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長野県 松川村

平成21年第 1回定例会−03月11日-02号




平成21年第 1回定例会

           平成21年松川村議会第1回定例会会議録
                                     〔第2号〕

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│招集年月日     │     平成21年3月11日                 │
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│招集場所      │     松川村役場議場                    │
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│開閉会日時     │開 議│平成21年 3月11日 午前10時00分│議 長│甲斐澤   明│
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│及び宣告      │散 会│平成21年 3月11日 午前10時51分│議 長│甲斐澤   明│
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│応(不応)招議員及び │議席?│氏     名│出 欠│議席?│氏     名│出 欠│
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│出席並びに欠席議員 │ 1 │甲斐澤   明│ ○ │ 7 │新 村 久仁男│ ○ │
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│出席12名 欠席 0名 │ 2 │平 林 源 起│ ○ │ 8 │河 内 國 治│ ○ │
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│   凡例     │ 3 │榛 葉 良 子│ ○ │ 9 │矢 口 弦八郎│ ○ │
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│ ○…出席を示す  │ 4 │渡 邉 尚 省│ ○ │ 10 │白 澤 富貴子│ ○ │
│ △…欠席を示す  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│ ×…不応招を示す │ 5 │平 林 寛 也│ ○ │ 11 │井 上 直 昭│ ○ │
│ △公…公務欠席  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│          │ 6 │横 沢 喜 造│ ○ │ 12 │佐 藤 節 子│ ○ │
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│会議録署名議員   │  10番  │白 澤 富貴子│  11番  │井 上 直 昭│
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│職務のため出席した者│事務局長   │丸 山 正 芳│書記     │西 澤 なつみ│
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│          │村長     │平 林 明 人│総務課統括課長│白 澤   繁│
│          │       │       │補佐     │       │
│          ├───────┼───────┼───────┼───────┤
│          │副村長    │奥 野 勝 久│環境福祉課統括│白 沢 庄 市│
│法第121条により説│       │       │課長補佐   │       │
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│明のため出席した者の│教育長    │綱 島 幸 男│       │       │
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│職・氏名      │総務課長   │西 澤   勇│       │       │
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│   全員出席   │会計管理者兼 │鈴 木   智│       │       │
│          │会計課長   │       │       │       │
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│          │環境福祉課長 │平 林 秀 夫│       │       │
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│          │経済課長   │伊 藤 勇 二│       │       │
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│          │建設水道課長 │茅 野 英太郎│       │       │
