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長野県 原村

平成19年第 4回定例会−12月06日-目次




平成19年第 4回定例会

          平成19年第4回原村議会定例会日程表

           会期 平成19年12月6日から12月19日までの14日間
┌──────┬────┬──┬────┬──────────────────┐
│月    日│日  次│曜日│種  別│     内      容     │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│12月 6日│ 1日目│ 木 │本 会 議│招集午前10時 (議案審議)    │
│      │    │  │    │ 議案上程・説明・質疑・委員会付託 │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│    7日│ 2日目│ 金 │休  会│常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│    8日│ 3日目│ 土 │  〃  │土曜日               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│    9日│ 4日目│ 日 │  〃  │日曜日               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   10日│ 5日目│ 月 │本 会 議│開議午前9時  一般質問      │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   11日│ 6日目│ 火 │  〃  │開議午前9時  一般質問      │
│      │    │  │    │         (全員協議会)  │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   12日│ 7日目│ 水 │休  会│常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   13日│ 8日目│ 木 │  〃  │常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   14日│ 9日目│ 金 │  〃  │  〃               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   15日│10日目│ 土 │  〃  │土曜日               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   16日│11日目│ 日 │  〃  │日曜日               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   17日│12日目│ 月 │  〃  │常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   18日│13日目│ 火 │  〃  │  〃     委員長報告提出   │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   19日│14日目│ 水 │本 会 議│開議午後1時30分  議案審議   │
│      │    │  │    │  委員長報告・質疑・討論・採決  │
│      │    │  │    │追加議案審議            │
│      │    │  │    │  議案上程・説明・質疑・討論・採決│
│      │    │  │    │              閉会  │
└──────┴────┴──┴────┴──────────────────┘



         平成19年第4回原村議会定例会議案提出書

〇 村長提出議案
 承認第 7号 専決処分の承認を求めることについて(平成19年度原村一般会計補正予算第3号)
 議案第41号 原村手数料徴収条例の一部を改正する条例について
 議案第42号 原村廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について
 議案第43号 政治倫理の確立のための原村長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について
 議案第44号 平成19年度原村一般会計補正予算(第4号)について
 議案第45号 平成19年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)について
 議案第46号 平成19年度原村老人保健特別会計補正予算(第2号)について
 議案第47号 平成19年度原小学校特別教室棟地震改築工事請負変更契約の締結について
 議案第48号 原村一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について
 議案第49号 平成19年度原村一般会計補正予算(第5号)について
 議案第50号 平成19年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第3号)について
 議案第51号 平成19年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(第1号)について
 議案第52号 平成19年度原村有線放送事業特別会計補正予算(第1号)について
 議案第53号 平成19年度原村水道事業会計補正予算(第1号)について
 議案第54号 平成19年度原村下水道事業会計補正予算(第1号)について

〇 議員提出議案
 発議第14号 米価の安定対策を求める意見書提出について
 発議第15号 後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める意見書提出について
 発議第16号 「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正を求める意見書提出について
 発議第17号 保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書提出について
 発議第18号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出について
 発議第19号 長野県独自の30人規模学級の小・中全学年への早期拡大と、県独自に教職員配置増を求める意見書提出について
 発議第20号 深刻な医師不足を打開するための法律の制定を求める意見書提出について
 発議第21号 「八ヶ岳自然文化園のあり方に関する調査」特別委員会の設置について

〇 請願・陳情
 請願第 1号 米価の安定対策を求める請願
 陳情第 9号 後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める陳情
 陳情第10号 「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正を求める陳情書
 陳情第11号 (原村商工会)陳情書
 陳情第12号 保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書採択についての陳情
 陳情第13号 30人以下学級の早期実現や複式学級の編成基準の改善、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書
 陳情第14号 「八ヶ岳森林浴マラソンin原村」に関する陳情書
 陳情第15号 深刻な医師不足を打開するための法律の制定を求める陳情書



           平成19年第4回原村議会定例会
              常任委員会付託議案表

┌──────────┬───────────────────────────┐
│委  員  会  名│    付  託  議  案 (議 案 番 号)   │
├──────────┼───────────────────────────┤
│総務産業常任委員会 │承認第 7号 議案第41号 議案第43号       │
│          │議案第44号                     │
├──────────┼───────────────────────────┤
│社会文教常任委員会 │議案第42号 議案第45号 議案第46号       │
│          │議案第47号                     │
└──────────┴───────────────────────────┘

