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岐阜県 高山市

平成15年  9月 定例会(第4回) 09月18日−05号




平成15年  9月 定例会(第4回) − 09月18日−05号







平成15年  9月 定例会(第4回)



平成15年第4回高山市議会定例会会議録(第5号)

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◯議事日程

 平成15年9月18日(木曜日)午前9時30分開議

第1 会議録署名議員の指名

第2 議第51号 高山市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例について

第3 議第52号 飛騨地域広域行政事務組合規約の変更について

第4 議第53号 飛騨地域広域行政事務組合規約の変更について

第5 議第54号 飛騨消防組合規約の変更について

第6 議第55号 飛騨消防組合規約の変更について

第7 議第56号 高山・大野広域連合規約の変更について

第8 議第57号 飛騨農業共済事務組合規約の変更について

第9 議第58号 飛騨農業共済事務組合規約の変更について

        (以上総務委員会報告)

第10 認第 1号 平成14年度飛騨民俗村事業会計決算について

        (以上産業委員会報告)

第11 認第 2号 平成14年度高山市水道事業会計決算について

        (以上建設委員会報告)

第12 議第59号 平成15年度高山市一般会計補正予算(第1号)

        (以上予算特別委員会報告)

第13 議第61号 高山市第2次埋立処分地施設整備(浸出水処理施設建設)工事請負契約の締結について

第14 議第62号 高山市宮川終末処理場汚泥脱水機設備更新工事請負契約の締結について

第15 議第60号 教育委員会委員の任命について

第16 閉会中の継続調査に関する件

第17 発議第13号 飛騨地域に緩和ケア病棟《ホスピス》設置を求める意見書

第18 発議第14号 北朝鮮による拉致問題等の徹底解明及び早期解決を求める意見書

第19 陳情第35号 「弁護士報酬の敗訴者負担に反対する決議」についての要望

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◯本日の会議に付した事件

 1 日程第1 会議録署名議員の指名

 1 日程第2 議第51号から日程第9 議第58号

    総務委員会報告

 1 日程第10 認第1号

    産業委員会報告

 1 日程第11 認第2号

    建設委員会報告

 1 日程第12 議第59号

    予算特別委員会報告

 1 日程第13 議第61号

 1 日程第14 議第62号

 1 日程第15 議第60号

 1 日程第16 閉会中の継続調査に関する件

 1 日程第17 発議第13号

 1 日程第18 発議第14号

 1 日程第19 陳情第35号

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◯出席議員(24名)

   1番        水門義昭君

   2番        村瀬祐治君

   3番        村中和代君

   4番        橋本正彦君

   5番        針山順一朗君

   6番        藤江久子君

   7番        中田清介君

   8番        谷澤政司君

   9番        上嶋希代子君

  10番        松本紀史君

  11番        今井武男君

  12番        小林正隆君

  13番        小井戸真人君

  14番        伊嶌明博君

  15番        島田政吾君

  16番        牛丸尋幸君

  17番        杉本健三君

  18番        大木 稔君

  19番        蒲 建一君

  20番        住 吉人君

  21番        大坪 章君

  22番        下山清治君

  23番        山腰武彦君

  24番        長田安雄君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者の職氏名

  市長         土野 守君

  助役         梶井正美君

  収入役        西永由典君

  企画管理部長     國島芳明君

  企画管理部参事    京極慶哉君

  財務部長       荒井信一君

  市民環境部長     田屋英明君

  福祉保健部長     長瀬力造君

  産業振興部長     大洞幸雄君

  産業振興部参事    遠藤 清君

  都市基盤整備部長   岡田平正君

  都市基盤整備部参事  坂下博治君

  教育長        森瀬一幸君

  教育委員会事務局長  花井 博君

  代表監査委員     川上榮一君

  監査委員事務局長   中田 立君

  消防長        谷口美和君

  消防署長       谷脇則夫君

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◯事務局出席職員氏名

  事務局長       山下祥次君

  次長         谷口芳幸君

  書記         田近雅士君

  自動車運転職員    櫻本明宏君

  ―――――――◯――――――――

      午前9時29分開議



○議長(蒲建一君) これより本日の会議を開きます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(蒲建一君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、村瀬祐治議員、山腰武彦議員を指名いたします。

