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長野県 原村

平成18年第 1回定例会−03月06日-目次




平成18年第 1回定例会

          平成18年第1回原村議会定例会日程表

              会期 平成18年3月6日から3月23日まで18日間
┌──────┬────┬──┬────┬──────────────────┐
│月    日│日  次│曜日│種  別│     内      容     │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│ 3月 6日│第1日目│ 月 │本 会 議│招集 午前9時(議案審議)     │
│      │    │  │    │ 議案上程・説明          │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│    7日│ 2日目│ 火 │休  会│                  │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│    8日│ 3日目│ 水 │本 会 議│開議 午前9時(議案審議)     │
│      │    │  │    │ 質疑・委員会付託         │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│    9日│ 4日目│ 木 │  〃  │開議 午前9時 一般質問      │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   10日│ 5日目│ 金 │  〃  │開議 午前9時 一般質問      │
│      │    │  │    │  全協 議会運営委員会      │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   11日│ 6日目│ 土 │休  会│土曜日               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   12日│ 7日目│ 日 │  〃  │日曜日               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   13日│ 8日目│ 月 │  〃  │常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   14日│ 9日目│ 火 │  〃  │(中学生ブロンズ除幕式)常任委員会 │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   15日│10日目│ 水 │  〃  │常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   16日│11日目│ 木 │  〃  │常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   17日│12日目│ 金 │  〃  │(中学校卒業式)常任委員会     │
│      │    │  │    │        特別委員会(午後) │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   18日│13日目│ 土 │  〃  │土曜日(小学校卒業式)       │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   19日│14日目│ 日 │  〃  │日曜日(中学生ホームステイ壮行会) │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   20日│15日目│ 月 │  〃  │常任委員会             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   21日│16日目│ 火 │  〃  │休日(春分の日)          │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   22日│17日目│ 水 │  〃  │実行委員会 委員長報告提出     │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   23日│18日目│ 木 │本 会 議│開議 午後2時  議案審議     │
│      │    │  │    │  委員長報告・質疑・討論・採決  │
│      │    │  │    │ 追加議案審議           │
│      │    │  │    │  議案上程・説明・質疑・討論・採決│
│      │    │  │    │              閉会  │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   24日│    │ 金 │    │保育所卒園式 広域連合正副連合長会 │
└──────┴────┴──┴────┴──────────────────┘

         平成18年第1回原村議会定例会議案提出書

〇 村長提出議案
 議案第 2号 原村医療費特別給付金条例について
 議案第 3号 原村すこやか原っ子祝金条例について
 議案第 4号 原村母子世帯等の児童激励金支給条例の一部を改正する条例について
 議案第 5号 原村役場指定居宅介護支援事業の利用料に関する条例の一部を改正する条例について
 議案第 6号 原村社会体育館設置条例の一部を改正する条例について
 議案第 7号 原村庭球場設置条例の一部を改正する条例について
 議案第 8号 原村一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について
 議案第 9号 第4次原村総合計画について
 議案第10号 長野県町村公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の増減及び規約の変更について
 議案第11号 諏訪広域連合規約の一部変更について
 議案第12号 平成17年度原村原村一般会計補正予算(第9号)について
 議案第13号 平成17年度原村有線放送事業特別会計補正予算(第4号)について
 議案第14号 平成17年度原村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について
 議案第15号 原村道路線の廃止について
 議案第16号 平成18年度原村一般会計予算について
 議案第17号 平成18年度原村国民健康保険事業勘定特別会計予算について
 議案第18号 平成18年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計予算について
 議案第19号 平成18年度原村有線放送事業特別会計予算について
 議案第20号 平成18年度原村農業者労働災害共済事業特別会計予算について
 議案第21号 平成18年度原村老人保健特別会計予算について
 議案第22号 平成18年度原村下水道事業特別会計予算について
 議案第23号 平成18年度原村水道事業会計予算について
 議案第24号 平成17年度小学校教室棟大規模改修・地震補強工事(建築)請負契約の締結について

〇 議員提出議案
 発議第 1号 議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例について
 発議第 2号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受け入れ、預り金及び金利等の取り締まりに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書
 発議第 3号 児童扶養手当の減額等に関する意見書
 発議第 4号 米国牛肉輸入の安易な再開の中止を求める意見書

〇 請願・陳情
 請願第 1号 出資法の上限金利の引き下げ等「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める請願書
 陳情第 1号 「制度資金利子補給制度」復活に関する陳情書
 陳情第 2号 児童扶養手当の減額取り止めなどに関する陳情書
 陳情第 3号 「公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書」提出に関する陳情

