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平成24年 12月 定例会(第5回) 12月03日−01号




平成24年 12月 定例会(第5回) − 12月03日−01号









平成24年 12月 定例会(第5回)





△伝達式





△事務局長(志村隆雄君) 開会式に先立ちまして、全国都道府県議会議長会自治功労者表彰の伝達式を行います。

 なお、表彰式は去る十月二十三日、全国都道府県議会議長会定例総会において行われました。

 それでは、受賞者のお名前を読み上げますので、演壇前までお進み願います。

 二十五年以上表彰議員

 渡辺信行様 岩井豊太郎様

 十年以上表彰議員

 渡辺嘉山様

 渡辺信行様、前へお進み願います。

    〔議長 駒田 誠君登壇〕

    〔四十七番 渡辺信行君登壇〕



○議長(駒田誠君) (表彰状朗読)



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                表彰状

                             渡辺信行殿

 あなたは岐阜県議会議員として在職二十五年以上に及び地方自治の発展に努力された功績はまことに顕著であります。よって、ここにその功労をたたえ表彰します。

 平成二十四年十月二十三日

                        全国都道府県議会議長会



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○議長(駒田誠君) おめでとうございます。(表彰状伝達)(拍手)

    〔四十七番 渡辺信行君降壇〕



△事務局長(志村隆雄君) 岩井豊太郎様。

    〔四十六番 岩井豊太郎君登壇〕



○議長(駒田誠君) (表彰状朗読)



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                表彰状

                            岩井豊太郎殿

 あなたは岐阜県議会議員として在職二十五年以上に及び地方自治の発展に努力された功績はまことに顕著であります。よって、ここにその功労をたたえ表彰します。

 平成二十四年十月二十三日

                        全国都道府県議会議長会



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○議長(駒田誠君) おめでとうございます。(表彰状伝達)(拍手)

    〔四十六番 岩井豊太郎君降壇〕



△事務局長(志村隆雄君) 渡辺嘉山様。

    〔三十番 渡辺嘉山君登壇〕



○議長(駒田誠君) (表彰状朗読)



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                表彰状

                             渡辺嘉山殿

 あなたは岐阜県議会議員として在職十年以上に及び地方自治の発展に努力された功績はまことに顕著であります。よって、ここにその功労をたたえ表彰します。

 平成二十四年十月二十三日

                        全国都道府県議会議長会



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○議長(駒田誠君) おめでとうございます。(表彰状伝達)(拍手)

    〔議長 駒田 誠君降壇〕

    〔三十番 渡辺嘉山君降壇〕



△事務局長(志村隆雄君) これをもちまして伝達式を終わります。



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△開会式



    〔一同起立〕



△事務局長(志村隆雄君) ただいまから開会式を行います。議長から挨拶をいただきます。

    〔議長 駒田 誠君登壇〕



○議長(駒田誠君) おはようございます。

 開会に当たり、一言御挨拶申し上げます。

 先般、開催されましたぎふ清流国体では、四十七年ぶりとなる天皇杯・皇后杯がもたらされ、ぎふ清流大会でも過去最多のメダルを獲得するなど、本県選手の目覚ましい活躍により、両大会において当初の予想を上回る輝かしい成績をおさめることができました。

 また、県民総参加の取り組みによりまして、交流人口は約百万人を数えるなど、大いに盛り上がりを見せた大会となりましたが、今後はこの両大会の成果をいかに岐阜県の未来づくりにつなげていくことができるか、大いに期待しているところであります。

 さて、本日、平成二十四年第五回岐阜県議会定例会が招集されましたところ、議員各位の御参集を得て、ここに開会の運びとなりました。

 本定例会に提出されます各案件は、平成二十四年度岐阜県一般会計補正予算を初め、いずれも重要な案件であります。議会に課せられた役割が十分果たせるよう、県政の諸課題も含め、活発に御審議いただきますようお願い申し上げます。

