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長野県 原村

平成17年第 2回臨時会−05月09日-01号




平成17年第 2回臨時会

        平成17年第2回原村議会臨時会第1日目会議録

1 日  時  平成17年5月9日
2 場  所  原村議会議場
3 出席議員  1番  長谷川   寛     2番  菊 池 敏 郎
        3番  日 達 徳 吉     4番  小 池 みのり
        5番  小 池 啓 男     6番  木 下 貞 彦
        7番  永 井 和 人     8番  荒 木 桂 男
        9番  小 池 和 男    10番  小 松 公 夫
       11番  小 林 伴 子    12番  行 田   俊
       13番  矢 島 昌 彦
4 欠席議員 なし
5 地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席を求めた者は次のとおりである。
  村長       清 水   澄    助役       平 出 攻 進
  教育長      津 金 喜 勝    総務課長     小 林 勝 廣
  農林商工観光課長 中 村 暁 介    財務課長     細 川 昭 二
  住民課長     秋 山 幸 雄    生涯学習課長   百 瀬 嘉 徳
  保健福祉課長   雨 宮 直 喜    建設水道課長   長 林 文 夫
  消防室長     田 中 隆 治    学校教育課長   佐 貫 正 憲
6 職務のため出席した事務局職員
  事務局長     菊 池 周 吾    係長       阿 部 清 美
7 本日の日程
       1)会議録署名議員の指名
       2)会期の決定
       3)諸般の報告
       4)議案審議
          承認第1号から承認第9号まで
              「議案上程・説明・質疑・討論・採決」
          発議第5号
              「議案上程・説明・質疑・討論・採決」
       5)緊急質問
  追加
       6) 議長辞職許可
       7) 議長選挙
       8) 副議長辞職許可
       9) 副議長選挙
       10) 議会常任委員会委員・議会運営委員会委員の選任
       11) 諏訪広域連合議会議員の選挙
       12) 諏訪中央病院組合議会議員の選挙
       13) 南諏衛生施設組合議会議員の選挙
       14) 諏訪南行政事務組合議会議員の選挙
       15) 同意第2号 原村監査委員の選任について
       16) 議席の変更
       17) 閉会中の委員会調査申出書について
8 地方自治法第149条第1項の規定により、長から提出された議案は次のとおりである。
 1.承認第 1号 専決処分の承認を求めることについて
          (原村税条例の一部を改正する条例)
 2.承認第 2号 専決処分の承認を求めることについて
          (原村課設置条例の一部を改正する条例)
 3.承認第 3号 専決処分の承認を求めることについて
          (平成16年度原村一般会計補正予算第8号)
 4.承認第 4号 専決処分の承認を求めることについて
          (平成16年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算第3号)
 5.承認第 5号 専決処分の承認を求めることについて
          (平成16年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算第2号)
 6.承認第 6号 専決処分の承認を求めることについて
          (平成16年度原村有線放送事業特別会計補正予算第3号)
 7.承認第 7号 専決処分の承認を求めることについて
          (平成16年度原村農業者労働災害共済事業特別会計補正予算第2号)
 8.承認第 8号 専決処分の承認を求めることについて
          (平成16年度原村老人保健特別会計補正予算第2号)
 9.承認第 9号 専決処分の承認を求めることについて
          (平成16年度原村下水道事業特別会計補正予算第5号)
 10.同意第 2号 原村監査委員の選任について
9 地方自治法第112条の規定により、議員から提出された議案は次のとおりである。
 1.発議第 5号 原村議会委員会条例の一部を改正する条例について



                            午前 9時21分 開会
○議長(矢島昌彦君) ただいまから平成17年第2回原村議会臨時会を開会いたします。
 村長から招集のあいさつがあります。清水村長。
◎村長(清水澄君) 皆さん、おはようございます。
 本日、平成17年第2回原村議会臨時会を招集いたしましたところ、皆様方には御多忙の中、全員御参集いただきまして会議できますこと、大変ありがとうございます。
 さて本日、私の方からお願いします案件は、専決処分の承認を求めるもの全部で9件ございます。2件は条例の関係、それから残り7件は一般会計及び特別会計の補正予算の専決処分の承認を求めるものでございます。条例につきましては税条例の改正、それから、原村の課の設置条例の改正でございます。それぞれ上部機関からのもの、あるいは課の設置条例につきましては、行革の一部でございます。会計関係につきましては、年度末の調整をいたしたものでございます。
 適切な御結論をいただきますようお願いしまして、私からの招集のごあいさつとします。
○議長(矢島昌彦君) ただいまの出席議員数は13名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
△1 会議録署名議員の指名
○議長(矢島昌彦君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は会議規則第120条の規定により、議長において1番長谷川寛君、2番菊池敏郎君、3番日達徳吉君を指名いたします。
△2 会期の決定
○議長(矢島昌彦君) 日程第2 会期の決定について議題といたします。
 本臨時会の会期につきましては、過日、議会運営委員会を開催し協議しておりますので、ここで議会運営委員長の報告を求めます。荒木桂男君。
◎議会運営委員長(荒木桂男君) 平成17年第2回原村議会臨時会について、過日、議会運営委員会を開催し協議いたしたので、その報告をいたします。
 提出議案は村長提出9件、議員提出1件でございます。議案審議につきましては、委員会付託を省略して、本日、本会議において議案の上程、説明、質疑、討論、採決をお願いします。
 会期につきましては、本日5月9日より10日までの2日間としたいと思います。
 以上であります。よろしくお願いします。
○議長(矢島昌彦君) お諮りします。会期につきましては、議会運営委員長報告のとおり、本日5月9日から5月10日までの2日間とすることに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) 異議なしと認めます。よって、会期は5月9日から5月10日までの2日間と決定しました。
