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平成27年 12月 定例会(第5回) 12月01日−01号




平成27年 12月 定例会(第5回) − 12月01日−01号









平成27年 12月 定例会(第5回)







△伝達式





△事務局長(宗宮正典君) 開会式に先立ちまして、全国都道府県議会議長会自治功労者表彰の伝達式を行います。

 なお、表彰式は去る十月二十七日、全国都道府県議会議長会定例総会において行われました。

 それでは、受賞者のお名前を読み上げますので、演壇前までお進み願います。

  十年以上表彰議員

    伊藤秀光様

    〔議長 足立勝利君登壇〕

    〔二十九番 伊藤秀光君登壇〕



○議長(足立勝利君) (表彰状朗読)



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        表彰状



                              伊藤秀光殿

 あなたは岐阜県議会議員として在職十年以上に及び地方自治の発展に努力された功績はまことに顕著であります。よって、ここにその功労をたたえ表彰します。

 平成二十七年十月二十七日

                        全国都道府県議会議長会



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○議長(足立勝利君) (表彰状伝達)(拍手)

    〔議長 足立勝利君降壇〕

    〔二十九番 伊藤秀光君降壇〕



△事務局長(宗宮正典君) これをもちまして伝達式を終わります。



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△開会式



    〔一同起立〕



△事務局長(宗宮正典君) ただいまから開会式を行います。議長から挨拶をいただきます。

    〔議長 足立勝利君登壇〕



○議長(足立勝利君) 開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。

 本日、平成二十七年第五回岐阜県議会定例会が招集されましたところ、議員各位の御参集を得て、ここに開会の運びとなりました。

 本定例会に提出されております各案件は、平成二十七年度岐阜県一般会計補正予算を初め、いずれも重要な案件であります。議会に課せられた役割を十分に果たし、県民の声を県政に反映できますよう、県政の諸課題も含め、十分御審議くださいますようお願い申し上げます。

 議員並びに執行部各位におかれましては、議事運営に格別の御協力をお願いいたしまして、開会の御挨拶といたします。

    (拍手)



△事務局長(宗宮正典君) 知事から挨拶をいただきます。

    〔知事 古田 肇君登壇〕



◎知事(古田肇君) おはようございます。

 開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。

 本日は、平成二十七年第五回岐阜県議会定例会を招集させていただきましたところ、議員各位の御参集をいただき、まことにありがとうございます。

 今議会に上程いたしました案件につきまして、よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げまして、開会の御挨拶とさせていただきます。

    (拍手)



△事務局長(宗宮正典君) これをもちまして開会式を終わります。

    〔一同着席〕



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△議事日程(第一号)



