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長野県 松川村

平成26年第 3回定例会−09月24日-05号




平成26年第 3回定例会

           平成26年松川村議会第3回定例会会議録
                                     〔第5号〕

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│招集年月日     │     平成26年9月24日                 │
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│招集場所      │     松川村役場議場                    │
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│開閉会日時     │開 議│平成26年 9月24日 午前10時00分│議 長│平 林 寛 也│
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│及び宣告      │閉 会│平成26年 9月24日 午前10時39分│議 長│平 林 寛 也│
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│応(不応)招議員及び │議席?│氏     名│出 欠│議席?│氏     名│出 欠│
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│出席並びに欠席議員 │ 1 │平 林 寛 也│ ○ │ 7 │勝 家   尊│ ○ │
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│出席12名 欠席 0名 │ 2 │茅 野 靖 昌│ ○ │ 8 │白 澤 富貴子│ ○ │
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│   凡例     │ 3 │太 田 繁 義│ ○ │ 9 │草 間 正 視│ ○ │
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│ ○…出席を示す  │ 4 │梨子田 長 生│ ○ │ 10 │平 林 幹 張│ ○ │
│ △…欠席を示す  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│ ×…不応招を示す │ 5 │佐 藤 節 子│ ○ │ 11 │百 瀬   清│ ○ │
│ △公…公務欠席  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│          │ 6 │矢 口 あかね│ ○ │ 12 │上 田 治 美│ ○ │
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│会議録署名議員   │   8番   │白 澤 富貴子│   9番   │草 間 正 視│
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│職務のため出席した者│事務局長   │伊 藤 勇 二│書記     │若 林 祐 子│
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│          │村長     │平 林 明 人│社会教育課長兼│大 澤   浩│
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│          │副村長    │梨子田 公 雄│総務課統括課長│丸 山   稿│
│法第121条により説│       │       │補佐     │       │
│          ├───────┼───────┼───────┼───────┤
│明のため出席した者の│教育長    │西 澤   勇│       │       │
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│職・氏名      │総務課長   │平 林 秀 夫│       │       │
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│   全員出席   │会計管理者兼会│白 澤   繁│       │       │
│          │計課長    │       │       │       │
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│          │住民課長   │古 畑 元 大│       │       │
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│          │福祉課長   │白 沢 庄 市│       │       │
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│          │経済課長   │丸 山 正 芳│       │       │
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│          │建設水道課長 │須 沢 和 彦│       │       │
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│議事日程      │            別紙のとおり             │
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│会議に付した事件  │            別紙のとおり             │
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│会議の経過     │            別紙のとおり             │
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               本日の会議に付した事件

日程第1 議案の上程
 議案第68号 訴訟上の和解について
日程第2 委員長報告
 報告第13号 平成25年度各会計決算について
 報告第14号 集団的自衛権容認の閣議決定を撤回し、閣議決定にもとづく法整備等を行わないよう関係機関に意見書を提出することを求める請願
 報告第15号 私立高校に対する公費助成をお願いする陳情書
日程第3 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査について
日程第4 議員派遣の件について
日程第5 村長あいさつ


