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長野県 原村

平成20年第 3回定例会−09月03日-02号




平成20年第 3回定例会

         平成20年第3回原村議会定例会第2日目会議録

1 日  時  平成20年9月3日
2 場  所  原村議会議場
3 出席議員  1番  小 池 利 治     2番  小 池 啓 男
        3番  矢 島 昌 彦     4番  長谷川   寛
        5番  五 味 武 雄     6番  菊 池 敏 郎
        7番  小 平 雅 彦     8番  小 池 和 男
        9番  小 林 庄三郎    10番  日 達 徳 吉
       11番  木 下 貞 彦
4 欠席議員 なし
5 地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席を求めた者は次のとおりである。
  村長       清 水   澄    副村長      伊 藤 幸 市
  教育長      望 月   弘    総務課長     小 林 勝 廣
  会計管理者    田 中 隆 治    住民財務課長   細 川 昭 二
  農林商工観光課長 長 林 文 夫    教育課長     百 瀬 嘉 徳
  保健福祉課長   雨 宮 直 喜    建設水道課長   日 達   章
  消防室長     小 林   厚
6 職務のため出席した事務局職員
  事務局長     菊 池 周 吾    係長       清 水 正 巳
7 本日の日程
      1)会議録署名議員の指名
      2)議案審議
        議案第38号から議案第47号及び認定第1号から認定第6号まで
          「質 疑」
            「委員会付託」


                            午前 9時08分 開議
○議長(木下貞彦君) ただいまの出席議員数は11名であります。定足数に達しておりますので、これより会議を開きます。
△1 会議録署名議員の指名
○議長(木下貞彦君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は会議規則第120条の規定により、議長において、9番小林庄三郎君、10番日達徳吉君、1番小池利治君を指名いたします。
△2 議案審議
○議長(木下貞彦君) 日程第2 議案審議を行います。
 伊藤副村長より発言を求められておりますので、これを許可します。伊藤副村長。
◎副村長(伊藤幸市君) 大変申しわけございませんが、議案の訂正をお願いを申し上げたいところであります。
 議案第47号であります。議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例でありますが、その中で附則の欄をごらんをいただきたいと思いますが、施行期日、1、「この条例は公布の日からから」というふうに、連続して「からから」になっておりますが、この「から」を削除をお願いを申し上げたいところであります。ほかには変更ございませんので、その部分だけ、「から」を削除していただきたいと思います。よろしくお願いします。
○議長(木下貞彦君) これより議案に対する質疑を行います。
 議案第38号 原村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第39号 原村認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第40号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第41号 平成20年度原村一般会計補正予算(第3号)についての質疑を行います。質疑ありませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 幾つかの点について、保育所の未満児棟用地整備に関連してお聞きをしたいと思います。
 まず、こういう点を検討されたかどうかということ、一つはですね、私きのう現地を見ましてですね、そして気がついた、こういうことでありますが、一つはですね、現在の原村保育園の立地条件、これは道路から保育園、子供が園児が遊んでいる、そういうところが見えないという、そういう非常に不利な条件を持っていると。その保育園ではですね、不審者の対策ということで、この成果説明の中にも出てきますが、さすまたを持って訓練したと、こういうふうなことも書かれております。
 私は、その現在非常に不利な条件の立地条件をさらに拡大する、そういう危惧を感ずる、こういうことはどういうふうに議論されたのか。今の建物ですね、これから用地をやって、資料で配られたときにはこの辺が建物を建てるところです、こうある。あの建物をイメージしてみるとですね、そうすると公民館の前に道からこうトイレが見えますね、屋外のトイレ、図書館の南の、失礼しました。南のトイレがこう見える。あのトイレも恐らく建物が建てば、道から何も見えなくなるぐらいの位置にできるだろうと。多分非常に閉鎖的な建物、何もこう空間がない。
 今は門の扉をこう閉められていて、保育士の方々の車がとまっている。仮に何らかの不審者が来たときも、ああ大人がいるなと、こういうイメージを持つわけですね。安全対策上もあの空間というのは非常に大事な私は空間だと、不審者対策という場合に、異常な体質を持っている不審者ということはありますが、その最近の不審者対策という、都市工学的に見た考え方というのは、危険な空間をなくするということなんですよね。見える空間をたくさんつくる、そういうことが、もう都市公園なんかもそういうふうに再整備しようという手がつけられているんです。
 例えば大きなマンションの南側に遊園地がある、これはいろんな人たちが南側を見て、ベランダから見れるという安全がある。ところが大きなマンションの北側になる緑地帯というのは、非常に危険だということがですね、もうさまざま議論されている段階なんです、今。私はそういうことにどんなふうにされたのか。本来ああいうことをやるにはですね、例えば模型をつくってみるとか、あるいはもう今はパソコンの時代ですから、三次元のシミュレーションをしてみる、どういう遠景が見えるだろうということをする必要があると思うんですが、そういうことはやられたんですかということ、これ一つ。
 それから、あそこの給食室の問題です。きのうもちょっと給食室を見ましたけれども、これは外から見たんですが、あの給食室というのは非常にもう狭くて、そうして床の何ですか、ドライということの設計のようですが、もうその食器洗い場が狭くて、そうして多分皆さん長靴履いて仕事しているんじゃないですか。要するに水がどんどん飛んで、床にですね、しまっているという状況だと思うんですよ。
 それで、もう未満児の数がふえていくということは見えているわけですから、これに対応する給食、あるいはアレルギー対策の食事、もうその洗浄機もないんだよね、あそこは。そういうものに対応する給食室の整備というものも検討していかなきゃいけないと思うんですが、こういう点は検討をどんなふうにですね、将来像、あれつくったら、恐らく給食室がこういろんな外からの工事というのは非常に難しい話になる。とにかくそういう現状をどういうふうに認識しているのか。二つ目。
 もう一つは、あれ非常に冬寒い建物になる。一番南の部屋はまだしもですね、真ん中の部屋、北の部屋、どういうふうにつくるイメージがあるのか、構想があるのか知りませんけれども、冬はですね、日の当たらない非常に寒いところに未満児の皆さんが行く、寒い上に西は何も見えないですよね、壁ですよね、壁というか建物ですから何も見えない。東はコンクリートの壁と、イメージしてみても、未満児が伸び伸び育つような環境とは私は言えない。非常に暗く寒い部屋、あそこの今その門に入っていくあそこも、建物非常に凍結して問題になっているんですが、さらにそれを助長するようなことになりかねない。こういう点はどんなふうに検討されたのか。
 東は高い壁、西は何も見えない、あそこの花壇も、恐らく通路の花壇もみんな取るんでしょうね。あの今でさえ雪が屋根から落ってきて大変問題になっているということを前も聞いています。あの通路のですね、アーチ状のところに落ちてきて、大変あそこは多分先生たちが落としているんじゃないですか。
 それから、何かちょっと前の議会も話が出ましたが、学童クラブとの一緒というね、今度の成果説明の中にも出てきますね、成果説明書のきょう差しかえになったところ、何ページでしたっけ、そこにも出てきますが、学童クラブもぜひ一緒の建築をという検討が、ところがそれはお昼寝の時間と競合すると、お昼寝2時半ですよね、多分その低学年の児童が帰ってくるのは、下校時間多分2時15分ころじゃないかと思うんですが、後でちょっと教育委員会で説明してください。その2時半までのお昼寝と。そのこんなことは設計上の問題、あるいはできるだけ静かに入ってくるときはって言えば、低学年でもわかるわけですから、これはもう幾らでもクリアできる問題。
 そういうことは、私は何か非常に大きな問題みたいな話にされていてですね、そのお昼寝の時間と競合するということが取りざたされている。ところが片方今度はつくるところは、もう本当閉鎖的な、周りは見えない環境はかわいそうだなって私は思います。そういうふうなところにつくろう、こういうことはどういうふうに検討されたのか、四つぐらいの点についてお答えいただきたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それではお答えいたします。最初に幾つかの質問の中で、現在の職員の駐車場のところへ建築に至ったということで、今回、設計委託と擁壁の補正をお願いしているところでありますが、これにつきまして、最初にここに至った経過ということで御説明申し上げます。
 これに至った経過につきましては、議員さんも御存じのように、提案を受けまして、その後、村長が提案を受けて、関係する課でそれぞれどういう未満児棟がいいのか、また先ほどもお話にあったように、学童クラブ、原っこ広場、子育て支援センター的なものができるかどうか、それぞれの立場で検討をしてきました。その検討の中で、現在今回補正でお願いしている駐車場に至った経過の中では、保健福祉課としましては、その中で保健福祉課の検討といたしましては、パターンを幾つもつくりまして、現在の保育所の職員の駐車場のところ、またそれ以外のところということで、用地取得等も含める中で、今送迎をしている、借りている駐車場、そこへも建てたときにどうか、そういったことを検討はしてあります。
 いろいろなもので検討した中で、特に検討する中で考えたうちでは、やはり一つはやはり運営管理の問題で、運営管理の先ほど話が出ましたように立地条件、そういったもの等の部分と、やはり新しいものを外へつくったときに、今度は逆に管理運営の面でやはり不審者対策という面の管理運営と、もう一つはやはり建物大きくなる部分の管理運営の部分、やはり同じ敷地の中で保育所が一体的に管理できるかどうか、そういった管理運営の面、また先ほどの質問の中にありましたように生活面の違い、確かに建物をつくるということにおきましては、防音等技術が進んでは確かにいますけれど、やはり未満児棟の静かな環境の中でのそのお昼寝が2時半、小学校の下校が2時ということで、そこの30分の部分で、やはり生活面の違い、そういったものと、またこれを建てることによりまして、将来の未満児及び以上児の必要な面積、その中でやはり現在ある保育所を有効利用していく中で、提言を受けたように静かな環境で保育ができないか、そういったことを考えた結果、やはり今のところが、今回補正でお願いするところがベストではないかという結論に至っております。
 その中で、特に将来人口の推計等を行う中で、やはり今度以上児が減少していくと、数年は確かにふえますけれど、将来的にやはり減少していった中で、現保育園の空き教室が出てしまうと、以上児の空き教室が出てしまうということ等を考えた場合には、やはり今ある保育園も有効利用する中で、提言を受けた保育サービスを提供していきたいということで、今のところに至っております。
 また、管理運営で不審者対策とはほかに、やはり2階建ての今ある、今の送迎用の駐車場のところへ2階建てにやったときの、やはり運営費の問題、建築費の問題、費用的な問題等も総合的に判断して、やはりここが今の現保育園の敷地の中で建てるのがベストではないかというふうな結論に至っております。
 また、質問の中で給食室等の問題、これについてはやはり数年来ありまして、今回これをということで、給食室等の問題等は、これについても将来的にはやはり改善の必要のある部分だと思いますし、融雪対策、東の北側の融雪対策につきましては、これを建築する中で、やはり必要になってきますので、それについては来年の工事費の中で、現保育園の融雪対策、今の未満児棟の融雪対策とあわせてやはり一体的に考えていく必要があるだろうというふうに考えております。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかにありませんか。望月教育長。
◎教育長(望月弘君) 議員さんおっしゃられますように、私も当初の2階建てということで、やあありがたいなあということで、教育委員会の定例会でも了承というかしたわけですが、先ほど福祉課長が申しましたように、いろんな弊害がありまして、それが御破算になったということであります。
 下校につきましては、2時とか、早いときには12時半ということもありますけれど、それはそんなに大きな問題じゃないと思うんですが、250日というのが国の方から言われてきていまして、今も休日、夏休み、冬休み、さらに土曜、祭日とか、そういうとこにも開所をしなければならない状況になってきています。今もできるだけそこに近づけようとしておりますが、そんなときに朝8時から行っておりますので、6時半まで行っておりますので、夏に窓が開いていれば、冬はそれほど大きな声はないんですが、夏なんかは非常にこう大変だなあということで、ああそれじゃあということで、また定例会でもう一度審議しまして、残念だけれど、今回はということで福祉課の原案にということで通しております。今後につきましては、まだ検討中であります。
 以上であります。
○議長(木下貞彦君) ほかにございませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 今説明がありましたけれども、先ほども一番初めに言いましたが、非常に保育園そのものがこう閉鎖的な建物になってしまうということについての、あるいはそれは不審者対策という面からいっても、非常に大きなかえって問題を起こすのではないか。今逆の方向に世の中進んでいるわけでして、できるだけ外から見えるような空間をつくろうと。私は小学校給食棟ができたときにですね、東の道、東の上の道ですね、あの道から給食棟の方に雨、雪、氷の水が飛ぶと、車が通ってですね、だからあそこにフェンスをつけると、目隠しの、いう話が教育委員会で出たときにですね、多分委員会だったと思うんですが、あそこを通っている児童が、学校の側から何も見えなくなるという話をしたことがあるんですね。
 あそこを歩いてみるとわかると思うんですが、昼間なんかは人がこう歩いて通っているというところ、余り見たことないというところなんですね。そういうフェンスはやめた方がいいという、そういう話をしたことあるんですが、建物を建てていくという場合のシミュレーションというのは、非常に大事であって、そこに建物が建ったらどんなふうな空間になるだろうかということを見きわめるという、南の景色が恐らく何も見えなくなると思いますね。非常に、そういうことです。
 道の側から見てですね、こういうことは先ほど答弁なかった。恐らく余り検討されてないなと思うんですが、少なくともそういうふうなことについては検討されたのか、それは冬は非常に寒い建物になるよと、静かな環境と言われましたけれども、コンクリートを東に見て、西は建物の壁と、これとても静かな環境とは言えないわけでして、しずかないい環境ということが強調されるのはどうもおかしいなと。そういうことはどんなふうに今検討されているのか、お答えなかったので、ぜひそういうこと検討してなければ検討してないと、建物のシミュレーションするなんていうのは、もう今は当たり前の、建築の世界の当たり前のことです。三次元キャドを使えないような建築家は頼まない方がいいわけでして、当たり前のことです。そういうシミュレーションをするべきだと。やってあるのかないのか。やってなればやるべきだというふうに、やって検討すべきだというふうに思います。
 それから、その下校時刻の関係で言えばね、そんなことが毎日2時に帰りますか。違いますよね、教育長さん。私違うと思います。毎日2時で帰るじゃないと、3時ころの時間もあるというふうに私は思いますよ。ついこの間聞いた時間なわけですが、3時ころの下校もあるわけですから、多分そうだと思いますが、毎日そんなことが続いているわけではなくて、下校時間2時15分だとか10分だとか私は聞いているんですけれどね、そういうふうに思います。とてもそういうことになっていない。
 課長その辺答えていただいてお聞きしたいんですが、もちろんその運営費の問題、それから建築費の問題というのはあるでしょう、それは。学童クラブとかですね、そういうシミュレーションぜひ議会へ資料としてお示しいただきたいと思います。
 私3月の議会でも言いましたけれども、今の学童クラブ非常に施設も貧困だというふうに私言いました。学童クラブってシャワーも必要ですということ書いてある。いろいろなその畳の部屋も必要ですよとか、いろんな話があるわけです。厚労省は学童クラブがここだよ、あとは一般の児童が遊んでいいところだよっていうふうな学童クラブの場所をつくれば、補助も両方出ますよっていうことも答弁しているんですね。そういうことも私は活用して、貧困だって、今さらあそこの床下を私カビふえているっていって、ものすごいカビだよって言いましたけれど、あれからごらんになりましたかね、学童クラブの建物。あの床下こう上げれば見えます。ああいうカビ普通のうちにはないと思います、私は。ここにおいでの皆さんの床下上げて、ああいうカビが吹いている状態のうちはないだろうと思います。学童クラブならいいのか、冬になれば北の戸は閉まらない、あけることもできない、水を飲むところは凍って水が出ない、排水が凍ってしまう、幾つも私言いました、あのとき。こういうところをずうっと置いていいのかなあと。
 子供の元気な声が満ちあふれる原村つくろうというのは、村長の理念でありますので、ぜひそこは村長にも一つお聞きをしたい。ちょっと余りに拙速にそういうことを進めるべきじゃない。年長児の万やむを数を、人数をふやしてですね、そうして保育士のそこに増員手当だとかというのを暫定でやっても、対応できるという話はあるわけですから、やっぱり余り拙速に進めるべきではなくて、いろんな角度から見て、考えていただきたいなと、そういうことの検討をぜひしてほしいなというふうに思うんですが、その辺の村長のお考えもお聞きをしたい。
 ちょっと最初に課長、私の質疑、それから教育長さんもう一度その下校時刻というのを、そんな毎週ではないなというふうに、3時もあるなと思いますので、その辺ちょっともう一度下校時刻の関係についてだけお願いします。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それでは、私の方から最初にお答えいたします。議員さん質問のありましたように、今回はあくまでも設計の委託料、概算の委託料ということで、これから設計に入るわけでありますので、今の時点で特に模型だとか3D、そういったものの検討はしてありません。その閉鎖的な部分だとか、静かな環境、そういったものについては図面的なものの中での検討で行っておりますので、できるだけ閉鎖的にならない明るいような雰囲気ということで、未満児棟、今回これをここにつくるに当たりましては、やはり遊び場、外の関係になりますが、遊び場等で未満児用の遊び場等も確保する中で、そういった面で開放的なものに少しでもしていきたいと。
