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長野県 松川村

平成23年第 1回定例会−03月25日-05号




平成23年第 1回定例会

            平成23年松川村議会第1回定例会会議録
                                       〔第5号〕

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│招集年月日     │     平成23年3月25日                │
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│招集場所      │     松川村役場議場                   │
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│開閉会日時     │開 会│平成23年3月25日 午前10時00分 │議 長│新 村 久仁男│
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│及び宣告      │閉 会│平成23年3月25日 午前10時32分 │議 長│新 村 久仁男│
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│応(不応)招議員及び │議席?│氏     名│出 欠│議席?│氏     名│出 欠│
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│出席並びに欠席議員 │ 1 │新 村 久仁男│ ○ │ 7 │平 林 寛 也│ ○ │
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│出席12名 欠席 0名 │ 2 │佐 藤 節 子│ ○ │ 8 │渡 邉 尚 省│ ○ │
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│    凡例    │ 3 │井 上 直 昭│ ○ │ 9 │河 内 國 治│ ○ │
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│ ○…出席を示す  │ 4 │甲 斐 澤 明│ ○ │ 10 │矢 口 あかね│ ○ │
│ △…欠席を示す  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│ ×…不応招を示す │ 5 │勝 家   尊│ ○ │ 11 │白 澤 富貴子│ ○ │
│ △公…公務欠席  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│          │ 6 │横 沢 喜 造│ ○ │ 12 │榛 葉 良 子│ ○ │
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│会議録署名議員   │   3番   │井 上 直 昭│   4番   │甲 斐 澤 明│
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│職務のため出席した者│事務局長   │鈴 木   智│書記     │西 澤 なつみ│
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│          │村長     │平 林 明 人│社会教育課長兼│茅 野 英太郎│
│          │       │       │公民館長   │       │
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│          │副村長    │奥 野 勝 久│総務課統括課長│須 沢 和 彦│
│法第121条により説│       │       │補佐     │       │
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│明のため出席した者の│教育長    │西 澤   勇│       │       │
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│職・氏名      │総務課長   │平 林 秀 夫│       │       │
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│    全員出席  │会計管理者兼会│伊 藤 勇 二│       │       │
│          │計課長    │       │       │       │
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│          │住民課長   │宮 澤 大 介│       │       │
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│          │福祉課長   │白 沢 庄 市│       │       │
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│          │経済課長   │丸 山 正 芳│       │       │
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│          │建設水道課長 │白 澤   繁│       │       │
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│議事日程      │             別紙のとおり            │
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│会議に付した事件  │             別紙のとおり            │
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│会議の経過     │             別紙のとおり            │
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                本日の会議に付した事件

日程第1 追加議案の上程
 議案第27号 平成22年度松川村一般会計補正予算(第6号)
日程第2 委員長報告
 報告第 2号 平成23年度各会計予算について
 報告第 3号 「住宅リフォーム助成制度」の創設を求める陳情書
日程第3 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査について
日程第4 議員派遣の件について
日程第5 村長あいさつ