           平成18年第1回原村議会定例会
              常任委員会付託議案表

┌──────────┬───────────────────────────┐
│委  員  会  名│    付  託  議  案 (議 案 番 号)   │
├──────────┼───────────────────────────┤
│総務産業常任委員会 │議案第 8号 議案第10号 議案第11号 議案第12号│
│          │議案第13号 議案第14号 議案第15号 議案第16号│
│          │議案第19号 議案第20号 議案第22号 議案第23号│
├──────────┼───────────────────────────┤
│文教厚生常任委員会 │議案第 2号 議案第 3号 議案第 4号 議案第 5号│
│          │議案第 6号 議案第 7号 議案第17号 議案第18号│
│          │議案第21号                     │
├──────────┼───────────────────────────┤
│第4次原村総合計画審│議案第 9号                     │
│査特別委員会    │                           │
└──────────┴───────────────────────────┘

 上記のとおり付託する。

           平成18年3月8日

                       原村議会議長   荒 木 桂 男


                              平成18年3月8日

文教厚生常任委員会
委員長  小 池 啓 男 殿
議会運営委員会
委員長  菊 池 敏 郎 殿

                           総務産業常任委員会
                           委員長  木 下 貞 彦

 総務産業常任委員会に付託された下記の案件中、所管委員会に関連あるものを、分割して審議されたいのでお願いします。

                  記
〇 文教厚生常任委員会
 議案第12号 平成17年度原村一般会計補正予算(第9号)について
        3款 : 民  生  費
        4款 : 衛  生  費
        9款 : 教  育  費
 議案第16号 平成18年度原村一般会計予算について
        2款 : 総務費3項住民基本台帳費
        3款 : 民  生  費
        4款 : 衛  生  費
        9款 : 教  育  費

