部長

 國島芳明君

企画課長

 中谷伸一君

総務課長

 岡本英一君

総務課職員

 西田純一君

財務部長

 荒井信一君

財政課長

 打保秀一君

教育長

 森瀬一幸君

教育委員会事務局長

 花井博君

生涯学習課長

 川上実君

図書館長

 駒屋義明君

生涯学習担当監

 反中貞吉君

事務局

次長

 谷口芳幸君

書記

 川原幸彦君



     午前9時28分 開会



○中田清介委員長 ただいまから総務委員会を開会します。

 12月10日の本会議におきまして、本委員会に付託となりました条例案件2件、事件案件2件の審査をお願いいたします。それでは議第70号岐阜県市町村会館組合を組織する市町村数の増減について及び議第71号岐阜県市町村会館組合を組織する市町村数の増減についての2件は関連がありますので、一括して議題とします。理事者の説明を求めます。



◎國島企画管理部長 〔議案により説明〕

 議第70号は岐阜県市町村会館組合から16年1月31日をもって吉城郡古川町、河合村、宮川村、神岡町、本巣郡本巣町、真正町、糸貫町、根尾村が脱退、16年2月1日に飛〓市、本巣市を加入させるもの。議第71号は岐阜県市町村会館組合から16年2月29日をもって郡上郡八幡町、大和町、白鳥町、高鷲村、美並村、明宝村、和良村が脱退、16年3月1日に郡上市を加入させるもの。



○中田清介委員長 それでは、ただいま説明のありました議第70号及び議第71号について、御質疑はございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中田清介委員長 御質疑はないようですので、以上で質疑を終結します。それでは、議第70号及び議第71号について原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中田清介委員長 御異議なしと認めます。よって議第70号及び議第71号については原案のとおり可決すべきものと決しました。次に議第63号高山市個人情報保護条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。理事者の説明を求めます。



◎國島企画管理部長 〔議案により説明〕

 個人情報保護対策の充実・強化を図るため改正しようとするもの。行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律の公布に伴い、県より市町村の個人情報保護条例においても、個人情報保護対策の充実・強化を目的とした見直しを行うよう指示があったことを受けて行うもの。情報処理受託者等の義務に個人情報の漏洩禁止に加え、個人情報の不当目的使用禁止の規定を加えたこと。職員及び受託者等が個人情報を不正に取り扱った際に適用する罰則規定を加えたことである。罰金刑及び懲役刑の制定にはあらかじめ地方検察庁・警察署の協議が必要となっているが、所要の協議につきましては調整済みである。



○中田清介委員長 それでは、ただいま説明のありました本案について、御質疑はございませんか。



◆小井戸真人委員 ただいま御説明ありましたけれども、罰則規定についてお伺いしたいのですが、地方公務員法では、職務上知りえた秘密を漏らした場合ですが、1年以下の懲役または3万円以下の罰金になっておりますけれども、それと、今回の罰則というのは、それに対して非常に重いわけなんですけれども、その地方公務員法の罰則規定との関係はどのようになっているのか。



◎國島企画管理部長 地方公務員法第34条第1項の守秘義務の書きぶりは漠然とした表現なので、行政機関法、いわゆる個別法でございますが、これを受けまして条例で地方公務員法を超えた罰則規定を設けた場合、詳細な書きぶりになっていれば、問題がないということを総務省の行政課と公務員課、それぞれが協議されまして、確認をされているというところでございますのでお願いします。



◆小井戸真人委員 もうひとつお聞きしたいのが、もし仮にこの条例に違反した場合、その罰則の取り扱いですね。高山市としてはそういった取り締まるということができないと思うんですけれども。そういったことはどうなるのか、ちょっと。取り扱いについて



◎岡本総務課長 罰則の取り扱いですが、第36条から第40条までの罰則規定につきましては、これは刑事罰でございます。41条の罰則が行政罰というふうになっております。刑事罰につきましては、事件が発生したところで警察への届け出とともに告発をするということになろうかと思いますし、その結果裁判によりまして刑が確定するという流れになってこようかと思います。41条の行政罰につきましては行政処分ということにあたるということで、条例違反者に科料の処分通知書を交付いたしまして、科料を支払っていただくという流れになるのではないかというふうに考えております。



◆小井戸真人委員 今回のこの条例につきましては、個人情報保護ということで、抑止力の効果を狙ったものというように理解しております。個人情報の保護ということにつきましては、こういった制度的な部分での抑止力ということもありますし、また、先程の研修といったような運用面の抑止とか防止策ですね、それからもうひとつ技術面での防止策ということも必要だと思いますので、そういった総合的に個人情報の保護といったことに務めていただきたいという意見だけ述べさせていただきたいと思います。



