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長野県 原村

平成19年第 4回定例会−12月19日-04号




平成19年第 4回定例会

         平成19年第4回原村議会定例会第4日目会議録

1 日  時  平成19年12月19日
2 場  所  原村議会議場
3 出席議員  1番  小 池 利 治     2番  小 池 啓 男
        3番  矢 島 昌 彦     4番  長谷川   寛
        5番  五 味 武 雄     6番  菊 池 敏 郎
        7番  小 平 雅 彦     8番  小 池 和 男
        9番  小 林 庄三郎    10番  日 達 徳 吉
       11番  木 下 貞 彦
4 欠席議員 なし
5 地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席を求めた者は次のとおりである。
  村長       清 水   澄    副村長
  教育長      望 月   弘    総務課長     小 林 勝 廣
  会計管理者    田 中 隆 治    住民財務課長   細 川 昭 二
  農林商工観光課長 長 林 文 夫    教育課長     百 瀬 嘉 徳
  保健福祉課長   雨 宮 直 喜    建設水道課長   日 達   章
  消防室長     小 林   厚    代表監査委員   森 山 清 元
6 職務のため出席した事務局職員
  事務局長     菊 池 周 吾    係長       清 水 正 巳
7 本日の日程
      1)会議録署名議員の指名
      2)事件訂正
      3)議案審議
        承認第7号及び議案第36号
         議案第41号から議案第47号まで
         請願第1号及び陳情第9号から陳情第15号まで
          「委員長報告・質疑・討論・採決」
      4)追加議案審議
        議案第48号から議案第54号まで
         発議第14号から発議第21号まで
          「上程・説明・質疑・討論・採決」
8 地方自治法第149条第1項の規定により、長から提出された議案は次のとおりである。
 1.議案第48号 原村一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について
 2.議案第49号 平成19年度原村一般会計補正予算(第5号)について
 3.議案第50号 平成19年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第3号)について
 4.議案第51号 平成19年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(第1号)について
 5.議案第52号 平成19年度原村有線放送事業特別会計補正予算(第1号)について
 6.議案第53号 平成19年度原村水道事業会計補正予算(第1号)について
 7.議案第54号 平成19年度原村下水道事業会計補正予算(第1号)について
9 地方自治法第112条第1項の規定により、議員から提出された議案は次のとおりである。
 1.発議第14号 米価の安定対策を求める意見書提出について
 2.発議第15号 後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める意見書提出について
 3.発議第16号 「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正を求める意見書提出について
 4.発議第17号 保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書提出について
 5.発議第18号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出について
 6.発議第19号 長野県独自の30人規模学級の小・中全学年への早期拡大と、県独自に教職員配置増を求める意見書提出について
 7.発議第20号 深刻な医師不足を打開するための法律の制定を求める意見書提出について
 8.発議第21号 「八ヶ岳自然文化園のあり方に関する調査」特別委員会の設置について



                            午後 1時40分 開議
○議長(木下貞彦君) ただいまの出席議員数は11名であります。定足数に達しておりますので、平成19年第4回原村議会定例会第4日目の会議を開きます。
△1 会議録署名議員の指名
○議長(木下貞彦君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は会議規則第120条の規定により、議長において、10番日達徳吉君、1番小池利治君、2番小池啓男君を指名いたします。
△2 事件訂正
○議長(木下貞彦君) 日程第2 議案の訂正についてを議題といたします。
 村長より議案第36号 原村環境保全条例の一部を改正する条例についてと、議案第42号 原村廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についての事件訂正請求書が提出されておりますので、説明を求めます。小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) それでは大変恐縮です、事件訂正についてお願いいたします。
 (以下事件訂正請求書朗読)
○議長(木下貞彦君) 事件訂正請求書についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) お諮りします。ただいま説明された事件訂正請求書を許可することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、事件訂正請求書を許可することに決しました。
 この際、暫時休憩いたします。
                            午後 1時43分 休憩
                            午後 1時57分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
△3 議案審議
○議長(木下貞彦君) 日程第3 議案審議を行います。
 承認第7号及び議案第36号、議案第41号から議案第47号まで、並びに請願第1号及び陳情第9号から陳情第15号までを議題といたします。付託案件につきまして、所管常任委員会の審査結果についての報告を求めます。まず、社会文教常任委員長の報告を求めます。小池社会文教常任委員長。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) それでは報告します。平成19年12月19日、原村議会議長 木下貞彦殿、社会文教常任委員会 小池和男。
 (以下委員長報告朗読)
