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平成19年  9月 定例会(第4回) 09月20日−01号




平成19年  9月 定例会(第4回) − 09月20日−01号









平成19年  9月 定例会(第4回)





△開会式



   〔一同起立〕



△事務局長(馬渕正司君) ただいまから開会式を行います。議長からあいさつをいただきます。

   〔議長 中村 慈君登壇〕



○議長(中村慈君) 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る七月十六日に発生しました新潟県中越沖地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し、心から哀悼の意をあらわすとともに、被災されました方々に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心から願うところであります。

 県内では、災害により一部不通となっていましたJR高山本線が、去る九月八日に約三年ぶりに全線開通いたしました。十月からの「ひだ・みのじまんキャンペーン」を控え、大変喜ばしく思います。

 また、先日、東京へ行きましたところ、東京駅のホーム、それから構内すべてに岐阜県の魅力あふれるポスターが張られているところを目にいたしました。これら災害復旧や観光振興に対する関係各位の御尽力に対し、感謝を申し上げる次第であります。

 さて、本日、平成十九年第四回岐阜県議会の定例会が招集されましたところ、議員各位の御参集を得て、ここに開会の運びとなりました。

 本定例会に提出されます各案件は、平成十九年度岐阜県一般会計補正予算を初め、いずれも重要な案件であります。信頼される岐阜県づくりのため、議会に課せられた役割を十分果たせるよう、県政の諸課題を含め、十分御審議していただきますようお願い申し上げます。

 議員各位並びに執行部の皆様には、議事が円滑に運営できますよう御協力をお願いいたしまして、開会のごあいさつといたします。

   (拍手)



△事務局長(馬渕正司君) 知事からあいさつをいただきます。

   〔知事 古田 肇君登壇〕



◎知事(古田肇君) 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日は、平成十九年第四回岐阜県議会定例会を招集させていただきましたところ、議員の皆様方の御参集をいただき、まことにありがとうございます。

 今議会には、当面する県政の諸課題に緊急に対応するために必要な事業を計上する平成十九年度一般会計補正予算などを上程いたしておりますので、よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつとさせていただきます。

   (拍手)



△事務局長(馬渕正司君) これをもちまして開会式を終わります。

   〔一同着席〕



            ………………………………………………………………





△議事日程(第一号)