 下校の生活時間の部分も、一つのその検討の一つにありましたが、これでここにしたということではありませんので、先ほども申し上げたようにいろいろな面、そういった面の中での一つの検討の過程で、生活の時間が違うということで検討をしたということで御理解をしていただきたいと思います。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) 望月教育長。
◎教育長(望月弘君) 下校時間につきましてはですけれども、一応形は2時ごろという、低学年ありますけれど、学年によって全部違ってきます。1時のときも、例えば家庭訪問とか何か行事があるときは1時ごろもありますし、2時のときもありますし、3時もありますし、場合によっては4時というようなときも全校で下校するようなときもありますが、大体2時から3時のところが低学年においては多いということであります。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) 清水村長。
◎村長(清水澄君) 未満児棟の増築につきましては、議員さんは拙速すぎるというふうなお話ですが、拙速が大事なんです。これは急を要しています。年数が向こうへ行けば、今の需要状態が変わってくるんです。場合によったらもう年少、年中、年長という児童が減ってきますから、そうしたら、もしかしたら建てる必要がなくなるかもしれない。そういうことですから、需要の多いうちに建てるということは一つあります。
 それから場所、あるいはその学童クラブ、原っこ広場、そういうものとの併用の建物をということは、これは私も考え方としてそれがいいだろうというふうに申し上げた経緯はあるんですけれども、現場で検討をする委員会がですね、こういう結論を出したわけですから、それは現場の検討を尊重するという意味で、これで行ってくださいというふうに承認を与えたわけでございます。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 一つ事務上の話で、あそこを今度はトラックとかですね、保育所に何か搬入したいというケースは、今度の運動会でも多分あると思うんですね。そういうふうな車の進入路はどういうふうに考えているのかということと、それから今村長のお話の現場の検討委員会がそういう結論を出したと、それを尊重したいということですけれども、先ほどの課長の説明ですと、運営費や建設費の問題でそれを断念したと、こういう話でありますので、そうすると運営費や建設費についての資料がおありだと思いますので、それは多分担当課、あるいはそういうことを含めて十分シミュレーションされたということだと思いますので、そういう点でその辺の資料の提出をぜひお願いしたいと思います。
 2点ほどお答えいただきたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それでは、最初にトラックの進入路ということでありますが、これについても検討する中で、特に園庭、リズム室への進入路ということがありまして、これもどうすればいいかということで検討をいたしました。現在、今ある便所の、外の便所の南側に避難用の道がありまして、そこを整備して南から入るということで、可能であると。ただ、それには伐採が必要だとか、遊び場もちょっと整備しなきゃいけないということがありますので、工事にあわせてその辺も整備して進入路、特にリズム室で救急車の搬入ということも必要になってきますので、そういった面も十分できるように、工事の中で対応していきたいというふうに考えております。
 これに、今回ここに至った資料等ありますので、また後ほどお示ししたいと思います。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 村税の、多分予定納税の返還金だということですので、その具体的に景気の動向等があって、こういうことになっていると思いますが、どんなふうな状況の中で1,150万か、相当の金額の返還になりますのでね、その状況を1点お願いします。
 それからもう1点は、ちょっとみんな心配しているもんですから、消防の副団長の任命の予定というか何というかね、見通しというか、そういうのがわかれば、多分退職報償金というのはその関係だと思いますのでお願いします。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) それでは歳出の関係でありますけれども、総務費の徴税費の税務総務費の還付金であります。これはただいま議員さんおっしゃいますように、還付金でありますので、予定納税等のための、特に法人住民税の関係で計上してあるわけなんですけれども、ことしにつきましては、ちょっと例年と異なりまして、当初の予定金額も多かったわけでありますけれども、御承知のように税源移譲が実施されました。これは所得税から住民税、個人住民税へのシフトされたわけでありますけれども、この制度改正に伴いまして所得変動があった方、要は19年度の所得税が課されなかった方、所得税で多く取られたという言い方はいけないですけれども、所得税で多くお支払いいただいた方が住民税の恩恵が受けられない方、こういう方等を当初見込んであったわけですけれども、予想に反してこの分が約800万考えております。
 それと、やはり制度改正、税制改正の関係で住宅ローン減税、これはやはり所得税から住宅ローンの金融機関からの借り入れにつきまして、所得税から控除を受けていたわけでありますけれども、これについて引ききれなくなった方、これを住民税でお返しするという、要は今回のこの補正につきましては、三位一体の改革によるところの税源移譲に伴うものの増額ということで、それから、そうするとお返しするもので所得税のものを地方がかぶるのかということになりかねないんですけれども、これにつきましては、先ほどの一番最初に申し上げました住民税の所得変動に伴うものにつきましては、県税分につきましては県からの徴収取扱費用の中で、県の方から村の方に入ってくる予定でありますし、また住宅ローン控除の控除額を引ききれなかった方、これにつきましては、地方特例交付金によるところの交付があるということを聞いております。
 以上であります。
○議長(木下貞彦君) 小林消防室長。
◎消防室長(小林厚君) 副団長の任命でありますけれども、7月に前団長が退職されまして、団長がいないということはまずいということで、副団長が団長になったわけなんですけれども、今度は副団長が空席になりまして、該当の第3分団ですけれども、そちらの方にお願いをして、早急に人選をお願いしたいというようなことでお話ししました。ですが期間途中ということで、また本来ですと再来年の4月の任命ということで予定を組んでおったようなので、急には決められないということで話がありまして、できるだけ早目に任命、推薦をお願いしたいというようなことで、お願いはしてあります。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑はありませんか。小平雅彦君。
◆7番(小平雅彦君) 9ページ、土木費にですね、交通安全対策ということで御説明がありました。八ツ手のトラクターによる事故の防護対策ということのようでございますが、あそこもかなり狭くて、この間、新聞の原村の農業機械の対策会議の中では、私ども安全フレームをということを申し上げているんですが、あれがあってもあんなに転び落ちればだめじゃないかというような話もありましたが、安全フレームがあればそういうふうに転び落ちないというふうなことも言われておりますが、このガードレールつくることによっての効果、それから、ほかにこういう場所の検討はどうなのかなあということで、根本的な機械の事故が、農林サイドで検討されていると思いますけれども、その結果と、ここでの効果ですね、道も狭いわけですが、そういうもので対応していく場合の効果と、ほかにこういったものは検討をされる必要があるのかないのか。それから、農林サイドの方でも少し新聞に出ておりましたけれども、どのような検討がされたのかお願いしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) お答えします。議員さんも交通安全対策の方へ出ていただいたんですけれど、一応建設課サイドとしては、そこのところにガードレールを設置して、今後の事故防止を図りたいということ。そして交通量等少ないわけですけれど、危険ということで設置したいということです。そしてそこの場所につきましては、今まで特にその区の方とか、要望等はございませんが、死亡事故があったということで、今回設置するものであります。
○議長(木下貞彦君) 長林農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) 安全フレームにつきましては、ここでチラシの方を用意しているところで、普及センターの方で用意してもらうことになっておりますので、それができた段階で配布したいと思います。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) 場所は違いますけれど、かつて西部地区の菖蒲沢の圃場整備のところで、やっぱり圃場整備行いましたら、ちょっとのり面が急になったところがありまして、そういうところは地元要望がありましたので、ガードレールとか設置した経過はあります。それで今回は不幸に死亡事故に至ったということで設置するわけですけれど、村全体となると、ちょっと検討はしておりますが、その費用等もかかりますので、交通量の多いところというようなところを優先にというようなことになると思われます。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。小平雅彦君。
◆7番(小平雅彦君) 今の地元の要望というお話もございましたので、ぜひ区の方に働きかけながら、優先順位をつけながらですね、拡幅舗装等も含めて検討をされるようにお願いしたいと思います。
 それから、安全フレームについて、普及センターの方に今チラシ等をお願いをしているということでございますけれども、村の方としても積極的な安全対策に今一歩踏み出していただくということを検討いただきたいと思います。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第42号 平成20年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第43号 平成20年度原村水道事業会計補正予算(第2号)についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第44号 平成20年度原村下水道事業会計補正予算(第1号)についての質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 繰上償還ということで、水道の方から借りるわけですが、ごく単純な話です。幾らくらいもうかるのか。それとこの四つについての本来国が補助金出すべきものを金出せないということから、交付税に算入されるわけですけれども、その今回これが交付税が算入される場合、元金なのか、元利なのか、そしてそれが将来的に村の会計上で交付税にどのような影響が出てくるのか出てこないのか。そして新たに借りかえた場合、繰上償還もありますよね、3億くらい。借りかえた場合のそれが起債対象になって充当率等一体どういうふうに変化するのかね、わかりやすく、ぜひゆっくお願いします。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) お答えします。今回、21年の3月に保証金免除で繰上償還するものでありますけれど、それの今後の利子をトータルしますと、一応1億9,400万ぐらいで、まだ水道事業会計からの借り入れの金利等は決まってないわけでありますけれど、例えば元利均等償還で行いまして、1.5%で10年間ということで持ちますと、1,260万ぐらいになります。だもんですからトータルでは1億8,100万円ぐらいの利息が浮くということになると思います。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) 今回の措置は、保証金免除で3年間限定の措置ということで、去年から始まった、金利によって、あるいは借入先によって3年間にわたって限定的な措置でありますけれども、考え方とすれば、当初制度を聞いたときに、交付税措置について非常に考えたわけですけれど、基本的な考え方として理論償還で行うということでありますので、当初の借り入れしてあるものとして、交付税措置をするということでありますので、そのように考えております。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) ちょっとお聞きしたいんですが、これ会計管理者ですよね、預金管理は。前収入役やっていたで、多分そうじゃないですか。返事しないで違うのかな。ちょっと基金そのもののね、管理が一体、建設水道課長が直接多分やってないと思うんですが、やっているのかな。だからもしやっているとすれば、その借りる方と貸している方が同じ人だもんで、1.5は合意できているのかと思いますけれども、本来の、本来という言い方はない、水道会計の今の預けている金利というのはどのくらいなのかね。それから、通常の、通常という言い方ないな、最近の縁故債の金利は一体どうなっているのか、ちょっとお願いします。
○議長(木下貞彦君) 田中会計管理者。
◎会計管理者(田中隆治君) 基金の預金についてでありますけれど、6カ月間くらいの期間で預金をしております。6カ月につきましては0.5%くらいの利回りでお願いしております。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) 村債の関係でありますけれども、政府資金等あるわけですけれども、10年もので、うち1年据え置き1.3%。これは財政融資の関係でありますけれども、市町村振興資金、これ5年ものでありますけれども、これは0.7。それから縁故債の10年で1.5。あるいは20年で2.25、ここら辺が最近といいますか、現在の村債の状況であります。
○議長(木下貞彦君) 菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) わからないでね、済みません。預金6カ月もの0.5はそれでやっているというんだけれども、国債なんかね、買ったりして配分しているよね、確か案分しているんだよね。だからその水道のじゃあ基金というのは、上水の基金というのは6カ月で0.5%で運用しているということですか。だからもし0.5水道が6カ月なんていうことだったら、とんでもない運用の仕方ですよ、条例的に考えたって。金の使う見込みがないのに何で0.5カ月でやるんですか。0.5年か、済みません、6カ月でやるんですか。お金使う道ないでしょう、水道なんか特別。
○議長(木下貞彦君) 田中会計管理者。
◎会計管理者(田中隆治君) 申しわけありません。説明不足で申しわけありませんでした。基金分につきましては、国債運用をしております。水道会計では2億円、1口は年利1.3%、またもう1口1億円は1.7%で利回りを受けております。
○議長(木下貞彦君) 菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 1.3と1.7でしょう。そうすると単純に言って、1.5でしょう、1.5と言っていいのかわからないが、1億と1億だそうですので、だから仮に1億で1.3%というと130万ですか、それで片方170万でしょう。そうすると300万ですよね。300万で、そうすると単純に言えば1.5%の金利で国債を買っていると。そうするとさっき貸す方と借りる方が同じ人で1.5とすればということで、金利計算してありますよね。最終的には合意は同じ人ですから、多分合意しますよね。
 あるならあるで、最初から答えてきちっと答えてくれればいいじゃない、質疑の段階で。おれたちが3回しか質問できないというのは百も承知でしょう。だからあらしを過ぎればそのままだという考え方なんですか。きちっと答えないからこういうことが起こるんじゃないですか。
 だから、本当に8%で借りたものが有利で、どれだけ村民の皆さんに還元できるか、水道会計に寄与できるか、あるいは下水道会計に寄与できるかということが大事なことなんですよね。村民の財産を預かっているんですから、村長は。たまたま。4年ごとに預かる人が変わるだけの話なんですよ。そのことを、やはり村民の皆さんが、これだけ今度これやればこういうことができますよ、こういうふうな条件で行きますよということを言わないとわからないでしょう。だからきちっと言ってください。
 1.5%で借りて、今まで預けてあったものが1.5%で下水道会計へ貸せるとすればという話ですよね。そうするとほとんどもう変わらないよと。先ほど聞けば縁故債でも1.5だよと、10年ものでね、10年で返すと言っていますからね。10年もので現在では1.5だというから、通常の縁故債分だろうと、だから金利を考えれば行ってこいでほとんど利益は出てこないと。ただ下水道会計には大きく寄与しますよね。だからそれが先ほど言った金額なんだけれど、1億何千万という、1億7,000万ですか、1億8,000万ちょっとですよね、1億8,140万ですか、計算上はね。だけどその分が今度は下水道では利益になると、水道は変わりませんなら変わりせんと言ってくれればさあ、水道会計としての利益は変わらないというが、村民は知りたい。
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。再開は10時15分。
                            午前10時05分 休憩
                            午前10時22分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) お答えします。今回償還するものは下水道の6%台の金利でかつて借りたものであります。財政融資のものです。今回借り入れに当たり、資金が不足しますので、上水から借り入れるわけですが、市中金利と同程度を考えております。上水にとっては不利になることはありません。それでまた下水道につきましては、利息的に先ほども言いましたように1億8,100万円程度有利となるものであります。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) せっかく資料を提出していただいていますよね、建設水道課長、資料提出していただいていますよね。償還の資料ね、それを成果説明書の数字との関連で、数字というか表がありますね、説明してください。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) お答えします。繰上償還の資料として配りました、これが金利が6%台ということで4本あります。6.05が2本、6.2、6.6%、これの未償還元金というものがあります。これが平成21年の3月25日未償還の計が4億6,490万4,750円あります。これを繰上償還するものであります。
 成果説明の資料より、下水道の決算書の資料の方をお願いします。下水道の決算資料の20ページ、今回返すものは財政融資資金でありますので、これの右の方に年金利というものがあります。これの一番上が6.05%、そして次の17ページの3番目にやっぱり6.05%、21ページ、6.05が二つある。そしてその四つばか下のところに6.2と6.6というのがあります。これを繰上償還するものであります。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、認定第1号 平成19年度原村一般会計決算の認定についての質疑を行います。まず歳入についてのを行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 済みません、お願いします。税、それから保育料や、あるいは有線放送、それから上下水、また学校の給食費は決算に直接出てきませんが、滞納の実態とその内容ですね。それで特に国保なんかみますと、社保離脱して国保加入で、その何ですか、当然収入がなくなってきてから入ってくるというのの滞納なんかもありまして、集める方は全部財務の方でやっていますので、一緒に、その滞納実態がもしわかれば、ここには税については内訳ありますよね、幾ら幾らくらいの人、幾ら幾らくらいの人というのあります。それでぜひそれも有線も含めてお願いしたいと。
