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長野県 原村

平成17年第 4回定例会−12月20日-付録




平成17年第 4回定例会

                           平成17年12月20日
 原村議会議長 荒 木 桂 男 殿
                     文教厚生常任委員長 小 池 啓 男
       平成17年第4回原村議会定例会委員会審査報告書
  本委員会に付託された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 承認第16号 専決処分の承認を求めることについて
         (平成17年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算第1号)
  原案を承認すべきものと決定する。(全会一致)
〇 承認第17号 専決処分の承認を求めることについて
         (平成17年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算第1号)
  原案を承認すべきものと決定する。(全会一致)
〇 議案第50号 原村教育振興基金条例について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・基金の積立て内容と処分について説明があった。
〇 議案第59号 原村母子家庭等医療費特別給付金条例の一部を改正する条例について
  賛成多数で原案を可決すべきものと決定する。(賛成4、反対1)
  内容・地域福祉計画策定のアンケートでは、食事に助成しなくてもよいという声が多かった。また、計画の「提言」にあるように見直しをおこなうべき。との賛成意見があった。
    ・福祉医療制度に手をつけることの影響を考えるべき。また、病院の食事は、医療の一部である。との反対意見があった。
〇 議案第60号 原村乳幼児等医療特別給付金条例の一部を改正する条例について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する。(賛成4、反対1)
  内容・小学3年生までを給付対象としている水準を、低下させないためにはやむを得ない。との賛成意見があった。
    ・平成16年度実績でみると、約900万円の自己負担増となる。また、村の事業のなかで補助金について見直すことが必要。との反対意見があった。
〇 議案第61号 原村重度心身障害者医療費特別給付金条例の一部を改正する条例について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する。(賛成4、反対1)
  内容・他市町の状況からみて、所得制限もない原村の制度全体はよい。また、食費はだれも同じ負担が必要。との賛成意見があった。
    ・生活弱者といわれる人達の社会的援助が必要である。また、応益負担の増加になる、との反対意見があった。
〇 議案第62号 原村老人医療費特別給付金条例の一部を改正する条例について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する。(賛成4、反対1)
  内容・65歳以上無料化の制度を保持するために必要である。食事は家に居ても同じである。との賛成意見があった
    ・年金での生活に与える影響も大きい。また、政府の医療改革大綱では70歳から74歳の負担が大きいことも考えるべき、との反対意見があった。
〇 議案第63号 原村世帯主医療費特別給付金条例の一部を改正する条例について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する。(賛成4、反対1)
  内容・村単のこの制度を維持するためにやむを得ない。また、在宅療養者との均衡を図る意味でも賛成との意見があった。
    ・削減は福祉にだけ目を向けるのでなく、観光開発なども見直しをすべきとの反対意見があった。
〇 議案第66号 平成17年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
〇 議案第67号 平成17年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算(第2号)について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・事務の効率化がはかせる。との意見があった。
〇 発議第14号 原村保育所条例の一部を改正する条例について
  賛成少数にて、原案を否決すべきものと決定する。(賛成1、反対4)
  内容・運営協議会は、保育所の運営に関するすべてのことを協議するというが、現在運営の中で保護者の意見も取り上げられており、設置の必要はないので、条例改正の必要はない。との反対意見があった。
    ・条例中「村長が定める」を「別表に定める」とするものと、運営協議会の設置であり、議員発議には、議案提案権の行使が根底にある。条例を出せる力と姿勢が必要との賛成意見があった。
〇 陳情第15号 看護職員の大幅増員を求める陳情書
         陳情者 長野県医療労働組合連合会
         執行委員長 渡辺一信
  賛成多数で、採択すべきものと決定する。(賛成3、反対2)
  内容・看護人員の配置基準は低いまま据え置かれており、医療の高度化に加え入院日数の短縮により仕事量が大幅に増大している。との意見があった。
    ・病院が改革をおこなうべき。との反対意見があった。
  意見書提出
〇 陳情第16号 患者・国民負担増の中止と「保険で安心してかかれる医療」を求める陳情書
         陳情者 長野県医療労働組合連合会
         執行委員長 渡辺一信 他1
  賛成多数で、採択すべきものと決定する。(賛成4、反対1)
  内容・高齢者医療制度により、高齢者の負担が増大する。国は医療費の切り詰めでなく、他にやることがある。との賛成意見があった。
    ・医療改革をすすめるべき。入院時の食費負担の引き上げもやむを得ないとの反対意見があった。
  意見書提出
〇 陳情第17号 三十人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書