               平成二十七年十二月一日(火)午前十時開議

 第一 会議録署名議員の指名について

 第二 会期の決定について

 第三 議第百三十号から議第百七十一号まで



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△本日の会議に付した事件



 一 日程第一 会議録署名議員の指名について

 一 日程第二 会期の決定について

 一 日程第三 議第百三十号から議第百七十一号まで



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△出席議員 四十五人



      一番   中川裕子君

      二番   恩田佳幸君

      三番   牧村範康君

      五番   澄川寿之君

      六番   山田実三君

      七番   若井敦子君

      八番   広瀬 修君

      九番   布俣正也君

      十番   伊藤英生君

     十一番   水野吉近君

     十二番   国枝慎太郎君

     十三番   山田 優君

     十四番   長屋光征君

     十五番   高殿 尚君

     十六番   田中勝士君

     十七番   加藤大博君

     十八番   酒向 薫君

     十九番   高木貴行君

     二十番   野村美穂君

    二十一番   太田維久君

    二十二番   山本勝敏君

    二十三番   松岡正人君

    二十四番   篠田 徹君

    二十五番   小原 尚君

    二十六番   水野正敏君

    二十七番   脇坂洋二君

    二十八番   野島征夫君

    二十九番   伊藤秀光君

     三十番   川上哲也君

    三十一番   松村多美夫君

    三十二番   平岩正光君

    三十三番   佐藤武彦君

    三十五番   小川恒雄君

    三十六番   村下貴夫君

    三十七番   矢島成剛君

    三十八番   渡辺嘉山君

    三十九番   伊藤正博君

     四十番   足立勝利君

    四十一番   尾藤義昭君

    四十三番   駒田 誠君

    四十四番   藤墳 守君

    四十五番   早川捷也君

    四十六番   玉田和浩君

    四十七番   岩井豊太郎君

    四十八番   猫田 孝君





△欠席議員 一人



    三十四番   森 正弘君



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△職務のため出席した事務局職員の職氏名



 事務局長         宗宮正典

 総務課長         松永吉平

 議事調査課長       崎浦良典

 議事調査課管理調整監   福田勝司

 同    課長補佐    大野純生

 同    係長      豊田弘行

 同    係長      清水尚仁

 同    主査      森嶋 宏



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△説明のため出席した者の職氏名



 知事           古田 肇君

 副知事          藤野琢巳君

 副知事          上手繁雄君

 会計管理者        志村隆雄君

 秘書政策審議監兼TPP対策統括監

              神門純一君

 総務部長         高木敏彦君

 清流の国推進部長     宗宮康浩君

 危機管理部長       河合孝憲君

 環境生活部長       安福正寿君

 健康福祉部長       石原佳洋君

 商工労働部長       郷  敦君

 農政部長         若宮克行君

 林政部長         瀬上繁隆君

 県土整備部長       高木善幸君

 都市建築部長       河合成司君

 教育長          松川禮子君

 警察本部長        岡 真臣君

 代表監査委員       山本 泉君

 人事委員会事務局長    福井康博君

 労働委員会事務局長    伊藤誠紀君



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△十二月一日午前十時三分開会



○議長(足立勝利君) ただいまから平成二十七年第五回岐阜県議会定例会を開会し、本日の会議を開きます。



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○議長(足立勝利君) 日程第一 会議録署名議員の指名についてを議題といたします。

 お諮りいたします。この定例会の会議録署名議員に、九番 布俣正也君、二十一番 太田維久君、二十二番 山本勝敏君、二十六番 水野正敏君、三十一番 松村多美夫君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(足立勝利君) 御異議なしと認めます。よって、それぞれ指名のとおり決定いたしました。



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○議長(足立勝利君) 諸般の報告をいたします。

 岐阜県議会会議規則第百二十四条第一項ただし書きの規定により、お手元に配付の報告書のとおり、議員を派遣しましたので報告いたします。

 その他の報告は、書記に朗読させます。

    (書記朗読)

 議案の提出について

 知事から、本日付をもって、お手元に配付のとおり、議第百三十号 平成二十七年度岐阜県一般会計補正予算ほか四十一件の議案の提出がありました。

 専決処分の報告について

 知事から、本日付をもって、お手元に配付のとおり、地方自治法第百八十条第二項の規定により、報第七十七号 損害賠償の額を定めることについてほか五件の専決処分の報告がありました。

 県の出資等に係る法人の経営状況を説明する書類の提出について

 知事から、本日付をもって、お手元に配付のとおり、地方自治法第二百四十三条の三第二項の規定により、県の出資等に係る一般財団法人 岐阜県魚苗センターの経営状況を説明する書類の提出がありました。

 職員の給与に関する報告等について

 人事委員会委員長から、平成二十七年十月八日付をもって、地方公務員法第八条、第十四条及び第二十六条の規定により、職員の給与等に関する報告及び給与改定に関する勧告がありました。

 なお、この報告及び勧告の写しは、同日付で既に配付いたしております。

 監査結果等の報告について

 監査委員から、お手元に配付のとおり、平成二十七年十月二十九日付及び平成二十七年十一月二十六日付をもって、地方自治法第百九十九条第九項の規定により定期監査の結果について、並びに平成二十七年十月二十九日付及び平成二十七年十一月二十六日付をもって、地方自治法第二百三十五条の二第三項の規定により出納検査の結果について報告がありました。



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○議長(足立勝利君) 日程第二 会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。この定例会の会期は、本日から十二月二十一日までの二十一日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(足立勝利君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から十二月二十一日までの二十一日間と決定いたしました。



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○議長(足立勝利君) 日程第三を議題といたします。

 提出議案に対する知事の説明を求めます。知事 古田 肇君。

    〔知事 古田 肇君登壇〕



◎知事(古田肇君) 本日提出いたしました議案の説明に先立ちまして、県政をめぐる最近の状況につきまして、御報告申し上げます。

 まず最初に、十月に開催しました「第三十九回全国育樹祭」につきましては、関連行事を含め、十五万人を超える皆様に御参加いただきました。お手入れ行事では、皇太子殿下に全国育樹祭としては初めてとなる間伐をしていただくなど、新たな育樹祭のコンセプトが発信され、成功裏に終えることができました。

 今大会を契機に、豊かな環境、資源、文化を育む森林をつくるため、百年先の森林づくりを進めてまいります。

 また、同じく十月には、東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章氏が本年度のノーベル物理学賞に選ばれました。これは、飛騨市にあるスーパーカミオカンデにおける同氏の研究の成果によるものであります。岐阜県ゆかりの方の受賞は大変喜ばしいことであり、県としてはこれをたたえ、県民栄誉大賞の授与を検討しております。