                               午前10時00分 開議
○議長(平林寛也君) おはようございます。
 ただいまの出席議員数は12名全員です。
 定足数に達しておりますので、これから本日の会議を開きます。
 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。
 直ちに議事に入ります。
△日程第1 議案の上程
○議長(平林寛也君) 日程第1 議案の上程を行います。
 議案第68号 訴訟上の和解についてを議題とします。
 提案者の説明を求めます。村長。
◎村長(平林明人君) それでは、議案第68号について提案説明をさせていただきます。
 訴訟上の和解について。
 長野地方裁判所平成25年(行ウ)第13号申請不受理違法確認等請求事件について、次のとおり和解したいので、地方自治法第96条第1項第12号の規定により議会の議決を求める。
 1 事件名 長野地方裁判所平成25年(行ウ)第13号申請不受理違法確認等請求事件
 2 当事者 原告 天理教三水分教会
       被告 松川村
 以下、4以下につきましては総務課長に説明をさせますのでよろしくお願いをいたします。
 平成26年9月24日 提出 松川村長名。
 以上であります。
○議長(平林寛也君) 総務課長。
◎総務課長(平林秀夫君) それでは、和解内容と次ページの事件の概要を御説明申し上げます。
 初めに、次ページの5の事件の概要のほうから御説明申し上げますのでよろしくお願いします。
 原告であります天理教三水分教会から、平成24年10月4日付で提出がありました(仮称)安曇野松川墓地公園計画に係ります開発事業協議申請書につきまして、松川村村づくり条例の規定に基づき地元説明会など手続を進めたところ、本件開発事業に対しまして地元関係区からの同意が得られなかったため、それを理由に事前協議が整わないとして平成25年5月14日に開発事業承認申請書を受理することはできないとした内容の通知を申請者に行いました。
 これに対しまして、原告であります天理教三水分教会から本件開発事業に係る各種法令上の申請を行うことの条件として、近隣住民の同意を得る義務を負わないことを確認する等として、平成25年7月4日付で長野地方裁判所に提訴されたものでございます。
 本訴訟は、係属して以来10回に及ぶ口頭弁論等を経てきましたが、平成25年11月15日の第3回弁論準備において原告から和解による解決の提案がなされたものでございます。
 その後、和解内容について協議を継続してきましたが、内容について双方合意に至ったことにより、地方自治法第96条第1項第12号の規定により議会の議決を求めるため、本日議案として提出させていただいたものでございます。
 それでは、1ページ戻っていただきまして、4の和解内容を朗読をもって説明にかえさせていただきます。
 (1)原告、被告及び被告代表者村長平林明人は、原告が被告に対して提出した平成24年10月4日付開発事業承認申請書に係る別紙目録記載の開発事業計画に基づく開発事業について、関係者の同意が得られないことから、原告が被告代表者平林明人に対し、平成26年5月30日、指導要綱第12条1項(4)前段に従って、当該関係者との交渉経過のわかる報告書等を提出し、被告代表者村長平林明人がこれを受理したことを相互に確認する。
 (2)被告及び被告代表者村長平林明人は、原告に対し、開発事業審査会が指導要綱第12条1項(4)後段に従って、本件事業について関係者の同意があったとみなすことを約する。
 (3)被告代表者村長平林明人は、開発事業審査会が前項の規定に従って本件事業につき関係者の同意があったとみなし、原告が松川村村づくり条例第19条1項・施行規則第12条1項の規定に基づき開発事業承認申請書を被告代表者村長平林明人に提出した場合には、当該申請書を受理することを約する。
 (4)原告及び被告は、本件事業に係る許認可の申請手続において、互いの要望を尊重するよう努力する。
 (5)原告、被告、被告代表者平林明人及び利害関係人長野ローズ株式会社は、原告と被告、原告と被告代表者村長平林明人、被告と利害関係者長野ローズ株式会社及び被告代表者村長平林明人と利害関係人長野ローズ株式会社との間には、本件事業に関する開発事業承認申請書の受理及び被告の原告及び利害関係人長野ローズ株式会社に対する行政指導に関し、本件和解条項に定めるもののほか何ら債権債務のないことを相互に確認する。
 (6)訴訟費用及び和解費用は、各自の負担とする。
 以上でございます。
○議長(平林寛也君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 これから議案第68号を採決します。
 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は原案のとおり可決されました。
△日程第2 委員長報告
○議長(平林寛也君) 日程第2 委員長報告を行います。
 報告第13号 平成25年度各会計決算についての委員長報告を求めます。議案等審査特別委員長。
◎議案等審査特別委員長(矢口あかね君) (報告)
○議長(平林寛也君) 全議員による審議でありますので、委員長報告に対する質疑は省略します。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第13号について、ただいまの委員長報告どおり認定することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は委員長報告どおり認定されました。
 続いて、報告第14号 集団的自衛権容認の閣議決定を撤回し、閣議決定にもとづく法整備等を行わないよう関係機関に意見書を提出することを求める請願についての委員長報告を求めます。総務産業建設常任委員長。
◎総務産業建設常任委員長(矢口あかね君) (報告)
 審査の経緯と不採択に至った理由を御説明いたします。総務産業建設常任委員会において紹介議員から請願内容の説明を受け、これまでに計4回の委員会を開催し、質疑、討論の末、表決をいたしました。
