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長野県 松川村

平成25年第 4回定例会−12月19日-04号




平成25年第 4回定例会

           平成25年松川村議会第4回定例会会議録
                                       〔第4号〕

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│招集年月日     │     平成25年12月19日                │
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│招集場所      │     松川村役場議場                    │
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│開閉会日時     │開 議│平成25年12月19日 午前10時00分│議 長│平 林 寛 也│
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│及び宣告      │閉 会│平成25年12月19日 午前10時30分│議 長│平 林 寛 也│
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│ 応(不応)招議員及び │議席?│氏     名│出 欠│議席?│氏     名│出 欠│
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│ 出席並びに欠席議員 │ 1 │平 林 寛 也│ ○ │ 7 │新 村 久仁男│ ○ │
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│ 出席12名 欠席 0名 │ 2 │佐 藤 節 子│ ○ │ 8 │渡 邉 尚 省│ ○ │
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│   凡例     │ 3 │井 上 直 昭│ ○ │ 9 │河 内 國 治│ ○ │
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│ ○…出席を示す  │ 4 │甲斐澤   明│ ○ │ 10 │矢 口 あかね│ ○ │
│ △…欠席を示す  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│ ×…不応招を示す │ 5 │勝 野   尊│ ○ │ 11 │白 澤 富貴子│ ○ │
│ △公…公務欠席  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤
│          │ 6 │横 沢 喜 造│ ○ │ 12 │榛 葉 良 子│ ○ │
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│会議録署名議員   │   7番  │新 村 久仁男│   8番  │渡 邉 尚 省│
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│職務のため出席した者│事務局長   │伊 藤 勇 二│書記     │西 澤 なつみ│
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│          │村長     │平 林 明 人│社会教育課長兼│大 澤   浩│
│          │       │       │公民館長   │       │
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│法第121条により説│副村長    │梨 子 田公雄│総務課統括課長│丸 山   稿│
│          │       │       │補佐     │       │
│明のため出席した者の├───────┼───────┼───────┼───────┤
│          │教育長    │西 澤   勇│       │       │
│職・氏名      ├───────┼───────┼───────┼───────┤
│          │総務課長   │平 林 秀 夫│       │       │
│   全員出席   ├───────┼───────┼───────┼───────┤
│          │会計管理者兼会│白 澤   繁│       │       │
│          │計課長    │       │       │       │
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│          │住民課長   │古 畑 元 大│       │       │
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│          │福祉課長   │白 沢 庄 市│       │       │
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│          │経済課長   │丸 山 正 芳│       │       │
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│          │建設水道課長 │須 沢 和 彦│       │       │
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│議事日程      │             別紙のとおり             │
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│会議に付した事件  │             別紙のとおり             │
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│会議の経過     │             別紙のとおり             │
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               本日の会議に付した事件

日程第1 議案の上程
 議案第61号 特定秘密保護法の適正な運用を求める意見書
日程第2 委員長報告
 報告第12号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持を求める請願書
 報告第13号 国の責任による35人以下学級推進と、教育予算の増額を求める意見書提出に関する請願書
 報告第14号 集団的自衛権に関する憲法解釈を変更することに反対する請願
 報告第15号 街路灯の今後の運営について(陳情)
日程第3 閉会中の継続審査及び調査の申し出について
日程第4 議員派遣の件について
日程第5 村長あいさつ