△3 諸般の報告
○議長(矢島昌彦君) 日程第3 この際、諸般の報告をいたします。
 諏訪中央病院組合議会、諏訪南衛生施設組合議会、諏訪南行政事務組合より報告がありましたので配付します。報告に付する附則、要項等の提出がありましたので、お手元に配付しましたから、御了承願います。
△4 議案審議
○議長(矢島昌彦君) 日程第4 これより議案審議を行います。
 村長より議案の提出がありましたので、事務局長に発表させます。
 (事務局朗読)
○議長(矢島昌彦君) お諮りします。提出議案は村長提出9件、議員提出1件であります。議会運営委員長報告のとおり委員会付託を省略して、直ちに本会議で確定議したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) 異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略して本会議で確定議することに決定しました。
 承認第1号 専決処分を求めることについて(原村税条例の一部を改正する条例)についてを議題といたします。提案者より提案理由の説明を求めます。平出助役。
◎助役(平出攻進君) おはようございます。それでは、承認第1号について御説明申し上げたいと思います。
 (以下提案理由説明)
○議長(矢島昌彦君) これより質疑を行います、質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) 幾つかあるのでお願いいたします。第1は、ちょっとよくわかんないもんでお願いしたいんですが、議案書のページ数で2ページです。2ページの附則第19条の次に次の第1条を加えるというのがありますが、その中の19条の2の第1項の一番最後の行です。この条及び前条の規定その他の本条例(例)の規定を適用するとありますが、条例の中で、こういう例という表示がないんですよね。例が表示されてないんです、この議案の中に。そうした場合のこの例は一体何を指すのかという事務的な手続のことをきちっとお願いします。通常ここへ書かれていれば、どちらかに様式なり例というのは必ず表記されていなければならないものなんですが、お願いします。
 それから、二つ目には今度は条例の中身ですが、65歳以上の方の125万円以下の非課税措置の廃止に伴う影響等についてお願いしたいと思います。第1には、いいですか、1番目は、幾つかありますので、それぞれの課長さんにお聞きしますので、きちっと答えてください。
 第1番目は、この非課税措置の廃止により、原村で住民税が課税になる方の人数及びその金額について教えていただきたいと思います。これは08年でいいです。3,000円のまんまで結構です。1,000円とか2,000円の減額措置がある年度でなくて結構ですので、お願いします。
 次に、住民課長にお伺いします。この65歳以上の高齢者の非課税措置の廃止により、国保についての影響額、国保税ですね。これについての影響額は何件、何世帯で幾らになるか。それによって4割・6割の軽減世帯が変わってくる場合があります。これについての該当者は幾らになるのか、お願いします。
 それから、これは保健福祉課長、介護保険についての保険料、利用料が、この非課税措置の廃止によってどうなるのか。当然、所得階層で違いがありますので、介護保険料については、料と利用料については、この廃止によって大きな影響を受けてくる人数があります。その人数と金額についてはどのようになっているのか。
 次に、これ間違いが、もしも私の理解が間違っていたら間違いだと言っていただきたいと思いますが、下水道の、建設水道課長ですね、下水道の加入金の減免の制度ありますね、減免という言い方はないですね、要するに分割納入じゃなくて一括納入の場合の報奨ですね、報奨の中に所得要件あったと思うんですよ。あれは一定の金額を超えた方は、この適用を受けられないんですよね、制度を、確か。そうした場合、この65歳以上の方が非課税措置が廃止されることによって、ここの部分がなくなるわけですよね。それが何世帯に影響出るだろうか、これはもう加入、今入っている方は別ですよね、もうそれは構いませんので、お願いします。
 それから、もう一つ、これは私の正確な理解でないのでお願いします。学校教育関係です。要保護・準要保護の家庭の場合に、この所得課税された場合、住民税が課税された場合どういう扱いになるのか。これはもしほかの課で落ちていたら、担当課の方が教えていただきたい。要するに非課税世帯になるか課税世帯になるかというのは、市町村の事業あるいは、県の事業を受ける上で大事な問題が出てまいります。
 もう一つだけ、思い出したので済みません。まだ県には医療費の無料化制度には住民税の課税状況が条件になっているのありますよね。乳児は確かなくなったんですが、ほかのものにありますよね。そうした場合、課税世帯になることによって、この適用を受けられなくなると、そうすると村が持ち出し当然出てきますよね。県の2分の1分負担がなくなりますので、全額村が持ち出すことになります。そうすると、この影響額も当然出てきます。これによって、幾ら村自身が負担することになるのかもお願いしたいと思います。それから後、これは二つ目です。
 それから、三つ目の問題とすれば、これはちょっと制度的な問題と、市町村の条例との絡みで、どのように運営されるのかお聞きしたいんですが、一つは自動車税の関係です。年度途中の変更が今回廃止されますよね。今まで月割りで自動車税返ってきましたが、これを今度廃止されます。この場合の影響額というのはどの程度見ておられるのか。
 それから、二つ目に国保税の限度額、53万と介護保険料の8万円のこの限度額が法律事項から政令事項に変更になります。これによってどのような影響が起きてくるのか。
 それから、もう一つ、今度は4番目です。実務的なので3番目で結構ですが、フリーターなりアルバイトなりパートの方の給与支払いの報告義務が出てまいりますよね、今度。この場合、原村にはどのくらい該当するだろうか。今まで出てきていないのが、今度年度途中、例えば村もそうですよね、職員、年度途中の退職になりますよね、一般的には3月ですから、原村の場合、職員の場合ね。そうすると、今まで支払い義務なかったわけです、報告義務なかったわけですね、村には。ところが今度は報告義務生じますよね。そういう役がどういうふうに起こってくるのか。以上、当面それだけ最初にお願いしたいと思います。
○議長(矢島昌彦君) 細川財務課長。
◎財務課長(細川昭二君) 最初の申しわけございません。2ページの19条の2の第1項の一番最後の、この条及び前条の規定その他の本条例(例)の規定を適用する。この(例)、これは誤りでございますので、これを削除、括弧でくくられている(例)を削除願いたいと思います。
 それと、2番目の関係でありました影響額の関係であります。この65歳以上の方の前年の合計所得が125万円以下に対する方の非課税措置を廃止するという関係の影響額でありますけれども、今、議員さん御質問の、20年度の最終影響額数値ということでありますけれども、細かく御説明いたしますけれども、均等割の影響者数が、人数が1,310人、村民税で393万円、県民税で131万円。所得割の影響数でありますけれども、村で63人、県で66名。金額でありますが、村民税で23万5,200円、県民税で16万1,600円でありまして、これはあくまで16年度課税ベースで試算したものであります。それと今申し上げたように、経過措置、以降最終の20年度の影響額ということであります。
