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長野県 原村

平成18年第 2回定例会−06月05日-目次




平成18年第 2回定例会

          平成18年第2回原村議会定例会日程表

              会期 平成18年6月5日から6月19日まで15日間
┌──────┬────┬──┬────┬──────────────────┐
│月    日│日  次│曜日│種  別│     内      容     │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│ 6月 5日│第1日目│ 月 │本 会 議│招集 午前9時(議案審議)     │
│      │    │  │    │ 議案上程・説明・質疑 発議第5号 │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│    6日│ 2日目│ 火 │休  会│自宅審議              │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│    7日│ 3日目│ 水 │本 会 議│開議 午前9時 一般質問      │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│    8日│ 4日目│ 木 │  〃  │開議 午前9時 一般質問      │
│      │    │  │    │        委員会付託     │
│      │    │  │    │        特別委員会     │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│    9日│ 5日目│ 金 │休  会│常任委員会             │
│      │    │  │    │    (議長)県町村議長会役員会 │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   10日│ 6日目│ 土 │休  会│(土曜日)     広河原境界確認 │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   11日│ 7日目│ 日 │  〃  │(日曜日)             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   12日│ 8日目│ 月 │  〃  │午前9時 全員協議会・常任委員会  │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   13日│ 9日目│ 火 │  〃  │常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   14日│10日目│ 水 │  〃  │常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   15日│11日目│ 木 │  〃  │常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   16日│12日目│ 金 │  〃  │常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   17日│13日目│ 土 │  〃  │(土曜日)             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   18日│14日目│ 日 │  〃  │(日曜日)消防団ポンプ操法大会   │
│      │    │  │    │     東京原郷友会(麹町)   │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   19日│15日目│ 月 │本 会 議│開議 午後2時  議案審議     │
│      │    │  │    │  委員長報告・質疑・討論・採決  │
│      │    │  │    │ 追加議案審議           │
│      │    │  │    │  議案上程・説明・質疑・討論・採決│
│      │    │  │    │              閉会  │
└──────┴────┴──┴────┴──────────────────┘

         平成18年第2回原村議会定例会議案提出書

〇 村長提出議案
 承認第 1号 専決処分の承認を求めることについて
        (原村税条例の一部を改正する条例)
 承認第 2号 専決処分の承認を求めることについて
        (原村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
 承認第 3号 専決処分の承認を求めることについて
        (原村環境保全条例の一部を改正する条例)
 承認第 4号 専決処分の承認を求めることについて
        (原村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例)
 承認第 5号 専決処分の承認を求めることについて
        (平成17年度原村一般会計補正予算第10号)
 承認第 6号 専決処分の承認を求めることについて
        (平成17年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算第3号)
 承認第 7号 専決処分の承認を求めることについて
        (平成17年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算第3号)
 承認第 8号 専決処分の承認を求めることについて
        (平成17年度原村有線放送事業特別会計補正予算第5号)
 承認第 9号 専決処分の承認を求めることについて
        (平成17年度原村下水道事業特別会計補正予算第5号)
 承認第10号 専決処分の承認を求めることについて
        (平成17年度原村水道事業会計補正予算第3号)
 承認第11号 専決処分の承認を求めることについて
        (平成18年度原村下水道事業特別会計補正予算第1号)
 承認第12号 専決処分の承認を求めることについて
        (平成18年度原村老人保健特別会計補正予算第1号)
 承認第13号 専決処分の承認を求めることについて
        (平成17年度原村農業者労働災害共済事業特別会計補正予算第1号)
 議案第25号 原村手数料徴収条例の一部を改正する条例について
 議案第26号 職員の勤務時間及び休暇等に関する条例の一部を改正する条例について
 議案第27号 原村営住宅管理条例の一部を改正する条例について
 議案第28号 原村非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について
 議案第29号 原村国民保護協議会条例について
 議案第30号 原村国民保護対策本部及び原村緊急対処事態対策本部条例について
 議案第31号 国土利用計画(第2次原村計画)について
 議案第32号 平成18年度原村一般会計補正予算(第1号)について
 議案第33号 平成18年度原村下水道事業特別会計補正予算(第2号)について
 議案第34号 平成17年度小学校教室棟大規模改修・地震補強工事(建築)請負変更契約の締結について
 同意第 1号 原村教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて
 同意第 2号 原村教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて
 議案第35号 平成18年度原小学校給食棟建設工事(建築)請負契約の締結について