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△日程第2 議第51号 高山市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例についてから 日程第9 議第58号 飛騨農業共済事務組合規約の変更についてまで



○議長(蒲建一君) 日程第2 議第51号 高山市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例についてから、日程第9 議第58号 飛騨農業共済事務組合規約の変更についてまでの8件を一括議題といたします。

 総務委員長の報告を求めます。

 中田総務委員長。

   〔7番中田清介君登壇〕



◆7番(中田清介君) ただいま議題となりました条例案件1件、事件案件7件について去る9月12日総務委員会を開催し、審査いたしました。その経過と結果について御報告申し上げます。

 議第51号 高山市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例については、国家公務員の退職手当制度改正及び雇用保険法の改正に伴い改正するもので、調整率の引き下げと就業促進手当の創設を行い、平成15年10月1日から施行するもので、次のような質疑がありました。

 退職手当組合は平成15年4月1日施行であるような動きがあると聞いているが、その動向はとの問いに、4月施行という情報が流れたようだが、その後、県の市町村室からも文書が出て県の行政指導が入っているということを伺っており、高山市のやり方が国に準拠しているということで御理解をいただきたいとの答弁がありました。

 また、委員より退職手当組合の動向は合併する市町村の職員間の退職手当の不均衡という大きな問題を引き起こすため、均衡がとれる措置を各関係機関に働きかけていただきたいとの意見が出されました。

 以上のような質疑の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第52号 飛騨地域広域行政事務組合規約の変更についてから、議第58号 飛騨農業共済事務組合規約の変更についての7件については、いずれも総務省告示第487号において飛騨市の設置が告示され、岐阜県の指導により告示を根拠として規約変更の改正をしようとするもので、一括で審議をいたしました。

 委員からの質疑では、議第54号及び第55号について飛騨消防組合の再編により、古川消防署も分割され、国府町に平成16年1月31日までに仮分遣署を設置するということについて、現在の進捗状況をとの問いに、国府町の旧給食センターを改築し、庁舎とする予定であり、その工事の入札は9月18日に実施する予定であり、12月の完成予定である。無線関係についても、新たな基地が必要で施設に無線等の設置もしていく。また、その他必要な備品関係についても順次調達していくとの答弁がありました。

 また、委員から各組合について、年度途中の組織改編になるが、会計の処理方法についてはとの問いに、それぞれの市町村構成は変わるが、もとになっている市町村は残るので構成が変わる内容に応じた補正予算を組めば対応できる。また必ずしも補正予算を組まなくても単に名称が変わるだけで内容の変更がなければ対応はできる。財産処分が必要な場合には、改めて議決いただきたいとの答弁がありました。

 以上のような質疑の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で総務委員会の報告を終わらせていただきます。



○議長(蒲建一君) 総務委員長の報告は終わりました。

 ただいまの委員長報告について御質疑はありませんか。牛丸議員。



◆16番(牛丸尋幸君) ちょっとわかりにくかったので伺いたいと思います。議第52号以下の部分で、質疑の前に議題になって一括に処理するということで、その前に総務省から飛騨市の告示があって、そのあとに県の指導なり指示があったかのようにちょっと聞こえたんですが、その辺の中身とかはどういうことだったのか伺いたいと思うのですが。



○議長(蒲建一君) 中田総務委員長。

   〔7番中田清介君登壇〕



◆7番(中田清介君) 議員、ただいまの御質問でございますけれども、私が御報告いたしましたのは、岐阜県の指導により告示を根拠として、規約変更の改正をしようとするものでということで報告させていただきました。飛騨市の設置が告示されたことに伴うそのような答弁であったというふうに御報告させていただきます。



○議長(蒲建一君) 他にございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御質疑は尽きたようでありますから、以上をもって質疑を終結いたします。

 それでは、議第51号から議第58号の8件について、委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、議第51号から議第58号の8件については、委員長の報告のとおり決しました。

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△日程第10 認第1号 平成14年度飛騨民俗村事業会計決算について



○議長(蒲建一君) 日程第10 認第1号 平成14年度飛騨民俗村事業会計決算についてを議題といたします。

 産業委員長の報告を認めます。

 今井産業委員長。

   〔11番今井武男君登壇〕



◆11番(今井武男君) ただいま議題となりました認第1号 平成14年度飛騨民俗村事業会計決算について、去る9月16日産業委員会を開催し、審査いたしました。その経過と結果について御報告申し上げます。

