議事ロックス -地方議会議事録検索-


長野県 原村

平成19年第 4回定例会−12月06日-01号




平成19年第 4回定例会

         平成19年第4回原村議会定例会第1日目会議録

1 日  時  平成19年12月6日
2 場  所  原村議会議場
3 出席議員  1番  小 池 利 治     2番  小 池 啓 男
        3番  矢 島 昌 彦     4番  長谷川   寛
        5番  五 味 武 雄     6番  菊 池 敏 郎
        7番  小 平 雅 彦     8番  小 池 和 男
        9番  小 林 庄三郎    10番  日 達 徳 吉
       11番  木 下 貞 彦
4 欠席議員 なし
5 地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席を求めた者は次のとおりである。
  村長       清 水   澄    副村長
  教育長      望 月   弘    総務課長     小 林 勝 廣
  会計管理者    田 中 隆 治    住民財務課長   細 川 昭 二
  農林商工観光課長 長 林 文 夫    教育課長     百 瀬 嘉 徳
  保健福祉課長   雨 宮 直 喜    建設水道課長   日 達   章
  消防室長     小 林   厚    代表監査委員   森 山 清 元
6 職務のため出席した事務局職員
  事務局長     菊 池 周 吾    係長       清 水 正 巳
7 本日の日程
      1)会議録署名議員の指名
      2)会期の決定
      3)諸般の報告
      4)議案審議
        承認第7号及び議案第41号から議案第47号まで
          「上程・説明・質疑」   一括
          「委員会付託」
8 地方自治法第149条第1項の規定により、長から提出された議案は次のとおりである。
 1.承認第 7号 専決処分の承認を求めることについて(平成19年度原村一般会計補正予算第3号)
 2.議案第41号 原村手数料徴収条例の一部を改正する条例について
 3.議案第42号 原村廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について
 4.議案第43号 政治倫理の確立のための原村長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について
 5.議案第44号 平成19年度原村一般会計補正予算(第4号)について
 6.議案第45号 平成19年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)について
 7.議案第46号 平成19年度原村老人保健特別会計補正予算(第2号)について
 8.議案第47号 平成19年度原小学校特別教室棟地震改築工事請負変更契約の締結について



                            午前10時04分 開会
○議長(木下貞彦君) ただいまから平成19年第4回原村議会定例会を開会いたします。
 村長から招集のごあいさつがあります。村長。
◎村長(清水澄君) 本日ここに、平成19年原村議会第4回定例会を招集いたしましたところ、議員の皆さんには公私とも御多忙の中、全員の方、御出席いただきまして開議できますこと、大変幸せに存じます。
 本定例会でお願いします案件は、全部で8件ですが、条例の一部改正を行いたいもの3件、専決による補正の承認を求めるもの1件、一般会計及び特別会計の補正が3件であります。また小学校特別教室棟地震改築工事の請負変更契約をお願いするもの1件であります。
 一般会計のみ申し上げますが、一般会計では、村単老人医療費特別給付金の伸びによる補正1,196万6,000円、及び保育所広域入所委託料の延び937万5,000円が主なものでございます。
 さて、今、注目しなければならないのは、第29次地方制度調査会の動きであります。この29次地方制度調査会では、道州制等について主に議論するということとされているわけでありますが、目下のところは市町村合併を含めた基礎自治体のあり方、監査機能の充実強化と議会制度のあり方の、この二本柱が目下のところ進められていることでございます。
 さらなる市町村合併は、委員からの反発もあり、ひとまずわきに置かれた格好ですが、第29次地方制度調査会からの宿題である、合併困難な市町村に対する特別な方策、いわゆる西尾試案という窓口事務に特化した、いわば特例団体の制度化について本格的に論議しようという構えであります。総務省は、この地方でも何が障害で合併できないのか聴取して、窓口町村化を模索しようとした節があります。これは都合によって中止になったわけでありますが、こういう動きがありました。
 広域連合の活用には内外ともに消極的ですし、全国町村会の提唱している市町村連合という考え方は、この諏訪地方には合いそうにありません。窓口事務以外を取り上げて、現行の町村を2級自治体化しようという試みは厳然として生きています。私たちは、この地方制度調査会での議論を注意深く見守るとともに、場合によっては町村の声を上げていかなければ、総合行政体としてのこの村は守っていけないであろうというふうに感ずるこのごろでございます。
 したがいまして、私たちは引き続き団結を強めていかなければならない、そういう状態に置かれております。このことを申し上げて、招集のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
○議長(木下貞彦君) ただいまの出席議員数は11名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
△1 会議録署名議員の指名
○議長(木下貞彦君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は会議規則第120条の規定により、議長において、1番小池利治君、2番小池啓男君、3番矢島昌彦君を指名いたします。
△2 会期の決定
○議長(木下貞彦君) 日程第2 会期の決定について議題といたします。
 本定例会の会期につきましては、過日、議会運営委員会を開催し協議しております。ここで議会運営委員長の報告を求めます。菊池議会運営委員長。
◎議会運営委員長(菊池敏郎君) それでは、12月3日に議会運営委員会を行ってありますので、御報告させていただきたいと思います。
 本定例会に対する議案、村長提出案件は条例3件、補正予算4件、請負契約の変更1件の計8件でございます。請願・陳情は7件ございます。一般質問は8名の議員より61件の項目が通告されております。
 よって、12月定例議会についての会期ですが、本日12月6日から12月19日までの14日間としたいと思います。
 なお、一般質問については、5日目、12月10日、6日目、12月11日、それぞれ9時に会議を行い、一般質問を行いたいと思っています。
 また、最終日の19日、第14日目は午後1時半より会議を行い、確定議したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 以上でございます。
 済みません、申しおくれました。各議案とも常任委員会に付託して審議のほど、よろしくお願いいたします。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) お諮りします。会期につきましては、議会運営委員長報告のとおり、本日12月6日より12月19日までの14日間とすることに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、会期は12月6日から12月19日までの14日間とすることに決定いたしました。
△3 諸般の報告
○議長(木下貞彦君) 日程第3 この際、諸般の報告をいたします。
 諏訪中央病院組合議会、諏訪広域連合議会、報告に付する計画及び報告に付する規則、要綱等の報告の提出がありましたので、お手元に配付しておきましたから、御了承お願いします。
△4 議案審議
○議長(木下貞彦君) 日程第4 これより議案審議を行います。
