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長野県 松川村

平成28年第 3回定例会−09月23日-05号




平成28年第 3回定例会

           平成28年松川村議会第3回定例会会議録
                                     〔第5号〕

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│招集年月日     │     平成28年9月23日                 │
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│招集場所      │     松川村役場議場                    │
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│開閉会日時     │開 議│平成28年 9月23日 午前10時00分│議 長│白 澤 富貴子│
│          ├───┼───────────────┼───┼───────┤
│及び宣告      │閉 会│平成28年 9月23日 午前10時37分│議 長│白 澤 富貴子│
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│応(不応)招議員及び │議席?│氏     名│出 欠│議席?│氏     名│出 欠│
│          ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│出席並びに欠席議員 │ 1 │白 澤 富貴子│ ○ │ 7 │勝 家   尊│ ○ │
│          ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│出席12名 欠席 0名 │ 2 │茅 野 靖 昌│ ○ │ 8 │平 林 寛 也│ ○ │
│          ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│   凡例     │ 3 │太 田 繁 義│ ○ │ 9 │草 間 正 視│ ○ │
│          ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│ ○…出席を示す  │ 4 │梨子田 長 生│ ○ │ 10 │平 林 幹 張│ ○ │
│ △…欠席を示す  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│ ×…不応招を示す │ 5 │佐 藤 節 子│ ○ │ 11 │百 瀬   清│ ○ │
│ △公…公務欠席  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│          │ 6 │矢 口 あかね│ ○ │ 12 │上 田 治 美│ ○ │
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│会議録署名議員   │6番     │矢 口 あかね│7番     │勝 家   尊│
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│職務のため出席した者│事務局長   │宮 澤 大 介│書記     │若 林 祐 子│
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│          │村長     │平 林 明 人│建設水道課長 │須 沢 和 彦│
│          ├───────┼───────┼───────┼───────┤
│法第121条により説│副村長    │平 林 秀 夫│教育次長   │原   勇 一│
│          ├───────┼───────┼───────┼───────┤
│明のため出席した者の│教育長    │西 澤   勇│社会教育課長兼│古 畑 元 大│
│          │       │       │公民館長   │       │
│職・氏名      ├───────┼───────┼───────┼───────┤
│          │総務課長   │伊 藤 勇 二│総務課統括課長│太 田 健 一│
│   全員出席   │       │       │補佐     │       │
│          ├───────┼───────┼───────┼───────┤
│          │税務課長   │中 山 雅 雄│       │       │
│          ├───────┼───────┼───────┼───────┤
│          │会計管理者兼会│大 澤   浩│       │       │
│          │計課長    │       │       │       │
│          ├───────┼───────┼───────┼───────┤
│          │住民課長   │丸 山   稿│       │       │
│          ├───────┼───────┼───────┼───────┤
│          │福祉課長   │丸 山 正 芳│       │       │
│          ├───────┼───────┼───────┼───────┤
│          │経済課長   │白 沢 庄 市│       │       │
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│議事日程      │別紙のとおり                         │
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│会議に付した事件  │別紙のとおり                         │
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│会議の経過     │別紙のとおり                         │
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               本日の会議に付した事件

日程第1 議案の上程
 議案第52号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
 議案第53号 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例
 議案第54号 公の施設の指定管理者の指定について
 議案第55号 平成28年度都市再生整備計画事業子ども未来センター建設工事の請負契約の締結について
日程第2 委員長報告
 報告第 9号 平成27年度各会計決算について
 報告第10号 私立高校に対する公費助成をお願いする陳情書
日程第3 委員会の閉会中の所管事務調査について
日程第4 議員派遣の件について
日程第5 村長あいさつ



