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長野県 原村

平成19年第 3回定例会−09月25日-付録




平成19年第 3回定例会

                            平成19年9月25日
原村議会議長 木 下 貞 彦 殿
                     社会文教常任委員長 小 池 和 男
       平成19年第3回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に付託された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 議案第36号 原村環境保全条例の一部を改正する条例について
  継続審査とすることに決定する。(全会一致)
  内容・さらなる検討が必要であるとの意見があり、継続とした。
〇 議案第39号 平成19年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・老人保健医療費拠出金等の確定に伴う補正である。
〇 認定第 2号 平成18年度原村国民健康保険事業勘定特別会計決算の認定について
  原案を認定すべきものと決定する。(全会一致)
〇 認定第 3号 平成18年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計決算の認定について
  原案を認定すべきものと決定する。(全会一致)
〇 認定第 6号 平成18年度原村老人保健特別会計決算の認定について
  原案を認定すべきものと決定する。(全会一致)
〇 認定第 7号 平成18年度原村下水道事業特別会計決算の認定について
  原案を認定すべきものと決定する。(全会一致)
〇 議案第40号 平成18年度原村水道事業会計決算の認定並びに剰余金処分計算書(案)について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
〇 陳情第 7号 私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書
         陳情者 中信地区私学助成推進協議会
             会長 谷口和恵
  賛成多数で採択すべきものと決定する。(賛成3、反対1)
  意見書提出
〇 陳情第 8号 高齢者の医療費制度に関する陳情
         陳情者 長野県社会保障推進協議会
             代表 束原 進
  採択すべきものと決定する。(全会一致)
  意見書提出
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                            平成19年9月25日
総務産業常任委員長 小 池 啓 男 殿
                     社会文教常任委員長 小 池 和 男
       平成19年第3回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に分割審査を依頼された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 議案第38号 平成19年度原村一般会計補正予算(第2号)について
         ・4款:衛生費   ・9款:教育費
  賛成多数で原案を可決すべきものと決定する。(賛成3、反対1)
  内容・4款2項1目の資源物収集立会42万円は、平成19年度予算にない事業なので、手続き的に反対との意見があった。
〇 認定第 1号 平成18年度原村一般会計決算の認定について
         ・3款:民生費   ・4款:衛生費   ・7款:土木費
         ・9款:教育費   ・13款2項:公共土木施設災害復旧費
  賛成多数で原案を認定すべきものと決定する。(賛成3、反対1)
  内容・灰溶融について、住民の合意が得られていない。
    ・決算書の表示を全体的に見直してほしい。
    ・答弁に対する姿勢を一考されたい。
    ・社協、振興公社の件も見直してほしい。     との意見があった。
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                            平成19年9月25日
総務産業常任委員長 小 池 啓 男 殿
                       議会運営委員長 菊 池 敏 郎
       平成19年第3回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に分割審査を依頼された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 認定第 1号 平成18年度原村一般会計決算の認定について
         1款:議会費
  原案を認定すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・議会会議録のホームページへの掲載についての仕組みについて、議長交際費の成果説明資料への具体的対象者などを含めて掲載する必要性などが議論された。
    ・「地方議会人」の扱いが話し合われた。
    ・議会終了後に開く予定の地区に出かけての「議会懇談会」について話し合われた。
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                            平成19年9月25日
原村議会議長 木 下 貞 彦 殿
                        総務産業常任委員長 小池啓男
       平成19年第3回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に付託された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 議案第37号 原村長期継続契約とする契約を定める条例について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・パソコン等OA機器などの物品を借り入れる契約、また、施設の維持管理など役務の提供を受ける契約について、長期継続契約を締結することができる。
                         とする条例である。
    ・競争性、透明性を高めることが期待できる。
〇 議案第38号 平成19年度原村一般会計補正予算(第2号)について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・NEDOの補助金934万5,000円により、地域省エネルギービジョンを策定するもの。
    ・室内地区において、減肥・減農薬を推進する「農地・水・環境保全向上対策」事業を行う補正である。
〇 認定第 1号 平成18年度原村一般会計決算の認定について
  賛成多数にて原案を認定すべきものと決定する。(賛成3、反対1)
  内容・当初予算の執行が適正に行われた。
    ・徴税率を上げたことを評価したい。
    ・決算附属書類「出資金による権利」については、よく精査したと評価できる。
