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長野県 原村

平成19年第 1回臨時会−05月10日-01号




平成19年第 1回臨時会

        平成19年第1回原村議会臨時会第1日目会議録

1 日  時  平成19年5月10日
2 場  所  原村議会議場
3 出席議員  1番  小 池 利 治     2番  小 池 啓 男
        3番  矢 島 昌 彦     4番  長谷川   寛
        5番  五 味 武 雄     6番  菊 池 敏 郎
        7番  小 平 雅 彦     8番  小 池 和 男
        9番  小 林 庄三郎    10番  日 達 徳 吉
       11番  木 下 貞 彦
4 欠席議員 なし
5 地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席を求めた者は次のとおりである。
  村長       清 水   澄    副村長     平 出 攻 進
  教育長      望 月   弘    総務課長    小 林 勝 廣
  会計管理者    田 中 隆 治    住民財務課長  細 川 昭 二
  農林商工観光課長 長 林 文 夫    教育課長    百 瀬 嘉 徳
  保健福祉課長   雨 宮 直 喜    建設水道課長  日 達   章
  消防室長     小 林   厚    代表監査委員  森 山 清 元
6 職務のため出席した事務局職員
  事務局長     菊 池 周 吾    係長      清 水 正 巳
7 本日の日程
     1) 仮議席の指定
     2) 議長の選挙
     3) 議席の指定
     4) 会議録署名議員の指名
     5) 会期の決定
     6) 副議長の選挙
     7) 議席の変更
     8) 常任委員会委員の選任
     9) 議会運営委員会委員の選任
    10) 諏訪広域連合議会議員の選挙
    11) 諏訪中央病院組合議会議員の選挙
    12) 諏訪南行政事務組合議会議員の選挙
    13) 南諏衛生施設組合議会議員の選挙
    14) 議案審議
         同意第2号  「上程・説明・質疑・討論・採決」
         承認第2号から承認第5号まで及び議案第31号
                「上程・説明・質疑・討論・採決」
    15) 追加議案審議
         発委第1号  「上程・説明・質疑・討論・採決」
    16) 閉会中の委員会調査申出書
8 地方自治法第149条第1項の規定により、長から提出された議案は次のとおりである。
 1.同意第2号 原村監査委員の選任について
 2.承認第 1号 専決処分の承認を求めることについて
          (原村税条例の一部を改正する条例)
 3.承認第 2号 専決処分の承認を求めることについて
          (原村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
 4.承認第 3号 専決処分の承認を求めることについて
          (平成18年度原村一般会計補正予算第7号)
 5.承認第 4号 専決処分の承認を求めることについて
          (平成18年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算第3号)
 6.承認第 5号 専決処分の承認を求めることについて
          (平成18年度原村老人保健特別会計補正予算第2号)
 7.議案第31号 原村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について
9 地方自治法第109条の2第5項の規定により、議会運営委員会から提出された議案は次のとおりである。
1.発委第 1号 原村議会委員会条例の一部を改正する条例について



   ○臨時議長紹介
◎事務局長(菊池周吾君) それでは、本臨時会は一般選挙後初めての議会です。
 議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時議長の職務を行うことになっております。出席議員の中で、年長であります木下貞彦議員を臨時議長としてお願いをいたします。それではよろくお願いします。
○臨時議長(木下貞彦君) それでは、ただいま紹介されました木下貞彦です。地方自治法第107条の規定によって、臨時に議長の職務を行います。どうぞよろしく御協力お願いいたします。