 次に、地方創生をめぐる動きについて、数点御報告申し上げます。

 先週金曜日、十一月二十七日に開催されました政府主催の全国知事会では、私のほうから安倍総理に対し、少子化対策の抜本強化、移住定住施策の推進、政府関係機関の地方移転の実現、地方創生推進に係る財政支援などの要請を行いました。

 本県としては、この十月末に岐阜県人口ビジョン及び「清流の国ぎふ」創生総合戦略を策定したところであり、今後、県民の皆様とともに、着実に取り組んでまいりたいと考えております。

 また、これまでの取り組みの具体的な成果も、徐々に出つつあります。

 例えば移住定住に関しては、今年度から東京有楽町に総合窓口を設置するなど、対策を強化しておりますが、既に上半期だけで本県への移住者数は五百十四人となり、過去最高の勢いで推移しております。

 また、企業誘致に関しましても、上半期の製造業の工場立地件数は二十一件で、全国第六位と好調を維持しております。また、今年度から、企業の本社機能移転に対する支援制度を創設しましたが、十月には全国第一号の瑞浪市への移転計画を認定いたしました。

 一方、交付金を活用した事業でもいろいろと成果を生み出しております。

 例えば県内ローカル鉄道四社について、イベント列車企画等により、ことし五月から九月までの利用者が前年同期と比べて約二倍に増加しております。

 また、白山白川郷ホワイトロードの今年度の利用台数も七万七千台を超え、前年比約四割増になっております。

 さらに、関ケ原古戦場を活用した地域振興について、この十月、JR関ケ原駅前に観光交流館を開所いたしました。あわせて、それを契機として「発信!発進!関ケ原二〇一五」と銘打って、リレー講演会、スペシャルトークイベント、夜の古戦場イベントなど、十五日間にわたり「変わる関ケ原」をアピールしたところであり、約八万人の方々にお出かけいただきました。

 一方、本県では、航空宇宙産業を主要な成長産業と位置づけ、人材育成やかかみがはら航空宇宙科学博物館のリニューアルなどに力を入れているところであります。

 そうした中、先月には、我が国初の国産ジェット旅客機「MRJ」が初飛行にこぎつけました。MRJの開発には、多くの県内企業もかかわっており、その実用化への大きな前進は、本県航空機産業の発展に強い追い風になります。

 また、食品産業については、岐阜大学との間において、付加価値の高い食品を共同で研究・開発するため、十一月に連携協定を締結し、全国で初めて国立大学法人敷地内に、県の公設試験研究機関を設置することになりました。

 次に、足立議長にも御一緒いただきました先般の欧州への出張につきまして、御報告申し上げます。

 今回の出張では、「飛騨・美濃じまん海外戦略プロジェクト」として、飛騨牛フェア、美濃和紙の展示会をロンドン・パリの両都市で開催いたしました。加えて、イギリスのデザイナー、セバスチャン・コンラン氏との間で、「岐阜コレクション」と銘打ち、県内企業とのコラボによる商品開発に取り組むことで合意しました。

 また、イギリスオリンピック委員会及びフランス陸上競技連盟との間において、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに向けた事前合宿に関する覚書、基本合意書を締結いたしました。

 さらには、杉原千畝氏の「命のビザ」関連資料のユネスコ世界記憶遺産登録に向けて、八百津町長とともにリトアニアを訪問しました。リンケビチュウス外務大臣、ビルティス文化大臣ら政府要人との面談を通じて、今後の連携・協力を確認いたしました。あわせて、パリのユネスコ本部ではエンギダ事務次長等と面談し、本件の登録に向けて理解と協力を要請したところであります。

 また、国連食糧農業機関−−FAO−−では、シルバ事務局長やアチョーリ土地・水資源部長らと面談し、世界農業遺産候補としての「清流長良川の鮎」をアピールしてまいりました。

 今月十四日、十五日には、イタリアのローマで候補地の代表を招いて、世界農業遺産の運営・科学合同委員会−−GIAHS−−が開催されます。これにより、正式に認可の可否が決定される運びとなりますので、清流長良川の農林水産業推進協議会の方々とともに、全力でプレゼンテーションを行ってまいります。

 そして、御承知のとおり、本年七月にベトナムを訪問しトップセールスを行ってまいりました。

 これに対し、先月、同国から中央政府高官、地方政府や大手銀行の幹部、民間企業のトップなど、総勢約八十名のミッション団が来県いたしました。

 この機会に、本県とベトナム・ゲアン省との間で、投資や観光、農業など幅広い分野での交流を目指す友好協力に関する覚書を締結するとともに、投資・観光セミナーや、伝統文化を紹介する交流会などを開催したところであります。今後は、双方にとって実りのある具体的な交流をさらに進めていきたいと考えております。

