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長野県 原村

平成18年第 4回定例会−12月07日-目次




平成18年第 4回定例会

          平成18年第4回原村議会定例会日程表

           会期 平成18年12月7日から12月22日までの16日間
┌──────┬────┬──┬────┬──────────────────┐
│月    日│日  次│曜日│種  別│     内      容     │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│12月 7日│ 1日目│ 木 │本 会 議│招集午前9時 議案審議(表彰伝達) │
│      │    │  │    │ 議案上程・説明・質疑・委員会付託 │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│    8日│ 2日目│ 金 │休  会│常任委員会             │
│      │    │  │    │ 議長(県町村議長会監査・役員会) │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│    9日│ 3日目│ 土 │休  会│土曜日               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   10日│ 4日目│ 日 │休  会│日曜日               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   11日│ 5日目│ 月 │本 会 議│開議午前9時 一般質問       │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   12日│ 6日目│ 火 │本 会 議│開議午前9時 一般質問       │
│      │    │  │    │       (全協・議運委員会) │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   13日│ 7日目│ 水 │休  会│常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   14日│ 8日目│ 木 │  〃  │  〃               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   15日│ 9日目│ 金 │  〃  │  〃               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   16日│10日目│ 土 │  〃  │土曜日               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   17日│11日目│ 日 │  〃  │日曜日               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   18日│12日目│ 月 │  〃  │常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   19日│13日目│ 火 │  〃  │  〃               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   20日│14日目│ 水 │  〃  │  〃               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   21日│15日目│ 木 │  〃  │  〃   委員長報告提出     │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   22日│16日目│ 金 │本 会 議│開議午後1時30分  議案審議   │
│      │    │  │    │  委員長報告・質疑・討論・採決  │
│      │    │  │    │ 追加議案審議           │
│      │    │  │    │  議案上程・説明・質疑・討論・採決│
│      │    │  │    │              閉会  │
└──────┴────┴──┴────┴──────────────────┘


         平成18年第4回原村議会定例会議案提出書

〇 村長提出議案
 議案第46号 原村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について
 議案第47号 原村放置自動車等の発生の防止及び適正な処理に関する条例について
 議案第48号 原村下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用する条例について
 議案第49号 原村水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について
 議案第50号 原村上水道事業に地方公営企業法の規定を適用しないことを定める条例を廃止する条例について
 議案第51号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例について
 議案第52号 原村副村長定数条例について
 議案第53号 平成18年度原村一般会計補正予算(第5号)について
 議案第54号 平成18年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)について
 議案第55号 平成18年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(第2号)について
 議案第56号 平成18年度原村有線放送事業特別会計補正予算(第2号)について
 議案第57号 平成18年度原村農業者労働災害共済事業特別会計補正予算(第1号)について
 議案第58号 平成18年度原村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について
 議案第59号 平成18年度原村水道事業会計補正予算(第1号)について
 議案第60号 平成18年度原小学校給食棟建設工事(建築)請負変更契約の締結について
 議案第61号 長野県後期高齢者医療広域連合の設置について
 議案第62号 南諏衛生施設組合規約の一部変更について
 議案第63号 南信地域町村交通災害共済事務組合規約の一部変更について

〇 議員提出議案
 発議第11号 安全・安心の医療と看護の実現を求める意見書提出について
 発議第12号 療養病床の廃止・削減と患者負担増の中止等を求める意見書提出について
 発議第13号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出について
 発議第14号 長野県独自の30人規模学級の小・中学校への早期拡大と県独自に教職員配置増を求める意見書提出について
 発議第15号 「品目横断的経営安定対策」と米価下落対策にかかわる意見書提出について
 発議第16号 トンネルじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書提出について
 発議第17号 中国人強制連行強制労働に関する意見書提出について
 発議第18号 集落にある公民館等の耐震補強への国の補助制度創設についての意見書提出について
 発議第19号 集落にある公民館等の耐震補強への県の補助制度創設についての意見書提出について

