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長野県 原村

平成17年第 2回定例会−06月08日-目次




平成17年第 2回定例会

          平成17年第2回原村議会定例会日程表

              会期 平成17年6月8日から6月17日まで10日間
┌──────┬────┬──┬────┬──────────────────┐
│月    日│日  次│曜日│種  別│     内      容     │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│      │    │  │    │招 集 午前9時          │
│ 6月 8日│第1日目│ 水 │本 会 議│ 議案審議             │
│      │    │  │    │  議案上程・説明・質疑      │
│      │    │  │    │  一部即決・委員会付託  全協  │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│    9日│ 2日目│ 木 │  〃  │開 議 午前9時          │
│      │    │  │    │ 一般質問             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   10日│ 3日目│ 金 │  〃  │開 議 午前9時          │
│      │    │  │    │ 一般質問・特別委員会       │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   11日│ 4日目│ 土 │休  会│(休 日)             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   12日│ 5日目│ 日 │  〃  │(日曜日)             │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   13日│ 6日目│ 月 │  〃  │常任委員会(現地調査)       │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   14日│ 7日目│ 火 │  〃  │  〃               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   15日│ 8日目│ 水 │  〃  │  〃               │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│   16日│ 9日目│ 木 │  〃  │  〃    委員長報告書提出   │
├──────┼────┼──┼────┼──────────────────┤
│      │    │  │    │開 議 午後2時          │
│      │    │  │    │ 追加議案審議           │
│   17日│10日目│ 金 │本 会 議│  議案上程・説明・質疑・討論・採決│
│      │    │  │    │ 議案審議             │
│      │    │  │    │  委員長報告・質疑・討論・採決  │
│      │    │  │    │閉 会               │
└──────┴────┴──┴────┴──────────────────┘


         平成17年第2回原村議会定例会議案提出書

〇 村長提出議案
 同意第 3号 原村固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて
 同意第 4号 原村教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
 同意第 5号 原村教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
 承認第10号 専決処分の承認を求めることについて
        (平成17年度原村老人保健特別会計補正予算第1号)
 議案第30号 原村人事行政の運営等の状況の公表に関する条例について
 議案第31号 原村安全なまちづくり条例について
 議案第32号 原村非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について
 議案第33号 原村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について
 議案第34号 長野県市町村自治振興組合を組織する市町村数の増減について
 議案第35号 平成17年度原村一般会計補正予算(第1号)について
 議案第36号 原村道路線の廃止について

〇 議員提出議案
 発議第 5号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について
 発議第 6号 障害者自立支援法案の徹底審議求める意見書について
 発議第 7号 拙速に結論を出さず、県民合意の高校教育改革を求める意見書について
 発議第 8号 新しい地方議会制度の構築を求める意見書について

〇 請願・陳情
 陳情第 6号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持に関する陳情書
 陳情第 7号 「障害者自立支援法案の徹底審議を求める」意見書提出をお願いする陳情書
 陳情第 8号 「拙速に結論を出さず、県民合意の高校教育改革を求める意見書」採択を求める陳情書


           平成17年第2回原村議会定例会
              常任委員会付託議案表
┌──────────┬───────────────────────────┐
│委  員  会  名│    付  託  議  案 (議 案 番 号)   │
├──────────┼───────────────────────────┤
│総務産業常任委員会 │議案第30号 議案第31号 議案第32号 議案第33号│
│          │議案第34号 議案第35号 議案第36号       │
├──────────┼───────────────────────────┤
│文教厚生常任委員会 │承認第10号                     │
└──────────┴───────────────────────────┘