○中田清介委員長 他にございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中田清介委員長 御質疑は尽きたようですので、以上で質疑を終結いたします。それでは本案について原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中田清介委員長 御異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。次に議第69号高山市図書館の設置及び管理に関する条例についてを議題とします。理事者の説明を求めます。



◎花井教育委員会事務局長 〔議案により説明〕

 高山市馬場町2丁目115番地の旧市庁舎跡地に高山市図書館「煥章館」を設置するため、制定しようとするもの

 第5条(2)文学館における事業のアは具体的には、滝井孝作、江馬修、福田夕咲、早船ちよの資料の展示収集を行う。

 第8条高山市生涯学習施設運営審議会というのは学校教育関係者、社会教育関係者、家庭教育関係者、学識経験者等の方々9名の委員で現在、公民館・市民文化会館・勤労青少年ホーム・女性青少年会館の運営に係る審議をしていただいている。その4つの施設に煥章館を加えるもの。また、審議会とは別にボランティア・利用者・有識者の意見を聞く場を別途設ける予定。

 第9条中、具体的にはコピーサービスした場合は実費をいただくということである。

 第10条学習ホール使用の申請は、使用しようとする月の1か月前から使用する初日の3日前までである。別途規則で定める。

 第16条減免については規則で別途定める。学習ホールはいろいろな学習に使われるので、それぞれ活動を推進するために文化会館・公民館の減免基準に準じ減免規定を設ける。

 第21条委任については開館時間、休館日等についてが中心になると思うが、教育委員会の規則で定める。

 施行日は4月1日であるが、開館日までは休館になる。

 附則の3は現在貸し出している本が返されてないための経過措置である。

 図書館業務の一部委託ということについては管理の実施主体は教育委員会ということで、図書館の根幹的な部分は残しつつ、それ以外の業務は民間図書館専門業者に委託する契約の準備を進めているところである。



○中田清介委員長 それでは、ただいま説明のありました本案について、御質疑はございませんか。



◆水門義昭委員 文化会館等につきましても、使用される方が登録をされて、減免されるようになっていると思うんですが、煥章館にも学習ホールがありますが、登録団体の基準等につきましては、ここではなくて他で作られるのか、その辺ちょっと教えていただきたい。



◎川上生涯学習課長 登録団体でございますけれども、煥章館につきましては登録団体の制度を設ける予定はしておりません。



◆水門義昭委員 そういうような要望は今までにありませんでしたか。例えば読み聞かせをされるような団体とか。



◎駒屋図書館長 ただいま御質問にありました読み聞かせ等の団体につきましては、どちらかというとボランティア団体扱いにさせていただいて活動していただければ、図書館のそれぞれの部屋を使っていだだくこともできます。生涯学習ホールにつきましては、また別の考え方で市民の皆さんに生涯学習の場ということで、使っていただければと思っています。特に生涯学習ホールに対して登録団体にしたいという要望は現在のところ承っておりません。



◆村中和代委員 42ページのエのところですが、他の図書館は県内県外問わずあらゆる図書館という意味ととらえてよろしいでしょうか。



◎駒屋図書館長 議員ご質問のとおりでございます。図書館は相互に連絡し合いまして、窓口を通じまして本を貸し出しできる制度、総合貸借と申しますけれども、そういう制度もございます。ただ重要な本につきましては、例えば国立国会図書館に重要な本を見たいというようなことがあれば、私の方から国立図書館へ要望いたしまして、高山市図書館で預かって、貸し出しするのではなくて、それぞれ図書館から図書館の内部で見ていただくような方法がございますので是非ご利用いただきたいと思います。



◆村中和代委員 その図書館と申しますのは公の図書館、私的な図書館を問わず、同じようにしていただけますか。



◎駒屋図書館長 現在のところ公立図書館のみでございます。



◆村中和代委員 44ページの4行目の(2)の汚損ということの、具体的に、出来うる限り細かく規定していただいて飲食しないとか、子連れの方は濡れタオルを持ってくるとか、そういった細かいことまで規定する予定でしょうか。



◎川上生涯学習課長 細かい内容につきましては図書館で注意義務として示していきたいと思います。



◆村中和代委員 それで結構です。ありがとうございます。



◆小井戸真人委員 協議会のなかでも日程的な説明があった訳ですが、1月の末位に完成しまして、4月の中旬から下旬に開館ということをお聞きしておりますが、委託業者に委託するということですので、この委託業者の契約の関係でありますとか、いつから委託業者が配架作業を行うのか、具体的なスケジュールをお聞かせいただきたいと思います。