                            午前10時05分 開会
   ○開会宣告
○臨時議長(木下貞彦君) ただいまから平成19年第1回原村議会臨時会を開会いたします。
   ○村長招集あいさつ
○臨時議長(木下貞彦君) 村長より招集のあいさつがあります。清水村長。
◎村長(清水澄君) 皆さんおはようございます。第16期議会議員の皆さんには、御当選おめでとうございます。そうしてこの場に御登場、心からお祝い申し上げます。
 申し上げるまでもなく、議会というのは村の村政を執行していく上で、チェック機能、そうしてまた提案機能あるわけでございます。長と議会は車の両輪というふうに言われております。うまくバランスして両方が同じように回って、車がうまく進むようにお願いをしたいと思うわけでございます。
 特に、今、地方自治は大変な曲がり角というふうに言われております。それは国における財政構造改革、そういうふうなものによって地方への締めつけが大変強くなっている、そういうことでですね、自治体がその独自性を発揮して進んでいくのに、非常な制約がある。そうして事はとかく財政問題に偏りがちでございますけれども、本来は財政というのは二の次でありまして、いかにその地域の住民の民主主義を実現していくか、そういうことが大切であると思います。そんなことで、今後よい協力関係、そういうふうなものも必要でありますので、よろしくお願いをしたいと思うわけでございます。
 もちろん厳しくチェックしていただくとこはチェックしていただいて、そして何事も住民の福利生活向上にはどういう方向がいいんだ、原村をどういう方向に持っていくのが住民の幸せのためになるか、そういうふうな観点でお願いをしたいと思います。
 さて、本日は初議会というふうなことでありますけれども、平成19年第1回原村議会臨時会ということでございます。全員の方御出席で会議できますこと、大変幸せに存じます。
 さて、本日、私の方からお願いします案件は、同意案件1件、これは監査委員の選任でございまして、後刻提案を申し上げます。議会選出の監査委員でございます。
 専決処分の承認を求めるものが5件ございます。原村税条例の一部改正、あるいは原村国保税条例の一部改正、この中ではですね、特に今まで上限が53万円と、国保税の上限は53万円とされていたものが、56万円になるというふうなことで、税の高額の方でございますけれども、3万円分ほど課税が強化されるというふうなことになるわけでございます。
 それから、平成18年度における一般会計補正予算、国保事業勘定特別会計補正予算、老人保健特別会計の補正予算というふうな3件の補正予算でございます。これは年度末における計数の調整というふうなことで専決をさせていただいたものでございます。
 一般会計においてはですね、6,867万2,000円を追加して、一般会計の歳入歳出の総額はそれぞれ34億5,574万7,000円というふうな額になるわけでございます。
 国保事業勘定の方はですね、3,385万3,000円を追加しまして、歳入歳出の総額はそれぞれ7億2,479万8,000円というふうな額になります。
 また、老人保健特別会計では、3,211万2,000円を追加いたしまして、歳入歳出の総額はそれぞれ6億5,869万9,000円というふうな額になります。
 これらを専決しておりますので、御承認をお願いしたいものでございます。
 それから、条例の改正を1件お願いするものでございますが、原村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてというふうなものでございます。後刻詳しく提案説明されますので、よろしく御審議をいただきまして、適切な御結論をお願いしたいと思います。
 また、本日の臨時会は皆さん方にとりましては、この議長、副議長の選任、あるいは委員会構成をする、それから一部事務組合の議員の選出等々人事案件多数でございます。皆さん方のそれぞれの役割、代表を選ぶ重要な議会となっております。どうぞ存分な御審議をよろしくお願いしたいと思います。
 以上申し上げまして、私からの招集のごあいさつとします。ありがとうございました。
△1 仮議席の指定
○臨時議長(木下貞彦君) これより本日の会議を開きます。
 日程第1 仮議席の指定を行います。仮議席はただいま着席の議席といたします。
 この際、暫時休憩いたします。
                            午前10時14分 休憩
                            午前10時20分 再開
○臨時議長(木下貞彦君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
△2 議長の選挙
○臨時議長(木下貞彦君) 日程第2 議長の選挙を行います。選挙は投票により行います。議場の出入り口を閉めます。
 (事務局職員議場閉鎖)
○臨時議長(木下貞彦君) ただいまの出席議員数は11名であります。
 次に、立会人を指名いたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に小池利治君、小池啓男君、小林庄三郎君を指名いたします。
 投票用紙を配付します。念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。
 (事務局職員投票用紙配付)
○臨時議長(木下貞彦君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
 (なしの声あり)
○臨時議長(木下貞彦君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検をします。立会人お願いします。
 (投票箱点検)
○臨時議長(木下貞彦君) 異常なしと認めます。
 これより投票を行います。事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順次投票をお願いします。
 (議席番号・議員氏名点呼、順次投票)
○臨時議長(木下貞彦君) 投票漏れはありませんか。
 (なしの声あり)
○臨時議長(木下貞彦君) 投票漏れなしと認めます。これにて投票を終わります。
 これより開票を行います。小池利治君、小池啓男君、小林庄三郎君、開票の立ち会いをお願いいたします。
 (開  票)
○臨時議長(木下貞彦君) それでは、選挙の結果を報告いたします。
 投票総数11票、有効投票11票、無効投票0票です。有効投票のうち木下貞彦6票、矢島昌彦君3票、菊池敏郎君2票、以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は3票であります。したがって、私、木下貞彦が議長に当選しました。
 議場の出入り口を開きます。
 (事務局職員議場開鎖)