 委員から入館者について団体と個人どちらが落ち込んでいるのかという問いに、団体客、個人客ともに若干減っている。以前から見ると団体の減り方が大きいとの答弁がありました。

 施設関係の整備について、何年間もの計画を立てているとのことですが、このままですと赤字になっていくのではとの問いに、14年度の入館数で推移をしてくれれば、計画の改修は予定どおりにいける。入館者数は大きく落ち込み企業会計自体が苦しくなった場合、企業会計で運営していくか、運営形態を変えるか検討しなければならない。また、合併絡みの状況も見ながら十分検討したいとの答弁がありました。

 委員から、入館者の料金について700円は適当か、また割引等はとの問いに、人数により200円引き、300円引きなど行っている。ただ、入館者アンケートによりますと8割の人が700円は適当と答えているとの答弁がありました。

 委員から施設の老朽化について野首家は移築してから40年たっている。一般会計から繰り入れてでも直すべきだとの問いに、野首家は来年度半解体して改修する予定との答弁でありました。

 監査委員が指摘している項目についてどんな考えを持っているのかとの問いに、家屋、看板の改修については順次行っている。収蔵庫の費用については内部で検討している。

 また、市民無料化については、合併の町村の施設と合わせて調整する。工芸集落については、過去の経過を踏まえて検討するとの答弁がありました。

 収蔵庫の有効活用はとの問いに、収蔵庫は文化庁の指導により建設、民具も補助金で修理をした。収蔵庫には郷土館などにある市の貴重な文化財も収蔵することも考えていきたいとの答弁がありました。

 また、委員から改修については国の補助、エコツーリズムの補助金をとの問いに、国庫補助は無理な方向です。また、エコツーリズムについては、資金が減っていて企業努力の中で行いたいとの答弁でありました。

 飛騨の里通りに空き店舗になっているところがあるとの問いに、今後検討していきたいとの答弁がありました。

 以上のような主な質疑の結果、認第1号 平成14年度飛騨民俗村事業会計決算については全委員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で産業委員会の報告を終わります。



○議長(蒲建一君) 産業委員長の報告は終わりました。

 ただいまの委員長報告について御質疑はありませんか。

   〔「なし」という者あり〕



○議長(蒲建一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結いたします。

 それでは、本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり決しました。

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△日程第11 認第2号 平成14年度高山市水道事業会計決算について



○議長(蒲建一君) 日程第11 認第2号 平成14年度高山市水道事業会計決算についてを議題といたします。

 建設委員長の報告を求めます。

 松本建設委員長。

   〔10番松本紀史君登壇〕



◆10番(松本紀史君) ただいま議題となりました認定案件1件、認第2号 平成14年度高山市水道事業会計決算について、去る9月16日に建設委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その経過と結果について、御報告申し上げます。

 企業債の償還について、何件か高利率のものがあるが、今、金利も下がっているので、金利の安いものに転換したらと思うが、これはできないのかとの質疑がありました。

 これに対し、本来ですと行いたいのですが、政府の方針で、長期で低利の資金を貸している。繰上償還等をされると、その安定した資金を貸し出すという機能を損ないかねないということで、繰上償還や借り換えについては、原則として認められていないということですと答弁があり、またこれについては、全国的な問題で水道協会等への動きはないのかという質疑に対し、全国的な問題であり、全国市長会、水道協会でも国へ陳情し、ようやく平成13年度借り入れ分以降については、繰上償還ができるようになったという答弁がございました。

 また、監査委員の総括で、景気低迷の折、大量利用者の企業は従量制により使えば使うほど使用料率が上がり、高額になるということで、企業独自で井戸を掘って自給するところがふえてきているが、不況の観点からも大量に使った企業の方が率的には水道料金が高くなるということについて、今後どのように考えておられるのかとの質疑がありました。

 これについては、大量に水を使う方には当然、施設整備が伴って必要な整備をしていかなくてはならないということがありますが、現状では水が余っているので、次回の料金改定をするときには大口利用者に対しての料金設定は安くできるように考慮していきたいと思います。しかし、一般家庭の利用者にそれがはね返りますと一般家庭の料金が高くなりますので、その辺も兼ね合わせて考慮していきたいと思いますとの答弁がございました。