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│          │公民館長   │後 藤 拓 男│       │       │
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│議事日程      │             別紙のとおり             │
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│会議に付した事件  │             別紙のとおり             │
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│会議の経過     │             別紙のとおり             │
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               本日の会議に付した事件

日程第1 平成21年度各会計予算総括質問
 議案第20号 平成21年度松川村一般会計予算について
 議案第21号 平成21年度松川村国民健康保険特別会計予算について
 議案第22号 平成21年度松川村老人保健特別会計予算について
 議案第23号 平成21年度松川村後期高齢者医療特別会計予算について
 議案第24号 平成21年度松川村公園墓地造成事業特別会計予算について
 議案第25号 平成21年度松川村地域特別賃貸住宅特別会計予算について
 議案第26号 平成21年度松川村特定環境保全公共下水道事業特別会計予算について
 議案第27号 平成21年度松川村水道事業会計予算について
日程第2 特別委員会の設置、付託
 議案第31号 予算特別委員会の設置について
日程第3 請願・陳情の委員会付託



                               午前10時00分 開議
○議長(甲斐澤明君) おはようございます。ただいまの出席議員数は12名全員です。
 定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、平成21年度各会計予算に対する総括質問、特別委員会の設置及び付託、並びに請願・陳情の委員会付託です。
 直ちに議事に入ります。
△日程第1 平成21年度各会計予算総括質問
○議長(甲斐澤明君) 日程第1 平成21年度各会計予算の総括質問を行います。
 初めに、議案第20号 平成21年度松川村一般会計予算について総括質問を行います。
 なお、ページ等を明示しながらはっきりとお願いをいたします。
 それでは質疑に入ります。質疑はありませんか。榛葉議員。
◆3番(榛葉良子君) 総体的なことで、村長にお伺いいたしますけれども、今回ここに21年度予算編成の中でですね、今までの大型事業がすべて終了して、村長が一番懸案でありました工場誘致もできたという、大きな事業がすべてでき上がった中でですね、施策全般にわたり徹底した整理と見直しを行った編成をしたということで、第5次総合計画の最後の年にも当たるということですけれども、すべてが終わった中で、先日のごあいさつの中、それから今回の予算編成の中でも、村長が一番今後についてですね、こういうところに重点を置いて予算編成をしたんだという、村長としての今後に対する思い等の中で、予算編成がどうされたのかというところを、全般を通してのお考えをお伺いしたいと思います。
○議長(甲斐澤明君) 村長。
◎村長(平林明人君) この予算編成をするに当たりまして、昨年の10月23日に予算の私の方針を各担当課長、係長以上の方に集まっていただきまして示させていただきました。
 その中で私が示したことは、今、議員おっしゃられますように、第5次総合計画の最終年度になるということで、今まで残してきた事業について、できるものについてはぜひ今回やってほしいと。そういう中で、ちょっとここに文章で示してありますので、これをちょっと読ませていただきますけれども、平成21年度は第5次総合計画の最終の年度であることを踏まえて、自立の村づくり計画の概要と実行プランを推進し、計画事業の早期実施とともに徹底した財政改革に努めること。
 これ、去年のその10月ごろからは、アメリカ発の金融危機、経済状況が悪くなってきたということの中で、日本としても財政がそんなによくなるわけがないだろうということの中で、徹底した財源確保と、それからそれに当たる何と言うんですか、節約っていうかですね、そういうものに努めてほしいということを言ったわけであります。
 それから、より一層財源の計画的、重点的な配分に努めてほしいと、こういうこともお願いをしまして、施策全般について創意と工夫を加え、通年予算を今年は組むというように申しました。
 なお、年度の途中については、補正はできるだけ避けてほしいと。計画の中で、年度当初どうしても組めないものについては、その財源を確保しておいてほしいという、こういうことも申し上げてございます。
 その中で、特に事業については優先順位をつけてもらって、高いものから編成し、実施計画と同時に示してほしいというように職員に申しました。
 そういうことの中で、この予算が出てきたわけでありますけれども、当初から私は何回も言っておりますけれども、子供たちが帰ってきたくなる村と、そういうことの中で、この予算を編成をさせていただいてあります。