 上記のとおり付託する。

           平成17年6月8日

                       原村議会議長   荒 木 桂 男



                              平成17年6月8日

文教厚生常任委員会
委員長  小 池 啓 男 殿

                           総務産業常任委員会
                           委員長  木 下 貞 彦

 総務産業常任委員会に付託された下記の案件中、所管委員会に関連あるものを、分割して審議されたいのでお願いします。

                  記
〇 文教厚生常任委員会
 議案第35号 平成17年度原村一般会計補正予算(第1号)について
        4款 : 衛  生  費



       平成17年第2回原村議会定例会一般質問通告一覧表

 ┌─────┬──────┬──────────────────┬───────┐
 │ 質問順番 │ 発言議員名 │  質   問   題   名   │希 望 答 弁 者│
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  1  │小松公夫  │*最近の児童・生徒の学力低下について│       │
 │     │      │ 1.ゆとり教育をどう考えるか。  │教育長    │
 │     │      │   原村の現状はどうか。     │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*帰化植物について         │       │
 │     │      │ 1.対策を考えるべきと思うがどう │担当課長   │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*食の安全について         │       │
 │     │      │ 1.村内野菜集荷業者への指導の徹底│農林商工観光課│
 │     │      │  は。              │長      │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  2  │小池啓男  │*「阿久遺跡」自然環境の復元と収蔵庫│       │
 │     │      │ の公開について          │       │
 │     │      │ 1.縄文時代の自然環境の復元に取り│教育長・村長 │
 │     │      │  組むべきと考えるがどうか。   │       │
 │     │      │ 2.阿久遺跡整備委員会を開催し、整│〃      │
 │     │      │  備の方向性を出すべきではないか。│       │
 │     │      │ 3.平成17年3月4日付の「定期監│〃      │
 │     │      │  査報告」を受け、収蔵庫の公開と整│       │
 │     │      │  備の具体化はどうなっているのか。│       │
 │     │      │  〇月1回の公開(ボランティアの手│       │
 │     │      │  伝い含む)           │       │
 │     │      │  〇貴重な歴史民俗資料の展示場所確│       │
 │     │      │  保               │       │
 │     │      │  〇未整理出土品の保管場所確保  │       │
 │     │      │           などについて │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*ごみの資源化とプラスチックごみの回│       │
 │     │      │ 収について            │       │
 │     │      │ 1.古紙類の常時回収と各地区回収の│担当課長   │
 │     │      │  数値の推移について       │       │
 │     │      │ 2.プラスチック製容器・包装類など│〃      │
 │     │      │  の資源回収に取り組むべきと考える│       │
 │     │      │  がどうか。           │       │
 │     │      │ 3.資源化のコストと環境問題につい│村長     │
 │     │      │  て               │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*「おらほうのむらづくり事業」と自律│       │
 │     │      │ の村づくりについて        │       │
 │     │      │ 1.おらほうのむらづくり事業補助金│担当課長   │
 │     │      │  要綱作成の経過。        │       │
 │     │      │ 2.15、16年度事業の評価、17│〃      │
 │     │      │  年度の申請状況について。    │       │
 │     │      │ 3.村民の自主的な活動など、自律の│村長     │
 │     │      │  村づくり推進への事業のシフトをし│       │
 │     │      │  たらどうか。          │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  3  │永井和人  │*農業の後継者問題について     │       │
 │     │      │ 1.専業農家は現在何戸あり、そのう│村長・担当課長│
 │     │      │  ち後継者のいる戸数と、いない戸数│       │
 │     │      │  は。              │       │
 │     │      │ 2.後継者を確保するため、行政とし│       │
 │     │      │  て何か打つ手はないか。     │〃      │
 │     │      │ 3.農業後継者に結婚相手がいないの│       │
 │     │      │  は深刻な問題である、都市部などの│〃      │
 │     │      │  若い女性を農業体験に応募していた│       │
 │     │      │  だき、農村青年との出会いの場をつ│       │
 │     │      │  くるということはできないか。  │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*原っ子の森への遊具を設置しては  │       │