 議員各位並びに執行部の皆様には、議事が円滑に運営できますよう御協力をお願いいたしまして、開会の御挨拶といたします。

    (拍手)



△事務局長(志村隆雄君) 知事から挨拶をいただきます。

    〔知事 古田 肇君登壇〕



◎知事(古田肇君) おはようございます。

 開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。

 本日は、平成二十四年第五回岐阜県議会定例会を招集させていただきましたところ、議員各位の御参集をいただき、まことにありがとうございます。

 今議会に上程いたしました案件につきまして、よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。

    (拍手)



△事務局長(志村隆雄君) これをもちまして開会式を終わります。

    〔一同着席〕



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○議長(駒田誠君) 開会に先立ちまして、執行部の新任幹部の紹介をいたします。

 自席で御起立願います。

 秘書広報統括監 若宮克行君。

    〔秘書広報統括監 若宮克行君起立〕

 危機管理統括監 石原佳洋君。

    〔危機管理統括監 石原佳洋君起立〕



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△議事日程(第一号)



               平成二十四年十二月三日(月)午前十時開議

 第一 会議録署名議員の指名について

 第二 会期の決定について

 第三 議第百二十六号から議第百六十四号まで



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△本日の会議に付した事件



 一 日程第一 会議録署名議員の指名について

 一 日程第二 会期の決定について

 一 日程第三 議第百二十六号から議第百六十四号まで



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△出席議員 四十六人



      一番   道家康生君

      二番   水野吉近君

      三番   国枝慎太郎君

      五番   高木貴行君

      六番   野村美穂君

      七番   郷 明夫君

      八番   長屋光征君

      九番   高殿 尚君

      十番   大須賀志津香君

     十一番   太田維久君

     十二番   村上孝志君

     十三番   田中勝士君

     十四番   加藤大博君

     十五番   酒向 薫君

     十六番   山本勝敏君

     十七番   松岡正人君

     十八番   篠田 徹君

     十九番   小原 尚君

     二十番   川上哲也君

    二十一番   林 幸広君

    二十二番   伊藤秀光君

    二十三番   水野正敏君

    二十四番   脇坂洋二君

    二十五番   野島征夫君

    二十六番   松村多美夫君

    二十七番   平岩正光君

    二十八番   佐藤武彦君

    二十九番   森 正弘君

     三十番   渡辺嘉山君

    三十一番   伊藤正博君

    三十二番   小川恒雄君

    三十三番   村下貴夫君

    三十四番   大野泰正君

    三十五番   矢島成剛君

    三十六番   足立勝利君

    三十七番   洞口 博君

    三十八番   渡辺 真君

    三十九番   岩花正樹君

     四十番   平野恭弘君

    四十一番   駒田 誠君

    四十三番   藤墳 守君

    四十四番   早川捷也君

    四十五番   玉田和浩君

    四十六番   岩井豊太郎君

    四十七番   渡辺信行君

    四十八番   猫田 孝君



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△職務のため出席した事務局職員の職氏名



 事務局長         志村隆雄

 総務課長         伊藤治美

 議事調査課長       北川幹根

 議事調査課総括管理監   武井孝彦

 同    課長補佐    城戸脇研一

 同    課長補佐    溝口智久

 同    課長補佐    古田幹雄

 同    主査      中村 隆



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△説明のため出席した者の職氏名



 知事           古田 肇君

 副知事          渕上俊則君

 副知事          上手繁雄君

 会計管理者        塚中和巳君

 秘書広報統括監      若宮克行君

 危機管理統括監      石原佳洋君

 総務部長         彦谷直克君

 総合企画部長       安福正寿君

 環境生活部長       秦 康之君

 健康福祉部長       川出達恭君

 商工労働部長       宗宮康浩君

 農政部長         平工孝義君

 林政部長         正村洋一郎君

 県土整備部長       金森吉信君

 都市建築部長       山本 馨君

 ぎふ清流国体推進局長   武藤鉄弘君

 教育長          松川禮子君

 警察本部長        太田 誠君

 代表監査委員       鵜飼 誠君

 人事委員会事務局長    増田好則君

 労働委員会事務局長    市橋正樹君



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△十二月三日午前十時七分開会



○議長(駒田誠君) ただいまから平成二十四年第五回岐阜県議会定例会を開会し、本日の会議を開きます。



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○議長(駒田誠君) 日程第一 会議録署名議員の指名についてを議題といたします。