 そういうことで、私はこの予算は、今年最終的には45億になる、これが38億ということの中で、7億ほど少なくなるわけでございますけれども、この予算をもって21年度を乗り切っていきたいというように考えております。
○議長(甲斐澤明君) 榛葉議員。
◆3番(榛葉良子君) 方針、よくわかりました。この中でですね、緊急経済対策等、国からいろいろ示されて、おかげさまでいろいろ事業が推進できるということ、私もありがたいと思いますけれども、この中でですね、村長が経済対策の中で工場誘致をなさって、1−1号線について今回拡張をなさるということでしたけれども。その説明もいただいて、高規格も決まったり、堤防道路が工事が始まったりしたときの回り道というお話でしたけれども、それが最優先ということだと思うんですけれど、ただ南保育園の方の道路についても今後建てかえもあったり、随分父兄等地元からも要望が強いと思うんですけれども、その辺についての順位として、今回、工場の方をお考えになったということですか。
○議長(甲斐澤明君) 村長。
◎村長(平林明人君) 南保育園については、実施計画にも載せてございますけれども、建てかえを考えていきたいということの中で、要望は確かにされておりますけれども、広げられるところは広げてきたわけです。現在、保育園から下の方が細いわけですけれども、あそこは西側に排水路がうんと深くされていて、なかなかあれを壊してやるというわけにはまいりませんので、あの上はふたをかけるとか、そういうことを考えていかなければなりません。そういう状況の中で、保育園の改築と合わせて、今後検討していきたいと。
 それから工場団地の方につきましては、現在、工場が2社入っているわけであります。堤防道路が通れなくなったときに、どうしても国道を利用して、国道側から入っていかなければいけないということで、現在、工場団地のところまでは広い道路をつくってありますけれども、それから西側が狭いと。
 これにつきましては踏切はちょっと改良するわけにはまいりません。あれを改良するということになりますと、またどっかの踏切をつぶさなければならないとか、相当のお金がかかりますので、それは抜きにして、道路の方だけどうしてもやっていきたいということで、優先順位度を上げました。
○議長(甲斐澤明君) ほかに質疑ありますか。新村議員。
◆7番(新村久仁男君) 先ほどの3番議員の質問と関連するんですが、まず21年度の当初予算案の方の10ページですね、歳出の性質別ですけれども、今回その大型の事業がほとんど終了して、今度、単独で普通建設事業費の方が50%近く伸びてきていると。
 これも経済対策の関連も出てくるだろうと思いますけれども、その辺の考えと、それから先ほども出ました第5次総合計画、今年度最終になります。次年度からまた10年間、松川村の行く末を見ながら計画を立てていかなくちゃいけないと。
 そういう中で、例えば今年度国営公園の一部開園があります。それも含めて、観光等どういうようにこの新年度予算に反映していくのか、その辺のお考えを聞きたいと思うんですが。
○議長(甲斐澤明君) 村長。
◎村長(平林明人君) 第6次総合計画につきましては、この前説明をさせていただきましたけれども、21年度に今年度計画を立てていきたいということで、これからの総合計画については、また立てたときにお話をさせていただきたいというように思います。
 国営公園等につきましては、それぞれ地区からも、あそこの中でいろいろなものを売らせてほしいとか、そういう要望が出てきておりますので、これにつきましては、通常の予算の中で考えていきたいと。
 ただ、松川村が単独でやるというわけにはまいりませんので、国営公園の方へお話をして、やらしてほしいということは申し出をしてありますので、経済課の方へ連絡が来ておりますので、そういう中で対応していきたいというように思いますし。
 それから予算につきましてはね、昨年との対比は、昨年は骨格予算でありましたので、今年との相違は大きく出ております。ちょっとあれ説明してくれないか、国営公園の関係のやつ。それで後思い出してまた答弁したいと思います。
○議長(甲斐澤明君) 経済課長。
◎経済課長(伊藤勇二君) 地産地消という観点も含める中で、現在、国営公園側へ公園内への直売について要望しているところでございます。これにつきましては、当然一団体だけではできませんし、そういった組織づくりも含める中で、進めてまいりたいというように思っております。
○議長(甲斐澤明君) 新村議員。
◆7番(新村久仁男君) もう1点ですけれども、高規格道路の関係で、道の駅でYM直売所等が松川村産のものを売っているという状況もあります。それについても、議会の方で高規格道路の、開園に向けながらその辺のところも考えてもらいたいというような話はしてあると思うんですが、それも含めて、村長はどういう考えで、先ほどの国営公園との絡みもございます。その辺のところの考えを聞きたいと思うんですが。
○議長(甲斐澤明君) 村長。
◎村長(平林明人君) 高規格道路は、私たちが要望しておりました高瀬川右岸堤防道路ということで、これは本当に喜んでいるところでありますけれども、まだ決定になったわけではありません。期成同盟会の方では、まだ高瀬川右岸堤防道路でいいというようになっているわけではありませんので、これはぜひ期成同盟会の方で早く決めてもらうように、大町市長にも申し入れをしてございます。
 そういう中で、まだ計画等が示されておりません。この間の宮澤県会議員のお話の中でも、あそこが3車線になるのか4車線になるのかというような話がございました。そういう、ある程度の向こうの考え方を聞いてからですね、あの建物については考えなければならないと。