〇 議員提出議案
 発議第 5号 原村議会委員会条例の一部を改正する条例について
 発議第 6号 核兵器廃絶国際協定実現を国連とすべの国に呼びかける意見書提出について
 発議第 7号 高校改革プラン『実施計画』で地域の合意のない部分を撤回し、学校現場に十分検討を保障できない平成19年度実施を見送ることを求める意見書提出について
 発議第 8号 教育基本法「改正」法案について慎重審議を求め意見書提出について
 発議第 9号 「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求める意見書提出について

〇 請願・陳情
 陳情第 4号 「高校改革プラン『実施計画』で地域の合意のない部分を撤回し学校現場に十分検討期間を保障できない平成19年度実施を見送ることを求める意見書」採択を求める陳情書
 陳情第 5号 「教育基本法の改定について慎重審議を求める意見書」の採択を求める陳情書
 陳情第 6号 核兵器廃絶国際協定実現を国連とすべての国に呼びかける意見書提出に関する陳情書
 陳情第 7号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持に関する陳情書

           平成18年第2回原村議会定例会
              常任委員会付託議案表

┌──────────┬───────────────────────────┐
│委  員  会  名│    付  託  議  案 (議 案 番 号)   │
├──────────┼───────────────────────────┤
│総務産業常任委員会 │承認第 1号 承認第 4号 承認第 5号 承認第 8号│
│          │承認第13号 議案第26号 議案第28号 議案第29号│
│          │議案第30号 議案第32号              │
├──────────┼───────────────────────────┤
│社会文教常任委員会 │承認第 2号 承認第 3号 承認第 6号 承認第 7号│
│          │承認第 9号 承認第10号 承認第11号 承認第12号│
│          │議案第25号 議案第27号 議案第33号 議案第34号│
├──────────┼───────────────────────────┤
│(国土利用計画   │                           │
│第2次原村計画   │議案第31号                     │
│審査特別委員会)  │                           │
└──────────┴───────────────────────────┘

 上記のとおり付託する。

           平成18年6月8日

                       原村議会議長   荒 木 桂 男


                              平成18年6月8日

社会文教常任委員会
委員長  小 池 啓 男 殿

                           総務産業常任委員会
                           委員長  木 下 貞 彦

 総務産業常任委員会に付託された下記の案件中、所管委員会に関連あるものを、分割して審議されたいのでお願いします。

                  記
〇 社会文教常任委員会
 承認第 5号 専決処分の承認を求めることについて
        (平成17年度原村一般会計補正予算第10号)
        ・3款 民生費 ・4款 衛生費 ・9款教育費
 議案第32号 平成18年度原村一般会計補正予算(第1号)について
        ・2款総務費3項住民基本台帳費
        ・3款 民生費 ・7款 土木費 ・9款教育費