○臨時議長(木下貞彦君) 暫時休憩いたします。
                            午前10時30分 休憩
                            午前10時33分 再開
○臨時議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ただいま当選した私に、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。私、木下貞彦に当選の告知をいたします。
 それでは議長のあいさつをさせていただきます。
○議長(木下貞彦君) このたび議長という重責を担うことにより、円満な議会運営を目指し、原村発展のため全力を尽くしていく所存であります。
 行財政改革を進める中、この八ヶ岳西麓というすばらしい環境の中で、どういう暮らしが幸せなのか、村民が住んでよかった、住みたい村を意思決定機関である議会が行政と競い合って、住民の期待にこたえられるよう誠心誠意ずくを出して頑張っていたきので、御指導、御鞭撻、御協力のほどをよろしくお願いいたします。
 簡単ではございますが、あいさつといたします。(拍手)
△3 議席の指定
○議長(木下貞彦君) 日程第3 議席の指定を行います。
 議席は、会議規則第4条第1項の規定によって、議長においてただいまの着席のとおり指定いたします。
△4 会議録署名議員の指名
○議長(木下貞彦君) 日程第4 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は会議規則第120条の規定により、議長において1番小池利治君、2番日達徳吉君、3番矢島昌彦君を指名いたします。
△5 会期の決定
○議長(木下貞彦君) 日程第5 会期の決定について議題といたします。
 本臨時会の会期につきましては、議員懇談会において協議したとおり、本日5月10日から5月11日までの2日間とすることに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、会期は5月10日から5月11日までの2日間と決定しました。
 この際、暫時休憩いたします。
                            午前10時36分 休憩
                            午前10時39分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
△6 副議長選挙
○議長(木下貞彦君) 日程第6 副議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。
 お諮りします。指名の方法は議長において指名することにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 副議長に日達徳吉君を指名します。
 副議長に日達徳吉君を当選人と決定することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、日達徳吉君が副議長に当選されました。
 ただいま当選されました日達徳吉君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。
 副議長より就任のあいさつをお願いいたします。日達徳吉君
○副議長(日達徳吉君) 副議長になりまして、私も今まで議会をやってくる中で、やはり行政と議会とはともに力を出し合いながら、村づくりに邁進していけばいいかなあと思う中で、やはり住民を主体に思いながら、笑顔で明るい村づくりをしたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)
○議長(木下貞彦君) 暫時休憩いたします。
                            午前10時42分 休憩
                            午後 2時34分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
△7 議席の変更
○議長(木下貞彦君) 日程第7 議席の一部変更を行います。
 議長、副議長の選挙に伴い、会議規則第4条第3項の規定により、議席の一部を変更します。その議席番号、氏名を事務局に朗読させます。事務局長。
◎事務局長(菊池周吾君) それではお願いします。2番小池啓男議員、9番小林庄三郎議員、10番日達徳吉議員、11番木下貞彦議員、以上であります。
○議長(木下貞彦君) お諮りします。ただいま朗読したとおり議席の一部を変更することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。それでは、ただいま決定しました議席に御着席ください。
△8 常任委員会委員の選任
○議長(木下貞彦君) 日程第8 常任委員会委員の選任を行います。
 お諮りします。常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、総務産業常任委員会委員に小池啓男君、小平雅彦君、小池利治君、矢島昌彦君、日達徳吉君、木下貞彦、以上6名。社会文教常任委員会委員に小池和男君、五味武雄君、小林庄三郎君、長谷川寛君、菊池敏郎君、以上5名を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名されたとおりそれぞれの常任委員会委員に選任することに決定しました。
 ここで議長からお諮りします。議会の申し合わせにより、議長は常任委員会の所属から辞退することになっておりますので、同意を得たいと思います。私に関することでありますので、地方自治法第117条の規定により除斥となりますので、議長を交代し副議長に議事進行をお願いしたいと思います。
 (木下貞彦君 退室)
○副議長(日達徳吉君) それでは議長を交代して議事を進めます。
 議会の申し合わせによりまして、議長の木下貞彦君が総務産業常任委員会委員の所属から辞退することについて、同意することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○副議長(日達徳吉君) 異議なしと認めます。よって、木下貞彦君を総務産業委員会の所属から辞退することについては、同意することに決まりました。
 以上で議長を交代します。木下貞彦君お入りください。
 (木下貞彦君 入室)
△9 議会運営委員会委員の選任
○議長(木下貞彦君) (それでは、)日程第9 議会運営委員会委員の選任を行います。
 お諮りします。議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、菊池敏郎君、長谷川寛君、矢島昌彦君、小池利治君、小池和男君、小池啓男君、以上6名を指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名したとおり選任することに決定しました。