 それから、不納欠損の理由ですね、いなくなっちゃったとか、あるいはもうこの人の資産状況見ても無理だとか、あるいは何回もやってきて、5年、6年たっちゃったとか、そういう実態について知らせていただきたいというふうに思っています。
 それから、資源物の売却がこれ200万くらいありますよね。これ建設の方の、建設というか衛生費の方の成果説明の中で、何ページでしたっけ、出ていますよね。量と。それでこれはあれはやってないです、倒産企業の不納欠損はしていない、不納欠損にしていない、倒産、諏訪の。やってない。後でいいです、今でなくて。今言われてもあれですから。その経過についても若干お話し、今回不納欠損してないということだそうですので、直接ここには反映してこないわけですが、その内容等もお願いします。
 済みません、資源の売却等については、成果説明見れば113ページに、収集量やあるいはその金額がありますよね、やはりこれで原村の場合、その資源物収集の伸びですね、実際にどうなっているのかということも含めて、212万1,431円ですか、その伸びや内容についての説明をお願いしたいと思います。
 それから、どこに広告があって取るのか、ホームページの広告料16万ありますよね、それで要綱か何かで確か基準をつくって、それでやっているわけですが、新聞等で見れば下諏訪の場合は入り口のこういう何ですか、マットみたいなね、ところにもいろいろやったり、各自治体いろいろ考えているわけですが、この16万でどのような形で運営、選考基準の中で選ばれたのか、お願いしたいと思います。
 それから、法人の、済みません戻っちゃって申しわけないですが、法人税の村税の法人分の不納欠損の内容をお願いしたいと思います。いずれにしろ未収についてはちょっとそれぞれ全部お願いします。別荘のこともありますしね、別荘については、確か経年分がありますよね、滞繰りが税と違いますので、何年間というのがわかるはずですよね、経過が。これは別荘については不納欠損してありませんよね、当然ね。別荘管理費です、その経年の滞納分の内訳ですね、長い人とは、例えばAさんという人はもう10年間だよとか、そういう問題あります。その中に理由があるんですよ、なぜ滞納しているかという理由が。それをちょっと出していただきたい。教えていただきたい。これは何ですか、振興公社で確か管理の方はお願いしているわけですね、だから振興公社がそこをどういうふうに扱って、その問題点をどのように解決して、滞納整理に向かったのかね、あるいはそのお客さんとの間のトラブルをどういうふうに解決してきているのかね、ぜひお願いしたいと思います。
 ちょっと今のところいろいろ事情ありまして、それで終わりでお願いします。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) 幾つも出されたわけでありますけれども、最初の方の村税の関係、あるいは国保税の関係の税の関係について御説明いたしたいと思います。成果説明の44ページをごらんいただいて説明をしたいと思います。状況でありますけれども、上の表の右欄の方、18、19年度の比較で申し上げますと、一番下の合計の欄の徴収率、これは0.5ポイント徴収率は上がったわけであります。以前から申し上げていますように、95%台を最近は回復しているわけでありますけれども、これは平成5年までの区長徴収をしていた時代くらいに返ったと。それ以降はずっと95%を割り込んでいたんですけれども、最近の傾向して95%まで回復したと。これは原村に限ったことではありませんで、全国的な傾向があるようです。
 しかるに、一番下の不納欠損額、今議員さんおっしゃいましたように、これを見ますと、村税の関係でありますと、186万5,000円ほど対前年比、徴収率は0.5ポイント上がったわけですけれども、収入未済額は186万5,000円ふえてしまったと。これは国保税の方の関係にも言えるわけであります。
 国保税、ちなみに成果説明の189ページであります。189ページ、ただいまの村税の関係と同じ表で、過去10年分の表を記載してありますけれども、国保税の場合は徴収率も0.01ポイント下がったわけでありますけれども、ほぼ徴収率は変わらないにもかかわらず、収入未済額は199万円、約200万落ち込んでしまったということであります。
 それで、国保税の方でお話をいたしますと、この189ページの真ん中どこらの、今御質問のあった不納欠損の内訳という表があります。これが国保税の場合8人いたということで、不納欠損額は85万5,940円ということであります。この内容であります。この合計のこの8人、8という数字は人であります。これは先ほどの村税の方にも重複する方なんでありますけれども、この8人の内訳としては、不納欠損の状況として、執行停止をかけて不納欠損処理をするわけです。
 執行停止というのは滞納処分の停止ということでありまして、これには法律で厳格にその規定というものは定められておりまして、安易にといいますか、もちろんそういうふうにするわけでありませんけれども、この地方税法の15条の中に、滞納処分のいわゆる執行停止の要件がございます。この滞納処分をすることのできる財産がないとき、あるいは滞納処分をすることによって生活を著しく圧迫させるおそれがあるとき、あるいは3番目として、所在不明、あるいは財産が不明ということがこの執行停止、いわゆる滞納処分の停止の条件になるわけでありますけれども、この先ほどの国保税の8人のうち4人の方が執行停止から3年を経過した、あるいは後の4人の方は、これも地方税法で実は消滅時効の規定が地方税法の18条にあるわけでありますけれども、これは法定期限の翌日から起算して5年間行使しないことによって時効により消滅するという、消滅時効の条項があるわけでありますけれども、こういう等での執行停止中の時効によるものがこの8件のうち4人ということであります。
 それと、内容でありますので、国保税の関係で未収金の税額の内訳、あるいは滞納繰越の未収金の内訳、これの表が今の不納欠損の内訳の下に二つあるわけであります。国保税に限ってみれば、この未収金、現年度課税、これは19年度課税の未収金の方々の内訳でありますけれども、88人おられると。それでそのうち35人の方については、下の48人とダブる方ということであります。したがいまして、88から35人を引きますと、53人は新たに未収が出てしまったという方であります。
 内容的に、その未収の方々の内訳を見ますと、うっかり等もあるわけですけれども、なかなか税というものはそれなりに重くのしかかってくる家庭もございますし、また、生活の優先に考えて、あるいは遊興費の方に回っているんではないかというふうに想像される方もあるわけでありまして、一概に方向性といいますか、こうだということは言えないわけでありますけれども、内容的に見ますと、そんなような状況であります。
 ちなみに、国保税の関係でついでですので申し上げますけれども、この先ほどから言っているように、法律に厳正に規定されているということでありますけれども、その場合によればというか、不納欠損処理にするに当たって、財産調査を行う、あるいは財産差し押さえも行う、財産差し押さえをした差し押さえについては、これを換価をして、そして税の方へ配当するということもしてあるわけでありまして、国保税におきましては、過去3年間で預貯金も差し押さえた経過もございますし、不動産も差し押さえたこともありますし、また、国税、県税の還付金、これも差し押さえて換価した事例もございます。繰り返しますけれども、要件等が厳正に規定されているということ、それを見きわめて行って、何回も言いますけれども、税の公平性を保っていかなければいけないということと考えております。
 法人税の方につきましては、また後で。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) お答えします。決算書の35ページと成果説明の113ページをお願いします。まず資源物売却代の関係です。決算書の方では事業収入等というところに入っています。下から2番目の212万1,431円の関係です。これにつきましては、平成18年度が紙類が221トン、ペットボトルが5トン、これが売却できるものであります。後は容器包装プラの関係は処理料払っておりますので、売却益が出るものは紙類とペット類だけです。平成19年度が紙類が317トン、40%の増であります。そしてペットボトルにつきましては4.7トンということで、なから同じぐらいということです。この益が出たということです。
 ここで収入未済額のところで2万8,444円とあるんですけれど、これにつきましては、19年の4月、5月分のペットボトルの売却代です。これが南信リサイクルというところに応札価格が一番高かったもんですから出したんですけれども、そこが倒産したということで、それが入っておりません。それで、これにつきましては今管財人とかが、弁護士があるようですので、そこの通知待ちということで減っております。
 水道料金の関係、下水道使用料の関係でありますけれど、これにつきましては、一応上水の方で下水料金も集めております。これにつきましては、ある程度滞納があると、給水停止というような措置をとります。それだもんですから、滞納についてはほとんどありません。ただ、下水の方で受益者負担金の関係でありますけれど、この滞納が現在4名、約55万円ほど滞納となっております。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) 先ほど漏れました法人住民税の関係であります。14万6,207円不納欠損処理をいたしてあるわけですけれども、これにつきましては、内訳的には2社であります。この内訳で処理の不納欠損の先ほどの適用条文の条項でありますけれども、執行停止から3年を経過したものということで、不納欠損処理をいたしました。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それでは、保育料等についてお答えいたします。保育料等につきましては、19年度現年分については滞納分はありません。保育料と使用料についてはありません。18年度までの過年度分の滞納につきましては3件で、18年度新たに1件ふえまして、年度で行きますと13、14、16、18と、人数で行くと3人というふうな状況で、滞納のその実態の部分でありますが、3人のうち2人は村内、1人が県外へ転出しています。13年度の一番古いこの人が県外に転出しているというふうな状況になっておりまして、滞納状況の実態では、状況ですけれど、18年度新たに1名滞納された方は、19年度出納整理後、早々に18年度納入していただきました。もう1人村内の方も、14、15と保育料等多少入れていただいております。不納欠損にしたのは先ほど申し上げたように13年度県外へ転出された方、13年度の保育料が17万5,000円と、13年度の時間外の保育使用料1万6,000円ということで、5年が経過しているということで、地方自治法に基づいて不納欠損をさせていただきました。この方については、過去に連絡等した経過があるんですけれど、一切もう連絡がとれない状態ということで、やむを得ず不納欠損したというふうな状況であります。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) 学校関係の給食費でありますが、小学校、中学校とも19年度におきましては滞納額はありませんでした。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) 私の方からは、ホームページの関係でお答えしたいと思います。19年度の歳入実績でありますが、16万円であります。基本的な考え方は、原村物語への広告掲載ということでありまして、公共性だとか、村が掲載するホームページということもありますので、それらを十分踏まえて品位、信頼性等を損なわないような内容のものということで、一応取り扱いに関する要綱に基づきまして掲載をしているところであります。昨年の途中から、7月からですけれども、掲載を募集しまして決定し、掲載を許可しているという状況であります。現在2社がトップページに掲載ということで、月1社2万円ということでございます。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。
                            午前10時48分 休憩
                            午前10時49分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 長林農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) 決算書の19ページと、成果説明の133ページでお願いいたします。現在滞納者が9人で35件、滞納の内訳ですけれども、所有権移転の時効が5人で15件、不明で時効が1人で10件の、競売が1人1件、倒産が1人の1件、死亡が1人で8件でございます。19年分です。
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。
                            午前10時51分 休憩
                            午前10時53分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 長林農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) 24万3,600円の内訳ですが、9人滞納の方がいらっしゃいまして35件、1年1件ということでございます。1年1件ということでお願いします。内訳ですけれども、所有権移転で5人15件、15年分ですね。不満の方が1人で10件、競売の人が1人で1件、倒産が1人1件、死亡が1人8件、以上でございますが。
○議長(木下貞彦君) ほかに。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) ちょっと別荘の管理は、ちょっと税とは違うもんでね、性質が。例えば保育料なんかやそれから税やね、それから給食費はゼロということで、3月末はゼロなんだけれども、途中は非常にあったと思うんですよ、実際。ただゼロというだけで経過はわからないもんで、できれば経過を教えていただきたいんですけれども、教頭先生やPTAの人たち苦労して、いつも整理するもんでね、ちょっと状況が違うと思うんです、単純にその反対給付といえるかどうかという性質のものだと思うんですよ。水道も反対給付という考え方でとめるという話ですがね。
 そういう中で、その別荘管理だけは全然違う性格持っているんですが、ただ、一つだけという言い方ないが、ちょっと教えていただきたいのは、不明で時効だというのが1人10件というんでしょう。10年分じゃないの,時効ってさっき言ったのは。そうした場合、時効というのは普通1年だもんでね、1年ごとですよね、年数で。だからどういうことなのかよくわからないのと、その反対、完全なこれは反対給付なんですよね、じゃあそれに対して所有権移転されようが、死亡されようが、ちょっと競売の場合は若干違いますが、競売条件つけられますよね、これ。裁判所から必ず行政には連絡ありますよね、そのときの回答はどういう回答されたのかね。こういうものについては裁判所必ず競売物件については問い合わせがございますので、どういう回答されているのか。やはり死亡と所有権移転について、次の人いるわけですよね。死亡については当然相続人がいますよね、いなければ違う人の所有になってきますので、それはどんなふうに努力されてきているのかね。なぜこんなことが、倒産とかちょっとそういうどうしようもない問題もありますけれども、最大何年なんでしょうか、長いもので。10件とか8件とか言われましたので、その年数はあるんだろうというふうに思いますけれども、どんなふうな努力されてきているのかね。
 例えば変な話だが、全然お金もらえなんでも管理してたわけだ、その契約はどうなっていたのかね。契約上。その辺、何回もこれ今まで問題にしたことあるんですよ、別荘については。ちょっと条件が違いますので、しかもこれ村の人ならともかくとして、村の人じゃない場合もありますよね、住民じゃない場合も。それを住民の税金を使って負担しているわけですよ、現実は。振興公社にはお金払っているわけですからね。だからそういうものどういう努力をされて、どういう内容で解決しようとしてきたのかを、もう一度ちょっとお願いしたいというふうに思っております。
 あとちょっと済みません、書ききれなかったもんで、資源物の売却については、ぜひ一覧表で、前にも出してくれたけれどね、中間のあれなんかはね、だからどんなふうに努力され、これ一般質問でまた議論しますけれども、どういうふうに変化してきて、どういうふうにお金が、例えばペットについてはこういう言い方して大変申しわけないんですが、商店の店先でも回収していますけれども、お金になる部分がふえていかないという場合もありますのでね、現実的には。原村の村の収入にならないという意味ね、だからその辺また資料として出していただきたいというふうに思います。
 じゃあちょっと、その別荘についてだけはね、教えていただきたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 長林農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) 19年度についていは、不納欠損の処理をしておりませんけれども、18年度は行っております。それでだめなものはこれからだめで、5年で確かやっておりますので、今後も続けていきたいと思います。
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。
                            午前10時59分 休憩
                            午前11時02分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 それでは、ただいまの質問については、資料を後で出してください。お願いします。
 そのほか質疑ございませんか。五味武雄君。
◆5番(五味武雄君) 29ページなんですが、ちょっと非常に細かい数字を質問して恐縮なんですが、村誌の売却代、ここに3万円ということになっています。これは確か1冊5,000円ですので、6冊分といえばこれ上下セットで3セット分ですか、の状況だと思うんですが、まず一つお聞きしたいのは、例えばこの3年とか5年の間に、どのぐらいの村誌が売れているのかどうなのか。
 それから、もう1点は私も図書館へ行ってみますと、20年度の予算かな、閉架書庫の問題でいろいろ話があるんですが、棚に山ほどあるんですね。何十年かかっても売れるかどうかというようなぐらいの感じのものがあります。今のたな卸の状況で、何冊ぐらいあるのかという点ね。
 それからもう1点、村長にお聞きしたいのは、例えばあんまり販売状況が芳しくないようならば、例えばダンピングをしてでもですね、村誌を売却するか、もしくはもう欲しい方には、もう無償でもくれてもいいぐらいじゃないかと、個人的には思っています。