         陳情者 長野県教職員組合諏訪支部
         執行委員長 星野健一郎
  賛成多数で、採択すべきものと決定する。(賛成4、反対1)
  内容・子供どもが健やかに成長し、教師がゆとりを持って教育に当たれる環境が必要である。との賛成意見があった。
    ・教育は少人数が良いとはいえない。との反対意見があった。
  意見書提出
〇 陳情第18号 「高校改革プランの実施計画策定を先延ばしし、県民合意の高校改革をすすめることを求める意見書」採択を求める陳情書
         陳情者 長野県教職員組合
         執行委員長 花岡邦明 他1
  賛成多数で、採択すべきものと決定する。(賛成4、反対1)
  内容・中学3年生が混乱する事の無いようにすべき。また、地域で時間をかけ論議し合意をつくるべき。との賛成意見があった。
    ・一校100人くらいの高校もあり、統廃合はすすめるべき、との反対意見があった。
  意見書提出
〇 陳情第19号 第3通学区推進委員会における独自の高校統廃合案の白紙撤回を求める活動への協力について
         陳情者 長野県岡谷東高等学校
         同窓会長 大槻智恵子 他1
  賛成多数で、採択すべきものと決定する。(賛成4、反対1)
  内容・推進委の提案は、地域の合意がなく一方的である。白紙撤回すべき、との賛成意見があった。
    ・白紙撤回することについては反対、との意見もあった。
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                           平成17年12月20日
 総務産業常任委員長 木 下 貞 彦 殿
                     文教厚生常任委員長 小 池 啓 男
       平成17年第4回原村議会定例会委員会審査報告書
  本委員会に分割審査を依頼された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 承認第15号 専決処分の承認を求めることについて
         (平成17年度原村一般会計補正予算第6号)
         3款:民生費  4款:衛生費  9款:教育費
  原案を承認すべきものと決定する。(全会一致)
〇 議案第65号 平成17年度原村一般会計補正予算(第7号)について
         3款:民生費  4款:衛生費  9款:教育費
  原案を承認すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・コモンズハウス事業に期待する意見が出された。
    ・図書購入費の増額補正については、職員のみなさんをはじめ意欲的な取り組みを評価する意見が出された。
    ・今回の、教育振興基金への積立金については、小・中学校の図書にまとまったものを考えたいとの説明があった。
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                           平成17年12月20日
 原村議会議長 荒 木 桂 男 殿
                       議会運営委員長 菊 池 敏 郎
       平成17年第4回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に付託された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 承認第14号 専決処分の承認を求めることについて
         (議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例)
  原案を承認すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・期末手当を増額するものである。
    ・専決であり、やむを得ない。原村特別職報酬審議会に諮るべきであったとの意見があった。
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                           平成17年12月20日
 総務産業常任委員長 木 下 貞 彦 殿
                       議会運営委員長 菊 池 敏 郎
       平成17年第4回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に分割審査を依頼された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 承認第15号 専決処分の承認を求めることについて
         (平成17年度原村一般会計補正予算第6号)
         1款:議会費
  原案を承認すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・人事院勧告を参考にした職員給与費等の変更と、議員の報酬引き上げによるものである。
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                           平成17年12月20日
 原村議会議長 荒 木 桂 男 殿
                     総務産業常任委員長 木 下 貞 彦
       平成17年第4回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に付託された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 承認第12号 専決処分の承認を求めることについて
         (原村一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例)
  賛成多数で、原案を承認すべきものと決定する。(4:1)
  内容・人事院勧告と国民保護法によるもの。
      給与の引き下げ競争になりはしないかとの指摘があった。国民保護法で災害派遣をうたっている。給料の引き下げは不況による。民間、官とも下げている一方、大企業のもうけで中小企業は引き下げ合戦をしているので反対。国の基準であり村が独自で決めるのは適当ですない。トータルの下げ幅は大きくなく、赤字を生み出す原因でもあるので改正には賛成。