       平成18年第2回原村議会定例会一般質問通告一覧表

 ┌─────┬──────┬──────────────────┬───────┐
 │ 質問順番 │ 発言議員名 │  質   問   題   名   │希 望 答 弁 者│
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  1  │永井和人  │*原村創始400年の記念事業について│       │
 │     │      │ 1.平成22年(2010年)は、原│村長     │
 │     │      │  山新田創始のくわ入れより400年│       │
 │     │      │  の節目の年を迎える、この記念すべ│       │
 │     │      │  き年に先人たちの苦難と苦渋の道の│       │
 │     │      │  りを顕彰すべく、該当年には「原村│       │
 │     │      │  創始400年記念事業」を実施すべ│       │
 │     │      │  きと考えるがどうか。      │       │
 │     │      │ 2.記念事業の中に一つの催事とて、│〃      │
 │     │      │  村史をやさしく解説した、だれでも│       │
 │     │      │  わかる郷土史の入門書のような「原│       │
 │     │      │  村400年記念誌」(仮称)を編さ│       │
 │     │      │  ん刊行して後世に残すべきと考える│       │
 │     │      │  がどうか。           │       │
 │     │      │ 3.「原村400年記念誌」(仮称)│       │
 │     │      │  の内容は編さんの都度、公民館報に│       │
 │     │      │  発表された「みんなで探ろう郷土の│〃      │
 │     │      │  歴史」を骨子に執筆を郷土史家に委│       │
 │     │      │  任したらどうか、またこの催事は準│       │
 │     │      │  備期間と監修も必要であり、早急に│       │
 │     │      │  着手すべきと考えるがどうか。  │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*児童、生徒の体力向上について   │       │
 │     │      │ 1.学童の体力の低下が問題になって│教育長    │
 │     │      │  いる。原村の児童、生徒の現状と原│       │
 │     │      │  因は。             │       │
 │     │      │   また、今後体力向上に向けての対│       │
 │     │      │  策についてどのように考えている │       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*不審火の防衛策について      │       │
 │     │      │ 1.連続不審火が諏訪地方で続き、地│村長     │
 │     │      │  域住民を不安に陥れている。住民と│       │
 │     │      │  財産を守る方策は考えているか。 │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  2  │小池啓男  │*不審者情報の広報など通学路の安全対│       │
 │     │      │ 策についての提案         │       │
 │     │      │ 1.青パトに使える公用車を増車した│村長     │
 │     │      │  らどうか。           │       │
 │     │      │ 2.近隣市町村の情報を含め、不審者│〃      │
 │     │      │  情報等を有線放送により、随時、広│       │
 │     │      │  報したらどうか。        │       │
 │     │      │ 3.登下校を地域全体で見守るため、│〃      │
 │     │      │  小・中学校それぞれの下校時刻に、│       │
 │     │      │  有線放送により音楽を流すなどした│       │
 │     │      │  らどうか。           │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*屋根のある公園としての児童館事業、│       │
 │     │      │ 今後の計画について。また、「原っこ│       │
 │     │      │ 広場」の利用料負担は廃止すべきでは│       │
 │     │      │ ないか              │       │
 │     │      │ 1.「原っこ広場」の現状について。│教育長    │
 │     │      │  ・登録児童数 。児童、保護者の声│       │
 │     │      │  など。             │       │
 │     │      │ 2.児童館は、屋根のある公園。文化│村長     │
 │     │      │  省、厚生省令では、それぞれに「指│教育長    │
 │     │      │  導員を配置」とある。指導員の賃金│       │
 │     │      │  負担を保護者に求めることは、廃止│       │
 │     │      │  すべきではないか。       │       │
 │     │      │ 3.児童館など(全児童対策事業)の│〃      │
 │     │      │  今後の計画について、学童保育と全│〃      │
 │     │      │  児童対策事業の一本化はすべきでな│       │
 │     │      │  い。どのように考えているか。  │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*阿久遺跡発掘30周年となる。縄文時│       │
 │     │      │ 代の自然環境復元に着手したらどうか│       │
 │     │      │ 1.松、カラマツなどの伐採事業、今│村長     │
 │     │      │  年度の冬期に実施したらどうか。 │       │
 │     │      │  (伐採作業で埋蔵文化財を損傷させ│       │
 │     │      │  ないため、表土凍結時期がよいので│       │
 │     │      │  はないか。また、木材として使用す│       │
 │     │      │  るには水を揚げない時期が適当。)│       │
 │     │      │ 2.伐採後は、行政と村民の協働で縄│村長     │
 │     │      │  文の自然環境の植栽等も行い、山桜│       │