 続きまして、委員会条例第8条第2項の規定により、各常任委員会及び議会運営委員会の委員長及び副委員長が互選されて、各委員会より議長に報告がありましたので報告いたします。
 総務産業常任委員会委員長 小池啓男君、副委員長 小平雅彦君。
 社会文教常任委員会委員長 小池和男君、副委員長 五味武雄君。
 議会運営委員会委員長 菊池敏郎君、副委員長 長谷川寛君。
 以上のとおり選任されました。
△10 諏訪広域連合議会議員の選挙
○議長(木下貞彦君) 日程第10 諏訪広域連合議会議員の選挙を行います。
 お諮りします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定により、議長において指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、諏訪広域連合議会議員に木下貞彦、小池和男君を指名します。
 諏訪広域連合議会議員に木下貞彦、小池和男君を当選人と決定することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました木下貞彦、小池和男君が諏訪広域連合議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました木下貞彦、小池和男君が議場におりますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。
△11 諏訪中央病院組合議会議員の選挙
○議長(木下貞彦君) 日程第11 諏訪中央病院組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定により、議長において指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、諏訪中央病院組合議会議員に小林庄三郎君を指名します。
 諏訪中央病院組合議会議員に小林庄三郎君を当選人と決定することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました小林庄三郎君が諏訪中央病院組合議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました小林庄三郎君が議場におりますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。
△12 諏訪南行政事務組合議会議員の選挙
○議長(木下貞彦君) 日程第12 諏訪南行政事務組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定により、議長において指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、諏訪南行政事務組合議会議員に菊池敏郎君、矢島昌彦君を指名します。
 諏訪南行政事務組合議会議員に菊池敏郎君、矢島昌彦君を当選人と決定することに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました菊池敏郎君、矢島昌彦君が諏訪南行政事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました菊池敏郎君、矢島昌彦君が議場におりますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。
△13 南諏衛生施設組合議会議員の選挙
○議長(木下貞彦君) 日程第13 南諏衛生施設組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定により、議長において指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、南諏衛生施設組合議会議員に小池利治君、五味武雄君、小平雅彦君を指名します。
 南諏衛生施設組合議会議員に小池利治君、五味武雄君、小平雅彦君を当選人と決定することに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました小池利治君、五味武雄君、小平雅彦君が南諏衛生施設組合議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました小池利治君、五味武雄君、小平雅彦君が議場におりますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。
 この際、暫時休憩をいたします。
                            午後 2時44分 休憩
                            午後 2時46分 再開
○議長(木下貞彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
△14 議案審議
○議長(木下貞彦君) 村長より議案の提出があり、お手元に配付したとおりであります。
 日程第14 これより議案審議を行います。
 お諮りします。提出議案は村長提出7件であります。委員会付託を省略して、直ちに本会議で確定議したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略して、本会議で確定議することに決しました。
 同意第2号 原村監査委員の選任について議題とします。
○議長(木下貞彦君) 提案理由の説明を求めます。清水村長。
◎村長(清水澄君) それでは、監査委員の選任についてお願いをいたします。
 同意第2号 原村監査委員の選任について
 下記の者を原村監査委員に選任したいから、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求める。
 住  所  長野県諏訪郡原村17217番地94
 氏  名  長 谷 川  寛
 生年月日  昭和23年4月27日
 任  期  地方自治法第197条に規定する間
 以上でございます。よろしく御審議をお願いいたします。
○議長(木下貞彦君) 本件については長谷川寛君の一身上に関することでありますので、地方自治法第117条の規定により、長谷川寛君の退席を求めます。
 (長谷川寛君 退室)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより同意第2号 原村監査委員の選任について採決をします。
 お諮りします。本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり同意されました。
 長谷川寛君の着席を認めます。
 (長谷川寛君 入室)