                       との意見があった。
〇 承認第13号 専決処分の承認を求めることについて
         (特別職の職員で常勤の者等の給与に関する条例の一部を改正する条例)
  賛成多数で、原案を承認すべきものと決定する。(3:2)
  内容・人事院勧告によるもの。
      勤勉手当で特別職の給与を上げるのか、報酬審に諮るべきとの意見があった。整合性をとってやってきている。特別職も昨年4月に減額しており必要なら自分で審議会に諮れる。
                       との意見があった。
〇 承認第15号 専決処分の承認を求めることについて
         (平成17年度原村一般会計補正予算第6号)
  賛成多数で、原案を承認すべきものと決定する。(3:2)
  内容・人事院勧告と人事異動によるもの。
      イルミネーション見学者が多く、ペンション方面の事故防止、駐車場の確保が必要との指摘があった。今年のように早い時期での降雪は職員による除雪対応はできない。
                       との意見があった。
〇 承認第18号 専決処分の承認を求めることについて
         (平成17年度原村有線放送事業特別会計補正予算第2号)
  賛成多数で、原案を承認すべきものと決定する。(4:1)
  内容・人事院勧告と人事異動によるもの。
     条例に反対しているので反対。条例に合わせて改正なので賛成。
                       との意見があった。
〇 承認第19号 専決処分の承認を求めることについて
         (平成17年度原村下水道事業特別会計補正予算第2号)
  賛成多数で、原案を承認すべきものと決定する。(4:1)
  内容・人事院勧告によるもの。
     勧告によるものなので反対。職員人件費のよりどころの一つが人勧なので賛成。
                       との意見があった。
〇 承認第20号 専決処分の承認を求めることについて
         (平成17年度原村水道事業会計補正予算第2号)
  賛成多数で、原案を承認すべきものと決定する。(4:1)
  内容・人事院勧告によるもの。
     給料の高い人は上がって低い人は下がるので反対。勧告によるものなので賛成。
                         との意見があった。
〇 議案第51号 原村公文書公開条例の一部を改正する条例について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・指定管理者の情報公開を条例に加えるもの。
     村長は条例に基づいて議会に報告できるが、住民は公文書公開条例による。なぜ条例でなく規則なのか。
                       との意見があった。
〇 議案第52号 原村個人情報保護条例の一部を改正する条例について
  原案を可決すべきものと決定する(全会一致)
  内容・指定管理者の責務等を謳うもの。
     罰則が無い。
                       との質問があった。
〇 議案第64号 原村有線放送施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する(4:1)
  内容・交換費用の負担にかかわるもの。
     なぜ全部分納なのか、条例にも規則にも金額等がなくよくわからないので反対。費用負担してもらうので、補正額は明確にすべき。新規と既存でさかのぼるのにうたっていない。今後新規は明確にして、交換費用の明確化をつけ、1項を加えたことは前よりよい。
                       との意見があった。
〇 議案第65号 平成17年度原村一般会計補正予算(第7号)について
  原案を可決すべきものと決定する(全会一致)
  内容・有線放送特別会計への繰出金に主なもの。
〇 議案第68号 平成17年原村有線放送事業特別会計補正予算(第3号)について
  原案を可決すべきものと決定する(全会一致)
  内容・ケーブル整備に伴う債務負担行為が主なもの。
     基準戸数と債務負担が合っているのかとの指摘。サラダチャンネルへの加入促進を図るべき。著作権料の支払いが発生しているが基準はどうか。
                       との意見があった。
〇 議案第69号 平成17年原村下水道事業特別会計補正予算(第3号)について
  原案を可決すべきものと決定する(全会一致)
  内容・消費税の増減によるもの。
〇 議案第76号 長野県市町村自治振興組合を組織する市町村の増減について
  原案を可決すべきものと決定する(全会一致)
  内容・28組合が脱会し、7組合が加入するもの。
〇 議案第77号 南信地域町村交通災害共済事務組合を組織する町村数の減少及び組合規約の変更について
  原案を可決すべきものと決定する(全会一致)
  内容・議員の定数変更と組織する団体の減少によるもの。
     なぜ下諏訪は入っていないのか。原村の共済利用はどうか。
                       との意見があった。
〇 議案第78号 南信地域町村交通災害共済事務組合の事務所の移転及び組合規約の変更について
  原案を可決すべきものと決定する(全会一致)
  内容・事務所の移転によるもの。
〇 議案第79号 字の区域の変更について
  原案を可決すべきものと決定する(全会一致)
  内容・字の区域変更によるもの。
     登記上の振り仮名は必要か。他地区にも原山の字が多く混同はないか。
                       との意見があった。
〇 陳情第14号 平成18年度商工会事業の村補助金に関する陳情書
         陳情者 原村商工会 会長 五味 光亮
  採択すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・商工会事業運営費補助金、M−tech機械要素技術展補助金、八ケ岳まるごと収穫祭協賛金に関するもの。
     会長、事務長より県から来る補助金は、業者数、加入者数により算定され、原村は厳しい状況。また街路灯の維持管理もできない。