 │     │      │  などに親しめる「公園」としていっ│       │
 │     │      │  たらどうか。          │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  3  │菊池敏郎  │*障害者支援について        │       │
 │     │      │ 1.障害者自立支援法の完全実施で負│村長     │
 │     │      │  担が重くなる。負担軽減策をとるべ│       │
 │     │      │  きである。 ・医療費、施設利用 │       │
 │     │      │  料、食費等           │       │
 │     │      │ 2.支援法についての説明の実際はど│担当課長   │
 │     │      │  うか。             │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*農薬の安全使用について      │       │
 │     │      │ 1.全生産者を対象とした指導をすべ│村長     │
 │     │      │  きである。           │       │
 │     │      │ 2.農薬の不法投棄をなくすために、│〃      │
 │     │      │  不用農薬の回収に補助したらどう │       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*農業振興について         │       │
 │     │      │ 1.基幹産業である農業振興のために│村長     │
 │     │      │  村が率先して、作目栽培技術等を研│       │
 │     │      │  究し、普及すべきである。    │       │
 │     │      │ 2.近年の野菜の価格安に対応するた│       │
 │     │      │  め安値対策費を増額すべき。   │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*ごみ焼却灰の溶融について     │       │
 │     │      │ 1.先日の説明に多くの不安が出され│村長     │
 │     │      │  た、その中で「掘り起こし灰」の処│       │
 │     │      │  理で説明の具体的問題点が出され │       │
 │     │      │  た。事実を村民に明らかにすべきで│       │
 │     │      │  ある。(実態を表などして提出を)│       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  4  │木下貞彦  │*役場で使用されているパソコンのデー│       │
 │     │      │ タ管理と使用状況について     │       │
 │     │      │ 1.作業等の都合により役場以外での│村長     │
 │     │      │  使用はあるのか。(仕事の都合上、│       │
 │     │      │  パソコン及びデータの持ち帰りでの│       │
 │     │      │  使用、屋外等)         │       │
 │     │      │ 2.各課等にあるデータの管理はどの│〃      │
 │     │      │  ように行われているのか。責任者 │       │
 │     │      │  は。              │       │
 │     │      │ 3.役場以外での使用規則はあるの │〃      │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*諏訪地区で多発している不審火対策に│       │
 │     │      │ついて               │       │
 │     │      │ 1.原村として特別な対策等をしてい│村長     │
 │     │      │  るか。             │       │
 │     │      │ 2.不審火はなぜ、こんなに多く発生│〃      │
 │     │      │  していると思われるか。     │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  5  │日達徳吉  │*行政改革について         │       │
 │     │      │ 1.村の方針について。      │村長     │
 │     │      │  ・共同作業所「ゆうゆ」がなぜ社協│       │
 │     │      │   に入ったのか。        │       │
 │     │      │  ・「原っこ広場」についての考え │       │
 │     │      │   は。             │       │
 │     │      │  ・青色灯パトの今後の対応は。  │       │
 │     │      │  (17年度実績の資料の提出を) │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*農政対策について         │       │
 │     │      │ 1.ポジティブリスト制度が18年5│村長     │
 │     │      │  月29日より施行され農産物の残留│       │
 │     │      │  農薬基準が変わり、ドリフトにより│       │
 │     │      │  隣接する作物の安全性のために次の│       │
 │     │      │  ような事業ができないか。    │       │
 │     │      │  (1)ドリフトガードネットの購入│       │
 │     │      │   補助             │       │
 │     │      │  (2)ガード作物(ソルゴー)の種│       │
 │     │      │   子代補助           │       │
 │     │      │ 2.農産物価格安定対策の助成金を増│村長     │
 │     │      │  額できないか。         │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  6  │小池みのり │*就学援助制度について       │       │
 │     │      │ 1.子育て支援にも大きな力となるも│教育長    │
 │     │      │  のであり、必要とする保護者に利用│       │
 │     │      │  しやすくすべきである。     │       │
 │     │      │ 2.学校給食費の滞納が各地で問題に│〃      │