○議長(木下貞彦君) 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(原村税条例の一部を改正する条例)について議題とします。提案理由の説明を求めます。平出副村長。
◎副村長(平出攻進君) それではお願いします。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) ちょっとよくわからないので、わかりやすくお願いしたいんですが、一つは、いわゆるバリアフリー化といわれるものの介護なり補助金があるものは多分これは除くっていう意味で6号が入っているんだと思うんですが、ちょっとこの中身ね、先ほど65歳以上と介護認定、あるいは障害者認定で100平米という話しあったわけですが、どういう仕組みになるのか。それと時限ではないみたいだもんですから、今後どうなるか。それからどのように住民の皆さんにこれで知らせていくつもりなのかね、お願いしたいと思います。介護についてはケアマネージャーさんでも構わないと思うんです。障害者認定の場合も障害者手帳が必要なのか、そうじゃないのかも含めて、ちょっとお願いしたいというふうに思っております。
 それから、もう一つはそのよくわからないもんで教えていただきたいんですが、19条の10で新設しているんですが、保険料、これは日仏租税条約の実施特例法第5条の2第1項に規定する保険料とありますが、これはどういうものなのかというのとね、それから2項で医療費について言っていますね。同条第1項または第3項の規定によって、同条第1項の申請書を提出する義務を要する者を除く、違う、そこじゃないな、社会保険料の控除を受ける場合において準用する、この場合において医療費控除とあるのは、医療費控除額を社会保険料控除額と読みかえると。これは一体何を指すのか、ちょっとお願いしたい。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) それではお答えしたいと思います。最初に、附則の10条の2の第6項が新設されたわけでありますけれども、これについては、ただいま副村長御説明したとおり、住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の軽減措置の創設というものでありまして、平成19年、ことしの4月1日から平成22年の3月31日までの間に一定のバリアフリー改修が行われた住宅に対して、翌年度分の税額を3分の1軽減すると。ですので翌年度分だもんですから、単年度のみ該当になるわけであります。その対象面積につきましては、100平方メートル分までが限度ですということで、それではその要件でありますけれども、賃貸住宅を除く次のいずれかの者が居住する既存の住宅であるということで、これも先ほど説明したように、65歳以上の者か、要介護認定または要介護支援認定を受けている者、それから障害者ということであります。
 それから、その金額でありますけれども、補助金等を除く自己負担額が30万円以上のものというものでありまして、それと今御質問がありましたように、他の軽減措置についてとの、助成制度との重複はないということでありますけれども、この他の軽減措置というものは、住宅の場合、新築軽減、あるいは昨年創設されました耐震改修軽減というものを指しているものでありまして、福祉独自施策によるところのそれとのものというものは別枠という、いわゆる30万円以上のものがあれば対象になると、自己負担が30万円以上のものということであります。
 それと手続でありますけれども、申請をしてということでありますので、3カ月以内に工事明細書だとか、写真等関係書類を添付して市町村長に申告していただくというものでありまして、これはそれと手帳云々ということでありますけれども、これは要介護認定だとか、要介護支援認定、あるいは障害の関係というものを確認する手だてとしての政令等でまた詳しく定められております。
 それと、あと内容的にはこんなようなことでありますけれども、その広報等につきましてですけれども、既にこれについては固定資産税の軽減措置のバリアフリー改修に伴うところの固定資産税の軽減措置の創設ということで、広報等を4月1日からということで行っております。また、昨年につきましては御承知のとおり、大規模な税制改正がありまして、例年によらずこういう税制改正につきましては、広報とは別に税広報という形で年2回広報等も行っておるところであります。以上であります。
 済みません、19条の10の日仏租税条約の関係であります。これは日本とフランスの条約ということでありまして、居住者が条約相手国の社会保障制度に保険料を支払った場合に、その保険料の一定の金額を限度として、その年の総所得金額から控除すると。要するに社会保険料控除と同様な取り扱いをしますよというものであります。日本の居住者が相手国の社会保険制度等にした場合に、社会保険料控除と同様の取り扱いを行うということであります。以上であります。
○議長(木下貞彦君) (よろしいですか。)ほかに質疑ございましたら。ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(原村税条例の一部を改正する条例について)採決いたします。
 お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(原村国民健康保険税条例の一部改正する条例)についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。平出副村長。
◎副村長(平出攻進君) 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(原村国民健康保険税条例の一部改正する条例)
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) お願いします。一つはまず53万から56万になる方の該当数です。
 それで、近年国保連合会の新聞見ますと、滞納がもう軽減世帯が4割ですか、もうならんとしていると。ですから所得が少ない中で、4・6の軽減が行われているわけですけれども、その4割6割の軽減と、もう一方では近年の所得割額の割合よりも資産割額の割合が高くなってきているわけですよね、年々。ですから限度超過といっても必ずしも所得が多いわけではなく、資産課税の変更、これは資産1.4の三十何%でしたっけ、32かな、ちょっと税率覚えていませんので済みませんが、そうした場合の資産割額の加重がどの程度になってきているのか。そうすると必ずしも所得がふえなくても資産の加重によって限度超過っていうのはあらわれてくるわけですよね。それはどんなふうに見られておるのか、ちょっとお願いしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) 全部お答えちょっとできかねますけれども、最初の方の医療費分の基礎課税額の53万が56万に3万円引き上げられた関係の影響世帯数でありますけれども、これが50世帯が、端的に53万が56万に上限が上限に移行した世帯が50世帯であります。この間に位置する世帯といいますか、その世帯が8世帯、合わせて58世帯であります。
