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長野県 原村

平成20年第 4回定例会−12月22日-04号




平成20年第 4回定例会

         平成20年第4回原村議会定例会第4日目会議録

1 日  時  平成20年12月22日
2 場  所  原村議会議場
3 出席議員  1番  小 池 利 治     2番  小 池 啓 男
        3番  矢 島 昌 彦     4番  長谷川   寛
        5番  五 味 武 雄     6番  菊 池 敏 郎
        7番  小 平 雅 彦     8番  小 池 和 男
        9番  小 林 庄三郎    10番  日 達 徳 吉
       11番  木 下 貞 彦
4 欠席議員 なし
5 地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席を求めた者は次のとおりである。
  村長       清 水   澄    副村長      伊 藤 幸 市
  教育長      望 月   弘    総務課長     小 林 勝 廣
  会計管理者    田 中 隆 治    住民財務課長   細 川 昭 二
  農林商工観光課長 長 林 文 夫    教育課長     百 瀬 嘉 徳
  保健福祉課長   雨 宮 直 喜    建設水道課長   日 達   章
  消防室長     小 林   厚
6 職務のため出席した事務局職員
  事務局長     菊 池 周 吾    係長       清 水 正 巳
7 本日の日程
      1)会議録署名議員の指名
      2)議案審議
        議案第48号から議案第59号まで
         請願第1号及び陳情第9号から陳情第17号まで
          「委員長報告・質疑・討論・採決」
      3)追加議案審議
        発議第15号から発議第23号まで
          「上程・説明・質疑・討論・採決」
      4)議員の派遣について
8 地方自治法第112条第1項の規定により、議員から提出された議案は次のとおりである。
 1.発議第15号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出について
 2.発議第16号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書提出について
 3.発議第17号 介護労働者の処遇改善を求める意見書提出について
 4.発議第18号 介護保険料を所得比例中心に変更することを求める意見書提出について
 5.発議第19号 所得割重視の国保税(料)を求める意見書提出について
 6.発議第20号 介護保険制度の抜本的改善を求める意見書提出について
 7.発議第21号 「汚染米」事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める意見書提出について
 8.発議第22号 協同出資・協同経営で働く協同組合法(仮称)の速やかな制定を求める意見書提出について
 9.発議第23号 共済法制定を求める意見書提出について