                                 午前10時00分 開議
○議長(白澤富貴子君) おはようございます。
 ただいまの出席議員数は12名全員です。
 定足数に達しておりますので、これから本日の会議を開きます。
 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。
 直ちに議事に入ります。
△日程第1 議案の上程
○議長(白澤富貴子君) 日程第1 議案の上程を行います。
 議案第52号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。
 提案者の説明を求めます。村長。
◎村長(平林明人君) それでは、議案第52号について提案説明をさせていただきます。
 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例。
 この条例につきましては、平成8年の12月の11日に報酬等審議委員会を開催させていただきまして、平成9年の1月1日から施行ということの中で、19年、今までずっと報酬特別審議委員会を開いていないということの中で、議会の議員の皆様、それから特別職の常勤の職員の報酬等について、この際提案をさせていただきたいということの中で今回出させていただきました。この報酬審議委員会には平成28年の8月の22日に諮問をいたしまして、8月24日に答申をいただきました。それに基づきまして今回提出をさせていただきました。
 第1条中「304,000円」を「275,000円」に、これは議長の報酬であります。「240,000円」を「210,000円」、副議長の報酬であります。「226,000円」を「200,000円」に、各委員長の報酬であります。「216,000円」を「190,000円」に改める、これは議員の皆さんのものであります。
 この金額に決めたのは、今77市町村があるわけでありますけれども、松川村は人口規模からいっても上から14番目、多いほうから14番目であります、市を除きましてね。そういう中で、そこのところを横に線を引いてみたと。そうしたら、議会の議員の皆様に少し協力をしていただかなければいけないというような状況になりましたので、それぞれ議会議員の皆様には各町村とも事情があると思いますけれども、その事情等は余りわかりません。人数的なものも調査をさせていただきまして、松川村は12名ということの中で、ほとんどの同規模の町村は12名という中で、今回こういうことを提案をさせていただいたものであります。
 この提案に基づきまして、今回協力をしていただきたいということで、きょう提案をさせていただくんですけれども、今までに議会議員の皆様から協力をしていただいたお金は約3,400万円、これはそれぞれ村の事業の中で使用をさせていただいております。そんな中での提案であります。
 第5条第3項中「6月に支給する場合においては100分の40、12月に支給する場合においては100分の35」を「100分の40」に改めるということでありますが、この「35」を「40」に改めるのも、各町村の状況を見ましてほとんどの町村が「40」ということでありまして、「35」になぜしたかは、ちょっと今のところわかりません。ですので、この際「40」に訂正をさせていただきたいということであります。
 この条例は、28年12月1日から、この12月1日から施行していきたいということで本日提案をさせていただきますので、ぜひ御審議をいただきまして、お認めをいただきますようお願いを申し上げます。よろしくお願いします。
 平成28年9月23日 提出 松川村長名。
 お願いいたします。
○議長(白澤富貴子君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) その他討論はありませんか。佐藤議員。
◆5番(佐藤節子君) お願いします。賛成の立場から討論に参加したいと思います。
 このたびの議案第52号に対しまして、長く引き続いてきた報酬問題がようやく「当分の間」という文字を取ることができました。何よりだと思っております。また今回、村から提示された長野県下町村の人口割による報酬一覧表、これも初めて拝見しました。これをもって判断できるということもありがたいことだと思います。さまざまな意見はいろいろあるかと思いますけれども、私どももたくさんの一般質問をしながらお願いをし、また実施計画等もいろいろ取り組んでおられますので、これからは私たちの歳費、これを十分使っていただいて村民要望を実現するために、税収の少ない状況もよくわかりましたので、しっかりと生かして良民のために活動、活躍、また使用してほしいなと思います。特に定数や報酬問題は村民の関心事でもありますので、これからは議会基本条例を生かしながら村民に対しても説明責任を果たして、みんなと一緒に村づくりに参加したい、こういうふうに思いまして賛成しました。
○議長(白澤富貴子君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 これから議案第52号を採決します。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 多 数)
○議長(白澤富貴子君) 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 続いて、議案第53号 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。