                               午前10時00分 開議
○議長(平林寛也君) おはようございます。
 ただいまの出席議員数は12名全員です。
 定足数に達しておりますので、これから本日の会議を開きます。
 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。
 直ちに議事に入ります。
△日程第1 議案の上程
○議長(平林寛也君) 日程第1 議案の上程を行います。
 議案第61号 特定秘密保護法の適正な運用を求める意見書を議題とし、事務局に朗読させます。
 事務局長。
                  (事務局朗読)
○議長(平林寛也君) 提案者の説明を求めます。榛葉議員。
◎12番(榛葉良子君) それでは別紙をごらんいただきたいと思います。
 特定秘密保護法の適正な運用を求める意見書。政府は、特定秘密保護法を成立したが、法成立の直前に、?指定は解除・適正評価の基準を定める「情報保全諮問会議」、?警察庁長官や外務・防衛両省の事務次官らで組織する「保全監視委員会」、?公文書廃棄の可否を判断する「独立公文書管理監」、?外務・防衛両省の職員ら20人規模で内閣府に置く「情報保全監察室」を設置することを打ち出した。
 特定秘密保護法は、機密事項が漏えいしない体制整備が前提であり、我が国の外交・防衛上の意思決定に重要であり、特定秘密の対象を安全保障上必要なものと限定している。
 しかし、特定秘密の指定は行政機関の長が行うこととなっており、適正な運用を確立することが極めて必要である。
 よって国においては、多くの国民の廃止・修正の声を真摯に受けとめ、民主主義の根幹に沿った説明を十分に行い、恣意的な運用や国民の権利の侵害を防ぐため、完全に独立した第三者機関の設置を法律に明記し、運用を図るよう強く要請する。
 提出先でありますが、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、法務大臣、外務大臣、防衛大臣、国家公安委員会委員長。
 以上であります。全員一致で提出したいと思います。
○議長(平林寛也君) 本議案は、議長を除く全議員の提案でありますので、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 異議なしと認めます。
 これから、議案第61号を採決します。
 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は原案のとおり可決されました。
△日程第2 委員長報告
○議長(平林寛也君) 日程第2 委員長報告を行います。
 報告第12号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持を求める請願書についての委員長報告を求めます。社会福祉文教常任委員長。
◎社会福祉文教常任委員長(井上直昭君) (報告)
○議長(平林寛也君) 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第12号について、ただいまの委員長報告どおり採択とすることに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は委員長報告どおり採択とすることに決しました。
 続いて、報告第13号 国の責任による35人以下学級推進と、教育予算の増額を求める意見書提出に関する請願書についての委員長報告を求めます。社会福祉文教常任委員長。
◎社会福祉文教常任委員長(井上直昭君) (報告)
 口頭ですが、2、3報告しますが、この委員会では全員賛成で意見書を提出することにいたしました。もう1つは県では、今年度35人学級を中学3年生まで拡大して、これで小中学校全学年が35人学級実施されることになったんですが、本来なら配置される専科教員が配置されず、一日も早く教職員定数改善計画を策定して実現するようにお願いするものでございます。
 以上です。
○議長(平林寛也君) 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第13号について、ただいまの委員長報告どおり採択とすることに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は委員長報告どおり採択とすることに決しました。
 続いて、報告第14号 集団的自衛権に関する憲法解釈を変更することに反対する請願についての委員長報告を求めます。総務産業建設常任委員長。
◎総務産業建設常任委員長(白澤富貴子君) (報告)
 若干説明を申し上げますと、前回の議会で憲法96条の発議要件の緩和について反対をする意見書を各関係機関に提出をしております。そういう中でこの憲法解釈につきまして、集団的自衛権のこの議論の状況も検討の内容もいまだ明らかになっていないという状況でありますので、以後継続して審査をしていくことを全会一致で決しましたので、ここに説明を申し上げます。
 以上であります。
○議長(平林寛也君) 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。渡邉議員。
◆8番(渡邉尚省君) 先ほど、委員長説明があったわけですけれども、継続審査というか、今回ですね、採択できず継続したいという最大の理由は一体何なんでしょうか。もうちょっとわかりやすくお願いしたいんですよ。
○議長(平林寛也君) 総務産業建設常任委員長。
◎総務産業建設常任委員長(白澤富貴子君) 最大の理由は先ほど御説明申し上げましたように、今の状況で総体的なものがまだ見えてきていませんので、そのことについて憲法解釈を変更することのないように反対する、そういう状況にまだなっていないということで、このことを継続して審査していくと、そういうことであります。
○議長(平林寛也君) 渡邉議員。
◆8番(渡邉尚省君) どうもすっきりしないというかね、わからないんですよ、今のことではね。今後引き続き継続すると、検討するということですのでね、継続審査に期待するものですが、私も大いに議論にね、参加していきたいなと思うんですが、やはりこれは日本がドンパチをするかどうかというね、考えでね、このことが直接問われている問題なのでね、ぜひそういうことも念頭に置いていただきたいなというふうに思います。
○議長(平林寛也君) 総務産業建設常任委員長。
◎総務産業建設常任委員長(白澤富貴子君) 丁寧な請願の紹介議員としての説明もいただいた中で、十分検討をしました。それでこれを継続審査とするということで御了解をいただきながらいきたいということ、全会一致で決まったということが本筋でありますので、その辺のところ御理解をいただきたいと思います。