 それと、申しわけございませんけれども、その自動車税の関係でありますけれども、実態といいますか、影響額等についての数字的なものの手元資料ございません。また、一番最後のフリーター等の関係でありますけれども、給与支払い報告書の提出義務が、これが提出となるということで、16年1月1日以降に退職した者が対象になるということでありますけれども、これにつきましても影響人数等、手元資料等ございませんので、申しわけありません。
○議長(矢島昌彦君) この際、暫時休憩します。
                            午前 9時55分 休憩
                            午前10時17分 再開
○議長(矢島昌彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 佐貫学校教育課長。
◎学校教育課長(佐貫正憲君) それでは、就学費奨励、要保護・準要保護の関係についてお答えします。この制度につきましては、就学困難と認められる児童生徒の保護者に対して行われている補助でございますけれども、その判断材料としましては、確かに村民税が課税されていないとか、村民税または固定資産税の減免を受けている等々の理由はございます。それで認定していくわけですけれども、認定の過程の上で学校長及びまた民生委員等の助言をいただいて、実際その家庭が本当に困窮しているかどうか、それをまず第1に考えまして、補助を行っております。それで、今回の制度が変わりまして、65歳以上、課税されたということに例えばなりましても、その学校長また民生委員さんと御相談させていただき、確かにこの御家庭が困窮しているということが認められましたら、一応この補助の対象としていくような形をとるようになると思われます。それですので、それほど大きな影響はないかと思われます。以上です。
○議長(矢島昌彦君) 秋山住民課長。
◎住民課長(秋山幸雄君) 国保の方に影響する世帯数、人員という質問でございますけれども、情報センタの方へ照会したんですが、いろいろの作業をしなければ、ちょっとその見込みの数字が出せないということで、1日くらいの時間が欲しいということだもんですから、ちょっとその影響する数字、ちょっと今のところ把握できておりません。まことに申しわけございません。
○議長(矢島昌彦君) 細川財務課長。
◎財務課長(細川昭二君) 引き続き、国民健康保険税の関係の課税限度額の関係でありますけれども、現行では53万円、あるいは8万円と法律で金額が定められておったわけでありますけれども、課税の限度額については、国民健康保険制度全体における被保険者の負担の状況等を踏まえ、技術的、専門的に検討し、国民健康保険料及び国健康保険税についての同一の金額がされなければいけないということでありまして、この課税限度額については、今申し上げましたように、現行ではそれぞれ定められておるわけですけれども、専門的、技術的事項につきましては、政令委任することが適当であるということになったそうでありますので、具体的な金額については政令において定めるということになったそうです。
○議長(矢島昌彦君) 長林建設水道課長。
◎建設水道課長(長林文夫君) 15年度末の未接続戸数は現在221戸でございます。それで16年度につきましては76戸接続しております。そのうち受益者負担金を賦課した戸数が40戸でございます。これはちょっと整理しないとわかりませんけれども、賦課した戸数がまだそのままつながっていないとすれば、最大で261戸が該当ではないかと思われますが、一応600万円以上の方が融資あつせんを受けられない方ですので、ちょっとその方も申請が来て初めて600万円というもので審査しますので、対象戸数はちょっと不明でございます。
○議長(矢島昌彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) 介護保険料についてでありますが、住民課長が申し上げたように、情報センタ及び茅野の介護の広域連合の方へ照会をかけたところ、すぐには出ないということで、今ここで明確な数字は申し上げられません。
○議長(矢島昌彦君) 菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) 4月1日に専決したわけですよね、この条例改正を。3月31日か、済みません、3月31日に専決し4月1日からですよね。にもかかわらず、これが実態ですよ。住民に対する影響額すら調べてない。これはどうことなんです、姿勢として。やはり条例というのは、村民からいただいた税金に基づいて村民の負託を受けて事業をやるわけですよ、仕事を。その人たちが、皆さん税金を取る、取るというか、住民に対する影響額を、その人たちのお金を預かって管理しているにもかかわらず、そのことすら調べずに専決処分しちゃったんですよ。どういうことなんでしょうか。
○議長(矢島昌彦君) 清水村長。
◎村長(清水澄君) よくわかりませんけれども、専決処分をしなければならないというのは、法改正があったからではないでしょうか。
○議長(矢島昌彦君) 菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) 制度的な話は聞いてないんですよ。制度的な話だって調べなければわからないのは実態ですよ、専決処分しているみたいですから。そうじゃなくて住民生活にどう影響するかというのは一番大事なんですよ、私が聞きたいのは。国がどうであれ、県がどうであれ、それがどう住民に影響するかなんです。そのことが調べられてなくて専決やったんですよ。これからやるんじゃないんですよ、やっちゃったんですよ。これはどういう姿勢なんですかということを聞いているんです。
○議長(矢島昌彦君) 清水村長。
◎村長(清水澄君) いけないですか。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) まず今回の制度改正について、いい部分もありますし、悪い部分もあります。そういう意味で、これから反対討論をするわけですけれども、聞いていただきたいと思います。
 今回の中で、被災地における固定資産税等の延長が、1年間とはいえ延長されているわけですね。また、あるいは17年というのは5年間くらい延長されているわけですけれども、それらはやはり今日の阪神大震災、あるいは中越地震、それから福岡の地震を受けて、やはりこれによって、国民の生活を守ろうという姿勢のあらわれとして、非常にいい面だと思います。
 しかし、今、村長が中身も調べてなくて、この条例を提案したのは何ですかということに、いけないですかという答弁ですよね。住民生活を守る、あるいは住民生活について、住民から取ったお金を使っていく立場の人が、何らその影響額も調べずにやっているというのが、今の原村の行政の実態だということです。これは村長の姿勢のあらわれですよ。村長がそういう姿勢だからこそ、職員の皆さんは住民に対する影響調べないんですよ、いけないんですかという姿勢ですから。