                    平成十九年九月二十日(木)午前十時開議

第一 会議録署名議員の指名について

第二 会期の決定について

第三 議第九十六号から議第百八号まで

第四 平成十八年度岐阜県公営企業会計決算の認定について

第五 岐阜県地方競馬組合議会議員の選挙について



            ………………………………………………………………





△本日の会議に付した事件



一 日程第一 会議録署名議員の指名について

一 日程第二 会期の決定について

一 日程第三 議第九十六号から議第百八号まで

一 日程第四 平成十八年度岐阜県公営企業会計決算の認定について

一 日程第五 岐阜県地方競馬組合議会議員の選挙について



            ………………………………………………………………





△出席議員    四十五人



   一番   大須賀志津香君

   二番   野村美穂君

   三番   太田維久君

   五番   田中勝士君

   六番   村上孝志君

   七番   高木貴行君

   八番   山本勝敏君

   九番   松岡正人君

   十番   篠田 徹君

  十一番   小原 尚君

  十二番   川上哲也君

  十三番   林 幸広君

  十四番   伊藤秀光君

  十五番   松村多美夫君

  十六番   水野正敏君

  十七番   横山善道君

  十八番   脇坂洋二君

  十九番   野島征夫君

  二十番   高橋昌夫君

 二十一番   平岩正光君

 二十二番   渡辺嘉山君

 二十三番   伊藤正博君

 二十四番   佐藤武彦君

 二十五番   森 正弘君

 二十六番   小川恒雄君

 二十七番   村下貴夫君

 二十八番   大野泰正君

 二十九番   矢島成剛君

  三十番   岩花正樹君

 三十一番   野村保夫君

 三十二番   足立勝利君

 三十三番   笠原多見子君

 三十四番   洞口 博君

 三十五番   渡辺 真君

 三十六番   渡辺猛之君

 三十七番   駒田 誠君

 三十八番   藤墳 守君

 三十九番   平野恭弘君

  四十番   安田謙三君

 四十三番   早川捷也君

 四十四番   玉田和浩君

 四十五番   中村 慈君

 四十六番   岩井豊太郎君

 四十七番   渡辺信行君

 四十八番   猫田 孝君



            ………………………………………………………………





△職務のため出席した事務局職員の職氏名



 事務局長          馬渕正司

 総務課長          片岡秀男

 議事調査課長        佐々木信英

 議事調査課総括管理監    村瀬昭彦

 同    課長補佐     宇津宮清和

 同    課長補佐     石榑和成

 同    課長補佐     山口幹夫

 同    主査       加代暢尊



            ………………………………………………………………





△説明のため出席した者の職氏名



 知事            古田 肇君

 副知事           原 正之君

 副知事           横井 篤君

 秘書広報統括監       島田 清君

 危機管理統括監       市原一人君

 総務部長          冨田成輝君

 総合企画部長        丸山 進君

 環境生活部長        高田幸三君

 健康福祉部長        上手繁雄君

 産業労働部長        猿渡要司君

 農政部長          山内清久君

 林政部長          渡辺敬一君

 県土整備部長        棚瀬直美君

 都市建築部長        藤山秀章君

 会計管理者兼出納事務局長  今瀬義幸君

 教育長           松川禮子君

 警察本部長         井口 斉君

 代表監査委員        帆刈信一君

 人事委員会事務局長     渡辺 厚君

 労働委員会事務局長     岡本博次君



            ………………………………………………………………





△九月二十日午前十時七分開会



○議長(中村慈君) ただいまから平成十九年第四回岐阜県議会定例会を開会し、本日の会議を開きます。



            ………………………………………………………………





○議長(中村慈君) 日程第一 会議録署名議員の指名についてを議題といたします。

 お諮りいたします。この定例会の会議録署名議員に、九番 松岡正人君、二十四番 佐藤武彦君、三十番 岩花正樹君、三十五番 渡辺 真君、三十六番 渡辺猛之君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村慈君) 御異議なしと認めます。よって、それぞれ指名のとおり決定をいたしました。



            ………………………………………………………………





○議長(中村慈君) 諸般の報告をいたします。

 尾藤義昭君は、平成十九年九月九日付をもって公職選挙法第九十条の規定により辞職されましたので、報告いたします。

 また、岐阜県議会委員会条例第六条の規定により、平成十九年九月十三日付をもって矢島成剛君を議会運営委員会委員に指名いたしましたので、報告いたします。また、議会運営委員会の副委員長には、早川捷也君が選任された旨、報告がありました。

 その他の報告は書記に朗読させます。

   (書記朗読)

 議案の提出について

 知事から、本日付をもって、お手元に配布のとおり議第九十六号 平成十九年度岐阜県一般会計補正予算ほか十二件の議案の提出がありました。

 平成十八年度岐阜県公営企業会計決算の認定について

 知事から、本日付をもって、地方公営企業法第三十条第四項の規定により、お手元に配布のとおり監査委員の審査意見書を添え平成十八年度岐阜県病院事業会計決算書ほか二件の決算書の提出がありました。

 専決処分の報告について

 知事から、本日付をもって、地方自治法第百八十条第二項の規定により、お手元に配布のとおり報第五十三号 損害賠償の額を定めることについてほか十九件の専決処分の報告がありました。

 岐阜県地方競馬組合議会議員の選挙依頼について

 岐阜県地方競馬組合議会議長から、平成十九年九月十日付をもって、岐阜県地方競馬組合議会議員の選挙方依頼についての通知がありました。

 環境の状況及び環境の保全・創出に関する報告等について

 知事から、本日付をもって、お手元に配布のとおり環境の状況及び環境の保全・創出に関する報告、食品の安全性の確保等に関する報告、「県民協働宣言」実施状況報告書、県土の良好な景観の形成に関して講じた施策に関する報告、並びに食育推進に関して講じた施策に関する報告の提出がありました。