 それから、あんまり売れないようならば、もう一括廃却みたいなことをして、それでそのほかに必要な図書の収納場所の確保も考えていかなくちゃいかん状況かなあと思っていますので、御答弁をお願いします。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) 29ページの村誌の売却代でありますが、19年度は3万円ということで、上下で6冊ということでありますが、ここ二、三年、大体詳しい資料はちょっと今手元にないんですが、3万円ぐらいで推移しているということであります。4冊から6冊ぐらいの売り上げであります。
 図書館の閉架書庫の中に、棚に村誌が今売却用が保存してあるわけでありますが、たな卸ということでありますが、正確な数字はまだちょっと今ここでつかんでおりませんので、この分につきましては後ほど調べさせていただいて報告したいと思いますので、よろしくお願いします。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) それじゃあ後ほど調べてお答えをお願いいたします。
 ほかに質疑ございませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) せっかくの今質疑出たんで、私も聞きたいんですけれども、前こういう問題取り上げたことありますが、ホームページで紹介、ホームページで今紹介していますよね。要はどのくらいあって、売るためにどういう努力をしたかということが大事だと思うんですよ。今回は6冊上下でセットで売れたのか、どういう方が買われたのか、どういう努力をして売れたのか、要はこういうことを検証しようじゃないかというのが本議会ですよね。そういうことをお聞きします。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) 済みません、先ほどたな卸の関係もありますが、この部分につきましては、ちょっと今つかんでおりませんので、調べさせていただいて報告したいと思いますので、お願いします。
○議長(木下貞彦君) 望月教育長。
◎教育長(望月弘君) 私も詳細につきましては、よくわからなくて申しわけありませんけれど、図書館委員会がありまして、多分そういう中でこの問題については前から議案になっていると思います。五味議員さんも委員さんでありまして、最近そういう話題を提供していただきまして、確かにあそこの場所にかなりのものがあります。こういう専門書でありますので、なかなか興味のある方以外は、なかなかこう申し込んでこないわけですけれど、やはり貴重な村誌でありますので、また図書委員会でお話を、討議しましたり、文化財の方でまたPR等考えていきたいと思います。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) ただいまわからない点については、調べて後で答弁をお願いします。
 次に、ほかに。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 15日から期間があるわけですから、じゃあとりあえずどういうふうな対策をとろうとかという対策を、今議会中に委員会をしてもらいたいと思うんですよ。そのくらいのことをやらないと解決しないですよ。会社は全部そうです。ただ問題を指摘されたら、要は部品が売れ残っているわけですから、工場在庫があるわけだ。資産があるわけだ、これを何とかしてやろうじゃないかと、こうなるのが当たり前の話で、本委員会中に出していただきたいと思いますが、いかがですか。
○議長(木下貞彦君) 望月教育長。
◎教育長(望月弘君) 努力して、詳細につきましては出ないと思いますが、方向を考えたいと思います。以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 一つはみずほ会社の株ね、5,000円株の売却して売ったわけですが、あれ幾らで売れて、どこへ入っているのかちょっとよくわからいもんでね、銀行株ですので、5,000円といっても多少は高くなったのか、その端株の関係で売っちゃったのかよくわからないもんでお願いします。
 それからもう一つはね、寄附金がゼロなんですよね。一般寄附金が。でもいろんな形で新聞等ではいろんな団体の人が金額は多い少ないは別として、村に寄附したというふうになってますので、村というのはそれが社協へ行ったのか、福祉基金へ行ったのかよくわからないんですよ、私にはね。使い道は行政側が決めていますので、ですので、この昨年1年間住民なりいろんな団体からもらった寄附金、社協へ入る篤志寄附はそれは結構ですよね、別として扱ってもらっていいです。家族が亡くなってやるっていう場合ありますので、それはまた別で結構ですので、そうじゃなくて、いろんな例えば丸ごと収穫祭どうのこうのとかね、いろんなのがあって、新聞に載ったんですよね。だからそれがどういう扱いされたのか。社協が経営的に大変で、全部社協へぶっ込んじゃったのか。ゼロだもんですから、その内容について教えていただきたいというふうに思います。
 二つだね、お願いします。
○議長(木下貞彦君) 田中会計管理者。
◎会計管理者(田中隆治君) 私の方から、みずほファイナンシャルグループの株式の売却について御説明申し上げます。これは端数株でありますけれど、説明のとおり0.1株を売却いたしました。売却金額は8万4,271円であります。
 なお、歳入科目につきましては、28ページの2項財産売払収入1目普通財産売払収入の中、217万6,803円の中に含まれております。
 それと売却日でありますけれど、19年の7月の17日に額面5,000円でありますが、これを売却しております。以上です。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それでは、社協の方で寄附金という形でいただいている中で遺志金以外のものということで、わかる範囲で御説明申し上げます。日中友好協会が解散されたということで、社協の方で8万7,000円ほどいただいておりますし、チャリティーということで、丸ごと収穫祭等でチャリティーで7万4,000円社協の方でいただいております。また村の互助会等や日本住宅会議会様等でそれぞれ7,000円ぐらいいただいております。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) 寄附金につきましては、寄附のお話があったときに、村の方へお話しあった場合には村の総務課の方で受け付けて、それぞれ対応するということであります。今お話のありました社協の関係につきましても、村の方へ来て、福祉関係、あるいは社会福祉の方へということになれば、一応社協へお話しして、こちらで受け取って、仮領収書をお渡しするというような対応をとっています。直接社協へ行く方もおられますけれども、そんな状況でありまして、その中では村の、19年度においては村の方へということの寄附はなく、社会福祉の方へ使ってほしいというのが、総務課で受け付けたのが2件あるという状況であります。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、歳出の1款議会費から4款衛生費までの質疑を行います。質疑ありませんか。五味武雄君。
◆5番(五味武雄君) では49ページの関係なんですが、3点ほどあります。
 まず一つは委託料の中で、地域国際化施策支援特別対策ということで321万6,000円ほど上がっております。成果説明書の32ページの決算額と何となく私の見方がいけないのか、数字がちょっと違っているような気がするんですが、そこをまず確認をしていただきたいのと、これは内容は多分社会人のニュージーランドへ行ったときの費用だと思うんですが、6泊7日ですか、個人負担額はどのぐらいになっているのかと。
 それから、そのページの下の方に行きまして、中学生のホームステイの関係で、これも個人負担がどのくらいになっているのか。ですから社会人と中学生の個人負担ですね。これは派遣期間は差はあるのは承知はしておりますが。
 それからあとちょっとここから飛ぶんですが、成果説明書の35ページにですね、親子で学ぶサイエンススクール、これの講演会開催委託料が99万7,500円ということで、成果説明に載っているんですが、委託料としては相当な金額だもんですから、内容的にどういう内容だったのかと。
 以上3点の説明をお願いいたします。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) 済みません、まず地域国際化施策特別支援事業の関係でありますけれども、これにつきましては、旅費とあと向こうへ行ってのその向こうの市長さんへのお土産だとか、そういった旅費そのもの以外のもの、村で支出したものが需用費等で含まれている。その金額で若干この数値の差があるということで、事務費、あるいはそういったお土産代金等が含まれているということで御理解いただきたいと思います。基本的にはホームステイも同じでありますけれども、通常経費、旅費等の旅行費用の通常かかる部分、向こうでの飲食というか、一般的な飲食等は別にしまして、かかる経費の2分の1を個人負担という形で、これはホームステイも同じでありますが、規定でやっております。したがって、2分の1より若干多く個人は支出するような状況であります。
 もう一つ、サイエンススクールでありますけれども、サイエンススクールにつきましては、親子でその科学を学ぼうということでありますが、実施したのは八ケ岳自然文化園のホールの方で、大広間の方で、大研修室というですか、大研修室の方で実施をいたしました。これはさまざまな器具、用具等を持ち込んでいただいて、専門の講師の先生にお話を伺い、また実験的な、簡易的な参加者が実験的にそれら用具等を使って、器具等を使ってその簡易実験を行うというような内容でありました。これは全体的なその一式をすべてこうセットしての委託ということで、講師料からそういった設備費まで含めての委託費ということで、このような金額になっております。
○議長(木下貞彦君) 五味武雄君。
◆5番(五味武雄君) 今の説明で文化園で開催されたということなんですが、開催期日は1日のみなのか、5日ぐらいかけてやったのかということと、もう一つは、その親子で学ぶということなんですが、参加人員がどのぐらいあったのかですね、ちょっと私自身は内容的には非常に高度なものだとは思うんですが、委託料としてはちょっと高いので、それなりの内容があったかどうかというのが、非常に疑問に感じたもんですから質問させていただきました。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) 済みません、参加者が親子、親と子供、大体2人、あるいは子供2人に親1人というような参加が多かったんですが、82名の参加でありました。日数は1日であります。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございますか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 移住交流事業というのの中で、成果説明で27ページにありますが、ちょっとその(1)の中では、移住推進に大変貢献しておりという表現ですよね。だからどのように具体的に貢献したのかね、お願いします。
 それとあわせて、(4)では、原村利点や優位性をまとめってありますよね、原村の利点や優位性というのは、他に比べて優位という意味ですよね、何をそのスタンダードというか、標準として優位だとか、利点だとかいうようなことをね、まとめて、よその人に知らせているもんでね、どういうことだったのかというのはお願いします。
 それから、どこで聞いていいかわからないもんで、聞きますが、まちづくり交付金事業の中で、文化園の整備やりましたよね、幾つか。村道については皆さん利用していますので、集合広場とか、花園整備だとか、遊歩道だとか、案内板とかね、相当高いお金かけてやっているんですが、例えばあそこを毎朝のように散歩している方というのは何人かいるんですよね、そういう人たちがどのように評価しているか、1日来る人たちじゃなくてね、年に1回だか、一生に1回だかわかりませんが、そういう人たちじゃなくて、常に文化園を利用している方というのはいるんですよね。そういう人たちがこの事業をどんなふうに評価しているのか、それは皆さん方がこの中で来園者が気軽に園内を探索でき、より自然と親しめる環境が整備されまたと書いてありますよね。これよく小池啓男さんが言いますよね、その鳥との問題とか、あるいは昆虫との問題とか、これはどのように皆さんは評価しているのか、すごい金額でしょう、何千万でしょう、1千何百万ですか、それは道路が入っているもんでね、3,600万の道路はちょっとまた別として、その文化園の整備事業でどのようにね、評価できるのかね、またされているのかお願いしたいと思います。
 それからですね、これは3款はいいんだよね、一緒にね。成果説明では68ページになりますが、医療費の無料化についてですが、県単、村単も含めて障害者の方の金額と、それから人数もそうですが、ここで昨年からぐっぐっとふえてきているんですよね。この内容もぜひお願いしたいと思います。
 それから、夜間の預かりがどこに出ているんだっけ、ありましたよね。福祉センターでやっているのね、1万200円ですか、72ページの成果説明で、72ページのところにありますけれども、利用者1名の方で、これ実際は介護認定されてなくても多分条件さえあれば受けていただけると思うんですが、この夜間預かりもありますよっていうのは、村民にどのくらい周知されているのか、知らされているのかね、どんなふうな行政としてね、努力されているのかお願いしたい。
 それから、あわせてその同じページの72ページの下の方にありますけれど、シルバー人材センターなんですが、村としてもね、役場を幾つか、役場の仕事をシルバー人材にお願いしていますが、現実的な話、シルバー人材に全体として役場が委託している事業ですね、庁舎管理やいろいろ、ばらばらにこれちょっと予算がなっちゃっているもんでね、わからないところがあるもんで、老人憩いの家も含めてね、幾ら委託して、述べ何人の方で、実質何人の方がこの仕事を受けられているのかね、こうやってその原村の人たちの高齢者の方たちが、その元気でやっているというのを言われるわけですが、どんなふうに仕事の内容として何人で、延べ何人で幾らくらいなのか。その231万9,000円の負担金払っているわけですが、そればっかりじゃなくてスタンスはありますけれども、どの程度の効果があったのかね、その価値があったと言ったら申しわけないんですが、そういうことがあったのかというのを。
 それから、ちょっとこの間、休み時間に聞いてよくわからかったもんで、77ページの済みません、診療所エアコン修理が地域福祉センター管理費から出ているんですね。その吹き出しだからといって言われたんですが、その面積の全体のその診療所って書いてあったもんでよくわからなくて、理解があれなんですが、私は診療所にある、のみと思っていたら、そうじゃないみたいだもんで、その内容についてもうちょっと、もう一度済みません、お願いします。
 それから、78ページで決算書ではこれ71ページだそうですが、そうですがっていう言い方ないが、71ページて転倒予防の介護予防教室の講師謝礼15万6,960円だろうというふうに思っているもんで、ちょっとわからないんですが、そればっかりじゃないのかなというふうに思いますが、一般高齢者の、元気高齢者の介護予防教室、転倒骨折予防教室が14万2,680円出ているんですが、もみの湯においてやっているということで、マッサージの方や整体の方や、要するに専門の村以外の方ですね、職員以外の方がやっておられるんですが、その内容と、それから実績ですね、そのこっちはやった方の回数なんですが、村民の側の皆さんがどのくらいそこに参加されておられるのかね、役立っているのかお願いしたい。
 それから、民生費の社会福祉費の介護保険の関係なんですが、要するに積立金がもうちょっと私の理解が間違っていれば、また訂正していただきたいんですが、各市町村が積立金持っていました。それを統一するために何年間こうに調整してきましたよね。その実態がこれは組合の議員に聞けばいいのかもしれないんですが、実体的に6市町村の中でどう調整されてきてね、いつまでそれがあるのかないのかね、もうないのかもしれませんので、その内容についてお願いしたいと思います。
 それから、88ページで出されていますが、保育料、あるいは使用料、国庫負担、補助金、これ、ここまで来ても交付税算入が一般財源化だということで、いわゆる超過負担問題というのがもう見えなくなってきているわけですけれど、昨年からことしにかけて、村長施策の中で保育料下がっているわけですが、その中で、保育料を下げた率の分で、これは全員ですね、全員該当する。第3子の分は何世帯で何人の方が対象だったのかね、それでその減額分は幾らなのか。ぜひわかるようにお願いしたいというふうに思います。
 衛生費はあとで、委員会でまたお聞きします。そこまでですね、農林はまだ後だもんね。衛生費までだね、じゃあ済みません、そこまででお願いします。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) それでは私の方から、移住交流に関するファンクラブの関係等でありますけれども、原村ファンクラブにつきましては、大分加入者も、登録者もふえてきております。村の方ではイベント情報はもちろんですけれども、季節の話題、季節の状況、情報、そういったものの提供、また村の話題だとか、村の状況をお知らせするということで、定期的なメール配信をしているわけであります。また個々の問い合わせもあります。それぞれの方がいつごろ原村へ行った方がいいのかとか、こんな病院に行くには病院は近いだとか、いろいろそういった問い合わせもあります。そういったものにもお答えして、情報を提供しているということであります。そういった情報を見ながら、原村へ来てみたい、原村のよいところばかりでなくて、原村の例えば冬の寒い時期に一応行って、そういったものを見てみたいと、そういういろいろな問い合わせもありますので、そういう意味では多くの人に、そういった情報を提供できいるのかなあという意味からの貢献という言葉であります。
 また、パンフレットの作成でありますけれども、原村の利点や優位性ということで、これだけの自然が守られている地域、また何といってもこういった自然がある地域で、首都圏から距離的に、時間的に2時間程度というような、そういった地域であります。そういった意味からも原村に対するその移住希望というんですか、そういったものが多いというように考えております。そういった意味で、そういった自然だとか、そういった交通の便だとか、そういったものを載せたものをまとめて、パンフレットにしているという状況であります。
○議長(木下貞彦君) 長林農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) 文化園のまちづくりの関係ですけれども、集合広場整備工事、これは18年に駐車場を整備しましたけれども、その周辺のガードレールの設置でございます。それと花園整備工事というのは、湿性花園の中のカヤの株とかいろいろできていたもんですから、それの除去と、あと植栽の関係を行っております。遊歩道整備、これはまるやち湖の周囲の整備を、遊歩道を整備したものです。その次の案内板等設置工事ですけれども、案内看板が古くなっているものですから交換したものと、あと、あずまやがやっぱりだめになっていましたので、それらの建てかえを行っております。以上です。(発言する者あり)
 評価でございますが、特に聞いておりません。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それではお答えいたします。最初に夜間一時預かりというか、短期保護についてでありますが、これの周知方法ということで、現在、予算の、わかりやすい予算の説明書等に載せて、PRしているところであります。ただ、これについては介護認定とか、それ等当然介護認定を受けれれば包括支援センターが窓口になって、周知等できるわけなんですけれども、介護認定以外でも短期保護、そういった夜間一時預かり、そういったものの事業というのは展開できますので、今後については、それ以外のものでも周知をしていきたいと。人数が少ないもんですから、実態等見きわめる中で、今後対応をしていきたいと思っております。