 │     │      │ 1.子供たちが心身ともに健全に成長│教育長    │
 │     │      │  するためには、自然と共生すること│       │
 │     │      │  が大切である。原っ子の森へターザ│       │
 │     │      │  ンロープとかミニアスレチックのよ│       │
 │     │      │  うな遊具は設置できないか。   │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  4  │長谷川 寛 │*原村総合計画策定に関連して    │       │
 │     │      │ 1.国外から取材が入るほどの高齢者│村長     │
 │     │      │  就業率を持っている原村は、もっと│       │
 │     │      │  この点を村民にも広報し、プライド│       │
 │     │      │  にしていってもいいのではないか。│       │
 │     │      │ 2.多彩な、生活の技術や、農業技術│村長     │
 │     │      │  は、これからの、教育、観光、また│       │
 │     │      │  定年後の人生を模索している多くの│       │
 │     │      │  団塊の世代に向けて、この地域のも│       │
 │     │      │  っている力の源でもあるという認識│       │
 │     │      │  を、皆が持つ必要があるのではない│       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      │ 3.そのためにも、開発の草刈場にな│       │
 │     │      │  りかねない原村は、環境、景観を主│村長     │
 │     │      │  眼にした土地利用計画を明確にし、│       │
 │     │      │  条例化することが急務である。  │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*灰溶融炉建設計画について     │       │
 │     │      │ 1.諏訪南行政事務組合において、ご│村長・住民課長│
 │     │      │  み処理事業の基本が、焼却灰の溶融│       │
 │     │      │  化によって最終処分場の延命を図る│       │
 │     │      │  ということで、既に事業化のための│       │
 │     │      │  予算もついている。       │       │
 │     │      │  この計画は、だれが決めているの │       │
 │     │      │  か、組合議会の議事録を読んでもわ│       │
 │     │      │  からない。どのような話し合いで決│       │
 │     │      │  定されるのか。         │       │
 │     │      │ 2.溶融化の目的を端的に言うとダイ│       │
 │     │      │  オキシンの無害化なのか、最終処分│〃      │
 │     │      │  場が無いということなのか。   │       │
 │     │      │ 3.DCR脱ハロゲン化工法でダイオ│       │
 │     │      │  キシンの無害化は、溶融より低いコ│〃      │
 │     │      │  ストでできるようになっているが、│       │
 │     │      │  検討課題に載せられないのか。  │       │
 │     │      │  また、ごみの最終処分場は、リサイ│       │
 │     │      │  クルを重ねても必ず必要なものだ │       │
 │     │      │  が、発想を変えて形状を安定させ、│       │
 │     │      │  ごみ排出量に応じた規模で各区域に│       │
 │     │      │  将来の資源保管庫として、貝塚のよ│       │
 │     │      │  うに公園化していくことが最も循環│       │
 │     │      │  型社会にふさわしいと考えるが。 │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*個人情報保護法について      │       │
 │     │      │ 1.個人情報保護法が施行されたが、│村長・担当課長│
 │     │      │  学校や社協、診療所など、原村の個│       │
 │     │      │  人情報保護体制は、トラブルがあっ│       │
 │     │      │  た場合の苦情処理まで、対応できる│       │
 │     │      │  のか。             │       │
 │     │      │ 2.住民基本台帳が、だれにでも閲覧│       │
 │     │      │  できる状態が、問題になるケースが│〃      │
 │     │      │  増えているが、原村で閲覧請求の現│       │
 │     │      │  状はどうか。          │       │
 │     │      │ 3.閲覧、原則非公開の条例制定も例│       │
 │     │      │  も見受けられるが、原村はどう考え│〃      │
 │     │      │  ているか。           │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*情報化社会に対応した役場の体制につ│       │
 │     │      │ いて               │       │
 │     │      │ 1.役場内で稼働しているシステムが│村長・担当課長│
 │     │      │  適正であるのか、それを扱う職員の│       │
 │     │      │  セキュリティーに対する意識や技能│       │
 │     │      │  に何が必要であるのか、原点に立ち│       │
 │     │      │  返って、必要なら独立系のコンサル│       │
 │     │      │  タントを入れて検討する必要がある│       │
 │     │      │  のでは。            │       │