○議長(木下貞彦君) 議案第36号 原村環境保全条例の一部を改正する条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) さきの議会で継続になった、その審査はどういう状況だったのかお聞きしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 小池和男君。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) 9月の議会で継続になったことはですね、各水利の責任者は、例えば区長であるとか、汐の関係するところに説明がされているかということでありましたので、今回審査をするに当たり聞きましたところ、区長会の方を通して説明がされたということでございまして、特段の意見はございませんでした。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより、議案第36号 原村環境保全条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第42号 原村廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。日達徳吉君。
◆10番(日達徳吉君) 先ほど説明の中で、退席者が出たということですが、その辺につきましてお話をいただきたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 小池和男君。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) 説明をされた中でですね、10年間変更がなかったということについては、特段問題はなかったわけですけれども、料金の設定が富士見町と原村と同一の基準の中で設定されたということとですね、居住者と非居住者の料金が同一だったということ。それからちょっと3月まで待てれないかという、そういうな意見でありまして、特別反対ということではないんですけれども、ちょっと採決には加われないということで退席された方が1名おりました。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 参考人を呼ばれてこの件については意見を聴取するといいますか、聞いたようですので、参考人はどういうふうな、質疑に対してどういうふうな答えがあって、その内容はどういうもんだったのかというようなことをお聞きしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 小池和男君。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) 参考人の方に1時間ほどお話をお聞きしました。10年間変わらなかったこと、その10年間の間に利用者が大きく減ったと話、それから今現在、一般の方が400件ほどの何か利用者があるらしいんですけれども、下水道に切りかえればかわるだろうというところが150戸近くあるということ。もしそれがつながってしまえば、また業者として成り立たないという、そういうふうな面、詳細なお話を聞きました。それから、原と富士見の距離の話、単価の話、お聞きをしました。今回原村はですね、25.8%の上昇ですけれども、富士見町は35%と、何で富士見町が35%かというと、前回富士見の方が単価が低かったということで、たまたま同じことをしていまして、相互に何か仕事を入り込みでやっているということらしくてですね、同一料金になるという、そういうふうな説明もありました。浄化槽のこととかですね、いろいろお聞きをしました。大変10年間の据え置きは大変だったということで、これからまだ原油の高騰がされる中、どういうふうになっていくのか大変心配だと、そんなような話もしておりました。以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。小池利治君。
◆1番(小池利治君) 今、9年間くらい据え置きということは納得できることだけれども、ここの今のこの時期に来て値上げをするということで、非常に痛手をこうむることも考えられるし、もう少しこれは時間をかけて考えた方がいいじゃないかと思います。それだけこれに対して私は、じゃあ済みません、今のこの時期に対して、そういう値上げとか、そういうものに対しての討論の内容をお聞きします。
○議長(木下貞彦君) 小池和男君。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) 平成十二、三年ころにですね、何か値上げをしていただきたいと、そういうふうな陳情をされたのか、何かお願いをしたことがあるそうです。それでそのときに不採択になっているということだもんですから、その途中で幾らかでも上がっていれば、こんな大幅な上昇率ではなかったんではないかと、そのようなことをお答えするしかありません。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 私が委員会で退席しましたので、その理由を述べて、大変無責任みたいで申しわけないんですが、本会議も退席させていただきたいということです。
 このし尿のくみ取りについては、三つの点について私は非常に現在提案されて条例をそのまま可決するには問題があるんじゃないかというふうに思っています。その第1は、この物価が原油等物価高上昇の時期に、26%近く大幅値上げするわけです。しかもこれは公共料金でありながら、すべて住民と業者の間だけの問題になってしまいます。何一つ行政が絡まない、そういう公共料金なんです。ですから、すべて段階、その激変緩和があるとはいえ、最終的にはすべて住民負担にされます。やはり私はここでその業者のことを考えるときに、行政の一つの役割として果たすべき方法があるんではないかというのが、まず第1点目です。
 第2点目には、今回の料金改定が9年間ですか、10年からやってこなかった、4月に変えてそれ以来だということで、約10年間値上げしてこなかった、値上げというか変更してこなかったわけです。その間の業者の方の御苦労というのは、先ほど委員長言いましたとおり、どんどん件数が減る、そしてふえていくところは合併処理浄化槽で、南諏衛生センターから遠いところにふえるわけです。そういう点では業者の営業を考えれば、一定の値上げはやむを得ないというふうに考えます。ただ、そのときになぜ皆さん方に本会議のときに配られましたけれども、10キロ範囲を超えるところに非常に件数が多いわけです、合併処理浄化槽のくみ取りは。にもかかわらずその富士見町は10キロといえば立場のキャンプ場だけなんですよね。後はもう山の上なんですよ、現実的には。ほとんどのところが10キロ以内なんです。にもかかわらず同一料金にするというのは、やはりその経営を圧迫しちゃうんじゃないかというふうに考えます。私はそういう意味では原村と富士見町と料金設定が変わっても、距離の換算をすべきではないかというふうに考えています。
 で、三つ目の問題は、先ほど委員長、居住者といったらいいかね、住民票のある方とない方の問題です。で、以前は地域的に分けていました。一般地区と保健休養地というふうに。ですから住民であっても住民でなくても上にいれば同じ料金、高い料金ですね。今回で見れば値上げ率が10円くらいの料金体系ですね。それが下にいても、住民であっても住民でなくても同じ料金というのは、やはり南諏衛生施設組合にし尿処理の運転経費だけで約1,700万円の一般会計からの投入をしています。そういう意味では原村に住所を持つ住民が、このお金を負担しています。そういうときに、私は別荘として住民票、いわゆる住居していない人たちの分まで、やはり住民が全部負担しなきゃいけないのか、これは一般会計ですから、当然そういう側面は持っています、雪かきにしても何にしてもそうなんですが、そういう側面を持っていますが、今回の料金改定というのは、私自身は居住者と非居住者というのは違ってもいいんじゃないかという考えを持っています。そういう三つの理由で、今回のこの条例をこのまま可決も否決もちょっとできないという状況です。