◎駒屋図書館長 全体のスケジュールを大まかに申し上げますと、1月につきましては引越し準備の梱包作業を中心に作業を進めたいと思っております。2月につきましては完成後の検査もございますけれども、その終了を待ちまして備品等の設置を行っていきたいと思っております。2月につきましてはそれと同時に引越し作業を完了いたしたいと思っております。3月につきましては引越しをしました書類や本をそれぞれ書架の中に整然と並べたいと考えております。4月につきましては、その並べた本の見出しと言いますか、サインと言いますかそういったものをきちんと整理いたしまして、4月下旬の開館に向けていきたいと考えて、進めているところでございます。なお、委託業者につきましては3月中は開館準備前業務ということで、引越しの手伝いをしていただく中で、高山市の新図書館の実状を学んでいただくこと、それから図書館の接遇関係を十分していただくというふうに考えています。正式には4月1日から委託契約を結びまして進んでいきたいと思っております。なお、4月下旬の開館に併せましては打ち合わせの中で決めていきたいと思っておりますが、やはり、サインの貼付でありますとか、研修でありますとか、新しいコンピューターシステムが入りますので、そういった研修も含めて行っていただくように考えております。



◆小井戸真人委員 4月下旬に開館ということで、市民の期待も大きいということもありますし、前の時もありました混乱も予想されるということでありますけれども、スムーズな開館を目指して努力していただきたいと思います。次の質問なんですが、先程個人情報の関係もありましたが、本来直営でありますと、それぞれの職員に対しては守秘義務ということが課せられるわけなんですけれども、委託業者ということになりますと、図書館においてもいろいろな業務の中でプライバシーに関することも、取り扱うかと思います。そういった部分の守秘義務の関係の考え方をお聞かせいただきたい。



◎駒屋図書館長 委託につきまして最も重要な部分かと思います。プライバシーの保護につきましては会社との契約の中で十分謳っていきたいと思っておりますし、会社におきましては雇用関係を結ぶ職員と、雇用契約の中に、その一項を必ず盛り込むという確約を取っておるところでございます。私個人の考え方といたしましては、高山市の個人情報保護条例がございますので、委託会社の職員にその研修を受けていただくように考えております。また、総務とは打ち合わせておりませんけれども、そういった厳しい個人情報保護の条項を認識していただいて業務に当っていただくように指導したいと考えております。



◆小井戸真人委員 その点についてはくれぐれもご留意いただきたいと思います。委託業者との委託業務、直営で行うべき部分ということで、私自身としてはカウンターにおける業務というのも図書館の基幹的な業務であって、本来は直営でやるべきだと思っておりますけれども、その中で職員が2名という話もありますが、その重要な任務としては委託業務に対する指揮監督ということも掲げられております。職員体制の中である程度指揮監督は重要だと思いますが、教育委員会の施設として、そういった委託業者に対しても市のいろいろな部分の政策面も反映していかなければならないということで、管理体制ということは非常にいろんな部分で心配されるんですけれども、このあたりの管理体制について、特にしっかりとしていただきたいと思うが、そのあたりの考え方をちょっと。



◎川上生涯学習課長 管理体制につきましては、契約の相手方にきちっとした責任者を設けていただき、管理体制を整えていただく。そして、責任者と図書館長との連携を密にして、そして指揮監督に当る体制を整えていきたいというふうに考えております。これにつきましても契約の中に条項として盛り込んでいきたいと考えております。



◎駒屋図書館長 ただいま課長が申し上げましたことに加えまして現在、定例的に業者とは月1回程度は打ち合わせを行って、そういったものを打ち合わせするようにいたしておりますし、また、反省もするようにいたしております。そういった中で十分連携が取れるように考えております。



◆小井戸真人委員 ただいましっかりした管理体制ということを言われましたので、期待したいと思いますが、やはり図書館ということに関しては高山市のまちづくりという部分でも生涯学習の推進という意味で非常に重要な施設であるということを再度ご認識いただきたいと思います。また、図書の購入計画についてお伺いしたいんですが、開館時にはどのくらいの蔵書数になるのかということ、それとその後どういった形で蔵書計画を立てられているのか。その点についてお伺いしたい。



◎駒屋図書館長 今年度多額の予算を頂戴しております。現在開館につきましては15万冊ということで計画いたしております。将来、手前どもの考えでは23万5千冊という容量の図書館を造っていただきましたので、10年後、平成25年くらいまでには23万5千冊に到達できるように努力してまいりたいと思います。ただ、厳しい財政状況でありますので、その辺は十分打ち合わせしながら進めて参りたいと思いますのでよろしくお願いします。



○中田清介委員長 今の開館日に15万冊ですか。



◎駒屋図書館長 開館時です。



◆小井戸真人委員 10年後に23万5千冊ということでございましたが、図書の購入ということに関しましては、市民の要望も大きいものがあるんではないかなと思いますので、図書の選定についても基幹業務として市が責任を持って行うということになっております。是非とも市民の要望に応えられるような蔵書計画を立てていただくとともに、図書館の運営に当りましては職員体制2名と言われておりますけれども、いろんな状況があるかと思います。市民にとって利用しやすい施設としていただく、市民の期待を持っていただける施設ということで、いろいろな面から職員体制についても臨機応変に対応していただくような配慮もしていただきたいということも申し上げます。