 やはり住民生活にとっては、どのくらい負担になるか。例えば先ほど均等割でも言われました。1,300人を超える方が影響されるわけですよね。だからそういう影響額一つ一つをきちんと調べて、住民に対する対応をしていくのが、やはり行政だと思います。もし、いけないですかと言われている言葉がそのまんま、私が答弁するとすれば、そのような姿勢で行政を預かってもらっては困る、これは私の答弁です。以上で反対討論といたします。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて討論を終結します。
 これより承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(原村税条例の一部を改正する条例について)を採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり賛成される方の起立を求めます。
 (多数起立)
○議長(矢島昌彦君) 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(原村課設置条例の一部改正する条例)についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。平出助役。
◎助役(平出攻進君) 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(原村課設置条例の一部改正する条例)
 (以下提案理由説明)
○議長(矢島昌彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) 会計室が財務課に入るということでして、以前は会計室というのは収入役の所管だったわけですね。これがこういう形になるまでは、助役が兼掌事務として収入役事務を担っているわけです。これは現在もそうですが。
 そして、会計室というのは、もともとお金を適正に管理しているのが仕事だと思います。予算どおり執行されているだろうか、あるいは法制のとおり執行されるだろうか。そういう意味で今回、財務課という違う部署に入っちゃうわけですね。本来なら独立した会計の仕事を携わっている部署ですから。収入役も事実上、その兼掌ということで助役に1人のところへ全部集中しちゃっているわけですが、そういう中で予算執行上の問題であるとか、あるいは法制度上の問題であるとか、その最終チェックの責任は助役にあるのか、いわゆる兼掌している助役にあるのか、それとも財務課長にあるのか、そこら辺のちょっと仕組みとの関係でお願いします。
○議長(矢島昌彦君) 平出助役。
◎助役(平出攻進君) これは統合いたしましても、会計室長の職務が財務課長に移るということでございますので、収入役の今まであった事務については、助役が兼掌するということですので、助役に最終責任が来るというふうに理解しております。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) この課の設置条例については賛成していくわけです。
 ただ、ぜひ私お願いしておきたいと思いますが、昨年の決算のときにも話したことですが、やはり収入役という独立した機関が、予算どおり執行されているだろうか、それは法制度上どうであろうか、そこをきちっとやはり管理していくことが大事だというふうに思っています。
 財務課長という部署はまた違った性格を持っています。中心的に集まるところと、それから使うところですので、お金を管理するところじゃないわけですよね、今も。だからその辺の区分けをきっちりぜひやってもらって、それで助役は大変だと思いますが、収入役の兼掌ということですので、適切な管理をできるような仕組み、仕組みというのはシステムだけではなく、位置的、位置というのは自分のいる位置ですね。位置的なことも含めて対応していただきたいという希望を述べて、賛成いたします。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて討論を終結いたします。
 これより承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(原村課設置条例の一部を改正する条例)についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村一般会計補正予算第8号)についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。平出助役。
◎助役(平出攻進君) 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村一般会計補正第8号)であります。
 (以下提案理由説明)
○議長(矢島昌彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) 幾つかあるんで、済みません、またお願いします。
 一つは事業がゼロになったものの理由ですね。これは歳入も歳出もあるわけですが、なぜそうなったのかというのをお願いします。ただ減っただけじゃ困るし、変な話、6ページにあります県支出金の1項1目の行旅死亡人みたいなのはいいです、ゼロになってもらった方がいいもんですから、そういうのはいいですが、ゼロになったの。
 それから、もう一つは約6割とか、あるいは半分になったものもありますよね、予算現額に対して。それはそれぞれのところの努力もあったりして半額になってる分や、あるいは大きく減った分があると思いますが、大きく減ったものの中に努力とかそういうのがあると思いますので、きちっとその理由もお願いしたいと思います。
 それから、大きく減った中で、ちょっと不思議だというふうに思ったのが、歳出で見ますと保育園の通園費補助ですね。これがあまりにも大きいもんですから、その理由がちょっとわからないんです。180万の予算に対して100万円ですからね。だから、えらいそんなに子供が減っちゃったのかなあということと、距離が近くなっちゃったのかなあという、いろいろのことがあると思いますので、その内容も含めてお願いします。個々に言いませんので、お願いします。
 それから、次に、また済みません、戻りますが、歳入に。これは3月の議会で永井さんが小学校のプールのところの発電機の発電所の話をされているわけですが、私は全然知識がないもんでわからないんですが、昨年というのは天気が非常にいい方だったと思うんですよ、日照時間から見ればね。それが20万の予算に対して6万5,000円しかないというのはね、どういう、これが普通なのか、それとも何か理由があるのか、ちょっとわからないもんですから、期間があるとかないとか、予算書だもんで、最初からわかっていることだもんで、こんな小学生みたいなやり方じゃないら、小学校だといったって。
 それから、次に、その下の段の県営田園空間整備事業負担金の返還金であります。これは返還金ですから前年度返還になりますよね、考え方とすれば。当年度は3月末の精算ですので、そうするとこの返還金というのは何年度分の事業で、どういう理由であったか。1回払ったものを返してもらうという話ですからね、返還というのは。負担金が減ったわけじゃないですので、その考え、どうしてこんなことが起こっちゃったのか、ちょっとわからないもんですから、お願いしたいと思います。