 本請願書の集団的自衛権行使のための要件には、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合という重要な要件が省かれており、安易に集団的自衛権が行使されるとの誤解を与える。また、政府の判断だけで海外の戦争が日本が参加することに道を開くことは明白という文言は、論拠が明確ではない。これらのことは政府の集団的自衛権の行使を認めた閣議決定の趣旨が正確に理解されず、集団的自衛権があたかも容易に行使され、他国の戦争にも参加するといった誤解と不安を植えつける解釈に受け取れる。
 本請願は、我が国の国家安全保障にかかわる重要案件であるにもかかわらず、その内容が正確ではなく、論拠が明らかとは言えず、それが請願者の意とするところでないならば願意が損なわれ、まことに残念である。
 しかしながら、憲法遵守は言うまでもなく、閣議決定末文に記されているように、国会において十分な検討を行うことを日本国民の責務として注視していかねばならない。
 また、松川村議会は平成26年第1回定例会において、集団的自衛権に関する憲法解釈を変更することへの意見書を既に国に対し提出済みである。
 以上のことから、本請願は集団的自衛権の行使を容認する閣議決定の内容を正確に捉えたものでないと判断し、全会一致で不採択といたしました。以上です。
○議長(平林寛也君) 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。上田議員。
◆12番(上田治美君) 請願不採択に対して反対する討論を行います。
 2月の議会で集団的自衛権に関する憲法解釈を変更することに反対する請願を不採択とし、村議会として、国は我が国の平和と国際協調をどのように発展させていくのか、十分な検討実施、国民的議論を尽くして進めることを強く要望すると、意見書を全議員の提案で議決しております。6月議会におきましても、憲法解釈を変更しないよう求める請願が出されましたが、議会としてさきの意見書を関係機関に提出しているとして不採択としております。
 しかし、政府は国民的議論や国会での議論をしないまま、また全国各地方議会、長野県内におきましては77自治体中38議会が意見書を採択しております。これらの意見を無視し、集団的自衛権を容認する閣議決定を7月1日に強行いたしました。この決定には信濃毎日新聞を含む主要な地方新聞のほとんど全てが反対する社説を掲載しております。これらの社説の中で言われておりますことは、ただいま委員長報告にありました理由について全て解明されている問題ばかりであります。憲法に基づく正当な手続をせず、一連の判断で事実上憲法を変えてしまうことに対して、国民の多くは政府の説明は納得いかない、疑問や抗議の声が上がっております。どの世論調査を見ても、閣議決定に対する反対は依然として過半数を超え、説明不足との声は80から90%となっており、閣議決定撤回を求める声は日々強まっております。県内の議会におきましても意見書採択はその後もふえ続け、41議会となっております。
 政府は閣議決定を実行できるように関係する法整備を国民の反対の前に提出できずにおります。法案は来年の一斉地方選挙後に提出するという国民を欺く姿勢を取り続けております。戦争する国づくりへと走り続ける政府を、村民はどのように見ているでしょうか。
 8月9日、長崎での原爆投下の日に、松川村憲法9条の会、憲法9条の会と申しますのは、憲法9条を守ろうとする1点で主義、主張を越えた広範な人たちが集まっている会であります。松川村9条の会が「夏の雲は忘れない」朗読をすずの音ホールいっぱい、250人が参加する中で盛大に行われました。俳優の渡辺美佐子さん、山口果林さんなど、また中学生5人の出演で行いました。原爆投下直後の子供やお母さんたちの手記を朗読し、聞き入る皆さんの中には涙を流しながら聞き入る姿が多く見られ、参加者に深い感銘を与えておりました。
 アンケートが回収され150枚となりました。そのうち93名がメッセージを残しております。文書で答えた93名中、戦争は絶対に嫌だという声が49名、政府の説明をないがしろにする行為に疑問を持つ声を合わせると約過半数以上が戦争は絶対に嫌である、反対である、憲法9条は大切にすべきであるとの意思表示でありました。
 このメッセージの中の幾つかを紹介いたします。昔実際に日本にこんなことが起きたとは信じられません。想像もできませんでした。何も悪くない多くの人たちの命を奪う戦争を絶対にしたくないのです。これから私たちが日本を引っ張っていく時代になっていくのです。二度とこんなことが起こらないよう、小さなことからしていきたいです。10歳の女の子であります。再び戦争をする準備を始めている感じがする。最近の国の動きをとても心配している今日です。戦争を再びしないことをかたく守らなければならない。語り続けることで戦争のない世界を望みます。過ちを繰り返さないはずの日本が、再び戦争する国へと歩を進めていることが恐ろしくてたまりません。8月6日広島の式典の折、安倍さんはコピペを読み上げただけで、国民の声、県知事、子供代表の声に耳栓をしていたのではないでしょうか。すごい強い怒りを覚えました。このように声が寄せられております。
 先ほど委員長報告のありましたように、村民の皆さんはそうしたことでなく、体で今の動きを感じておるわけであります。村民の皆さんは考えはいろいろございますが、戦争をする国づくりだけは望んではおりません。憲法9条がますます輝く日本を望んでおります。こうした声を遜色するならば、請願不採択には反対をせざるを得ません。
 以上、請願不採択に対する反対の討論といたします。
○議長(平林寛也君) 賛成討論はありませんか。梨子田議員。
◆4番(梨子田長生君) 集団的自衛権容認の閣議決定を撤回し、閣議決定にもとづく法整備等を行わないよう関係機関に意見書を提出することを求める請願の不採択に賛成します。
 本請願においては、請願理由の冒頭に日本が攻撃を受けていなくても、他国への攻撃を武力で阻止する集団的自衛権の行使を容認する決定をしましたと書かれています。閣議決定では、憲法9条のもとで許容される自衛の措置について協議されており、新3要件は憲法上許される、自国防衛に限られるという内容になっています。この時点で請願書は政府決定の内容を正しく受けとめていません。
 また、実際に自衛隊が活動を実施できるようにするためには、根拠となる国内法が必要となります。準備でき次第国会に提出し、国会における審議が開始されることになります。今後、国会における議論に注視していきたいと思います。