〇 請願・陳情
 陳情第11号 (原村商工会)陳情書
 陳情第12号 安全・安心の医療と看護の実現を求める陳情書
 陳情第13号 療養病床の廃止・削減と患者負担増の中止等を求める陳情書
 陳情第14号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書
 陳情第15号 「品目横断的経営安定対策」と米価下落対策にかかわる陳情
 陳情第16号 最低保障年金制度の創設を求める陳情書
 陳情第17号 陳情書 トンネルじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書の提出について
 陳情第18号 公民館耐震補強費助成に関する陳情書
 陳情第19号 長野県後期高齢者医療広域連合に運営協議会を設ける陳情
 (継続審査分)
 陳情第10号 中国人強制連行強制労働に関する意見書(案)についての陳情書


           平成18年第4回原村議会定例会
              常任委員会付託議案表

┌──────────┬───────────────────────────┐
│委  員  会  名│    付  託  議  案 (議 案 番 号)   │
├──────────┼───────────────────────────┤
│総務産業常任委員会 │議案第46号 議案第51号 議案第52号 議案第53号│
│          │議案第56号 議案第57号              │
├──────────┼───────────────────────────┤
│社会文教常任委員会 │議案第47号 議案第48号 議案第49号 議案第50号│
│          │議案第54号 議案第55号 議案第58号 議案第59号│
│          │議案第60号 議案第61号 議案第62号 議案第63号│
└──────────┴───────────────────────────┘

 上記のとおり付託する。

           平成18年12月7日

                       原村議会議長   荒 木 桂 男


                             平成18年12月7日

社会文教常任委員会
委員長  小 池 啓 男 殿
議会運営委員会
委員長  菊 池 敏 郎 殿


                           総務産業常任委員会
                           委員長  木 下 貞 彦

 総務産業常任委員会に付託された下記の案件中、所管委員会に関連あるものを、分割して審議されたいのでお願いします。

                  記
〇 社会文教常任委員会
 議案第53号 平成18年度原村一般会計補正予算(第5号)について
        ・2款 総務費(3項住民基本台帳)
        ・3款 民生費  ・4款 衛生費  ・7款 土木費
        ・9款教育費