 上記のとおり付託する。

           平成19年12月6日

                       原村議会議長   木 下 貞 彦



                             平成19年12月6日

社会文教常任委員会
委員長  小 池 和 男 殿

                           総務産業常任委員会
                           委員長  小 池 啓 男

 総務産業常任委員会に付託された下記の案件中、所管常任委員会に関連あるものを、分割して審議されたいのでお願いします。

                  記
 承認第 7号 専決処分の承認を求めることについて
        (平成19年度原村一般会計補正予算第3号について)
        ・3款 民生費  ・7款土木費  ・9款 教育費
 議案第44号 平成19年度原村一般会計補正予算(第4号)について
        ・3款 民生費  ・4款衛生費  ・9款 教育費



       平成19年第4回原村議会定例会一般質問通告一覧表

 ┌─────┬──────┬──────────────────┬───────┐
 │ 質問順番 │ 発言議員名 │  質   問   題   名   │希 望 答 弁 者│
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  1  │小池利治  │*歩道のない県道の通学路について  │       │
 │     │      │ 1.県道196号線神の原青柳停車場│村長     │
 │     │      │  線の払沢地区において、堀内工業か│       │
 │     │      │  ら役場までは、子供たちの通学路と│       │
 │     │      │  車道との境がなく危険である。ガー│       │
 │     │      │  ドパイプで車道と歩道の境をつくれ│       │
 │     │      │  ないか。            │       │
 │     │      │ 2.この道路の拡張の話し合いは進め│〃      │
 │     │      │  ているのか。          │       │
 │     │      │ 3.地権者との合意のめどはあるの │〃      │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*下水道事業について        │       │
 │     │      │ 1.下水道の接続率はどのくらいか。│村長・担当課長│
 │     │      │ 2.下水道の接続により、河川の汚れ│〃      │
 │     │      │  ぐあいは改善されているか。   │       │
 │     │      │ 3.村内の生活用水に洗濯水が流れ込│〃      │
 │     │      │  み、それが池に入り困るという苦情│       │
 │     │      │  がある。村として指導すべきではな│       │
 │     │      │  いか。             │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*禁猟区域について         │       │
 │     │      │ 1.上里区では人家の近くで狩猟が行│村長     │
 │     │      │  われ危険である。また通学路周辺 │       │
 │     │      │  や、農地周辺でも行われている。禁│       │
 │     │      │  猟区域はどのように決められ、また│       │
 │     │      │  村民にどのような方法で知らせてい│       │
 │     │      │  るのか。            │       │
 │     │      │ 2.禁猟区域を決めるときは、村民、│〃      │
 │     │      │  狩猟者、PTAも含め検討してほし│       │
 │     │      │  い。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*資源ごみの収集について      │       │
 │     │      │ 1.資源ごみの収集を一層進めるため│村長     │
 │     │      │  に、収集方法や回数等についてどの│       │
 │     │      │  ような方法で取り組んでいくか。 │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  2  │小池和男  │*指定管理者に原油高騰の差額補てんに│       │
 │     │      │ ついて              │       │
 │     │      │ 1.原村振興公社に指定管理をしてい│村長     │
 │     │      │  る、八ヶ岳美術館・自然文化園に、│       │
 │     │      │  原油高騰に伴う差額の補てんを。 │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*原村社会福祉協議会を有益に使うこと│       │
 │     │      │ について             │       │
 │     │      │ 1.福祉の村として、自負のある原村│村長     │
 │     │      │  の社協を利用する仕組みを変えた │       │
 │     │      │  ら。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*子育て支援について        │       │
 │     │      │ 1.現在の保育所(昭和63年建築)│村長     │
 │     │      │  は、施設整備時、未満児2〜3人 │       │
 │     │      │  だった。今は生活環境の変化によ │       │
 │     │      │  り、大勢(32人)の未満児を受け│       │
 │     │      │  入れ、待機を余儀なくされている現│       │
 │     │      │  状と、平成17年生まれの入所を控│       │
 │     │      │  えて、幅広い整備を(学童クラブ・│       │
 │     │      │  原っこ広場・病中病後保育等)  │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*空席になっている副村長について  │       │
 │     │      │ 1.4カ月続く副村長不在に伴う機会│村長     │