 それから、ちょっとあっちこっちになって済みませんね。歳入と歳出合わせて言わなきゃいけないんですが、県の支出金と、それから民生費関係の支出金の中で、例えばいろんなものが減っていますよね、県からの支出金が。例えば国の分も、国の入所措置費については措置がなければあれなんですが、県の老人クラブとか、あるいは高齢者に優しい住宅だとか、それから在宅介護支援センターの運営費であるとか、それから介護相談員の派遣事業の関係であるとか、減っているのもあるわけですよね。それがどうしてこんなふうな形で減ったりしているのか。そして、それは事業としてはどうだったのかという。村で将来的にはやめようという、居宅介護支援事業ですか、これについては増収なんですよね。しかし、行財政改革プログラムの中ではやめようという事業になっていますよね、これを。その辺の関係についてもお願いしたいと思います。
 それから、ちょっと非常に聞きにくいんですが、12ページの情報化推進事業費の中の負担金の中の情報化運営人件費ですね、情報センタから来ていただいている方の人件費分ですが、当初05年ですか、今年度の新年度の当初予算480万ですが、以前は700万で来たわけですが、それが何でこんなに大きく減っちゃったのかというのが、情報センタの努力なのかよくわからないんですが、そのことをちょっとお願いしたいと思います。
 あとはとにかく、ここで全部こういう数字調整しちゃうもんですから、決算のときにはもう出てこないもんですから、いわゆる残ったお金というのは。ですので、ここで申しわけないですが、それぞれ細かく御説明をお願いしたいと思います。
○議長(矢島昌彦君) 佐貫学校教育課長。
◎学校教育課長(佐貫正憲君) 小学校の電気売却代、9ページになりますが、この件につきましてお答えします。実はこちら、当初予算の20万といいますのは、こちらはプールができた際、原村の気候の平均をとって試算して出した発電量でした。それで、実際売却代と予算させていただきまして、現在6万5,000円となっていますものが、こちらが売却と発電量を相殺して残った分、実際、村に入ってくる分が6万5,000円ということで、こういう結果になってしまいました。実際、本来その相殺分を考慮してやらなければいけなかったものを、ちょっとその考慮がなく、20万ということで予算させていただきましたもので、こういう大きな減額という形になってしまいました。以上です。
○議長(矢島昌彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それでは民生費関係についてお答えいたします。
 まず、ゼロになった関係でありますが、ゼロになったというか、まず歳入の5ページの12款使用料の老人憩の家使用料、このゼロは実績がなかったということで、ゼロになりました。
 また、7ページ、14款の県支出金の県補助、民生費の県補助の社会福祉費補助金の一番下の通所通園補助等推進事業県補助、この部分についてゼロということは、ゼロになったわけなんですけれども、これ歳出の方が、歳出が3,000円でありまして、その2分の1の補助の県が2分の1ということで、事業はあったんですけれども、県補助の対象の金額にならないということでゼロということで、2万8,000円の減額補正ということであります。
 歳出においてのゼロでありますが、12ページ、民生費社会福祉費の社会福祉総務費の需用費の食糧費につきましては、民生委員会の推薦会議費の食事代ということを当初予算とってあったんですけれど、こういう行革の時期ということで、これは支出なしということで、ゼロにいたしました。
 また、13ページの13の委託料につきまして、情報センタ委託料、これについてはあて名シールの作成を見込んでおりましたが、これも内部の調整等で執行を抑えたということで、ゼロになっております。
 14ページ、老人福祉費の賃金、臨時職員賃金でありますが、これは住宅改良アドバイザーの推進事業ということで、増改築作業等の相談員を予定していましたが、これらについては、こういった相談員でなくて、事業は行っておりますが、職員の方が行きましたので、臨時職員を使わなくて、お願いしなくて済んだということで、ゼロになっております。
 また、12の役務費につきましては、緊急通報装置の移動ということで、これは移動希望者がなかったということでゼロであります。
 また、19の負担金補助及び交付金につきましては、徘徊高齢者家族支援サービス、家族介護ヘルパー支援受講、これらも希望者がいなかったということで、ゼロになりました。
 また、扶助費につきまして、家族介護慰労事業、これにつきまして該当者がいなかったということでゼロであります。
 また、児童福祉費の関係の保育所費の通園補助、この減額でありますが、16年4月1日より補助の支給の見直しを行いまして、今まで自家用車の場合でありますと、各地区の公民館から保育所までの距離の1.5倍を支給していたものを、実質距離に直すという、実質距離で1.5を1.0ということで支給方法の見直しを行いました。したがいまして、今回このような補正になっております。
 また、老人クラブ等の県補助の減額でありますが、老人クラブ等について、単価、補助単価の引き下げにかかわるもの、また対象人数等が減になっておりまして、事業費の縮小に伴って、県補助が減になっております等があります。
 また、居宅支援介護事業につきましては、6人増ということで収入面ではふえております。行革絡みということがありますので、これは今後それらも総合的に含めて考えていきたいというように考えております。以上です。
○議長(矢島昌彦君) 中村農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(中村曉介君) お願いいたします。お答えをいたします。
 9ページの雑入でございます。県営の田園空間事業の負担金、この返還金でございます。759万7,000円でございます。
 この事業については田園空間事業、略して申し上げますけれども、諏訪南地区の事業については、茅野市と、それから富士見町、原村ということで、当初の事業計画については、工事費といたしまして1億8,400万という計画をいたしたわけです。この内容について、それぞれ繰り越しを負担金についてはしてまいりましたけれども、14年度の時点でもって、事業費の負担金を払い過ぎてあったものがございます。その関係を事業的に確定、事業の計画ができなくて、もうこれはできないとか、また事業が確定したものについて負担金を精算したものであります。
 この返還金の内容については、先ほど全体の事業費を申し上げましたけれども、その実施した額1億1,394万8,000円でございます。したがって、できない分については8,005万2,000円ということで、その負担金について、原村で返ってくるものが正確には759万7,001円でございます。
 この事業については、原村の事業のものを申し上げますと、主なもの、農場の小径、それからあとは柏木、払沢、大久保等の堰の関係、それから横見山の関係、それから菖蒲沢堰の関係、できたものもありますが、この事業費が少なくなったものがございます。それから、また活性化施設も当初計画されたものがございます。以上です。
○議長(矢島昌彦君) 小林総務課長。
◎総務課長(小林勝廣君) 総務費関係につきまして、お答えをしたいと思います。