 もう1点だけ述べておきます。上水道が差別料金を持ち込んで裁判で負けました。しかし、これは企業会計ですので、一般会計から繰り込むことなく、その収入で運営されている会計ですので、ああいう判決が出たんですよね。しかし、今回のものはすべて一般会計で運営されている事業であり、そして先ほども述べましたけれども、この1,700万円の負担はするものの、公共料金の値上げについて行政は一切事実上のタッチをしない、関与しないということでは、やはり私は不十分ではないかという点で、この採決に申しわけないんですが、退席させていただきたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 討論ございますか。小池利治君。
◆1番(小池利治君) 私もちょっと先ほど勘違いして言っちゃったけれども、いまだちょっと今の時期に来ては、菊池議員詳しく述べられているので、今の時期にしてはすべてのときに合わない、またちょっともう少し考えるべきではないかということで、この採決には加わらなくて、退席します。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。長谷川寛君。
◆4番(長谷川寛君) 私は現実的に本当に業者の方の参考人意見を聞いたところで、こういうことを10年間賃上げせずに、減る中でやってきて、幾度もこうやめたいと思ったかしれないというような話を聞く中で、やはりそれなりの衛生車を運行するに当たっての経費の計算とかも出していただいたところでは、少なくとも業者の方にとって、これだけ必要なんだということは納得しました。それで、村内でそういう業者の方がもし廃業ということになったら、それ現実的に村営で何らかの運行をやっぱり担わなきゃならないことまで考えると、今、ある程度この改正というのは認めていかなければ仕方がないなと。確かにこのあらゆるものが値上がりしている中で、そのし尿のくみ取り料金まで上がっていくということに関しては、非常に苦しいお宅というのもあるのではないかというのは想像できますけれども、そこら辺の手当というのは、この条例とは別に、やはり本当に非課税世帯というか、生活保護世帯とか、その辺のことを見ながらの、原村としての手厚い施策というのは必要かとは思いますけれども、この条例に関しては認めていきたいと考えております。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございますか。五味武雄君。
◆5番(五味武雄君) 先日の委員会での参考人で説明を聞きましてですね、そのくみ取りを96年が5,000キロリットルだったと。それがここへ来て2,000キロリットルということで、半減以下になっているわけですね。で、やはり原村としてそういう業者の存続ということを検討していかないと、業者が赤字だからもう撤退したとなると、非常に大きな問題になるだろうと。したがって、私はこの議案については承認をしていきたいと、そんなふうに思います。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。反対討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより、議案第42号 原村廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第45号 平成19年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより、議案第45号 平成19年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第46号 平成19年度原村老人保健特別会計補正予算(第2号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより、議案第46号 平成19年度原村老人保健特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 議案第47号 平成19年度原小学校特別教室棟地震改築工事請負変更契約の締結についての質疑に入ります。質疑ありませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) ここの内容にですね、音楽室東側の畑というのがありますけれども、この畑の整備費用もこの請負契約の中に入っているというふうに理解していいんですか。
○議長(木下貞彦君) 小池和男君。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) 当初の図面からいってですね、あそこのところは空く予定ではなかったらしいんですが、実際に搬入路等をとっていったときに空いたということで、畑に整備するということですから、その一体的な費用の中に含まれていると解釈します。
○議長(木下貞彦君) 小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) その畑の整備の面積はどのくらいで、その整備費用は幾らなのかということをお聞きします。
○議長(木下貞彦君) 小池和男君。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) 済みません、それはちょっと聞いてありません。それじゃあ休憩をお願いします。
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。
                            午後 2時30分 休憩
                            午後 2時48分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 小池和男君。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) 建物を除去した、いわゆる、がらを除去をしたところですね、畑になるような状態じゃなくて、要するに土が足りなくなったということで、この土は学校の予算で入れるようになって、今交渉中だそうです。それで面積は225平米ほどだそうです。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより、議案第47号 平成19年度原小学校特別教室棟地震改築工事請負変更契約の締結についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。
 陳情第9号 後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める陳情についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。矢島昌彦君。
◆3番(矢島昌彦君) 反対討論をします。
