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長野県 原村

平成19年第 3回定例会−09月07日-01号




平成19年第 3回定例会

         平成19年第3回原村議会定例会第1日目会議録

1 日  時  平成19年9月7日
2 場  所  原村議会議場
3 出席議員  1番  小 池 利 治     2番  小 池 啓 男
        3番  矢 島 昌 彦     4番  長谷川   寛
        5番  五 味 武 雄     6番  菊 池 敏 郎
        7番  小 平 雅 彦     8番  小 池 和 男
        9番  小 林 庄三郎    10番  日 達 徳 吉
       11番  木 下 貞 彦
4 欠席議員 なし
5 地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席を求めた者は次のとおりである。
  村長       清 水   澄    副村長
  教育長      望 月   弘    総務課長     小 林 勝 廣
  会計管理者    田 中 隆 治    住民財務課長   細 川 昭 二
  農林商工観光課長 長 林 文 夫    教育課長     百 瀬 嘉 徳
  保健福祉課長   雨 宮 直 喜    建設水道課長   日 達   章
  消防室長     小 林   厚    代表監査委員   森 山 清 元
6 職務のため出席した事務局職員
  事務局長     菊 池 周 吾    係長       清 水 正 巳
7 本日の日程
      1)会議録署名議員の指名
      2)会期の決定
      3)諸般の報告
      4)議案審議
        同意第4号
           「上程・説明・質疑・討論・採決」
        議案第36号から議案第40号 及び認定第1号から認定第7号まで
           「上程・説明」   一括
8 地方自治法第149条第1項の規定により、長から提出された議案は次のとおりである。
 1.同意第 4号 原村固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて
 2.議案第36号 原村環境保全条例の一部を改正する条例について
 3.議案第37号 原村長期継続契約とする契約を定める条例について
 4.議案第38号 平成19年度原村一般会計補正予算(第2号)について
 5.議案第39号 平成19年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)について
 6.認定第 1号 平成18年度原村一般会計決算の認定について
 7.認定第 2号 平成18年度原村国民健康保険事業勘定特別会計決算の認定について
 8.認定第 3号 平成18年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計決算の認定について
 9.認定第 4号 平成18年度原村有線放送事業特別会計決算の認定について
 10.認定第 5号 平成18年度原村農業者労働災害共済事業特別会計決算の認定について
 11.認定第 6号 平成18年度原村老人保健特別会計決算の認定について
 12.認定第 7号 平成18年度原村下水道事業特別会計決算の認定について
 13.議案第40号 平成18年度原村水道事業会計決算の認定並びに剰余金処分計算書(案)について