〇 議会運営委員会
 議案第53号 平成18年度原村一般会計補正予算(第5号)について
        ・1款 議会費


       平成18年第4回原村議会定例会一般質問通告一覧表

 ┌─────┬──────┬──────────────────┬───────┐
 │ 質問順番 │ 発言議員名 │  質   問   題   名   │希 望 答 弁 者│
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  1  │小林伴子  │*子供を取り巻く環境について    │       │
 │     │      │ 1.小、中学校でのいじめや不登校等│教育長    │
 │     │      │  の実態は。           │       │
 │     │      │ 2.いじめや不登校はどのような要因│〃      │
 │     │      │  で起きているのか。       │       │
 │     │      │ 3.小学校、中学校、教育委員会での│〃      │
 │     │      │  対応、対策、指導、解決策はどのよ│       │
 │     │      │  うにしているか。        │       │
 │     │      │ 4.各家庭への指導はどのようにして│〃      │
 │     │      │  いるか。            │       │
 │     │      │ 5.小学校6年間においてクラス編制│〃      │
 │     │      │  の基準はあるのか。       │       │
 │     │      │ 6.中学生の部活動への参加率は。 │〃      │
 │     │      │ 7.小学校の特別教室棟の新築計画の│村長     │
 │     │      │  中に放課後対策で、子供の居場所を│       │
 │     │      │  確保する計画を盛り込むべきと思う│       │
 │     │      │  がその考え方は。        │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*公共交通システムについて     │       │
 │     │      │ 1.村民の足として、公共交通システ│村長     │
 │     │      │  ムの対策が進展していない。なぜか。│       │
 │     │      │  今後の方針は。         │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  2  │木下貞彦  │*新年度予算編成について      │       │
 │     │      │ 1.基本方針は。         │村長     │
 │     │      │ 2.重点施策は。         │〃      │
 │     │      │ 3.後継者対策、転作作物等の農業振│〃      │
 │     │      │  興は。             │       │
 │     │      │ 4.どのような新規事業を考えている│〃      │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*携帯電話について         │       │
 │     │      │ 1.原村における不感地区はなくなっ│村長     │
 │     │      │  たのか。            │       │
 │     │      │ 2.どこの会社でも利用可能か。また│村長     │
 │     │      │  電波塔の数は。         │       │
 │     │      │ 3.電波防護指針の安全率の解釈は。│〃      │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  3  │小池啓男  │*07年度予算の「重点施策とする子育│       │
 │     │      │ て支援」の内容は何か       │       │
 │     │      │ 1.支援事業の項目と具体的内容は、│村長     │
 │     │      │  何か。             │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*「放課後子どもプラン」の計画策定内│       │
 │     │      │ 容等について           │       │
 │     │      │ 1.「放課後子ども教室推進事業」と│教育長    │
 │     │      │  「放課後児童健全育成事業」それぞ│       │
 │     │      │  れどのように行うか。      │       │
 │     │      │ 2.「放課後子ども教室」は、参加児│村長・教育長 │
 │     │      │  童の増加が予測される。安全管理員│       │
 │     │      │  (児童厚生員)は学習アドバイザー│       │
 │     │      │  も含め増員が必要ではないか。ま │       │
 │     │      │  た、賃金についても改善が必要では│       │
 │     │      │  ないか。            │       │
 │     │      │ 3.「放課後子ども教室」の概算要求│村長・財政課長│
 │     │      │  (文科省)で事業費は1カ所128│       │
 │     │      │  万といわれている。村は幾らの事業│       │
 │     │      │  費の計上を検討しているか。   │       │
 │     │      │ 4.「放課後児童健全育成事業」− │村長     │
 │     │      │  (学童クラブ)の施設は、見直しが│       │
 │     │      │  必要ではないか。        │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*実質公債費比率改善の施策はどういう│       │
 │     │      │ ものか。             │       │
 │     │      │ 1.県平均を上回る要因と経過は、何│村長     │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      │ 2.改善の具体的施策は何か。   │〃      │
 │     │      │  「使用料、手数料等の減免措置の見│       │
 │     │      │  直し」の内容は何か。      │       │
 │     │      │ 3.今後の見通しについて     │村長     │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  4  │菊池敏郎  │*平和教育について         │       │
 │     │      │ 1.非核平和宣言の村にふさわしく、│村長     │
 │     │      │  中学生の代表を広島と長崎に派遣し│教育委員長  │
 │     │      │  核兵器廃絶に向けた教育が必要であ│       │
