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長野県 原村

平成21年第 1回定例会−03月19日-04号




平成21年第 1回定例会

         平成21年第1回原村議会定例会第4日目会議録

1 日  時  平成21年3月19日
2 場  所  原村議会議場
3 出席議員  1番  小 池 利 治     2番  小 池 啓 男
        3番  矢 島 昌 彦     4番  長谷川   寛
        5番  五 味 武 雄     6番  菊 池 敏 郎
        7番  小 平 雅 彦     8番  小 池 和 男
        9番  小 林 庄三郎    10番  日 達 徳 吉
       11番  木 下 貞 彦
4 欠席議員 なし
5 地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席を求めた者は次のとおりである。
  村長       清 水   澄    副村長      伊 藤 幸 市
  教育長      望 月   弘    総務課長     小 林 勝 廣
  会計管理者    田 中 隆 治    住民財務課長   細 川 昭 二
  農林商工観光課長 長 林 文 夫    教育課長     百 瀬 嘉 徳
  保健福祉課長   雨 宮 直 喜    消防室長     小 林   厚
  代表監査委員   森 山 清 元
6 職務のため出席した事務局職員
  事務局長     菊 池 周 吾    係長       清 水 正 巳
7 本日の日程
      1)会議録署名議員の指名
      2)諸般の報告
      3)議案審議
         議案第2号から議案第14号、並びに
         議案第17号から議案第26号まで
         陳情第1号から陳情第3号まで
           「委員長報告・質疑・討論・採決」
      4)追加議案審議
         同意第1号、議案第27号、及び議案第28号
         発委第1号、及び発議第1号から発議第3号まで
           「上程・説明・質疑・討論・採決」
8 地方自治法第149条第1項の規定により、長から提出された議案は次のとおりである。
 1.同意第 1号 原村固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて
 2.議案第27号 平成20年度原村一般会計補正予算(第7号)について
 3.議案第28号 平成20年度保育所未満児棟建築事業(建築工事)請負契約の締結について
9 地方自治法第109条の2第5項の規定により、議会運営委員会から提出された議案は次のとおりである。
 1.発委第 1号 原村議会会議規則の一部を改正する規則について
10 地方自治法第112条の規定により、議員から提出された議案は次のとおりである。
 1.発議第 1号「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の期限延長に関する意見書(案)
 2.発議第 2号 物価に見合う年金引き上げを求める意見書(案)
 3.発議第 3号 福祉医療の受給者負担増額に反対する意見書(案)



                            午後 2時13分 開議
○議長(木下貞彦君) それでは御苦労さまです。ただいまの出席議員数は11名であります。定足数に達しておりますので、平成21年第1回原村議会定例会第4日目の会議を開きます。
△1 会議録署名議員の指名
○議長(木下貞彦君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は会議規則第120条の規定により、議長において、2番小池啓男君、3番矢島昌彦君、4番長谷川寛君を指名いたします。
△2 諸般の報告
○議長(木下貞彦君) 日程第2 この際、諸般の報告をいたします。報告に付する規則、要綱の報告、監査委員より定期監査報告書の提出がありましたので、お手元に配付しておきましたから、御了承お願いします。
△3 議案審議
○議長(木下貞彦君) 日程第3 議案審議を行います。議案第2号から議案第14号、並びに議案第17号から議案第26号まで。陳情第1号から陳情第3号までを議題といたします。付託案件につきまして、所管常任委員会の審査結果についての報告を求めます。まず、社会文教常任委員長の報告を求めます。小池委員長。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) はい。それでは報告をいたします。
 (以下委員長報告朗読)
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。
                            午後 2時28分 休憩
                            午後 2時29分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 小池委員長。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) 大変失礼しました。ちょっと訂正がありますので、訂正をお願いします。2ページ目の議案第13号でございまいす。短期保険証とあるところを資格者証と訂正をお願いします。以上でございます。
○議長(木下貞彦君) 議案第4号 原村地域福祉計画推進協議会設置条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 議長の言うこと聞いていいのか、議員の言うこと聞いていいのか。
○議長(木下貞彦君) いや、やってくれ。いいんだよ。
◆6番(菊池敏郎君) 私は、議案の4、5、6、7号について、一本にする発議、議案を提案しまして否決されたので、残った原案については賛成いたしました。そのときの提案理由で、ここに三つありますが、まず最初の問題では、これは担当課にも聞きました。四つの条例を一つにまとめて、事業推進上問題があるかということですが、問題はないということを確認してあります。
 それから、次に、四つの条例をそれぞれ別にすることによって、約4倍の経費がかかるというのは、条例の担当の総務課の方の回答としていただきました。ホームページの何というんですか、こう載っける例規のあれだけで、1ページという単位での契約だそうですね、今は。そうすると4倍かかるということですね。一本にまとめることによって、4分の1になるということです。
 そして、現在までに村側が提出して議会で可決されて、現在その施行されている条例との整合性から見ても、この方がはっきりすると。他の現行条例で見ても、法律がそれぞれ違う、それに基づく事業を行っているものが一つの条例になっています。
 私は合理的に問題がなく、住民の福祉向上の上で問題があるなら別だと思いますが、問題がないなら、最小限の経費で最大限の効果を上げるというのが、地方財政法の趣旨でもあります。そういう意味では、討論の中ではいろいろありました。単に理事者側のメンツを守るみたいな発言もありましたけれども、私はそうではなくて、本当は住民の利益のために一つにしてほしかった。
 それは私が常々、もう四、五年間、いつも言うことですが、子供たちの通学路の街灯の補助金を5万円切って、それが行政改革だと言って、いまだに復活しないわけですけれども、今回このような形にして、むだ遣いになってもいけないと思います。
 そういう意味では、今後私は統合できるものはきちんと統合して、そして住民福祉に役立つようにしていただきたい。それが我々に課せられた任務だというふうに私は思っています。ただし、今回のこれから4、5、6、7号についての各協議会の設置そのものについて反対するわけではございませんので、この4号の原案には賛成いたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。はい、小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 私、先ほどなしと言いましたが、討論出ましたので、私、賛成討論しますが、その条例の修正という権利は議会にあるわけですけれども、この4条例を一つの条例にまとめるというのは、修正ではなくてですね、修正ではできない。私はそういうふうに思うんです。それで、要は4条例をすべて議会が否決して、そして一本の条例にするという手続を踏まなければできないはずでありますので、それ、今の出された話に関連してですね、議会の権利ですね、そういうことと関連して、賛成討論の内容を述べます。以上です。
○議長(木下貞彦君) 暫時休憩いたします。
                            午後 2時36分 休憩
                            午後 2時38分 再開