 また、シルバー人材センターのものにつきましては、保健福祉課もそうですけれど、総務課等ありますので、それぞれ拾い出しますので、後ほど一覧表にして提出したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 また、エアコンの福祉センターで、エアコンの修理で診療所分という形で載せてあるものにつきましては、エアコンはコンプレッサーが地域福祉センター1カ所で、それで吹き出し口が診療所や社協のデイだとか、保健福祉課等に配管で来ているということで、たまたま今回は診療所の吹き出し口が壊れたということですので、共通的な経費という考え方で、福祉センターの経費で見ていると。例えば備品がそれぞれ買ったものの備品でありますと、それぞれの部署で修理をするということで、共通かどうかという判断で福祉センターの経費で支出したというものになっております。
 それと、78ページの一般高齢者の転倒予防教室でありますが、延べ回数で49回で、参加人員は延べで477人参加しております。
 また、介護保険の準備基金等につきましては、19年度、今年度末の基金の準備金が5億9,400万になるだろうということで、これにつきましては、現在第3期でありますので、来年から第4期が始まる中で、今年度計画する中で、介護保険料の中でこれは検討していくということで、運営委員会の方で決まっております。
 また、88ページの保育料の関係でありますが、19年度第3子無料化ということで、第3子の無料化につきましては、人数でありますが、未満児が14名、以上児が25名ということで、半額徴収等合わせまして1,150万ほどの減額になっております。以上です。
 済みません、障害者の、医療給付の障害者の増でありますが、やはりこれにつきましては、自立支援の関係で、精神障害者が5%から10%自己負担になった部分、それが大きいんではないかということと、原村独自に自立支援の関係の医療費を見ているということで、それで増加になっていると思われます。以上です。
○議長(木下貞彦君) 菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 村長にちょっと聞きたいんですが、振興公社が直接管理している文化園にね、先ほどもお聞きしたら行政側では利用者の意見聞いてないということですので、その管理されている側としてね、ここに1千数百万円というお金をかけて、幾つか問題も指摘されてきた事業ですよね。それはその出している側と受けている側お1人ですので、どのように評価されておるのかね、これだけお金かけてどういうふうな評価がされているのか、要するに住民からですよ、住民なり利用者からです。それはどのように受けとめて、これが1千数百万円というお金を投入したことがどのように価値があったというふうには考えているのかね、お願いしたいというふうに思っています。
 それであとちょっと立ち入った話で非常に聞きにくいというか、あれなんですが、村長にお聞きしたいんですが、例えば私もそうですけれど、いろんな団体の方、あるいはいろんな人たちに話に来てくれと、行きますよね。そうすると交通費だとか、それからいろんな何というんですか、日当という言い方はないけれど、謝礼だとか、出してくれますよね、相手の団体によって。村長もあちこち話に行っているもんですからね、昨年1年間でどの程度そういう講演会依頼があって、講演依頼というか講演会というか講演依頼があってどうなったのかね、その扱いについてちょっとお伺いします。
 それとあわせて、これは中央病院のときに私の経験で、中央病院のとき鎌田院長のそのNHKの出演料の問題も含めてね、ちょっと議論した経過があるんですが、多分いろんな会、例えば長土連とか、あるいは町村会とか、いろんな会の役員やっていると、その会の方から旅費というのは出ますよね、通常。普通の団体の場合は。村長の場合はそういう旅費というのは出ないのか、出るのかね、そうでないとたまたま属職みたいな形で行く場合もありますし、そうじゃなくて、お願いされての場合もあると思うんですが、そうした場合の、議員で言えば議会のときの費用弁償みたいなもんですよね、そういうものは、村長が例えば出ているというか、役員になっている団体としての、そういうものはないのかね、あるのかね、あるならその会計の扱いはどうなっているのか、ちょっとお聞きします。
 その2点だけちょっとお聞きします。
○議長(木下貞彦君) 清水村長。
◎村長(清水澄君) 文化園の整備の村民の受けとめはいかがかということでございますけれども、そういうふうなことで、村民の意見をお聞きしてございません。しかしながら、行き会った立ち話し程度では、やあ今度整備してもらってよくなったねというふうには言ってもらえます。
 それから、講演とか言ったときのその謝礼と旅費はいかがかということに関しましては、それをいただけるような講演に私は言っておりません。それから各種団体、町村会ですね、そういうのの旅費というか、費用弁償はどうなっているかということでございますけれども、町村会については、そういうものは廃止しております。後期高齢者も廃止しております。あと長土連でございますけれども、旅費が出ております。
 以上でございます。私がいただいております。これは向こうの扱いが、個人への支払いで、所得に関連しておりますので、私がいただいております。
○議長(木下貞彦君) 菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 謝礼とかそういうのないというもんで、あれだけあったけれど、あるのかなと思ったんですが、例えば今の長土連の旅費の話をしますが、旅費というのは金額で非課税措置ですよね。その場合に金額とか回数とかありますけれども、日当は当然所得になってきますけれども、村長の場合、例えばおれ長土連ってどこで会議やるか知らないもんで聞くんですが、そういう場合は、じゃあ自分の車なり電車で、あるいはその村長の場合、休日っていうのはないもんですから、その日当とかね、そういうものの扱いというのは、要するに平日なのか、何というんだ、役場が休みの日なのか、大体議員もそうですけれど、休日というのは基本的にないはずですので、それどうなっているのか、ちょっともう一度お願いします。
○議長(木下貞彦君) 清水村長。
◎村長(清水澄君) 長土連の場合ですけれども、いただくのが交通費という考えなら、それは非課税措置でしょうけれども、ちょっとよくわからないんです。費用弁償なのかどうか、私もそれはうかつと言えばうかつですけれども、確認をせずにいただいております。それから、行くのはなるべく電車で行こうというふうに心がけておりますけれども、例えば当日午後の会議というような場合に、午前中にこちらで所用がある場合、どうしても電車では間に合わない、そういうことになりますので、公用車を使わせていただいております。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。矢島昌彦君。
◆3番(矢島昌彦君) 村長と話し合う日というのを、もう村長当選されてずっとやっておられるんですけれども、19年も47件の御意見、御要望を聞いたとあります。この御意見、御要望がですね、その原村の事業に発展したものがどのくらいあるのか、それを教えてください。
 それから、環境審の関係で我々の住んでいるペンションの周りは非常に携帯電話の入りが悪くてですね、要望としてNTTドコモにアンテナ建てるようにというようなことをなさった方がいました。最初その環境審では自然文化園の中に立てるということで、自然文化園でオーケー出したら、ほかが村でオーケー出したのか、いわゆる環境審は通って建てていくということになりましたが、それがどうも撤回されていってきたようなので、その辺の経緯を教えていただきたい。お願いします。
○議長(木下貞彦君) 清水村長。
◎村長(清水澄君) 村長と話し合う日の内容ですけれども、個人的な要望が大変多くなってきております。それで要望をお聞きして、対処できるものは、例えば事務のやり方でこれはこうじゃないかとかいうようなものについては、なるべく要望に沿うようにしております。一部ちょっと苦情的なものもありまして、事務に携わる者の配慮がちょっと足りないというようなことなんですけれども、村民の方も区別していないと思うんですけれども、社協とかですね、それから振興公社とか、そういうものへの要望もかなりあるというふうなことでございます。一部村づくりにどういうふうにというのは、あそこの水路がちょっと不具合だとか、壊れているとかいうふうなことですね、そういうことについては、すぐ係の方に言って、対応できるものはする、これは予算を伴うということになれば、少額の予算は手持ちの予算で消化できるんですけれども、ちょっと多額にかかるというようなことは、もう翌年の事業回しというようなことで対応しております。
 NTTドコモもアンテナの件ですけれども、一たん文化園で承認をもらったんですけれども、後から星のふるさとの会の方から、どうもあそこはぐあいが悪いよというふうなことで、それはその後、ペンション地区の八ヶ岳神社の東側に行ったわけです。そこでほとんど建たるかというようなことでありましたけれども、反対運動もありまして、それでドコモの会社の方が、地元によく了解を得られるような、その説明会というかは開いて、一部開いたんですか、というふうなことで、対応不十分ということで、そのNTTの方が自主的に撤回をしたということでございます。
○議長(木下貞彦君) 矢島昌彦君。
◆3番(矢島昌彦君) 予算の絡むものが次年度にという、今言い方でしたので、その19年度にあった要望の中で、その20年度の予算に盛り込んだ事業というのは、具体的に何かあるんですか。あったら教えてもらいたいことと、それからその反対運動の前にですね、その自然文化園の中に建てる分には異論がなかったわけですけれども、場所としてはそこしかなかったというのか、そこがだめだからほかっていう場所という話はなかったのか、そのペンションの中へ持ってきたということで、どうも反対運動があったんだよね。電磁波の問題がどこか新聞に出てというような言い方聞いているんですけれど、そのある団体がそう言ったわけだ、そこでない場所というのは、その自然文化園というか、村有地の中でペンションに入らなくて場所はなかったということなのか、それともNTT側で探しきれなかったということなのか、どっちなんですか。
○議長(木下貞彦君) 清水村長。
◎村長(清水澄君) ここに記録を持っていませんので、つぶさに全部はお答えすることできないんですけれど、記憶に残っているものとしては、広河原線ですね、丸山地区の尾根の下をずっと行く砂利道、それからちょっと一部舗装の、何というんでしょう、つながりが悪いというのか、ものすごく普通に走っていたらもうでこんとして、積み荷の荷崩れを起こすような場所が1カ所ありました。そういうふうなことについて、ちょっと道路関係ですから、そのとき予算なかったわけじゃないんですけれども、逼迫しておりましたので、翌年でやろうというような記憶がございます。
 それから、NTTのアンテナの件ですけれど、そこの場所がちょっとぐあい悪いよってなったときに、じゃあ場所を移そうということで、違う場所へ持っていったのは、そのNTTの方でして、以後のことは私どもはよく承知をしていないということでございます。
○議長(木下貞彦君) この際、昼食のため休憩いたします。午後は1時30分に再開いたします。
                            午前11時53分 休憩
                            午後 1時37分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ただいま資料が出ましたので、それについて説明をお願いいたします。百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) 先ほどの村誌の在庫の件でありますが、数字が出ましたのでお知らせします。村誌の上巻でありますが、在庫で264冊、下巻でありますが、これが979冊ということで、今図書館の閉架書庫の方で在庫になっております。以上です。
 済みません、それで年ごとの売れ筋なんですが、19年度は6冊ということでありました。それで18年度につきましては13冊、17年度は10冊です。16年度については13冊ということで、近年はそういう形で売れております。以上です。
○議長(木下貞彦君) 清水村長。
◎村長(清水澄君) 先ほど村誌のこの在庫が余り多いようなら廃棄処分をというようなことも言われたんですけれども、ただいまの数字ですと、下巻が979ということで、多少多いようには思うんですけれども、下巻の方が後から発行されているというようなことで、上巻は持っていても下巻は持っていないという人も考えられます。上巻と同じところまでは行くのが通常の状態かと思います。そうすると264冊、このくらいの在庫は抱えている必要があると思います。やっぱり原村の歴史ですから、今後将来に向かって欲しいというような人も出てくる可能性もあるわけです。そういうことで、ただし、閉架書庫をこれが占めているというのは余りよろしくない、そう思いますので、これについては、別の保管場所を考えて保管するようにしていきたいというふうに思っております。
○議長(木下貞彦君) 長林農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) 別荘地の管理料の関係ですけれども、内訳ですが、所有権移転が5人、15件、不満が1人で10件、競売が1人で1件、倒産が1人で1件、死亡が1人で1件、これは相続放棄だそうです。別荘地の管理料の時効ですけれども2年です。別荘地管理料の請求徴収につきましては、振興公社へ委託しております。契約につきましては、別荘の売買契約時に契約しております。以上です。
○議長(木下貞彦君) 裁判所の競売情報は、長林農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) うちの方へは来ておりませんけれど、担当の方へは来ているというようなことです。
○議長(木下貞彦君) ちょっと正確に答えてもらいたい。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) 担当者のところへは来ておりますが、うちの方へは来ておりません。
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。
                            午後 1時43分 休憩
                            午後 1時46分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 長林農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) 通知は来ていないとのことでした。
○議長(木下貞彦君) 今の件について質問お願いします。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) さっきも言ったんだけれど、さっきおれ間違って不明と聞いてたんだけれど、不満なんだね。対応に対する不満ですね、これ。どこに対応に対する不満で、これ10件というのは10年分ですね、多分1人ですから、10年ですよね、滞納額の中にある。だから1人で1件というのは、例えば競売の場合は、これ債権申し立ては請求書出してなかったんですね、もう。滞納の。だから一体何年の、1人の方何年の何年分で、請求がどうなっているかですよ。これは倒産の場合も一緒です。債権者になれるかなれないかですからね。それから死亡の場合もそうですよね、この方は相続放棄しているんですが、債権者であることは、村は行政側は債権者ですよね。だから請求書がこれ何年の分でこういうことが起こっていて、それで時効が2年と書いてありますよね。時効の停止やってないんですね。停止の行為は一切。どういうことなんですか、時効が2年というのは。振興公社との徴収の契約についてはどうなっているんですか。毎年出せということは言わないんですか。契約の時点に契約は構わない。毎年出してくれって言っていれば、少なくとも時効は停止しますよね。だから不満とかそういうの、もうちょっと具体的に何年の分で、どういう不満で、どういう解決の努力したかですよ。競売は先ほどいいました請求書出してあったかないかですよ。これは倒産も同じです。死亡も多分債務が多くて、相続放棄ですから、債権放棄も含めた、債権じゃない債務か、相続放棄ですから、債務が相当多かったんだろうというふうに思いますけれど、そのときにもこちらの側とすれば、行政とすればですよ、債権者としての請求はどうなっていたのか。先ほども言いましたけれども、税とは違いますから、この性格が、もう一度きちんとお願いします。
○議長(木下貞彦君) 長林農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) 村からは出しておりません。
○議長(木下貞彦君) 何を出してない、請求を出してないということ。
◆6番(菊池敏郎君) 村長にお聞きましすが、請求書は一体だれが出しているんです、どこから出しているんですか。徴収と請求の事務的には振興公社がやっているかもしれない。でも一般会計へ入っているんですよ、これ。だから請求が出してあるかないかというのは、請求出してないとなれば、当然債権放棄ですよね。
○議長(木下貞彦君) 調べてわかった時点で説明をお願いしたいと思います。
 次へ移りたいと思います。次の説明をお願いします。資料説明を続けてお願いしたいと思います。お願いします。シルバーならそれぞれでもいいです。雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それでは、シルバーの保健福祉課の分を御説明いたします。資料にありますように、主なものは老人憩いの家の受付管理、金額的に一番多いわけなんですけれど、あとは敬老会からヘルス等、送迎及びマイクロの運転の委託料になっております。実人数は7人、合計で7人なんですけれど、実質的には運転手はもう2人で交代と、憩いの家は1人ですので3人と、延べでいきますと回数と日数等で263日、金額で136万円ほどになります。以上です。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) お答えします。シルバー人材センター委託の建設水道課分です。ズームラインのラベンダーの植栽部分の草取りということで、4人で3日間で12人ということで、この金額です。資源物の収集ということで、毎週第4土曜日に実施した分です。7名で延べ84人ということで40万何がしということです。それで木材粉砕とありますけれど、チッパーを使った木材粉砕の委託をしたものであります。これが3人で2日間ということで、2回ということで延べ6人ということです。それで村道の草刈り委託の関係で、これは実人数4人で、延べ24人ということで、27万9,388円を使用しております。以上です。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) 続きまして、総務課の関係を報告いたします。庁舎の清掃業務でありますけれども、シルバーの方が2人で対応していただいております。交代で対応ということであります。1日1人ずつ交代ということになりますが、それが延べ244人分ということで、114万6,000円でございます。それと宿直業務につきましては、3人が交代で宿直管理警備業務に当たるということで、延べは366人分、234万9,000円ということです。日直でありますけれども、土日祭日、閉庁日であります。121日分であります。1人がこれは対応しておりまして、71万2,000円という状況であります。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) 済みません、ちょっと資料がおくれてて申しわけありませんが、教育委員会の関係でシルバー人材センターの方には、今学校の用務員の関係、小中それに社会体育館の昼間の管理、夜の管理人ということであります。もう一つ、公民館の清掃管理委託ということで、それぞれシルバーに委託しております。資料はちょっとおくれて申しわけありませんが、後ほど出させていただきますので、よろしくお願いします。