 それと、低所得者に対する軽減措置でございますけれども、6割4割の軽減でありますけれども、ただいま御質問があった内容につきましては、内容等精査、あるいは調査してございませんので、お答えができかねます。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それでは私の方から、基盤安定における軽減世帯の状況ということで御説明いたします。6割4割の軽減者数につきましては、やはり年々ふえているという中で、議員のありました資産割の比重ですが、平成18年度基盤安定のときの税の基礎数値でいきますと、資産割は11.1%、これが平成17年度だと11.3%というふうな状況になっております。国保新聞にあるように、軽減世帯が年々ふえていくというふうな状況で、原村においても若干ではありますが、同じような状況かなというふうに思っております。以上です。
○議長(木下貞彦君) 細川住民財務課長。
◎住民財務課長(細川昭二君) 先ほどの影響数、ちょっと言い落としましたので追加させていただきますけれども、この算定の調査基礎時点でありますけれども、18年の本算定時においての世帯数であります。
○議長(木下貞彦君) (それでは、)ほかに質疑ございましたらお願いいたします。質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) (それでは、)これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) ちょっと私、やっぱりこれ反対いたします。
 それで最大の理由は、この6月からまた住民税というのは大幅に負担増になります。これは確かに国の税制改定の中で、自公政権によって特に公明党の100年安心年金制度という、そこに端を発したこの特別減税の廃止が、この6月に完全に復活します。そうすると非常に多い負担になってきます。そしてしかもそれは国保にもこういう形で今度は3万円の増という形で、58世帯といえども負担が重くなります。で、今の時期、決して百姓、あるいは事業者が、国保加入者ですね、中小の業者の皆さん、観光業者の皆さん、決して今経営が改善されているとは言えない状況の中で、このように負担増に道を開くということには、私はもう同意できない。そういう意味で反対いたします。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。賛成討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) (ないようですので、)これにて討論を終結いたします。
 これより承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(原村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり賛成される方の起立を求めます。
 (多数起立)
○議長(木下貞彦君) 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 この際、暫時休憩いたします。
                            午後 3時21分 休憩
                            午後 3時59分 再開
○議長(木下貞彦君) (それでは、)休憩前に引き続き会議を開きます。
 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度原村一般会計補正予算第7号)についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。平出副村長。
◎副村長(平出攻進君) 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度原村一般会計補正第7号)。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) (ないようでございますので、)これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度原村一般会計補正予算第7号)についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算第3号)についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。平出副村長。
◎副村長(平出攻進君) 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算第3号)。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ございませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 一つはその療給の伸びですね、特に退職者については非常に大きい金額になりまして、総体で1億2,000万、それで今回の補正だけで2,300万ですから6分の1ですか、18%くらいの予算との絡みでは増額なんですが、療養費と合わせても増額分だけで2,450万くらいになりますよね。この主な理由っていうのは何なのか。というのは新年度予算との絡みで見ましても、一般も退職も大きくもう足りなくなるっていうかですね、全体的に見ると診療報酬が約3%引き下がっている、そして食事代も自己負担になってきているにもかかわらず、医療費分がふえてくるというのの理由をちょっとお願いしたいと思います。
 それから、二つ目にはお葬式の話なんですが、これで行きますと65人かな、65人のうち退職者医療の制度の方っていうのはどのくらいいるのか、お願いしたいと思います。
○議長(木下貞彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それではお答えいたします。最初に療養給付費の一般、退職それぞれの伸びでありますが、これ当初予算に対して一般については17、18の決算でいきますとそれぞれ2億5,600万前後で、18年度決算見込みと17年度決算でいきますと、療給の一般部分については逆に11万円ほど減の見込みになっております。ただ、予算上でいきますと議員さんおっしゃるように増になっております。これは予算の見積もりの中で1人当たりの療給の見積額が、1人当たり一般の療給でいきますと11万8,000円で見積もったところ、実際には13万5,000円ほどかかったと。また退職については1人当たり19万7,000円ぐらいの見積もりというか、療給の見込みで当初予算を組んだところ、決算で24万円ほどになったということで、決算ベースでいきましても、確かに退職の部分については18決算見込みと17年度決算でいきますと、約2,500万ほどふえております。この主な増という、理由ということでありますが、一応今考えられるのは、入院が多いと、入院については費用額がふえているということで、入院ということですので、重病化がある程度退職の部分、療給よりも医療費総体が低い部分で、金額が2,500万ほどふえていると、ふえてしまったということになります。