 │     │      │  なっている。原村の現状はどうか。│       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*公共施設のバリアフリー化について │       │
 │     │      │ 1.総合計画の中にも問題点、方向性│村長     │
 │     │      │  など提起されているが、庁舎入り口│       │
 │     │      │  スロープの改善などはどう考える │       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*介護予防事業について       │       │
 │     │      │ 1.介護保険制度が改正されて、新た│村長     │
 │     │      │  に65歳以上の対象者の掘り起こし│       │
 │     │      │  が必要となった。村民健診等とあわ│       │
 │     │      │  せて実施されると聞くが、その健診│       │
 │     │      │  時における、問診票などによる判定│       │
 │     │      │  に疑問や問題はないか。     │       │
 │     │      │ 2.新たに要支援1、2及び要介護1│〃      │
 │     │      │  と認定された人には、原則として車│       │
 │     │      │  いす、特殊寝台などが保険給付の対│       │
 │     │      │  象から外された。10月までの経過│       │
 │     │      │  措置もあると聞くが、その後レンタ│       │
 │     │      │  ル料の全額自己負担や購入となれば│       │
 │     │      │  利用者の負担は重くなる。どう考え│       │
 │     │      │  るか。             │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  7  │矢島昌彦  │*村民ための庁内機構の確認     │       │
 │     │      │ 1.行財政改革により、減給や課の減│村長     │
 │     │      │  少する中で職員の士気の高揚はどの│       │
 │     │      │  ようにするか。         │       │
 │     │      │ 2.課長になるには制約があるように│〃      │
 │     │      │  思われるが、基準はあるのか。  │       │
 │     │      │ 3.トップダウンによる職員管理方法│村長     │
 │     │      │  に見えるが、問題はないか。   │       │
 │     │      │ 4.村づくり戦略推進室と事業の担当│〃      │
 │     │      │  課との人的バランスや連携に見直し│       │
 │     │      │  の必要はないか。        │       │
 │     │      │ 5.職員採用の主たる条件は。   │〃      │
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 │  8  │長谷川 寛 │*灰溶融炉建設計画の現状について  │       │
 │     │      │ 1.灰溶融炉の規模が、20トンから│村長     │
 │     │      │  15トンに決定したようだが、それ│       │
 │     │      │  に伴って建設、運転費等予算の変更│       │
 │     │      │  はあるか。またどれくらいの減額に│       │
 │     │      │  なるのか。           │       │
 │     │      │ 2.溶融炉建設業者と重なる形で、談│〃      │
 │     │      │  合に絡んで県から排除勧告を受けて│       │
 │     │      │  いる業者が出ているが、村の姿勢と│       │
 │     │      │  してそのような業者は入札対象から│       │
 │     │      │  外すのか。           │       │
 │     │      │ 3.総合入札の基準をつくるための評│〃      │
 │     │      │  価委員会を開くという約束だが、い│       │
 │     │      │  つ開かれるか、日程は把握している│       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      │ 4.溶融スラグの利用に関して、引き│〃      │
 │     │      │  合いも来ており問題ないとの説明が│       │
 │     │      │  あったが、村としては既に稼働して│       │
 │     │      │  いる溶融炉のスラグが100%利用│       │
 │     │      │  されているケースを把握している │       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*ごみ減量化について        │       │
 │     │      │ 1.ごみ処理基本計画の目標値20%│村長     │
 │     │      │  削減から25%削減へハードルを高│       │
 │     │      │  くしたが、原村としてどのような施│       │
 │     │      │  策をとるか。          │       │
 │     │      │ 2.資源物が本当に資源化されていく│村長     │
 │     │      │  のか、流通ルートを追跡し、合理的│       │
 │     │      │  な分別と経済的な委託業者を探す努│       │
 │     │      │  力が必要ではないか。      │       │
 │     │      │ 3.具体的な施策として、ごみ問題の│〃      │
 │     │      │  入り口から問題提起していくゼロウ│       │
 │     │      │  エイスト宣言が有効ではないか。 │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*原村国土利用計画について     │       │
 │     │      │ 1.リビングゾーンに良質の住宅地を│村長     │
 │     │      │  誘導するという考え方を実行するた│       │
 │     │      │  めに、住宅建設計画を把握し、狭い│       │
 │     │      │  道の問題や周辺環境のための基準づ│       │
 │     │      │  くりが急務ではないか。     │       │
 └─────┴──────┴──────────────────┴───────┘