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長野県 原村

平成20年第 3回定例会−09月19日-付録




平成20年第 3回定例会

                            平成20年9月19日
原村議会議長 木 下 貞 彦 殿
                     社会文教常任委員長 小 池 和 男
       平成20年第3回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に付託された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 議案第42号 平成20年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・19年度に続き国保ヘルスアップ事業を導入して、生活習慣病予備軍やメタボの予防対策を行う。
〇 議案第43号 平成20年度原村水道事業会計補正予算(第2号)について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・中新田地区の石綿管よりの漏水があり、配水管布設替工事。(延長180メートルである)
〇 議案第44号 平成20年度原村下水道事業会計補正予算(第1号)について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・金利6%以上の企業債4億6,493万5,000円を補償金免除の繰上償還をする。財源は、基金3億500万円弱と水道事業会計よりの長期借入金(10年)1億6,000万円を充てる。計画では総額1億8,000万円ほど利子が減る予定。
〇 認定第2号 平成19年度原村国民健康保険事業勘定特別会計決算の認定について
  原案を認定すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・国保ヘルスアップ事業を導入して、生活習慣病予備軍やメタボの予防対策を行った。
    ・保険税未収額は前年比190万円増の2,206万円、この改善策を。
    ・団塊世代の退職者増に伴い医療費が増加しているので、この対策を。
                              との意見があった。
〇 認定第3号 平成19年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計決算の認定について
  原案を認定すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・収入510万円増加のうち、外来収入は317万円で内科の医師にかわった影響か、子供・内科の患者がふえた。
    ・総務費で3,000万円を基金に積み立て基金総額は1億1,000万円となった。
〇 認定第6号 平成19年度原村老人保健特別会計決算の認定について
  原案を認定すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・20年度より後期高齢者医療制度に移行した。19年度の不足額306万円弱は、20年度からの繰上充用金で対応した。
〇 議案第45号 平成19年度原村水道事業会計決算の認定並びに剰余金処分計算書(案)について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・水道普及率は98.9%、給水契約数は47口増の3,836口、有収水量は9,000立方メートル減の76万5,000立方メートルで有収率80.5%であった。
    ・給水単価は173円59銭/立方メートル。供給単価167円91銭/立方メートル。
    ・決算は減収減益で、企業債370万円を繰上償還した。
    ・当年度未処分利益剰余金は、減債積立金と建設改良積立金に充てた。
〇 議案第46号 平成19年度原村下水道事業会計決算の認定並びに剰余金処分計算書(案)について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・地方公営企業会計になり、消費税が比較計算で436万円強有利になった。
    ・接続件数は44戸の増加、汚水量は1万4,057立方メートル減少。
    ・使用料単価は175円35銭/立方メートル。汚水処理単価668円27銭/立方メートル。
    ・判之木地区で茅野市の管渠に接続した。
    ・村債借り入れは1億9,050万円で、1億8,390万円は低利率で借りかえた。
    ・当年度未処分利益剰余金は、将来の償還金に備え減債積立金に重きを置いた処分である。
    ・維持費のかかるところは計画的に処置されたい。との意見があった。
〇 陳情第8号 私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書
        陳情者 中信地区私学助成推進協議会
            会長 浜 行雄
  一部採択すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・国・県に対して意見書提出に賛成、陳情者の意見を理解して求められたことを採択したい。との意見があった。
  意見書提出
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                            平成20年9月19日
総務産業常任委員長 小 池 啓 男 殿
                     社会文教常任委員長 小 池 和 男
       平成20年第3回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に分割審査を依頼された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 議案第41号 平成20年度原村一般会計補正予算(第3号)について
         ・3款:民生費   ・7款:土木費
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・保育所施設整備検討委員会設置、保育所未満児棟の整備工事。
    ・柏木地区圃場整備終了により道路台帳の整備。である。
    ・未満児棟設計には、設計者を選定するのにコンペを検討したら。
    ・八ツ手区より要望の交通安全防護さく設置工事。今後は防護さくにこだわらず通行制限等を検討したら。との意見があった。
〇 認定第1号 平成19年度原村一般会計決算の認定について
         ・3款:民生費   ・4款:衛生費   ・7款:土木費
         ・9款:教育費
  賛成多数で、原案を認定すべきものと決定する。(賛成3、反対1)
  内容・導入3年目を迎えた生ごみ処理施設の管理は不適切。
    ・原っこ広場・学童クラブの放課後対策は善処されたい。
    ・菖蒲沢汐が改修された、通学路に面した水路に安全対策を。
    ・支えあいマップは、区長も参画できるように、一考を。
    ・社協は、議会に指摘されなくても改善を。との意見があった。
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                            平成20年9月19日
原村議会議長 木 下 貞 彦 殿
                       議会運営委員長 菊 池 敏 郎
       平成20年第3回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に付託された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 議案第47号 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・地方自治法の改正に伴う変更である。
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                            平成20年9月19日
総務産業常任委員長 小 池 啓 男 殿
                       議会運営委員長 菊 池 敏 郎
       平成20年第3回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に分割審査を依頼された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 認定第1号 平成19年度原村一般会計決算の認定について
         1款:議会費
  原案を認定すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・議員期末手当の年間10万円の引き下げにより減額となった。
    ・「議会だより」が、原村ホームページの一覧画面から見られるように工夫してほしい。
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                            平成20年9月19日
原村議会議長 木 下 貞 彦 殿
                     総務産業常任委員長 小 池 啓 男
       平成20年第3回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に付託された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 議案第38号 原村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
〇 議案第39号 原村認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
〇 議案第40号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
〇 議案第41号 平成20年度原村一般会計補正予算(第3号)について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)欠席1
  内容・村税の還付金を1,150万円、増額補正するもの。
     (年間の所得変動にかかわる経過措置、及び住宅ローン控除にかかわる経過措置。対象は、合わせて約360件。)
〇 認定第1号 平成19年度原村一般会計決算の認定について
  賛成多数にて、原案を認定すべきものと決定する。(賛成2、反対1)欠席1
  内容・公共交通について、具体的な取り組みが行われなかった。とする反対意見があった。
    ・財政力指数は0.380で、前年度を0.014ポイント上回った。(基準財政収入額は、所得税から住民税への税源移譲などにより増加し、基準財政需要額は、借入金にかかわる交付税措置の減少などにより減収となった。)
    ・一般会計の基金は、7,700万円減少し、27億円となった。農業振興基金、保健休養地管理事業基金などを取り崩した。
    ・村税などの滞納については、8月、12月、5月を「滞納整理強化月間」として、未納者宅への訪問等を行い、19年度の収納率は95.6%で前年を0.5ポイント上回った。
    ・消費者相談は12件あった。有線放送による啓発を行った。最近の事例として、催眠商法による高額な商品についてクーリングオフの相談を受けた。
    ・使いやすい・見やすい・金額が安い等を目標とし、平成21年2月末を目途に「原村ホームページ」の更新を行う。住民による検討組織もつくる。
    ・国のまちづくり交付金(補助率約40%)を活用し、ペンション線の道路舗装、側溝整備を行った。冬季の凍結防止のため、個人所有地についても許可を得て、コサ切りを要望したい。
    ・法政大学と連携した地域づくり事業では、東京の「高島屋」、「麻布十番街」などで、原村産セロリや、トウモロコシなどを出品・販売、PRした。都市と農村の交流・共生を目指して今後の取り組みが注目される。
    ・若者定住促進新築住宅補助は20棟(うち、転入された方は12世帯。)
    ・原油高騰に対し、施設園芸農家の暖房費軽減補助は、施設花卉5件、野菜育苗2件であった。
    ・市民農園の利用者は6名・10区画。(20年度は12名・18区画)
    ・樅の木荘・もみの湯の改装、修繕費などは、810万円。(うち、源泉ポンプ購入費は378万円)
     (八ヶ岳自然文化園)
    ・アスレチック遊具の場所は、急坂で危険である。壊れて使えないものは、撤去し、安全な場所での新設を考えたらどうか。
    ・ターザンロープなどでは、大勢の子供が遊んでいるが、遊具が少なすぎる。
    ・ロックガーデンの整備も行い、入りやすくすべき。ドッグランがスペースを取り過ぎている。
    ・パターゴルフは芝生の手入れがされ、利用が復活している。
    ・消防署・救急車の出動回数は、281件(前年比18件増)。急病による出動が6割、けが・交通事故などによるもの3割となっている。
    ・救命率を向上させるため、救急車に搭載する「半自動体外式除細動器」を購入した。公共施設におけるAEDの設置を、重ねて要望したい。
    ・火災は4件。野火などの火災が減少し、前年比では9件の減となった。
    ・村内の全域について、新築住宅等にも対応し、水利確認などの警防調査を定期的に行い地図上に記入している。
    ・消防団では、10年に1回のはっぴの更新(190着)を行った。
    ・「諏訪消防協会」のポンプ操法大会等が、原村が当番地となり開催された。
〇 認定第4号 平成19年度原村有線放送事業特別会計決算の認定について
  原案を認定すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・「レンタル」による音楽番組等は、視聴率も参考に、見直しが必要ではないか。
〇 認定第5号 平成19年度原村農業者労働災害共済事業特別会計決算の認定について
  原案を認定すべきものと決定する。(全会一致)
〇 陳情第7号 (諏訪地区公共交通を守る会)陳情書
        陳情者 諏訪地区公共交通を守る会
            代表 浜 万亀彦
  趣旨採択すべきものと決定する。(全会一致)退席1
  意見書提出
〇 陳情第9号 「『協同出資・協同経営で働く協同組合法』(仮称)の速やかなる制定を求める意見書」採択を求める陳情書
        陳情者 協同労働ネットワークながの
            代表者 青木 健
  継続審査にすべきものと決定する。(全会一致)
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           平成20年第3回原村議会定例会
              陳 情 一 覧 表

