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長野県 松川村

平成26年第 2回定例会−06月20日-04号




平成26年第 2回定例会

           平成26年松川村議会第2回定例会会議録
                                     〔第4号〕

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│招集年月日     │     平成26年6月20日                 │
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│招集場所      │     松川村役場議場                    │
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│開閉会日時     │開 議│平成26年 6月20日 午前10時00分│議 長│平 林 寛 也│
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│及び宣告      │閉 会│平成26年 6月20日 午前10時34分│議 長│平 林 寛 也│
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│応(不応)招議員及び │議席?│氏     名│出 欠│議席?│氏     名│出 欠│
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│出席並びに欠席議員 │ 1 │平 林 寛 也│ ○ │ 7 │勝 家   尊│ ○ │
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│出席12名 欠席 0名 │ 2 │茅 野 靖 昌│ ○ │ 8 │白 澤 富貴子│ ○ │
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│   凡例     │ 3 │太 田 繁 義│ ○ │ 9 │草 間 正 視│ ○ │
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│ ○…出席を示す  │ 4 │梨子田 長 生│ ○ │ 10 │平 林 幹 張│ ○ │
│ △…欠席を示す  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│ ×…不応招を示す │ 5 │佐 藤 節 子│ ○ │ 11 │百 瀬   清│ ○ │
│ △公…公務欠席  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│          │ 6 │矢 口 あかね│ ○ │ 12 │上 田 治 美│ ○ │
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│会議録署名議員   │   4番   │梨子田 長 生│   5番   │佐 藤 節 子│
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│職務のため出席した者│事務局長   │伊 藤 勇 二│書記     │若 林 祐 子│
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│          │村長     │平 林 明 人│社会教育課長兼│大 澤   浩│
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│          │副村長    │梨子田 公 雄│総務課統括課長│丸 山   稿│
│法第121条により説│       │       │補佐     │       │
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│明のため出席した者の│教育長    │西 澤   勇│       │       │
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│職・氏名      │総務課長   │平 林 秀 夫│       │       │
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│   全員出席   │会計管理者兼会│白 澤   繁│       │       │
│          │計課長    │       │       │       │
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│          │住民課長   │古 畑 元 大│       │       │
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│          │福祉課長   │白 沢 庄 市│       │       │
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│          │経済課長   │丸 山 正 芳│       │       │
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│          │建設水道課長 │須 沢 和 彦│       │       │
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│議事日程      │別紙のとおり                         │
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│会議に付した事件  │別紙のとおり                         │
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│会議の経過     │別紙のとおり                         │
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               本日の会議に付した事件

日程第1 委員長報告
日程第2 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査について
日程第3 議員派遣の件について
日程第4 村長あいさつ