〇議会運営委員会
 議案第18号 平成18年度原村一般会計予算について
        1款 : 議  会  費


       平成18年第1回原村議会定例会一般質問通告一覧表

 ┌─────┬──────┬──────────────────┬───────┐
 │ 質問順番 │ 発言議員名 │  質   問   題   名   │希 望 答 弁 者│
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  1  │小松公夫  │*児童の安全対策について      │       │
 │     │      │ 1.最近各地において児童の悲惨な事│村長     │
 │     │      │  故、事件が相次いでいる。未然に防│       │
 │     │      │  ぐには地域ぐるみ、また村一体で取│       │
 │     │      │  り組むべきと思うが、村長の考えて│       │
 │     │      │  いる安全対策は。        │       │
 │     │      │ 2.教育者の立場から児童の登下校時│教育長    │
 │     │      │  の具体的安全対策は。      │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*公務員の不祥事について      │       │
 │     │      │ 1.公務員の不祥事が各地で発生して│村長     │
 │     │      │  いる。公金に対する認識の甘さと思│       │
 │     │      │  うが、防止するにはしっかりとした│       │
 │     │      │  内部牽制と職員教育が必要である。│       │
 │     │      │  対策は考えているか。      │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*道路補修について         │       │
 │     │      │ 1.記録的寒さによる凍上現象により│村長     │
 │     │      │  道路の破損箇所が見える。歩行者事│       │
 │     │      │  故、交通事故にもなりかねない。早│       │
 │     │      │  急の調査と補修を。       │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  2  │小池啓男  │*子供の安全を守る地域の役割及び行政│       │
 │     │      │ の役割について          │       │
 │     │      │ 1.通学路についての小・中学校調査│教育委員長  │
 │     │      │  結果での問題箇所について早急実態│       │
 │     │      │  調査を行う手だてをとるべきであ │       │
 │     │      │  る。調査はPTA各種団体などが合│       │
 │     │      │  別同で地区別、路線に行ったらどう│       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      │ 2.実態調査のまとめと「改善計画」│村長     │
 │     │      │  についての行政との話し合いの計画│       │
 │     │      │  実施を。            │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │     │      │ 3.子供の安全を守る地域コミュニ │村長     │
 │     │      │  ティーの「再生」は、村づくりの方│       │
 │     │      │  向と一致すると考える。また、「子│       │
 │     │      │  供自身の防犯」は地域社会の大人の│       │
 │     │      │  責任の中で補足的に位置づけられる│       │
 │     │      │  べき、と考えるがどうか。    │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*指定管理者の情報公開は努力義務か、│       │
 │     │      │ 情報提出義務の実効性はどう担保され│       │
 │     │      │ ているか。            │       │
 │     │      │ 1.指定管理者の財務は監査の対象で│村長     │
 │     │      │  ある。その前提としての情報公開を│       │
 │     │      │  どう考えるか。         │       │
 │     │      │ 2.周辺の自治体では指定管理者を情│〃      │
 │     │      │  報公開の「実施機関」としている。│       │
 │     │      │  村の条例による情報提出義務は実施│       │
 │     │      │  機関と同等と考えよいか。    │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*八ケ岳自然文化園の管理・運営、指定│       │
 │     │      │ 管理者のコンセプトは何か     │       │
 │     │      │ 1.公の施設としての設立の目的から│村長     │
 │     │      │  逸脱している。コンセプトは何か。│       │
 │     │      │ 2.公の施設としての人材の活用を含│〃      │
 │     │      │  め、自律の村づくりの方向と合致さ│       │
 │     │      │  せるべきである。評議員の辞職につ│       │
 │     │      │  いて原因をどう考えているか。  │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*灰溶融炉施設について、行政は公開シ│       │
 │     │      │ ンポジウムの開催と第三者機関により│       │
 │     │      │ 環境影響調査を実施すべきではない │       │
 │     │      │ か。               │       │
 │     │      │ 1.行政と検討委員会及び慎重、反対│村長     │
 │     │      │  論の専門家による公開のシンポジウ│       │
 │     │      │  ムを開催すべき。        │       │
 │     │      │ 2.北杜市など周辺地域で環境への懸│〃      │
 │     │      │  念の声が出されている。施設の立地│       │
 │     │      │  条件、構造を含め専門的な第三者機│       │
 │     │      │  関による環境影響調査を行い、説明│       │
 │     │      │  責任を果たすべきだ。      │       │
 │     │      │ 3.行政と住民が協力して、焼却ごみ│村長     │
 │     │      │  の大幅な減量化に取り組むことが緊│       │
 │     │      │  急の課題ではないか。      │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*古紙などの新規福祉施策について  │       │
 │     │      │ 1.三位一体の第2期改革をどう評価│村長     │
 │     │      │  しているか。          │       │
 │     │      │ 2.新規福祉施策と原村の財政見通 │〃      │
 │     │      │  し。              │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  3  │小林伴子  │*職員研修と職員能力の向上について │       │
 │     │      │ 1.行財政改革プログラムの中で17│村長     │
 │     │      │  年度に実施された職員研修を受けた│       │
 │     │      │  人数、期間、実施した場所施設は。│       │
 │     │      │ 2.研修により、行政を担う職員の能│〃      │
 │     │      │  力向上を図り、能力とやる気のある│       │
 │     │      │  少数精鋭の職員により、住民福祉の│       │