 宮導水路について、今後の工事予定はどのようになっていますかとの質疑があり、これについては昨年芦谷から上流400メートルほど施工しています。今年度はそこから下流を500メートルほど施工する予定でいます。平成16年度も予算のこともありますが、坂口の分水井まで行く予定です。その後17年度に完成する計画で上流の残ったところを行いたいと思いますとの答弁がございました。

 また、工事が終わったところの道路は林道として使用できるのかとの質疑があり、管理道路ということで3メートルの道路はつけております。あくまでも水道の管理道路としての利用が原則ですが、不特定多数の方が入られる可能性もありますので、入り口についてはチェーン柵などをし、地権者の方たちが山の出入り等に利用できるように鍵は渡して利用のときは事前に報告をしていただくことにしておりますが、しっかり管理していこうと思いますとの答弁がございました。

 宮導水路改修工事は大変な事業になると思いますが、大体どのくらいかかると見込んでおられるのかとの質疑があり、全体の事業費は構造物も安く上げるということで、大体4億円ぐらいの事業費で考えておりますとの答弁がございました。

 以上のような質疑応答の結果、認第2号 平成14年度高山市水道事業会計決算について、全員一致で原案とおり認定すべきものと決しました。

 以上で、建設委員会の報告を終わります。



○議長(蒲建一君) 建設委員長の報告は終わりました。

 ただいまの委員長報告について御質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結いたします。

 それでは、本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり決しました。

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△日程第12 議第59号 平成15年度高山市一般会計補正予算(第1号)について



○議長(蒲建一君) 日程第12 議第59号 平成15年度高山市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 予算特別委員長の報告をいたします。

 本来、委員長報告は登壇して行うべきでありますが、本席より報告いたしますので、御了承を願いたいと思います。

 本案につきましては、全員をもって構成する予算特別委員会において審査いたしました結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、詳細につきましては皆様御承知のとおりでありますので、報告を省略いたしたいと思います。

 以上、予算特別委員会における審査の結果についての報告を終わります。

 予算特別委員長の報告は終わりました。

 ただいまの委員長報告について御質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結いたします。

 それでは、本案を委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり決しました。

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△日程第13 議第61号 高山市第2次埋立処分地施設整備(浸出水処理施設建設)工事請負契約の締結について



○議長(蒲建一君)

 日程第13 議第61号 高山市第2次埋立処分地施設整備(浸出水処理施設建設)工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 議案の朗読を省略し理事者の説明を求めます。

  ――――――――――――――――

    (議案は本号その2に掲載)

  ――――――――――――――――



○議長(蒲建一君) 國島企画管理部長。

   〔企画管理部長國島芳明君登壇〕



◎企画管理部長(國島芳明君) おはようございます。

 ただいま議題となりました議第61号につきましては、高山市第2次埋立処分地施設整備(浸出水処理施設建設)工事に係る請負契約を締結するため議決をお願いするものでございます。

 1ページをごらんください。

 議第61号 高山市第2次埋立処分地施設整備(浸出水処理施設建設)工事請負契約の締結について。

 次のとおり高山市第2次埋立処分地施設整備(浸出水処理施設建設)工事の請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議決を求める。

 平成15年9月18日提出。高山市長。

 記といたしまして、契約の目的は高山市第2次埋立処分地施設整備(浸出水処理施設建設)工事で、契約の方法は随意契約でございます。

 去る9月3日、5つの共同企業体による指名競争入札に付しましたが、2回の入札とも不調に終わったため不落による随意契約に移行し、2回目の見積もりで落札決定したものでございます。

 予定価格は3億8,113万9,000円でございます。

 契約の金額は3億8,010万円。

 契約の相手方は、三機・丸仲・伊藤特定建設工事共同企業体。

 代表構成員、岐阜県橋本町2丁目20番地 三機工業株式会社岐阜出張所所長棚村俊夫さん。

 完成期限は、平成17年3月25日でございます。

 次の2ページに資料といたしまして工事概要を添付しておりますので御参照賜りたいと存じます。

 以上で説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。



○議長(蒲建一君) 説明は終わりました。

 ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。伊嶌議員。



◆14番(伊嶌明博君) 5つの共同体で指名競争入札を行ったという御説明でありましたけれども、まず次の議題とも関係あるんですけれども、同じ方が落札してみえるということもありまして、指名のあり方というか、同じ方がずっと取っていくというようなことを避けていった方が私はいいと思うのですけれども、そこら辺、指名に当たっての対応はどのように、この場合はされたのか、そこら辺まずお願いします。