 で、まだ細かい分析はこれからですけれど、病理ごとでいくと、退職の主なものとしてはやはりウイルス肝炎の部分の、退職のウイルス肝炎の疾病等が多く見えます。また新生物、これ全般的に言えることなんですけれど、18年度新生物の関係がふえているんではないかと。また、精神障害の関係が退職の部分、また今年度、18年度は特に循環器系の疾患が多く、退職の方も見えますし、老健の部分も循環器系が疾患がふえているということで、これらのものでふえているんではないかというふうに見ております。
 また、次の葬祭の関係ですけれど、65件のうち退職者医療にかかる葬祭は3件であります。以上です。
○議長(木下貞彦君) ほかに質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) (ないようですので、)これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆6番(菊池敏郎君) 専決の同意はしていきますが、ぜひ理事者に検討していただきたいのは、葬祭費の65件中の3件です。これについては、ずっと言ってきましたが、この財源については退職者の人は1銭も負担していない。一般の方がすべてこれですと15万ですね、15万負担していることになります。ですから考え方として、葬祭費についてのあり方をぜひ私は検討すべきだろうと。一般会計から入れれば二重負担だって言ってきましたけれども、実際には逆に一般の人たちが負担していることになっている。これが現実ですので、そのことをぜひ検討してもらうようお願いしまして、私の意見とさせていただきます。
○議長(木下貞彦君) ほかに討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算第3号)についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度原村老人保健特別会計補正予算第2号)について議題とします。提案理由の説明を求めます。平出副村長。
◎副村長(平出攻進君) 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度原村老人保健特別会計補正予算第2号)であります。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) (ないようでございますので、)これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度原村老人保健特別会計補正予算第2号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 議案第31号 原村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。平出副村長。
◎副村長(平出攻進君) 議案第31号 原村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について。
 (以下提案理由説明)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) (ないようですので、)これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより議案第31号 原村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
△15 追加議案審議
○議長(木下貞彦君) ここで議会運営委員会より、お手元に配付したとおり議案の提出がありましたので、これを許可することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、発委第1号を日程に追加して審議することに決しました。
 発委第1号 原村議会委員会条例の一部を改正する条例についてを議題とします。提案の趣旨説明を求めます。菊池敏郎君。
◎6番(菊池敏郎君) それではお願いいたします。趣旨の説明させていただきます。
 (発委第1号朗読)
○議長(木下貞彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) これにて討論を終結します。
 これより発委第1号 原村議会委員会条例の一部を改正する条例についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
△16 閉会中の委員会調査申出書について
○議長(木下貞彦君) 閉会中の委員会調査の件を議題といたします。
 議会運営委員長より会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の委員会調査の申し出があります。
 お諮りします。議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の委員会調査とすることに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(木下貞彦君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の委員会調査とすることに決定いたしました。
 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。
 これにて平成19年第1回原村議会臨時会を閉会します。御苦労さまでした。
                            午後 4時40分 閉会



以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


    平成19年5月10日


      原村議会臨時議長   木 下 貞 彦


      原村議会議長     木 下 貞 彦


      原村議会副議長    日 達 徳 吉


      原村議会議員     小 池 利 治


      原村議会議員     日 達 徳 吉


      原村議会議員     矢 島 昌 彦