 村長より議案の提出があり、お手元に配付したとおりであります。
 承認第7号及び議案第41号から議案第47号まで、一括して議題といたします。
 提出議案についての提案理由の説明を求めます。小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) それでは、私の方から説明をさせていただきます。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。11時10分に再開いたします。よろしくお願いします。
                            午前10時55分 休憩
                            午前11時10分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより提出議案に対する質疑を行います。
 まず、承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成19年度原村一般会計補正予算第3号)についての質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) ちょっとお伺いしたいんですが、専決でも一般会計でもいいんですが、今回ここで福祉センターのボイラー直すので、それにかこつけたみたいなところがありますが、こんだけ重油や灯油が高騰している段階で、補正がどこも出てこないですよね。それで、ことしの春先に比べても、もう1.何倍というふうに上がって、物によっては2倍近い。2倍でもないが相当上がっているわけですが、各施設や各担当課で、現状どうなっているのか。特に学校とかね、保育園なんていうのは、そんなに温度下げられる話ではありませんし、病児保育もやるみたいですので、その現状が今どうなっているのかというのを、一つお願いしたいと思います。
 それからもう一つ、おれが忘れてて、わからなくているのかもしれませんのでお願いしたいのが、体験体感型旅行実施事業というのがございます。で、新聞等で見れば幾つかね、されたというような報道をされてますが、現在これをどんな目的で、今後どのようにしていこうとして、そのチラシをつくるというのは、どういうことなのかよくわからないんですが、どんな方向に持っていこうとしているのかね。
 要するにチラシには目的、一般論ではなくて、具体的な方向出てくると思うんですよ。以前、古い民家や何かを村で調査して、ぜひ所有者の御協力も得て借りられるような措置をとったらどうだという、一般質問に何回か出されてきたんですが、なかなか村はやると言わなかった。しかし、今回は補助金があるみたいなもんで、こういう形でチラシをつくって事業を実施するようですが、今までできなくて、今度やろうとしているその違いですね。その辺を含めて、一体今後どのようにしようとしているのか。ちょっとお願いしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) それでは、最初の燃料の関係でありますが、庁舎の関係について、私の方からお答えをしたいと思います。
 燃料がここで急騰しているということであります。承知はしております。しかし、ここで補正ということがとれなかったということは、使用料につきまして、ここで主に暖房用ということであります。これが大きな金額になろうかと思います。どの程度、今後使うかという、ここでボイラー使い始めたばかりでありまして、ここでその値上がり分のパーセント分だけ追加補正というわけにはいかないということから、使用料をもう少し見る中で、極力やり繰りをし、最終、必要に応じて補正もお願いするという形になろうかと思いますけれども、もう少し様子を見たいということであります。
 それと、体験体感型事業の関係であります。このチラシでありますが、移住・交流受入システム支援事業ということで、原村へ移り住みたい方、また原村を訪れたい方、こういった人たちに広く原村を知っていただこうと、そういった人たちを呼び込んでいきたいということの事業を行っております。で、そのためには来る人を呼ぶ、また来ていただいた人たちが喜んでいただけるように、受け入れ体制を整えていくということを考えて事業を行っているわけであります。
 そういうことから、ことしも何回か首都圏、また中京方面の方たちに、原村へ来ていただくという事業を実施しております。そのためのPRチラシ、呼び込みチラシを、今回この事業で、10万円という金額でつくったということであります。要は、当然うちの方でもホームページ等々で、その体験ツアーを募集はしているわけですけれども、それをもっと広くということで、チラシをつくって東京事務所等々の関係する施設へ配布して、PRをしたということであります。
 今後でありますが、なかなか先ほども話にありましたように、各空き家等を行政が探しても、なかなか見つからない。これは区長さん等を通じたり、いろいろ手はとっているわけですけれども、なかなか思うような情報が入ってこないということであります。今回、村内の不動産業者さんなんかもお願いして、そういったところに加わってもらって、協力をしていただいているということでありまして、御承知のように、原村案内人というような制度も設けたりしながら、こちらへ訪れた人たちに、できるだけそのニーズにおこたえできるようなシステムをつくっていきたいということで、いろいろな住民の協力もいただきながら事業を進めているということであります。
○議長(木下貞彦君) 質疑ございますか。答弁、百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) 学校等の燃料費の関係でありますが、今、値上がりがあるということでありますが、冬が始まったところということで、どのぐらい今後使うかということで、使う量は大体わかるわけでありますが、金額等がどのぐらいのしていくかということも含めまして、まだ状況が見きわめられませんので、節約は行うことはもちろんでありますが、今後の値上がりの状況等を見て、金額等不足が生じましたら、また補正をお願いしたいということでお願いしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) 社会福祉関係の施設ということで、福祉センター、保育所等ありますが、これについても先ほど総務課長等が説明したように、ここで始まったばっかりということがあります。で、極力節約はしていきたいとは思いますが、ただ、量が同じでも、やはり値上がりの分は不足する可能性はあろうかと。で、福祉センターの利用者だとか園児、そういった利用する人たちに迷惑というか、そういう不便をかけないように、あとできるだけ節約する中で不足が生じた場合は、補正でお願いしたいというふうに考えております。
○議長(木下貞彦君) 菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) ちょっと、それじゃあ暖房の燃料問題でお聞きしますが、これは財務の方だと思いますが、当初見積もりの単価、それから現在、今納入されている単価、この開きでほぼ等量、要するに今までどおりですよね、予算どおり執行された場合、執行というか、済みません。予算どおり使われた場合、どの程度不足する見通しを持っているのか、ちょっと一つはお願いしたいと思います。
 それから、その移住・交流システムのことですが、ちょっと申しわけないんですが、もしあれでしたらチラシをぜひ配っていただきたいのと、それから新聞にはアンケート結果載りましたよね。どういうアンケートをとったのかよくわかりませんけれど、来た方に住みたいとか、住みたくないとか、考えたいとか、考える必要ないとかね。で、関東方面は若干率が高くて、関西方面というか、中京方面は率が低かったように新聞には載ってたんですよ。だもんで、どんなアンケートとって、どんな結果になっているのかの状況もね、ぜひ出していただきたい。おれたちが聞きにいけばいいのかもしれませんけれど、ちょっと新聞に発表されているものですから、資料としてお願いしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) お答えいたします。各施設の燃料の関係につきましては、今年度予算編成まで過去3カ年程度の使用実績等を踏まえて、それで財政の方で金額割り当ての形で行っておりました。来年度の、ちなみに20年度の予算編成はこれを改めますけれども、このような状況でやってきました。