 まず11ページ、歳出でございます。委託料でございますが、総合計画策定アンケート調査委託料177万5,000円の減でございます。これにつきましては、当初、業者にアンケートの作成、配布、回収、その調査分析というふうなことで計画をしていたわけですけれども、職員で実施するということから、職員がアンケート調査の内容を検討し作成、そして、配布、回収も職員が行うということで、委託料がその分について要らなくなったということで、その分析につきましては、17年度に実施するということで、17年度予算の方へお願いしてございます。
 次のページでございますけれども、情報化の使用料でございます。グループウェアのリース料ということでございます。これにつきましては、庁内のグループウェアの検討をして実施を計画したわけでございますけれども、こういう中で、効率的なシステムをもう少し検討したらどうだということで、多額の金をかけないでできる方法ということで、検討をさらに進めるということとして、実施を見送ったということでございます。
 それと、済みません、その前の11の街づくり・人づくり事業の、おらほうの村づくり事業でございます。補助金でございますが、16年度につきましては要望がなかったということから、ゼロということでございます。
 それともう一つ、情報化運営人件費の関係でございます。今まで700万でずっときていたわけでございますけれども、これにつきましては、情報センタの委託料を含め、経費が相当多額になってきているということから、そのセンタの効率化を図る中で、経費節減ということの中から、センタの努力によって削減をしていただくということでございます。以上です。
○議長(矢島昌彦君) 佐貫学校教育課長。
◎学校教育課長(佐貫正憲君) 19ページ、文化財調査保護費をお願いしたいと思います。こちら14使用料ですが、機械使用料がゼロと、仮設トイレ使用料がゼロとなっております。この事業につきましては、国宝重要文化財保護整備事業という、補助金に関係した事業でございますが、これは一般住民の住宅建設に伴う発掘費につきましては、国庫補助があるということで、それで予定していたところでございますが、平成16年度予定していました、その個人住宅が建設をとりやめということで、発掘を行わなくなりました。それに関連しまして、ここで一般財源150万、国庫補助金ですが150万、300万を減額させていただきました。以上です。
○議長(矢島昌彦君) 菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) ちょっとまだあるんですよね。あるんですが、出てこないもんで、またこれで9月へ行って消えちゃうもんでね、これが。9月になれば、決算のときには。だもんで、ここで聞いているんですが、どうも答えたくないみたいなもんですから、いいです。いいですというか、よくないけれどもしょうがない。答えようがない。どうも事業やめたんだろうな、やめた理由くらい言わなきゃね。
 県営田園空間整備事業負担金なんですが、先ほどお話し聞くと、14年度に払い過ぎたと、県の負担金というのは当年度実施のものが大体、年度末に払ってくれよという話なんですよね、大体2月から3月ころにかけて。しかし、これは何ですか、もう先に払って、それで14年度分を今まで精算しなかったんですか。これには金利ついていないですよね。普通、滞納したら金利つきますよ。それで、税金も還付金には金利つけますよ。
 それで事業を実施しないのに、なぜ14年度分払ってあるんです。当初に総額を多分地元負担として払ってあるわけじゃないと思うんですよ。事業の性格から言って、単年度主義ですから、継続費にもなっていなかったですから。継続しているんなら、継続費なりの形で事業実施しなければ、それが必要ならば翌年度の繰越明許なりの形で出てくるはずなんです。一度も出てきていない。なぜなんでしょう、こういう会計をとるということは。むしろこれは収入役に聞いた方がいいですよね。こういう会計実施というのは普通あるのかないのか。普通はないと思うんですよ。なぜこれだけこんなことが起こっちゃったのか。それを1点お願いしたいと思います。
 それから、先ほど全然検討してないと言われて、もう聞いてもどうしようもないんだけれども、例えばいろんな形で、これに県の補助の関係と、それから村単の関係の医療費の特別給付事業出てきていますけれども、これが多分これ数字だけで、内容聞いてもわからないと思うんですが、聞いてもわからないじゃ困るんですが、この中の例えば課税、非課税の状況というのは調べたことあるのかないのか、答えていただければありがたいです。
 それから、ちょっと通園費の補助金のことを、ちょっと全然知らなかったもんですから、大変、村民の皆さん申しわけないと思うんですが、半分近くになったものの最大の理由が、実態に即したものにしたということで、以前はバス料金の半額だったですよね。バス料金相当額の半額という考え方だったと思うんですよ。だもんで、いつのときから、この距離の1.5倍になって、でこうなったのか、ちょっと済みません、私、ずっとバス料金の半分といって覚えていたもんですから、お願いしたいと思います。
 それから、中学の整備の関係ですが、約1割、これは入札差金で、中学ですよね、もし間違っていたらいけないんですが、18ページの3目の1,000万くらいの事業の話ですが、これはどういうことでここまで落ちてきたのか、ちょっとお願いしたいと思います。
 それから、事業がちょっとずれ込んじゃって苦労したみたいですけれども、それが実際の流れの中で学校等との話し合いの中で、一体どういうふうに、業者とは当然契約してあったと思うんですよ、期限も含めて。だから期限守らなければ、それなりの対応というのはされると思うんですが、それがどうなったのかというのをお願いします。
 それから、日が間違っていて、16年度決算で、決算じゃない、これで聞いていいのかわかりませんが、多分いけないんだろうね。学校の落書きと図書館は年度変わっていたのかな。変わっていたんかね。じゃあいいです。ちょっとその辺がどういう対応されているのか、あわせてお願いしたいと思います。以上です。
○議長(矢島昌彦君) 雨宮保健福祉課長。
◎保健福祉課長(雨宮直喜君) それではお答えいたします。福祉医療の関係の課税・非課税について調べてあるかどうかということなんですけれども、老人医療については県単等で、68・69の課税・非課税は、当然個々には毎年調べてはあります。
 また、通園補助の関係でありますが、今回の前の改正は、平成12年4月1日から施行になっております。このときに各代表の所属地区を公民館ということで、地区に距離を決めまして、標準的な距離を決めまして、その1.5倍ということで、今までやっていたということです。これを16年4月1日から見直しをしたということです。以上です。
○議長(矢島昌彦君) 佐貫学校教育課長。
◎学校教育課長(佐貫正憲君) 18ページの教育施設費の関係、工事費でございますが、これはお話しのとおり、中学校の耐震補強及びそれに付随する改修の工事でございます。これの114万9,000円につきましては入札の差金でございます。
