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長野県 松川村

平成27年第 1回定例会−03月11日-02号




平成27年第 1回定例会

           平成27年松川村議会第1回定例会会議録
                                     〔第2号〕

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│招集年月日     │     平成27年3月11日                 │
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│招集場所      │     松川村役場議場                    │
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│開閉会日時     │開 議│平成27年 3月11日 午前10時00分│議 長│平 林 寛 也│
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│及び宣告      │散 会│平成27年 3月11日 午前10時23分│議 長│平 林 寛 也│
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│応(不応)招議員及び │議席?│氏     名│出 欠│議席?│氏     名│出 欠│
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│出席並びに欠席議員 │ 1 │平 林 寛 也│ ○ │ 7 │勝 家   尊│ ○ │
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│出席12名 欠席 0名 │ 2 │茅 野 靖 昌│ ○ │ 8 │白 澤 富貴子│ ○ │
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│   凡例     │ 3 │太 田 繁 義│ ○ │ 9 │草 間 正 視│ ○ │
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│ ○…出席を示す  │ 4 │梨子田 長 生│ ○ │ 10 │平 林 幹 張│ ○ │
│ △…欠席を示す  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│ ×…不応招を示す │ 5 │佐 藤 節 子│ ○ │ 11 │百 瀬   清│ ○ │
│ △公…公務欠席  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│          │ 6 │矢 口 あかね│ ○ │ 12 │上 田 治 美│ ○ │
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│会議録署名議員   │  12番  │上 田 治 美│   2番   │茅 野 靖 昌│
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│職務のため出席した者│事務局長   │伊 藤 勇 二│書記     │若 林 祐 子│
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│          │村長     │平 林 明 人│社会教育課長兼│大 澤   浩│
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│          │副村長    │梨子田 公 雄│総務課統括課長│丸 山   稿│
│法第121条により説│       │       │補佐     │       │
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│明のため出席した者の│教育長    │西 澤   勇│       │       │
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│職・氏名      │総務課長   │平 林 秀 夫│       │       │
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│   全員出席   │会計管理者兼会│白 澤   繁│       │       │
│          │計課長    │       │       │       │
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│          │住民課長   │古 畑 元 大│       │       │
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│          │福祉課長   │白 沢 庄 市│       │       │
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│          │経済課長   │丸 山 正 芳│       │       │
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│          │建設水道課長 │須 沢 和 彦│       │       │
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│議事日程      │            別紙のとおり             │