 しかるに、ある施設につきまして、伝票等が回ってきたり、たまたまチェック等をかける中で、3月の末日あたりに1回給油等を行いますと、その翌年につきましては、使用量ががくっと落ちるというような、こういうバランス的なものもありまして、一概に今各課長が申しましたように、その利用実績等は把握には困難でありますけれども、ただ、おっしゃるように異常なほどの燃料の高騰ということで、実は本日、役場の関係につきましては、12月6日より灯油が95円に通達を出してあるところであります。ちなみにガソリンは本日より150円、レギュラー150円であります。
 これは本年に入りまして、第6回目の値上げということでありまして、こういう状況等灯油で換算いたしますと、例年の使用量でいきますと、単価的なもの、灯油が当初4月は73円で算定としてありますので、1.3倍くらいになろうかなと。単価的には今現在は1.3倍くらいになってしまっていると。今後の予想等もどのようになるかもわかりませんし、過去の6回の値上げの中でも、一時期下がった時期もありまして、全部6回が6回アップしてきたわけではございませんので、今後の状況等を踏まえて対処していきたいというふうに考えます。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) 大変申しわけありません。じゃあチラシ、アンケート結果につきましては、後ほど議員の皆さんにお配りをさせていただくということで、お願いしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 暫時休憩します。
                            午前11時25分 休憩
                            午前11時37分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 質疑ございませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 保育所費ですね、で、検討委員会ということで設置を既にされているようですが、要綱では、その団体並びに住民の力、委嘱ということで8人以内ということのようですが、ちょっとその辺の内訳がどういうことなのか。
 それと、それから現状ですね、どういう検討の内容されている状況にあるのか。
 それから、ちょっと一般質問もされるようですが、各地区で保護者会、保育所の保護者会という名称でいいかどうかわかりませんが、行われているようですが、そこで出された主な点もお聞きしたい。
 それから、今後の予定ですね、で、これは担当課かどうかちょっとわかりませんけれども、担当課というか、今の福祉課とはちょっと違うのかなと思いますが、子育て、あるいは子育ちというか、そういう支援センター的な施設という声も住民の中にあるわけでして、例えばこれからいろんな補正も組まれますが、学童クラブあるいは原っこ広場、こういう施設も非常に私は貧困だということを前から言っておりますが、こういう点としての検討は、いわばそういう複合の施設という検討はないのかどうか。
 それから、中学校の教室棟トイレ改修工事というのがありますが、この照明器具の追加等々という説明ありましたので、その改修工事の具体的な内容と。
 それから中学生議会で要望が取り入れてもらいたいと、こういう話があったわけですね。で、中学生の要望はどういう内容の要望があって、そして今回取り入れたものはどういう内容で、今後取り入れるものはどういう内容なのか。その項目、中学生がどういう項目が要望されて、それをどういうふうに整理されて、今回の反映、あるいは今後の反映ということにされたのか。それをちょっと具体的にお願いします。
 それから、地域福祉センターの管理費いろいろ設置から既にかなり経年劣化しているものもあると思うんですが、それぞれその製造年月等、具体的な今度の故障箇所というのはどういう箇所だったのか、そこをお願いします。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それではお答えいたします。最初に、保育所整備の検討委員会についてですけれど、委員さんは8名を委嘱してあります。で、内訳としては今保育所にお子さんを通わせていらっしゃる保護者会から3名、で、これから保育所へ出すというぐらいの年代のお母さん方ということで、母子愛育部会から2名で、一番というか保育所に月1回来ていただいている民生児童委員を2名と、あと議会の社文の委員長さん1名ということで、合計8名で検討委員会を組織しております。
 で、現状の検討の内容ですけれど、現在、それぞれ保育園の現状を見ていただいて、その中から意見等、また先進地等を視察をして、そういったところから現状を見て意見を出していただいていると。また、先ほどちょっとお話にあったように、例えば保護者会だと、保護者会の場合だと保護者会を地区で開いていただいて、幅広く意見を出してもらって、それを検討委員会の中へ言っていただいて、その中、そういう意見の中を、意見を参考にしながら現在検討しているという状況になっております。
 で、その中では保護者会の意見的な集約という、どういう意見かということですけれど、いろいろな意見を非常に建設的な意見等出していただく中で、未満児棟を新設した方がいいとか、園庭をつぶしての増築には反対だとか、2階建てにしたらどうか、プレハブ等また他施設の活用をしたらどうかとか、あと直接施設整備には関係ないんですけれど、制度運用の意見等、例えば第3子無料化を見直した方がいいとか、そういった意見等幅広くいただいて、制度運用等もいただいております。で、現在検討委員会の中では、こういった意見等を参考にしながら、それぞれの委員さんの意見を集めて、現在検討中という状況です。
 で、今後の予定につきましては、12月、今月中に検討委員会を開いて、提言案をまとめて、1月に村長に提言していきたいというように考えております。
 で、福祉センターの修理のその箇所でありますが、これができたのが平成6年ですので、平成6年にできたもののボイラーとエアコンということで、エアコンにつきましては、機械の本体にあります基盤が故障しまして、基盤の取りかえと。で、ボイラーについては、給湯用のボイラーの循環ポンプが故障して、循環ポンプの取りかえという状況です。
 それと済みません、もう1点、複合施設、子育て支援センター等のその複合という検討はということですけれど、そういった意見も出ておりますので、そういった意見も含める中で、現在、検討を行っております。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) 原中学校の教室棟のトイレの改修工事でございますが、変更になったという、変更という増になった部分でありますが、当初に比べまして、男子の小便器の下にステップをつけるという部分、具体的でありますが、ふえております。
 そして生徒の要望でありますが、これは女子生徒の要望等によりまして、女子トイレの和風便器を1基減らしまして、洋風便器を1基ふやしたということであります。これは和風が五つあったわけですが、これを4にしまして、洋風を3ということで、洋風を1基ふやしたということです。洋式です済みません。洋式が3基になったということです。あと女子トイレに清掃用具の場所を設置ということで、清掃用のSKのシンクを追加しております。先ほどもありましたが、照明器具のダウンライトの増加ということで、これを2基から7基に増ということでふやしてあります。
 今後も生徒等の要望もあると思いますが、これは学校でまとめていただきまして、今後まだ2階、1階というような工事もありますので、そういう工事の方へ反映していきたいと思っています。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) 済みません、生徒の要望ということでありますが、先ほども申し上げたんですけれど、洋式トイレを追加してほしいということで、この部分を追加してやっております。多分この部分が中学生議会の要望だったと思いますが。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) 質疑ございませんか。