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│番号│  陳  情  者  │   件    名   │付託委員会│ 摘 要 │
├──┼──────────┼────────────┼─────┼─────┤
│ 8 │塩尻市広丘高出2081 │私立高校に対する大幅公費│社会文教 │一部採択 │
│  │中信地区私学助成推進│助成をお願いする陳情書 │     │意見書提出│
│  │協議会       │            │     │     │
│  │ 会長 浜 行雄  │            │     │     │
├──┼──────────┼────────────┼─────┼─────┤
│ 9 │長野市吉田5丁目12番│「『協同出資・協同経営で│総務産業 │継続審査 │
│  │10号        │働く協同組合法』(仮称)│     │     │
│  │協働労働ネットワーク│の速やかなる制定を求める│     │     │
│  │ながの       │意見書」採択を求める陳情│     │     │
│  │ 代表者 青木 健 │書           │     │     │
└──┴──────────┴────────────┴─────┴─────┘
継続審査分
┌──┬──────────┬────────────┬─────┬─────┐
│ 7 │茅野市ちの3419-6  │(諏訪地区公共交通を守る│総務産業 │趣旨採択 │
│  │諏訪地区公共交通を守│会)陳情書       │     │意見書提出│
│  │る会        │            │     │     │
│  │ 代表 浜 万亀彦 │            │     │     │
└──┴──────────┴────────────┴─────┴─────┘