○議長(木下貞彦君) ただいまのシルバー人材センター委託の件につきまして、質問ございましたらお願いします。ありませんか。日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) 済みません、それでは資源物の売却の関係、あと資源物の収集表の関係で説明したいと思います。まず資源物売却処理費用ということでお願いします。売却の関係です。ここに出ている紙類とペットボトルが売却になります。それでちょっと下の方に手書きで4、5、6月とあるんですけれど、これが南信リサイクルへ委託した分で、未収金になっているものでございます。それで19の括弧から9というのは、9月までその新聞だったら8.4円、新聞は10月以降も8.4円でした。それで平成20年度について13.125円ということです。それで雑誌については9月までは3.15円だったんですけれど、10月からは4.725円というふうになっています。19年度は雑紙とあるんですけれど、これは雑誌その他紙ということで分別がありまして、20年度で分けましたので、20年度はそれぞれ差が出ております。あと段ボール、紙パックの関係、あとペットの関係です。それで処理料につきましては容器包装プラ、その他プラ、白トレイ、発泡スチロール、蛍光管、乾電池、古布等それぞれあります。金額は19年度と20年度の金額であります。
 次に、19年度の資源物収集表をお願いします。単位はキログラム、てんぷら油についてはリットルということです。合計新聞からその他瓶までそれぞれありますけれど、4月から3月までのそれぞれ月の集計と、合計額ということであります。あと月平均と、そして下にあるのは前年度比ということですので、平成18年との比較のものであります。そして新聞紙につきましては、18年度に比べて34トンふえた、△のないものがふえたということで、ペット、白トレイ等はそれぞれ減っていますけれど、それぞれ減っているということであります。
 次の、20年度のものをお願いします。今まで集計が出た分だけであります。ごらんのとおり19年度に比べてマイナスが多くなっております。ここら辺はちょっとリバウンドが出たのかなあと思っております。以上です。
○議長(木下貞彦君) 長林農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) 不満の内容でございますが、土地については共有名義でこの方の名前があるんですけれども、その管理委託の契約につきまして、本人の名前になっているんですが、本人は土地所有はないということを言い張っているとのことです。請求につきましては毎年出しているそうです。料金ですので差し押さえができないということと、債務者が確認しないと時効の中断もできないもんですから、その手続はしていないとのことです。以上です。
○議長(木下貞彦君) この資料の分についてはよろしいですか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 例えば不満の1人で10年というのは、何年から10年なのか、平成で言えば11年、1900年代から10年間なのかよくわからないんですが、この人のこの共同名義分で土地はないという代表者の方が言っているそうですけれど、いつこの人たちは共同名義で登記されたんでしょうか。所有されたんでしょうか。少なくともこの10年前に登記されたということなのか。それで、村と振興公社との関係で、どういうその請求の委託契約がされているのかね、だからこれね、少なくとも本当はですよ、請求書が出ていれば、届いていれば、競売物件については連絡ありますよ。だから請求書出してなかったということなんでしょうか。だから何年に競売になって、何年分がこういう形で滞納になっているのか。例えば倒産もそうです。その辺ももうちょっとわかりやすく、もしこれであれですと、何回もやってもしょうがないもんで、ぜひ総務委員長さん委員会の中で細かく聞いていただいて、行政側として先ほども言いましたけれども、税とは違いますのでね、どういう対応をされているのかも御報告をお願いしたいと思います。ぜひ答弁の方でわかりやすくお願いします。
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩します。
                            午後 2時02分 休憩
                            午後 2時05分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 では、ただいまの件につきましては、再調査の上、後で報告をお願いしたいと思います。
 次へ進みます。歳出の第1款から衛生費までの質疑を続けて行います。質疑ございませんか。小平雅彦君。
◆7番(小平雅彦君) 87ページ、決算書、昨年木材の破砕機を購入されて、シルバーを先ほど説明の中での作業委託をしながら、事業を進めてきて、じゃあもう1回話しします。木材の破砕機について、昨年度239万何がしで購入しながら、シルバーの利用をしながら木材の破砕作業を進められておりますし、また集落での委託もお願いをしながらやっているところもあると思います。1年経過する中で、その成果とそれから各地区または村の利用状況、結構メンテナンスにもかかると思いますけれども、あのぐらいの規模でやってみてどうなのか、能力的にどうなのか、その辺をお願いをしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) お答えします。19年度にチッパー、木材破砕機を購入したわけですけれども、これは購入してとてもよかったと思います。利用率も相当あります。まず地区の集落の関係ですけれど、去年は柳沢、あと室内もやったと思います。結構それなりに活躍しております。そしてことしについても室内、あと中新田の関係もやっておりますので、活躍はしております。
 それで、また同じ建設水道課ということで、環境係、建設係違うんですけれど、道路の木障切りの関係あります。これにつきましては、昔は切ったものをトラックにつけて上の土捨て場へ運んでということをしてたんですけれども、今はもうその場でチップしまして、草も生えないということで、非常に利用実績は買ってよかったというふうにあると思います。それでメンテの関係なんですけれど、中に砕く刃があります。これは結構高いんですけれど、一応使える限りその担当職員の方で外して研いで使って、もうどうでもだめになったらかえるというようなことでやっております。以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございますか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 今一つのそれの関連でもうちょっと、その剪定木の資源化の話ですね、あれ確かその説明書に、いつ持ち込むかというようなことをあらかじめ担当課に連絡して、個人の家庭の場合ね、そうしてやるというような説明になっていると思うんです。これはね、やっぱり周知しているような感じですけれども、よくわかってなくて、ときどきその聞かれるんですね。どういうふうになっている、やればいいんですかというふうになっているもんですから、ぜひ検討してもらいたいのはですね、こういうことですよ、例えばその勤労者、サラリーマンではね、大体休みにやるわけですよね。休みに剪定すると。そうして休みに持っていきたいと言っても、どのくらい持ってきましたというようなことが、持っていきますというようなことを言えないわけですよね。その説明見ると、あらかじめそのいつ持ち込むか言ってほしいというような、そういう書き方になっていますよね。確か私そういう記憶なんですが、ぜひその辺、ちょっと実情に少し合うようにね、見直しをするべきじゃないかというふうに思うので、ちょっとその点関連して、今とりあえずそのわかる範囲で、ひとつお願いします。
 それから、ほかの成果説明書の57ページ、3・1・1民生児童委員の皆さんの活動が例年出されております。ちょっと特に注目、この中でしたのはですね、子供の地域生活、子供の教育、学校生活というのが二百何件ですね、合わせて内容別相談、支援件数というこの表の中の話をしていますが、それでこれはどういうような内容だと、つかまれていたらですね、それでこれを実際はかなり教育委員会とも関係ありますよね、そういうことがどういうふうにこうフィードバックされたりですね、これだけあればかなり事例が、いろんな事例があるということで、ヒヤリハットでいけば、大災害も一つくらい起きるという数字ですね、これ。ですから、そういう点でどんなふうに、これはどういうような内容で、どういうふうにフィードバックされているのか、それを一つお聞かせをいただきた。
 それから、同じく成果説明書62ページ、3・1・1ですが、これ重度心身障害者の皆さんの介護慰労金というのが出ているんですが、平成19年度って、かなり年々減っているんですが、減っておりますので、それをちょっと少し背景などもお聞かせいただきたいと思います。
 それから、82ページで後期高齢者医療制度の、聞いているかもしれないですが、システム開発、情報センタへ委託したと、悪名高い後期高齢者医療制度、福田首相もやめざるを得ないというほど追い込まれた一因だろうと私は思っておりますが、世論というものはそういうものだというふうに理解をしておりますが、システム開発の内容を教えてください。
 それから、次の84ページと85ページ関連しますが、言葉の相談事業ですね、これは19年ずっと多くなってきていますね、年度で見ると。そして相談児童数もかなり多い。隣のページにもいろいろちょっとその辺がこう書かれておりますが、対応、相談件数増加している、そういうこととその対応という点でですね、これ十分ですということなのか、どんなふうに評価されているのか、実態はどうなんですかねということをお聞かせいただきたい。
 同じく85ページにですね、多分そこだったと思うんですが、今まで一、二回聞いておりますが、子供家庭相談員、メールでも相談受け付けますというようなことでですね、かなり熱心に取り組まれているようなんですが、子育ての実態というふうなことと関連して、どんなふうな取り組みの実態なのかというところを、かいつまんでそこのところは御説明いただきたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) 剪定木について説明したいと思います。一応20年の4月ということで、ことし出しました、ごみ・資源物分別の手引きというのの11ページに剪定木の関係載っております。それでこの冊子はときに3年ぐらい、もっと使うかもしれないんですけれど、使うということで、場所についてはこの中には載せてありません。それは場所が変わる可能性があるからということで載せてありません。それでうちの方で必要なのは、持ち込みの量とどなたが持ち込んだということを知りたいということですので、別に大ざっぱな量でいいもんですから、例えば軽トラ2台とか、1台とか、その程度で構いませんので、軽トラ1台といって2台持ち込んでもらっても、それは全然構わないことですので、それでそのとき電話いただいたときに、その一応10センチ以上のものと以下のものと分けたようになっているもんで、うまく入れてくださいというようなことを言います。それであとその電話の関係なんですけれど、昼とか夕方6時ごろまでは職員おりますので、一応電話をいただいて、持ち込んでいただきたいということです。それで普通の日に電話いただいて、日曜日に持ち込んでもらっても、それは全然構いませんので、そこら辺のところはまたうちの方で有線とかで周知は、わかりやすいように周知はしたいと思います。
 それで、あと一番困るのが、その業者の方がたまに持ち込むことがありまして、業者は本来それは産廃になりますので、持ち込んではいけないんですけれど、あそこに一応バリケードで囲ってはあるんですけれど、結構勝手に持ってきて捨てていくという、ちょっと業者がいるもんですから、ある程度うちの方でそこら辺は把握したいということでやっております。周知の方については、また有線とか広報とかたまに入れてやっていきたいと思います。以上です。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それではお答えいたします。最初に57ページの民生さんの活動の中での子供の地域生活、子供の教育、学校生活の件数ということの内容でありますが、これについては、また後ほどちょっと関係するところもあるんですけれど、地域生活の中では相談支援という部分と、あとやはり見守り等、そういったもの等があります。特に学校生活、子供の教育の中については、この中では民生さん、主任児童委員さん等は、学校、保育所、そういったところへの訪問活動、また地域での各地区でのそれぞれのPTA等の会合、そういったもの等の活動にしている部分が、この中に入るということと、もう一つは、後ほどちょっと説明申し上げますが、やはり子供のことで要保護対策の関係で、やはり直接には家庭訪問しているということじゃなくても、そこで見守りが必要なお子さんがいるということでは、直接その家庭をたたいて入っていくということじゃなくて、通るときにぜひ見守っていてほしいということでお願いしている部分等があります。
 次に、62ページの重度心身障害者の福祉年金、介護慰労金でありますが、これについては、19年度大幅、年々ちょっと減ってきております。これにつきましては、在宅で見ている部分ということでありますので、現在それぞれの施設等が充実してきておりまして、支給対象者亡くなられたりして減ということと、やはり施設に入所、入院等で年々減少しているというふうな状況になっております。
 82ページの後期高齢者のシステム開発費の内容でありますが、これにつきましては、後期高齢者の医療、資格取得等の医療費分が210万ほど、収納分が90万ほど、あと住基関係で45万と、あとセットアツプだとか、サポート関係、そういったもので600万ほどになっております。
 84ページの言葉の相談事業でありますが、ここにありますように、平成18年度、17年度までは月2回で対応がとれていたということなんですけれど、対象児童が非常に多くなってきているということで、18、19については倍の回数をふやしております。これについて、やはり最近の傾向としまして、やはり言葉のおくれが非常に目立っているということが言えるかなと。ここの、これで十分かということでありますが、今後やはりふえていけば、できるだけ回数はふやしていかなきゃいけないと。特に幼児の言葉のときには、間隔をおかなんでやっていった方がいいということですので、状況を見ながらまた回数等を検討していきたいというふうに考えております。
 85ページの要保護児童対策地域協議会の中での子育て相談という内容でありますが、19年度1年間の集計でいきますと、それぞれ家庭、児童相談、電話だとか面接、訪問、乳幼児子育てサロンから、そういったものを含めまして、メール等でも受け付けております。とにかく1件、電話等でも1件というふうなカウントしますと、1年間で603件相談がありました。相談の内容につきましては、やはり育児、しつけ、子供が小さいところでやっぱり育児、しつけ、または育児不安、母親の精神不安、そういったものが主になっておりますし、育児相談等についても、やはり同じようにしかり方だとか、遊び方、やはり育児不安、そういったものがあります。その他、訪問等におきましては、赤ちゃん訪問のときにはやはり育児方法だとか、母親への不安、そういったもの。その学校等へも子育て相談員さんが出かけて相談に乗っていると。特に学校へ行くのは家庭の方でのかかわりが主なんですけれど、登校渋りだとか不登校、非行、そういったものの相談を受けております。
 以上であります。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、歳出の5款農林業費から12款予備費までの質疑を行います。質疑ありませんか。五味武雄君。
◆5番(五味武雄君) ちょっと細かい質問申し上げて恐縮なんですが、まず1点は115ページの諏訪広域学校インターネットということで、88万2,000円ですか、決算書ね、ごめんなさい。これの内容といいますか、どんなあれなのかというのをお教えいただきたいのと、それから、同じく決算書の119ページ、備品購入費で知能検査セットということで、多分これは田中ビネーの知能検査のあれだと思うんですが、そのある程度恒久的に使えるものなのか、単年度で終わってしまうのか、もしくは来年度以降も使えるのかという点と、その2点を済みません、御説明願います。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) お答えします。まず115ページの諏訪広域学校インターネットでありますが、これにつきましては、各学校に設置してあるものでありまして、LCVにサーバーがありまして、そこを通じまして各学校を通じてインターネットで調べもの等の情報を交換するというものであります。
 それと、知能検査セットですが、田中式ということであります。これにつきましては、約5年間ということで、何か使えるということであります。以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 公営住宅の住宅管理費と関連して、ちょっとその考え方などをお聞きしたいんですが、公営住宅こう退去、これ退去も出ていますね、退去時のルールというか、そういうのはどんなようになっているのか。退去していく立ち会い確認というふうなものをどんなふうにしているのかね。例えば私もつい最近行ってみたんですが、灯油のタンクだとか、それから自分で買ってきたんじゃないかというような家財道具みたいなものが放置されているというわけで、今でも灯油タンクありますね、そういうことを文句言って、ぐちぐち言うつもりもないんですが、それ具体的にそういう退去時のルールやその立ち会い確認というのは、どういうふうなルール化してやられているのか、それをお聞かせください。143ページ、成果説明では。やつがねで退去した、そこを退去。それでそういうのが具体的に少しきちんとやっていく必要があるんじゃないかなというふうに思うので、そこをちょっと。
 それで次の、153ページ、9・1・2で、これはプライバシーの問題もあると思いますから、事業の要点で結構ですが、やっぱりこう先ほども関連する心の相談員活動ってやっていますね、プライバシー保護という点も配慮しながら、どういうような評価を、取り組みの実態と評価されているか。
 それから、9・1・5の学童クラブですね、学童クラブ、私先ほども言いましたが、3月議会でかなり幾つかの点を私も指摘しました。先ほども幾つか述べました。そういう点の改善ですね、改善に具体的にどういうふうな、この間ですね、これは20年度にちょっと入りますが、19年のこと以外は答えないよということであれば、それで構わないですが、内容、具体的にどんな取り組みされておられますかねということをお聞かせください。