 この際、昼食のため休憩いたします。午後は1時30分に再開いたします。
                            午前11時50分 休憩
                            午後 1時30分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 午前中、承認第7号の質疑を行いましたが、これについてまだ質疑ございましたらよろしくお願いします。質疑ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) アンケートの結果なんか見せていただいて、感想はそれぞれいろいろとあると思いますが、今後、こういう形でやるのか、違う方がいいとか、いろんな提案もありますよね。不満だったとか、こういう点が不十分だったとか。このアンケートの結果を受けて、今後はどのようにされようとしているんでしょうか。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) 今回の事業につきましては、その原村を求める人、また原村へ来ていただくための呼び込み、こういったことについて、できるだけ一般の人の意見を聞きたいということで始めているわけであります。そういった今回のこういった意見を聞く中で、これから原村を受け入れる場合にどうしていったらいいのかということを検討し、そのアンケートをごらんいただくように、すべてが満足というわけにはいきませんので、どこが悪いのか、そういったものも的確に見きわめながら、村、あるいは団体、あるいは個人、そういった人たちに、そういったものを周知しながら対応を考え、対策を考えながら、原村へ来ていただいて喜んでいただける地域づくりという形を目指していきたいというように考えています。
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第41号 原村手数料徴収条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第42号 原村廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) お願いですが、この間の環境保全審議会のときに、ちょっとこの話が出て、どこで審議するみたいな話でされたときに、富士見の処理場からの距離の地図を出していただいて、今回富士見町と原村を統一料金にしちゃうんだよという話もされたもんですから、ちょっとぜひ違う人たちも全員に何というんですかね、距離図という、何と言えばいいのかね、距離の地図出してもらったよね、5キロとか、10キロと15キロかな、10キロと20キロか済みません、ちょっと正確に覚えてないもんで、それを出していただきたいのと。
 それから、ここに激変緩和でやるんですが、この確か物価高の、物価もさっきも灯油の話じゃないですけれど、どんどんむちゃくちゃ上がっていく中で、業者の方も本当に大変だろうし、先ほどのお話を聞けば、10年でもないか、9年か8年間くらいもう全然議論もしてないような状況なもんですから、今日的にあった方法は必要なんだろうけれども、住民にとっても非常に大きな負担になるもんですから、平均ですね、平均、今くみ取りをしていただいている方の平均で、1年間、今は幾らかかってて、それで今度は値上げになるわけですが、値上げした場合どのくらいかかるか、ちょっとお示し願いたいというふうに思います。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) 地図の方はお示しできます。資料として渡します。
 それで、今平均というふうに言われたんですけれど、ちょっと平均の方については、ちょっと統計とか資料とってありませんので、今現在わかりません。
○議長(木下貞彦君) 今現在わからないそうです。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) そうすると、今のわからないと言われるとどうしようもないんです。この条例改定によって、住民に対する影響は、それじゃあわからないという条例という改定なんでしょうか。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) そういうことじゃありません。今、一般地区で、原村の一般地区でくみ取りをしているところが250戸ほどあります。それでその中であと保健休養地の方で、浄化槽の清掃も含めて、その浄化槽の関係年1回清掃がありますので、それのくみ取りの関係が1,200戸あります。数はそういうふうに把握しているんですけれど、平均料金が幾らというのは、ちょっとは把握はしておりません。
○議長(木下貞彦君) 暫時休憩いたします。
                            午後 1時37分 休憩
                            午後 1時45分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) 議員のおっしゃっている、その原村がし尿くみ取りしている平均の数というのは、はっきり言ってそれは把握しておりません。それでただ試算はできますので、一応4人家族でちょっと試算をしました。4人家族で1日し尿が6リットルです。それでそれを365で掛けると、2,190リットル、それでそれが普通のくみ取りの平均の升が300リットルですので、300で割ると4人家族だと平均7回くみ取りがあります。それでそれを従前の金額で2,670円に7を掛けると、1万8,690円です。これを単純に12で割ると、月当たり1,557円になります。で、今回値上げを予定しています3,360円に7回を掛けると、2万3,520円となります。で、それ単純に12で割ると、月当たり1,960円という形になります。で、これ引き算しますと、月当たり400円、年で4,836円の増となります。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) 質疑ありませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 今の現在のその条例では、関係団体等というふうになっているわけですが、これが各区または自治会と、こうなるわけですが、関係団体というふうに最初入っていたわけですが、今はそういうものが反映されているのか、この意味合いはどういうことだったのかというようなところをちょっとお聞きしたい。
 それから、15名を18名にするわけですが、それの理由、あわせてその2年というのはどういう意味合いを持つのか。
 で、それから今もいろいろ出ていますが、その料金の値上げの背景というのはですね、今地図をもらいましたが、どういう関係あるのかよくわかりませんけれど、その背景、根拠というのはどういうことなのか。大体上げ幅から見ると、一般地区はかなり上がるわけですが、一般地区、保健地区との今度その3年間据え置き除いてなくなるわけですが、そういうことの経過なんかもですね、およそつかんでないということなんてあれですが、対象世帯数は聞きたかったなということでありますが、ちょっと行く幾つか述べた点についてお願いします。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) お答えします。今、原村で一般廃棄物減量等推進審議会というのを設置してあります。それにおいて、ごみ減量の審議をしていただいて、この前、中間答申出してもらいましたが、審議をしていただいております。その人数が今は15名ということで、それは今現在原村にある各区と、この原山自治会を合わせて15ありますので、15名の方が参加してやっております。