 お諮りいたします。この定例会の会議録署名議員に、一番 道家康生君、十四番 加藤大博君、十九番 小原 尚君、二十九番 森 正弘君、三十七番 洞口 博君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(駒田誠君) 御異議なしと認めます。よって、それぞれ指名のとおり決定いたしました。



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○議長(駒田誠君) 諸般の報告をいたします。

 書記に朗読させます。

    (書記朗読)

 議案の提出について

 知事から、本日付をもって、お手元に配布のとおり、議第百二十六号 平成二十四年度岐阜県一般会計補正予算ほか三十八件の議案の提出がありました。

 専決処分の報告について

 知事から、本日付をもって、お手元に配布のとおり、地方自治法第百八十条第二項の規定により、報第四十九号 平成二十四年度岐阜県一般会計補正予算ほか二十四件の専決処分の報告がありました。

 職員の給与に関する報告等について

 人事委員会委員長から、平成二十四年九月二十七日付をもって、地方公務員法第八条及び第二十六条の規定により、職員の給与等に関する報告及び給与改定に関する勧告がありました。なお、この報告及び勧告の写しは、同日付で既に配布いたしております。

 監査結果等の報告について

 監査委員から、お手元に配布のとおり、平成二十四年十一月二十八日付をもって、地方自治法第百九十九条第九項の規定により定期監査の結果について、並びに平成二十四年十月三十一日付をもって、地方自治法第百九十九条第九項の規定により随時監査の結果について、並びに平成二十四年十月二十六日付をもって、地方自治法第百九十九条第九項の規定により財政的援助団体等監査の結果について、並びに平成二十四年十月二十六日付及び平成二十四年十一月二十八日付をもって、地方自治法第二百三十五条の二第三項の規定により出納検査の結果について報告がありました。

 以上であります。



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○議長(駒田誠君) 日程第二 会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。この定例会の会期は、本日から十二月二十日までの十八日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(駒田誠君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から十二月二十日までの十八日間と決定いたしました。



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○議長(駒田誠君) 日程第三を議題といたします。

 提出議案に対する知事の説明を求めます。知事 古田 肇君。

    〔知事 古田 肇君登壇〕



◎知事(古田肇君) 本日、提出いたしました議案の説明に先立ち、県政をめぐる最近の状況につきまして三点御報告をさせていただきます。

 まず、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会につきましては、去る十月十五日にぎふ清流大会の閉会式を終え、本年一月の冬季大会から始まった全ての日程を無事終了することができました。これもひとえに参加されました選手、監督や役員、式典の出演者の皆様、おもてなし活動などへ参加していただいたボランティアの皆様、選手の応援のために大声援を送っていただいた多くの県民の皆様のおかげであり、心から感謝申し上げます。

 また、平成十九年に国体の開催が内定して以来、長きにわたり大会の準備・運営に御尽力いただきました各種競技団体や市町村の関係者の皆様にも改めてお礼申し上げます。

 議員各位におかれましても、両大会へ一方ならぬ御支援、御協力を賜り、重ねて感謝申し上げる次第であります。

 ぎふ清流国体では、目標としていた三千点を上回る高得点で天皇杯・皇后杯を獲得し、ぎふ清流大会でも過去最高の百八十四個のメダルを獲得するという、すばらしい成績をおさめることができました。これは、岐阜県選手団を初め、競技関係者の皆様が、チーム岐阜として一丸となり、厳しい練習を積み重ねられ、その成果を存分に発揮していただいたおかげであります。