                               午前10時00分 開議
○議長(平林寛也君) おはようございます。
 ただいまの出席議員数は12名全員です。
 定足数に達しておりますので、これから本日の会議を開きます。
 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。
 ここで住民課長より18日の一般質問における12番議員の質問に対する発言を求められておりますので、これを許します。住民課長。
◎住民課長(古畑元大君) 御質問のありました松川村の安曇総合病院の利用者数でございますけれども、安曇総合病院から村にいただきました地域別患者総集計によりますと、松川村の分といたしまして平成24年度の数字でございますが、入院患者数が661名、外来患者数が2万7,621名。なお、過去7年間の平均入院患者数が685名、外来患者数が2万5,560名でございました。
 なお、年代別ではわかりませんので、高齢者の分という数字はちょっとわかっておりませんので、よろしくお願いいたします。
○議長(平林寛也君) 直ちに議事に入ります。
△日程第1 委員長報告
○議長(平林寛也君) 日程第1 委員長報告を行います。
 報告第9号 集団的自衛権についての憲法解釈変更をしないよう関係機関に意見書を提出することを求める請願についての委員長報告を求めます。総務産業建設常任委員長。
◎総務産業建設常任委員長(矢口あかね君) (報告)
 これにつきまして審査の経緯を御説明いたします。
 平成25年第4回定例会に、集団的自衛権に関する憲法解釈を変更することに反対する請願が当委員会に付託され、継続審査の末、平成26年第1回定例会において当委員会全員一致での不採択となり、その際、全議員提案で関係機関へ意見書を提出しております。ここでいま一度その意見書を読み上げます。
 従来から日本政府は「憲法9条は、国際紛争解決の手段としての武力による威嚇又は武力行使を禁じており、自国の防衛以外に武力行使はできない」と説明してきた。
 しかし、国際情勢が大きく変わるなかで、安全保障環境も激変している状況であり、集団的自衛権の行使についての検討が迫られている。
 政府においては、様々な観点から集団的自衛権の行使について検討中であると聞く。
 よって国は、我が国の平和と国際協調をどのように発展させていくのか十分な検討を実施し、まず、国民的議論を尽くして進めることを強く要望する。
 以上がその内容です。
 議会議員改選後初の定例会となった今般、意見書の提出を求める請願が出され、紹介議員による詳細な説明を受け新たな委員でこの件に関して慎重に審議しました結果、全員一致で前回の意見書、特にこの最後の2行の部分、こちらの内容を踏襲するに至りました。
 既に関係機関へ意見書が提出されておりますので、当委員会としてはこの請願を不採択とさせていただきました。
 以上で報告を終わります。
○議長(平林寛也君) 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。上田議員。
◆12番(上田治美君) ここでいいんですか。
○議長(平林寛也君) はい、そこでお願いします。
◆12番(上田治美君) 一応、今説明をお聞きしました。前回の議会での意見書を採択したということで、その内容も報告されました。それも承知しております。
 私は、説明の中で前回とは違う新たな状況のもとで、新しく選ばれた議会の中で慎重に審議をお願いしたつもりであります。ですから、前回の部分は参考にされるのはいいですけれども、その辺のところがよくわかりませんので、もう一度、新たな状況のもとで新しく選出された議員がどういうふうに論議されたのか教えてもらえればと思いますが。
◎総務産業建設常任委員長(矢口あかね君) 戦後70年近く守ってきました子供を戦争に行かせないというこのとうとい教え、これをどうやったら今後も守り続けられるのか。今、私が報告いたしました意見書、委員長以下の全議員で出した意見書です。この最後の2行、ここに尽くされていると思います。慎重に全員で、新しいメンバーで審議いたしました。
 この意見書、とても重い意見書だと判断し、この意見書をもって松川村議会の意見とさせていただくことに決定いたしました。
 以上です。
○議長(平林寛也君) ほかに質疑はございませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。上田議員。
◆12番(上田治美君) 反対意見を申し上げます。
○議長(平林寛也君) 上田議員、こちらの席でお願いをします。
◆12番(上田治美君) ふなれなものでどうも失礼いたしました。
 憲法解釈変更して集団的自衛権を狙う動きが急速に強まっておりまして、多くの国民から不安や疑問の声が高まっております。今日まさに憲法が、とりわけ9条がなきものにされようとしております。
 戦後半世紀以上にわたり日本は憲法9条のもとで海外での戦争に参加せず、1人の犠牲者も出さずに今日まで来ております。これは日本国民の宝であり、世界の宝でもあります。当時の戦争の指導者たちでさえ、いくらアメリカから海外に自衛隊を出すように即されても、憲法9条があるために海外で武力を行使することができませんでした。その結果、日本は平和の守り手であるという信頼を国際的に得ております。