 提案者の説明を求めます。村長。
◎村長(平林明人君) 議案第53号について説明をさせていただきます。
 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例であります。
 この条例につきましても議会議員の皆様の条例と同じように、平成8年の12月11日に報酬審議会等を開いていただきまして、9年の1月1日から適用されているものであります。そんな中で、ずっと報酬審議会を開かず「当分の間」ということで、それぞれ減額をさせていただいてきておりますけれども、これを条例の金額に改めていきたいというもので、今回の提案でございます。
 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を次のように改正する。
 第3条第2項ただし書中「6月に支給する場合においては100分の40、12月に支給する場合においては100分の35」を「100分の40」に改める。これは先ほど申し上げましたとおり、「100分の35」を「40」に上げていきたいというものであります。
 それから、附則第2項中「当分の間」を「平成28年11月30日までの間」に改めるということで、議会議員の皆様と同じであります。
 別表を次のように改めるということで、第3条関係ですが、村長の報酬を69万円、それから副村長の報酬を59万5,000円、教育長の報酬を53万円にしていきたいというものであります。
 それぞれ、この中で削減をして事業費に使わせていただいていたものが4,430万ほどになっております。議会の皆様と合わせて約8,000万の一般財源を事業費に使わせてきていただいたということの中での今回の提案であります。ぜひ御審議をいただきまして、お認めをいただきますようお願いをいたします。
 平成28年9月23日 提出 松川村長名。
 以上であります。
○議長(白澤富貴子君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 これから議案第53号を採決します。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 多 数)
○議長(白澤富貴子君) 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 続いて、議案第54号 公の施設の指定管理者の指定についてを議題とします。
 提案者の説明を求めます。村長。
◎村長(平林明人君) 議案第54号について提案説明をさせていただきます。
 公の施設の指定管理者の指定についてということで、次のとおり公の施設の指定管理者を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定によりまして、議会の議決を求める。
                    記
 1 指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称
  (1)松川村ふれあい交流センター。通称、寄って停と言っているところであります。
  (2)松川村温泉施設。これは、すずむし荘の関係であります。
 2 指定管理者に指定する団体の名称
   東京都渋谷区代々木2丁目18番3号
   Fun Space株式会社
   代表取締役 鈴木 茂
 これにつきましても、今まで5年間管理をしていただいている会社であります。
 指定の期間でありますけれども、平成29年4月1日から平成34年3月31日まで、今回5年間ということでお願いをします。
 平成28年9月23日 提出 松川村長名。
 細部につきましては総務課長より説明をさせますので、よろしくお願いをいたします。
○議長(白澤富貴子君) 総務課長。
◎総務課長(伊藤勇二君) それでは、補足説明をいたします。
 指定管理者の指定につきましては、平成29年4月1日からの第3期の指定に向け、地方自治法第244条の2及び松川村公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例第12条、また松川村地域づくり推進委員会条例第2条第1項第4号の規定に基づき、5月25日付で地域づくり推進委員会に諮問を行いました。
 委員会で協議の結果、公募により募集を行うこととなり、詳細につきましては選定部会を設けて協議していくということになった経過でございます。6月29日に選定部会が開催され、指定期間、施設借料などの募集要項を審議していただき、その後、募集を開始し、現地説明会を初め、質問などを受け付け、9月2日に応募2社によるプレゼン方式の選考を実施する中で、Fun Space株式会社が指定管理者候補者として選考されました。
 答申書では、Fun Space株式会社は過去5年間の村への地域貢献の実績に加え、全国24施設の指定管理運営による公の施設管理に対するノウハウの蓄積や、さらなる村の活性化のため仮称松川Fun Spaceの設立といった新たな取り組みに対する将来性が高く評価されたことが報告されております。村では、9月15日付の地域づくり推進委員会からの答申を踏まえ、村長のただいまの提案説明のとおり、現行のFun Space株式会社に平成29年度から5年間についても引き続き指定管理者として指定させていただきたいという内容でございますので、よろしく御審議をお願いしたいと思います。以上でございます。
○議長(白澤富貴子君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。矢口議員。