 │     │      │  損失を、村を挙げて回避するには。│       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*八ヶ岳美術館のアスベスト除去・天井│       │
 │     │      │ カーテンの取りかえについて    │       │
 │     │      │ 1.アスベスト除去・天井カーテン取│村長     │
 │     │      │  りかえに多額の投資が行われる。設│       │
 │     │      │  計者である村野藤吾氏は迎賓館その│       │
 │     │      │  他の設計にかかわっていた。同氏の│       │
 │     │      │  設計したことを、村内外に発信した│       │
 │     │      │  らどうか            │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  3  │長谷川 寛 │*焼却灰の最終処分場について    │       │
 │     │      │ 1.焼却灰処理は、小諸市の民間処分│村長     │
 │     │      │  場(イーステージ)に委託した方 │       │
 │     │      │  が、はるかに経済的で市民のためで│       │
 │     │      │  あると説明された。幾つもの自治体│       │
 │     │      │  の焼却ごみを受け入れ、諏訪南の物│       │
 │     │      │  も既に受け入れている処分場がある│       │
 │     │      │  のに、灰溶融炉建設にこだわるのは│       │
 │     │      │  なぜか。            │       │
 │     │      │ 2.溶融スラグ自体が、ほとんど利用│〃      │
 │     │      │  されておらず、結局処分場で処理さ│       │
 │     │      │  れている現実や、掘り起こし灰の溶│       │
 │     │      │  融をしているところが結局見つから│       │
 │     │      │  ない現実を、冷静に見据えて原村と│       │
 │     │      │  しての対応をするべきである。  │       │
 │     │      │ 3.長野県全体でも広域事業の負担金│〃      │
 │     │      │  を、基準財政需要額で案分するな │       │
 │     │      │  ど、公平化を図るところがふえてい│       │
 │     │      │  る。特にごみ処理に関しては、減量│       │
 │     │      │  化の観点から、ごみ排出量に応じた│       │
 │     │      │  負担額にしていくべきである。  │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*むらづくり条例(住民自治基本条例)│       │
 │     │      │ の必要性について         │       │
 │     │      │ 1.地域住民が、「この村は自分たち│村長     │
 │     │      │  のために、自分たちでつくる。」と│       │
 │     │      │  思えることこそが協働である。15│       │
 │     │      │  年9月議会でも取り上げた覚えがあ│       │
 │     │      │  るが、そのためには住民自治基本条│       │
 │     │      │  例の制定が必要ではないか。   │       │
 │     │      │ 2.現実に、村民、議会、村長や村職│〃      │
 │     │      │  員の当事者がかわっても、よりどこ│       │
 │     │      │  ろとなる共通認識をつくり上げる作│       │
 │     │      │  業に取りかかるべきではないか。 │       │
 │     │      │   本来、村づくり推進室の重要な仕│       │
 │     │      │  事なのではないか。       │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*文化園のトロッコ軌道敷設について │       │
 │     │      │ 1.文化園の土地に軌道を敷くこと │村長     │
 │     │      │  は、村有財産の変更に当たらないの│       │
 │     │      │  か、という村民の声が多い。   │       │
 │     │      │ 2.旧正木宅のときも問題にしたが、│〃      │
 │     │      │  手続的に問題はないのか。    │       │
 │     │      │ 3.カカシ祭でさえ、事務調査で問題│〃      │
 │     │      │  が指摘されているが、文化園のあり│       │
 │     │      │  方を審議しているのか。     │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  4  │小池啓男  │*原村総合計画において、産業振興など│       │
 │     │      │ の具体的なアウトカム(施策の成果)│       │
 │     │      │ の数値目標を上げることについて  │       │
 │     │      │ 1.アウトカムの数値目標を上げるこ│村長     │
 │     │      │  とが必要ではないか。      │       │
 │     │      │ 2.「実施計画」(平成19〜21年)│〃      │
 │     │      │  について、議会に説明、行政と討議│       │
 │     │      │  を行うことを提案したいがどうか。│       │
 │     │      │ 3.「実施計画」の進捗は。    │村長     │
 │     │      │   「生ごみ」の資源化など。   │担当課長   │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*住民自治に基づく予算編成の制度改革│       │
 │     │      │ についての提案          │       │
 │     │      │ 1.事業計画は、補助金ありきではな│村長     │