 それから、小学校の給食棟の話がここに、成果説明の中にも出ています。158ページですね、新しい機器を導入して非常にいいよと、どうも本当にそうですかねえというふうに、いいことばか書くのかねというような気もするわけですが、大体新しいものを入れると、当初設計どおりではなかったとか、立ち上がりの不具合があったとか、いろいろな問題があります。例えばあそこのときに食べたものを下げぜんといいますかね、下げぜんするところはハエが入りますよねというふうに言ったんですが、それはどんなふうに解決されておりますか。それで聞くところによるとですね、給食受け取りはぐるっと回って体育館回ってこう受け取りに行くと、そして下げていくというような話のようですが、そういうことにしてはですね、レイアウト上、南の方はすっかり大きな空き地をつくると、もともとはトラックがあそこから東から材料を運び込むというような設計で始まって、いろいろ設計段階で検討してみたら、この議会でもいろいろ意見が出て、東から事実上トラックは入れないと、そういう勾配が急すぎて入れないというようなことになっている。そうならもう少しレイアウトを余裕を持たせて、そして教室側からこう給食を取りに行くようにやっぱり考えるべきじゃなかったかと思うんですが、そういうような点はですね、現状とあわせてどんなふうに評価をされているのか。先ほどの保育所の話もしましたが、つくったけれども、後になってみればというような話、このレイアウトは非常に私そういうことを感じるわけです。これが一つ。
 それから、放課後子ども教室の話が出ております。放課後子ども教室ですね、具体的に学童クラブでは前も私引用しましたが、こうクラブだよりみたいなものを発行して、そして保護者と協力しているというふうな取り組みもしております。子供教室の方は特記すべきそういう取り組みの内容はどういうものがあったのか、どんな新しい遊びを取り入れたのか、そんなふうな取り組みをお聞かせいただきたい。というのは、全国の学童クラブ、あるいは子供教室の中では、さまざまなこう遊びの研究なども取り入れて、そしてやっている事例が幾つかあります。そういう点はどうだったのかということをお聞きしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) 成果説明の143ページ、公営住宅、村営住宅の退去の関係であります。一応、国土交通省の方でその賃貸住宅の管理マニュアルというものがあります。一応それに基づいて行っております。それで基本的には入居者が持ち込んだものについては、入居者が片づけてもらうということなんですけれど、ただ、たまたま次の入居者があった方が有利ではないかと思われるもの、例えば灯油のタンク等があります。そういうものについては、もうそのままということで今までやっております。以上です。
○議長(木下貞彦君) 望月教育長。
◎教育長(望月弘君) お答えいたします。心の相談員でありますが、中学の方に入っております。週1回、月に4回、ちょっと少ないわけですけれど、できれば週2回ぐらい来年度ふやせればありがたいなあと思っております。非常に先ほども福祉の方からもお話がありましたが、子供たちが変わってきております。家庭も変わってきております。非常にそういう面で子供たちの心を病む子供たちが非常に多くなっております。家庭環境の問題、もちろん友人関係の問題も非常にバラエティーに富んでおります。もう年々ふえてきております。中学あたりばかりじゃなくても、小学校の方までこうおりてきているというような状況であります。今のところ中学の方、学校へ来れない子供がおります。二、三おりますけれど、そういう子供とそれから親との相談、それから担任、それから保健室養護教諭、関連したところの相談をしておりますが、ちょっとやはり週1ではこなしきれないような状況に原村もなってきております。そんなことで、今後そういう施策も考えていかなきゃいけない。県の方から月に1回だけ来るんですよね。これはもう要らないと、1回では要らない、もうせめて週に2回ぐらい来てもらわなきゃということで、再三申し入れてあるわけですけれど、県の財政がとにかくもう逼迫しておりますので、県はこれ以上ふやせない、むしろカットしていきたいというような、何かこう子育てと言いながら、国の方からそういうものがありながら、なかなか予算、予算で出てこないわけです。
 教員の採用につきましてもそうですけれど、そんなことで非常に最近も講師が足りなくて、中学ですが、ハローワークまで出してそして決まったところが、来週から、教員住宅へ入って、その次の日にもう私はできそうもありません、行かれちゃったんです。幸い私もそこで県の方へ連絡したり、とにかく県職員の補充ですので、そんなことで、何としても県の方でもそういう面を考えてほしいということで、いろんなデータをいただいたんですが、幸い身近なところにいまして、9月2日からの補充が間に合ったというような状況です。とにかくそういう財政難ということが、あらゆるところに出てきているなあというようなことで、相談本当にこれから充実していかなきゃいけないなあと思っております。
 それから、給食に関してでありますけれど、給食室も当初あそこのところから入ると、道路から入るというようなことで計画していたために、ああいう窮屈な状況のところになってしまったわけですが、今、向こうの方から、皆さん方の指摘で向こうから入って、特に不便を感じないと、除雪につきましても多いときには村の方から除雪も入りますので、今考えてみると、もうちょっとゆとりを持てばよかったなあと思うんですが、どうしてもあそこ、廊下から出ますと、一方通行で子供たちは給食を運ばなきゃ重なってしまいますので、体育館から入って配ぜんもらったのは廊下から出ていくというような状況であります。今考えてみると、もっと便宜を図っておけば、先を見ておけばよかったなあと思いますが、設計が決まった後ですので申しわけございません。
 それから、給食の施設そのものにつきましては、相変わらず調理員の皆さん方が非常に愛情を込めて、今までどおりの村費の職員と同じように、こう心を込めてつくっていただいておりますので、温かいものを食べれるというようなところ、非常にそんな面では栄養士の方からも、学校長の方からも、学校側の方からもそういう話を聞いております。
 ハエにつきましては、できるだけそういうことがないようにということで、配慮はしているというような、完全にというわけにいかないと思いますが、ほとんどそういうあれは聞いておりません。以上であります。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) 学童クラブの関係でありますが、成果説明156ページの方にありますが、従来、議員の皆さんから、現学童クラブの施設につきましては、非常に御意見があるわけであります。それで狭くて午前中もありましたが、床下にカビというようなこともありまして、私も見ました。そういうことで、徐々に悪いものは改修しながらということで、手を入れて今やっている状況であります。ドアがちょっとあけづらく、冬しみ上がってあかないということでありまして、その部分につきましては、東側と組んで閉まるようにということで行っております。また、げた箱も大勢の今度児童の皆さんがふえつつあるということで新調しましたり、夜のお迎えの人のためにライトの設置ということで、センサーライトで暗いところなんですが、そこへ来ればライトが明るくなるというようなことです。いずれにしても今ある施設を最優先に活用したいということで、悪いものは徐々に手を入れながらやっているというのが現状でありまして、要望もありまして、徐々に人数がふえつつあるということは重々周知しております。
 それで、将来に向けてもいろいろと検討をしているところでありますが、そういう部分、あそこにはそろそろ限界という意向もありますので、そういう部分に向けても検討中ということであります。
 次に、放課後子ども教室の関係でありますが、公民館の一室を集合場所ということで、あと遊びをするということで、今校庭へ出かけてサッカーとか、ボール投げ、校庭の横に鉄棒もありますが、そういうものを利用したりしております。外で遊ぶときは、天気のいいときはそういうことでやっておりますし、中ではトランプとか、ゲーム等で集合場所の公民館の中の場所でやっておりますし、社体等で使えるときは、ボールけりとかボール投げということで、徐々に子供たちの要望でありまして、こういうボールが欲しいとか、こういう器具が欲しいということで、徐々にではありますが、そろえてやっていくような状況で行っております。それで、お便り等も定期的に発行しまして、それぞれ保護者の皆さんから御理解を得ながらということでやっているわけでありますが、願わくはもう少し保護者の皆さんがただ預けっぱなしということじゃなくて、もう少し自分も何かやれることあるかとか、そういう声をかけていただける方が、一番いいということで思っておりますし、できたら協力とか、そういうものができればということで思っておるところであります。子供等の遊びが主流でありますので、要望等がありましたら、なるべくこたえられるようにということで、今やっておりますし、まず何としても安全にやるということで、安全第一でやっております。以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございますか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) じゃあお願いします。まず農林の関係なんですが、埋設農薬の掘り起こし処理の関係ですが、昨年度のはどこが対象になって、今後の見通しですね、長野県一本で確かやっていますので、成果説明116ページです。それで実績と今後の見通しをお願いしたいと思います。
 それから、117ページ関係では、ラクト農法の会ということでやっていますが、これ一番最初始めた方はもうやめちゃったんですよね。要するに有機物が不足すればこれはほとんどだめだもんですから、その辺の指導と実績はどうなっているのか、行政側でね。補助金を出しているから多分実績報告は上がってきていると思うんですよね。それがどんなふうになっているのかちょっとお願いします。それは飛散防止も同じです。昨年度で原村で残留農薬でひっかかった件数とその原因等が村にはどのように報告されて、今どうなっているのかお願いします。
 それから、その後の下の方に、野菜花卉優良品種選定というのがありますよね、50%の補助事業を行ったと。この補助先と実績、その種苗あるいは対暑性、耐病性等のその成績なり、今後ね、どこがやっているかわからないけれど、どこへ普及するのか、これ全然わからないんですよ。いいものあってもだれがつくっているのか。例えば原村の場合はことしあれでしょう、モロコシが、実際に出たのは昨年、一昨年から新しい品種出ているんですが、特殊の扱いして、段ボール出荷じゃないですよね。そうじゃない扱いもしているんですよね。だからそういうのの実際に原村でお金出して、原村として一体どういう品種でどういうふうに伸ばそうと思っているのかね、それをお願いしたいと思います。
 これはその次のページ、118ページの環境に優しい農業推進事業も同じです。そのラノテープって何だからよくわからないもんで、虫取り粘着板というのは聞いたことあるけれど、ラノテープって何だか全然知らないもんでね、この普及なり促進なりをどういう形で募集したのかね、お願いしたいと思います。
 それから、あとはぜひね、会長さんもいますけれど、農業委員会からね、行政側に何が建議されて、そしてそれをどのように行政は施策、政策に反映したのかね、そこをお願いしたいと思います。
 それからあと、121ページにあります中山間地総合整備事業の御柱の里の地区の変更、これもいつも予算のときも聞いているんですが、結果として何がどういうふうにするのかね、お願いします。
 それから、いつもこれちょっと問題になって、なかなか具体的に進まないんですが、例えば御山農村公園についても、まだその管理委託されてないですね、条例上の整備もされていませんよね。事業がほぼ完成したというか、それぞれ完成した段階で、条例の整備をして対応するというのが、前の約束ですよね、行政の。理事者の約束ですよね。それが現状どうなっているのかね、今後どのような日程で進むのか。ことしの夏に中新田の農村公園、これは補償費になっていますけれども、実際にだれが管理しているのかね、条例根拠ないんですよね。だからもし事故起きたときの対応なんかもね、どうするのかという問題もあるんですよね。それが今後なり、今現状どうなっていて、今後どうするのかね、約束ですのでお願いしたいと思います。
 それから、商工費の中の131ページ、成果説明の中の森林浴マラソン、結果としてことしやめちゃったんですが、何かもう観光協会がやめるからしょうがないみたいな形でね、行政が対応したんじゃないかというふうに思われるんですよ。だからじゃあ本当にこれだけ、25年続いて、1,000人からの人たちが来るこのイベントをね、本当にやめやって、原村としてね、いいという判断したのかどうなのか、行政がね。だからそこら辺どんなふうに議論してきたのか、あんまり議論してないみたいだもんで、今になって、結果としてこうなっちゃったんですが、お願いします。
 それから、有限会社樅の木はどんなふうに来ているのか、それからどんなふうにするのかちょっとわからないのが、もみの湯の関係の温泉スタンドの今後と、金かけてもあんまり意味ないと思いますので、今後と、それから券売機がちゃんと機能してないということなんですが、一体どのような報告があって、どのように対応されているのかね、お願いします。
 それから、あと委員会に関係するもんで、そこでと思ったけれど、やっぱりみんなが知っていた方がいいと思って、建設関係の成果説明では137ページ、138ページの関係です。道路維持修理の関係の9番目に、柏木の圃場整備でつくった住宅団地の裏側の道路で県道へ出るところに、斜めにゴムがいけてあって、多分このことなんだろうね、止水エースっていう名前、商品名なんだろうと思うけれど、ゴムが頭に10センチくらいですかね、5センチくらいなのかな、ちょっとわからないんですが、それで水の流れを変えるようなのがね、入っているんですが、6メートルの長さで2カ所で29万ですよね、次のページ見たらね、6メートルで5万なんですよね、何かこれは幅が違うとか大きさが違うとか何かあると思うんです。キリスト教会の、原山キリスト教会下と書いてありますね、13番目に。これ止水エースというのが同じ6メートルで5万2,5400円ですから、何でこんなに違うのかよくわからないもんで、多分こう深さとか何かよく違うことがあるんだろう思いますので、その辺の説明をお願いします。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) 137ページと138ページの関係です。止水エースの関係です。これ議員おっしゃるとおりゴムの帯状のもので、わだちを水が流れてくるのをなるべく横の方に寄せて、洗掘を防ぐというものであります。この19−8工区につきましては、止水エースを2カ所と、あとその村道の取りつけのところを舗装しておりますので、その費用がプラスされておりますので、それで29万9,250円と、こういう値段になっております。丸山菖蒲沢線の取りつけのところを少し舗装したもんですから、どうしても砕石が道路に流れるということでやったということで、それで139ページの方の小破補修の19−9につきましては、19−4ですか、につきましては止水エースを設置しただけということですので、この値段ということです。以上です。
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。再開は3時10分。再開は3時15分、お願いします。
                            午後 2時55分 休憩
                            午後 3時20分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 長林農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) じゃあお願いいたします。埋設農薬から環境のラノテープまでの関係につきましては、後日資料を用意いたしますのでよろしくお願いします。
 農業委員会の建議につきましては、構造政策推進関連事業の実施に必要な予算の確保を図ることということでしたので、農業委員会関係特に通常の予算で対応しておきました。
 御柱の里の変更の件ですけれども、認可変更の内容の全体の取りまとめを19年度では行っただけで、細かいそれぞれの項目については、ことしから内容を詰める予定であります。
 深山の農村公園の関係ですけれども、深山だけでなくて農村公園全体やらほかの施設ともいろいろみんな村の施設として条例整備をこれからいたしまして、そのあと地元に管理していってもらうという方向でございます。
 森林浴マラソンの中止の関係でございますが、観光協会さんから人手が欲しいということでありましたが、その対応ができなくて中止ということに至っております。
 もみの湯のスタンドですけれども、本管の方にどうもエアが絡んで、それで流れが悪くなるもんですから、その影響でスタンドの方が出なくなるということでございまして、スタンドそのものはそんなに不具合ということではないということです。券売機につきましては、ちょっとうちの方へ何も報告ありませんのでわかりません。以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 森林浴マラソンについては、行政の中ではどういう対応したかということをお聞きしたいんです。向こうからの要請のことは議会でもお聞きしましたし、何とか、だから行政としてどういう検討がされて、もう協力できないならできない、どうにしたのかということをお聞きしたいんです。
 それから、二つ目の問題は、もみの湯の話ですが、温泉スタンドの出が悪い話を聞いたんじゃなくて、機械は壊れてないと言っているが、機械は壊れているんですよね。もう直さないんでしょう。だからそれは方針としてどうにするのかということを聞いたんですよ。券売機のことも報告がないんなら、ちょっと1回聞いてもらえません、報告がないったって、会社の、会社は原村も出資しているんですから、何かね、他人ごとじゃないんですよ。原村の施設であり、原村も半分くらいですよね、出資した会社がやっているんですよ。だからよそごとみたいに言わないで、ぜひ、村長に聞いた方がいいよね、その辺は、村長だって役員だもんね、会社の。だから報告がないというんなら、会社から報告ないというんなら、副社長というのかな、わからない、取締役のもう一人としてのね、責任というのはあると思うんですが、どうなっているのか、そのことをお聞きします。
○議長(木下貞彦君) 長林農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) 村としては、要望書が人手の費用換算で八十何万何がしかの金額の負担金要望がありましたので、それは負担できないということでやめた状態でございます。
 ちょっとスタンドの券売機については、これから問い合わせいたします。機械についても同じくちょっと調査させてもらいます。
○議長(木下貞彦君) 清水村長。
◎村長(清水澄君) 券売機のことについては、実は私もこれはうかつな話で申しわけないんですけれども、承知をしておりませんでした。それで、おっしゃるとおりならば、善処していかなきゃいけないということですので、また会社の方と折衝をして、善処をしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 行政の貸借対照表ね、それから財政指標のこと出ていますね、だから村債との関係もありますのて、この二つについて、なるべく専門用語じゃなくて、わかりいい言葉で教えてというか、話ししてもらえばね、どこも、要するに将来負担の問題とか、赤字にはならないよという話は当然されるわけですけれども、国が何ですか、それを出しなさいということを決めて、その法律に基づく行為ですので、本来なら決算報告のところで、どこかで報告されると思ったが、出してありますだけだもんで、ぜひお願いします。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) 御承知のように監査委員さんの意見をつけて、ことしから施行されます財政健全化法に基づくところの健全化比率の公表ということで、公表したわけであります。内容的に細かくなりますので、全員協議会なり本会議でやりますとちょっと時間とる、雑多なお話でよければあれなんですけれども、どうでしょうかということなんですけれども、まず簡単に御説明だけいたします。