○議長(蒲建一君) 荒井財務部長。



◎財務部長(荒井信一君) ただいまの御質問でございますが、次の議第62号とも関連して御質問をされておりますけれども、実は今回は両方とも入札が公募型の指名競争入札ということで、広く施工能力のある業者の方に応募をいただきまして、その中で能力をチェックして入札に参加していただいた。実質的には一般競争入札に近いものでございます。同じ業者が落札されたという御指摘につきましては、まず今回の議第61号の方につきましては、三機・丸仲・伊藤の特定建設工事共同企業体ということで、JVでございますが、あとの方は三機工業が単独で取られておるということで、それぞれ違った契約の相手方とそういうふうに考えております。

 それから申し添えますが、いずれも今回の工事は特殊な要件がございまして、そういった意味で施工ができる業者でないとこの入札には参加していただけないと、そういう前提がございます。



○議長(蒲建一君) 伊嶌議員。



◆14番(伊嶌明博君) 公募型で応募された方は全員指名されたと、こういうことなのでしょうか。そういうふうにしていくと、日にちは一緒だったのかどうか、入札日はどういうふうかわかりませんけれども、そこら辺も説明いただきたいのですけれども、公募型で応募された方はチェックをした後全員指名と、こういうふうになってきて同じ方がずっと取られるような状況だと、このふうでは安い方ということはあるにしても、いかがなものかなと私は思うのですけれども、そこら辺の考え方、これは競争だから公募の場合は何回取ってもそういうふうに全部やるんだとこういう考え方なのか、そこら辺ちょっと担当の方でどう考えてみえるのかお願いします。



○議長(蒲建一君) 荒井財務部長。



◎財務部長(荒井信一君) まず、第1番目の全員指名かという御質問ですが、今回の議第61号につきましては6JV申請がございまして、技術審査の結果、5JVが参加資格ありということで、6JVのうち5JVに参加していただきました。

 それから、繰り返しになりますが、同じ業者がという御質問でございますが、これにつきましては、最初、御質問に答えさせていただいたとおりでございます。

 それからもう一つ、入札日につきましては、両方とも9月3日の日に入札させていただきました。



○議長(蒲建一君) 伊嶌議員。



◆14番(伊嶌明博君) それからこれも公表ですが、高山市のホームページを見ますと、結果だけで公表していると。結果というのは落札した業者の公表、こういうふうなんですが、大垣市とかいろいろなホームページを見させてもらうと、調書そのものをホームページで公表して市役所へ一々来なくてもホームページで確認できるというようになっていると思うのですが、そういうような市役所の中で見られるものはホームページでもどの業者が参加し、どういう金額を出してどういう形で落札したとか、そういうところまで見られるような形の方が私は今後のためになってくるのではないかと思いますが、そこら辺の情報公開について、どのような考えかお願いします。



○議長(蒲建一君) 荒井財務部長。



◎財務部長(荒井信一君) 情報公開の範囲につきましては、それぞれまた御指摘があろうかと思いますが、少なくとも今の高山市の方はどういう業者に発注しまして、どういう工期で工事をすると、そういうことにつきましてはホームページで今御質問いただいたように流しておるわけですが、入札等の調書につきましては、情報公開請求があれば当然のことながら出させていただいておりますし、今、議員の御指摘のようにその情報公開の範囲につきましては、常に検討はしていかなくてはならないと思っておりますけれども、入札に関しましては、今回こういう形で一応、用をなしているというふうに考えております。



○議長(蒲建一君) 他にございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御質疑は尽きたようでありますから、以上をもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております本案については委員会の付託を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案については委員会の付託を省略し、直ちに採決を行うことに決しました。

 それでは、本案を原案のとおり決するに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり決しまた。

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△日程第14 議第62号 高山市宮川終末処理場汚泥脱水機設備更新工事請負契約の締結について