 この制度の中身自体に非常に問題があるかもしれません。指摘されているところも含めてそうだと思います。しかし、今後少子化、高齢化が進む中で、この制度は維持していかなきゃいけない。この制度はつくっていかなきゃいけないというふうに思います。したがって、この陳情はいわゆる中止と撤回ということを取り上げろということですよね。その陳情に対しては反対です。撤回する必要もないし、中止する必要もない。ただし、中身は今後どんどんどんどん詰めていく必要はあると、そういうふうには思います。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 私は採択すべきだというふうに主張いたします。
 これは9月のときには内容改善の陳情が出されまして、採択してそれで意見書も上げました。その後、政府・与党、先ほど私たちパンフレットいただきましたが、政府・与党において二つの部分の凍結は打ち出しています。しかし、私たちが9月の議会で提出した意見書の内容については、本質的に何ら変わっていません。そういう意味で、私は現在の制度のままやったら大変なことになっちゃうと。特に原村でも約5%に該当するかもしれない普通徴収の方、この方が、済みません、普通徴収の方の5%ですね、介護保険料の普通徴収の徴収率から見て、この方は資格証明になる可能性もあります。そうすれば医療から当然排除されます、今の制度では。私は今の制度そのものに欠陥があるという意味で、この陳情は採択すべきだというふうに主張します。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、陳情第9号 後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める陳情についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。社会文教常任委員長報告のとおり賛成される方の起立を求めます。
 (多数起立)
○議長(木下貞彦君) 起立多数であります。よって、本案は採択とされました。
 陳情第10号 「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正を求める陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、陳情第10号 「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正を求める陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択されました。
 陳情第12号 保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書採択についての陳情についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、陳情第12号 保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書採択についての陳情についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択とされました。
 陳情第13号 30人以下学級の早期実現や複式学級の編成基準の改善、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。矢島昌彦君。
◆3番(矢島昌彦君) その複式学級の編成の基準というところがちょっとわからないもんですからね、複式学級になる基準、わかったら教えてください。
○議長(木下貞彦君) 小池和男君。
◎社会文教常任委員長(小池和男君) 複式学級ですね、県の基準だと10人以下だと言っておりました。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。矢島昌彦君。
◆3番(矢島昌彦君) 30人学級というところでいきますとですね、少なくなっちゃうと15人のクラスになるということで、少し小さすぎるというふうに僕は思っています。で、県で進めているのは30人規模という、いわゆる新しいそのクラスのつくり方が出ている中で、いまだにまだ30人以下学級というのが出てくるんですけれども、少なすぎるクラス編成ということに対しては、僕は反対です。したがって、さっきの要するに基準、複式の基準もせいぜい20人規模でやっていかれるのかということで、この陳情に対しては反対していきます。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ありませんか。五味武雄君。
◆5番(五味武雄君) 30人規模学級ということで、非常に今は各小中学校において、その子供たちの不登校とか、いろんな問題が起きていると、そういう中で一人一人の子供たちと教師と深い信頼関係、また子供たち同士のやはりそういう信頼関係を築くことが緊急課題であろうと、そのように考えます。したがいまして、30人規模学級の早期実現はすべきだと、そんなふうに思っています。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、陳情第13号 30人以下学級の早期実現や複式学級の編成基準の改善、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。社会文教常任委員長報告のとおり賛成される方の起立を求めます。
 (多数起立)
○議長(木下貞彦君) 起立多数であります。よって、本案は採択とされました。
 陳情第15号 深刻な医師不足を打開するための法律の制定を求める陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、陳情第15号 深刻な医師不足を打開するための法律の制定を求める陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。社会文教常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択されました。
 この際、暫時休憩いたします。3時15分まで。
                            午後 3時00分 休憩
                            午後 3時15分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 次に、総務産業常任委員長の報告を求めます。小池総務常任委員長。
◎総務産業常任委員長(小池啓男君) 報告いたします。原村議会議長 木下貞彦殿、総務産業常任委員長 小池啓男。
 (以下委員長報告朗読)
○議長(木下貞彦君) 承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成19年度原村一般会計補正予算第3号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより、承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成19年度原村一般会計補正予算第3号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案承認です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は承認されました。
 議案第41号 原村手数料徴収条例の一部を改正する条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより、議案第41号 原村手数料徴収条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決とされました。