 今回の指標については4指標が公表しなさいよと、法律の趣旨で、これを早期健全化基準、あるいは財政再生基準を突破した場合には、来年度からその計画なり、あるいは再生団体に転落して、協議あるいはその国の管理下にというか、指導管理下に入るということになっていくわけですけれど、先ほど言ったようにことしについてはその4指標、あるいは企業会計については企業会計ごとの資金不足比率を公表しなさいと、数値を公表しないというのがことしからでありまして、実質赤字比率、それから連結赤字比率につきましては、これは実質収支、きのう、おとといですか、会計管理者の方で決算報告の中で、実質収支額を各会計ごと話されましたけれども、これが黒字のために数値は出てこないと。たまたま実質収支御存じのように老健は繰上充用するので、老健は赤字になるわけなんですけれども、普通会計他の方が黒字だもんですから、トータル的に出てこないということになります。
 ざっとの話で申しわけありませんけれども、それからちょっと申しおくれましたが、まず実質赤字比率というのは、普通会計のみの実質収支の割合です。原村の場合、普通会計というのは一般会計と有線と農労災、この三つの会計の実質収支の割合を言っております。連結実質赤字比率につきましては、これプラス特別会計、公営企業の合計の実質収支の割合、先ほど言ったように特別会計、老健あるわけですけれども、この合計だもんですから、黒字のためにないと。
 それから実質公債費比率、これは2年前から公表がされている数字なんですけれども、今回のこれは14.5という数値が出ております。これは17年、18年、19年単年度の数値の単純平均の3カ年の平均です。これが今回は14.5ということになったわけであります。それから将来負担比率、戻りますけれども、実質公債費比率につきましてのこの14.5でありますけれども、昨年の16.0から1.5ポイント改善しているわけですけれども、この要因的なものにつきましては、いろいろ分析等あるわけですけれど、先ほど言ったように3カ年度の平均になるもんですから、たまたま16年度の数値がかなり高かったものが、17、18、19の単純平均で行くもんですから、14.5になったと。端的に言えばそういうふうなことになります。
 それから、4番目の指標、将来負担であります。これは地方債の現在高、あるいは公営企業等の繰入見込額、債務負担等に伴うところの支出予定額等を足し込んだ数字、これが将来負担額から充当可能額、充当可能財源ですね、充当可能財源を引いた数字、これが分子になります。これは充当可能額だもんですから、原村の場合ですと企業会計の2基金、あるいは特別会計の、要するに普通会計以外の4基金について、以外の16基金の合計、それと基準財政需要額の算入見込額ということで、需要額に占める公債費割合、これを足し込んだものを将来負担額が引くわけです。これが分子になるわけです。そうしますと、将来負担額から充当可能財源の方が大きいもんですから、これもやはりマイナスになるわけです。分母は標準財政規模等の数字になってくるもんですから、他とそんなに変わらないわけなんですけれども、要するにこれも将来負担額はマイナスのポイントになるということになるわけであります。
 したがって、指標的にはこれスラッシュといいますか、横棒が引いているんですけれども、ゼロという見方をするそうでありまして、それともう一つでありますけれども、今回のこれは総務省の報告を待って確定するもんですから、他の市町村と同じ速報値、あるいは暫定値ということでの御理解をいただきたいと思います。ちなみに湖周6市町村のうちのきょうの下諏訪町の報道等ありまして、いずれも実質公債費比率、3市は11%台、下諏訪も11%台というような報道がされていますけれども、原村の場合は実質公債費比率は昨年と比較して1.5ポイント改善されたということで、御理解をいただきたいと思います。
 以上、また細かい点は、もしお時間等取っていただければ、その関係は全員協議会等でお話ししたいと思います。以上であります。
○議長(木下貞彦君) ほかにございますか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、認定第2号 平成19年度原村国民健康保険事業勘定特別会計決算の認定についての質疑を行います。質疑ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) ここで聞くと怒られそうな聞き方をするもんで申しわけないんですが、歳出の中で職員の退職手当組合の負担金がありますよね、157万、3人分ですよね、一般会計の中にもあるんですが、さっき言ったその将来負担の関係も含めてなんですが、退職見込額が債務になるわけですよね。3億何千何でしたっけ。退職手当組合の方の積み立てがされていますが、今の原村の権利みたいな、権利という言い方はないですけれども、枠みたいなものはどのくらいあるのかね、ちょっとお願いしたいというふうに思っております。
 それから、国保の運営協議会のときにも話があったので、ぜひお願いしたいということで話をしたのが、ぜひきょうお願いしたいのは、退職者医療のその医療費の伸び率なんですよね、これがこれから後期高齢に移ったもんですから、制度変更になって、5年間で将来解消しちゃうということになった場合に、税にはね返りも当然出てくるんじゃないかと思っているもんですから、その退職者の皆さんの医療費実態ね、なぜこんなに急激に伸びているのか、人も人数もふえていますけれども、金額が大分ふえちゃっているもんですから、その検討内容についてお願いしたいというふうに思っています。
 それから、これはいつも聞くことですので、お葬式の59件のうち、一般の人たちが負担している退職者の分ですね、要するに二重負担だと言われるような内容なんですが、一般の人が59人の亡くなった方のうちのお葬式の費用のうち、退職者で退職された方々は1円も出さない葬式の費用というのは何件あったのかお願いしたいというふうに思います。
 それから、先ほど税の話でね、いろいろ議論もしたんですが、私はその1割滞納額がふえちゃったということ、ものすごく心配しているんですよね。これ見ると、報告見ると、社保離脱が19年は379、社保加入が339ですから、離脱の方が多いわけですよね。もちろん定年でやめる方はあると思いますが、一時的に自分でかけてても、その後その年齢的にね、もうかけないという人もあると思いますが、実際に加入してくる人たちが退職は56人ふえただけですが、社保からの離脱で、会社等の事情等で国保へ入ってる方あると思います。そうした場合に、毎年これで1割ずつ滞納額、毎年という言い方もないですが、去年は1割ふえなかったわけですが、ことしほぼ1割ね、滞納額がふえちゃったもんですから、この繰り返しになっちゃうといけないんですが、実際に税を上げれば当然起こる話なんですが、この滞納についてね、どのように考えていいのか。それともう一つは、2,200万のうちこれは5月末現在で2,200万ですよね。ですから今日時点でどの程度改善されているのかということも含めてお願いしたいと思います。
 以上、お願いします。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) それでは、私の方から退職手当組合負担金の関係につきまして御回答させていただきます。ちょっと現在原村の権利といいますか、原村がどのくらい残額として持っているのかというのは、ちょっと明確に出ておりません。これは組合の関係ですので、加入市町村が今プールされて運営されているということで、余りそれを明確にそれぞれに出すことは、混乱を招くというようなことから、一般的には公表されていません。ただ、そうは言っても、いざとなったときにはそれを明確にしなければいけないということで、実はもう3年ほど前に、私が聞いた、向こうの組合へ問い合わせて確認した数字でありますけれども、当時約4億ということでありました。その以降で退職者若干出ておりますが、そうは言っても積立金との相殺からすると、若干少なくなった程度、3億数千万はあるんではなかろうかというふうに考えております。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それでは、退職者医療の医療費の伸び等の関係でありますが、19年度の退職者の医療費の伸びの中で、特にやはり目立っているのが、一番多いのがやはり一般も含めた中での高血圧性疾患が一番多くて、190万点であります。これが前年に比べますと20万点ほどふえております。
 次に多いのが精神疾患、統合失調症等の精神疾患がやはり2番目に多くて140万、前年に比べて10万点ほどふえております。
 3番目に多いのが、やはりウイルス肝炎、これが130万点ということで、これがやはり30万点ほど伸びております。
 退職者医療の中で、特に19年度ふえたのが、次の糖尿病の関係が110万点でありまして、これがやはり30万点ほどふえております。
 一番多くふえたのが脳内出血、これが前年が9,700点のところが108万5,000点ということで、今年度19年度においてはやはりこの脳内出血が非常に多く、100万点ほどふえているというふうな状況になっておりますし、
 また、次の6番目にあります腎不全、この関係がやはり60万点ほどふえていますので、これらがやはりふえているんではないかと。
 退職者については、やはりこの辺が主なものになっておりますし、やはり高血圧性疾患、脳内出血、また糖尿病、腎不全、この辺はやはり一般も退職もやはり同じように高点数になりますので、やはり今後こういったものの取り組みが必要になうろかと。
 もう一つは、前期高齢、65から74歳の人たちの医療費の19年度の分析も出してあります。65から74の人たちのやはり一番多いのは、高血圧性疾患でありますが、これが18、19と比較しますと、点数で行きますと40万点ほどは減っています、逆に。ただ、やはり糖尿病につきましては、19年度が220万点のところ、前年が140万点ということでありますので、やはり70万点ほどふえていると。ウイルス性肝炎も20万点ほどふえていますので、やはり退職者、一般、退職者、前期高齢、それぞれやはり高血圧、糖尿病、そういったもののやはり予防が必要かと。前期高齢につきましては、関節炎が中では前年が4万9,000点のところ、19年度が109万点ということで、関節症が100万点ほどふえているということで、前年に比べて際立ってふえているというふうな分析等しております。
 葬祭費における退職者の支給は6件であります。以上です。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) 先ほども税の関係で、国保税の関係であります。先ほどもお話ししましたように、199万円前年対比で収入未済額がふえてしまっているということでありますけれども、職員がもちろん徴収努力はするのは当たり前でありますけれども、徴収方針というものを毎年定めまして、実行しているわけでありますけれども、現年課税、現年徴収に力を入れる。要するに未納者の未納額をふやさないということを主眼において徴収対策をしているところであります。どうしても額がどうも見てみますと滞納額が50万くらいをデッドラインとして、それ以上の方はなかなかその徴収に対しても面談等をしても意識がかなり希薄になってしまっているということで、やっているところであります。
 未納額が多くなっているということに対しては、国保係の職員、あるいは税の職員連動して、先ほども言いましたけれども、差し押さえするようなものがあるならば、財産調査をして行うと。また差し押さえという今話ししましたけれども、税につきましては、地方税につきましては、国税徴収法の適用を受けるということで、国税と同じような徴収権、徴収方法が実行できるということで、場合によればその財産調査の中で、まだこれは原村はやっておりませんけれども、捜索というふうな、財産調査に当たっての捜索というものも考えられるところでありまして、職員も毎年捜索研修には行っているところであります。
 それと、今、退職医療の関係も出ていますので、ちょっと19年度の関係の数字的なものを申し上げますけれども、一般被保険者の徴収率は90.52%でありまして、退職被保険者は98.64%、合わせて全体では国保税の徴収率が92.05ポイントということになっているわけであります。
 それともう1点、現在の状況はどうかという御質問がございました。実はたまたまといいますか、8月末の状況でちょっと見たところ、対前年比でありますけれども、数字的には8月末で見ると落ちるわけなんですけれど、これはことしのカレンダーの都合で、たまたま今年度の第5期分、これは9月1日の納入日でありますけれども、これがカウントされておりませんのであれなんですけれども、9月2日現在で見ますと、昨年の徴収率の同期と比較しますと、昨年の同期と比較しますと、ことし20年度が38.25ポイント、19年度の8月末が31.84ポイントということで、ことしは大口が入った関係もありまして、若干伸びている状況であります。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。日達徳吉君。
◆10番(日達徳吉君) ちょっとお願いします。173ページで、ヘルスアップ事業についてお聞きしたいんですが、この事業ちょっと勉強不足で、内容とそれで対象年齢、また対象人口はどのくらいあったかと、また成果はどのような成果が出ているか、その辺をお聞きしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それではお答えいたします。ヘルスアップ事業につきましては、これは国保の現在20年度から始まっております特定健診の対象者と同じように、国保の被保険者で40歳から74歳の被保険者を対象にしております。原村におきましては積極的支援が21名、動機づけ支援が37名ということで、58名を実施対象として行っております。内容につきましては、運動教室だとか、個別栄養相談等を10月から3月まで、それぞれ積極的支援、動機づけ支援について行っております。これにつきましては、それぞれ目標設定と実践結果というふうなことで、半年間に行って、しっかりスリムコースだとか、そういったことで行って、成果につきましては、例えば積極的支援の中で、例えば体重の変化につきましても、4キロ以上減った人が1人だとか、減少が14人いるとか、それぞれやはりこれをやることによりまして、筋力がついたりスリムになったりということで、やはりこういったことをやることによって成果が出ているというふうに考えております。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、認定第3号 平成19年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計決算の認定についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、認定第4号 平成19年度原村有線放送事業特別会計決算の認定についての質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 原山の工事の、いつもお聞きするんですが、原山の工事の区域拡大対象はどのくらい、去年実績がね、去年までのね、までということですね。何年が終わって、何件が要するに接続可能で、LCV加入、LCVは教えてくれるかわからないんですが、加入と、それから告知放送加入、あるいはCATVの加入はあったかというのを教えていただきたい。というのはCATVの加入可能世帯、201ページ、成果説明のね、201ページ見ますと、告知放送の加入率は可能世帯ね、加入の可能世帯に対する率は74%、4軒に3軒は加入していると。ところがCATVについてみれば、6割ですですよね、58.8%が加入と。じゃあ上は実際それをそういうふうな見方をした場合ね、原山というのは投資も非常に大きかったわけですが、どのようになっているのかお願いしたいというふうに思っております。
 それからですね、あとはいいです。ちょっと当面それだけお願いします。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) お答えします。17年から、17、18、19年と3年実施を、拡張工事の実施をしております。その拡張しました接続可能世帯数ですけれども、対象数ですが、411戸となっています。そのうちですね、ちょっと数字が年度末でなくて、今最近の数字になろうかと思いますが、私のつかんでいる最近の数字では、LCVへの加入戸数111戸、それとうち有線の告知放送の加入戸数8戸であります。したがいまして、その特に告知放送の加入率ということになりますと、大分低いわけでありまして、この辺加入促進に努めてまいりたいと思います。
○議長(木下貞彦君) LCVは111戸、サラダチャンネルは。
◎総務課長(小林勝廣君) ちょっとサラダチャンネルの加入はつかんでおりません。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、認定第5号 平成19年度原村農業者労働災害共済事業特別会計決算の認定についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、認定第6号 平成19年度原村老人保健特別会計決算の認定についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第45号 平成19年度原村水道事業会計決算の認定並びに剰余金処分計算書(案)についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第46号 平成19年度原村下水道事業会計決算の認定並びに剰余金処分計算書(案)についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第47号 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。提出議案を各常任委員会に付託したいと思います。別紙議案付託表の朗読を省略して、それぞれの委員会に付託することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、別紙のとおり各常任委員会に付託することに決しました。
 この際、暫時休憩いたします。
                            午後 4時00分 休憩
                            午後 4時04分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 続きまして、総務産業常任委員長より分割審査の依頼を申し上げます。小池総務産業委員長。
◎総務産業常任委員長(小池啓男君) それでは分割審査の依頼をお願いいたします。
 (分割審査依頼書朗読)
○議長(木下貞彦君) 陳情につきましては、会議規則第92条及び第95条の規定により、所管の常任委員会に付託表のとおり付託しておきます。
 以上、常任委員会に付託された案件につきましての審査をよろしくお願いいたします。
 以上で本日の日程はすべて終了しました。
 来る5日は午前9時から本会議を開き、行政に対する一般質問を行います。
 本日は、これにて散会します。御苦労さまでした。
                            午後 4時06分 散会



以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


    平成20年9月3日


      原村議会議長  木 下 貞 彦


      原村議会議員  小 林 庄三郎


      原村議会議員  日 達 徳 吉


      原村議会議員  小 池 利 治