 監査結果等の報告について

 監査委員から、平成十九年七月三十日付及び平成十九年九月三日付をもって、地方自治法第百九十九条第九項の規定により定期監査の結果について、並びに平成十九年七月三十日付をもって地方自治法第百九十九条第九項の規定により財政的援助団体等の監査の結果について、並びに平成十九年九月三日付をもって地方自治法第百九十九条第九項の規定により行政監査の結果について、並びに平成十九年七月三十日付及び平成十九年八月二十九日付をもって、地方自治法第二百三十五条の二第三項の規定により出納検査の結果について、お手元に配布のとおり報告がありました。



            ………………………………………………………………





○議長(中村慈君) 日程第二 会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。この定例会の会期は、本日から十月十二日までの二十三日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村慈君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から十月十二日までの二十三日間と決定いたしました。



            ………………………………………………………………





○議長(中村慈君) 日程第三及び日程第四を一括して議題といたします。

 提出議案に対する知事の説明を求めます。知事 古田 肇君。

   〔知事 古田 肇君登壇〕



◎知事(古田肇君) 本日提出いたしました議案の説明に先立ちまして、観光交流振興策の進捗状況、国体開催の準備状況、医師不足問題など地域医療対策、そして新しい長期構想策定に関する取り組みの四点につきまして、御報告させていただきます。

 まず、観光交流振興策の進捗状況につきまして、御報告させていただきます。

 六月議会で議決いただきました「みんなでつくろう観光王国飛騨・美濃」条例は、十月一日から施行されます。本県には、県民の皆様が誇ることのできるすばらしいものがまだまだ数多く眠っております。こんなものがあったのかと思わせる「飛騨・美濃じまん」を県民の皆様と一緒になって見つけ出し、つくり出してまいりたいと思います。こうした地域の資源「飛騨・美濃じまん」を大いに活用し、岐阜県の知名度の向上と交流人口の拡大を図りたいと考えております。

 また、十月からは、JR各社とタイアップした「いい旅 ふた旅 ぎふの旅 ひだ・みのじまんキャンペーン」もスタートいたします。これを契機として、「誇りのもてるふるさと」岐阜県づくりにつなげていきたいと考えております。

 また、平成二十四年開催予定の国体につきましては、七月に日本体育協会理事会において内定をいただき、八月四日には内定記念総決起大会を行いました。三十八競技すべての会場地を決定するとともに、二万件近くの御応募の中から、愛称を「ぎふ清流国体」、合い言葉を「輝け はばたけ だれもが主役」として発表したところでございます。今後は、国体の準備を本格化させるとともに、国体を一過性のスポーツイベントとしてとらえるのではなく、準備、開催、国体以後にわたる過程の中で、県民挙げて「ふるさとの未来づくり」を進めてまいります。

 次に、医師不足対策など地域医療対策につきまして、御報告させていただきます。

 去る八月二十九日、奈良県において、救急搬送中の妊婦が幾つもの病院に受け入れを拒否され、結果、救急車内で死産するという大変痛ましい事件が起こりました。この事件の一因にもなっております産科医不足を初め、現在の地域医療を取り巻く状況は本県にとっても大変厳しいものがございます。

 本県では、四月に、大学、医療機関、市町村、NPOなどの幅広い分野の方々から成る「岐阜県地域医療対策協議会」を立ち上げております。特に医師・看護師という地域医療に欠かせない人材をどう確保していくかという人材の育成・確保の問題、さらに地域医療の水準を確保するために関係機関がどう連携していくかという地域連携の課題につきまして、現場で医療にかかわっておられる方々の意見を聞きながら、年内を目途に幅広く対応策を検討しているところであります。