 この工事につきましては、実際、国の追加補正による短期間での工事ということで、確かに御指摘いただきましたように、非常にハードなスケジュールで対応していただきました。実際工期は3月31日ということで進めさせていただきまして、そこにつきましては、主だっている工事は当然そこでもう完了させていただくと。ただ、一部その養生等残っている部分につきましては、多少ずれ込んだ部分があります。以上です。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに質疑ありませんか。中村農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(中村曉介君) お願いいたします。歳出の方でございますけれども、5の農林業費、3の振興費の関係でありますけれども、有害鳥獣被害の防護柵、これについては、防護柵については16年度はなかったということであります。
 それから返還金の内容でございますけれども、これについては、特に利子はついておりません。この数字をちょっと申し上げますけれども、13、14、15というふうなことで、平成の13年度については、この負担の金額ですね、3,472万4,000円納めてあります。それから、14年度については245万9,500円、15年度については10万5,000円ということで、この14年度の時点というのについては、13年度について、そのように金額が多かったということであります。
○議長(矢島昌彦君) 平出助役。
◎助役(平出攻進君) 負担金につきましては、県営も村営もそうでございますが、負担金を納入する事業を始める前に負担金を納入するという規定です。土地改良の事業でもそうでありますが、負担金を納入してから仕事に手がつくというふうな形になっております。県の場合、今言いました13、14年ころ、恐らく田園空間が始まったばかりのころでありまして、予算づけもまあまあだったんではないかというふうなことで、相当大きな事業費を予定し、あるいは追加補正等あって、国の追加補正等があって、債務負担行為だとかそういったふうなことで繰り越しをしていった残りが、今になって、もう田園空間が事業が終了するというふうなことから事業ができなかった。当初負担金で徴収したのが事業ができなかったのがあって、返還だというふうに理解しております。
○議長(矢島昌彦君) 菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) じゃあ合わせて、このほかにありますか、そういうのが。あったら幾らあるんですか、他の事業で。もしなければ、もう二度とこういうこと出てこないはずですよね。もしあるなら、今どのくらいあるかというのを教えてください。この田園空間じゃくて、ほかの他の一般会計の事業の中で。
○議長(矢島昌彦君) 平出助役。
◎助役(平出攻進君) 県営圃場整備その他はないと思いますが、17年度には一つ補助金の返還の関係で、これは歳出になりますけれども、歳入で一度出したのが戻ってくるというふうなのは、今のところ多分ないではないかというふうに思います。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに質疑ありませんか。小池啓男君。
◆5番(小池啓男君) 16ページの4款で衛生費について、合併浄化槽の設置の減になっておりますが、件数どのくらいの件数が設置されたのか、一つ。
 それから、もう一つですね、次の諏訪南行政事務組合のごみ処理と、これは16年度予算と比較して、衛生費なのか公債費なのか、衛生費だったらどこの項だったのか。お願いします。
○議長(矢島昌彦君) 秋山住民課長。
◎住民課長(秋山幸雄君) 合併処理浄化槽の設置の質問でありますけれども、これについては補助した設置件数は当初と変わっておりません。減額になった理由ですが、これは当初予定しておりました処理の人槽、これ何段階か大きさがあります。実績で処理人槽の小さいのが設置件数がふえたと、それに伴って、補助金が減額になったというものであります。
 それから、次に清掃費の関係でありますけれども、これの減額の理由でありますけれども、これは15年度のごみ処理の決算をしまして、そこで残額が出まして、それが繰越金として残りまして、その分が今回、減額の補正ということでお願いしてあるものでございます。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに質疑ありませんか。日達徳吉君。
◆3番(日達徳吉君) 今、ただいま合併浄化処理槽のことについてお答えをいただきましたが、新築家屋で合併浄化槽の補助金の利用率はどのようになっているでしょうか。
○議長(矢島昌彦君) 秋山住民課長。
◎住民課長(秋山幸雄君) 補助の件数につきましては、年間20基ということで計画しております。20基に達しますと、その以後に申請が出てきたものは、翌年度というふうなことに、翌年度じゃありません、失礼しました。20基超えた分については、補助金はその限度ということでやっておりますので、そのようにやっております。
◆1番(日達徳吉君) 20基超えれば補助金は出ないということか。
◎住民課長(秋山幸雄君) ちょっと待ってください、確認します。
○議長(矢島昌彦君) この際、暫時休憩します。
                            午前11時35分 休憩
                            午前11時37分 再開
○議長(矢島昌彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。秋山住民課長。
◎住民課長(秋山幸雄君) 合併処理浄化槽の補助金については、これは専用住宅に限られております。ここのところの毎年の実績を見ますと、大体申請は大体20基くらいということであります。大体ほぼ毎年、補助金は大体100%近いというふうな数字になっております。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。小林伴子さん。
◆11番(小林伴子君) これには賛成いたしますが、一つ、おらほうの村づくり事業補助金についての中身ですね、もっと、これはもう規則かな、条例かな、それで決められている中での補助金対象の事業になりますが、もう少し今現在の規約というのか、そのものを緩和して、もう少し村民が手が出やすい方法に、ちょっと変えるべきじゃないか。ちょっと規模も小さいながら、こういうものを使いたくても、それに達しない部分もあったりしますので、ちょっと変える部分があるじゃないかと思い、それを要望して承認したいと思います。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに討論ありませんか。日達徳吉君。
◆3番(日達徳吉君) これには賛成しますが、ただいま合併処理浄化槽ですか、そのことにつきまして、現在、上原山地区の方で開発が進んでいます。それで、その中で20基、20件か、そういうことではなく、ある程度やはり下水道の通らないところでありますので、ぜひ半強制というわけにはいかないと思いますが、立派な開発されると思うんですが、そのときに以後問題のないようにしていただきたいと、そのように思います。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに討論ありませんか。小池啓男君。
◆5番(小池啓男君) 私も賛成いたしますが、今、小林伴子議員が言われましたが、おらほうの村づくり事業ですね、17年度も同じ予算が組まれておりまして、ゼロであるということのようですけれども、この交付要綱ですね、これをやっぱり見ますと、単なる区の取り組みだけという方向ではないことが書かれておりまして、おらほうの村づくりということを目指す原村が、こういうことに、どのようなこう各いろんな各種団体の活動や取り組みを評価してやっていくのか、申請が出てこないからということもありますけれども、そういう角度から見ていく必要があるのではないか。