◆6番(矢口あかね君) 選定会の審査によって、このたびFun Space株式会社が選ばれたわけですけれども、既に先ほどおっしゃったように5年半、管理運営を担っておられます。来年の4月以降、新たな5年に向けて村長がこの業者に期待することをお聞かせください。
○議長(白澤富貴子君) 村長。
◎村長(平林明人君) 御存じのように、Fun Space、松川村の住民に相当溶け込んできて、一生懸命やっていただいております。そのことは議会の皆さんも御存じだというように思います。さらに松川村にFun Spaceの子会社的なものをつくってやっていきたいということでありますので、さらに私は期待をしていきたい。そしてまた、今まで以上に地域の皆さんに愛される、例えばレストランであったり、それから宴会のときの食事であったりしていただくように、しっかりとお認めをいただいた後、社長と話をしていきたいというように考えております。
○議長(白澤富貴子君) ほかに質疑ありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 これから議案第54号を採決します。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(白澤富貴子君) 起立全員。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 続いて、議案第55号 平成28年度都市再生整備計画事業子ども未来センター建設工事の請負契約の締結についてを議題とします。
 提案者の説明を求めます。村長。
◎村長(平林明人君) それでは、議案第55号について説明をさせていただきます。
 平成28年度都市再生整備計画事業子ども未来センター建設工事の請負契約の締結についてというものであります。
 次のとおり請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求める。
                    記
 契約の目的  平成28年度都市再生整備計画事業
        子ども未来センター建設工事
 契約の方法  一般競争入札
 契約金額   3億6,720万円
 契約の相手方 長野県北安曇郡松川村5721番地750
        株式会社 岡谷組 大北営業所
        所長 太田 武志
 というものでございまして、工期につきましては29年の12月の22日。それから、応札は3社がございました。
 平成28年9月23日 提出
 これにつきまして、細部は総務課長より説明をさせますので、よろしくお願いをいたします。
○議長(白澤富貴子君) 総務課長。
◎総務課長(伊藤勇二君) それでは、補足説明をさせていただきます。
 9月6日に開札し、村長のただいまの提案説明のとおり、株式会社岡谷組大北営業所、松本土建株式会社、株式会社相模組の3社から応札がございました。そこで、株式会社岡谷組大北営業所が落札したという経緯でございます。落札率は96.89%でございました。以上でございます。
○議長(白澤富貴子君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。7番、勝家議員。
◆7番(勝家尊君) 税抜き3億4,000万という金額、久々の大型事業であります。たしか南保育園以来だと思っておりますけれども、地域経済活性化のためにも、この工事に地元の業者が参画できるように御配慮願えませんでしょうか、お伺いをいたします。落札率も96.89%ということで、無理のない数字で落としておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
○議長(白澤富貴子君) 村長。
◎村長(平林明人君) お認めをいただきまして本契約になりました時点で、松川村の業者を下請に使っていただきたいというお話はさせていただきたいというように考えております。
○議長(白澤富貴子君) ほかに質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 これから議案第55号を採決します。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(白澤富貴子君) 起立全員。よって、本案は原案のとおり可決されました。
△日程第2 委員長報告
○議長(白澤富貴子君) 日程第2 委員長報告を行います。
 報告第9号 平成27年度各会計決算についての委員長報告を求めます。議案等審査特別委員長。
◎議案等審査特別委員長(矢口あかね君) (報告)
○議長(白澤富貴子君) 全議員による審議でありますので、委員長報告に対する質疑は省略します。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第9号について、ただいまの委員長報告どおり認定することに賛成の方は起立を願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(白澤富貴子君) 起立全員。よって、本案は委員長報告どおり認定されました。
 報告第10号 私立高校に対する公費助成をお願いする陳情書の委員長報告を求めます。社会福祉文教常任委員長。
◎社会福祉文教常任委員長(勝家尊君) (報告)