 │     │      │  さらなる向上を図り合理化を進める│       │
 │     │      │  と記されているが、その効果どのよ│       │
 │     │      │  うに評価され、生かされているの │       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      │ 3.研修をされた人は職員全体の中 │〃      │
 │     │      │  で、体験談や今後の生かし方等の発│       │
 │     │      │  表の場はあるのか、また2〜3年で│       │
 │     │      │  研修の成果はくずにはあらわれない│       │
 │     │      │  と思うが、今後も継続していく方針│       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*人事評価制度の導入について    │       │
 │     │      │ 1.18年度導入とあるが、人事評価│村長     │
 │     │      │  制度は現在の年功序列に夜人事、給│       │
 │     │      │  与体制では職員体制の硬直化の要因│       │
 │     │      │  とやる気のある職員の弊害となって│       │
 │     │      │  いるため、適正かつ公平に能力の評│       │
 │     │      │  価をするとあるが、どのような基準│       │
 │     │      │  やシステムで導入するのか。   │       │
 │     │      │ 2.公務職場は住民奉仕のサービス業│村長     │
 │     │      │  であることを主とし、それぞれの専│       │
 │     │      │  門性と特性を発揮しながら組織的運│       │
 │     │      │  営されるべきものだと思うが、評価│       │
 │     │      │  が公正にできるのか疑問である。村│       │
 │     │      │  長の考えは。          │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*職員の昇給試験の導入は      │       │
 │     │      │ 1.一たん採用試験に合格すれば退職│村長     │
 │     │      │  するまでないので、能力の発揮、や│       │
 │     │      │  る気のある人材を把握させるために│       │
 │     │      │  も、係長、課長補佐、課長へ昇格す│       │
 │     │      │  る試験制度を設けたらどうか。  │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*職員の「降任」制度の導入について │       │
 │     │      │ 1.係長以上の職員を対象に本人の希│村長     │
 │     │      │  望により課長や係長の役職をおりる│       │
 │     │      │  ことのできる「希望降任制度」の導│       │
 │     │      │  入をしてはどうか。       │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  4  │木下貞彦  │*庁内に住民課と健康福祉課との関係の│       │
 │     │      │ 深い事務については窓口をとなりにし│       │
 │     │      │ て利便性と事務の効率化を図ったらど│       │
 │     │      │ うか               │       │
 │     │      │ 1.特に日常生活において高齢者の方│村長     │
 │     │      │  は役場といえば庁舎の方へ来る。間│       │
 │     │      │  違えて役場に来た方の対応はどうし│       │
 │     │      │  ているか。           │       │
 │     │      │ 2.職員が、福祉センターへ案内する│〃      │
 │     │      │  というような素はないのか。   │       │
 │     │      │ 3.役場庁内で住民課と健康福祉課事│〃      │
 │     │      │  務を隣同士の窓口で受付することは│       │
 │     │      │  どうか。            │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*キャラクターとロゴマークについて │       │
 │     │      │ 1.著作権はどうなっているか。  │村長     │
 │     │      │ 2.ロゴマークをどこまでの範囲で使│〃      │
 │     │      │  用できるのか。         │       │
 │     │      │ 3.宣伝効果は今後どんなところで使│〃      │
 │     │      │  っていくのか。         │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  5  │長谷川 寛 │*諏訪南行政事務組合で建設予定の、灰│       │
 │     │      │ 溶融炉について及び、ごみ処理基本計│       │
 │     │      │ 画について            │       │
 │     │      │ 1.灰溶融炉機種選定委員会は、何を│村長     │
 │     │      │  決めたのか。          │       │
 │     │      │   灰溶融炉建設により、現在のごみ│       │
 │     │      │  処理に必要な経費が、どれだけの増│       │
 │     │      │  額になるのか、村の予算、1人当た│       │
 │     │      │  り、トン当たりのそれぞれの試算は│       │
 │     │      │  どうか。            │       │
 │     │      │ 2.灰溶融炉建設に当たっての、債務│〃      │
 │     │      │  負担額も含め、15年の寿命の施設│       │
 │     │      │  で毎年幾らの金額になるのか、試算│       │
 │     │      │  はあると思うが、石油価格は安定し│       │
 │     │      │  ているのが前提なのか。     │       │
 │     │      │   また、現在のイラン情勢、石油基│       │
 │     │      │  地をねらったテロの動きまで見通し│       │
 │     │      │  て、石油価格のさらなる高騰を考え│       │
 │     │      │  に入れるべきではないか。    │       │
 │     │      │ 3.小さな自治体にとって、ごみ排出│〃      │
 │     │      │  量に応じた負担にしてもらわなけれ│       │
 │     │      │  ば、灰溶融炉は負担が大きくなりす│       │
 │     │      │  ぎるのではないか。       │       │
 │     │      │ 4.ごみ処理基本計画において、ごみ│〃      │
 │     │      │  減量化における対策は、村独自の施│       │
 │     │      │  策として、どのようなものがある │       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      │ 5.生ごみの堆肥化と、紙類の分別の│村長     │
 │     │      │  徹底による再利用の促進が不可欠だ│       │
 │     │      │  と思うが、新たな施策を考えている│       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      │   特に紙類の資源化に関して、コン│       │
 │     │      │  テナによる常時回収は、マナーを守│       │
 │     │      │  らないから中止、と性急に決める前│       │
 │     │      │  に、場所、時間、経済性の区婦や、│       │
 │     │      │  さらに進んだ資源化ステーションの│       │