 議案第43号 政治倫理の確立のための原村長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより、議案第43号 政治倫理の確立のための原村長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決とされました。
 議案第44号 平成19年度原村一般会計補正予算(第4号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより、議案第44号 平成19年度原村一般会計補正予算(第4号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は原案可決です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は可決とされました。
 陳情第11号 (原村商工会)陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより、陳情第11号 (原村商工会)陳情書について採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択とされました。
 陳情第14号 「八ヶ岳森林浴マラソンin原村」に関する陳情書についての質疑に入ります。質疑ありませんか。長谷川寛君。
◆4番(長谷川寛君) 委員長報告の中では、その賛成多数で趣旨採択すべきものと決定するという結論が出ておりますけれども、どういう趣旨の部分を採択するというふうな結論になったのか、委員会の中での討論をお聞かせください。
○議長(木下貞彦君) 小池啓男君。
◎総務産業常任委員長(小池啓男君) この陳情書の要望事項は二つありまして、一つは村主催の大会として開催してほしいと、こういう陳情が一つ、内容がですね。それができなければ、そのスタッフに対する賃金相当分を補助金として出していただきたいという、二つの大きく内容であったわけです。
 で、これらについてはですね、即座にこれを可とするというふうなわけにはいかないだろうということで、今、その従来20年間ですか、続いてきた、25年間続いてきたこの形態ですね、これを尊重、あるいはまた支援すると、そういうことで継続していく必要があるのでないかということで、これをぜひ続けたいということでですね、この陳情の趣旨、要望事項はあれですけれども、陳情そのものはできれば続けていきたいという面も持っております。そういう点で、村が一つセンター的な役割も果たして、そしてほしいということも要望して、この陳情の趣旨を酌んだということであります。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) ちょっと、私はやっぱり森林浴マラソンを今まで続けてこられた方々が、やっぱし残してほしいという熱意があるだけにね、その要望事項の二つと書かれていますが、その中で、じゃあ村がセンター的役割を果たす、役割をとることか、ということはどういう意味で、あくまでも主催は観光協会で、話し合いは村が音頭を取れということなのか、ちょっと意味がよくわからないんです。ここで言うのは行政でぜひ主催してくれと、もしだめなら、例えば補助金なり、実行委員長の問題も書いてありますけれど、その部分、一部分がだめなら一部分がだめなんですけれども、この趣旨という、ちょっともう一度よくわからないもんでお願いしたいのと、もう一つは84万6,800円の補助金の要望なんですが、事業費全体の中で、今まで協会から20万円と参加費でやってたってありますが、その辺の内訳ももしわかったら、ぜひお願いしたいというふうに思っています。ですから何が、忍びないけれど、でもこれはだめだよみたいな趣旨採択ってなるとね、二つの要望は実行できないよとみたいな話になっちゃうもんで、ちょっとよくわからないんです。済みません、その二つをお願いします。
○議長(木下貞彦君) 小池啓男君。
◎総務産業常任委員長(小池啓男君) この陳情はですね、陳情理由の一番初めに書かれおりますけれども、この事前準備にコース整備というような、事前準備に約20人、前日の前の日、大会開催の前の日には約13人、当日100名のその人的な労力が必要であるということなんですね。で、その人的なことがクリアできれば、そうすればこの大会を継続することは可能であると。
 で、いろいろ前後しますけれども、19年度の収入は234万3,500円と、で支出が224万2,000円ということなんです。で、このうち70万くらいは計測費用ということで、そのゼッケンにチップを埋め込むということでですね、その非常にハイレベルな計測を要請されているんで、これが非常に高いということのわけです。
 それで、ですから人的な側面さえ補うことができれば、補うとう言い方は適当かどうかわかりませんが、趣旨で聞いていただきたいと思うんですが、そうすれば大会を継続することができると、この文書の中に非常に健全な大会であるという、約1,000人規模の参加が継続するという考えですけれども、非常に健全な大会、財政的にも健全な大会であると。
 それで、じゃあその観光協会が今の主催は原村観光協会、原村商工会、原村森林浴マラソン実行委員会と、こうなっているんですね。で、原村は道路を借りたりするという、そういう側面もあって出しているというふうなこともありますが、原村長の歓迎の言葉というのも一番この冊子にですね、これ全参加者に配られているものだと思うんですが、載っております。それで、後援は原村教育委員会、原村振興公社、原村体育協会、諏訪地域森づくり林業振興会、原村建設協会、LCV、信濃毎日新聞社、(株)長野日報社と、こういうふうになっているわけです。協賛がJA信州、有限会社三和精工、協力が茅野交通安全協会原支部、ペンション区、原山区の皆様、そのほかのボランティアの皆さんと、こうなっているわけです。で、原村観光協会がその幾つかの団体、原村の中にある団体や個人に呼びかけて、協議の場を持っていくということは、なかなか困難な、現実問題としてはなかなか難しいのではないか。
 この中にも出てきますけれども、例えば体育協会から何とか実行委員長を選出してくれないかというようなことも出てきますね、文面として。要望、陳情書の中に。で、そういう具体的なテーブルにいろんな団体や、そういう人たちが来ていただいて話をするということは、実際問題として観光協会やりなさいよといっても難しいと。そういう意味で、ひとつ村の担当課がですね、そういう事務局的な役割というのはまたちょっとニュアンスは違うかもしれませんけれども、そのまず団体、個人に呼びかけて、そして同じテーブルでですね、この事業についての説明を聞いたり、あるいはその事業の存続というのの可能性、あるいは人員の応援、こういうことについての検討をすべきじゃないかということであります。ですから、その人的な側面が最大ですよと。いろいろ書かれております。会員がどうこうなっているというような話がありますけれども、その内容についてということもありますけれども、やっぱり人的なその何といいますか、そのパワーがあれば、そうすれば継続が可能であるということなんで、そういうことについてのセンター的な役割ということで書かれて、書いたということであります。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。日達徳吉君。