                       との説明を受けた。
〇 陳情第21号 平成18年度国の施策及び予算に対する要望運動について
         陳情者 長野県町村議長会 会長 山崎 治茂
  採択すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・町村が抱えている課題についての要望事項である。
     意見書提出
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                           平成17年12月20日
 原村議会議長 荒 木 桂 男 殿
             指定管理者に関する特別委員会委員長 小 林 伴 子
       平成17年第4回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に付託された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 議案第53号 八ケ岳自然文化園条例の一部を改正する条例について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する(賛成6、反対4)
  内容・文化園周辺地域の住民の声が生かされてなく、村が運営するべき。
    ・指定管理者制度に乗るだけで、住民のメリットが考えられていない。
    ・文化園は利益を出す施設ではないので、公社のような団体が行うことは意義が大きい。
                       との意見があった。
〇 議案第54号 原村レストハウス樅の木荘条例の一部を改正する条例について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する(賛成6、反対4)
  内容・指定管理者制度により有限会社の役割は終わった。住民福祉のために役立てる施設であるべき。
    ・村民に貢献、還元するという前提に立っているか疑問であり、議員としての説明責任が果たせない。
    ・村の直営の時代ではない。サービスを重点として営業が厳しい中、立ち直っている。
                       との意見があった。
〇 議案第55号 原村ふれあいセンター条例の一部を改正する条例について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する(賛成6、反対4)
  内容・もみの湯の黒字を樅の木荘の赤字にあてている。村民の施設であるという誇りを持って直営にすべき。
    ・村の公の施設を民間にという審議は時間をかけるべき。
    ・サービスの向上は民間にまかせるべき。樅の木荘と一体管理として誘客などにうまく利用できる。
                       との意見があった。
〇 議案第56号 原村観光体育施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する(賛成6、反対4)
  内容・利用料は管理者が決定できるため、利益優先だけではだめ。
    ・利用状況、管理経費からの値上げなので経営努力と経費節減に今後、期待したい。
                       との意見があった。
〇 議案第57号 原村中央高原屋内ゲートボール場条例の一部を改正する条例について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する(賛成6、反対4)
  内容・施設の利用率が非常に低い。こういう施設こそ住民みんなで考えるべきだ。体育振興・住民福祉の活用を別に考える方がよい。
    ・一体の施設として管理され、民間の活力により有効利用すべき。
                       との意見があった。
〇 議案第58号 原村歴史民俗資料館条例の一部を改正する条例について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する(賛成6、反対4)
  内容・最初から指定管理者ありきの考え方に不満。村の貴重な財産が守れない。
    ・公社の職員として、経営感覚の優れた館長であり、他の業務にも刺激となる。
                       との意見があった。
〇 議案第70号 八ケ岳資源文化園の指定管理者の指定について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する(賛成6、反対4)
  内容・今の公社のやり方に不満。住民の意見を聞いて村が管理すべき。
    ・公社に指定することと、期間5年は反対。
    ・以前より改善がみられ、福祉施設の意味合いもあるので公社に指定することはよい。
                       との意見があった。
〇 議案第71号 原村レストハウス樅の木荘の指定管理者の指定について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する(賛成6、反対4)
  内容・(有)樅の木は解散し、2,000万円の赤字をレパストが清算すべきであり、指定期間5年は(有)樅の木に固定化しそうである。有限会社を解散し、申請するならレパストであげるべき。
    ・経営の厳しい折、改善の兆候が見られ(有)樅の木でよい。
                       との意見があった。
〇 議案第72号 原村ふれあいセンターの指定管理者の指定について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する(賛成6、反対4)
  内容・有限会社は解散すべきであり、「信義」という言葉は業者に果たさなければならないのにおかしい。村民の憩いの場の役目を果たすべきで利益を優先すべきでない。
    ・本会議の質疑で黒字が見込めると言ったが、あいまいな答弁で説明責任が果たせない。一方の申請者を経営能力がないと決め付けている。
    ・2,000万円の赤字をもたらしていることが、レパストに利益が還流する仕組み的なものではないかと思われる。
    ・2社の納入金が倍半分の差があり、サービス産業は堅実さが必要であり(有)樅の木でよい。
                       との意見があった。