○議長(蒲建一君) 日程第14 議第62号 高山市宮川終末処理場汚泥脱水機設備更新工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。

  ――――――――――――――――

    (議案は本号その2に掲載)

  ――――――――――――――――



○議長(蒲建一君) 國島企画管理部長。

   〔企画管理部長國島芳明君登壇〕



◎企画管理部長(國島芳明君) ただいま議題となりました議第62号につきましては、高山市宮川終末処理場汚泥脱水機設備更新工事に係る請負契約を締結するために議決をお願いするものでございます。

 3ページをごらんください。

 議第62号 高山市宮川終末処理場汚泥脱水機設備更新工事請負契約の締結について。次のとおり高山市宮川終末処理場汚泥脱水機設備更新工事の請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議決を求める。

 平成15年9月18日提出。高山市長。

 記といたしまして、契約の目的は高山市宮川終末処理場汚泥脱水機設備更新工事で、契約の方法は指名競争入札でございます。

 去る9月3日、9社による指名競争入札に付し、1回目の入札で落札決定したものでございます。

 予定価格は1億9,042万7,000円でございます。

 契約の金額は1億8,900万円。

 契約の相手方は、岐阜市橋本町2丁目20番地 三機工業株式会社岐阜出張所所長棚村俊夫さん。

 完成期限は平成16年3月12日でございます。

 次の4ページに資料といたしまして工事概要、並びに5ページには参考といたしまして宮川終末処理場電気設備更新工事の概要も添付しておりますので、御参照賜りたいと存じます。

 以上で説明を終わらさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(蒲建一君) 説明は終わりました。

 ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。牛丸議員。



◆16番(牛丸尋幸君) 9社ということですけれども、これも先ほどの説明では公募型ということですが、応募をされた業者数はどれくらいあって、これも資格のありなしの判断がされて9社になったのか、その辺の関係を伺っておきたいと思います。

 それからもう一つは、指名競争入札ということですが、地方自治法の施行令でいくと幾つかの条件のときだけ指名競争入札にできるんだという書き方ですよね。それでいくとこういう場合はどこの部分に当てはまるから、指名競争入札に当たるというのはどうなるのかなということで伺っておきたいと思います。

 それから、もう一つ伺っておきたいのが、工事の変更が出た場合に、増額変更が出た場合は、昨日ほかの関係では請書でもできるような話が、増額の場合はありましたけれども、これは当然議決になっていくと思うのですが、その辺の考えが今どういうふうになっているのか、伺っておきたいと思います。



○議長(蒲建一君) 荒井財務部長。



◎財務部長(荒井信一君) まず、何社応募があったかという御質問ですが、9社ございまして、全社資格ありということで、9社入札に参加をしていただきました。

 それから施行令の167条との関係でございますが、こういった特殊な工事につきましては、特に一般競争入札から私ども考えるわけでございますが、施工能力が確保できるという前提で考えますので、おおむね指名競争入札になるケースが多いと。167条の2のところに該当するわけでございます。

 それから、工事の変更につきましてですが、当然変更がありまして、増額になるあるいは減額になるということで、請負金額が変わればこれは議決事項になります。



○議長(蒲建一君) 他にございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御質疑は尽きたようでありますから、以上をもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております本案については委員会の付託を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案については委員会の付託を省略し、直ちに採決を行うことに決しました。

 それでは、本案を原案のとおり決するに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり決しました。

  ――――――――――――――――



○議長(蒲建一君) 休憩いたします。

     午前10時06分休憩

  ―――――――◯――――――――

   〔議案配付〕

     午前10時07分再開



○議長(蒲建一君) 休憩を解いて会議を続行いたします。

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△日程第15 議第60号 教育委員会委員の任命について



○議長(蒲建一君) 日程第15 議第60号 教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。

  ――――――――――――――――

    (議案は本号その2に掲載)

  ――――――――――――――――



○議長(蒲建一君) 土野市長。

   〔市長土野守君登壇〕



◎市長(土野守君) ただいま議題となりました議第60号 教育委員会委員の任命につきまして、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の定めるところにより御同意をお願いしようとするものあります。