                            午前 9時25分 開会
○議長(木下貞彦君) ただいまから平成19年第3回原村議会定例会を開会いたします。
 村長から招集のあいさつがあります。清水村長。
◎村長(清水澄君) 皆さんおはようございます。
 本日ここに、原村議会平成19年第3回定例会を招集いたしましたところ、議員の皆さんには公私ともに御多忙の折、全員の方の御出席をいただき開議できますと、大変ありがたくうれしく存じます。
 さて、この議会は私の3期目の初めての議会ということでありますので、多少抱負めいたものを述べさせていただきたいと思います。
 私は3期目の出馬に当たり、安全・安心・安定ということを訴えてまいりました。そうして、村民の多くの方にそれを御支持いただきまして、当選させていただきましたこと、大変うれしく、ありがたく、また感謝申し上げるわけでございます。安全・安心ということは、住民生活にとっても村政運営にとっても大切なことは、申し上げるまでもございません。そうしてその安全・安心を支えるのが安定ということだと思います。
 国においては三位一体の改革とか、地方分権とか、あるいは地方財政の縮小とかいうような構造改革によりまして、地方は大変に混乱、疲弊に陥っております。そういう中でこの自治体を運営していく上にとって、あるいは住民生活の維持向上を図る上にとって、安全・安心・安定ということは欠かせないものだと考えております。
 私を御支持くださった方々への調査では、その政策、あるいは実績というものを信頼している、そういう調査結果があるわけでございまして、その点、過去8年間を評価していただけたというふうなこと、またそれに基づいての政策の組み立てというふうなことも、また評価していただけたということ。私にとってこの上のない幸せであり、ありがたく、そして本当に皆さん方に感謝を申し上げ、今後の4年間を誠心誠意、誠実に務めさせていただきたい、そのように思っているところでございます。
 さて、個々の政策、マニフェストにもそれめいたものは示したわけでございますけれども、本年度の施政につきましては、平成19年度の年頭のあいさつ、これは広報はらにも収録されているところでございますけれども、そうしてまた19年度の施政方針、これは広報はらの4月号に収録されいるところでございますけれども、それらに明らかなところでございますので、個々のことについて細かくここで重ねることは避けたいと思います。理念についてはそこにあらわれている考え方で、今後もやっていくということでございます。
 いずれにしても、原村が長年続けてきております福祉・健康の村づくり、あるいは生涯学習による住民総参加の公民協働の村づくり、そうして緑豊かな自然環境を維持、守り、活力のある魅力に満ちた村をつくっていく、そういうことが特徴のある、魅力のある村を創出することにつながるものと信じております。もちろん近年言われておりますところの原村ブランドの開発、確立とか、農業における活性化の実現、あるいは観光による村内への人々の呼び込み、こういうふうなものも村を活性化させる大きな大きな力でありまして、それを実現したい。村民、行政一致団結、自主自立の村をつくり上げていかなければならない、そのように考えているところでございまして、議会の皆様ともども、私も一緒に進んでまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げるところでございます。
 さて、今議会でお願いします案件は、同意案件1件、これは固定資産評価委員会の選任をいたすものでございます。それから条例関係が2件でございます。改正をするものは1件、これは環境保全条例の改正でございます。また、条例を制定するものが1件ございます。これは長期継続契約に関することをきちんと定めようとするものでございます。補正予算は一般会計及び国保会計の2件でございます。一般会計におきましては、歳入歳出の総額に2,058万2,000円を追加して、その総額をそれぞれ35億2,659万4,000円とするものでございまして、地域省エネルギービジョンの策定にかかわるもの、あるいは資源物収集運搬に関するもの、また中山間総合整備事業にかかるものが主なものでございます。
 さて、平成18年度の決算審査もお願いするわけでございまして、一般会計及び六つの特別会計、そうして企業会計一つ、合計8会計の決算審査をお願いするものでございます。一般会計についてだけ少し申し上げます。決算の総額は歳入が39億8,482万9,883円となりまして、歳出は35億3,586万9,104円となり、残額は4億4,896万779円となりました。
 各会計は村事業を推進する上で、大変重要な役割を持つものでございます。18年度の総括として事務事業、そうしてまたこの決算計数の数字等々よろしく御審査いただきまして、適正な御結論をいただくようお願いをしまして、招集のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○議長(木下貞彦君) ただいまの出席議員数は11名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
△1 会議録署名議員の指名
○議長(木下貞彦君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は会議規則第120条の規定により、議長において、6番菊池敏郎君、7番小平雅彦君、8番小池和男君を指名いたします。
△2 会期の決定
○議長(木下貞彦君) 日程第2 会期の決定について議題といたします。
 本定例会の会期につきましては、過日、議会運営委員会を開催し協議をしておりますので、ここで議会運営委員長の報告を求めます。菊池敏郎君。
◎議会運営委員長(菊池敏郎君) それではお願いいたします。
 9月3日の日に議会運営委員会を行いまして、本定例議会に対する議案の取り扱いについて協議してございますので、御報告させていただきます。
 本定例会に対する村長提出議案は今も招集のごあいさつにありましたとおり、認定を含め13件でございます。陳情は3件ございます。なお、一般質問は10名の51件が通告ございました。
 よって、本定例会については本日9月7日から25日までの19日間としたいというふうに思っています。
 なお、議案の審議の取り扱いですが、同意第4号 原村固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについては、委員会付託を省略して、本日確定議したいと思います。議案第36号から議案第40号、認定第1号から認定第7号までは各常任委員会に付託して審査をお願いしたいと思います。