〇 議案第73号 原村観光体育施設の指定管理者の指定について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する(賛成6、反対4)
  内容・経過から見て、第3セクの役割は終わった。
    ・樅の木荘の併設施設として、誘客等有効利用できる。
                       との意見があった。
〇 議案第74号 原村中央高原屋内ゲートボール場の指定管理者の指定について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する(賛成6、反対4)
  内容・天候を気にせずに利用できる。樅の木荘の一体になって管理することが必要ではないか。民間活力により施設の有効活用を望む。
                       との意見があった。
〇 議案第75号 原村歴史民俗資料館の指定管理者の指定について
  賛成多数で、原案を可決すべきものと決定する(賛成6、反対4)
  内容・展示されている遺跡の出土品を「土くれ」という人もいる。
    ・直営で館長個人を雇用すべきである。
    ・不採算部門を担うので、公社指定することはよい。
    ・中学生の彫刻展示もあり文化園と一緒に考えればよい。
    ・彫刻等、教育視点も考え村でやるべき。
                       との意見があった。
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           平成17年第4回原村議会定例会
              陳 情 一 覧 表

 ┌──┬──────────┬────────────┬─────┬─────┐
 │番号│  陳  情  者  │   件    名   │付託委員会│ 摘 要 │
 ├──┼──────────┼────────────┼─────┼─────┤
 │14│原村6555    │平成18年度商工会事業の│総務産業 │採択   │
 │  │原村商工会     │村補助金に関する陳情書 │     │     │
 │  │ 会長 五味光亮  │            │     │     │
 ├──┼──────────┼────────────┼─────┼─────┤
 │15│長野市高田276−8│看護職員の大幅増員を求め│文教厚生 │採択   │
 │  │長野県医療労働組合連│る陳情書        │     │意見書提出│
 │  │合会        │            │     │     │
 │  │ 執行委員長    │            │     │     │
 │  │   渡辺一信 他1│            │     │     │
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 │16│長野市高田276−8│患者・国民負担増の中止と│文教厚生 │採択   │
 │  │長野県医療労働組合連│「保険で安心してかかれる│     │意見書提出│
 │  │合会        │医療」を求める陳情書  │     │     │
 │  │ 執行委員長    │            │     │     │
 │  │   渡辺一信 他1│            │     │     │
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 │17│諏訪市諏訪一丁目23番│三十人以下学級の早期実現│文教厚生 │採択   │
 │  │10号        │、教職員定数増を求める意│     │意見書提出│
 │  │長野県教職員組合諏訪│見書提出に関する陳情書 │     │     │
 │  │支部        │            │     │     │
 │  │ 執行委員長    │            │     │     │
 │  │   星野健一郎  │            │     │     │
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 │18│長野市旭町1098番地 │「高校改革プランの実施計│文教厚生 │採択   │
 │  │長野県教職員組合  │画策定を先延ばしし、県民│     │意見書提出│
 │  │ 執行委員長    │合意の高校改革をすすめる│     │     │
 │  │   花岡邦明 他1│事を求める意見書」採択を│     │     │
 │  │          │求める陳情書      │     │     │
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 │19│岡谷市南宮2丁目1番17│第3通学区推進委員会にお│文教厚生 │採択   │
 │  │号         │ける独自の高校統廃合案の│     │意見書提出│
 │  │長野県岡谷東高等学校│白紙撤回を求める活動への│     │     │
 │  │ 同窓会長     │協力について      │     │     │
 │  │  大槻智恵子 他1│            │     │     │
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 │20│諏訪市小和田南10-23 │平成18年度税制改正に関│総務産業 │審議未了 │
 │  │社団法人 諏訪法人会│する要望について    │     │     │
 │  │ 会長 小口弘夫  │            │     │     │
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 │21│長野市西長野    │平成18年度国の施策及び│総務産業 │採択   │
 │  │長野県町村議会議長会│予算に対する要望運動につ│     │意見書提出│
 │  │ 会長 山崎治茂  │いて          │     │     │
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