 今まさに安倍政権は、日本が国を挙げて国際的に確立してきた海外で戦争をしない日本という信頼を投げ捨て、日本が武力攻撃されていないのにもかかわらず、アメリカの要請で海外で武力行使ができる国へと国の方針を大転換しようとしております。しかも、国民的議論や国会での十分な論議をせずに、自公による密室での話し合いで国の進路を決めようとしております。
 少なくとも松川村村民の大多数は、憲法をないがしろにするこのような策動に対し、反対か慎重な国民的論議を求めていると思います。私たち村会議員も、1人の村民としてみずからの考えに基づいて行動することはいいと思いますが、村民の代表である議員としての立場を考えれば、少なくとも村民の意見を聞き議会に反映させ、行動する必要があると思います。請願の不採択は明らかに村民の民意とはかけ離れた行為だと考えます。村長初め、村民の多数は憲法9条を守ることに賛成こそすれ、国民的に幅広く論議することなく憲法9条をなくすことには賛成をしていないと考えます。
 委員会で慎重審議したこととのことでありますが、そこに村民の声がいかほどに反映されましたでしょうか。毎日の新聞を見ましても、9条を守れ、平和を守れの声が日ごとに強まっていると報道しているではありませんか。我が松川村は憲法9条は要らないとの声が多数なのでしょうか。私はそうとは思いません。
 我が松川村は核兵器廃絶、軍備縮小を宣言し、子供たちを毎年広島の平和式典に参加させ、村を挙げて平和を守る活動を続けています。村民の多くは憲法を守り、これまでどおり海外で戦争をしない国を望んでおります。憲法解釈を変更しないでとの意見書をこれから関係機関に送る請願についてこれから採択をされるわけですが、皆さん方がこの請願に採択されますように心から呼びかけまして、請願不採択に反対する討論といたします。
○議長(平林寛也君) 賛成討論はありませんか。平林議員。
◆10番(平林幹張君) 採択に賛成弁論。
 私は、集団的自衛権に関する憲法解釈を変更することに反対する請願の採択に賛成をいたします。言うまでもなく、憲法9条は国際紛争の解決の手段として武力行使を禁じており、自国の防衛以外に武力の行使はできないと定めております。このことが敗戦国日本の平和の礎であります。
 戦後、日本の歩んできた道のりは平和と安全を守るため、自衛隊の違憲合憲の議論、安全保障条約に関する論争、東西冷戦後は国際的責務の中で重畳的に起こり得る紛争を国連を中心とした多国の連携で安全措置を講じてまいりました。
 平和を堅持するための同盟諸国との連携の観点から、本件、集団的自衛権の議論は始まったものと考えます。安全保障の議論として主権や民主主義の原則を堅持し、本質的な議論、個別的自衛権、警察権を含めた議論を国会において十分に慎重を深めるべきで、それを期待すべきところであります。
 現在、議論が集中し極致に達していない中、さらなる国民的議論がさらに深められることを期待するものであります。ゆえに本請願に不採択に賛成をいたします。
○議長(平林寛也君) 反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第9号について、ただいまの委員長報告どおり不採択とすることに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 多 数)
○議長(平林寛也君) 起立多数。よって、本案は委員長報告どおり不採択とすることに決しました。
 続いて、報告第10号 TPP決議の実現を求める意見書の採択について(依頼)についての委員長報告を求めます。総務産業建設常任委員長。
◎総務産業建設常任委員長(矢口あかね君) (報告)
○議長(平林寛也君) 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第10号について、ただいまの委員長報告どおり採択することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は委員長報告どおり採択とすることに決しました。
 続いて、報告第11号 松本支部における労働審判の開設についての委員長報告を求めます。総務産業建設常任委員長。
◎総務産業建設常任委員長(矢口あかね君) (報告)
○議長(平林寛也君) 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第11号について、ただいまの委員長報告どおり採択することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は委員長報告どおり採択とすることに決しました。
 続いて、報告第12号 子ども・障がい者等の医療費窓口無料化を求める意見書提出についての陳情の委員長報告を求めます。社会福祉文教常任委員長。
◎社会福祉文教常任委員長(勝家尊君) (報告)
 なお、一部採択にした理由を申し上げますが、「子ども・障がい者等」のという文言が使われてございますが、「等」という言葉の意味合いが不明瞭でございますので、その点を踏まえ一部採択といたしました。