◆10番(日達徳吉君) この内容等を見る中で、文面等もいろいろちょっと違っている面もありますし、また大会等大きくなってきましたから、それぞれ検討する必要があるじゃないかと思いまして、私は継続審査の方を選んだんですが、それができませんので、反対いたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございますか。小平雅彦君。
◆7番(小平雅彦君) 先ほど委員長報告にございましたように、この八ヶ岳森林浴マラソンは、長い間の歴史が積み上がっておりますので、ぜひ続けていっていただきたいというふうに思いますし、観光協会代表の谷口さんのお話をお聞きいたしますと、だんだん規模が大きくなってくる中で、観光協会だけでは手に余る状態になってきている。今まで中心になってきてやっていただいたんですが、時代とともに流れが変わってきておりまして、で、もう1,000人を目標にしながらこの大会の運営をしているわけでありますけれども、先ほど委員長の説明の方にありましたように、主体となる主催者、村を含めまして、もう1回組み直しながら、さらに原村の伝統的なスポーツ行事として位置づけて、発展するようにということを含みながら、この趣旨に賛成をいたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 私は今までの話し聞くと、やっぱり採択してもいいんじゃないかというふうに思うんですよ。
 というのは、今の討論聞きますと、趣旨はわかるが、ここにある要望事項は無理だよっていうふうに聞こえるんですよね。ところが先ほど委員長の質疑の中で、継続するにはもう人的援助はどうしても必要だよと。その場合は補助金なのか、主催団体なのか、それはまだわかりません、今後の課題になると思いますけれども、やはりここに書かれているとおりの内容で、一たんは採択した上で、今後具体的にどうするかというのは、それは当然実行委員会、あるいは観光協会と行政と話し合うことだというふうに思います。主催団体になっている方々や、何ですか、後援団体になっている方々とね。それを話し合うことは当然だと思うんですが、趣旨採択の最大のことは、ここにある要望事項はできないよというふうに聞こえるんですよね。だからその話し合いの中心になれみたいんじゃなくて、私は採択した上で、行政側としてね、話を進めていってもいいんじゃないかというふうに考えるんですよね。いかがなもんでしょうかね。
○議長(木下貞彦君) ちょっと休憩します。この際、暫時休憩します。
                            午後 3時42分 休憩
                            午後 3時53分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、陳情第14号 「八ヶ岳森林浴マラソンin原村」に関する陳情書についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は趣旨採択です。総務産業常任委員長報告のとおり賛成される方の起立を求めます。
 (多数起立)
○議長(木下貞彦君) 起立多数であります。よって、本案は趣旨採択とされました。
 請願第1号 米価の安定対策を求める請願についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより、請願第1号 米価の安定対策を求める請願についてを採決いたします。
 お諮りします。本案に対する委員長報告は採択です。総務産業常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は採択されました。
△4 追加議案審議
○議長(木下貞彦君) 村長及び議員より議案の提出がありましたので、お手元に配付してあります。提出議案は、村長提出7件、議員提出8件であります。
 この案件を日程に追加し、議題としたいと思いますが、御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。ここで議会運営委員会での調査結果について、議会運営委員長の報告を求めます。菊池議会運営委員長。
◎議会運営委員長(菊池敏郎君) それではお願いします。
 議会運営委員会を行いましたので、今追加されました村長よりの提出、それから議員より提出案件の取り扱いですが、委員会付託を省略して、本会議で確定議するよう、よろしくお願いいたします。以上です。
○議長(木下貞彦君) 日程第4、これより追加議案の審議を行います。
 お諮りします。追加議案は村長提出7件、議員提出8件であります。議会運営委員長報告のとおり、委員会付託を省略して直ちに本会議で確定議したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略して直ちに本会議で確定議することに決しました。
 議案第48号 原村一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) それでは私の方から説明をさせていただきます。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 済みません、わからないもんで、14条の関係なんですが、1人について6,000円が6,500円に上がると。で、括弧書きの部分を削るわけですが、扶養親族でない配偶者がある場合、これはその扶養というのは、届け出した扶養親族という意味だと思うんですよね。言うならば一定の所得がある配偶者がある場合は、今まではそのうちの1人ついては6,500円だったと。しかし、今度は全員が6,500円だから、その扶養親族があろうがなかろうが、全員6,500円だというふうに解釈していいのかということですね。配偶者が幾らという言い方ないね、扶養になれない程度の所得があろうがなかろうが、それは関係ないよというふうに理解していいのかということと、それとあわせて15条の3項で、扶養親族たる配偶者のその扶養親族たるを削るんですよね。ここで要するに届け出にかかるものがある職員で扶養親族たる配偶者がいない人が扶養親族たる配偶者としての、扶養親族としての配偶者を有するに至った場合はというふうになるわけですが、この扶養親族たる配偶者という、その扶養親族たるという規定の意味というものは、今までどんな意味があったんですか。その2点お願いします。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) 従来は配偶者があって、その配偶者が扶養者でないと、所得があって配偶者となれないという場合については、その子供、あるいは父母等で扶養親族については、1人6,500円という規定でありました。これがもうそういう配偶者が扶養親族、扶養該当であろうとなかろうと、子あるいは父母については一律6,500円に統一していきますと、こういうことであります。基本的にその配偶者が基準によって扶養者となるかどうかの基準によって、その取り扱っていたということであります。所得金額によって取り扱っていたと。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。長谷川寛君。