                            午後 2時30分 開議
○議長(木下貞彦君) ただいまの出席議員数は11名であります。定足数に達しておりますので、平成20年第4回原村議会定例会第4日目の会議を開きます。
△1 会議録署名議員の指名
○議長(木下貞彦君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は会議規則第120条の規定により、議長において、7番小平雅彦君、8番小池和男君、9番小林庄三郎君を指名いたします。
△2 議案審議
○議長(木下貞彦君) 日程第2 議案審議を行います。
 議案第48号から議案第59号まで、請願第1号及び陳情第9号から陳情第17号までを議題といたします。付託案件につきまして、所管常任委員会の審査結果についての報告を求めます。
 まず、社会文教常任委員長の報告を求めます。小池委員長。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) それでは報告をいたします。
 (以下委員長報告朗読)
○議長(木下貞彦君) 議案第48号 原村国民健康保険条例の一部を改正する条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第48号 原村国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第50号 原村営住宅管理条例の一部を改正する条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 公営住宅の家賃上げるということの反対意見あったんですが、その家賃上げることについての議論、ちょっとどういう議論があったのか聞かせていただきたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 小池和男君。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) 反対意見ということでございまして、報告に載っていたとおりでして、反対意見の内容というのはですね、ここに書いてあるとおり、この景気のときにですね、公営住宅の家賃を上げることには反対という、そういうふうに言われました。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 私はこの条例についての反対意見を述べます。まず第1には、今回の公営住宅の値上げについて、所得階層が収入部位と言うそうなんですが、収入の月額の範囲が改定されます。それによって、階層によっては15.4%の引き上げとなります。今回条例改定で収入の基準収入が15万8,000円になりましたけれども、15万8,000円以下の人でも一番上がるのがその15.4%、次の階層が8.7%、次の階層が3.4%と、このこれからどうなるか、景気がどうなるかわかりません。いつ解雇されるかわからないという状況の中で、このように大幅な値上げとなります。そして、激変緩和で5年間に言われましたが、これは現在入居されている方だけです。来年4月以降募集され、そして入居される方は一気にこの新しい料金になります。そういう点では、私はこの景気が非常に大変な中、所得の少ない人たちを対象にした公営住宅の家賃は上げるべきではなく、もっと違う形での援助の方法もあるんではないかというようなことも考えましたので、今回の条例には反対いたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに、賛成討論ございますか。長谷川寛君。
◆4番(長谷川寛君) 私は、一応この住宅管理条例の一部改正ということは、公営住宅法施行令の一部の改正に伴っての措置だというふうに理解しておりますので、基本的に賛成していきます。確かに現在の入居者に対して、特にその階層別で値上がる人に対しての説明というのは、十分必要かとは思っておりますけれども、何でもその行政がすべてを用意して、ただでいろいろなことができるというほど、その日本の福祉体制そのものからして、整っているとは思えないので、やはり民間に入って、やむを得ず民間に入っている人からの不公平感というのもあると思います。それで、このことは月収のところで制限が非常に厳しくなるわけですけれども、そのことも含めて、本当に困っている人が入れるようにという意味では、そっちに誘導する効果があるかというところで、認めるということで賛成いたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 今、国のその政策として、その居住の安定確保というですね、そういうことが一つの非常にこういうふうなことになるとは、この議会が始まるときでもですね、余り予想はしないほど、始まってからも非常な勢いでそういう問題が取り上げられてきていると。年末年始にかけて、さらにそういうものが大きくなって、問題は大きくなっているというふうに言われているわけでして、それで、国のその法令の改正とかという、いろんなことがあるんですけれども、しかし、例えば小布施町なんかではですね、住民税の特徴というふうなことについては、やっぱり慎重な取り組みをしているわけですね。ですから、自治体それぞれがきちんと自分たちの政策を持ってやれるのが地方分権の時代のわけですから、すべて右へならへでやるというふうなことにはならないわけでして、先ほども特別措置をとると、とれば交付税措置もあるというような話の出たばかりでありますので、これについては、これ慎重な対策をとるべきだということで、私は反対します。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第50号 原村営住宅管理条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり賛成される方の起立を求めます。
 (多数起立)
○議長(木下貞彦君) 起立多数であります。よって、本案は可決されました。
 議案第52号 平成20年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 賛成いたしますが、その医療費の増額の中で、ぜひこれは一方では病類統計などでね、その対応をしてもらいたいと。もう一方では、今日の不況下の中で、我慢しちゃうという人がこれ国保ですから、自営業者なんですが、そういうことの可能性も十分考えられるわけですよね。ですから、医療費が安く済めば、何でもいいよというわけにはいかない状況がね、今後続くだろうという点では、ぜひその一般の施策も含めて、早目にかかるということも、あるいは私も含め、健診もきちっと受けるなどね、ぜひ行政の側も積極的に対応していただくということを希望して、賛成といたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第52号 平成20年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第53号 平成20年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(第1号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第53号 平成20年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第56号 平成20年度原村水道事業会計補正予算(第3号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第56号 平成20年度原村水道事業会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 陳情第11号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより陳情第11号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択とされました。