 3車線になりますと、あの松林、それから4車線になると、あの道路までがだめになるというように思うんです。そのときに東側へ、例えば東側へ建物を建てていいかどうかということもわかりませんので、できるだけ早くそういう情報をいただきながら、何とかしなければいけないというようには思っておりますので、もうしばらく、ある程度方向が見えるまで、現在の状況の中でやっていただけたらいいなあというようには思っておりますけれども、あの中で改装ができるところがあるようでありますので、そんなところも検討をしております。
 ただ、しっかりした、こういうようにしますということは、まだ決めていませんので、これからYMの皆さんと、あそこを使っている皆さんともお話をさせていただきたいというように思っています。
○議長(甲斐澤明君) ほかに質疑ありませんか。白澤議員。
◆10番(白澤富貴子君) この予算の中で、村長の方で自立の村づくりというものを進めてくる中で、職員の資質の向上ということに力を入れていくという部分は、きちっと文言化してうたってありますし、この1ページの中でも、自立の村づくり計画実行プランを推進し、村民・地域・行政による協働の村づくりを展開するということで、協働という部分も、職員の資質の向上に合わせながらやっていくというふうな、村民・地域・行政という連携の中で、どういうふうにその部分について、特に取り組んでいく状況なのか。
 それから資質の向上については、もうある程度年限もたっていますので、研修とか、そういういろいろ踏まえていると思いますので、その成果の一端の部分がお聞かせいただければありがたいし、それから協働でやっていくのには、どうしても自治組合の加入について配慮が要ると思うんですが、この自治組合の組織、地域の組織というものと、この村行政とのあり方というものを、どんなふうに推進することが今回の予算に意図的に盛り込まれているような部分があれば、教えていただきたいし、今までの成果と今の状況について、それからまた、今回やろうとすることについてを合わせてお聞きしたいと思います。
○議長(甲斐澤明君) 村長。
◎村長(平林明人君) 自立の村づくりの中では、それぞれ村民の皆様と協働してやっていただかなければいけないということ。特に、自治組合との関係もございますけれども、自治組合の組合長さんは、みんながやっていただかなければならないということで、それについて手当てを出してほしいというように言われてもおります。
 しかし、協働の村づくりという中で、特に1年、または2年の間の中で、その人たちに御苦労をいただいているわけでありますけれども、村としましては自立の村づくり推進計画、自立の村づくり計画委員会の中で、できるだけ手当等については削減をするというようにも答申を受けておりますので、それに沿って3年前ですからね、今年で4年前になりますけれども、自治組合長の手当はカットさせていただいております。
 そういう中で、私は自治組合の皆さんには、ぜひ協働の村づくりの中へ、一緒に入ってもらいたいということの中で、手当てを出すつもりは今のところございません。
 それから、職員の研修等につきましては、それぞれ総務課の方で必要な研修については受けていただくようにお願いをしてありますので、今までの成果につきましては、受けなかったときよりも、それぞれ受けた職員はプロ意識が徹底してきているし、それなりきの自分としての、自分の中での成果は出ているというように思いますし、村民に対しても、親切丁寧の行政指導ができているというように思っております。
 取り組み等につきましては、できるだけこの予算の中で、取り組むものについてはやっていきたいということで、個々にじゃあどういうものかと言われましても、今研修等についての予定が来ておりませんので、申し上げるわけにはまいりませんけれども、一生懸命の職員の研修については、努力をしてもらうようにしていきたいというように思います。
○議長(甲斐澤明君) 白澤議員。
◆10番(白澤富貴子君) 具体的には隣組長にお金をやるとか、そういう部分ではないと思うんですけれども、やっぱり協働でやっていただくというのには、相和していく姿勢というのが必要になってくると思いますし、職員のこれから人事異動もあったりする時期にはなっていますけれども、適材適所の配置ということは、村長の手腕にかかっているわけですけれども、やっぱり働きやすい職場ということで、全体的には定数の削減もしていますので、ちょっと調べさせてもらうと、準職員、嘱託職員、臨時職員は全体では122名で、準職員は23名なので、その中で約100名の方いらっしゃって、それこそ全部必要な状況だと思いますが。
 その中でやっぱり楽しく仕事ができるような状況、協働で取り組む状況も一緒に入れて、地域と連携できるような新しい方策を、ソフト面で、お金とはちょっとすぐかかわらないかもしれないですけれども、その自治組合長にお金を出すということではなくて、その辺のところを効果的に、ぜひ進めていっていただきたいということを、特に今回の予算の中で、私確認できないものですから、そのことをお願いしたいというふうに思います。
 以上です。
○議長(甲斐澤明君) 答弁ありますか。いいですか。
 ほかに質疑ありますか。河内議員。