 │     │      │  方向に進むべきではないか。   │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*土地改良行為の適正化について   │       │
 │     │      │ 1.原村として、土地利用に関する計│村長     │
 │     │      │  画を持っていても、現実に起こりつ│       │
 │     │      │  つある問題に、対応できなくなりつ│       │
 │     │      │  つある。環境保全条例でカバーでき│       │
 │     │      │  ない、無秩序な開発行為に対する規│       │
 │     │      │  制ととして、開発計画に対して、あ│       │
 │     │      │  らかじめ協議することを義務づける│       │
 │     │      │  とともに、審査基準を明確にするべ│       │
 │     │      │  きである。           │       │
 │     │      │ 2.特に、開発のもたらす、安全、環│〃      │
 │     │      │  境、景観の変化に配慮した審査基準│       │
 │     │      │  を、前もってつくることは、どのよ│       │
 │     │      │  うな村をつくるかに関して、重要で│       │
 │     │      │  必要なことと思うが。      │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  6  │永井和人  │*児童の安全対策について      │       │
 │     │      │ 1.不審者の侵入防止のため、防犯の│村長     │
 │     │      │  啓発看板を設置してはどうか。  │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*アスベストの飛散調査と空調機械質の│       │
 │     │      │ 安全処置は            │       │
 │     │      │ 1.各建築物のアスベストの飛散調査│村長     │
 │     │      │  と測定結果は。         │       │
 │     │      │ 2.各空調機械室の吹きつけアスベス│村長     │
 │     │      │  トの処置は。          │       │
 │     │      │ 3.中学校空調質のアスベストの安全│教育長    │
 │     │      │  対策と除去の工期は。      │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  7  │日達徳吉  │*住宅地及び住宅の開発について   │       │
 │     │      │ 1.現在の村営住宅の利用状況は。 │村長     │
 │     │      │  (過去3年間の募集について申込人│       │
 │     │      │  数を資料で提出してほしい)   │       │
 │     │      │ 2.原村に住みたい人が多い中、住宅│〃      │
 │     │      │  用地の開発をしては。      │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*中央高原及び周辺の整備について  │       │
 │     │      │ 1.治安や景観上問題となっている、│村長     │
 │     │      │  廃屋や建物に対して所有者に撤去す│       │
 │     │      │  るよう指導はできないか。    │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*小、中、高の教育について     │       │
 │     │      │ 1.小学校から中学校に入学するとき│教育長    │
 │     │      │  は、住んでいる学校に行くよう指導│       │
 │     │      │  はできないか。         │       │
 │     │      │ 2.地域高校がなくならないために │〃      │
 │     │      │  も、魅力ある学校にするよう要望し│       │
 │     │      │  ては。             │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  8  │菊池敏郎  │*ごみ処理について         │       │
 │     │      │ 1.当面紙類とプラスチックの分別、│村長     │
 │     │      │  再利用が、焼却ごみの減量につなが│       │
 │     │      │  る。みんなの協力と理解の上に急ぐ│       │
 │     │      │  べきと考える。         │       │
 │     │      │ 2.ごみ焼却場の3市町村で住民と一│〃      │
 │     │      │  体となった協議会をつくり対策を立│       │
 │     │      │  てることが大切では。      │       │
 │     │      │ 3.分別が進めば、月1回の収集では│〃      │
 │     │      │  困難となる。          │       │
 │     │      │   昨年のような「常時回収」でな │       │
 │     │      │  く、住民の参加のもとに話し合い、│       │
 │     │      │  場所、日時等を検討することが大切│       │
 │     │      │  と考える。           │       │
 │     │      │ 4.焼却灰処理についての検討状況を│村長     │
 │     │      │  その都度村民に公表すべきである。│       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  9  │小池みのり │*子育て支援センターについて    │       │
 │     │      │ 1.子育てに悩み仲間の交流を求める│村長     │
 │     │      │  声が高まる中、地域福祉計画におい│       │
 │     │      │  ても、子育て支援として、子育て支│       │
 │     │      │  援センターが計画されている。どの│       │
 │     │      │  ような計画か。         │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*義務づけられた家庭用火災報知器設置│       │
 │     │      │ について             │       │
 │     │      │ 1.平成21年6月から適用される既│村長     │
 │     │      │  存住宅の場合、期限などはどうなる│       │
 │     │      │  か。自分で対応できない高齢者の方│       │
 │     │      │  々など配慮すべきと考えるが。  │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*医療制度改革について       │       │
 │     │      │ 1.実施されると、高齢者に大幅負担│村長     │
 │     │      │  となり、混合診療など医療にも格差│       │
 │     │      │  がつくものである。どう考えるか。│       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  10  │行田 俊  │*都市部団塊世代の受け入れは    │       │
 │     │      │ 1.団塊世代の半数は「週末は田舎 │村長     │
 │     │      │  で」と希望する人もいると聞くが、│       │
 │     │      │  緑豊かな原村は都市部にも近く、条│       │
 │     │      │  件は整っている。問題点もあると思│       │
 │     │      │  われるが、受け入れは考えられない│       │
 │     │      │  か。              │       │
 └─────┴──────┴──────────────────┴───────┘