◆4番(長谷川寛君) ちょっとよくわからないのは、扶養親族たる配偶者というのは、扶養親族じゃなくなっても、配偶者がいる方には6,500円を払うという話ですよね。そういう理解じゃいけないのか。そういう説明ですよね。それの配偶者に払うわけじゃなくて、子供とか扶養しているあれがいる場合に払うということなんですか、職員に。それでその場合に例えば役場に2人御夫婦で働いていらっしゃる方に対する扱いはどういうふうになるのかというのが、ちょっと疑問なんですけれども。奥さんも役場で働く。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) ちょっと説明が足らなかったと思います。15条につきましては、届け出に関する項目です。異動を生じた場合にはこういう該当の人は届けなさいという規定でありまして、したがいまして、今までは配偶者が所得基準に満たすような、要は勤めに出たとかいうことで、該当にならなくなった、扶養手当の該当にならなくなったときは、届け出なさいという規定があったわけですが、それを削除するということです、15条は。
 で、基本的にそれから同じ職員であっても、どちらかがその扶養者がいた場合には、配偶者が、今までは配偶者ありで扶養に該当しない配偶者という形での取り扱いということであります。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、議案第48号 原村一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 それでは、議案第49号から議案第54号まで一括説明を求めます。小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) それでは、私の方から議案第49号から議案第52号まで御説明申し上げ、53号、54号につきましては担当課長の方から説明をさせます。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) それでは、議案第53、54号について御説明申し上げます。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) お諮りします。本日の会議時間は議事の都合により、この際あらかじめこれを延長したいと思います。これに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本日の会議時間は延長することと決しました。
 この際、暫時休憩いたします。
                            午後 4時42分 休憩
                            午後 4時56分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 議案第49号 平成19年度原村一般会計補正予算(第5号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、議案第49号 平成19年度原村一般会計補正予算(第5号)についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 議案第50号 平成19年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第3号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、議案第50号 平成19年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 議案第51号 平成19年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(第1号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、議案第51号 平成19年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 議案第52号 平成19年度原村有線放送事業特別会計補正予算(第1号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、議案第52号 平成19年度原村有線放送事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 議案第53号 平成19年度原村水道事業会計補正予算(第1号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、議案第53号 平成19年度原村水道事業会計補正予算(第1号)についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 議案第54号 平成19年度原村下水道事業会計補正予算(第1号)についての質疑に入ります。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、議案第54号 平成19年度原村下水道事業会計補正予算(第1号)についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第14号 米価の安定対策を求める意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。小平雅彦君。
◎7番(小平雅彦君) それでは、発議第14号 米価の安定対策を求める意見書を提出をいたします。
 (発議第14号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、発議第14号 米価の安定対策を求める意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第15号 後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。菊池敏郎君。
◎6番(菊池敏郎君) 本日付で意見書の提出をお願いします。
 (発議第15朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。矢島昌彦君。
◆3番(矢島昌彦君) 後期高齢者医療制度、欠陥もありますけれども、今後迎える少子化、高齢化にあっては、こういう制度は詰めていかなきゃいけないと思います。悪いところは直しながらですね、やっぱりその中止・撤回というところがいいか悪いかというと、そうではないだろうというふうに思います。中止・撤回には反対です。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、発議第15号 後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める意見書提出についてを採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり賛成される方の起立を求めます。
 (多数起立)
○議長(木下貞彦君) 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第16号 「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正を求める意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。長谷川寛君。
◎4番(長谷川寛君) 発議第16号、本日の提出です。
 (発議第16号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。小池和男君。
◆8番(小池和男君) 記の中の2番目のところに、看護婦って書いてあるけれども、これは看護師、もとの陳情書がこの字を書いてあるんだけれど、ちょっとどうなのかなあということです。