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございますか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第4号 原村地域福祉計画推進協議会設置条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第5号 原村障害者福祉計画推進協議会設置条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第5号 原村障害者福祉計画推進協議会設置条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第6号 原村次世代育成支援行動計画推進協議会設置条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第6号 原村次世代育成支援行動計画推進協議会設置条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第7号 原村老人福祉計画推進協議会設置条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第7号 原村老人福祉計画推進協議会設置条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第8号 原村地域包括医療推進協議会設置条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第8号 原村地域包括医療推進協議会設置条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第11号 平成20年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第3号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第11号 平成20年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第12号 平成20年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(第2号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第12号 平成20年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第13号 平成20年度原村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) この補正予算には反対いたしました。その最大の理由は、昨年4月から始まったこの制度は、国民の批判、それから日本医師会が全面的な意見広告で反対声明を出すなど、非常に大きな問題を含んだ制度でした。
 ですから、政府自民党、公明党もそれに手を焼きまして、幾つかの改定を行いました。特に終末期医療の相談料などというとんでもない制度が、国民の大批判のもとに運用を2カ月で中止いたしました。また、その後の保険料等幾つかの問題点をそのたびに手直ししてきています。で、新たにこの4月からの事業実施に当たっても、厚生労働省は一律に法律に書いてあるとおりはやっちゃいけないよということまで各自治体、あるいは連合を指導しています。
 私はこれだけ大きな問題のあった医療制度です。本当に住民の福祉の向上に役立つものではなく、住民には負担をさせ、そしてもう医者には行くなという、このような医療制度というのは、もうやめるべきだという立場から、この補正予算には反対いたしました。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。長谷川寛君。
◆4番(長谷川寛君) 私もこの後期高齢者の医療制度というのは、医療保険制度というのは、問題が多い制度であるということは認めますし、これ自体が審議の対象になっているのだったら反対をしたいような制度だという前提でお話ししますけれども、国の方針に基づいて、各地方公共団体もこれに乗っかって、その保険制度をひとつ動かし始めて、予算も計上され、それが認められて運用されている過程の中で出てくる補正ですので、認めざるを得ないという立場で賛成いたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第13号 平成20年度原村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長の報告のとおり賛成される方の起立を求めます。
 (多数起立)
○議長(木下貞彦君) 起立多数であります。よって、本案は可決されました。
 議案第14号 平成20年度原村下水道事業会計補正予算(第2号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第14号 平成20年度原村下水道事業会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第17号 原村道路線の廃止、変更及び認定についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第17号 原村道路線の廃止、変更及び認定についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第19号 平成21年度原村国民健康保険事業勘定特別会計予算についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) これは賛成いたしました。賛成いたします。それでここに内容でちょっとわかりにくいかと思いますので、私が発言した内容ですので、理事者の皆さんにぜひ、委員会へ一度も来ていませんので、聞いていただきたいんです。
 それは後期高齢者医療制度ができまして、特定健診が各保険者に義務づけられました。その受診率によって後期高齢者の支援金の割合が最大20%の開きで出てまいります。そうすると、それは全部保険料に転嫁されます。
 もう一方、ここには書いてありませんが、一般会計の当初予算の中にもそういう意見がありますが、組合健保あるいは協会健保ですか、協会健保、その被扶養者の皆さんの受診率が実態がつかまれないと。で、協会健保の場合は小さな会社の皆さん、なかなかその医師会との関係できっちりできなくて、受診率が高まらない状況ではあります。
 で、それがどんなふうに反映していくかといえば、国庫負担金を削って、後期高齢者の支援金の分として加入者に負担を求めるわけですね。こういう制度があと4年で期限が来ます。第1回目が来ます。
 そうした場合に、この受診率向上を努力というのは、今も職員の皆さんも努力されて、ヘルススクリーニングやいろいろの形やっています。ところが協会健保などの場合は、非常に負担もよくわからなくて、受診券というんですか、その発行も遅くて、多くの方が人間ドック行くようになります。ところが人間ドックの場合、一定の時間とられますので、なかなか受診されないということで、私はぜひ、諏訪市がこの地域の中では健診の受診率というのは一番高いわけですね。その諏訪市がなぜ高いかと言ったら、かかりつけのお医者さんのところで健診ができると。特定健診のね、ができるということで、非常に高いそうです。ただ、判定その他の指導については、そのかかりつけのお医者さんではなく行政が扱っている場合があるようです。
 原村の場合は、富士見高原病院に委託しまして、特定健診とその指導を行っていますが、あとは全部行政ですが、私は原村にある三つの診療所、一つは村の診療所やってますが、あと二つの診療所で、ぜひできるようにしていただきたい。
 ただ、そこには障害があるということですね。それはもちろん時間的な問題もありますけれども、それを診断する機械が必要のようです。約100万円くらいかかるそうです。でも私はその100万円が、全額とは言いませんが一部村が援助して、そしてその診療機関に機械を置いてもらって、できるんであるならね、特定健診の向上につながるというふうに思います。
 ぜひ、これからのその健診の受診率向上に、74歳までの方ですけれども、努力していただきたい。そのためにできることを、国保でやるのか、一般会計でやるのがいいとは思いますけれども、検討されることを期待して討論といたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第19号 平成21年度原村国民健康保険事業勘定特別会計予算についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第20号 平成21年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計予算についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第20号 平成21年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計予算についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第23号 平成21年度原村老人保健特別会計予算についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 議案第23号、それからから第24号の関係、さらに第13号の関係を含めてお話ししながら、原案に賛成する討論をしたいと思います。