◆8番(河内國治君) 関連の、ちょっと質問になりますけれど、自治組合という形の中で、今現在、自治組合長全員がという、村長のお話、それよくわかるんですけれども、現実問題としまして、自治組合手当、手当にこだわるわけではないんですが、区が代行して支払っているという事実、これは既に御存じだと思うんですけれども、これはもうほとんどの区が、村で出さねえで区で出すよりしょうがねえだろうと、仕事は村の仕事をやっているんだというような形の中で、どうしても若干のものは区の役員としても申しわけないし、出さざるを得ないという点が一つと。
 もう1点につきましては、老齢化が進んできている中で、隣組長を飛ばす以外に仕方ないと。私どものところもそうですが、10軒ある中で80歳以上、もしくはひとり暮らし、または障害を持っている方、こういう方についてはいろいろな事情を勘案しまして、話し合いの中で飛ばして、次の方にやっていただくと。補助的なことと言っても、逆に言えば補助をすることによって、その人は2年やらなきゃいけないというような形にもなってきていますので、決してその協働ということが、全員が全部ができて協働ということとは、若干ニュアンスも現実的には違ってきていると。その辺も踏まえて、今後どんなような考えをお持ちかお聞きしたいと思います。
○議長(甲斐澤明君) 村長。
◎村長(平林明人君) 松川村に財源がたくさんあれば、私も出したいです。
 ただし、自治振興費については、よその補助団体へ出している補助金等については、一切削っておりません。これは私は各行政区に出すお金は削らないということの中で申し上げてあります。
 そういう中で村の方針もわかっていただきまして、何かやればすぐお金は出さなければできないという考え方ではなくて、自分たちの村は自分たちで一緒にやっていくという考え方の中で、ぜひ進んでもらえたらというように思います。
 今、議員おっしゃられましたけれども、私は自治組合長の手当を出す気は毛頭ございません。そういう中で、ぜひお願いをしたいというように思います。
 それから老齢化が進んでいることは十二分にわかります。25%、老齢化率25%、24.9という統計もございますけれども、大体4人に1人は65歳以上になりました。そういう中で隣組も、確かにひとり暮らしから、もっと年寄りの方がおられると思いますけれども、そういう中では、ぜひ隣組で、これが隣組のいいところであります。そういう中で、ぜひ守ってやっていただけたらというように思いますので、ぜひお金があれば出したいというのはやまやまでありますけれども、今のところお金は出せませんので、ぜひ御理解をいただきたいというように思います。
○議長(甲斐澤明君) ほかに質疑ありますか。河内議員。
◆8番(河内國治君) おっしゃることは非常によくわかります。たまたまですね、各区が、村で出さないから出しているという、その辺のところもちょっとひっかかりがありまして、やはり一般的には配布物等、村の仕事をやっているんだというイメージがありまして、その中で協働という話をいつでもしてきているのですが、皆さんもその辺のところは理解をしていただいているわけですが、やはり理解をしながらも、やっぱりこの辺のところは村で出すべきではないかと。
 結局区で出すということは、区にいただくお金の中から出すという形にもなりますので、その辺のところはなかなか難しいところだと思いますし、村長の意志のかたいこともよくわかりますので、これはみんなで協力してやっていくという形になると思いますが、現実を現実として、また見ていただきながら、今後の事についても考えていっていただければなと、そういうふうに思うわけですので、よろしくお願いをしたいと思います。
 以上です。
○議長(甲斐澤明君) 村長。
◎村長(平林明人君) 気持ちは十二分にわかっております。そういう中で、ぜひ御協力をいただきたいというように思います。
○議長(甲斐澤明君) ほかに質疑ありますか。井上議員。
◆11番(井上直昭君) 83ページの関係で、ちょっと村長にお願いしたいと思うんですが、公共用地、特にちひろ公園、それからスポーティープラザ等で、負担金の中で水利費を長年払っているわけなんですが、この中で特に水を使用しない、100%の負担金を払うということは、どうかなと思うわけです。
 それで、この構造改善のポンプの水利費、4年間で約80万ほども払うというようなことになっているわけなんですけれども、これを村長あたりで交渉し、使用していないのに100%じゃなくて、使用している人と同じその金額を払うということじゃなく、やはりそれを減額するなり、またできれば一括して払って、それでもう切るような形をとれないか、ちょっとお伺いしたいと思いますが。
○議長(甲斐澤明君) 村長。
◎村長(平林明人君) ポンプの水利費等につきましては、当初契約の中でうたってあります。そういう中で、今、議会の皆さんの方からそういう意見が出たということを、今後の支払いの中で話し合いをさせてもらって伝えてはまいりますけれども、契約は契約だと、結局この分、村が払わなくなりますと、使っている人たちのお金がたくさん要るわけです。
 そういう中で理解をしていただけるかどうか。これにつきましては、また契約の中で変更ができるかどうかを地元の皆さんと話をしてまいりたいというように思います。
○議長(甲斐澤明君) 井上議員。
◆11番(井上直昭君) 確か、開田組合なり、そういう組合では大変だと思います。だけども使用していないからね、できればそれを減額してもらうなり、そういう交渉も含めて検討してもらいたいと思います。
 以上です。
○議長(甲斐澤明君) ほかに質疑ありますか。榛葉議員。
◆3番(榛葉良子君) その前のページの81ページでですね、工場の用地取得に3億という大きなお金を、今年、大変厳しい中でお願いしたと。いい工場が来ていただいてよかったと思います。