○議長(木下貞彦君) 長谷川寛君。
◎4番(長谷川寛君) これはね、指針が1992年の制定に行われたときは、看護師という言葉じゃなくて、看護婦というふうに職業としてくくられていたものが、いまだに改正されてないことのあらわれだと判断しています。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑はありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、発議第16号 「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正を求める意見書提出についてを採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第17号 保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。五味武雄君。
◎5番(五味武雄君) 発議第17号 保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書(案)。意見書の内容を朗読させていただきます。
 (発議第17号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、発議第17号 保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第18号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。小林庄三郎君。
◎9番(小林庄三郎君) それでは、30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書(案)の説明をいたします。
 (発議第18号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。矢島昌彦君。
◆3番(矢島昌彦君) 長野県がやっている30人規模学級、35人ですか、基本的にそのくらいの量はあっていいだろうというふうに僕は考えております。30人というのはクラス編成が小さくなり過ぎる場合がある。例えば音楽の授業だとかね、やっぱりそういう意味では、その大人数でやるメリットのある授業もあるだろうし、いろいろあると思います。平均的に多ければそのクラスに先生を1人余分につけるとか、施策はいろいろだろうと思いますけれども、30人にこだわっているところ、30人では少なすぎるということで反対です。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございせんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、発議第18号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり賛成される方の起立を求めます。
 (多数起立)
○議長(木下貞彦君) 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第19号 長野県独自の30人規模学級の小・中全学年への早期拡大と、県独自に教職員配置増を求める意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。五味武雄君。
◎5番(五味武雄君) 発議第19号 長野県独自の30人規模学級の小・中全学年への早期拡大と、県独自に教職員配置増を求める意見書(案)です。
 (発議第19号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、発議第19号 長野県独自の30人規模学級の小・中全学年への早期拡大と、県独自に教職員配置増を求める意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第20号 深刻な医師不足を打開するための法律の制定を求める意見書提出についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。小林庄三郎君。
◎9番(小林庄三郎君) お願いします。深刻な医師不足を打開するための法律の制定を求める意見書(案)。
 (発議第20号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、発議第20号 深刻な医師不足を打開するための法律の制定を求める意見書提出についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 発議第21号 「八ヶ岳自然文化園のあり方に関する調査」特別委員会の設置についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。小池啓男君。
◎2番(小池啓男君) 発議第21号 「八ヶ岳自然文化園のあり方に関する調査」特別委員会の設置についてでございます。
 (発議第21号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより、発議第21号 「八ヶ岳自然文化園のあり方に関する調査」特別委員会の設置についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決とされました。
 この際、暫時休憩いたします。
                            午後 5時40分 休憩
                            午後 5時50分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き、会議を再開します。
 八ヶ岳自然文化園のあり方に関する調査特別委員会の委員長及び副委員長は、原村議会委員会条例第8条第2項の規定により互選され、議長に報告がありました。
 委員長に小池啓男君、副委員長に小平雅彦君、以上であります。
 閉会中の委員会調査の件を議題とします。
 議会運営委員長、社会文教常任委員長、八ヶ岳自然文化園のあり方に関する調査特別委員会委員長から会議規則第75条の規定により、お手元に配付した申出書のとおり、閉会中の委員会調査の申し出があります。議会運営委員長、社会文教常任委員長、八ヶ岳自然文化園のあり方に関する調査特別委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の委員会調査とすることに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、閉会中の委員会調査とすることに決定しました。
 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。
 これにて平成19年第4回原村議会定例会を閉会といたします。どうも大変御苦労さまでした。
                            午後 5時52分 閉会



以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


    平成19年12月19日


      原村議会議長  木 下 貞 彦


      原村議会議員  日 達 徳 吉


      原村議会議員  小 池 利 治


      原村議会議員  小 池 啓 男