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長野県 原村

平成17年第 2回定例会−06月17日-付録




平成17年第 2回定例会

                            平成17年6月17日
原村議会議長 荒 木 桂 男 殿
                  文教厚生常任委員会委員長 小 池 啓 男
       平成17年第2回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に付託された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 承認第10号 専決処分の承認を求めることについて
       (平成17年度原村老人保健特別会計補正予算第1号)
  原案を承認すべきものと決定する。(全会一致)
〇 陳情第 6号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持に関する陳情書
        陳情者 長野県教職員組合諏訪支部
            代表者 星野健一郎
  賛成多数で採択すべきものと決定する。(賛成4、反対1)
  内容・国庫負担の削減は「義務教育無償の原則」に反し地域間格差を生ずることになる。意見書提出に賛成。
    ・言っていることはわかるが、意見書を出すことは反対。
                      との、意見があった。
  意見書提出
〇 陳情第 7号 「障害者自立支援法案の徹底審議を求める意見書」提出をお願いする陳情書
       陳情者 社団法人 日本筋ジストロフィー協会
           長野県支部 支部長 春日 巌
  採択すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・障害者の立場に立って自立支援法の審議を求める。
    ・意見書を出し障害者を支援したい。
    ・憲法第25条の精神を法案に生かすべきである。
                      との、意見があった。
  意見書提出
〇 陳情第 8号 「拙速に結論を出さず、県民合意の高校教育改革を求める意見書」採択を求める陳情書
       陳情者 長野県高等学校教職員組合
           執行委員長 中島 武
  賛成多数で採択すべきものと決定する。(賛成4、反対1)
  内容・廃統合について地理もわからない委員が検討している。慎重に時間をかけ地域で話し合いをすべき。
    ・拙速な結論を出さない方がよいが意見書を出すことには反対。
                      との、意見があった。
  意見書提出
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                            平成17年6月17日
総務産業常任委員会委員長 木 下 貞 彦 殿
                  文教厚生常任委員会委員長 小 池 啓 男
       平成17年第2回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に分割審査を依頼された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 議案第35号 平成17年度原村一般会計補正予算(第1号)について
         4款:衛生費
  原案を可決すべきものと決定する。
  内容・可燃物の排出を減らすという目的は評価したい。
    ・半年間の実態をまとめ、広報すべき。
    ・地区回収への協力を求めるべき。
    ・「産業廃棄物」についての広報もすべき。
                      との、意見があった。
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                            平成17年6月17日
原村議会議長 荒 木 桂 男 殿
                  総務産業常任委員会委員長 木 下 貞 彦
       平成17年第2回原村議会定例会委員会審査報告書
 本委員会に付託された案件につき、審査の結果下記のとおり決定したので、原村議会会議規則第77条の規定により報告します。
                  記
〇 議案第30号 原村人事行政の運営等の状況の公表に関する条例について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・給与等の公表規定を広く役場で縦覧できるようにするものである。
    ・人数と年齢で平均幾らまで、公表できないのか。
                      との、意見があった。
〇 議案第31号 原村安全なまちづくり条例について
  賛成多数で、継続審査にすべきものと決定する。(賛成3、反対2)
  内容・この原案どおり可決すべき意見と、継続研究した方がよいとの意見があり継続審査と決定した。
〇 議案第32号 原村非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・法律の一部改正による準則に伴う処遇改善、正副分団長班長に対する退職金を2,000円増額するもの。なぜ10年以上20年をおのおの上げ、10年以下はやらないのかとの意見があった。
〇 議案第33号 原村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・政令の一部改正によるもの。
    ・手、指、目の等級、用語の改正。
〇 議案第34号 長野県市町村自治振興組合を組織する市町村数の増減について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・構成市町村数の減少によるものである。
〇 議案第35号 平成17年度原村一般会計補正予算(第1号)について
  原案を可決すべきものと決定する(全会一致)
  内容・収入で地方債の限度額を80万円増額するのが主である。
    ・農林業費 鹿駆除方法について他にはないのか。きれいな諏訪湖復活事業はどうして請け負ったのか。埋設農薬については、どこでどんな方法で処理するのか。一ノ瀬汐はなぜ、いつ崩壊したのか。
                      との、質問があった。
    ・商工費 もみの湯の手擦りの設備はよかった。喫煙所のカーペットは穴の開かないものにしたらどうか。
    ・その他 今年の転作調整水田は水不足のため、代掻きについて考慮して対応してほしい。
                      との、意見があった。
〇 議案第36号 原村道路線の廃止について
  原案を可決すべきものと決定する。(全会一致)
  内容・行き止まりの村道の廃止によるもので説明の中で廃止になる4184号線の分を4555号線に拡幅交渉を行うとの話がありました。
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           平成17年第2回原村議会定例会
              陳 情 一 覧 表

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│番号│  陳  情  者  │   件    名   │付託委員会│ 摘 要 │
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│ 6 │諏訪市諏訪1丁目23番│「義務教育費国庫負担制 │文教厚生 │採択   │
│  │10号        │度」の堅持に関する陳情書│     │意見書提出│
│  │長野県教職員組合諏訪│            │     │     │
│  │支部        │            │     │     │
│  │ 代表者 星野健一郎│            │     │     │
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│ 7 │上伊那郡箕輪町大字中│「障害者自立支援法案の徹│文教厚生 │採択   │
│  │箕輪12346−14    │底審議を求める」意見書提│     │意見書提出│
│  │社団法人日本筋ジスト│出をお願いする陳情書  │     │     │
│  │ロフィー協会長野県支│            │     │     │
│  │部         │            │     │     │
│  │ 支部長 春日 巌 │            │     │     │
├──┼──────────┼────────────┼─────┼─────┤
│ 8 │長野市県町593番地│「拙速に結論を出さず、県│文教厚生 │採択   │
│  │長野県高等学校教職員│民合意の高校教育改革を求│     │意見書提出│
│  │組合        │める意見書」採択を求める│     │     │
│  │執行委員長 中島 武│陳情書         │     │     │
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