○議長(平林寛也君) 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第12号について、ただいまの委員長報告どおり一部採択とすることに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は委員長報告どおり一部採択とすることに決しました。
△日程第2 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査について
○議長(平林寛也君) 日程第2 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査についてを議題とします。
 議会運営委員長から、松川村議会会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました所管事務の調査事項について、閉会中の継続審査の申し出があります。
 お諮りします。議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
△日程第3 議員派遣の件
○議長(平林寛也君) 日程第3 議員派遣の件についてを議題とします。
 お手元に配付の議員派遣の件を事務局に朗読させます。事務局長。
◎事務局長(伊藤勇二君)
  議員派遣の件
                                平成26年6月20日
 当議会は、地方自治法第100条第13項及び松川村議会会議規則第120条の規定により、次のとおり議員を派遣するものとする。
 1 長野県町村議会議員研修会
 (1)目  的  議員の職務遂行に必要な知識及び情報を提供し、もって議会の活性化を図り、住民福祉の向上に資する
 (2)派遣場所  松本市キッセイ文化ホール
 (3)期  間  平成26年7月18日
 (4)派遣議員  全議員
 2 平成26年度池田町松川村議会議員・理事者行政連絡会
 (1)目  的  池田町、松川村の議員及び理事者の交流
 (2)派遣場所  池田町
 (3)期  間  平成26年8月25日
 (4)派遣議員  全議員
 以上でございます。
○議長(平林寛也君) お諮りします。お手元に配付の資料のとおり、議員派遣することに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 異議なしと認めます。よって、お手元に配付の資料のとおり、議員派遣することに決定しました。
 なお、次期定例会までに急を要する場合は、松川村議会会議規則第127条の規定により、議長において議員の派遣を決定しますので、申し添えます。
 これで付議された議案は全て終了しました。
△日程第5 村長あいさつ
○議長(平林寛也君) 村長挨拶を願います。村長。
◎村長(平林明人君) 第2回定例議会の閉会に当たりまして、一言御礼の御挨拶をさせていただきます。
 6月11日から本日まで10日間にわたりまして、あらゆる議案等につきまして御熱心に御審議をいただきまして、そしてこちらから提案をさせていただきましたことにつきましては、全て原案どおりお認めをいただきましたことに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。
 都度御意見をいただきましたことにつきましては、今後の中でしっかりと考えさせていただいて実行に移させていただきたいというように思っております。
 3月の議会で初当選されました6名の議員の皆様、いかがだったでしょうか。それぞれの場で御活躍ができたというように思います。今定例会では議長並びに議員の皆様の御理解によりまして、初めてこの議場でポロシャツで皆様の前に立たせていただきました。このことにつきまして、次の日の新聞紙上で県民に、または全国紙もありましたので全国民に広く知られたというように思いますけれども、これからはさらに男女とも健康長寿日本一を目指して執務をしてまいりたいというように思っておりますので、ぜひ御協力をいただきたいというように思います。
 また、この22日にはポンプ操法・ラッパ吹奏大会、そして7月5日ははつらつレクリエーション大会など大きな行事が続いております。また8月1日には台湾の鹿港鎮のほうから約40名の方が来村されるということで、現在最終調整をさせていただいております。7月の臨時会の予定をされております中で、補正予算等につきましては皆様に御報告をさせてもらってお認めをいただきたいということを考えておりますので、議会の皆様もぜひ8月1日から3日までの来庁の折にはお力添えをいただけたらというように思います。
 いまだ天候が梅雨のためにぱっといたしませんけれども、健康には十二分に御留意をされまして、その場その場でさらに御活躍をされますことを御祈念いたしまして、簡単でありますけれども、閉会の御挨拶とさせていただきます。
 長い間、本当にありがとうございました。
○議長(平林寛也君) 以上で、平成26年第2回定例会を閉会とします。
 大変御苦労さまでした。
                               午前10時34分 閉会



以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


     平成  年  月  日


         松川村議会議長


         松川村議会議員


         松川村議会議員