 ただ、それと同時に水資源という、大事な村の資源も一緒に売るんだという、村民の皆さんの気持ちもあります。今回5名の方が雇用されたと。もうちょっと私は雇用があるのかなと。これからレーンがふえていけば、あるんだろうと思いますけれども、その辺について、私も農業をしていまして、水資源を売るということ、それから水がすばらしい水なんだというPRは、これは村にとってはすごいいいPRの一つの材料になるし、農家の皆さんも、それによって何らかの効果が生まれるような農業をやっていかなきゃいけないと思っていますけれども、その辺について、今回来ていただいた工場について、そのような、もし村に対しての何か協力したり、お互いに連携してやっていけるようなものがお考えかどうか、お願いいたします。
○議長(甲斐澤明君) 村長。
◎村長(平林明人君) 覚書の中で、日量1,800トンまで取れるというようにさせていただいてあります。これは、当初、あそこの工業団地を売る場合に、売るときに水は1日5,000トンまでいいというようにパンフレット等に載せてあります。
 そういう中で、東京アート、今度は安曇野ビバレッジ株式会社になるわけですけれども、そこにつきましては、もうこれ以上、1,800トン以上は取水ができないという約束をさせていただいておりますので、5,000トン以内という中では大丈夫だというように思います。
 そして、また土地売買契約書のときに会社の方で出されました文書が、松川村とともに伸びていきたいと、こういうことで、つき合いをさせていただいている中では、皆さん松川村のために一生懸命やると、松川村が水が例えば会議等の中でですね、必要な場合には、幾らでも提供させていただきますと。
 今回一番のは、多分村民運動会か何かで、多くの水が必要になるんじゃないかというように思いますので、そういうときにはまた協力をお願いをいたしますし、必要なときには、いつも協力を受けるというように言っておりますので、村とともに生きたいという、その明文化されている文章を私は買って、これからもいいつき合いをさせていただけたらなあというように思っております。
○議長(甲斐澤明君) ほかに質疑ありますか。佐藤議員。
◆12番(佐藤節子君) 最初の方でお伺いしたいと思います。6ページをお願いします。
 21年度施策の概要というところで、大きな内容なんですけれども、この中でですね、安心でゆとりのある村づくりということで、生活環境の部分なんですが、ごみ処理、それからリサイクル事業、そしてその中身としてリサイクル処理、ごみ処理、収集、運搬ということになっておりますけれども、今まで松川村の場合は非常に成果も上がっておりまして、村民も協働して、みんなでごみを、あるいはリサイクルなどを取り組んできていると思いますが、今年からまた新たな住民との協働の施策など、何かお考えなのかどうか。ぼつぼつ村民も、もうちょっと何かしたいというようなことも聞いておりますけれども、その辺はいかがですか。
 それからもう一つ、その下の教育の方の関係ですが、今年からですかね、この細やかという言葉が登場しておりますけれども、これに対するねらいというか、そんなことをちょっとお伺いしたいと思います。
○議長(甲斐澤明君) 環境福祉課長。
◎環境福祉課長(平林秀夫君) 6ページのごみ処理、リサイクル事業の関係ですけれども、基本的には20年度と通常の予算を組んでありますけれども、ソフト面で広報等をおねがいしながら、ごみの減量、リサイクル、そういった部分でPRをしていきたいと、そんなふうに考えております。
 以上です。
○議長(甲斐澤明君) 教育長。
◎教育長(綱島幸男君) 小・中学校の関係で、細やか教育プランという言葉を今年から使いました。これは県でやっております選択型細やか教育プランと連携をとっていくということの中で、村としても、この細やか教育プランという言葉を使ったわけでございます。
 例えば、県の方で30人規模学級をやるときに、さらにそこへ村費で先生をつけて、さらに手厚いその授業をしていくというようなことも含めて、こういった言葉を使ったわけですので、よろしくお願いいたします。
◆12番(佐藤節子君) はい、わかりました。
○議長(甲斐澤明君) ほかに質疑ありますか。矢口議員。
◆9番(矢口弦八郎君) 76ページ、農業費の地域営農支援事業費ですが、この営農支援センターの職員の人件費ということで300万ちょっと上、負担金で払っているわけですけれども、これだけであそこの負担はないだよね、ほかに。それで、結局何というか、前にその農協と村でもって負担をしながらやっているという、その負担割合の話はあったと思いますけれども、ちょっと私も聞き忘れちゃったんですけれども、その負担割合と。
 もう一つは、支援センターがあの場所でいいという、場所がちょっと問題でありゃしないかという話もちょっと聞くもんで、何か行きづらいみたいな話もあるんで、何か場所的な問題が出ているかどうか、その辺をお伺いしたい。
○議長(甲斐澤明君) 経済課長。
◎経済課長(伊藤勇二君) それでは、まず人件費についてお答えをいたします。現在、農協から1名が出向してきております。負担割合につきまして、農協が6割、村が4割の負担で、4割分を今回計上してあるわけでございます。
 また場所につきましては、さまざまな意見がございますが、あそこに移転当初、大規模な投資といいますか、かけておりますので、当面はあの場所でいきたいというように考えております。
 以上でございます。