 昨年の4月に始まった後期高齢者医療制度に伴う、老健の会計の廃止に向かう手続が進んでいます。その予算なんですが、昨年私たちは反対いたしました。それは後期高齢者医療制度に伴う廃止会計だからということです。
 で、先ほど議案第13号でも制度的な問題として私たちは反対いたしました。しかし、国がやっているからという意味ではございません。もし原村で、老人健康保険特別会計を残しておこうがどうしようが、払うところがなくなる。あるいは第24号で見ますと、後期高齢者医療の特別会計の事務をやらなければ、無保険者になっちゃうということが現実です。それは特に国保なんかと違って、あるいは老健にはなかった制度が、後期高齢者医療制度には持ち込まれているためです。
 そういう意味で、1年間の滞納期間があれば資格者証の発行になります。そうすると窓口全額負担になります。で、ことしで1年目です。そういう意味で、無保険者にさせるわけにはいきませんので、事務手続を進めるということでの老健の廃止についてはやむを得ないという立場です。
 ただ、後期高齢者医療制度そのものについては、私ども、また村民の皆さんと協力して廃止の方向で頑張るということをお話しして、この21年度の老健の特別会計の予算には賛成いたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第23号 平成21年度原村老人保健特別会計予算についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第24号 平成21年度原村後期高齢者医療特別会計予算についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 去年に反対して、ことし賛成の理由については先ほど述べましたので、それは繰り返しません。ただ、ここで75歳、要するに新たに後期高齢者医療の該当になった方ですね、4月2日以後の誕生日こられる方は6カ月間、6カ月って10月までですか、普通徴収になりますよね。6カ月はね。たまたま新聞やテレビで後期高齢者医療制度は年金から天引きだ、天引きだという宣伝がされました。そういう中で、年金から引かれていると思っている方が非常に多いわけです。
 ところが、先ほど言いました、新たに75歳になった方は普通徴収になります。これは役場の窓口で支払わなければなりません。その結果、その理解の食い違いから、督促手数料が発生しています。昨年はこれを10月の督促手数料はまけると。まけるという言い方ないけど、とらないということを決めたそうです。
 ところが、10月以降だけでも約48件、4,800円ですね、100円ですからね。48件のそういう状態が発生しているということですね。ただこの中に、理解の違いなのか、あるいはそのもともと払う気がないのか、それはわかりませんが、そういう点で、6カ月たつと、年金額年18万円以上の方は、あるいは介護保険と足して2分の1を超えない方は特別徴収に移っていきます。ですから最大でもこの方の滞納というのは6カ月ですね。
 ですから、その理解の不足から来る督促手数料は、私は取らなくてもいいんじゃないかと。で、唯一この会計の中で、特別会計の中で村が手をつけられるところはそこしかないんですね。あとは村は手をつけることはできないんですよね。だから、村が住民に対して親切で、あるいはその温かい気持ちで援助するという、もちろん制度の援助も当たり前なんですが、そういうことのできるのが、この4,800円をどうするかだけなんですね。会計の性格上。
 そういう意味では、私は新たに75歳になった方、そして6カ月間普通徴収になる方が、もし理解の間違いから滞納されて、督促手数料払うというのは気の毒だというふうに思います。それは行政側の説明が悪いということにもつながります。そういう意味で、督促手数料を取るべきではないというのが私の意見です。ぜひ検討していただきたいと思います。
 以上で私の賛成討論といたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第24号 平成21年度原村後期高齢者医療特別会計予算についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第25号 平成21年度原村水道事業会計予算についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) これも今、課長いませんので、村長だけですね、直接担当されている方は。事業会計については賛成するわけですが、特にその原水の確保の問題について希望を述べておきます。
 これは審議の中で課長からも出されましたが、連休と夏の時期の水が非常に、部分的ですが、危険な状況にあると、水量確保の問題で。それは原村の井戸が、私の理解が間違っていて、私はほとんど第2帯というんですか、その約200メートルの水位だと思っていたんですね。そうしたらもっと、その一段上なんですね。帯水帯が浅いところにあるということから、場所によっては非常に水量も不足すると心配していましたので、田舎暮らしもあったり、あるいは上流部の別荘開発もあったり、あるいはかつて買った方が家を建てられたりして、夏場に来られるということから、水の不足が心配だというのが現状だそうです。
 そういう意味では、大変お金のかかる問題ですけれども、いざというときにその水がない、例えばもっと言えば、もし夏なり5月の連休に火災が起きたらどうするかということも考えられるわけですので、ぜひ今から原水の確保を計画的にやること、あるいはバイパスも含めてね。ぜひ検討して進めていっていただきたいと。そうしないと、安心の村づくりにはならないというふうに思っています。
 そういう意味で理事者に、特に村長には、そのことを肝に銘じて進めていっていただきたい、そういう希望を述べて、私の賛成討論といたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第25号 平成21年度原村水道事業会計予算についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第26号 平成21年度原村下水道事業会計予算についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第26号 平成21年度原村下水道事業会計予算についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 陳情第3号 「物価上昇に見合う年金引き上げについて」の意見書採択の陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより陳情第3号 「物価上昇に見合う年金引き上げについて」の意見書採択の陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択されました。
 次に、議会運営委員長の報告を求めます。菊池委員長。
◎議会運営委員長(菊池敏郎君) 総務産業常任委員長、小池啓男殿。議会運営委員長、菊池敏郎です。
 (以下委員長報告朗読)
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。3時25分再開いたします。
                            午後 3時10分 休憩
                            午後 3時25分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 次に、総務産業常任委員長の報告を求めます。小池委員長。
◎総務産業常任委員長(小池啓男君) 原村議会議長、木下貞彦殿。平成21年第1回原村議会定例会委員会審査報告書。
 (以下委員長報告朗読)
○議長(木下貞彦君) 議案第2号 原村土地開発基金条例の一部を改正する条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第2号 原村土地開発基金条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第3号 原村手数料徴収条例の一部を改正する条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第3号 原村手数料徴収条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第9号 特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第9号 特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第10号 平成20年度原村一般会計補正予算(第6号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 申しわけありません。社会文教委員会の方のですね、その奨学金貸付事業の見直しという要望という、その見直しということのですね、内容。それから原村の土質、合併浄化槽ですね、にどういう浄化力があるかというような話が出たと書いてありますが、報告されましたが、どんなふうな審査がされたのか。その2点についてお願いしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 小池和男君。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) 奨学金貸付事業のことでありますけれども、昨今、非常に大変なことになっているような事業をですね、利用されているような方もいるのではないかと、非常に世の中の経済情勢を見たときに、そういうふうなことを思います。