 そして、このごみののをなぜその区の推薦者ということにするかということにつきましては、各区の方においてそのごみステーションの管理とか、粗大ごみの収集等、あと資源ごみの収集等実施していただいておりますので、そちらの方の区からそれぞれ1名ずつ推薦で出していただくということです。そして、あと3名ふやすにつきましては、区ばかりではなくて、村全体からの意見も欲しいということですので、この今、区、自治会からの15名プラス3名の委員さんをこれから出して審議していただきたいと、そういうことです。それで、今までについては、関係団体等の代表者という形になっていたんですけれど、一応この区の推薦者という形で実施しておりました。
 そして、値上げの背景なんですけれど、前回の見直しが平成10年の4月ということで、9年間ずっと据え置いてきました。そして一応その業者の方からも、ちょっとこれではやっていけないということと、そしてあと県の方の衛生車の運転経費の基準というのがあります。それでそれに基づいて試算したら、3,360円という形になったということです。先ほどそして地図をお見せしたんですけれど、これが南衛のし尿処理場からの富士見と原村の、下の円が5キロで、大きい円が10キロになっております。その範囲内がなから似通っているということで、今回、富士見と原村と料金を統一するということです。
 そして、過去において一般地区は料金が安かったんですけれど、それは下水の普及がありませんでしたので、人家が連檐しているということで、効率がよかったということ。そしてただ、もう下水の普及率が85%で、接続率が95%ぐらいありますので、一般地区においても家が連檐しているということがなくて、効率が悪くなったということで、今回の値上げとなるものです。
 済みません、そして審議会の方の年数の1年を2年に改めるというのは、やっぱり今回ごみの減量の関係で、結構審議したんですけれど、やっぱり1年間ではまとまらないということで、やっぱり2年ぐらいのスパンがあった方がいいということで、2年間にしたいということです。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) 質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第43号 政治倫理の確立のための原村長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。質疑ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 済みません、法律だもんで、ちょっと見てなくて申しわけないんですが、預貯金の場合、当座と普通預金を除いた預貯金、今まではそういう書き方ですが、というその額だけでいいということで、ということは、その定期とか定額とか、そういうものという意味なんでしょうかね。だから、普通と当座はもういいんだよという単純な話。
○議長(木下貞彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) そのとおりであります。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第44号 平成19年度原村一般会計補正予算(第4号)についての質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 医療費無料化についてちょっとお伺いしたいんですが、自動給付方式を当時採らなかったのは、原村ともう1個、何か確か東信にあったんですが、今はなくなったのかどうなのか、その辺も含めてお願いしたいのは、県の補助事業で8ページですね、8ページの20節扶助費の中の補助事業費、県の事業ですね。県単事業で304万3,000円必要ですが、実際県から入ってくるのは123万2,000円、これ確か通常ですと2分の1ですから、150万近い。ただし、自動支払いにしていますので、その手数料の分を引かれているという話が今までありました。ですので、現実に1,100万円かかるうち、県から幾ら来て、そして幾らがその自動支払い、原村はやってないわけですが、その手数料なのか、ちょっとお伺いします。
 それあわせて、下の乳幼児も217万2,000円増額になるのに、県からの補助金は83万7,000円ですから、ここにも自動給付の差が反映されているんだと思いますが、そのちょっと総額がわかれば、総額というかね、仕組みと、そのなぜというのは、意味はわかるんですが、その内容を教えてください。
 それから、病児保育の関係で、薬の関係ですよね。予約保管用冷蔵庫ってありますが、看護師さんがついて、もちろんお医者さんの処方によって薬は出ているんで、看護師さんがつくんだからいいと思いますが、どういうこれ看護師さんはなるんですか、勤務形態になるのかね、56万6,000円で看護師さんだけはちょっと高いんですよね、一般職よりは日当が。以前、東京都なんかはほとんどね、保育所に看護師さんいて、急に病気になったりぐあい悪くなった子供たちの対応をしていたわけですが、これは何か明らかにもともと病気の、病気という言い方はないな、という書き方書いてあるからね、親が迎えに来れないのと、薬を与えているので、診療所のお医者さんが云々と。だから勤務形態とどういうふうな形でのその対応になるのか、これは病中病後とはもう全然関係ない保育みたいですので、病中といえば病中かな、薬与えるから。その辺の考え方がちょっとよく、規則だけでわかりにくいもんで、実態のそのどんなふうになりますよというのを教えていただければありがたいと。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それではお答えいたします。最初に県単の福祉事業の県からの補助金についてです。今回補正するのは、議員さんおっしゃったように、今までは2分の1から自動給付方式になったときに1件300円手数料の分を引かれますので、今回補正分につきましては、3,500件ぐらいの300円ということで、約100万ちょいぐらい減額になっております。
 で、次の病児保育につきましては、病児保育について勤務形態ではありますが、勤務形態というか、その事業の考え方なんですけれど、ここに基本的には原村保育所に通所しているという前提と、あと病児保育のその利用登録証を出していただいて登録されているという条件と、基本的にはその日に、保育中にぐあいが悪かったお子さんについて、先ほど申し上げたように、事前に登録されているお子さんについて、まず診療所の安藤先生の診断を受けてもらって、保護者に迎えに来てもらった方がいいか、そのまんま病児保育にいた方がいいか判断して、もし病児保育でよければ、看護師が保護者に連絡をして、説明して、4時まで、時間的には9時から4時までですけれど、その間、病児保育をするという流れになっております。で、勤務形態につきましては、9時から4時までの勤務形態で、現在、1人は必ずいたいということで、2人体制で交代で、1名は保育所にいると、いうふうな勤務形態を考えております。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 今の病児保育の関係ですね、ちょっと時給計算がよくわからないんで、時給はどういう時給で計算されているのか。臨時保育さんの時給もちょっと参考までに教えていただきたいんですが、保育士さんですね、で、臨時の方はおらないですか、いますね。それでそこをちょっとお聞きします。
 それからですね、その同意書、利用登録をするわけですね、同意書というか、そういうのを書くと。で、よくこれから走り出していくと思うんですが、同意書を出さないと見ないのか、突発というのはあってですね、その同意書というのはどういう意味合いを持ってくるのかよくわからないんですが、例えば周知だとかっていうことは、うまくいかなくてとか、いろいろ理由があると思うんですが、同意書は書かなんだと、しかし、そういう突発事態が起きたというふうな場合は、どういうふうに対応するのか。その予約というのはですね、薬ですね、現状ですね、何かやっている内容があるのか、それでその薬はどんなふうなこう、これ見るとかなり受け取り者から、予約者から、時間はいつやって、確認、なかなか大変なことになっているんですが、ちょっとこの予約のこの意味合いを教えていただきたいと思います。
 その二つ、とりあえずその二つお願いします。