○議長(甲斐澤明君) ほかに質疑ありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(甲斐澤明君) 質疑がありませんので、以上で平成21年度松川村一般会計予算についての総括質問を終わります。
 続いて、議案第21号 平成21年度松川村国民健康保険特別会計予算についての総括質問を行います。
 質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(甲斐澤明君) 質疑がありませんので、以上で平成21年度松川村国民健康保険特別会計予算についての総括質問を終わります。
 続いて、議案第22号 平成21年度松川村老人保健特別会計予算についての総括質問を行います。
 質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(甲斐澤明君) 質疑がありませんので、以上で平成21年度松川村老人保健特別会計予算についての総括質問を終わります。
 続いて、議案第23号 平成21年度松川村後期高齢者医療特別会計予算についての総括質問を行います。
 質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(甲斐澤明君) 質疑がありませんので、以上で平成21年度松川村後期高齢者医療特別会計予算についての総括質問を終わります。
 続いて、議案第24号 平成21年度松川村公園墓地造成事業特別会計予算についての総括質問を行います。
 質疑はありますか。
                (「なし」の声あり)
○議長(甲斐澤明君) 質疑がありませんので、以上で平成21年度松川村公園墓地造成事業特別会計予算についての総括質問を終わります。
 続いて、議案第25号 平成21年度松川村地域特別賃貸住宅特別会計予算についての総括質問を行います。
 質疑はありますか。白澤議員。
◆10番(白澤富貴子君) 全体で490万の予算の中で、前回、前回というか補正の中で、大分減額をしているわけですけれども、やっぱり何か不都合があって入らないのか、この中で年数がたっているので直さなければいけない状況があるのか、それとも基準面を、何年かたっているので見直した方がいいのか、その辺のところをちょっとお考えがあったら教えてください。
○議長(甲斐澤明君) 建設水道課長。
◎建設水道課長(茅野英太郎君) 地域特別賃貸住宅につきましては、現在6戸ということで、現在の入居者数は3軒ということで、1世帯出たんですけれども。年間通して、かなりの方の入居の説明をしてございます。ただ、やはり現在求められてくる方が世帯ということで、ちょっと小・中学校に遠いというようなところで、最終的には別の所を探していくといった形です。
 いずれにしましても、6世帯をすべて入所、入所といいますか、入っていただけるような形の中で課題をいただいておりますので、今、どういう形がいいか、値下げも検討する中で、現在検討しているところです。
○議長(甲斐澤明君) 白澤議員。
◆10番(白澤富貴子君) 再度ですみません。そうするとあれですか。単身用と世帯用とあって、世帯用が6戸でっていうことですかね。単身用もあったように思うんですが、それはないですか。
○議長(甲斐澤明君) 建設水道課長。
◎建設水道課長(茅野英太郎君) それは村営住宅の方の特公賃で、特公賃の方は村営住宅と世帯用、単身用とございます。今回、西原地区にあるのは世帯用が6戸ということでございます。
○議長(甲斐澤明君) ほかに質疑ありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(甲斐澤明君) 質疑がありませんので、以上で平成21年度松川村地域特別賃貸住宅特別会計予算についての総括質問を終わります。
 続いて、議案第26号 平成21年度松川村特定環境保全公共下水道事業特別会計予算について、総括質問を行います。
 質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(甲斐澤明君) 質疑がありませんので、以上で平成21年度松川村特定環境保全公共下水道事業特別会計予算についての総括質問を終わります。
 続いて、議案第27号 平成21年度松川村水道事業会計予算について総括質問を行います。
 質疑はありませんか。矢口議員。
◆9番(矢口弦八郎君) 第一配水池の更新工事を予定されているようでありますが、配水池のところにある管理棟と言いますかね、昔からの建物の家屋があるんですけれども、あれは何というか、倒壊して壊しちゃうと言うような計画があるのか、あるいは維持していくために、それなりに費用がかかると思うんですけれども、そういう費用っていうのは、ここに盛り込まれて、全然、毎年ないんですけれども、あれはどういう目的で維持をしているのか、ちょっと聞かせてください。
○議長(甲斐澤明君) 建設水道課長。
◎建設水道課長(茅野英太郎君) 当初、配水池をつくったときには、現在の建物を使用しておりました。現在、役場の中で遠隔操作をしておりますので、もう数年前からあの小屋自体は使っていないということで、今回は全部取り壊しという予定になっております。
○議長(甲斐澤明君) ほかに質疑ありませんか。白澤議員。
◆10番(白澤富貴子君) 給水戸数ですけれども、昨年3,650戸、それで今年度3,600戸ということで、50戸減っているんですが、これには何か深いわけがあるんでしょうか。
○議長(甲斐澤明君) 建設水道課長。
◎建設水道課長(茅野英太郎君) 年度末、1年間を通した動きがございます。3,600戸の中にはアパート等も全部含まれておりまして、そういったものを考慮する形の中で、予算では3,600戸という形で見てございます。