 それで、今は貸し付けを行っているものですから、返していただくというのが原則でございます。ですから、一部貸与というのか、もう返済の必要のないというふうなことも検討したらどうなんでしょうという、そういうふうなことのことでございます。
 それから、合併浄化槽で原村の土質に浄化力があるのかということでございますが、この件についてはですね、特に梅雨の時期であるとか、雨が集中的にたくさん降った時期、そういうふうなときのことでございまして、要するに原村の地面の下はですね、ある程度下がりますと赤土の層があります。ですから、ある程度下まで行くことはいいんですが、底までついてしまうと、もうじめじめしてきちゃうと。そういうふうなことがありまして、このような表現になったと思います。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 済みません。議案第13号で、反対態度表明しました。そこに出す方のお金に賛成すれば矛盾があります。そういう意味で、私は委員会の皆さんにも先ほどお願いしましたけど、退席させていただいて、一般会計補正予算、委員会では賛成したわけですが、その態度は誤りであったということで、退席させていただきたいと思います。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。長谷川寛君。
◆4番(長谷川寛君) 賛成していきますけれども、私の審査した中での、その図書館の書架の整備工事というので、現実的に減額になっているんですけれども、蔵書予定数からいくと、実際には冊数が3分の1しか入らないというような結果になっているということをお聞きしまして、それで考えると1冊当たりの何というのか、必要経費というかね、が、もう本1冊に1,000円の場所がかかっているというような計算に単純になるので、これからもう本がどんどんまた新しく更新されていくと思いますけれども、その問題に関しては、ちゃんと図書館の方でしっかり管理して破棄していって、蔵書数を一定にしていくという努力が必要だという条件を非常に強く感じたので、そのことを一言添えて賛成するということです。
○議長(木下貞彦君) 次は、じゃあ反対討論ありませんか。はい、小池利治君。
◆1番(小池利治君) はい。私は、この補正予算の中の後期高齢者医療制度、医療特別会計繰出金は批判が強く、また問題の多い後期高齢者医療制度でありますので、この20年度一般会計補正予算には反対します。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第10号 平成20年度原村一般会計補正予算(第6号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長の報告のとおり賛成される方の起立を求めます。
 (多数起立)
○議長(木下貞彦君) 起立多数であります。よって、本案は可決されました。
 議案第18号 平成21年度原村一般会計予算についての質疑に入ります。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 済みません。総務委員長にお伺いしますが、まず1点は、樅の木荘の周辺の計画は見直しが必要ということなんですが、どういうふうに見直せということなのかお願いしたいのと、それから委員会での何か合意事項として、スロープという話だったんですが、現在のいわゆる福祉、障害者も、あるいはそれから介護も含めてですが、スロープの基準値というと20分の1だものですから、あそこは2メートル近い段差なんですよね。
 ゲートボール場のどこへくっつけるのかわかりませんけれど、そうした場合、20分の1というのは非常に長い距離が必要になるもんで、私、個人的なことで申しわけないですが、理学療法士、あるいは作業療法士の方の意見を聞けば、人によって8.5センチ、あるいは10センチの階段の方がむしろ安全だという場合もあるということも言われているもんですから、その20分の1の基準をどのようにクリアしたらいいというふうに委員会ではなったのかね、お願いしたい。見直しが必要という内容と、それから基準値のクリアの問題ですね。
 それから二つ目は、温泉の配管系統の腐食が異常に進行しているというふうにありますが、どういうことから見て異常なのか、あるいはその維持管理業務に問題があるということはちゃんとしていないという意味だろうと思うんですが、それはどういうことを指しているのかお願いしたいと思います。
 それで、有限会社樅の木はどのような点検を行ってきたのかということですので、それが委員会にどのように報告されておるのか、お願いしたいと思います。
 それから、ペンション地区のコミュニティ広場整備事業は、地元区とはどんなふうな、何というか、ランドスケープで組まれているのかね、話し合われているのか、お願いしたいと思います。
 以上、3点まずお願いします。
○議長(木下貞彦君) 小池啓男君。
◎総務産業常任委員長(小池啓男君) まずその樅の木荘周辺のその小径整備事業でありますけれども、要するに樅の木荘のもみの湯の温泉の北側を、こう歩くというようなところを整備すると。ほとんど見たところですね、利用されていない。お湯のですね、露天ぶろの北を、近くをこう歩くみたいな道で、これはむしろねうそういう道として整備しない方がいいと。いいのではないかということですね。
 それで、そのゲートボール場の20分の1というような話は、特に意見が出なかったわけでして、それでこの階段、実際にそこをことしの冬とかですね、使った方の意見、あるいはそういうところのいろんな人の意見、そういうようなものが、結局その階段はむしろ危険だというふうな意見が出ましたので、そういうようなことは、実際現場で見て、そうだというふうな話をしたというところであります。
 異常に進行しているというのは、またぜひ現地を見ていただきたいというふうに思います。
 それで維持管理業務というのは、指定管理者のですね、条例に書いてある指定管理者の業務ですので、維持管理業務に問題ある。ですからこれが、これほどのお金をかけなければいけないようなところまでですね、放置、実質的に放置されてきたということであるということであります。
 コミュニティ広場整備事業は、地元区の要望を受けて事業化されるというものであります。特に非常に大きい松の大木が何本もありましてですね、倒木の危険があるということも、近隣からそういう話が出ているということでありまして、そういうような説明も担当課からは受たということであります。以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかにございますか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 済みません。温泉ですが、見てこいと言われても、今ちょっとあれですので、ぜひ、異常というのは標準管理の要するに減価焼却なり、その今までの経験から何年というのがあって、それに対して異常という意味じゃないかと私は勝手に解釈しているものですから、見てこいと言われてもわからないもんで教えていただきたいのと、問題があるというのに対して、有限会社樅の木からはどんなふうな回答があったか。もし委員会にあるならある、あるいは担当者のところにあるならあるということだと思うんですよね。こういうふうに言われているもんですから。その2点、もう一度お願いします。
○議長(木下貞彦君) 小池啓男君。
◎総務産業常任委員長(小池啓男君) 言葉の説明がよくわからないようですが、その機械の点検業務というのは、異常という言葉は通常使うわけでありまして、腐食が異常に配管系統で進行しているという状況であります。
 それから維持管理業務というのはですね、樅の木荘からの回答は、委員会としては受けてありませんけれども、樅の木荘から担当課にそういう要望が出たという経過がなかったという意味合いも、ここには含んでおります。以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 社会文教委員会、常任委員会の報告の中で、新設条例というのは何を指しておられるのかということですね。それから、美術館のアスベスト除去リニューアルで予算計上上瑕疵があるというふうに村長が言われたということのようですので、その内容についてお聞かせいただきたいというふうに思います。以上です。
○議長(木下貞彦君) 小池和男君。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) 新設条例とはですね、今回出されました議案の4号、5号、6号、7号、8号というのが例になりまして、この次から新しく出てくるものはこういうことのないようにということでございます。ここで4号、5号、6号、7号が出てきたこのいきさつのことが、何かあるようでございまして、これは庁内の方で十分に検討をしてやっていただきたいということであります。