 以上でございます。よろしくお願いします。
 済みません、一つ忘れました。認定第1号平成18年度原村一般会計決算の認定についての質疑の取り扱いですが、恒例によりまして歳入、それから歳出については第4款まで、また第5款から第13款までをそれぞれ分けて質疑を行いたいと思いますので、よろしくお願いたします。
 以上でございます。
○議長(木下貞彦君) お諮りします。会期につきましては、議会運営委員長報告のとおり、本日9月7日から9月25日までの19日間とすることに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、会期は9月7日から9月25日までの19日間とすることに決定いたしました。
△3 諸般の報告
○議長(木下貞彦君) 日程第3 この際、諸般の報告をいたします。
 報告に付する規則・要項の報告、原村監査委員より平成18年度原村一般会計・特別会計・企業会計決算審査意見書、諏訪中央病院組合議会、諏訪広域連合議会、諏訪南行政事務組合議会、原村振興公社平成18年度事業報告、有限会社樅の木決算報告書第7期の提出がありましたので、お手元に配付しておきましたから、御了承願います。
△4 議案審議
○議長(木下貞彦君) 日程第4 これより議案審議を行います。
 村長より議案の提出があり、お手元に配付したとおりであります。
 お諮りします。同意第4号につきましては、議会運営委員長報告のとおり、委員会付託を省略して直ちに本会議で確定議したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略して、本会議で確定議することに決定しました。
 同意第4号 原村固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。提案理由の説明を求めます。清水村長。
◎村長(清水澄君) それでは、同意第4号についてお願いいたします。
 原村固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてでございます。
 下記の者を原村固定資産評価審査委員会の委員に選任したいから地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
                  記
 住  所  原村18738番地3
 氏  名  清 水 麻 男
 生年月日  昭和18年7月28日生
 任  期  平成19年10月1日から平成22年9月30日までの3年間。
 本日の提出であります。どうぞよろしく御同意のほどお願い申し上げます。
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。長谷川寛君。
◆4番(長谷川寛君) 申しわけないんですけれども、清水さんの経歴みたいなものも教えていただけるとありがたいなと思います。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) 申しわけありませんけれども、経歴等につきましては、ここで申し上げるというか、詳しく調査してございませんので、この場ではお答えできません。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより、同意第4号 原村固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり同意することに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は同意されました。
 議案第36号から議案第40号まで、認定第1号から認定第7号まで一括して議題といたします。提出議案について提案者の説明を求めます。小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) それでは、議案第36号から議案第39号までを私の方から説明させていただきます。何分ふなれですので、よろしくお願いしたいと思います。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。10時25分開会したいと思います。それじゃあ半にします。じゃあ半再開いたしますので、よろしくお願いします。
                            午前10時12分 休憩
                            午前10時30分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) 大変申しわけありませんが、先ほど御説明しました議案第39号 国民健康保険の補正予算でございますが、この中で説明欄におきまして一部記載誤りがありましたので、御訂正をお願いしたいと思います。
 6ページの歳入でありますが、繰越金の上の療養給付費交付金繰越金のうちの説明欄であります。ここで472万7,000円マイナス1,000円とありますが、大変恐縮ですが、この訂正をお願いしたいと思いますが、472万7,000円を472万8,000円に御訂正をお願いしたいと思います。したがいまして、右の欄の補正額でありますが、472万6,000円を472万7,000円と御訂正をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
○議長(木下貞彦君) 田中会計管理者。
◎会計管理者(田中隆治君) お願いいたします。私の方からは認定第1号から認定第7号まで説明させていただきます。よろしくお願いいたします。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) この際、昼食のため休憩いたします。午後は1時半より再開いたします。よろしくお願いします。
                            午前11時53分 休憩
                            午後 1時32分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) 申しわけありません。成果説明の訂正をお願いいたします。43ページ、それとこれは差しかえを、43、44と両面になっておりますけれども、両面とも差しかえをいたしますけれども、まず一番上の不納欠損額の内訳の表の一番下の行,計とございます。この計の後ろにつけ加えていただいて、(延)を入れていただきたいと思います。