 ゆえに、私は委員会の結論である不採択に賛成をします。以上でございます。
○議長(平林寛也君) 反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第14号について、ただいまの委員長報告どおり不採択とすることに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 多 数)
○議長(平林寛也君) 起立多数。よって、本案は委員長報告どおり不採択とすることに決しました。
 続いて、報告第15号 私立高校に対する公費助成をお願いする陳情書の委員長報告を求めます。社会福祉文教常任委員長。
◎社会福祉文教常任委員長(勝家尊君) (報告)
 なお、趣旨採択をした理由について説明申し上げますが、陳情では大幅な公費助成をお願いするものでありますが、国・県としても就学支援金を支給しており、また村としても保護者への直接補助をしておりますが、また私立高校の経営の厳しいことは認め、全員一致で趣旨採択といたしました。
○議長(平林寛也君) 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第15号について、ただいまの委員長報告どおり趣旨採択することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は委員長報告どおり趣旨採択とすることに決しました。
△日程第3 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査について
○議長(平林寛也君) 日程第3 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査についてを議題とします。
 議会運営委員長から、松川村議会会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました所管事務の調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りします。議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
△日程第4 議員派遣の件
○議長(平林寛也君) 日程第4 議員派遣の件についてを議題とします。
 お手元に配付の議員派遣の件を事務局に朗読させます。事務局長。
◎事務局長(伊藤勇二君)
  議員派遣の件
                                平成26年9月24日
 当議会は、地方自治法第100条第13項及び松川村議会会議規則第127条の規定により、次のとおり議員を派遣するものとする。
 小谷村・白馬村・松川村議会議員交流会
 (1)目  的  三村の議会議員交流
 (2)派遣場所  白馬村
 (3)派遣期間  平成26年10月15日
 (4)派遣議員  全議員
 県・市町村・市町村議会交流会
 (1)目  的  地域行政関係者の研修及び交流
 (2)派遣場所  大町市
 (3)派遣期間  平成26年10月18日
 (4)派遣議員  全議員
 平成26年行政視察研修
 (1)目  的  教育及び議会改革の先進地における事例及び実態調査等
 (2)派遣場所  茨城県つくば市、大洗町
 (3)派遣期間  平成26年11月4日〜5日
 (4)派遣議員  全議員
 以上でございます。
○議長(平林寛也君) お諮りします。お手元に配付の資料のとおり、議員派遣することに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 異議なしと認めます。よって、お手元に配付の資料のとおり、議員派遣することに決定しました。
 なお、次期定例会までに急を要する場合は、松川村議会会議規則第127条の規定により、議長において議員の派遣を決定しますので、申し添えます。
 これで付議された議案は全て終了しました。
△日程第5 村長あいさつ
○議長(平林寛也君) 村長挨拶を願います。村長。
◎村長(平林明人君) 9月定例会閉会に当たりまして、一言御礼の御挨拶を申し上げます。
 9月9日より本日まで16日間にわたりまして、平成25年度決算を初め多くの議案を慎重に御審議を、御審査をいただき、全て原案どおりお認めをいただきましたことに深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 特に、墓地開発に伴う訴訟上の和解につきましては、御理解をいただきました。これで全てが終了ということは思っておりませんけれども、手続に関する問題につきましてはひとまず解決ができました。このことにつきましては本当に感謝を申し上げたいというように思います。
 また、一般質問では新たに松川村議会議員になられました全員からの御質問をいただきました。村民の立場に立った御質問を今後も続けられますよう御祈念をいたしたいというように思います。
 また、議案審議中や一般質問の中で貴重な御意見を皆様からいただきました。これにつきましては今後の村政運営の中で生かしてまいりたいというように考えております。
 台風16号がきょう、あすにも通過が予定をされておりますが、今、米の収穫の真っ最中というように思っております。大きな被害とならないことを皆様とともに祈っていきたいというように思います。
 これからは日一日と涼しくなり、日の入りも早くなります。体調には十二分に御注意をされまして、それぞれの場でさらに御活躍ができますことを御祈念をいたしまして、簡単でありますけれども、閉会の挨拶とさせていただきます。長い間本当にありがとうございました。
○議長(平林寛也君) 以上で、平成26年第3回定例会を閉会します。
 大変御苦労さまでした。
                               午前10時39分 閉会



以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


     平成  年  月  日


         松川村議会議長


         松川村議会議員


         松川村議会議員