 それから美術館のことで、瑕疵を認めというところ、これありますが、予算で出てきた中に、工事であるわけでして、いろいろとお聞きをしていく中で、設計監理等が必要ではないかということになりました。ということで、その設計監理は委託料に計上されなければいけないということがありますので、この事業を執行するために、その委託料に計上するものを、今後の補正予算で対応したいということでございます。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) そのアスベスト除去に、なぜ監理料が必要なのかということ、そういうことはどういうふうに討論されたか。それから美術館のリニューアルはじゅうたんとカーテンですね。で、じゅうたんもそうすると管理料が必要と。で、カーテンも必要と、こういうことになると思うんですが、なぜその管理料が必要なのか。その辺はどういうふうに議論されたのか、それをお話しいただきたい。
 たしか、この庁舎もアスベスト除去工事をしていると思うんですが、設計監理料が入っていたのか記憶がありませんが、ないと思いますが、こういうアスベスト除去リニューアルということでありますので、それはどういうふうなことでこうなったのか、審査の経過をお聞かせいただきたい。
○議長(木下貞彦君) 小池和男君。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) 美術館の節のところでですね、アスベスト除去、それからリニューアルということで出てきておりましたので、そこのところを書かないと、ちょっと言っている意味がわからないと、そういうふうなことで、こういうふうに説明をいたしました。
 特にカーテンのことはですね、非常に村野藤吾先生という方は大変有名な方でございまして、この新聞等でも大変評価をされているということで、その出てきた状況の審査をしたときにですね、じゃあどなたがですね、このカーテンの何ですか、絞りぐあいだとか、そういうものを管理するんだということになったわけです。それで、そういうふうな方も必要ではないかということ。
 それからアスベストの除去に関してもですね、実際には工事をする方が入ってやるわけでございますので、そういう点で設計委託の監理料が必要だということでございます。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。反対討論からお願いします。小池利治君。
◆1番(小池利治君) この21年度一般会計予算の中には、もみの湯の喫煙室設置予算が含まれています。これは一般質問でも言いましたけれども、健康増進を目的とする施設での喫煙室設置は、現状に反した取り組みであり、多くの人たちからも反対の声が寄せられています。
 また八ヶ岳森の小径整備事業は、もみの湯の外湯の周りを歩くような道で、歩くのも気が引けるような道であり、やめるべきだと思います。
 以上のことのようで、一般会計予算には反対します。
○議長(木下貞彦君) 次に、賛成討論ありましたらお願いします。賛成討論ありませんか。五味武雄君。
◆5番(五味武雄君) 私、この予算の中でね、先ほど社文の委員長からもお話しありましたように、八ヶ岳のその美術館のカーテンの張りかえとか、その辺が非常に気になっていましたけれども、村長の方から予算計上時において、その辺がちょっと計上の何というかな、方法といいますかが問題あるということでお話しがありまして、補正の方でしっかり対応していきたいというお話しございましたので、私自身はそれ以外は特に懸案事項ありませんので、賛成をしていきます。
○議長(木下貞彦君) 次に、反対討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 21年度の一般会計予算に反対します。
 まず第1点は、本予算に対して委員会の審査に当たって、理事者が社会文教委員会にはその図書館の問題で、課長も答弁不能になり、理事者を呼んだという経過はありますが、一度も来ていません。副村長もいましたけれども、今回はね。で、私は自分たちが出した予算というものが、委員会でどんな議論されるのか、どういう視点で見られているのかというのは、やはり理事者は知るべきだというふうに思っています。そういう意味で非常に残念でした。一度も来なかったということは。以前の方は当時の助役、あるいは収入役という制度もありましたけれども、手分けして予算審査にはすべての委員会に参加しています。そうやって議員の意見を聞いて、予算執行に当たってきたのはかつてです。それが第1点です。
 あと、個々具体的な問題に入ります。
 まず第1は、村の全体の臨時職員、この扱いです。今、派遣切りだとか、あるいは期間工とか、非常に問題になっています。で、それが今回どうでしょうか。例えば教育委員会の学校事務の方、10年になるから法的にひっかかるからここで契約打ち切りでしょう。そして例えば診療所もそうですね。派遣が3年を超えます。そうすると常用の雇い入れの義務が発生します。ですからそのためのクーリング期間を設けます。そういうやり方を行政がやっています。やはり行政は、民間より法律をきっちり守って、その雇用安定に私は果たすべきだろうというふうに思っています。必要な部署ですから。個々の臨時的なものではありませんので。そういう点について、やはり働く人たちの立場から考えて、きちっと対応してほしいというふうに思っております。
 それから三つ目の問題です。行財政改革と住民負担の問題です。私は先ほども述べましたが、非常に行財政改革で学校の通学路の補助金切られたの、ショック受けています。何回も言ってきました。そして今、商工会の皆さん何人かが負担されています。行財政改革で30億円予算だといって切った金額、通学路の安全で切ったのは5万円です。そういうことから考えて、今回の議会での招集あいさつで30億円予算は無理になったという言い方されました。そういう形で私はやっておられるんであるなら、子供たちの通学路の安全は、むしろ行政が考えるべきではないかというふうに思っています。これが行政改革の名によって切られたのは非常に残念です。
 それから三つ目の問題ですね。三つというか、1、2、3、4番目ですね。教育委員会の給食請負です。村長が総合サービスと請負契約結びました。その契約書の中に分担表という表現があります。私はこれは分担表をぜひ見せてくださいと。契約の中にありますから、ということを述べました。そうしたらありませんと言われました。村長が茅野の総合サービスの会社と結んだ契約書に書いてあるにもかかわらず、そのことがないというんですね。ですから、どういう業務分担でやっているのかわからないんです。
 これは非常に偽装請負的な内容を含んでいました。そこを見せないために、それがないのかどうなのかわかりませんけれど、みずからが結んだ契約書にあるものすらないという、契約を続けた予算だということですね。それは非常に私は切ない話です。
 それから、最後になりますが、教育委員会が現在管理している生ごみ処理機の問題です。これはパイロット事業、いわゆる試験的に入れましょうということで入れて、保育園、それから保健センター、小学校、中学校で投入しています。これが今まで、具体的に言えば行政側は何ら管理していなかったということから、今回は非常に多額のお金をかけて、この機械を管理していきます。私はこの機械を動かすということに対しては、職員の中からも非常に、職員というか行政委員会ですね。行政委員会の中からも問題があるという指摘されたことですよね。それを行政の側が、例えば具体的に言えば担当課は教育委員会と、今、入れているのは保健福祉です。そして生ごみ処理等の管轄は建設水道課ですよね。ここが一緒になって相談した上での対策ならわかります。相談もせずに、一業者の話を聞いて、その業者に予算が決まる前から委託する話でしょう。ですから、本当にこれがうまくいくか、いかないかというのは、原村の生ごみ処理にかかわる問題なんですよね。お金をかければうまくいくなんて話じゃないんです。ですから、私はこの生ごみ処理については、少なくとも教育委員会が中心となるのか、保健福祉課が中心になるのか、建設が中心になるのかわかりません。村長部局と教育委員会ときっちり相談して対応すべきであったというふうに思っています。ここがなければ、すごい膨大なお金をかけることになります。ここはぜひこれからの中でもきちんとして、お金をかければ済むという考えにならないでほしい。そこを私自身は要望しておきます。
 以上の理由を述べて、本予算には反対いたします。
○議長(木下貞彦君) 賛成討論ございませんか。小平雅彦君。
◆7番(小平雅彦君) 本予算についてはですね、賛成の立場で申し上げたいと思います。厳しい状況の中で、村の重点政策でございます福祉、教育、あるいは産業育成、産業振興、また定住促進と、大きな課題に対しまして、緊急な課題を重点的に予算の編成をしてあるというふうに思います。
 こういった多くの課題の推進に、大きな役割が果たせるんじゃないかというふうに思いますし、問題、課題がゼロという状況ではありませんけれども、適正に、効果的に編成をされておりますので、今後は予算の執行に当たりまして、適正な運用が図れるということをお願いをいたしまして、賛成といたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 賛成の討論をします。それで一つですね、大枠のところで私は意見を述べたい、注文をしたいということであります。