○中田清介委員長 他にございませんか。



◆大木稔委員 今度、この条例が作られるわけですが、条例には規定なりがいろいろと作られることが多いわけなんですが、そういうようなものはこの他に作られるのかどうか。



○中田清介委員長 大木委員、規則の内容ですか。



◆大木稔委員 はい。そしてそれが作られるのかということです。



○中田清介委員長 今日説明がありました規則の他にですか。



◆大木稔委員 この条例にそういうものを作るのかということです。



◎駒屋図書館長 この他に規則を整備することとして、開館時間でありますとか、使用料等の減免等の規定につきまして規則を整備したいということで、現在、進めているところです。



◆大木稔委員 今の図書館の民間の業務委託ということは他でも行われておりますけれども、画期的なひとつのことだと思うんですけれども、やはり、契約をされる前にこういうようなことで契約を結びたいということで、今の総務委員会に説明をされる意思はありますか。それとも契約をしてから報告をされるということですか。



◎花井教育委員会事務局長 委託業務の範囲とか、そういったことに関しましては、11月の総務委員会協議会で協議させていただいているところでございますので、それを受けまして、私ども、先程も申し上げましたように契約の準備を進めておるということでございますので、その契約内容についての、これ以上の報告ということは考えておりませんが。平成15年度の委託料は予算化されておりまして、平成16年度に向けては当然、予算特別委員会とか、そういったところで御協議いただくことになろうかと思いますけれども。



◆大木稔委員 ちょっとまとめてもう一度。



◎花井教育委員会事務局長 16年度の予算につきましては当然、新年度予算の中に委託料として組まれているわけですが、それについて提案されますと予算特別委員会がございますので、その中で御審議いただくということになろうかと思っております。



○中田清介委員長 他にございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○中田清介委員長 では委員長からひとつだけお聞きしたいと思います。議会が審議会から退いた経過は存じておりますし、その後の対応についても、理解しておるつもりでございますけれども、こうした条例を審査していく中で、図書館の今後の運営について審議会が内容について諮問等されるわけでありますが、今後、こうした審議会への諮問内容と答申結果について基本的な考えをお聞きしておきたいと思います。現在のそういう行政の対応と考え方だけお伺いしておきたいと思います。



◎花井教育委員会事務局長 条例の8条では諮問機関ということで、生涯学習施設運営審議会の意見を聴くものとなっておりますし、また、それ以外に先ほども申し上げましたボランティア、あるいは利用者を中心とした、また名称は決まっておりませんが、そういった組織を、意見を聴く場を設けるということでございますので、そういった組織の方々に諮問し答申を受けるというようなスタイルを取るというような考え方はございません。実際に図書館を利用される方が中心のそういった組織になると思いますけれども。運営審議会については意見を聴くということで、今のところ教育委員会の方から、諮問して答申を受けるというような具体的なものを持っておりませんけれども、これから課題が出てくるなかで、諮問しなければならないということもあろうかと思いますが、今の段階では特に考えていないというのが現段階の答えになるかと思います。



○中田清介委員長 ありがとうございました。ひとつだけ要望しておきますが、大変内容の充実した図書館をお造りいただけるわけでございますけれども、現下のこういった経済状況の中で各市でビジネス支援ですとか、起業家支援というようなコーナーが充実しているというような報道もございます。こうした方面につきましても、また、その運営の中でご配慮いただきたいと思っております。以上でございます。それでは御質疑が尽きたようでありますので質疑を終結いたします。それでは本案について原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中田清介委員長 御異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。以上で本委員会に付託になりました案件の審査は終了いたしました。

 本会議における委員長報告につきましては、委員長にご一任願えますでしょうか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中田清介委員長 御異議がないようですので、そのようにさせていただきます。

 休憩します。

     午前10時25分 休憩

     午前10時40分 再開



○中田清介委員長 休憩を解いて、会議を続行します。事件5 閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。閉会中の継続調査の申し出について、お諮りいたします。お手元に配付しました事件、理由のとおり議長に対し、それぞれ閉会中の継続調査の申し出をいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中田清介委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。

 次に閉会中の委員派遣について、お諮りいたします。閉会中の調査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合、議長に対し、委員派遣承認要求を行うこととし、委員派遣、日時、場所、目的および経費などの、手続につきましては、委員長にご一任願いたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中田清介委員長 異議なしと認め、さよう決定しました。以上をもちまして、総務委員会を閉会いたします。

     午前10時43分 閉会



 以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、委員会条例第28条によりここに署名する。

   委 員 長