○議長(甲斐澤明君) 白澤議員。
◆10番(白澤富貴子君) 人口はふえているように思いますし、世帯分離とか、やっぱり戸数もふえているんではないかというふうに思うんですけれども、その辺のところ、そうしたら全員が水道は供給していただいているんで、減るというのが何か、ちょっと今の状況の中で納得できないんですが。
○議長(甲斐澤明君) 建設水道課長。
◎建設水道課長(茅野英太郎君) 実情で申しますと、毎日のように閉栓・開栓という手続がございます。そういった形の中で、当然廃屋もございますし、長期的に空き家もございます。そういったものをトータルして平均で見てございますので、要するに予算を組むに当たりましては、そういった給水戸数、それから給水量等につきましては、1年間の実績を踏まえた形の中で想定して、こういった形で数字として上げさせていただいております。
○議長(甲斐澤明君) ほかに質疑ありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(甲斐澤明君) 質疑がありませんので、以上で平成21年度松川村水道事業会計予算についての総括質問を終わります。
 以上で、各会計予算についての総括質問を終わります。
△日程第2 特別委員会の設置、付託
○議長(甲斐澤明君) 日程第2 特別委員会の設置及び付託を行います。
 議案第31号として、平林源起議員ほか2名から提出されました予算特別委員会の設置についてを議題とし、事務局に朗読させます。事務局長。
                 (事務局朗読)
○議長(甲斐澤明君) 提案者の説明を求めます。平林源起議員。
◎2番(平林源起君) 予算特別委員会の設置についての別紙をごらんいただきたいと思っております。
 平成21年度松川村一般会計及び各会計の予算について審議するため、下記のとおり松川村議会委員会条例第5条の規定によって、特別委員会を設置するものとする。
                    記
 1.委員会の名称 松川村議会平成21年度予算特別委員会
 2.委員の定数 12名
 3.設置の期間 会期終了の日まで
 以上であります。
○議長(甲斐澤明君) 以上で説明を終わります。
 本案は、質疑・討論を省略し、採決したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
○議長(甲斐澤明君) 異議なしと認めます。
 これより議案第31号について採決します。
 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(甲斐澤明君) 起立全員。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 それでは、ただいま可決されました予算特別委員会委員に、松川村議会委員会条例第6条の規定により、議長において全議員を指名します。
 ここで暫時休憩します。
                               午前10時47分 休憩
                               午前10時47分 再開
○議長(甲斐澤明君) 再開します。
 ここで、予算特別委員会の正副委員長の互選の結果の報告を求めます。選考委員長。
◎選考委員長 予算特別委員会の正副委員長の互選の結果を報告いたします。
 松川村議会平成21年度予算特別委員会の正副委員長の互選結果は次の通りです。
 委員長に、新村久仁男議員。副委員長に白澤富貴子議員。同じく副委員長に榛葉良子議員。
 以上であります。
○議長(甲斐澤明君) お諮りします。
 議案第20号、議案第21号、議案第22号、議案第23号、議案第24号、議案第25号、議案第26号、議案第27号についての審査を予算特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
               (「異議なし」の声あり)
○議長(甲斐澤明君) 異議なしと認めます。よって、以上の件は、予算特別委員会に審査を付託します。
△日程第3 請願・陳情の委員会付託
○議長(甲斐澤明君) 続いて、日程第3 請願・陳情の委員会付託を行います。
 お手元に配付の陳情についてを議題とします。
 ただいまから陳情を委員会に付託します。
 件名 平成21年度税制改正に関する要望について
 陳情者 社団法人大北法人会会長 太田純雄、松川支部長 榛葉勝也
 この件を、総務産業建設常任委員会に。
 件名 県産材の利活用促進に関する要望書
 陳情者 大北木材協同組合理事長 浅見昌敏、大北森林組合組合長理事 嶺村和徳、大北建設労働組合組合長 太谷正祥
 この件を、総務産業建設常任委員会に。
 件名 松川村に弓道場設置を求める陳情書
 陳情者 松川村5794−213、長野県弓道連盟大北支部支部長 丸山泰利
 この件を、社会福祉文教常任委員会に。
 それぞれ付託したいと思いますが、御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
○議長(甲斐澤明君) 異議なしと認めます。よって、以上の件は各常任委員会に審査を付託します。
 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。これにて散会をいたします。
 大変ご苦労さまでした。
                               午前10時51分 散会