 今度、国のですね、財政計画、地方財政計画、昨年度からの地方再生対策、それから生活対策、臨時交付金、これは後で何か補正、補正ですか、補正予算が出てくるようですが、9,000万とかですね。それから地域雇用創出推進費というふうな、そういうこう国の財政措置、単純にふえたというふうにですね、全体で1億円ふえたというふうに評価できないところがあるわけですけれども、そういうものが原村にも大きくですね、歳入増として反映していると。21年度予算ですね。
 そういうことで、こう普通建設事業費37.2%増ということになっているわけですけれども、国は決してそのインフラ整備というようなことを書いてあるわけですけれども、実際の自治体、全国のいろんな自治体の財政運営見ますとですね、かなりそのソフト事業を使っているわけですね。例えばプレミアつきの商品券とかですね、そういうものの補助、あるいはその火災警報器の、住宅火災警報器のですね、補助を行うというようなところに使っているわけです。
 それでこう考えてみますと、そういうこう予算、例えば保育所の9,000万、保育所のという言い方はちょっとあれですが、生活対策臨時交付金、こういうものが出てくるわけですから、本来負担しなければいけない、村が負担しなければいけないものという意味で言えば、村の負担がなくなった分、浮いた分というふうに考えられるわけですね。ですから私そういう意味で、今後の予算執行の中で、ぜひ補正等においてはソフト事業に、やっぱり力を入れてですね、やっていくということを強く要望したいと思うんです。
 例えばそういう点では、放課後子ども対策事業、これ非常に場所が貧困だということを私ずっと言って、見に行きますとですね、階段で勉強しているんですね。子供が。放課後子ども対策事業、子ども事業ですね。子ども対策事業。これがやっぱりね、これからどんどんそういう希望、景気動向の中でですね、お母さんも働くという声がですね、もう若いお母さんたちからどんどん出ています。そういう要望があるわけです。学童クラブだけつくればいいという話じゃない。私は前々から国の答弁は同じ施設でも分けて使えば補助金を出しますよという答弁あると。なぜ活用しないのかということを再三言っていますけれども、そういう研究の跡が余り見られない。私はぜひですね、その村の負担、国の財政計画の中で村の負担浮いているというふうに考えて、やはりこういう住民要望にこたえるべきだというふうに思います。
 それからもう一つ。村長はですね、美術館のカーテン更新の管理料、これは瑕疵があるというふうに言われたそうですが、私は補正予算出てきても反対します。私、そういう管理料は不要だと考えます。これはもう30年もたっていて、原村のものなんですね。村野藤吾さんに関係するいろんなところはどうなっているか知りませんけれども、しかし私はその要はカーテンを取りつけた人、あるいは取りつけた会社は現存しているわけですから、技術はあるわけです。その技術は。そして、それを最もその技術とですね、プラス私は前島館長だと思うんです。美術館の。この館長さんが一番、学芸員としてもですね、あるいは感性としても、あのカーテンに対する理解が一番あるんじゃないかと。まただれかのですね、全然違う人を連れてきて、そして設計監理みたいな仕事をさせるとすればですね、それはもうWBCの監督がいっぱいふえていくみたいな話で、だめだと思うんです、私。
 ですから、そういうことではなくて、このカーテンを制作する、あるいは取りつけた、制作というのはあれですね、もう制作する、あの布をやることは十分、全く同じものかどうかわからないですが、可能だと私は思うんですが、それを取りつける技術だとかですね、そういうものはもうあるわけですね。私はあると思うんです。それプラス前島館長。これで十分だと。ぜひそういうことを検討していただきたい。
 私はその方向で進めば、余計なお金をかけなくてできる。全く見たことのない人がきてですね、八ヶ岳美術館のカーテンなんて言ってもですね、それはだめです、私は。最も感性的に理解できるのは前島館長だと私は思います。そういう点でですね、その八ヶ岳美術館のことについては強く申し上げておきたい。
 以上であります。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。小林庄三郎君。
◆9番(小林庄三郎君) 予算の賛成という立場で、一つだけ触れておきたいと思います。何人かの議員の方から質問、一般質問でも出ました公共交通のことでございますけれども、バス利用促進のために補助金を盛ってあり、対象が70歳以上の方と高校生の定期補助というふうでございます。完璧ということではないと思いますが、一歩も二歩も前進だというふうに考えますので、賛成をしていきたいというふうに思っています。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第18号 平成21年度原村一般会計予算についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長の報告のとおり賛成される方の起立を求めます。
 (多数起立)
○議長(木下貞彦君) 起立多数であります。よって、本案は可決されました。
 議案第21号 平成21年度原村有線放送事業特別会計予算についての質疑に入ります。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 原山地区の業務拡大、業務じゃない、範囲の拡大ですが、1,200戸ということで、ことし完了すればなるそうですが、具体的に村としてね、有線放送なり、あるいは有線テレビなり、どのように進めようとしているのか、望まれるという表現なんですが、その辺の考え方が委員会で出されているなら教えていただきたいと思います。
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。
                            午後 4時18分 休憩
                            午後 4時20分 再開
○議長(木下貞彦君) 小池啓男君。
◎総務産業常任委員長(小池啓男君) その接続可能戸数ふえてきたわけで、ふえてきたというか、こういう結果なんですが、なかなか加入されないという実態もお聞きしましたけれども、行政の側としては、加入促進として自治区に、あるいはいろんな組合ですか、いうふうなところにもお願いをしたりですね、それからLCVとも共同して加入促進、今後進めていくというふうな説明を受けたということであります。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 私は賛成はいたします。で、ぜひ行政で注文というか、考えていただきたいのは、やはり行政の連絡とか緊急災害というのは、お金を払わなくても情報を受けられるような方法を考えていただきたいと。これは審議会等で検討されているね、ことも含めてですね、現在の場合はお金を払わないと、行政の情報得られないんですね。例えばLCVの加盟が月2,000円とか3,000円とかね、そうしないと有線放送の告知放送も受けられないわけですよね。
 ですから、そうじゃなくても行政のサービスとして、サービスというのは言葉がいけないという話もあれでしたけれど、行政の情報、あるいは住民に対する緊急時の対応なども、お金を払わなくても受けられるような制度というのをぜひ研究して、一定の時期には結論出さなきゃいけないと思いますので、岡谷や下諏訪の例も参考にしながら研究していっていただきたいという希望を述べておきます。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第21号 平成21年度原村有線放送事業特別会計予算についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第22号 平成21年度原村農業者労働災害共済事業特別会計予算についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第22号 平成21年度原村農業者労働災害共済事業特別会計予算についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 陳情第1号 村内公共事業の前倒し発注と、地元企業優先発注に関する陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより陳情第1号 村内公共事業の前倒し発注と、地元企業優先発注に関する陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。総務産業常任委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択されました。