 それから、学童生徒指導費ですね、これは意味がよくわからないんですので、ちょっとこの増額というか、その背景などについて、ちょっと内容をお聞きします。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) それでは、学童生徒指導費ということで、11ページの一番下にありますが、これは嘱託職員の報酬を増するということでありまして、これ111万8,200円でありますが、現在の嘱託職員1名、学童クラブの指導員がいるわけでありますが、その人が来年の3月でおやめになるということで、退職に伴う手当ということで増額したものであります。
 次のページの、12ページの一番上にある賃金でありますが、これは臨時職員の賃金ということで、学童クラブの関係の事業の運営上、ことしの4月から時間延長をしまして、夕方6時半までということで、ここで30分の時間延長、それで夏休み等も8時15分を朝8時、5時半で終わっていたものを6時半までということで、時間延長に伴いまして臨時の方の賃金が不足しまして、その部分の補正ということで60万ということであります。夏休みに関しましては、希望者がちょっと多かったもんですから、通常2名体制の部分もありましたが、3名で対応したということもありますので、60万というような金額になりました。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それでは、病児保育についてお答えいたします。ここに計上させていただいた看護師の時給でありますが、1時間1,500円という単価で計上しております。で、現在臨時の保育士は1日当たり6,320円、時給は790円の単価になっております。で、この単価が多分高いということについては、今非常に看護師不足ということで、各医療機関でも看護師が非常に不足しているということと、7対1の看護体制にならないと、特に医療機関は診療報酬ということで、非常に今看護師の引っ張り合いの中で、この病児保育をやるに当たって看護師を探す中で、実はもう9月ぐらいからずうっと探してたんですけれど、全然見つからないという状況があって、これについては、通常の予算の中にないということで、決裁を受けて一応こういう単価でやりたいということで計上してあります。
 ここの同意書につきましては、基本的には、今それぞれかかりつけ医が今ありますので、特にお子さんについても、かかりつけ医がありますので、この病児保育は対象といえば全児童なんですけれど、例えば迎えにこれる保護者の方は、この事業をやらなくてもいいという保護者がいれば、今までと同じように、急な場合には保護者が迎えに来るというふうな考え方でやっていますので、まずは同意をするということは、診療所の医師にかかって判断を受けるということで、同意書をいただくというふうな位置づけになっております。
 また、予約についてですけれど、これも基本的には、予約は保護者がやるのが原則なんですけれど、ただ、元気で来ていても、そのお子さんの持っている病気によっては、緊急を要する場合がありますので、例えば熱性けいれんみたいなのは、そのときにやらなければいけないというものがありますので、そういったものに対応していきたいというふうに考えております。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありますか。五味武雄君。
◆5番(五味武雄君) 教育費の補助金の関係、11ページなんですが、私立幼稚園就園奨励金、これの内容で、だれに対してどんなふうに支給するのか。それから及び対象者数はどのぐらいいるのか、御説明をお願いします。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) 11ページの私立幼稚園の就園奨励費の関係でありますが、全部で該当する方が10名ということであります。その該当する幼稚園でありますが、こひつじ幼稚園が8名、茅野聖母幼稚園が1名、ここで新たに出ましたが、岡谷の聖母幼稚園で1名ということで10名です。この奨励費の配分の仕方なんですけれど、市町村の所得割の非課税世帯とか階層区分がありまして、生活保護世帯、所得金額が3万4,500円以下の世帯とか、そういう各階層に応じまして、それぞれ奨励費を補助するものであります。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) 五味武雄君。
◆5番(五味武雄君) そうしますと、今の説明で、それの保護者に対して支給をしていくという理解でよろしいですか。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) 申請がそれぞれの幼稚園からを通じて申請が来るもんですから、補助金の方は幼稚園の方へ支払いということであります。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありませんか。小平雅彦君。
◆7番(小平雅彦君) 10ページの衛生費、清掃総務費の中の印刷関係、先ほどお聞きいたしますと、ごみの分別の手引きの印刷等というようなお話がございまして、不足しているというような話だったんですが、その背景と、今まであるものを不足しているから印刷をする、それから印刷をしたものはどういうふうに配布されるのか、その辺についてお聞きをしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) お答えします。これ不足しているんではなくて、今回全面改正するものであります。そして最初当初予算に盛っておいたんですけれど、一応その中でごみ分別の手引きのその作業の、どういうものを入れたらいいのかというのを開きまして、その中で品目別あいえお順のそれぞれののも入った方がいいということで、そうすると当初の計画よりページ数が、当初12ページで計画したんですけれど、48ページという形になりまして、その関係で2,500部つくるんですけれど、金額が17万増になったということです。
 そして、これにつきましては全戸配布で、あと2月、3月におきまして、各地区の説明会をやりますので、そのとき各戸1部配布という形になります。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 社会教育費の嘱託職員、臨時職員等々ありますので、そこの内容について説明をお願いします。
 それから、先ほどの看護師、保育士、ちょっと数字を聞いて私もびっくりしているんですが、保育士の皆さん、臨時の方の差というものをびっくりしている内容なんですが、その1,500円という設定はですね、不足しているという背景はわかりましたが、その単価設定というのは、どんなふうな基準で、その単価設定をしたのか。臨時保育士の単価というのは、ちょっと近隣の市や町との対比ではどんなレベルにあるのか、資料おわかりでしたら、なければまた後ほどちょっと資料をいただきたい。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) 先に看護師のその単価設定の仕方なんですけれど、やはり先ほどちょっと申し上げたように、医療機関、諏訪の医療機関、特に中央病院のパートの看護師の単価設定を参考にさせていただいて、同じだときっとだめだろうと、それよりも若干上目で考えたときに1,500円というふうな考えで計算しました。
 また、保育士等の臨時の賃金については、予算査定の中でこれが保健福祉課で決めるものじゃありませんので、予算査定の中で財務課が決定しておりますので、資料的なものは住民財務課長さんの方でできると思いますのでお願いします。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) ただいまの臨時職員の関係、保育士等の臨時職の関係の賃金の設定根拠等につきましては、6市町村等の状況について聴取、照会をかけて、あるいはそういう協議会等がございますので、そこで情報の交換等をしてございます。その資料は後ほどまた提出したいと思います。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) お答えします。社会教育総務費の嘱託職員の報酬の51万3,000円の減でありますが、この分につきましては、社会教育指導員が嘱託職員をやめたということで減になります。それで臨時職員の賃金ということで、この嘱託職員が今後臨時ということでやるということで、その部分で29万6,000円です。あと原っこ広場の関係で、臨時の賃金でありますが、18万円、この47万6,000円の中には、その18万円の原っこ広場の臨時職員の賃金が入っております。これは原っこ広場も必要に応じて3人体制ということで、時間帯等を3人でやるというとで、その部分を充実しましたものですから、賃金が伸びたということです。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑はありませんか。日達徳吉君。