 │     │      │  く、村民の要望を基本とすべき。各│       │
 │     │      │  区、団体などからの予算に関する要│       │
 │     │      │  望、意見を聞くことについて現状は│       │
 │     │      │  どうか。            │       │
 │     │      │ 2.各区などの「集落行動計画」−地│村長     │
 │     │      │  域計画を予算編成に反映させる仕組│担当課長   │
 │     │      │  みづくりが必要ではないか。   │       │
 │     │      │  「計画」づくりに対する村づくり推│       │
 │     │      │  進室の支援計画は、どうなっている│       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      │ 3.予算編成方針、事業計画などの住│村長     │
 │     │      │  民説明会等(情報公開)を行い、意│       │
 │     │      │  見を反映させるべきではないか。 │       │
 │     │      │ 4.議会と行政の予算編成段階からの│〃      │
 │     │      │  討議を実施することを提案したいが│       │
 │     │      │  どうか。            │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*八ヶ岳美術館の利用料について回数券│       │
 │     │      │ の発行をしたらどうか。      │       │
 │     │      │ 1.回数券発行の要望が多い。どのよ│村長     │
 │     │      │  うに考えるか。         │       │
 │     │      │ 2.「指定管理者」の経営努力につい│〃      │
 │     │      │  て“管理についての利益”をどう評│       │
 │     │      │  価するか。           │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  5  │五味武雄  │*阿久遺跡の保存について      │       │
 │     │      │ 1.阿久遺跡整備委員会の答申(事務│村長     │
 │     │      │  連絡平成19年3月1日)に対する│       │
 │     │      │  行政としての対応状況は。    │       │
 │     │      │ 2.「第4次原村総合計画」の基本計│〃      │
 │     │      │  画、第2節第3項−2「遺跡の保 │       │
 │     │      │  存・整備と活用」に対するロード │       │
 │     │      │  マップ及び予算措置状況は。   │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*構造改革特区について       │       │
 │     │      │ 1.「構造改革特区」についての基本│村長     │
 │     │      │  的な考え方はいかがか。     │       │
 │     │      │ 2.原村として「構造改革特区」を申│〃      │
 │     │      │  請することを検討しているか。  │       │
 │     │      │ 3.原小学校・中学校での構造改革特│村長・教育長 │
 │     │      │  区申請に基づく「小中一貫教育」に│       │
 │     │      │  ついての検討は可能か。     │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*原村敬老会について        │       │
 │     │      │ 1.原村敬老会の開催趣旨と位置づけ│村長     │
 │     │      │  は。              │       │
 │     │      │ 2.平成19年度「原村敬老会」の費│村長・担当課長│
 │     │      │  用明細の開示を。(事前に資料提出│       │
 │     │      │  を)              │       │
 │     │      │ 3.今後の「原村敬老会」のあり方に│村長     │
 │     │      │  ついて。            │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  6  │菊池敏郎  │*住民福祉向上について       │       │
 │     │      │ 1.妊婦健診には保険がきかず、前後│村長     │
 │     │      │  期各1回の補助では大変である。安│       │
 │     │      │  心してお産を迎えられるような、補│       │
 │     │      │  助制度をつくるべきである。   │       │
 │     │      │ 2.国民健康保険加入者で、所得の少│〃      │
 │     │      │  ない人には窓口での支払を減免す措│       │
 │     │      │  置をとるべきである。      │       │
 │     │      │ 3.健診制度が大きく変わる。希望す│〃      │
 │     │      │  るすべての村民が希望に見合った検│       │
 │     │      │  診を受けられるように整備すること│       │
 │     │      │  が必要であると考える。どのように│       │
 │     │      │  整備調整する考えか。(資料提出、│       │
 │     │      │  各健診の内容と受診要件内容)  │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*ごみ処理について         │       │
 │     │      │ 1.各地の処理場について学ぶ中で、│村長     │
 │     │      │  現在、原村が参加している諏訪南行│       │
 │     │      │  政組合の計画している「灰溶融炉」│       │
 │     │      │  は危険で、しかも金額が高い。その│       │
 │     │      │  上住民の分別収集の努力にも、資源│       │
 │     │      │  の有効活用にも逆行することにな │       │