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│会議に付した事件  │            別紙のとおり             │
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│会議の経過     │            別紙のとおり             │
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               本日の会議に付した事件

日程第1 平成27年度各会計予算総括質問
 議案第17号 平成27年度松川村一般会計予算
 議案第18号 平成27年度松川村国民健康保険特別会計予算
 議案第19号 平成27年度松川村後期高齢者医療特別会計予算
 議案第20号 平成27年度松川村公園墓地造成事業特別会計予算
 議案第21号 平成27年度松川村特定環境保全公共下水道事業特別会計予算
 議案第22号 平成27年度松川村水道事業会計予算
日程第2 議案の委員会付託
日程第3 請願の委員会付託


                               午前10時00分 開議
○議長(平林寛也君) おはようございます。
 ただいまの出席議員数は12名全員です。
 定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。
 直ちに議事に入ります。
△日程第1 平成27年度各会計予算の総括質問
○議長(平林寛也君) 日程第1 平成27年度各会計予算総括質問を行います。
 初めに、議案第17号 平成27年度松川村一般会計予算についての総括質問を行います。
 なお、ページ等を明示しながら簡潔にお願いいたします。質疑はありませんか。白澤議員。
◆8番(白澤富貴子君) おはようございます。地方創生という新しい取り組み、今まで村としてもずっともう長くやってきている部分だとは思いますけれども、1ページのところで地方創生に取り組むための財源を上乗せしてというふうに一番先のところで取り組みを話をされています。
 そういう中で、すずむし荘についてはちょうど指定管理でいい状況でここのところへ来ていますので、今年度どうだったかなと心配しながら、今度この中でちひろ公園の状況も新しく工事等入って、にぎわい創出になるんではないかという、とても期待もしているわけですけれども、そういうものにつながる中ですずむし荘もタイアップしながら何か考えがあるか、村長としてはどんな考えを持っているか。
 それからもう1つ、地方創生の中で今この予算で財源を上乗せしているという部分がちょっとまだよく見えないもんですから、その辺のところを村長の考えとあわせながら、もし具体的にわかればその辺をお聞きしたいと思います。
○議長(平林寛也君) 村長。
◎村長(平林明人君) 地方創生の件についてお尋ねでありますけれども、まず27年度の予算編成に当たっての考え方を先に申し上げたいというように思います。
 既に御存じのように、財源が厳しくなってきているということは、議員の皆さんも御存じだというように思います。そういう中で、よっぽどのことがない限り、補正は対応しないという考え方の中でこの当初予算を組んでほしいというように職員に言ってございます。そして最小の経費で最大の効果が上がるような予算にしてほしいということもお願いをいたしました。
 国、県の補助金につきましても、ほとんどのものが一般財源を補填しなければできないものだということの中で、そういうことも十二分に考えていただいて、今までがこうだったから今年もこうだということで予算は組まないようにということを最初に皆さんにお願いをいたしまして、財政が危機的な状況になるということになると大変困りますので、そういうことは絶対に避けるという方針を立ててございます。
 それから、村民の皆様の要求が全てできるという考え方は持っておりませんので、職員の皆さんもそういう考え方の中で取捨選択をし、重要なものをやっていただきたいということを申し上げまして、今年度の予算編成をさせていただきました。
 そういう中で久しぶりにというか、5年ぶりにですね、40億の台を超えてしまったわけでありますけれども、これにつきましては地方創生というような中でもありますけれども、大きなものは子育ての応援の関係、これにつきましては保育料の大幅な減額をしてありますし、新たな子ども応援課というものを教育委員会の中へつくると。そしてまた福祉課から教育委員会のほうへ移行をさせたということ。3階の中で当分の間、事務室を使わせていただくようにしてありますけれども、これは当分の間でありますので、よろしくお願いをしたいというように思います。
 それで池田町とこれは共同でやりますけれども、学校給食費の値上げは上がった分については村負担、そして葬祭費の関係につきましても全額、今まで1万円もらっていたものをもらわなくて村費負担という考え。これは池田町との共同でやりますので、村独自というわけではありませんけれども、そういうこと。それから旧公民館、就業改善センターをあとどういうように考えたらいいかというような中で、26年度に計画等を挙げておりましたけれども、これを27年度に回させていただきまして、実施は28、29年度というような考え方をさせていただいております。
 今、すずむし荘のことが言われましたけれども、あの横へ御存じのように公園を造成していくと。これにつきましては27年度の大きな予算を組んでおります。特にトットちゃん広場等につきましては、黒柳徹子さんの了解も得られておりますので、この名前を使いながらやっていきたいという考え方をしております。
 そしてまた、これちょっと地方創生と違うかもしれませんけれども、特にこの予算の中では5分団の詰所、車庫等のお金を上げております。この消防団の関係につきましてはよその分団等から出てまいりますと、何はおいても実施をしてまいりたいという考え方であります。
 これが27年度の私の考え方で予算を組んでいただいたものであります。よろしくお願いします。
○議長(平林寛也君) 総務課長。