 │     │      │  る。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*いじめや教育委員会について    │       │
 │     │      │ 1.国会では、市町村教育委員会のあ│教育委員長  │
 │     │      │  り方についても議論された。教育委│       │
 │     │      │  員会は、教育分野における議会であ│       │
 │     │      │  り、執行機関であるだけに「子供の│       │
 │     │      │  成長に全面的に責任を負い、自主 │       │
 │     │      │  的、自覚的成長を保障すべき」と考│       │
 │     │      │  える。憲法と切っても切れない教育│       │
 │     │      │  基本法が変えられようとしている │       │
 │     │      │  が、どのように考えるか。    │       │
 │     │      │ 2.「君が代斉唱」押しつけは、違憲│〃      │
 │     │      │  との判決が出された。内心に関する│       │
 │     │      │  ことであり、強制すべきではない │       │
 │     │      │  と。どのように考えるか。    │       │
 │     │      │ 3.いじめと不登校は、密接な関係に│〃      │
 │     │      │  ある。現状をどのように認識してい│       │
 │     │      │  るかどちらも外から見る限りの定義│       │
 │     │      │  は難しいが、本人には非常に深刻で│       │
 │     │      │  あり具体的である。本人の立場に立│       │
 │     │      │  ち、話を聞ける態勢をどのように考│       │
 │     │      │  えるか。(心の相談の相談活動の実│       │
 │     │      │  情は)             │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*福祉向上について         │       │
 │     │      │ 1.今年度から、税金の引き上げ、連│村長     │
 │     │      │  動した介護保険、国保の値上げ、入│       │
 │     │      │  院給食費の自己負担化など住民負担│       │
 │     │      │  は大幅にふえた。反面村の財政は大│       │
 │     │      │  幅に軽くなった。これを住民福祉に│       │
 │     │      │  回すべきである。        │       │
 │     │      │  (資料提出を…科目別の軽減金額)│       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*農業振興について         │       │
 │     │      │ 1.近年の農産物価格の低迷は、農業│村長     │
 │     │      │  の将来に暗い影を落としている。安│       │
 │     │      │  全、安心、安価、安定で農産物を提│       │
 │     │      │  供するためには、今までの大型化、│       │
 │     │      │  機械化だけでは解決できない。地域│       │
 │     │      │  に以前からあった技術や品目の発 │       │
 │     │      │  見、開発は非常に大切と考える。村│       │
 │     │      │  が中心となり県機関や農協と共同す│       │
 │     │      │  べきである。          │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*冬季の安全確保          │       │
 │     │      │ 1.道路の安全確保には、早い時期の│村長     │
 │     │      │  除雪が最も効果的である除雪初動の│       │
 │     │      │  基準を緩和すべきである。    │       │
 │     │      │ 2.小学校横の歩道は、凍結がきつ │教育委員長  │
 │     │      │  く、歩道面の傾斜も車道に向き危険│       │
 │     │      │  である。教員任せにせず、行政で対│       │
 │     │      │  応すべきである。        │       │
 │     │      │ 3.仮に大雪になれば、高齢者家庭や│村長     │
 │     │      │  ひとり暮らし、1人親家庭など非常│       │
 │     │      │  に困難が予想される。行政に、エン│       │
 │     │      │  ジンつきの除雪機を備え、臨機応変│       │
 │     │      │  に移動する手段をとり、「住んでよ│       │
 │     │      │  かった原村」を。緊急時に灯油の備│       │
 │     │      │  蓄も必要である。        │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  5  │小松公夫  │*子供のいじめ対策について     │       │
 │     │      │ 1.子供のいじめは社会問題である。│教育長    │
 │     │      │  教育長はこの問題をどう受けとめる│       │
 │     │      │  か。また、原村での現状はどうか。│       │
 │     │      │ 2.政府はいじめ問題緊急提言を8項│〃      │
 │     │      │  目について発表した。教育長の見解│       │
 │     │      │  は。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*ごみの減量化について       │       │
 │     │      │ 1.ごみの減量化のためには、もっと│村長     │
 │     │      │  分別を細分化すべきと思うが、その│       │
 │     │      │  考えは。            │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*小学校給食の民間委託について   │       │
 │     │      │ 1.民間委託とした経緯は。    │村長     │
 │     │      │ 2.給食棟建築以前に民間委託を考え│〃      │
 │     │      │  たのか。            │       │
 │     │      │ 3.民間委託とした場合のメリット │担当課長   │
 │     │      │  は、また職員はどのようにするの │       │