 私も県内各地の競技会場などをできる限り訪問させていただきました。民泊の実施や会場での炊き出しなどのおもてなし活動、選手団に寄り添ってお世話をしていただいたサポートボランティアの活動などを通じて、まさに大会の合い言葉のとおり、県民一人一人が「だれもが主役」となって御活躍いただいたことを実感いたしました。

 両大会では、世界新記録や日本新記録、さらには数多くの大会記録が生まれ、高いレベルで競技が繰り広げられたほか、県民総参加によるおもてなし、被災地の復興につながる「日本再生」への取り組みなどと相まって、参加者数延べ百万人を超える大交流の舞台につながり、永く人々の記憶と記録に残る歴史的な大会になったと考えております。今後は、県民の総力を挙げて取り組んだ両大会を一過性のものに終わらせることなく、その成果を未来の岐阜県づくりに生かしてまいります。

 現在、議会におかれましては、「スポーツ振興に関する条例」の制定に向けて御検討いただいていると伺っております。県といたしましても、両大会を通じて芽生えたスポーツ推進の機運、さまざまな地域おこしの動きなどを積極的に進めていくべく、議会の御議論も踏まえながら幅広く検討を進めてまいります。

 また、両大会の準備・運営を通じて障がい者の皆様などからいただいた御意見から、数多くのことを学ばせていただきました。これらを施設のバリアフリー化など、福祉のまちづくりに生かしてまいりたいと考えております。

 さらには、両大会に向けて開発されました県産品や授産施設商品などの販路拡大や、おもてなしの経験を生かした一層の観光振興に取り組んでまいりたいと考えております。

 次に、防災対策の推進につきまして御報告させていただきます。

 先般の原子力災害対策特別措置法の改正により、本県は、敦賀発電所及び美浜発電所に関する関係周辺都道府県として法的な位置づけがなされました。

 十月末には、新たに設置された原子力規制委員会において、地域防災計画の見直しにつながる原子力災害対策指針が策定されたところであります。

 しかし、この指針では避難・屋内退避の発動基準、安定ヨウ素剤の事前配布の是非、その備蓄方法などについて今後検討するとされているほか、緊急時防護措置準備区域、いわゆるUPZの外で放射線量が高くなる可能性のある地域における具体的な対策が示されておりません。このため、早急に具体的な基準や対策を明確化するとともに、UPZの範囲の設定の考え方について十分な説明を行うなど、十項目にわたり、先般、原子力防災担当大臣や原子力規制庁長官に対し、直接要請したところであります。

 県といたしましては、県民の皆様の安全・安心を確保するため、国や関係市町村とも連携しつつ、県独自に実施した放射性物質拡散シミュレーションの結果も参考にして地域防災計画を見直し、原子力防災対策を強力に進めてまいります。

 また、先月十八日には、超広域災害を想定した県及び県内全市町村参加による総合防災訓練を実施いたしました。

 訓練には、中部九県一市に加え、鹿児島県が初めて参加し、養老・桑名・四日市断層による地震が発生した後、翌日に南海トラフ巨大地震が発生するという岐阜県で考えられる最悪のケースを想定いたしました。その結果明らかとなった応援県とのさらなる連携強化、緊急輸送道路の確保などの課題については、早急に対応するとともに、現在、県独自に実施している地震被害想定調査の結果をもとに、地域防災計画の見直しや防災体制の強化に取り組んでまいります。

 最後に、ソニーイーエムシーエス株式会社美濃加茂サイトの閉鎖に伴う雇用問題への対応について御報告いたします。

 去る十月十九日に、この美濃加茂サイトを来年三月末をもって閉鎖することが発表されました。

 美濃加茂サイトの閉鎖に伴い約二千百六十人の方々の雇用が失われ、さらには近隣の小売業者や部材等を供給する下請業者などにも影響が生ずる懸念があります。このため、直ちに「雇用問題等連絡協議会」を開催し、ソニーイーエムシーエス株式会社などに対し、雇用者情報の提供を要請するとともに、地元市町村や岐阜労働局などの関係機関と連携して対策に取り組むこととしたところであります。