 次に、飛騨ミート農業協同組合連合会の食肉処理施設が米国・カナダに牛肉を輸出できる施設として、十月に国の認定を受けました。この認定により、これまでのアジアや欧州に加え、北米へも飛騨牛を供給する体制が整うこととなり、今後の販路拡大が大いに期待されます。

 また、本日から来年二月末まで、全日空と本県とのコラボレーションとして地域の魅力発信キャンペーンを実施いたします。本キャンペーンにおいては、国際線の機内や空港ラウンジなどで飛騨牛や県産ワインを使った食事が提供されるとともに、岐阜城や下呂温泉等の映像が機内で放映されます。

 以上、最近の動向を御紹介しましたが、今後とも「飛騨・美濃じまん海外プロジェクト」を中心とした多面的な海外戦略を展開するとともに、世界遺産などを生かしながら、本県の魅力を大いに発信していきたいと考えております。

 続いて、TPPへの対応につきましては、今般の大筋合意を受け、直ちに県のTPP対策本部を立ち上げました。加えて、十月下旬には、県内の農林水産業、商工業関係の方々と政府のTPP交渉担当者との間で、意見交換を行いました。

 また、全国知事会を通じて、大筋合意の詳細内容や国民生活全般に与える影響等について、早急に分析を行うよう国に要請しております。

 これに対して、国からは先週、中小企業の製品や農産物の輸出支援と、農業関係者への影響緩和策を柱とする、TPP政策大綱が公表されました。

 また、本年度国の補正予算において、このTPP関連経費が盛り込まれる方向で現在検討を進められております。今後、国による影響分析等を踏まえ、本県への影響を十分に見きわめ、必要な対策を迅速に進めてまいりたいと考えております。

 このほか、県では多子世帯を支援するため、「ぎふっこカードプラス」の交付を十一月から開始いたしました。当カードは、これまでのぎふっこカード以上の割引等のサービスを受けることができるものであり、多子世帯を県全体で応援していきたいと考えております。

 最後に、性暴力被害者に対する支援をワンストップで行うことを目的に、十月に「ぎふ性暴力被害者支援センター」を開設いたしました。被害者からの相談電話に対して、二十四時間いつでも対応できる体制を整備するとともに、産婦人科医療や心理カウンセリングなどの必要な支援を提供することとしております。

 それでは、本日提出いたしました議案につきまして、その概要を御説明申し上げます。

 今回、御審議いただきます案件は、予算関係一件、条例関係六件、その他の案件三十五件、合計四十二件でございます。

 初めに、議第百三十号、一般会計の補正予算、総額百五十七億円余の概要につきまして、御説明申し上げます。

 まず、地方消費税収入が増加となることを踏まえ、市町村に対する税交付金等を増額するほか、県庁舎の再整備に備えて、県有施設整備基金への積み立てを行います。

 また、かかみがはら航空宇宙科学博物館のリニューアルの一環として、宇宙航空研究開発機構−−JAXA−−からロケットエンジンを借り受け、同博物館の宇宙ゾーンへの展示を行います。

 このほか、地域医療介護総合確保基金の積み増しを行うとともに、同基金を活用し、心疾患患者の治療やリハビリテーションに係る関係機関の連携体制を構築してまいります。

 議第百三十一号から議第百三十六号までは、条例の制定または改正であり、その主なものを御説明いたします。

 議第百三十一号は、地方税法の改正に伴い、納税者からの申請により、差し押さえ財産の換価を猶予する手続などについて定めるものであります。

 議第百三十四号は、福祉友愛プールについて、来年十二月のオープンに向け、利用料金の徴収や指定管理者による管理などについて定めるものであります。

 議第百三十六号は、風営法の改正に伴い、新たに許可の対象となる営業について、その営業地域や営業時間の基準などを定めるものであります。

 議第百三十七号から議第百七十一号まではその他の案件でございまして、中央家畜保健衛生所の建築工事の請負契約のほか、徳山ダム上流域の山林の取得、指定管理者の指定などにつきまして、それぞれ議決を求めるものであります。

 以上をもちまして提出案件の説明を終わります。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。



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○議長(足立勝利君) お諮りいたします。議案精読等のため、明日から十二月八日までの七日間、休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(足立勝利君) 御異議なしと認めます。よって、明日から十二月八日までの七日間、休会とすることに決定いたしました。



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○議長(足立勝利君) 以上をもって、本日の日程は全て終了いたしました。

 十二月九日は午前十時までに御参集願います。

 十二月九日の日程は追って配付いたします。

 本日はこれをもって散会いたします。



△午前十時二十分散会



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