 │     │      │  か。              │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  6  │長谷川 寛 │*御柱街道の無電柱化について    │       │
 │     │      │ 1.まちづくり交付金による、原村美│村長     │
 │     │      │  化の取り組みで、花植えが行われて│       │
 │     │      │  いるが、後の手入れもいらず、劇的│       │
 │     │      │  な効果のある無電柱化の試みをして│       │
 │     │      │  はどうか。           │       │
 │     │      │ 2.現在、国土交通省を中心に、無電│〃      │
 │     │      │  柱化推進計画が策定され、市街地だ│       │
 │     │      │  けでなく、景観に配慮したところも│       │
 │     │      │  対象になっている。御柱街道を対象│       │
 │     │      │  に自治体管路方式で、1本外した道│       │
 │     │      │  路に電柱を移動すれば経済的負担も│       │
 │     │      │  少なくて済むのではないか。   │       │
 │     │      │ 3.諏訪の象徴である御柱祭を考えれ│〃      │
 │     │      │  ば、原村の区間の曳行がどれほど美│       │
 │     │      │  しくなるかと思えるので、住民を中│       │
 │     │      │  心に寄附を募る運動で実現する考え│       │
 │     │      │  もあるが、村としてどう考えるか。│       │
 │     │      │ 4.現在村の主要道路には、幸いなこ│〃      │
 │     │      │  とに電柱が内区間が長くあるが、そ│       │
 │     │      │  の重要性についてどう認識している│       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*原村国土計画について       │       │
 │     │      │ 1.原村の土地利用に関するゾーニン│村長     │
 │     │      │  グが、何の法的根拠も持たないため│       │
 │     │      │  に、上里地区に工場ができるかもし│       │
 │     │      │  れないという話が進んでいる。もう│       │
 │     │      │  少し明確な基準をつくることを急ぐ│       │
 │     │      │  べきではないか。        │       │
 │     │      │ 2.その動きを受けて、上里地区では│〃      │
 │     │      │  地域協定を結んで工場の進出に反対│       │
 │     │      │  しようとしているが、地域協定は有│       │
 │     │      │  効な手段になるのか。      │       │
 │     │      │ 3.環境保全審議会の役割は、環境だ│〃      │
 │     │      │  けにとどまらず、村の将来の姿を決│       │
 │     │      │  める上でますます重要になるが、実│       │
 │     │      │  際に売買を担当する不動産業者との│       │
 │     │      │  間にパイプがないのが現状ではない│       │
 │     │      │  か。不動産業者との懇談の場を設け│       │
 │     │      │  るべきである。         │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*実質公債費比率について      │       │
 │     │      │ 1.新しく実質公債費比率という尺度│村長     │
 │     │      │  で、自治体の健全度がはかられるよ│       │
 │     │      │  うになったが、実際には下水道や広│       │
 │     │      │  域連合、一部事務組合の事業に伴う│       │
 │     │      │  借金によるもので逃れようがない。│       │
 │     │      │  灰溶融炉建設に伴う起債により、原│       │
 │     │      │  村の実質公債費比率は何%になるの│       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      │ 2.また、学校の大規模改修に伴う起│〃      │
 │     │      │  債を含めると、今後実質公債費比率│       │
 │     │      │  はどのように推移するのか。   │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*市町村合併の現況について     │       │
 │     │      │ 1.原村は自立の村で進んでいるが、│村長     │
 │     │      │  合併した市町村、特に原村と同規模│       │
 │     │      │  の町村の現状を知りたいと思う。村│       │
 │     │      │  ではそのような町村の状況を何か把│       │
 │     │      │  握しているか。         │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  7  │永井和人  │*遊休農地の活用について      │       │
 │     │      │ 1.「農業はできないが農園を手がけ│村長     │
 │     │      │  てみたい」という希望者は、村内外│       │
 │     │      │  に潜在していると想定される、村内│       │
 │     │      │  に点在する遊休農地をこうした人た│       │
 │     │      │  ちに農園として貸し付ける施策はで│       │
 │     │      │  きないか。           │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*職員の能力向上について      │       │
 │     │      │ 1.「人はみずからを育てるものであ│村長     │
 │     │      │  って、他人に育てられるものではな│       │
 │     │      │  い」と言われる。そのために行政に│       │
 │     │      │  関する業務について、民間ベースで│       │
 │     │      │  行う研修やセミナーを受講する、資│       │
 │     │      │  格試験に挑戦するなど、みずからの│       │
 │     │      │  能力向上を図ろうとする職員に対し│       │
 │     │      │  て、受講を奨励し、旅費などの援助│       │