 また、九月十一日には、舛添厚生労働大臣からの要請により全国知事会との意見交換会が開催され、私も代表の一人として出席いたしました。私からは、特に周産期医療の現場に対する理解と適切な評価、そして実務的な国のサポートを強く要請いたしました。

 次に、新たな長期構想策定に関する取り組みにつきまして申し上げます。

 県政運営及び政策の方向につきましては、既に政策総点検や十七のビジョン・計画の策定などを通じ、おおむね五年程度の中期的な考え方を明らかにしてきたところでございます。しかし、本格的な人口減少局面に入り、県政をめぐる状況が大きく変化していくことが予想される中にあっては、さらに長期的な観点から、県政全体を通ずる骨太な構想を描いていく必要があると考えております。このため、現行の「県民協働宣言」にかえ、平成二十一年度からの十年間を期間とする新たな県政運営の構想を策定すべく準備に取りかかったところでございます。

 策定に当たりましては、まず県職員みずからが県政の状況や将来の姿、課題などについて主体的に議論をすることが重要であると考え、将来の県政を担う若手職員を中心とする「岐阜県の将来構想研究会」を設置したところでございます。ここでは、おおむね三十年後の岐阜県の姿を見通しつつ、そこで起こり得る課題を見据えて、向こう十年間にわたってどのように対応すべきかについて検討することとしております。県としては、今年度末までに中間報告を取りまとめたいと考えております。その上で、これをたたき台として、来年度初めより県議会や県民の皆様と広範な意見交換を行い、長期構想の策定につなげてまいりたいと考えております。

 以上、当面の県政をめぐる主な課題について御報告させていただきました。

 目下、国内政局は激動の渦中にございますが、地方分権改革という歴史的課題の推進にいささかの停滞もあってはならないと考えております。このため、引き続き地方分権の推進に積極的に取り組むとともに、自立的な足腰の強い県政の構築に努めてまいる所存でございます。

 それでは、本日提出いたしました議案につきまして、その概要を御説明申し上げます。

 今回、御審議いただきます案件は、予算関係四件、条例関係五件、その他の案件四件、合計十三件でございます。

 初めに、議第九十六号 平成十九年度一般会計補正予算につきまして御説明申し上げます。

 今回の補正予算編成に当たりましては、災害対策を初め、当面する県政の諸課題に緊急に対応するために必要な事業を中心に、八十四億円を計上することといたしました。

 まず、地域医療につきましては、周産期医療体制を充実することが急務であるとの認識から、総合周産期母子医療センターの早期指定を目指すとともに、県庁内に医師確保対策チームを設置し、地域医療の水準の確保と維持に向けた取り組みを一層強化してまいります。

 次に、地域活性化及び雇用機会の拡大などのために必要な企業誘致につきましては、東海環状自動車道東回りルートの開通などにより、平成十七年以降、工場立地件数が飛躍的に増加しております。平成十九年上半期の工場立地件数についても、半期ベースでは過去最高となる三十二件に上っております。今回は、このような企業誘致の増加に伴いまして、立地補助金を増額することとしております。今後とも、市町村との連携を強化しながら、企業の誘致に積極的に取り組んでまいります。

 観光交流振興策といたしましては、新たに「県民の皆様が誇りに思うじまん」などを掘り起こし顕彰する「飛騨・美濃じまん大賞」を創設いたします。

 次に、災害に強い県土づくりとして、昨年の七月、十二月の二回にわたって土砂崩壊がありました高山市奥飛騨温泉郷平湯地内の国道四百七十一号を初め、災害で被災した公共土木施設、農地・農業用施設及び林道について復旧工事を進めてまいります。

 また、本年六月には、国道二十三号木曽川大橋におきましてトラス橋の鋼材の一部が破損いたしました。これに伴い実施しました緊急点検の結果、鋼材に腐食や変形が確認されました橋梁につきまして、緊急安全対策を実施してまいります。

 先ほど議長のごあいさつにもございましたが、去る七月十六日に発生しました新潟県中越沖地震により亡くなられました方々と御遺族に対し、改めて深く哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。県としても、これを機に、近隣県への支援体制の充実及びみずからの防災体制の一段の強化に取り組んでまいります。