 陳情第2号 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の期限延長を求める意見書提出に関する陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより陳情第2号 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の期限延長を求める意見書提出に関する陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。総務産業常任委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択されました。
△4 追加議案審議
○議長(木下貞彦君) 村長及び議員より議案の提出がありましたので、お手元に配付してあります。提出議案は、村長提出3件、議員提出4件であります。この案件を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。
 ここで、議会運営委員会での調査結果について、議会運営委員長の報告を求めます。菊池委員長。
◎議会運営委員長(菊池敏郎君) 本日、議会運営委員会を行いました。その結果について御報告を申し上げます。
 追加議案、村長提出2件、それから議会の委員会提出1件、それから発議3件、それぞれ日程に追加して審議していただきたいんですが、委員会付託は省略して、本会議で確定議していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。以上です。
○議長(木下貞彦君) 日程第4 これより追加議案の審議を行います。
 お諮りします。追加議案は村長提出3件、議員提出4件であります。議会運営委員長報告のとおり委員会付託を省略して、直ちに本会議で確定議したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略して、直ちに本会議で確定議することに決しました。
 この際、暫時休憩いたします。4時45分再開いたします。
                            午後 4時28分 休憩
                            午後 4時45分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 お諮りいたします。本日の会議時間は議事の都合により、この際あらかじめこれを延長したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本日の会議時間は延長することと決しました。
 本日の会議時間は議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。
 同意第1号 原村固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。清水村長。
◎村長(清水澄君) それではお願いをいたします。
 原村固定資産評価審査委員会委員の選任つき同意を求めることについて。
 下記の者を原村固定資産評価審査委員会の委員に選任したいから、地方税法(昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定により議会の同意を求める。
                  記
 住  所  原村8205番地
 氏  名  上 嶋 長 雄
 生年月日  昭和19年2月12日生
 任  期  平成21年3月12日から平成23年7月22日まで
 以上でございます。どうそよろしくお願いします。
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより同意第1号 原村固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり同意とされました。
 議案第27号 平成20年度原村一般会計補正予算(第7号)についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。伊藤副村長。
◎副村長(伊藤幸市君) それではお願いいたします。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 繰越明許の中で、その子供たちの問題ですが、374万1,000円のうち352万8,000円は当然だろうと思うんですが、ちょっと全体の流れと、それからこれからどんなふうに進行していく中で、繰越明許費がこういうふうになるという、要するに今年度使う分、1万円ばかり、あるんですよね。よくわからなくて、どんなふうな流れになっていくか、ちょっとお願いします。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それでは子育て応援特別手当の支給事業の繰越明許費と今後の事務ということでありますので、これにつきましては、今後、23日に定額給付と一緒に発送をするということになります。で、今回繰越明許費の中で議員さんおっしゃるように1万2,000円だけは当該年度、平成20年度の予算執行ということで郵送料、送る分の郵送料については概算払いをもらって、20年度の会計で支払うと。それ以外のものについては繰り越しをさせていただくということで、交付金等、またそれ以外の事務費等については繰越金、明許繰越で対応していきたいという流れになっております。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。小平雅彦君。
◆7番(小平雅彦君) 定額給付金の手続について確認、お尋ねをいたします。新聞等で一応お聞きをしておりますが、市町村によっては、既に、市町においては支給の手続の発送がされているということもお聞きをしているわけでありますが、これからの原村のですね、手続事務の進め方、支給の流れ等について、確認の意味をもちまして、もう一度教えていただきたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) 給付金につきましては、ただいま発送準備をしているところでございます。先ほどの子育て交付金と同じように、23日、各家庭あてへ発送をする予定でおります。それで25日、多分24日、25日にそれぞれの家庭へ到着するというふうに予想しておりますが、その後、25日から申請書の受付を開始します。それぞれ基本が口座振込という形になります。口座がない方だけ現金支給という形で、口座がある方はすべて口座振込という手続になります。
 それで、25日から受付をして申請、請求書を受け付けますけれども、前回も御説明したように、それをデータ化して金融機関へ振り込みのデータを送付します。そのシステムといいますか、ソフトが4月早々でなければできてこないということから、4月まで、4月の初めまで受け付けて、そこまでで出てきたものを即入力し、金融機関への振り込みのデータを作成すると。それを金融機関へデータを送って、金融機関ではまたそれから、それを受け取ってから、その今若干詰めておりますけれども、5日から10日くらいの期間が必要だということであります。
 したがいまして、現在予定しておりますのは、25日から受付を開始し、4月の第1週くらいまでに届いたものにつきまして入力をし、交付決定をします。この交付決定を各家庭へ送付します。そのときには口座への振込日を記入して連絡を申し上げるというようになります。
 現在予定していますのは、第1回の振込日が大体4月の20日前後になろうかというように予定しています。その後の処理で出てきたものは、随時定期的に口座へ振り込むという手続をとっていきたいというように考えております。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより議案第27号 平成20年度原村一般会計補正予算(第7号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 議案第28号 平成20年度保育所未満児棟建設事業建設工事請負契約の締結についてを議題とします。提出理由の説明を求めます。伊藤副村長。
◎副村長(伊藤幸市君) それではお願いします。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) まず第1点は入札価格と、済みません、落札予定価格と契約価格とぴったり同じで、非常に不思議な感じがするんですが、その辺はどんなように感想持っているのか1点お願いします。
 それから、あともう一つは具体的な点なんですが、これで議決されれば本契約になると思うんですけれど、契約、工期ですね。工期をどのように考えておられるのか、これまだもうまた来年度になる話ですので、具体的にいつからいつというふうに考えて、それで入所は来年の、来年だか再来年度というのかよくわかりませんが、2010年の4月の入所からになるのか、その辺についてお願いしたいと思います。
 それとあわせて、これつくると当然子供たち入って、必要な人員配置もあると思うんですが、どの程度の人員配置が必要とされてくるのか。それから、だんだんちいちゃい子供たちがあそこへたくさん集まるもんですから、ただ御近所と言っても余り家がない場所ですので、近所の人たちへのお願いなんかも含めた、行政の側では、緊急通報の形態とるみたいなんですが、御近所の皆さんへのお願い等も含め、どんなふうにされているのか、ちょっとお願いしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) まず一番最初の問題で、お手元にお配りいたしました予定価格、いわゆる入札経過書の関係であります。これは原村の場合、入札回数は2回をもって、それで落札しない場合は、最低者と随意契約に移行して、見積もり回数は2回をもって終了するという規定になっております。