 現在、委員であります森瀬一幸さんは、本年9月30日をもちましてその任期が満了いたしますので、引き続き委員として任命しようとするものであります。

 森瀬さんは、高山市西之一色町3丁目462番地6にお住まいで、昭和12年10月4日生まれの65歳であります。所属政党は無所属であります。昭和35年3月国立岐阜大学を卒業後、教職員として37年間勤務され、高山市立日枝中学校長、高山市教育委員会学校教育課長、飛騨教育事務所長等を歴任されております。また、平成9年4月1日から教育委員会委員として6年6か月勤務をいたしておられます。

 人格は高潔で、識見も高く教育委員会委員として適任と存じますので、任命につきまして御同意を賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(蒲建一君) ただいまの市長の御説明のとおりであります。

 それでは、本案について原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案については原案のとおり同意することに決しました。

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△日程第16 閉会中の継続調査に関する件



○議長(蒲建一君) 日程第16 閉会中の継続調査に関する件を議題といたします。

 本件につきましては、総務委員長、厚生委員長及び建設委員長より、お手元に配付いたしましたとおり議長のもとに申し出がありました。

 お諮りいたします。本件につきましては、申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決定いたしました。

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△日程第17 発議第13号 飛騨地域に緩和ケア病棟《ホスピス》設置を求める意見書



○議長(蒲建一君) 日程第17 発議第13号 飛騨地域に緩和ケア病棟《ホスピス》設置を求める意見書を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

  ――――――――――――――――

   (発議案は本号その2に掲載)

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○議長(蒲建一君) 下山議員。

   〔22番下山清治君登壇〕



◆22番(下山清治君) ただいま議題となりました発議第13号につきまして、提出者として朗読をもって説明とかえさせていただきたいと思います。

 この件につきましては、さきに関係役員の方々から議会の方にも要望書が提出されておりますし、議会運営委員会でも各会派で御検討いただいた案件でございます。

 発議第13号 飛騨地域に緩和ケア病棟《ホスピス》設置を求める意見書。

 標記について、会議規則第14条の規定に基づき提出する。

 平成15年9月18日。

 提出者、高山市議会議員、下山清治。

 賛成者、高山市議会議員、山腰武彦議員、大坪章議員、住吉人議員、杉本健三議員、伊嶌明博議員、藤江久子議員、橋本正彦議員。

 飛騨地域に緩和ケア病棟《ホスピス》設置を求める意見書。

 ガンは、現在死亡原因の第一位で、その数値も年々増加し、日本人の3人に1人はガンで亡くなるという時代に入っています。ガンで亡くなる方は、ガン特有の痛みや苦しい状態の中で最後を迎えられる方がほとんどで、患者さんと家族の方々に多大な不安と苦悩をもたらしています。

 病院での治療も大切ですが、自宅でのケアも必要です。現在、病院での治療は症状が重度のときのみ加療されるようになっており、様々な事情は考慮され難く病院での治療は限定されたものとなっています。

 在宅ケアは、家族がケアの主な担い手となりますが家族への負担は大きく、限定されたものとなり、ガン患者の介護関係への施設の受け入れは難しいのが現状です。

 緩和ケア病棟(ホスピス)は患者さんが残された時間をいかに有効に人間らしく最後を迎えられるか、安心して過ごせる施設です。その施設では末期ガンなど治せない段階の患者さんの痛みや体の辛い症状を緩和される処置がなされます。それと同時に、患者さんの心や魂の苦悩や様々な問題にも対処され、家族共々支えられるように、医療者とボランティアが援助します。

 県内には、岐阜市に1ヶ所、28床の緩和ケア病棟があるだけです。飛騨地域の患者が利用するにはほど遠く、患者さんや家族にとって住み慣れた飛騨から離れることの不便や不安は計り知れないものがあります。

 よって、このような不安を解消するためにも飛騨地域に緩和ケア病棟の設置を求めます。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成15年9月18日。高山市議会。

 議員各位におかれましては、何とぞ趣旨をお酌み取りくださいまして、賛成をいただきますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(蒲建一君) ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております本案については委員会の付託を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案については委員会の付託を省略し、直ちに採決を行うことに決しました。

 それでは、本案を原案のとおり決するに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり決しました。

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△日程第18 発議第14号 北朝鮮による拉致問題等の徹底解明及び早期解決を求める意見書



○議長(蒲建一君) 日程第18 発議第14号 北朝鮮による拉致問題等の徹底解明及び早期解決を求める意見書を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