 陳情第12号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書提出に関する陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより陳情第12号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書提出に関する陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択とされました。
 陳情第13号 介護労働者の処遇改善を求める陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより陳情第13号 介護労働者の処遇改善を求める陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択とされました。
 陳情第14号 社会保険料に人頭割はふさわしくない介護保険料を所得比例中心に変更することを求める陳情についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより陳情第14号 社会保険料に人頭割はふさわしくない介護保険料を所得比例中心に変更することを求める陳情についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択とされました。
 陳情第15号 社会保険料に人頭割はふさわしくない所得割重視の国保税(料)を求める陳情についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより陳情第15号 社会保険料に人頭割はふさわしくない所得割重視の国保税(料)を求める陳情についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択とされました。
 陳情第16号 介護保険制度の抜本的改善を求める陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより陳情第16号 介護保険制度の抜本的改善を求める陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択とされました。
 次に、議会運営委員長の報告を求めます。菊池委員長。
◎議会運営委員長(菊池敏郎君) お願いいたします。
 (以下委員長報告朗読)
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。3時15分より再開いたします。
                            午後 3時00分 休憩
                            午後 3時15分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 次に、総務産業常任委員長の報告を求めます。小池委員長。
◎総務産業常任委員長(小池啓男君) 原村議会議長 木下貞彦殿。
 (以下委員長報告朗読)
○議長(木下貞彦君) 議案第49号 原村国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 何度説明聞いてもよくわからないんですが、このいわゆる後期高齢者医療制度が出発した支援金等の課税の場合の、いわゆる1人が75歳以上になられた家庭での対応で減額ということでしたが、4月から専決処分された内容ですが、計算式というのは全国共通だと思うんですよね。計算のあり方は。それで私がどうしてもわからないのは、金額が違うのに旧条例と新条例と金額が違うのに原村独自の計算式があるはずないんですよね。全国共通ですから。そうした場合、なぜ答えが一緒になったのかが不思議なんですね。同じ計算式で違う数字を入れて同じ答えが出るということが不思議なんです。その辺の説明や審議の内容について、ちょっとお願いします。
○議長(木下貞彦君) 小池啓男君。
◎総務産業常任委員長(小池啓男君) 繰り返し私、委員長報告に対する質疑は、総括質疑に戻る質疑は許されないということを述べておりますけれども、委員会ではですね、初日の担当課長、財務課長が、初日の質疑に対して答弁された内容、それの内容についてはですね、今話がありましたように特定世帯を対象として改正を行ったと。初日の担当課長の説明ですね。これをまとめますとそういうことが一つ。
 それから、その改正の中で本来の、本来のというか、一般世帯からの世帯割額から減ずべき額、これを規定した、その後、県から改正方法は、新たに創設された特定世帯の世帯割額から減ずべき額を規定すべきであるという指導があったと、これが大きく二つ目。
 一番大きなところだと思うんですが、初日の質疑の内容はですね、質疑の答弁の内容は、なお、その本来の世帯割額から減ずべき額を規定しても、また新たに創設されたその特定世帯の世帯割額から減ずべき額、これを規定しても、特定世帯以外の世帯割額の2分の1になるということを規定するわけであって、賦課額には変化がないという初日の説明があったわけです。私どもはそこの内容について、詳しく説明を受けたということでありまして、これ以上の答弁はないということであります。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。小池利治君。
◆1番(小池利治君) 私はこれ委員会では賛成しましたけれども、これは本日は後期高齢者医療制度にかかわる法であるということで、私の間違いでした。したがって、本会議での採決には加わらなく、退場したいと思います。以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ありますか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 私、委員長報告しているわけですが、この国保税条例の最初のその改正、条例改正のときに反対討論をしております。そういう道義的責任からいってですね、ここの部分は認めざるを得ないところがありますが、そういう責任からいって、私は反対をいたします。それで、なおその後期高齢者医療制度についてはですね、これはもう大変な事態になっておりまして、大阪社保協が街頭によるその賛否のアンケート、街頭で賛否を看板でとったら150人反対、2人が賛成と、後期高齢者医療制度にですよ、こういうのが世論なんですね。この法案は私は廃案にされると思います。そういうことでですね、これはもう私の当初の条例改正についての討論、こういう道義的責任からいって、反対を表明したいというふうに思います。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 私も退席します。二つの点だけまず言っておきたいと思います。一つは今後期高齢者医療制度の問題が出されましたが、この原村においても、後期高齢者医療制度の普通徴収について、実態がなかなか出てこないと。この間の一般質問の答弁聞きますと、要は保険料を払えなくて払わないんじゃないんだと、制度がしっかり示されてない、知らされてないから、わからずに払わないんじゃないかいう話をされました。やはりこの制度というのは、国民的に大批判もありますし、そして行政側の半年たってもね、やはり十分な説明がされてないために、普通徴収の方に滞納が起こっていると。そういう意味では非常に大きな問題を含んでいる後期高齢者医療制度であり、それから、保険料の徴収実務だと思います。