◎総務課長(平林秀夫君) 先ほど議員の御質問の地方創生の取り組みのための財源の上乗せの部分でございますが、ここにも記載してあるとおり、平成27年度の国の地方財政対策ではということで、国の方針として示されたものを記載してございます。それにつきまして先週内示がございまして、地方創生のための地域消費喚起ですとか、それから先行型の配分額が決定になりまして、内々示がございました。これに基づきまして、平成26年最終日に補正として皆さんにお示しをしまして、27年全額明許をしまして27年度に実施する計画ができましたので、そこでまたお示しをしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
○議長(平林寛也君) 白澤議員。
◆8番(白澤富貴子君) そうすると、27年度のものに対する今度また債務負担行為というような形で継続してやっていくもので、最終日に補正で出していくという、そういうことになるんでしょうか。それでそういう内容については、ある程度予定もできたということですけれども、その辺のところの観点、今、村長から平成27年度予算の自分としてというか、村全体のやっていく方向性のお話もお聞きしたんですが、その中でそれをどんなふうに組み入れながらやっていくのか、その辺のところをもしわかったら教えてください。
○議長(平林寛也君) 総務課長。
◎総務課長(平林秀夫君) 村としましては債務負担ではなくて、あくまでも国の方針として全額明許をしていいようということでございますので、26年度予算で示させていただいて、その全額を明許させていただいて27年度に事業を行っていくという形になります。それにつきましては、内々示が来たところでございますので、これを精査しましてまた議員の皆さんに御説明をしながら最終日の議案として提出させていただきたいというふうに考えております。
 当然、新規事業としての計上という解釈をしていただきたいと思います。
○議長(平林寛也君) ほかに質疑はありませんか。矢口議員。
◆6番(矢口あかね君) 機構改革として2課が新設となっております。総務課から税務課を独立させて、より専門的に業務を。先ほどおっしゃいました子ども・子育て支援新制度に向けて子育て応援課という新しい課ができます。これ今までにない気持ちを前面に出したというか、課の名称になっているように感じます。この課は4月から暫定的とはいえ、こちら3階にも移っていらっしゃるということで、顔を合わせる機会もふえます。今までに見えなかったこともより見えるようになるのかというふうに、それを望むわけなんですが、村長にとってこのたびのこの新設2課への期待というんでしょうか、そういう思いと、先ほど財政が厳しいのでというお話がありましたが、後期5カ年の初年度にもなります。村長がやっぱり独自で考えていらっしゃる27年度の予算を通した思いを改めてお聞きします。
○議長(平林寛也君) 村長。
◎村長(平林明人君) 2課の新設につきましては、期待を持って新設をさせていただきます。ただ、税務課につきましてはですね、昔というかあったわけです。21年まであった、1年だっけ。ちょっと年数がわかりませんけれども、そのころまでは税務課があったわけでありますけれども、私16年に村長にさせていただいたときに、職員体制を80名まで圧縮しろという答申をいただいておりましたので、それに向かって努力をしてまいりましたけれども、御存じのように税務の中が大変な難しいいろいろの問題がありまして、それに対応すべくでは総務課に課長1人で、特に総務課忙しいわけでありますけれども、対応が難しいというような中で、昨年皆様に大変御迷惑をおかけしました。皆様というか、議員の皆様にも迷惑をかけたし、村民の皆様にも迷惑をかけたという状況でありますので、この際、また再度独立をさせてしっかりと住民の皆様の税に対する考え方に沿っていきたいというように考えました。
 それから子育て応援につきましては、私なったときから子供は大切だ、宝物だということで皆様にお話をしながらいろいろと政策をやってまいりました。そういう中で幼保一体教育が27年4月から始まるという状況の中で、今の福祉課にあってはいけないというわけではありませんけれども、小中学校の教育を一体とした中で考えたほうがいいだろうという、私は考えに至りましたので、この際、福祉課から教育委員会に移しまして、そして子供支援と応援と子供未来課とかいろいろ職員から提案はされましたけれども、一番応援がいいだろうという考えの中で、これは職員の皆様にも管理職の皆様にもしっかりとお聞きをしまして決めさせていただきました。
 そういう中で、松川村に子供が帰ってきてほしいと。特に中学校の卒業式のときには高野辰之先生の3番の、「故郷」の3番の歌詞をいつも出しているわけであります。「志を果たして いつの日にか帰らん 山は青き故郷 水は清き故郷」、こういう考え方の中で今回の予算も組ませていただきました。
 以上です。
○議長(平林寛也君) ほかに質疑はありませんか。上田議員。
◆12番(上田治美君) 初めての予算審議でよくわからん部分もあるんですけれども、3ページですね、基本的な流れの中の3ページの中で、物件費が臨時職員は減額になっているということが書かれてあります。非常に内外の情勢が非常に複雑になり、そういう中での村の財政もかなり緊迫してきていると。しかし、村民の皆さんのいろんな要望もまた複雑になってきているという中で、職員の皆さんはその中で一生懸命仕事をされていると。個々の職員の皆さんもやっぱり住民の奉仕のためにということで一生懸命されていると思うわけですけれども、一般職員の方と臨時職員の方とのその差といいますか、仕事の内容はそんなに変わらないとは思うんですけれども、その待遇の面での差があるということについて、どのように考えたらいいのかなと。