                                 午前10時00分 開会
○議長(新村久仁男君) おはようございます。大変御苦労さまでございます。
ただいまの出席議員数は12名全員です。
 定足数に達しておりますので、これから本日の会議を開きます。
 冒頭に、村長より発言を求められておりますので、これを許します。
 村長。
◎村長(平林明人君) 先日の一般質問の中で、あずみ野ビバレッジの社員数についてお聞きをいただきましたけれども、答弁を延ばさせていただきました。調べてまいりましたのでお答えをしたいと思います。
 穂高・松川を一緒にして松川地区ということで会社は考えているようであります。その中で、松川と穂高地区で48名、そのうち村出身者は15名ということであります。特に松川と穂高を分けろということになりますと、松川に21名、そのうち村出身者が10名、それから穂高のほうは27名、村出身者5名、合計48名中15名が村内出身ということであります。
 それから、話は変わりますけれども、義援金関係について本日、きのうまでのものについて申し上げたいというように思います。
 役場、社協、ちひろ等のものをひっくるめまして、合計が230万8,559円。これは東北のほうです。230万8,559円。このうち職員分が22万5,500円、それから社協分が7万4,000円、約30万円のお金が入っております。
 それから、北部地震の関係でありますけれども、合計で68万3,845円という報告が来ております。皆様に御協力していただいているおかげでこれだけ集まりました。ありがとうございました。
 以上であります。
○議長(新村久仁男君) 渡邉議員。村長からの答弁でしたが、よろしいですか。
◆8番(渡邉尚省君) はい。
○議長(新村久仁男君) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。
 直ちに議事に入ります。
△日程第1 追加議案の上程
○議長(新村久仁男君) 日程第1 追加議案の上程を行います。
 議案第27号 平成22年度松川村一般会計補正予算(第6号)を議題とし、事務局に朗読させます。
 事務局長。
                  (事務局長朗読)
○議長(新村久仁男君) 提案者の説明を求めます。
 総務課長。
◎総務課長(平林秀夫君) 御説明申し上げます。今回の補正につきましては、歳出におきまして東日本大震災等への支援費として、災害対策費の計上でございます。5ページをお願いします。
 歳入ですけれども、1目地方消費税交付金ですが、3月10日確定見込みになりまして、262万4,000円の追加でございます。合計7,962万4,000円となっております。
 続きまして地方交付税37万6,000円ですけれども、特交分確定見込分を増額してございます。
 続きまして6ページ、歳出をお願いいたします。
 3月11日、14時46分ごろ、三陸沖を震源に国内観測史上最大のマグニチュード9.0の地震が発生し、津波や火災で多数の死傷者が出ております。発生から2週間を過ぎましたが、警視庁によりますと、本日時点で死者が9,811人、行方不明者は1万7,541人となり、合わせて2万7,352人となっております。
 膨大な被害を受けた東北地方の太平洋沖沿岸部を中心に、なお24万人以上の人が避難生活を送っているところでございます。この大震災でお亡くなりになられた方や、御遺族の皆様には心よりお見舞いを申し上げるとともに、長野県北部地震を含め被災された方々にお見舞いを申し上げるところでございます。
 村としましては、この未曾有の大震災に対しまして、被災者の救援、災害地域の早期復旧、復興を願い、最大限の支援費を計上させていただきました。
 内容ですけれども、8款4目災害対策費に300万円の計上です。11節需用費140万円につきましては、株式会社あずみ野ビバレッジより2リットルのペットボトル6,000本。JA大北よりこしひかり1,760キロ、約30俵の購入確保をするとともに、紙おむつ、マスク、毛布、給水袋等の救援物資の計上でございます。
 次に、26節寄附金でございますけれども、県町村会経由で全国町村会を通じ、被災地の町村と下水内地区の栄村への義援金として160万円の計上でございます。
 以上、よろしくお願いします。
○議長(新村久仁男君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。
 質疑はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
○議長(新村久仁男君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
○議長(新村久仁男君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 これから、議案第27号を採決します。
 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(新村久仁男君) 起立全員。よって、本案は原案のとおり可決されました。
△日程第2 委員長報告
○議長(新村久仁男君) 日程第2 委員長報告を行います。
 報告第2号 平成23年度各会計予算についての委員長報告を求めます。
 議案等審査特別委員長。
◎議案等審査特別委員長(榛葉良子君) (報告)
 口頭でさらにお願いいたします。災害時の救助や支え合いは、阪神大震災の折、また今回の大震災でも、地域の支え合いや救助等地域の力が大きいと聞いております。日ごろから最低限でも隣組の家族構成や弱者等の把握ができるよう、自主防災組織を強化して支え合いマップ作成と、またその充実を早急に取り組んでいただきたいと思います。
                  (継続して報告)