 なお、趣旨採択にした理由を説明いたしますけれども、陳情では私立高校に通う生徒の保護者負担を軽減するため、保護者への直接補助の継続を行うこと、また国、県の関係者に対して就学支援金制度の拡充並びに私学助成の増額を要望するものでありましたけれども、松川村においても保護者に直接補助をしており、また2010年度より高等学校就学支援金政策が実施され、さらには平成26年度より就学支援金制度が改善されております。しかしながら、私立高校の経営の厳しいことは認め、全会一致で趣旨採択といたしました。以上です。
○議長(白澤富貴子君) 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) 質疑なしと認めます。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第10号について、ただいまの委員長報告どおり趣旨採択することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(白澤富貴子君) 起立全員。よって、本案は委員長報告どおり趣旨採択とすることに決しました。
△日程第3 委員会の閉会中の所管事務調査について
○議長(白澤富貴子君) 日程第3 委員会の閉会中の所管事務調査についてを議題とします。
 議会運営委員長から、松川村議会会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました所管事務の調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りします。議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
△日程第4 議員派遣の件
○議長(白澤富貴子君) 日程第4 議員派遣の件についてを議題とします。
 お手元に配付の議員派遣の件を事務局に朗読させます。事務局長。
◎事務局長(宮澤大介君)
  議員派遣の件
                                平成28年9月23日
 当議会は、地方自治法第100条第13項及び松川村議会会議規則第127条の規定により、次のとおり議員を派遣するものとする。
 1 大北市町村議会議員研修会
(1)目  的  市町村議会議員の交流と親睦
(2)派遣場所  大町市
(3)期  間  平成28年10月6日
(4)派遣議員  全議員
 2 平成28年度行政視察研修
(1)目  的  教育及び防災の先進地における事例及び実態調査のため
(2)派遣場所  糸魚川市、福井市
(3)期  間  平成28年10月12日〜13日
(4)派遣議員  全議員
 以上です。
○議長(白澤富貴子君) お諮りします。お手元に配付の資料のとおり、議員派遣することに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
○議長(白澤富貴子君) 異議なしと認めます。よって、お手元に配付の資料のとおり、議員派遣することに決定しました。
 なお、次期定例会までに急を要する場合は、松川村議会会議規則第127条の規定により、議長において議員の派遣を決定しますので、申し添えます。
 これで付議された議案は全部終了しました。
△日程第5 村長あいさつ
○議長(白澤富貴子君) 村長挨拶を願います。村長。
◎村長(平林明人君) 閉会に当たりまして、一言御礼の御挨拶をさせていただきます。
 6日から本日まで18日間にわたりまして御熱心に議案等を審議していただきました。特に平成27年度の各会計につきましては、全員一致でお認めをいただきましたことに心から感謝を申し上げたいというように思います。職員ともども、これからも最小の経費で最大の効果が上がるよう努力をしてまいりたいというように思いますので、議員の皆さんもぜひまた御協力をいただきたいというように考えております。
 そして、ただいま52・53号でそれぞれ報酬等につきまして提案をさせていただきました。この中でお認めをいただいた件につきまして心から感謝を申し上げますとともに、今後は特別職の報酬等審議委員会をこんなに長く放っておくじゃなくて、できるだけその場その場に合った中で開催をさせていただきたいというように思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
 それからまた、今議会には9名の方の一般質問がございました。貴重な御意見をいただきましたので、これからの村政運営の中で生かしてまいりたいというように考えております。
 雨空が続きまして稲刈りが大変おくれているようでありますけれども、台風や秋雨前線の中で大きな被害がなかったことを幸いに考えてまいりたいというように思います。おくれている稲刈りにつきましては、できるだけ早くいい天気になってもらいたいなと、これは皆さんが願っていることだというように思います。そんな中で、今年の稲刈り、収穫が豊作であることを祈念をしていきたいというように思います。
 これからまた村民運動会や収穫祭や文化祭などが続きます。議会の皆さんもお体に注意をされまして、その場その場の御活躍を御祈念申し上げまして、簡単でありますけれども、閉会の御挨拶をさせていただきます。ありがとうございました。
○議長(白澤富貴子君) 以上で、平成28年第3回定例会を閉会します。
 御苦労さまでした。
                                 午前10時37分 閉会



以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


     平成  年  月  日


         松川村議会議長


         松川村議会議員


         松川村議会議員