◆10番(日達徳吉君) 諸収入の部で、7ページでございます。子供会育成会安全教育指導者研修会事業につきまして、その内容と対象者はどのような人を対象にしているのか、教えてほしいと思います。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) それでは7ページの雑入の関係でありますが、子供会育成会安全教育指導者研修会事業ということで、これ2万5,000円の収入でありますが、これは県の方から諏訪地方の子供育成会の協議会の方へ補助金がありまして、事業を行ってたわけでありますが、本年は6市町村それぞれで事業、安全講習等の事業をやるということで、6等分しまして、それぞれ分けてこちらへ来ております。それで市町村で事業をやれということで、その6等分したものが2万5,000円ということで収入になっております。原村の場合も子供育成会の方でありますが、一応安全講習を行いたいということで、今事業を組んでおるところです。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありますか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 放課後子供教室の事業ですね、原っこ広場の事業、これいろいろありましたけれども、さきに婦人団体と議会との話し合いといいますか、いう機会がありまして、そこで原っこ広場の運営というか、そういうことに関する話がいろいろ出まして、職員の方からですね、いろいろこの事業を立ち上げた皆さんが、みんな手を引いたという話しあったんですが、私はそれは違うんじゃないかという話をしたんですが、いずれにしてもその運営委員会として、その広く村民の協力を得ていくというふうなために、どういうふうな努力をされているのか。各地区いろんな取り組みをしています。で、学童クラブの方の放課後対策事業の方もですね、各地区を見るといろんな取り組みをされていて、そうしてお便りとかですね、学童クラブだより、名称はいろいろあるけれども、お便り、連絡、連絡というよりはいろんなお便りのいろいろなものを出して、そして、あるいはボランティアを募ってというような形を工夫しているんですが、それぞれ二つの事業でどういう工夫をしているのか、現状ですね。印刷消耗費というのもありますけれども、そういうようなお便りですね、お便りというか、そのいろんなことをですね、広く村民へも訴えたりしていく、こんなようなことについては、何か検討をされてますか、事業。運営委員会、片方は運営委員会、片方は学童クラブということについて、保護者の協力、あるいは広く村民の協力を得ていくというような点で、どんな事業を工夫されているかお願いします。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) お答えします。学童クラブ、原っこ広場ともお便りにつきましては随時必要に応じて今出しているところであります。それで今年度から放課後子どもプランということで、それぞれ市町村でプランを立てるということで始まっておりますが、特に原っこ広場の方につきましては、遊びの場ということで位置づけもありますし、あと体験の場、交流の場、そういうことでいろいろ地域の方々のお知恵を拝借したり、その囲碁教室とか将棋を一緒にやるとか、遊んでくれる人、いろいろ昔の遊びをしてくれる人とか、そういうような方の協力も得ながら、いろいろ体験をしていきたいというようなことで、今思っております。学童の方につきましても、今は夏休み等いろいろ食事といいますか、そうめんみたいなものをつくるとか、いろいろな体験とか、遠足とか、そういうブームもありますが、そういう課外に出るようなことも考えております。
 いずれにしましても、今後はその地域の人の力を借りてという部分が多々ありますので、地域の方と交流をしながら、そのいろいろ昔の遊びなり、それぞれ地域にある伝統的な体験とか、そういうものをいろいろ教えていただきながら、指導員とも運営していきたいということで、今プランを作成中であります。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第45号 平成19年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)についての質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) お願いします。歳入でも歳出でも同じことだもんですが、歳出の方で見ますと退職者の療養給付費等、それから高額療養が相当の額伸びているわけですよね。で、来年の4月から退職者医療制度が60歳から65歳未満ということで、ほぼ現在の2分の1になります。そうすると支払基金交付金がその分は来なくなって、国が約37%、医療費ベースで37.5と、それから給付費ベースでは約50%、高額療養の80万を超えた分がありますので、若干ふえますが、その分だけが国が見ますから、そうすると2分の1はまるっきし保険税にはね返るわけですよね。ですから来年の4月からは国保税が今のまんまですと、医療費が上がるとか上がらないとかそういうことじゃなくてね、医療の今のまんまでも国保税に上げなきゃいけない部分が出てくるわけですよね、65歳から69歳までですか、そうすると現在これで見ますと、退職者1億5,500万と1,600万、そうすると両方合わせると1億8,000万くらいになりますよね。そのうちの約半分が支払基金、残りの半分が国庫負担、そうすると後が税、ですから4,000万を超える金額が単純に計算しますと出てきますよね。ですので、今の時点での退職者医療の60から64、あるいは65から70未満、ここの部分の見込み、これがどのくらいになるのかを一つ教えてください。
 それと、ことしの場合、去年若干下がったから喜んでいたんですが、ここでまた大きく退職者医療が負担がふえます。その最大の原因と思われるものは何なのか、お願いいたします。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それではお答えいたします。最初にその65歳以上退職者の20年度からの新しい制度による退職者のその費用額の質問でありますが、現在、今これについては今算出をしているところであります。で、これについて、ちょっと若干説明させていただきたいのは、今の制度は議員さんおっしゃるように、退職者の場合については退職者の税から、費用額から税引いて、残りをすべて基金で見てもらうというふうな制度から、今度は人は変わるんですけれど、財源的なものとすれば、今度は前期高齢者の支援交付金という制度に、交付金という形でもらえると、これについて現在後期高齢者の高確法といっている法が、政省令か非常に公布がおくれてまして、国からやっとこれにかかわる係数が来ているところで、今実は算定している最中で、それも日によってその係数が変わっていくというふうな状況で、今算出中ということで、どのぐらい前期高齢者の部分が、退職者の部分と前期高齢者の部分になるかは、現在今ちょっと算出中で、概算的なものもちょっとその係数等によってえらく変わるもんですから、ちょっと今算出中ということで、概算的なものがちょっと今お答えできないという状況になります。