 │     │      │  る。計画を含め現状を、村民に知ら│       │
 │     │      │  せ住民で検討すべきである    │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*持続できる農業振興とコメ問題につい│       │
 │     │      │ て                │       │
 │     │      │ 1.コメ価格の下落は、米生産者の経│村長     │
 │     │      │  営を直撃している。このままでは、│       │
 │     │      │  再生産に大きな問題が生まれる。原│       │
 │     │      │  村の地域振興にも大きな課題であ │       │
 │     │      │  る。国にコメ政策の転換を求めるべ│       │
 │     │      │  きである。           │       │
 │     │      │ 2.原村で「特別栽培米」の認定が取│〃      │
 │     │      │  れるよう積極的に推進をすべきでは│       │
 │     │      │  ないか。            │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  7  │日達徳吉  │*庁舎の有効活用について      │       │
 │     │      │ 1.旧保育所に入っている文化財係 │村長     │
 │     │      │  を、役場庁舎の空いているところに│       │
 │     │      │  移してはどうか。        │       │
 │     │      │ 2.旧保育所のところに、現保育所が│〃      │
 │     │      │  狭いので未満児を入れられないか。│       │
 │     │      │ 3.旧保育所を改造して、原っこ広場│〃      │
 │     │      │  の拠点をつくったらどうか。   │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*子育てについて          │       │
 │     │      │ 1.第3子を無料化して保育所に預け│担当課長   │
 │     │      │  た人は何人か。         │       │
 │     │      │ 2.それによって問題が生じなかった│担当課長   │
 │     │      │  か。各地区の保護者会では、どのよ│       │
 │     │      │  うな意見が出たか。(資料の提出 │       │
 │     │      │  を)              │       │
 │     │      │ 3.1年やってみて問題が多ければ無│村長     │
 │     │      │  理に来年も継続せず、再検討する勇│       │
 │     │      │  気を村は持つべきだ。      │       │
 │     │      │ 4.保育所の運営は健全か。    │〃      │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  8  │小平雅彦  │*森林資源の保全と管理について   │       │
 │     │      │ 1.自然環境の保全、自然災害防止等│村長     │
 │     │      │  に森林資源の保全に対する意義が高│       │
 │     │      │  まっているがどのように考えるか。│       │
 │     │      │ 2.森林の管理(村有林、財産、個 │村長     │
 │     │      │  人)の状況はどうか、また県では森│       │
 │     │      │  林税を検討しているが、こうした制│       │
 │     │      │  度活用による森林整備と将来方向に│       │
 │     │      │  ついての考えは。        │       │
 │     │      │ 3.森林資源の果たす役割、保全の重│教育長    │
 │     │      │  要性に対する学校教育での意義と現│       │
 │     │      │  状、将来方向は。        │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*防災対策について         │       │
 │     │      │ 1.震災、風水害等自然災害に対する│村長     │
 │     │      │  対応策(防災計画、啓発、防災訓 │       │
 │     │      │  練)について。         │       │
 │     │      │ 2.集落等の防災、災害発生時情報伝│〃      │
 │     │      │  達、避難体制、支え合い体制と将来│       │
 │     │      │  方向は。            │       │
 │     │      │ 3.ボランティア等村外からの受け入│〃      │
 │     │      │  れ体制、また他地域への支援体制に│       │
 │     │      │  対する考えは。         │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*基金の現状と将来方向について   │       │
 │     │      │ 1.原村における基金の活用状況と将│村長     │
 │     │      │  来方向についての考えは。    │       │
 │     │      │ 2.農業振興基金、ふるさと水と土基│〃      │
 │     │      │  金は原村農業の生産性向上等農業の│       │
 │     │      │  発展を図ることを目的としている │       │
 │     │      │  が、活用状況と評価は。     │       │
 │     │      │ 3.国ではふるさと納税が検討されて│〃      │
 │     │      │  いる。自治体としては、期待も大き│       │
 │     │      │  いが原村として活性化基金、むらづ│       │
 │     │      │  くり基金として位置づける活用方法│       │
 │     │      │  も考えられるがどうか。     │       │
 └─────┴──────┴──────────────────┴───────┘