○議長(平林寛也君) ほかに質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第14号について、ただいまの委員長報告どおり継続審査とすることに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は委員長報告どおり継続審査とすることに決しました。
 続いて、報告第15号 街路灯の今後の運営について(陳情)についての委員長報告を求めます。総務産業建設常任委員長。
◎総務産業建設常任委員長(白澤富貴子君) (報告)
○議長(平林寛也君) 委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。甲斐澤議員。
◆4番(甲斐澤明君) この意見書の中で、松川村街路灯管理会が今まで維持管理をされたことに心より感謝をするというふうに書いてあるんですが、その下に感謝はするけれども、維持管理は再び、その街路灯管理会にやってもらいたいという意味だと思いますけれども、今、商工会を取り巻く状況は非常に厳しい状況であります。私のところも一基、毎年電気料を払っているわけですが、電気料を払えないという会員もいるんではないかというふうに推測をします。そこら辺のところはどういうお考えでこういう意見書になったのか、お答えを願います。
○議長(平林寛也君) 総務産業建設常任委員長。
◎総務産業建設常任委員長(白澤富貴子君) おおよその支出の状況をいただいて、総建の委員全員で商工会のほうに行って確認をしたり、それから文書で説明をいただいたりしてきました。確かに1年間1万1,400円の街路灯の、これは電灯の料金ということでお支払いをいただいているという現状でもありますし、設置の折にも相当額を払いながら設置をしていただいていますけれども、この121基について今までどおりの状況で金額をお支払いしていくということも相当大変ではあろうと思いますが、そのことについても村側と検討の上で今後進めていっていただきたいということで、村側にも相当額の支援もお願いしていきたいということを、この中に含めたということでありますので、その辺のところを、内容的にも改良というところにもちょっと入れてありますけれども、修理、改良等にも村側からの御支援をいただく中でやりながら、ぜひ松川村のこの街路灯をそのまま続けていっていただきたいと、そういう意味であります。
○議長(平林寛也君) その他質疑はございませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで委員長報告を終わります。
 これから討論を行います。反対討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) これで討論を終わります。
 お諮りします。報告第15号について、ただいまの委員長報告どおり一部採択とすることに賛成の方は起立願います。
                 (起 立 全 員)
○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は委員長報告どおり一部採択とすることに決しました。
△日程第3 閉会中の継続審査及び調査の申し出について
○議長(平林寛也君) 日程第3 閉会中の継続審査及び調査の申し出についてを議題といたします。
 総務産業建設常任委員長及び議会運営委員長から、目下委員会において継続審査及び調査中の事件について、松川村議会会議規則第75条の規定により、お手元に配付の申出書のとおり、閉会中の継続調査及び調査の申し出があります。
 お諮りします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査及び調査とすることに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
○議長(平林寛也君) 異議なしと認めます。よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査及び調査とすることに決定しました。
△日程第4 議員派遣の件について
○議長(平林寛也君) 日程第4 議員派遣の件についてを議題とします。
 議員派遣につきましては、当面予定がありません。次期定例会までに急を要する場合は、松川村議会会議規則第127条の規定のより、議長において議員の派遣を決定しますので、申し添えます。
 これで、付議された議案は全て終了いたしました。
△日程第5 村長あいさつ
○議長(平林寛也君) 村長、挨拶をお願いします。村長。
◎村長(平林明人君) 閉会に当たりまして一言御礼の御挨拶をさせていただきます。
 12月10日から本日まで10日間にわたりまして、御熱心に御審議をいただきました。村から提案をさせていただきました全ての案件につきまして、原案どおりお認めをいただきましたことに感謝を申し上げたいというように思います。
 また、一般質問の中でお寄せいただきました貴重な御意見につきましては、今後の村政運営の中で考えてまいりたいというように思います。特に農業問題、そしてまた人口減少問題につきましては、松川村にとりまして重大な案件だというふうに考えております。これに全力で対処してまいりますけれども、議員皆様のお力添えをぜひお願いをしておきたいというように思います。
 本格的な雪シーズンになりました。異常気象と言われておりますけれども、松川村にとりまして平成25年は余り大きな異常がなかった年というように思っております。あと12日ほどで25年も暮れることになりますけれども、このまま大きな災害がなく25年が過ぎますことを皆様とともに祈りたいというように思います。そしてまた、平成26年が明るい希望のある年になりますことを御祈念をしていきたいというように思っているところでございます。
 これからさらに寒さが厳しくなるというように思います。議員の皆様、お体に御注意をされまして、その場その場でさらなる御活躍を御期待を申し上げまして、閉会に当たりましての挨拶とさせていただきます。長い間、慎重なる御審議、まことにありがとうございました。
○議長(平林寛也君) 以上で、平成25年第4回定例会を閉会します。
 大変御苦労さまでした。
                               午前10時30分 閉会


以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


     平成  年  月  日


         松川村議会議長


         松川村議会議員


         松川村議会議員