 まず、雇用関係の相談、あるいは外国人雇用者の就労・生活相談に対応するため、中濃振興局に本件に関する相談窓口を設置いたしました。

 さらに、緊急雇用創出事業の追加実施により、美濃加茂サイト閉鎖に伴い影響を受ける失業者などの雇用の場を緊急に創出するとともに、離職者の当面の生活安定に必要な資金、あるいは事業者の資金繰りを支援するための資金の融資総額をそれぞれ拡充してまいります。

 今後とも状況を注視しながら、必要に応じて、さらなる支援策についても検討してまいります。

 それでは、本日提出いたしました議案につきまして、その概要を御説明申し上げます。

 今回、御審議いただきます案件は、予算関係一件、条例関係二十七件、その他の案件十一件、合計三十九件でございます。

 最初に、議第百二十六号、一般会計補正予算、総額五十億円の概要につきまして御説明申し上げます。

 まず、ゲリラ豪雨への対応や、先般の西濃地域を中心とする大雨により発生した災害の早期復旧、災害予防のための砂防堰堤の整備など、防災・災害対策に重点的に取り組み、災害に強い県土づくりを推進してまいります。

 また、通学路の緊急安全対策や、六次産業化促進のための農地や水利施設の緊急整備など、緊急性の高い施策について実施してまいります。

 さらに、ソニーイーエムシーエス株式会社美濃加茂サイトの閉鎖により生ずる影響に対応するため、離職者などに対する生活資金の融資総額を拡充するほか、飲食店や小売店などの周辺事業者向けの「小規模企業資金」、さらには、より多額の資金が必要となる下請業者向けの「経済変動対策資金」の融資総額をそれぞれ二十億円増額し、資金繰りを支援してまいります。

 議第百二十七号から議第百五十三号までは条例の制定または改廃でありまして、その主なものを御説明いたします。

 議第百二十七号は、県が出資する法人について、議会に対し経営状況を報告する対象となる法人の範囲を拡大するものであります。

 議第百二十八号は、岐阜総合庁舎からの現地機関の移転にあわせて岐阜振興局を廃止するとともに、岐阜地域福祉事務所を設置するものであります。

 議第百二十九号は、環境影響評価の手続における住民の参加を推進するため、事業者に対し、要約した書類の作成や説明会の開催を義務づけるほか、対象事業の区分を廃止し、評価手続を一本化するものであります。

 議第百三十号から議第百四十七号まで及び議第百四十九号は、いずれも国による義務づけ・枠づけの見直しに伴う条例の制定であります。

 老人ホーム、障害者支援施設、児童福祉施設などの福祉施設や、訪問介護などの福祉サービス事業を行う場合の人員配置や運営に関する基準などについて、これまで国の省令で定められていた基準を条例で定めるものであります。

 また、議第百五十号は、恵那山高原国民休養地を恵那市へ移管することに伴い、県営施設としての本施設を廃止するものであります。

 議第百五十四号から議第百六十四号まではその他の案件でありまして、工事の請負契約の締結、徳山ダム上流域の山林の取得、公の施設に係る指定管理者の指定などにつきまして、それぞれ議決を求めるものであります。

 以上をもちまして、提出案件の御説明を終わります。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。



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○議長(駒田誠君) お諮りいたします。

 議案精読等のため、明日から十二月十一日までの八日間、休会といたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(駒田誠君) 御異議なしと認めます。よって、明日から十二月十一日までの八日間、休会とすることに決定いたしました。



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○議長(駒田誠君) 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。

 十二月十二日は午前十時までに御参集願います。

 十二月十二日の日程は追って配布いたします。

 本日はこれをもって散会いたします。



△午前十時二十一分散会



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