 また、交通事故死者数が前年に比べ増加していることから、事故多発箇所などで交通事故防止対策を実施してまいります。

 特別支援教育の推進につきましては、(仮称)西濃北部特別支援学校の整備のための設計に着手するとともに、地域の保護者の皆様の強い御要望におこたえし、障害の重い児童・生徒を前倒しで受け入れるため、東濃特別支援学校可茂分教室及び恵那特別支援学校高等部を暫定的に設置することといたしました。

 次に、「ふるさとぎふ再生基金」への積み立てでありますが、外郭団体で発生いたしました不正資金のうち、県からの補助金などを財源としているものとして、県への自主返還を求めておりました三千四百二十万九千円につきまして、今月三日までに全額が納付されました。このうち、市町村への返還分を除く三千四十四万円を「ふるさとぎふ再生基金」に積み立てます。

 また、先日発覚しました多治見土木事務所における過去の不正資金の保管につきましては、改めて県民の皆様に深くおわび申し上げるとともに、職員の意識改革と情報公開をさらに徹底し、県政の信頼回復に懸命に努めてまいる所存でございます。

 次に、平成十九年度ふるさとぎふ再生基金事業につきまして、県民の皆様から三百五十件を超える御提案をいただきました。これらの貴重な御提案の中から、「県民のくらしを守り、支える事業」「県民の誇りを創り、育てる事業」「農林業の活力を高め、県土を守る事業」「地域の環境を守り、向上させる事業」「県民の声に耳を傾ける事業」の五分野で、総額一億九千九百万円の事業を実施することといたしました。今回の補正予算では、そのうち今年度中に実施する六千三百万円について計上するものであります。

 次に、議第九十七号から議第九十九号までは特別会計の補正予算でございます。

 流域下水道特別会計において外郭団体から返還のありました不正資金を市町村に返還するほか、母子寡婦福祉資金貸付特別会計、県営住宅特別会計において、平成十八年度決算見込みの確定に伴い基金を積み立てるなど、それぞれ所要の補正を行うものでございます。

 次に、議第百号から議第百四号までは条例の制定・改正でありまして、その主なものを御説明いたします。

 議第百号は、職員の留学費用の償還に関する条例を制定するものであります。この条例は、国家公務員の留学費用の償還に関する法律の施行に伴い、職員の留学費用の償還に関し、必要な事項を定めるものであります。

 その他は条例の改正議案でありまして、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴う関係条文の整理などにつきまして、それぞれ議決を求めるものであります。

 議第百五号から議第百八号はその他の案件でありまして、工事の請負契約の締結、徳山ダム上流域の山林の取得、県営住宅の明け渡しなどを求める訴えの提起につきまして、それぞれ議決を求めるものであります。

 以上をもちまして、提出案件の御説明を終わります。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。



            ………………………………………………………………





○議長(中村慈君) 日程第五 岐阜県地方競馬組合議会議員一人の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第百十八条第二項の規定により指名推選の方法によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村慈君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村慈君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。

 岐阜県地方競馬組合議会議員に、藤墳 守君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました藤墳 守君を、岐阜県地方競馬組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村慈君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました藤墳 守君が、岐阜県地方競馬組合議会議員に当選されました。

 岐阜県議会会議規則第二十六条第二項の規定により、岐阜県地方競馬組合議会議員に当選されたことを藤墳 守君に告知いたします。



            ………………………………………………………………





○議長(中村慈君) お諮りいたします。議案精読等のため、明日から十月二日までの十二日間、休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中村慈君) 御異議なしと認めます。よって、明日から十月二日までの十二日間、休会とすることに決定いたしました。



            ………………………………………………………………





○議長(中村慈君) 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。

 十月三日は午前十時までに御参集願います。

 十月三日の日程は追って配布いたします。

 本日はこれをもって散会いたします。



△午前十時二十六分散会



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