 それで、今回の条例改正ですが、私はどうしてもまだ理解できないもんですから、日本全国同じ式であろうというふうに思っています。原村だけ特別な式があるというふうには思っていません。県の指導で数字を変えることということで、当初ね、提案理由の説明の中で村民に謝りました。間違っていましたと、私はその違った数字といって、まだいまだになぜ同じ結果になるのかもよくわかりません。ただ私は後期高齢者医療制度について、本来なくすべきであるし、これは国も、政府・与党も、自民も公明も含めてね、幾つかの手直しをしてきました。そこまで国民の大批判のある制度ですので、廃止すべきだという立場を表明して、この条例について、やはり十分私理解できませんので、退席いたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ありませんか。賛成討論ございますか。矢島昌彦君。
◆3番(矢島昌彦君) 今回の条例の改正はですね、この原村が行っていた方法ではなくて、県の指導に従うということで、そういうことの意味合いであってですね、要はその特定世帯のうち国保税減額世帯の世帯割の算定について、本来一般世帯の世帯割額から減ずべき規定をというところが、県の指導によって改正されたと。本来は世帯割額から減ずべきではなく、新たに創設された特定世帯の世帯割額から減ずべきを規定すると、こういう指導があったということで、この条例の改正ということであります。したがって、現に動いている後期高齢者保険に関してですね、やっぱり減税するということのところの県に合わせたということなので、県の指導に従ったということなので、賛成をしていきます。いかざるを得ないと思っています。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第49号 原村国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長報告のとおり賛成される方の起立を求めます。
 (多数起立)
○議長(木下貞彦君) 起立多数であります。よって、本案は可決されました。
 議案第51号 平成20年度原村一般会計補正予算(第4号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 補正予算には賛成いたします。特に私は教育費の中で、準要保護児童就学援助費、それから表には出てこない奨学金ですね、奨学金の貸与等、本当に今日の経済不況の中で、素早い対応をされていると。そういう意味では今後もぜひ子供たちのことですので、本当に早い対応をお願いしたいということを希望して、私の賛成討論といたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第51号 平成20年度原村一般会計補正予算(第4号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第54号 平成20年度原村有線放送事業特別会計補正予算(第1号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第54号 平成20年度原村有線放送事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第55号 平成20年度原村農業者労働災害共済事業特別会計補正予算(第1号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第55号 平成20年度原村農業者労働災害共済事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第57号 長野県市町村総合事務組合を組織する市町村数の減少についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第57号 長野県市町村総合事務組合を組織する市町村数の減少についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第58号 長野県市町村自治振興組合規約の変更及び組合を組織する市町村数の減少についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第58号 長野県市町村自治振興組合規約の変更及び組合を組織する市町村数の減少についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第59号 原村土地開発公社定款の変更についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより議案第59号 原村土地開発公社定款の変更についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 請願第1号 「汚染米」事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める請願についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより請願第1号 「汚染米」事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める請願についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択されました。
 陳情第9号 「『協同出資・協同経営で働く協同組合法』(仮称)の速やかなる制定を求める意見書」採択を求める陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより陳情第9号 「『協同出資・協同経営で働く協同組合法』(仮称)の速やかなる制定を求める意見書」採択を求める陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択されました。
 陳情第10号 平成21年度商工会事業補助金に関する陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより陳情第10号 平成21年度商工会事業補助金に関する陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択されました。
 陳情第17号 共済法制定を求める陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより陳情第17号 共済法制定を求める陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択されました。
△3 追加議案審議
○議長(木下貞彦君) 議員より議案の提出がありましたので、お手元に配付してあります。
 提出議案は、議員提出9件であります。この案件を日程に追加し、議題としたいと思いますが、御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。
 ここで議会運営委員会での調査結果について、議会運営委員長の報告を求めます。菊池委員長。
◎議会運営委員長(菊池敏郎君) お願いします。
 議員より提案されました9件の議案についての取り扱いについて、議会運営委員会の御報告を申し上げます。
 この9件とも本定例会において委員会付託を省略し、確定議したいと思いますので、よろしくお願いいたします。以上です。
○議長(木下貞彦君) 日程第3 これより追加議案の審議を行います。
 お諮りします。追加議案は議員提出9件であります。議会運営委員長報告のとおり、委員会付託を省略して、直ちに本会議で確定議したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略して、直ちに本会議で確定議することに決しました。
 発議第15号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出についてを議題といたします。提案の趣旨説明を求めます。小林庄三郎君。
◎9番(小林庄三郎君) それではお願いいたします。