 │     │      │  をしてはどうか。        │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*高齢者のスポーツ振興について   │       │
 │     │      │ 1.高齢者人口がふえ、高齢者が健康│村長     │
 │     │      │  で元気よく働くために、スポーツを│       │
 │     │      │  通じた交流と親睦は大切な事業の一│       │
 │     │      │  つと考える。          │       │
 │     │      │  高齢者のスポーツ振興のため、ゲー│       │
 │     │      │  トボール協会への補助金は継続が必│       │
 │     │      │  要ではないか。         │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  8  │小池みのり │*高齢者や交通弱者といわれる人の移動│       │
 │     │      │ 支援について           │       │
 │     │      │ 1.この件については、平成16年に│村長     │
 │     │      │  は住民アンケートも実施され、その│       │
 │     │      │  後平成17年度の8月をめどに結論│       │
 │     │      │  を出したいとの意向も示されてい │       │
 │     │      │  た。庁内プロジェクトチームの検討│       │
 │     │      │  はどこまで進んでいるか。    │       │
 │     │      │ 2.実現を待ち望む住民の声は多い。│〃      │
 │     │      │  住民参加の協議会も立ち上げ、両者│       │
 │     │      │  で実現を目指してはどうか。   │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*通学路の安全対策について     │       │
 │     │      │ 1.払沢中央高原入り口の交差点は、│村長     │
 │     │      │  現在小中学校の通学路でもあり、ま│       │
 │     │      │  たゲートボール場や農村広場を利用│       │
 │     │      │  する高齢者や園児の通行もあるが、│       │
 │     │      │  信号機は自動車専用のみである。歩│       │
 │     │      │  行者用の信号機設置について、平成│       │
 │     │      │  16年第3回定例会の質問の際に │       │
 │     │      │  は、予算の状況を見て検討したいと│       │
 │     │      │  のことであった。交通弱者の安全を│       │
 │     │      │  図ることは優先すべきである。  │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*ペットのしつけ、飼い主のマナーにつ│       │
 │     │      │ いて               │       │
 │     │      │ 1.ペットとして犬を飼う家庭がふえ│村長     │
 │     │      │  ている、一緒に散歩する光景をよく│       │
 │     │      │  見かけるが、その際排せつ物を放置│       │
 │     │      │  していく飼い主もあり不衛生でもあ│       │
 │     │      │  り、何とかならないかとの住民の声│       │
 │     │      │  がある。対策すべきでは。    │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*平成13年に実施された記念植樹につ│       │
 │     │      │ いて               │       │
 │     │      │ 1.大規模な「メモリアルイベント」│村長     │
 │     │      │  としての記念植樹祭であったが、そ│       │
 │     │      │  の後の手入れ、管理など計画的にさ│       │
 │     │      │  れているか、現状を心配する住民の│       │
 │     │      │  声を聞くがどうか。       │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  9  │矢島昌彦  │*自立宣言、住民協働の村づくりに進む│       │
 │     │      │ が財源となる産業の振興策は    │       │
 │     │      │ 1.自主財源の確保はどうあるべき │村長     │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      │ 2.自然や環境保全と相反すると見ら│〃      │
 │     │      │  れがちな企業の誘致はするのか。 │       │
 │     │      │ 3.基幹産業である農業や、既存企業│〃      │
 │     │      │  への振興策や支援策は。     │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*原村振興公社の経営方針と自然文化園│       │
 │     │      │ の今後の取り組みについて     │       │
 │     │      │ 1.村長の考える民間感覚の経営と、│村長     │
 │     │      │  現専務の取り組み方はどうか。  │       │
 │     │      │ 2.パターゴルフ場・湿性花園は復活│〃      │
 │     │      │  すべき。            │       │
 │     │      │ 3.グレステンスキー・親水広場の今│〃      │
 │     │      │  後は。             │       │
 │     │      │ 4.まちづくり交付金による、再開発│〃      │
 │     │      │  の内容は。           │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  10  │行田 俊  │*農業振興について         │       │
 │     │      │ 1.認定農業者は、国によると農業経│村長     │
 │     │      │  営基盤強化促進法に基づき、市町村│       │
 │     │      │  が定めるとしているが、要件、育 │       │
 │     │      │  成、支援は。          │       │
 │     │      │ 2.村独自の認定農業者制度は考えら│〃      │
 │     │      │  れないか。また、村単独の補助を出│       │
 │     │      │  すべきと思うが。        │       │
 └─────┴──────┴──────────────────┴───────┘