 で、本年度退職者というよりも、一応退職者の年齢ごとの病類の部分がちょっとまだできないもんですから、一応現在の中で特に5月診療分における一般被保険者全体の中で、19年度特に伸びているというものは、やはり糖尿病の関係の内分泌だとか、循環器系のものが昨年よりもふえております。また消化器系、それともう一つは腎臓関係がちょっとふえて、透析関係がちょっとふえているようなものがちょっと見受けられますし、高額の部分でいきますと、一般被保険者については、やはり18、19と比較すればあれなんですけれど、一番多いのはやはり精神関係が一番多いんですけれど、ただ、18、19というのは精神関係については入院が主なものになりますので、特に19年度多いというものは、やはり脳梗塞関係、退職者の中では脳梗塞、脳内出血、やはり腎不全、人工透析が対象者が1人ふえているというふうな状況等があります。で、これからのものについて、今把握できている病的なものは、そんなところかなと思っております。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありせんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第46号 平成19年度原村老人保健特別会計補正予算(第2号)についての質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 次に、議案第47号 平成19年度原小学校特別教室棟地震改築工事請負変更契約の締結についての質疑を行います。質疑ありませんか。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 先ほどのですね、増工の内容について、どういう内容なのか御説明いただきたいと思います。先ほど増工という話がありましたのでという意味です。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) お答えします。先ほどちょっと図面と、1枚めくっていただきまして、資料として何点か、7点ほど書いてありますが、これが大きな明細であります。まず1番目としましては、オイルタンクを当初東北の隅の方にあったわけでありますが、それを一番給油に近い方ということで、場所を移転してあります。
 あと2番目でありますが、図工室と廊下の間仕切りの壁ですね、腰窓だったわけでありますが、それをやめまして、掲示板として利用したいという部分、窓部分を中止して、図工室側はマグネット式の掲示板、廊下側は画びょう式の掲示板を設置するというものであります。フリースペースの廊下になるところでありますが、展示スペースを多く確保したいので、現況の壁の部分に掲示板を追加するということであります。スリースペースのマグネット式掲示板、廊下画びょう式掲示板、それぞれ追加するということで、色でちょっと示してあるところでありますが、廊下とこれは図工室の間の部分であります。
 3番目でありますが、廊下には生徒の作品を展示する機能ということで、廊下の天井回り縁に利用して、画びょう等で作品が展示できるように、木製の回り縁を窓辺に設置するというものであります。
 4番目としまして、既存の電動糸のこの作業スペースを、図工用準備室に確保したいということです。よって、設計では既存収納棚の移設とあるが、設置スペースが限られているため、既存収納棚だけでは収納しがたい備品等が収納しきれなくなりますので、残ったスペースを有効利用するため、木製棚固定式を追加に設定したいということであります。
 あと、5番目でありますが、音楽室廊下に使用するフローリングの材料を、材質等を既存教室棟の使用材料と統一をしたいということで、これはフローリングに使う部分は現教室棟と同じものを、ナラのフローリングにしたいということであります。
 図工準備室に電動の糸のこ作業スペースを確保するため、十分な収納スペースが図工準備室に取れなくなったので、フリースペースの楽器庫側の壁面に収納棚を追加するということで、これが一番大きな増工要因でありまして、約145万6,000円ぐらい、直工でありますが、増工になるということであります。
 7番目でありますが、音楽室から楽器庫へ入るドアでありますが、これは前のときも御質問がありましたが、ドアをあけると中に子供がいた場合、ぶち当たるということで危険ということが指摘されておりましたので、このドアにつきましては、ハンガー扉に変更したいということで、下にもレールがなくて、楽器を搬入するにも真っすぐ平らで行けるということで、そういうドアに改定したいということで、これが変更の内容であります。
 以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) ちょっとまた委員会で具体的に現場も見させていただいたりしたいんで、ちょっとだけお聞きしたいんですが、ナンバー5の変更ね、15万6,000円減額になりますが、これよくわからないんですが、そのさっきはフローリングの材料を既存の教室と同じものにするよという話でしたよね。でもこれ見ると、そういうことなんですが、ナラ幅広無垢板フローリングT厚さ15ミリ着色ウレタン塗装を、複合フローリングT15に変更って書いてありますよね。ナラ幅広無垢板フローリングを複合フローリングにかえるって書いてある。どういうことなんです。どういうに読んだらいいんですか、これ。
○議長(木下貞彦君) 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) 一応無垢材ということで、フローリングを当初は設計してあったんですが、これを複合フローリングというか、ナラ材の教室棟で改修したものと同じものに変更したいということであります。板で無垢材とナラ材の違いということであります。
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩します。
                            午後 2時42分 休憩
                            午後 2時50分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 百瀬教育課長。
◎教育課長(百瀬嘉徳君) お答えします。材料でありますが、ナラの無垢板のフローリングということで、これは15ミリの厚さのあるものでありますが、これはこの当初では板です、板の15ミリ厚の板だったんですが、それを教室棟と同じように、複合フローリングということで、今使っているのは板の下にゴムが張ってある複合フローリングという、同じく15ミリの厚さのナラ材でありますが、それに変更したということです。以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 お諮りします。提出議案を各常任委員会に付託したいと思います。別紙議案付託表の朗読を省略して、それぞれの委員会に付託することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、別紙のとおり各常任委員会に付託することに決しました。
 続きまして、総務産業常任委員長より分割審議の依頼を申し上げます。小池総務産業常任委員長。
◎総務産業常任委員長(小池啓男君) 付託でお願いします。
 (分割審査依頼書朗読)
○議長(木下貞彦君) 請願・陳情につきましては、会議規則第92条の規定により、所管の常任委員会に付託表のとおり付託しておきます。
 以上、各常任委員会に付託された案件につきましての審議、よろしくお願いいたします。小池啓男君。
◆2番(小池啓男君) 請願のですね、提出された団体、請願団体、通常団体名と住所あるわけですが、電話番号が入っておりませんで、説明の求めるということがちょっとできかねますので、受け付けた議長の責任でひとつ電話番号をお調べいただきたい。お願いします。紹介議員というのは委員会が決めて、説明を求めるというのが会議規則ですので、お願いします。
○議長(木下貞彦君) 私の方で了解しておきます。調べてお知らせします。
 以上で本日の日程はすべて終了しました。
 来る10日は午前9時から本会議を開き、行政に対する一般質問を行います。
 本日は、これにて散会します。御苦労さまでした。
                            午後 2時55分 散会



以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


    平成19年12月6日


      原村議会議長  木 下 貞 彦


      原村議会議員  小 池 利 治


      原村議会議員  小 池 啓 男


      原村議会議員  矢 島 昌 彦