 (発議第15号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発議第15号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出についてを採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第16号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。五味武雄君。
◎5番(五味武雄君) それではお願いいたします。
 (発議第16号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発議第16号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第17号 介護労働者の処遇改善を求める意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。五味武雄君。
◎5番(五味武雄君) それではお願いします。
 (発議第17号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発議第17号 介護労働者の処遇改善を求める意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第18号 介護保険料を所得比例中心に変更することを求める意見書提出についてを議題といたします。提案の趣旨説明を求めます。小林庄三郎君。
◎9番(小林庄三郎君) お願いします。
 (発議第18号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発議第18号 介護保険料を所得比例中心に変更することを求める意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第19号 所得割重視の国保税(料)を求める意見書提出についてを議題といたします。提案の趣旨説明を求めます。菊池敏郎君。
◎6番(菊池敏郎君) それではお願いいたします。案文を読みます。
 (発議第19号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発議第19号 所得割重視の国保税(料)を求める意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第20号 介護保険制度の抜本的改善を求める意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。長谷川寛君。
◎4番(長谷川寛君) 発議第20号、これは発議第17号と重複する部分を含んだ提案ですけれども、抜本的ということで、案を読み上げます。
 (発議第20号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発議第20号 介護保険制度の抜本的改善を求める意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第21号 「汚染米」事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める意見書提出についてを議題といたします。提案の趣旨説明を求めます。小平雅彦君。
◎7番(小平雅彦君) よろしくお願いをいたしたいと思います。
 (発議第21号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発議第21号 「汚染米」事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第22号 協同出資・協同経営で働く協同組合法(仮称)の速やかな制定を求める意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。矢島昌彦君。
◎3番(矢島昌彦君) 発議第22号。
 (発議第22号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発議第22号 協同出資・協同経営で働く協同組合法(仮称)の速やかな制定を求める意見書提出についてを採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第23号 共済法制定を求める意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。小池利治君。
◎1番(小池利治君) 発議第23号。
 (発議第23号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。長谷川寛君。
◆4番(長谷川寛君) ちょっと誤植だと思います、2行目、同等じゃなくて、国等において行われるで、陳情書の方から行くと、意見書これ誤植だと思うのと、ちょっとその陳情書の方に福祉教育施策とあるけれど、これ社会福祉施策の方がいいのかなあと、ちょっと思ったんですけれども、3行目。
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。
                            午後 4時25分 休憩
                            午後 4時30分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 小池利治君。
◎1番(小池利治君) 今、御指摘されたその2行目の同等ということは、これは国等ということで訂正したいと思います。それで、その次の社会教育施設、福祉教育施策、これについてはこの原文のまま、これで、こういうことでやりたいと思います。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発議第23号 共済法制定を求める意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 ここで、八ヶ岳自然文化園のあり方に関する調査特別委員会の報告を求めます。小池委員長。
◎八ヶ岳自然文化園のあり方に関する調査特別委員長(小池啓男君) 原村議会議長 木下貞彦殿。
 (以下委員長報告朗読)
△4 議員の派遣について
○議長(木下貞彦君) 日程第4 議員の派遣についてを議題とします。
 お諮りします。原村議会会議規則第121条の規定により、議会だより編集委員の研修として、お手元に配付したとおり、議員を派遣することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、議員の派遣についてはお手元に配付したとおり派遣することに決定しました。
 閉会中の委員会調査の件を議題とします。
 議会運営委員長、総務産業常任委員長、社会文教常任委員長から、会議規則第75条の規定により、お手元に配付した申出書のとおり、閉会中の委員会調査の申し出があります。議会運営委員長、総務産業常任委員長、社会文教常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の委員会調査とすることに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の委員会調査をすることに決定しました。
 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。
 これにて平成20年第4回原村議会定例会を閉会といたします。お疲れさまでした。御苦労さまでした。
                            午後 4時43分 閉会



以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


    平成20年12月22日


      原村議会議長  木 下 貞 彦


      原村議会議員  小 平 雅 彦


      原村議会議員  小 池 和 男


      原村議会議員  小 林 庄三郎