                      などの賛成意見があった。
    ・過去に「出資金」の記載漏れがありズサンであった。
                      とする反対意見があった。
    ・公債費が9,178万円減少したこと等により、実質公債費比率は前年を1.7%下回り、16.0%となった。
    ・補助があるから事業を計画するのではなく、村づくりに本当に必要な事業を行う方が有益であり、財政的にも有効ではないか。このことは、自立を目指す自治体の行財政運営研究の結論の一つである。
    ・ホタルプロジェクトについて、八ツ手地区等ではホタルが大量に発生した。そういうところを大事にし、どうしようかという視点が必要ではないか。
    ・河川の環境を考えようということであれば、「全村一斉の河川清掃の日」を行うことを提案したい。
    ・事業を進める上で、また、村を挙げてやろうという場合に住民の動きだけでは進まない。役場職員の努力、行政のリーダーシップが求められる。組織をつくったり、住民の運動にしていくことは、村の責務ではないか。
    ・法政大学と連携した地域づくり事業は、観光協会などとの連携ができていない。
    ・おらほうの村づくり事業補助金について、事業規模10万円以下の団体等の事業も対象とすべきではないか。
    (八ヶ岳自然文化園について)
    ・担当職員の努力により、芝生の手入れが行き届き、きれいな芝生が再現しつつある。
    ・グレステンスキー場は、全国に4ヶ所しかない中の一つであり、スキーのオフトレーニングの「素晴しいゲレンデ」である。(’84 サラエボ冬季オリンピック日本代表選手、岩谷氏談)宣伝や“営業活動”を強化し、設立のコンセプトを生かすべきである。
    ・レストランは、環境にマッチし特色あるメニューづくりとサービスにより、村民もお客様を連れて行けるような努力をしてほしいものである。
    ・「かかし」の展示について、これを批判する意見が多く出された。
      次の事例の紹介があった。
     視察に訪れた、経営学専門の大学講師は、要旨、以下の所見を述べた。
     『こうした陳列は、芝生の広場でやるべきものではない。田園地帯でこそ、その妙味がわかるというものだ。「かかし」は地域の収穫祭やハーベスト等の催事と融合して意義があり面白い。ここには、陳列された背景が不在であり、奇妙で不自然である。施設の品位、品格を大いに減じている。陳列した方の企画力のなさが、ありありと分る。また、これがユニークで面白いと思っているのなら、そのセンスは企画者、経営者として甚だ絶望的である。
      園内の至る所に同様な箇所や様相が見受けられる。総じてその全てが施設の品をおとしめ、個力を損ねている。手遅れになる前に、もう一度この施設のありようや、将来のビジョンを再検証、再検討すべきではないか。』
    ・ロビー入口の「かかし」は、施設にマッチしない。原村のマスコットキャラクターの展示を提案したい。
    ・八ヶ岳実践大学校へは、多くの農林業体験、観光客が訪れている。自然文化園との連携により、遊歩道、ウオーキング、林業体験などの充実のため、環境整備を図りたいとの大学校の要望があった。
    ・「原村ブランド」対策としてセロリについて、スーパーの棚に原村の名札をつけることと、小分けの袋に名前を印刷することをJAと検討している。
    ・観光に関するホームページのつくり方が不十分だと、村外への発進力も弱い。充実が必要である。
    ・火災出動は、野火などが多く17年度比5件増の13件であった。注意を要する。
    ・救急出動は、263件と例年より多かった。急病が30件増加した。
    ・消防団では、5月から6月にかけて不審火パトロールを実施、延べ249名が出動して警戒にあたった。また、秋の火災予防運動期間中には、独居老人を訪問し、防火指導が行われた。独居世帯も把握してもらった。
〇 認定第 4号 平成18年度原村有線放送事業特別会計決算の認定について
  原案を認定すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・LCVのエリア拡大地域、また、転入の方に対し、CATV(サラダチャンネル)への加入促進が必要。
〇 認定第 5号 平成18年度原村農業者労働災害共済事業特別会計決算の認定について
  原案を認定すべきものと決定する。(全会一致)
〇 陳情第 6号 「非核日本宣言」の意見書提出に関する陳情書
         陳情者 非核の政府を求める長野県民の会
             望月峻成
  賛成多数で採択すべきものと決定する。(賛成3、反対1)
  内容・日本は、非核三原則を国是としているので、各自治体が宣言などを行えばよい。
                          とする反対意見があった。
    ・原村は、昭和59年に「非核平和の村宣言」を行い、この精神を踏襲している。日本政府が率先して取組むことを要望したい。
                          とする賛成意見があった。
  意見書提出
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           平成19年第3回原村議会定例会
              陳 情 一 覧 表

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│番号│  陳  情  者  │   件    名   │付託委員会│ 摘 要 │
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│ 6 │長野市旭町1098   │「非核日本宣言」の意見書│総務産業 │採択   │
│  │非核の政府を求める長│提出に関する陳情書   │     │意見書提出│
│  │野県民の会     │            │     │     │
│  │    望月峻成  │            │     │     │
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│ 7 │松本市浅間温泉1丁目4│私立高校に対する大幅公費│社会文教 │採択   │
│  │番17号       │助成をお願いする陳情書 │     │意見書提出│
│  │中信地区私学助成推進│            │     │     │
│  │協議会       │            │     │     │
│  │ 会長 谷口和恵  │            │     │     │
├──┼──────────┼────────────┼─────┼─────┤
│ 8 │長野市鶴賀629-1   │高齢者の医療費制度に関す│社会文教 │採択   │
│  │長野県社会保障推進協│る陳情         │     │意見書提出│
│  │議会        │            │     │     │
│  │ 代表 束原 進  │            │     │     │
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