  ――――――――――――――――

   (発議案は本号その2に掲載)

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○議長(蒲建一君) 住議員。

   〔20番住吉人君登壇〕



◆20番(住吉人君) ただいま議題となりました発議第14号 北朝鮮による拉致問題等の徹底解明及び早期解決を求める意見書について、説明をさせていただきます。

 昨日で、あの画期的な平壌宣言が出されまして1年が経過いたしましたが、皆様御承知のとおり日朝関係は拉致被害者が帰国して以来、一向に進展をしておりません。

 これには、日本側が主張しております拉致問題の解決が優先するという意向が、北朝鮮には十分理解が得られないままに今日まで至っているのが現状です。大変残念な状況だと思っている次第でございます。

 今回、この意見書につきましても書いてございますように、飛騨地区内にも拉致された可能性のある失踪者が存在するということもあり、今後一日でも早くこの拉致問題が解決され、日朝関係が正常化されることを願っております。

 なお、本文等につきましては、お手元に配付してありますので読み上げは省略いたしまして提案させていただきます。

 発議第14号 北朝鮮による拉致問題等の徹底解明及び早期解決を求める意見書。

 標記について、会議規則第14条の規定に基づき提出する。

 平成15年9月18日。

 提出者、高山市議会議員、住吉人。

 賛成者、山腰議員、下山議員、大坪議員、杉本議員、伊嶌議員、藤江議員、橋本議員。

 以上でございます。

 議員各位の御賛同をいただきまして、ぜひ御採択いただきますようにお願いを申し上げます。



○議長(蒲建一君) ただいま説明のありまた本案について御質疑はありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結致します。

 ただいま議題となっております本案については委員会の付託を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案については委員会の付託を省略し、直ちに採決を行うことに決ました。

 それでは、本案を原案のとおり決するに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(蒲建一君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり決しました。

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△日程第19 陳情第35号 「弁護士報酬の敗訴者負担に反対する決議」についての要望



○議長(蒲建一君) 日程第19 陳情第35号 「弁護士報酬の敗訴者負担に反対する決議」についての要望を議題といたします。

  ――――――――――――――――

  (陳情文書表は本号その2に掲載)

  ――――――――――――――――



○議長(蒲建一君) ただいま議題となりました陳情1件につきましては、お手元に配付いたしました陳情文書表のとおりであります。これを議長において受理いたしましたことを報告いたします。

 なお、陳情原本につきましては事務局において保管いたしておりますので、随時ごらん願いたいと思います。

 以上で陳情受理報告を終わります。

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○議長(蒲建一君) この際、市長から発言の申し出がありますので、これを許可いたします。

 土野市長。

   〔市長土野守君登壇〕



◎市長(土野守君) 発言のお許しをいただきましたので、平成15年第4回高山市議会が閉会されるに当たり、お礼のごあいさつを申し上げます。

 去る2日から開会されました本定例会におきまして、議員の皆様には連日にわたり本会議並びに各委員会を通じて終始熱心な御審議をいただき、ここに提案いたしました議案全部につきまして、それぞれ御決定をいただき、まことにありがとうございました。

 御決定いただきました議決事項につきましては、適正な実施に努めてまいりますとともに、審議の過程におきます御意見等ににつきましては、今後それぞれ調査研究をいたしたいと存じます。

 また、20日から議員の皆様方と一緒に私どもの友好都市でございます麗江市への公式訪問などして、麗江市昇格記念祝賀会に出席をすることとなっておりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。

 また、議会開会中に私の不注意により骨折をいたしまして、御迷惑をおかけいたしましたことをおわび申し上げたいと思います。おかげさまで順調に回復いたしております。

 最後に、会期中の議員各位の活動に対しまして敬意と感謝を申し上げまして、簡単ではございますがお礼のごあいさつとさせていただきます。

 どうもありがとうございました。



○議長(蒲建一君) 以上で市長の発言を終わります。

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 閉議・閉会



○議長(蒲建一君) 以上をもちまして本日の議事日程が全部終了いたしましたので、本日の会議を閉じ、平成15年第4回高山市議会定例会を閉会いたします。

     午前10時22分閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

    平成15年9月18日

         高山市議会 議長  蒲 建一

               議員  村瀬祐治

               議員  山腰武彦