 この場合でいきますと、1回、2回目で予定価格には達しておらないということで、回数でいえば3回になりますが、第1回目の見積もりをいただいたところであります。
 御承知のように予定価格を定めてありますので、予定価格を下回らないと落札をしないわけであります。同等、あるいはそれを下回る、これが予定価格でありますので、予定価格に達したために落札になったということであります。それがたまたま予定価格と落札価格と一緒になったということであります。
 ちなみに同日行われました同工事の電気工事、あるいは機械設備工事につきましては、予定価格と落札価格は差がございます。
 それから、2番目の御質問の工期の点であります。これは担当課、あるいは生活対策交付金の交付先であります国の方との調整により、国の方の意向としては、生活対策ということの考え方により、年内12月いっぱいで事業完了するようにということ、あるいは設計内容的にも、あるいは受注者も年内に施工できるということでしたので、工期は12月28日を竣工工期として設定してございます。
 入所あるいは人員配置、近所云々については、保健福祉課長の方でお願いいたします。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それでは私の方から、入所等について御説明申し上げます。当初につきましても、工期はちょっと余裕を見て、1月、来年の1月の中旬、下旬を予定していたんですけれど、国の意向等で年内ということでありますので、完成して、早ければ完成後1、2、3カ月ぐらいは、今の平成21年度の未満児さんが、使えれば入所を考えております。
 で、平成21年度の入所予定は未満児さんが28名であります。21年度分の入所については現員の配置で、定員が28ということでありますので、現員の配置でできると。ただ、来年以降はその申し込み、最大で未満児棟でゼロ・1、現園舎で2歳児ということで、40名ということを考えておりますので、ただ来年以降については、入所申し込みがどうなるか、皆目ちょっと見当がつかないということで、何人になるかということは正確には申し上げられませんが、ただ国基準がありますので、それの基準に応じて、職員、保育士の配置は適正に行っていきたいというふうに考えております。
 で、近所へのお願いということで、現段階のところは、今のところまだお願いということはしてありませんが、まだ時間がありますので、今後必要があれば、そういった形でお願い、また御理解していただきたいというふうに考えております。
○議長(木下貞彦君) 菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 済みません、私、解釈間違えちゃって、私この中に全部入っていると思っていたもんですから。直接ここには出てきていませんが、あわせて、これとあわせて一緒に行う電気と、それから設備ですか、それもちょっと参考に聞かせていただきたい。業者、業者ですね。業者と予定落札価格。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) 先ほどもちょっと触れましたけれど電気工事、これにつきましては指名を7社申し上げまして、2,274万円。失礼しました。2,247万円、南信電気工業株式会社。これが受注いたしました。
 それから機械設備工事、これは5社指名申し上げまして、1,761万9,000円にて松澤工業が落札をしております。以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) ちょっとこんなあれですが、全体にじゃあ今回の、ことしやっている土留めなんかは別として、も含めて言った方がいいのかな。未満児棟全体ではどのくらいかかるという、土留めの工事、それから設計監理いろいろありますので、全体で幾らかかって、今回はこういう形で建設だけがね、5,000万超えたということでかかっていますが、どんなふうになるのか。もし今わかれば教えてください。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) 全体でいきますと、今年度擁壁の工事が1,000万、ちょっと今細かい資料持っていないんですけれど、約1,300万前後で、それに300万ちょいの設計料と、あと今回ここである入札の1億1,000万ぐらいが、総トータルの概略の事業費になります。
 設計監理、20年度の設計監理が先ほど申し上げたように300ちょいで、21年度の監理料が、これからなんでありますが、予算措置という段階で200万を予定しております。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) これは予算の審議の中でも幾つか出ていますが、周りの外構工事との絡みでね、今後の管理が保育園、現状女性しかいませんので、その管理になるべく手のかからない、あるいは危険のないような方法を考えて、子供たちが安心して遊んで暮らせる、そして親御さんたちが安心して預けられる未満児棟をぜひ早くつくっていただきたいと思います。そういうことを述べて賛成いたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより議案第28号 平成20年度保育所未満児棟建設事業建設工事請負契約の締結についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発委第1号 原村議会会議規則の一部を改正する規則についてを議題といたします。提案の趣旨説明を求めます。菊池敏郎君。
◎6番(菊池敏郎君) それではお願いいたします。
 (発委第1号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発委第1号 原村議会会議規則の一部を改正する規則についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第1号 「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の期限延長に関する意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。日達徳吉君。
◎10番(日達徳吉君) それではお願いいたします。
 (発議第1号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発議第1号 「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の期限延長に関する意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第2号 物価に見合う年金引き上げを求める意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。長谷川寛君。
◎4番(長谷川寛君) お願いします。
 (発議第2号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発議第2号 物価に見合う年金引き上げを求める意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第3号 福祉医療の受給者負担増額に反対する意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。菊池敏郎君。
◎6番(菊池敏郎君) お願いいたします。
 (発議第3号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発議第3号 福祉医療の受給者負担増額に反対する意見書提出についてを採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 閉会中の委員会調査の件を議題とします。
 議会運営委員長、総務産業常任委員長、社会文教常任委員長から会議規則第75条の規定により、お手元に配付した申出書のとおり、閉会中の委員会調査の申し出があります。議会運営委員長、総務産業常任委員長、社会文教常任委員長から申し出のとおり、閉会中の委員会調査とすることに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、閉会中の委員会調査とすることに決定しました。
 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。
 これにて平成21年第1回原村議会定例会を閉会といたします。
                            午後 5時30分 閉会



以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


    平成21年3月19日


      原村議会議長  木 下 貞 彦


      原村議会議員  小 池 啓 男


      原村議会議員  矢 島 昌 彦


      原村議会議員  長谷川   寛