◎議案等審査特別委員長(榛葉良子君) 口頭で少しつけ加えたいと思います。担当者が経験を生かし、障害のある方も積極的に受け入れたり、仕事減量の折には作業をみずから発想するなどとても前向きな取り組みは画期的であります。今後も努力を続けていただきたいと思います。
                  (継続して報告)
◎議案等審査特別委員長(榛葉良子君) 以上、若干意見を付しまして報告といたします。
○議長(新村久仁男君) 全議員での審議でありますので、質疑は省略したいと思いますが、これに御異議はありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
○議長(新村久仁男君) 異議なしと認めます。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
 矢口議員。
◆10番(矢口あかね君) 私は、議案第20号 平成23年度松川村一般会計予算、2款1項11目12節交通災害共済掛金、289万3,000円、交通災害共済への全村民を対象とした掛金の公費負担に反対します。
 公費負担はいかにも福祉に手厚いように錯覚させられますが、果たしてそうなのでしょうか。自動車が普及し、交通事故が増加し始めた昭和40年ごろ、現在のように保険が充実していなかったため、1日1円で互いに助け合い、不慮の事故に備え合おうと始まりました。自分の財布から家族の掛金を出すことによってみずからを守り、また不幸にも交通災害に見舞われただれかの手助けをもみずからの意思を持ってすることに意義があるのではないでしょうか。
 昨年は全村民の約52%が加入し、そのうち約76%の5,242人が自治組合を通じての加入であることから、自治組合、いわゆる隣組が互助精神を培う組織であることは間違いなく、交通災害共済も互助精神によって成り立っていると言えます。
 このたびの未曾有の大震災において改めて地区や隣組というコミュニティの必然性を感じた方は少なくないと思います。被災地の映像の中で、それぞれが持つそれぞれの役割で復興に向け、前進している様子は、個人情報保護法やプライバシー保護の観念とは相反するものかもしれません。
 幾多の困難を乗り越えてきた日本の力の源は、まさに互助精神以外の何ものでもありません。互いに助け合うという互助精神を啓発すべき立場の村がそれを怠り、掛金を公費負担することは互助精神啓発の機会を奪うことになりかねません。近隣市町村の中で近年交通事故が多いからということであれば、まずは交通事故防止策を検討し、村独自の交通安全運動及び交通安全教育等の実施を行いつつ、交通災害共済への加入を呼びかけるべきです。また、今回の予算額は半期分で、1年分は464万8,000円となり、10年経過すれば約5,000万円もの金額になります。
 以上の理由から、私は全村民を対象とした交通災害共済掛金の公費負担に反対いたします。
○議長(新村久仁男君) 賛成討論はありませんか。
 井上議員。
◆3番(井上直昭君) 私は、ただいま委員長報告どおり賛成の立場で意見を述べたいと思います。
 平成23年度各会計予算については財政、環境、福祉、産業、教育と第6次総合計画を基調とした計画を見直した、実行プランに沿ったバランスのとれた予算案だと考えます。下水道事業の公債費負担にかかる繰出金の増や、国の公約である子宮頸がんワクチン接種、子ども手当の3歳未満に対する上積みなどあるものの、公債費や南保育園の大型事業の完了、また補助費の償還金など、投資的経費の大幅な縮減がなされています。また、基金積立金も計画通り計上しております。
 先ほどの交通災害共済掛金の村費負担については、松川村は高齢化率が25%に届く勢いであります。また、高齢者の交通事故も増加しております。景気低迷の中、失業率も高水準にあるなど依然として厳しい状況にあります。共済は協働して救い合うものであり、生命保険とは違うものであります。全村民が共済に加入し、安全で安心して快適な暮らしができる村づくり、また交通安全対策にも力を入れていただき、村づくりに寄与するものであります。
 村長に一言。自治組合未加入者の加入促進をともに要望し、賛成討論といたします。
○議長(新村久仁男君) ほかに討論はありますか。
                 (「なし」の声あり)
○議長(新村久仁男君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第2号について、ただいまの委員長報告どおり承認することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 多 数)
○議長(新村久仁男君) 起立多数。よって、本案は委員長報告どおり承認されました。
 続いて、報告第3号 「住宅リフォーム助成制度」の創設を求める陳情書についての委員長報告を求めます。
 総務産業建設常任委員長。
◎総務産業建設常任委員長(榛葉良子君) (報告)
 若干御説明いたします。この陳情について委員会では賛成多数で継続と決定いたしました。早急に取り組むべきとの反対意見もありましたが、早急に取り組むべきということは全員一致してはおりますけれども、制度の内容や村の村内業者に限るための方法等さらに研究する必要がある。また、建設業協会や商工会との連携も必要だろうという意見で継続といたしました。
 以上、報告を終わります。
○議長(新村久仁男君) 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。
 渡邉議員。
◆8番(渡邉尚省君) ただいまの委員長報告につきましては、私は基本的に反対ということではないのです。そういうことで質問するわけですけれども、これは緊急経済対策として非常に効果がある、しかも実施されれば即効性が非常にある。波及効果も非常に大きいということは、全国の自治体の実際の経験で証明されているわけですね。本当に業者の立場に立てば、1日も早い実施、創設を願っていると言わざるを得ない。そういう現状にあることから、これについては1日も早くというのが私の基本的な考え方なのです。それが経済対策として業者の皆さんや、それからリフォームを求めている村民の皆さんに対する姿勢になるのではないかなというふうに思ってきたところです。