 職員給与の関係のところを見ますと、給料、職員手当その他を含めて47万1,822円と、平均してというふうになっているわけですけれども、臨時職員の方のその平均といいますか、が幾らぐらいのもので、何名ぐらいの方が臨時職員として働いてられるのか。そういう仕事が一般職員の方とそんなに変わらないものであるならば、何らかの形でそれに報いるというか、もうちょっと仕事が誇りを持ってできるように、何かそういう支援策というものは考えられないのかというようなことをちょっと聞いてみたいなと思うんですけれども、いかがなもんでしょうか。
○議長(平林寛也君) 村長。
◎村長(平林明人君) 細部は総務課長のほうから説明をしてもらいますけれども、臨時職員のここに賃金が減ったというのはですね、さっき申し上げましたように80名にしろと答申をいただいていたわけでありますけれども、そういう中で今回どんどんと普通の嘱託職員、職員に近い職員にふやしてきているという状況でありますし、定数では95名を条例ではいただいておりますけれども、今回も若干上げさせていただいていると。そういう状況の中でこの臨時の賃金が減ってきたという状況であります。
 それから、臨時職員の皆さんと一般職員の皆さんとの差はないじゃないかというようなお考えだというように思いますけれども、やっぱり職員の責任と臨時職員の皆さんの責任は大分違うという状況の中で、日々の皆さんにはそれなりきの日々の賃金を支払っておりますし、職員は人事院勧告に基づく金額を皆さんの了解を得て払わせていただいているという考え方でありまして、臨時職員の皆さんをうんと無視を、無視というか粗末に扱っているという考え方、言い方は悪いですけどね、そういう考え方は毛頭ございません。そういう中でぜひ御理解をいただけたらというように思います。
 それで何人いるかとか、金額幾らだということはちょっと手元にありませんけど、わかる、わからない。もしそういうことが必要ならば、それぞれこの質問の日があります、委員会の中で。そのときに総務課長のほうから答弁していただくようにいたしますけれども、必要でありますか。
◆12番(上田治美君) またお聞きします。
◎村長(平林明人君) そうですか。じゃあそういうことです。
○議長(平林寛也君) ほかに質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑がありませんので、以上で平成27年度松川村一般会計予算について総括質問を終わります。
 続いて、議案第18号 平成27年度松川村国民健康保険特別会計予算について、総括質問を行います。質疑はありませんか。矢口議員。
◆6番(矢口あかね君) 保険財政共同安定化事業、これが1億4,000万ぐらいになっているようで、全体ではパーセンテージは8.5%ですが、1億近い増になっております。この中身と広域化の見通しをお願いします。
○議長(平林寛也君) 住民課長。
◎住民課長(古畑元大君) 保険基盤安定につきましては、軽減分を財政の安定を図るために補填される部分でございまして、逆に軽減の分がふえたということで解釈していただければと思います。
 あとそれから広域化の関係でございますけれども、平成30年から広域化ということで決定になっておりますのでお願いいたします。
○議長(平林寛也君) ほかに質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑がありませんので、以上で平成27年度松川村国民健康保険特別会計予算についての総括質問を終わります。
 続いて、議案第19号 平成27年度松川村後期高齢者医療特別会計予算について総括質問を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑がありませんので、以上で平成27年度松川村後期高齢者医療特別会計予算についての総括質問を終わります。
 続いて、議案第20号 平成27年度松川村公園墓地造成事業特別会計予算について総括質問を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑がありませんので、以上で平成27年度松川村公園墓地造成事業特別会計予算についての総括質問を終わります。
 続いて、議案第21号 平成27年度松川村特定環境保全公共下水道事業特別会計予算について総括質問を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑がありませんので、以上で平成27年度松川村特定環境保全公共下水道事業特別会計予算についての総括質問を終わります。
 続いて、議案第22号 平成27年度松川村水道事業会計予算について総括質問を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑がありませんので、以上で平成27年度松川村水道事業会計予算について総括質問を終わります。
 以上で、各会計予算についての総括質問を終わります。
△日程第2 議案の委員会付託
○議長(平林寛也君) 日程第2 議案の委員会付託を行います。
 お諮りします。議案第17号、議案第18号、議案第19号、議案第20号、議案第21号、議案第22号についての審査を議案等審査特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 異議なしと認めます。よって、以上の件は議案等審査特別委員会に審査を付託します。
△日程第3 請願の委員会付託
○議長(平林寛也君) 続いて、日程第3 請願の委員会付託を行います。
 お手元に配付の請願についてを議題とします。
 ただいまから請願を委員会に付託します。
 件名 米対策の充実とTPP交渉からの撤退を要請する請願書
 請願者 松川村627、松川村農民組合 組合長 宮田兼任。
 紹介議員は百瀬 清議員です。
 この件を、総務産業建設常任委員会に付託したいと思いますが、御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 異議なしと認めます。よって、この件を総務産業建設常任委員会に審査を付託します。
 以上で、本日の日程は全て終了しました。
 これにて散会します。
 大変御苦労さまでした。
                               午前10時23分 散会