 │     │      │ 2.原山地区への村の情報提供のため│       │
 │     │      │  に、Eメールを活用することも考え│〃      │
 │     │      │  られるのではないか。      │       │
 │     │      │ 3.観光の面でも、携帯電話不通のと│       │
 │     │      │  ころがあることは大変不利になると│〃      │
 │     │      │  思うが、基地局の共有化など、手を│       │
 │     │      │  尽くして、環境に配慮した利便性を│       │
 │     │      │  追求してもらいたい。      │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*給食室の建て替えについて     │村長     │
 │     │      │ 1.小学校、中学校と給食棟の建て替│学校教育課長 │
 │     │      │  え時期が続きそうだが、原村独自の│保健福祉課長 │
 │     │      │  給食センターを、PFIなどの手法│       │
 │     │      │  で、一元化するような発想は持てな│       │
 │     │      │  いか。デイサービスや保育園、希望│       │
 │     │      │  者への給食サービスまで見据えて、│       │
 │     │      │  雇用の確保と原村の誇る給食のおい│       │
 │     │      │  しさを追求できれば、と思うが。 │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  5  │小林伴子  │*就農者の受け入れ対策について   │       │
 │     │      │ 1.村内の空き家の実態を把握してい│農林商工観光課│
 │     │      │  るか。             │長      │
 │     │      │ 2.就業者のための村営住宅を建設す│村長     │
 │     │      │  る計画はないか。        │       │
 │     │      │ 3.新規就農者のために農地、農業機│農林商工観光課│
 │     │      │  械類や、村内の空き家をリストアッ│長      │
 │     │      │  プして情報を提供するシステムをつ│       │
 │     │      │  くってはどうか。        │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*学習指導要領の見直しについて   │       │
 │     │      │ 1.2002年に導入した「ゆとり教│教育長    │
 │     │      │  育」の方針が変わろうとしている │       │
 │     │      │  が、村の教育(総合学習)で子供達│       │
 │     │      │  にどのような変化が表れてきたか。│       │
 │     │      │ 2.学力低下傾向から「ゆとり路線」│       │
 │     │      │  の修正が指摘されている中、諏訪地│〃      │
 │     │      │  方の小中学生の学力レベルはどのく│       │
 │     │      │  らいか。低下しているのか。   │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*定年に伴う診療所の医師の交代につい│       │
 │     │      │ て                │       │
 │     │      │ 1.どのような方法で医師の定着をす│       │
 │     │      │  るのか。            │村長     │
 │     │      │ 2.地域医療に熱心で村に定着し、携│       │
 │     │      │  わってもらえる医師を全国へ情報発│〃      │
 │     │      │  信してはどうか。        │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  6  │小池みのり │*増え続ける西洋タンポポについて  │       │
 │     │      │ 1.農家では苦慮している。対策は考│担当課長   │
 │     │      │  えられないか。         │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*鳥獣被害対策について       │       │
 │     │      │ 1.鳥獣被害対策のため本村にも対策│担当課長   │
 │     │      │  協議会が設置されたと聞くが、その│       │
 │     │      │  内容は。            │       │
 │     │      │ 2.茅野市、富士見町ではかなり被害│〃      │
 │     │      │  が報告されているが、本村の状況 │       │
 │     │      │  は。              │       │
 │     │      │ 3.対策に当たっては、関係地域住民│       │
 │     │      │  との話し合いも必要と考える。また│〃      │
 │     │      │  実施の際、住民に対する周知はどの│       │
 │     │      │  ように考えているか。(有線放送が│       │
 │     │      │  利用できない地域もある)    │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*憲法9条を守るために       │       │
 │     │      │ 1.「原村民の会」賛同署名に協力し│村長     │
 │     │      │  ていただいている「9条」に寄せる│       │
 │     │      │  思いを聞かせていただきたい   │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*原村民憲章について        │       │
 │     │      │ 1.存在を知らない村民も多い。かつ│担当課長   │
 │     │      │  ては庁舎前に掲示されていたが、現│       │
 │     │      │  在はなくなっている。どのような経│       │