 経済効果が非常に、波及効果が大きくて即効性があるということについてはどんなふうに考えているのか、ちょっと答えていただければありがたいです。
◎総務産業建設常任委員長(榛葉良子君) 委員会でも、その件につきましては十分に検討したということは渡邉議員も御存じのことと思います。委員全員、やはり早目にしたほうが経済効果が十分にあることは十分承知しております。
 けれども陳情の中で、村内業者にできるだけ波及効果をしたい、村の補助を受けるならば村内業者に限定すべきだということがありまして、その陳情書の中ではその辺がしっかりしておりませんでした。村内業者に波及効果を及ぼすには、やはり商工会に協会がありますし、それから北安曇の中で建設業協会等もあります。そういう受けるほうの側の体制もきちんと整えた上でしたほうがいいのではないかという、渡邉議員を抜かしてほかの議員の意見はそういうことでした。
 経済的な波及効果があることは十分承知しております。ただ、今回こういう震災もありましたので、耐震診断との関係も考えていかなければいけないと思いますので、その辺も考慮した中でもう少し継続して、6月にもう1回皆さんできちんと審議しようということになったということは渡邉議員も御存じのことと思います。
 以上です。
○議長(新村久仁男君) ほかに質疑はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
○議長(新村久仁男君) 質疑なしと認めます。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
○議長(新村久仁男君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第3号について、ただいまの委員長報告どおり承認することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(新村久仁男君) 起立全員。よって、本案は委員長報告どおり承認されました。
△日程第3 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査について
○議長(新村久仁男君) 日程第3 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査についてを議題とします。
 議会運営委員長から、松川村議会会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました所管事務の調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りします。議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
○議長(新村久仁男君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
△日程第4 議員派遣の件について
○議長(新村久仁男君) 日程第4 議員派遣の件についてを議題とします。
 議員派遣については当面予定がありません。急を要する場合は、松川村議会会議規則第120条の規定により、議長において議員の派遣を決定しますので申し添えます。
 これで、付議された議案は全部終了しました。
△日程第5 村長あいさつ
○議長(新村久仁男君) 村長あいさつを願います。
◎村長(平林明人君) 閉会に当たり、一言御礼のごあいさつをさせていただきます。
 3月10日より本日まで16日間にわたりまして、御熱心にそれぞれの議案の御審議をいただきまして、すべて原案どおりお認めをいただきまして、まことにありがとうございました。
 平成23年度当初全予算につきましては、反対意見もございまして全員の賛成をいただくことができなくて、まことに残念でありますけれども、安心して暮らせる村づくりをさらに進めてまいりますので、今後もお力添えをいただきますようお願いいたします。
 また、一般質問等でいただきました貴重な御意見につきましては、こらから村政運営の中で、それぞれの中で生かしてまいりたいというように考えております。
 予算規模につきましては、ここ数年最低の金額でございますけれども、大きな方向づけをしなければいけないことがあります。そんな中で、最小の経費で最大の効果を上げるべく、職員とともに頑張りたいというように思っております。
 東北地方の関係で、先ほどは予算の議決をいただきました。今後、国、県等から災害に対しましてさらに要請等があるというように考えております。要請があった場合は、松川村として顔向けのできない対応をとることなく、積極的に応援をしてまいる、そういう考え方でおります。
 議員皆様への報告が若干おくれることがあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
 なかなか温かくなりませんけれども、春はすぐそこまで来ておるというように感じております。日々の農作業などもこれから大変忙しくなると思いますけれども、風邪など引かないよう、それぞれの場でさらにお力を発揮していただきますよう御祈念をし、閉会のごあいさつとさせていただきます。
 長い間ありがとうございました。
○議長(新村久仁男君) 以上で、平成23年第1回定例会を閉会します。
 大変御苦労さまでございました。
                                 午前10時32分 閉会



以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


     平成  年  月  日


         松川村議会議長


         松川村議会議員


         松川村議会議員