 それから、未収税額の内訳の(現年課税分)のところの計についても、計の後ろに(延)を入れていただきたいと思います。
 それと、3段目の表であります。未収税額内訳、これの(滞納繰越分)これの村民税の欄、一番上でありますけれども、ここへ数字の加入をお願いします。4、100万円超すを、4、それから1行飛びまして、1段飛びまして、10、越すことの50万円、これを11、それから10万円以下を69としていただいて、一番下の計、これも(延)を入れていただきまして、1とあります数字を5と訂正をお願いします。それと10万超すことの50万円を36とあると数字を47、次に10万円以下、74とある数字を143に御訂正をお願いいたします。以上であります。
○議長(木下貞彦君) 田中会計管理者。
◎会計管理者(田中隆治君) 引き続き62ページからお願いしたいと思います。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) この際、暫時休憩いたします。3時20分再開したいと思います。よろしくお願いします。
                            午後 3時04分 休憩
                            午後 3時21分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 長林農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) 恐れ入ります。成果説明書の113ページ、訂正を少しお願いしたいので、よろしくお願いいたします。
 113ページ、◇が上から6個目、緑化推進コミュニティー助成事業の関係ですけれども、村道沿線の次の土地所有者、地区住民の協力で植栽及び管理カギョウと入っています。このカギョウを削除してください。
○議長(木下貞彦君) 管理カギョウをカットすればいいということ。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) ええ、管理カギョウとありますけれど、カギョウだけをカットしてください。消してください。
○議長(木下貞彦君) 管理を通じだろう。
◎農林商工観光課長(長林文夫君) ええ、そうです。管理を通じ、それからずっと行きまして、地区住民のコミュニティー意識の熟成を、図になっていますけれども、その後ろへ平仮名の「る」を入れてください。熟成を図る。にしてください。申しわけありません。以上よろしくお願いいたします。以上です。
○議長(木下貞彦君) 田中会計管理者。
◎会計管理者(田中隆治君) 次に、認定第2号 平成18年度原村国民健康保険事業勘定特別会計決算の認定についてお願いします。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) お諮りいたします。本日の会議時間は議事の都合により、この際あらかじめこれを延長したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本日の会議時間は延長することに決しました。本日の会議時間は議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。
 この際、暫時休憩をいたします。10分ほど休憩をして始めたいと思います。55分、よろしくお願いします。
                            午後 4時45分 休憩
                            午後 4時55分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日達建設水道課長。
◎建設水道課長(日達章君) お願いします。議案第40号 平成18年度原村水道事業会計決算の認定並びに剰余金処分計算書(案)について別紙のとおり提出するものです。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) 監査委員より、原村一般会計・特別会計・企業会計決算の審査意見書が提出されておりますので、ここで監査委員の報告をお願いいたします。森山監査委員。
◎代表監査委員(森山清元君) 地方自治法第233条第2項の規定により、監査報告をします。
 平成18年度原村一般会計・特別会計・企業会計の決算審査を村長より求められ、8月2日から8月10日までの間、長谷川監査委員と担当職員立ち会いのもと決算審査を行いました。
 村税の前年比では村民税、軽自動車税、たばこ税は増収であったが、固定資産税、入湯税は減少した。依存財源総額は前年度に比べて10.6%と大きく増加したため、歳入総額に占める割合は61.0%となりました。科目別には地方債、国庫支出金、地方譲与税が増額となり、また地方交付税は前年度に比べ4.4%、金額にして6,704万円余と、大きな減少となりました。
 今後、国からの財源はますます厳しくなることが予想されます。村では積極的に行財政改革に取り組んでいるところでありますが、村民一人一人の理解のもと、みんなが助け合い、子供からお年寄りまで安心して暮らせる福祉と健康の村づくりに、そしてだれもが住んでみたい村,住んでよかった原村実現に向け、鋭意努力されているところであります。
 特別会計、企業会計においても適切な事業運営がなされ、関係諸帳簿、証拠書類を厳正なる審査の結果、決算計数はいずれも符号しており、適正であることを認めましたので報告します。
 なお、平成16年度から自立の道を歩きだしており、地方分権、三位一体の改革など、先行き不透明ではありますが、住民とともに一丸となって18年度を初年度とする10年計画、第4次原村総合計画に沿った村づくり、人も地域も輝く緑豊かな原村を目指して、理事者、議員諸氏が英知を結集し、村政に当たられるよう期待して、平成18年度決算審査の報告といたします。
○議長(木下貞彦君) 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。
 来る10日は午前9時から本会議を開き、議案に対する質疑を行い、委員会付託を行います。
 本日は、これにて散会します。大変御苦労さまでした。
                            午後 5時28分 散会





以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


    平成19年9月7日


      原村議会議長  木 下 貞 彦


      原村議会議員  菊 池 敏 郎


      原村議会議員  小 平 雅 彦


      原村議会議員  小 池 和 男