 │     │      │  過か。             │       │
 │     │      │ 2.村づくり計画等に村民憲章を生か│       │
 │     │      │  すべきではないか。       │村長     │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  7  │木下貞彦  │*新エネルギービジョン策定について │       │
 │     │      │ 1.温暖化の防止に原村から具体的に│村長・総務課長│
 │     │      │  はどのような取り組みが可能なの │       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      │ 2.エネルギーの利用の実態はどんな│〃      │
 │     │      │  方法で調査されるか。      │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*新エネルギーの太陽光とその熱利用に│       │
 │     │      │ ついて              │       │
 │     │      │ 1.原村の太陽光発電の現状は。  │総務課長   │
 │     │      │ 2.原村の太陽熱利用の現状は。  │〃      │
 │     │      │ 3.太陽光発電促進に補助金を   │村長     │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*原村中型バス貸し出し規程について │       │
 │     │      │ 1.中型バスの使用状況は。(15年、│総務課長   │
 │     │      │  16年度)原村中型バス規程の第2│       │
 │     │      │  条の1項の?と?の使用回数は。 │       │
 │     │      │ 2.中型バスの年間維持費は。   │〃      │
 │     │      │ 3.貸し出し規程を広めて公共団体等│村長     │
 │     │      │  に貸し出したらどうか。     │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  8  │日達徳吉  │*子育て青少年の健全育成について  │       │
 │     │      │ 1.乳幼児を一時預かりできないか │村長     │
 │     │      │  (住民でない里帰りの子も)   │       │
 │     │      │ 2.悩み事など、何でも相談できる場│〃      │
 │     │      │  所をつくってはどうか。     │       │
 │     │      │ 3.青少年健全育成のために学・社連│教育長    │
 │     │      │  携した対策は何かないか。    │       │
 ├─────┼──────┼──────────────────┼───────┤
 │  9  │菊池敏郎  │*介護保険における大幅負担増について│       │
 │     │      │ 1.村民をめぐる実態はどのように │村長     │
 │     │      │  なっているか。(資料の提出を) │       │
 │     │      │  ?認定度の状況はどうなっている │       │
 │     │      │  か。              │       │
 │     │      │  ?65歳以上の方の保険料の段階別│       │
 │     │      │  の実態は。           │       │
 │     │      │  ?施設入通所の実態は。     │       │
 │     │      │ 2.10月からの負担増に対し村独自│〃      │
 │     │      │  の対応が必要である。(実態は資料│       │
 │     │      │  提出を)            │       │
 │     │      │  ?どれくらいの人が、どれくらいの│       │
 │     │      │  負担増が予想されるか。     │       │
 │     │      │  施設別、段階別。        │       │
 │     │      │  ?村のデイサービスの負担増はどの│       │
 │     │      │  ように計画されているか。現在との│       │
 │     │      │  比較を。            │       │
 │     │      │  ?村の財政支出が減る予想額は。 │       │
 │     │      │  ?以上から見て激変緩和措置をとる│       │
 │     │      │  べきである。          │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*わかりやすいルールある行政を   │       │
 │     │      │ 1.地方自治体の主人公は住民である│村長     │
 │     │      │  住民に負担増となる制度はその影響│       │
 │     │      │  を知らせることが行政の信頼を増す│       │
 │     │      │  ことになる。高齢者に対する非課税│       │
 │     │      │  限度額の引き下げの各制度への影響│       │
 │     │      │  はどうなるか。(資料提出)   │       │
 │     │      │ 2.日当や手当の出ない会議や職員の│〃      │
 │     │      │  仕事が増えているように見える。不│       │
 │     │      │  十分とはいえ、必要な報酬等は支払│       │
 │     │      │  い、その力を十分発揮してもらう方│       │
 │     │      │  が公正であり有効と考える。   │       │
 │     │      ├──────────────────┼───────┤
 │     │      │*地方交付税について        │       │
 │     │      │ 1.地方交付税の目的に沿った制度と│村長     │
 │     │      │  するよう、さらなる努力を。   │       │
 └─────┴──────┴──────────────────┴───────┘