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岐阜県 高山市

平成15年 産業委員会 07月04日−03号




平成15年 産業委員会 − 07月04日−03号







平成15年 産業委員会



産業委員会記録

 平成15年7月4日(金)第一委員会室において、産業委員会が開催された。

 その次第は次のとおりである。

出席議員

委員長

 今井武男君

副委員長

 針山順一朗君

委員長

田安雄君

 住吉人君

 杉本健三君

 伊嶌明博君

理事者

産業振興部長

 大洞幸雄君

産業振興部参事

 遠藤清君

農林課長

 八反彰君

事務局

書記

 大川由里子君



(産業委員会視察前勉強会につき要点筆記)

     午前9時29分 開会



○今井武男委員長 ただいまから、産業委員会を開会いたします。

 閉会中の継続調査に関する件 ?農業振興施策についてを議題といたします。

 理事者の説明を求めます。



◎遠藤産業振興部参事 〔資料により説明〕



◎八反農林課長 〔資料により説明〕



○今井武男委員長 説明は終わりました。

 ご質疑はございませんか。



◆伊嶌明博委員 6ページの再認定の意味は。平成11年から14年の例えば施設園芸の10人と言う数は14年度までにも入っておって再認定されたのか。ということは、この合計はどういうことになるのか。



◎八反農林課長 農業経営改善計画認定制度につきましては平成17年度から取り組んでおり目標期間を5年間とした計画である。5年で認定期限が切れるのでその場合再度計画を出されて、認定された方が再認定ですし、今回新たな方が新規というふうにご理解いただきたい。



◆伊嶌明博委員 そうすると10人が再認定で、再認定しなかった人は、何人くらい見えるのか。



◎八反農林課長 うろ覚えですが本年度で期限のきた方が17名だったと思います。そのうち再認定された方が10名、計画を更新されて継続される方です。1名の方は、会社法人にされましたので新規扱いになりましたし、6名の方はいままでに農業を離れるとかの理由で、再認定にはならなかったということです。昨年度の実数で233名でしたがトータルでは240名になりましたので出入りあわせて7名の増加ということになります。



◆伊嶌明博委員 新規就農者支援ということで、40歳以下というふうになっていますがこれは利子を補給する方は40歳以下なんだけども、例えば5ページの下の近年の就農実績を見るとUターンの方もみえるということは、40歳以上の方もここに人数としては入るのか、別扱いになってしまっているのか。そういう方も農業者になられていることはないのか、そこら辺、40歳以上の方の取り扱いはどうなっていますか。



◎八反農林課長 最近の就農状況の中におきましては年齢制限を加えない形での新規就農者のカウントでございまして、Uターンの中にはもう少し年齢の多い方も見えると思われるがやはり最近の傾向としては新規学卒者で就農される方がどちらかと言うと減っておりむしろUターンで農業に就かれる方が多い傾向にあります。



◆伊嶌明博委員 つまり、平成14年の6名の中には40歳以上の方が多いということですか。



◎八反農林課長 40歳以上の方もありますがその率はちょっと。



◆伊嶌明博委員 カウントはされておるということですね。

 それから、後継者育成のほうで、どの団体かわからないんですが、可児の農業大学へも研修に行っているという、そこら辺の様子はどうなんでしょう。



◎八反農林課長 可児に農業大学校があり、今年度から組織替えになったかと思いますがそこの在校生は飛騨の在校生が非常に多く、半分以上が飛騨で占めていると思われます。そのなかでも高山は多いほうで、そういった意味では県下では高山は農業が盛んでそういう希望があると受けています。今年、新規学卒で入ってきた2名についてもこの学校の新卒者であったと思います。



◆伊嶌明博委員 そういうことへの補助というか、支援事業というのはないんでしょうか。例えば授業料とか。



◎八反農林課長 学校段階での支援についてはございません。



○今井武男委員長 クリーン農業のほうで、ホウレンソウでも、秋まきだと3回、夏だと4回となっているけど、そんなにかけるのかな。収穫7日前までに。



◎遠藤産業振興部参事 農薬につきましては1回かけるんですがその内容が3つ入っているとか、2つ混合されているとか、そういうカウントの仕方をしております。



○今井武男委員長 他にございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○今井武男委員長 ご質疑は尽きたようでありますので、?農業振興施策についてを終わります。

 休憩いたします。

     午前10時00分 休憩

     午前10時07分 再開



○今井武男委員長 休憩を解いて会議を続行いたします。

 ?商業振興施策について、及び?観光新興施策についてを一括議題といたします。

 理事者の説明を求めます。



◎大洞産業振興部長 〔資料により説明〕



○今井武男委員長 説明は終わりました。

 ご質疑はございませんか。



◆長田安雄委員 かんかこかんではTIDは出してたんでしたか。



◎大洞産業振興部長 出しておりません。



◆長田安雄委員 あそこでも出してもいいよね。



◎大洞産業振興部長 ある程度、英語で応対ができないと。



◆長田安雄委員 パンフレットとか、情報発信とかそういう対応はしとるけどな。



◎大洞産業振興部長 日本の方はいいんですが外国の方が見えたときはやはり。



◆伊嶌明博委員 伝統工芸品関連ですが、春慶と一刀彫りの事業者の人数は。



◎大洞産業振興部長 ちょっと今資料を持ってきておりませんので後ほど調べてご連絡します。



◆伊嶌明博委員 増えているようなことはないんでしょうけれども、半分と言うような話も聞くんですが。



◎大洞産業振興部長 半分と言うことはないんですけども結局後継者の問題が一番組合でも頭の痛い問題になっておりまして、ただ一刀彫りについては産地プロデュースを自分たちでやりたいと積極的には取り組んでおみえになりますけれども、春慶と一刀彫りとちょっと温度差があるのかなと。春慶の場合はご存知のように木地師がおり、塗り師がおり、という組織でございますので、昔とは時代が変わってきまして木地師の方がやめられたりとなってくると問屋のほうまで影響してくるということがあってそういったことでは春慶のほうがちょっと、大変ではないかと。



○今井武男委員長 他にございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○今井武男委員長 ご質疑は尽きたようでありますので、?商業振興施策について、及び?観光新興施策についてを終わります。

 以上をもちまして、産業委員会を閉会いたします。

     午前10時35分 閉会



 以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、委員会条例第28条によりここに署名する。

   委 員 長