 例えばこの2条には、環境整備を推進する団体等と、営利を目的にしないというようなことも書かれておりますし、その前段の第1条には、お互いに行政と村民が一体となって村づくりをしていくんだということが、この要綱の趣旨が書かれておりますので、これが趣旨、この趣旨が生かすような取り組みをぜひしていくべきではないか、そんなことをここで申し上げて、賛成をいたします。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに討論ありませんか。小池みのりさん。
◆4番(小池みのり君) 私も基本的には賛成したいと思いますが、14ページの老人福祉費の中の家族介護慰労事業というものの減額に、実施、事業が実施されなかったということなんですが、このことにつきましては、慰労事業として、バスに乗っていってどこかへ行って、何というんだろう、1日ゆっくり介護から開放されて慰労をするとか、そういう大きい事業じゃなくて、介護者というのは日常的にすごい、いろんな問題を抱えているんです。それで、そういう心の、介護者の心の面の、そのストレスやなんかを発散させるための介護者同士の意見交換とか、交流の場をぜひ設けていただきたい。慰労事業なんていう、そういうものじゃなくて、そういう機会をぜひ設けていただきたいということを提案したいと思います。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて討論を終結します。
 これより承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村一般会計補正予算第8号)について採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算第3号)についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。平出助役。
◎助役(平出攻進君) 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算第3号)であります。
 (以下提案理由説明)
○議長(矢島昌彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて討論を終結します。
 これより承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算第3号)についてを採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算第2号)について議題とします。提案理由の説明を求めます。平出助役。
◎助役(平出攻進君) 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算第2号)であります。
 (以下提案理由説明)
○議長(矢島昌彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて討論を終結します。
 これより承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村国民健康保険直営診療施設勘定特別会計補正予算第2号)について採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村有線放送事業特別会計補正予算第3号)についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。平出助役。
◎助役(平出攻進君) 承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村有線放送事業特別会計補正予算第3号)であります。
 (以下提案理由説明)
○議長(矢島昌彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて討論を終結します。
 これより承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村有線放送事業特別会計補正予算第3号)について採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村農業者労働災害共済事業特別会計補正予算第2号)について議題とします。提案理由の説明を求めます。平出助役。
◎助役(平出攻進君) 承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村農業者労働災害共済事業特別会計補正予算第2号)であります。
 (以下提案理由説明)
○議長(矢島昌彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) 積立金の中に8万8,000円新たに、当初予算では利子分しか見てなかったのを新たに8万8,000円、基金積み立てるわけですが、繰り越しにしなくて、あえてここで積み立てるわけですから、決算見込みの中で一定額盛ってないと、仮に、ちょっと今継続中の審査の継続中のものがあるのか、ちょっとわかりませんが、支払い時期が早くなった場合にお金がなくなるわけですが、その辺の決算見込みというのはどういうふうになっているでしょうか。
○議長(矢島昌彦君) 中村農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(中村曉介君) 繰り越しは実質的には多くなると思います。ただ、ここでお願いしているのは、条例の基金の中で、基金の設置で積み立てるもの、これが2種類あります。一つは剰余金、一つは基金から生ずる金額というふうなことで、この分について予算上の確定を見たものをお願いしたものであります。
○議長(矢島昌彦君) 菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) 全然わかりません。繰越金なんていうのは予算にないんだから。
○議長(矢島昌彦君) この際、昼食のため休憩とします。午後は1時15分再開します。
                            午後 0時00分 休憩
                            午後 1時16分 再開
○議長(矢島昌彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。中村農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(中村曉介君) それでは数字でお答えをしたいと思います。まず数字を申し上げますが、歳入の方からお願いをいたします。歳入の方については169万2,000円であります。細かい数字を略します。この主な内容については、もう説明しなくてもいいと思いますが、農家の掛金、それから繰越金が主なものであります。それから、歳出については132万2,000円ということで、主な内容のものについては報酬、費用弁償等、それから大きくは災害補償金であります。それで差し引きまして36万9,000円が残る数字でございます。
○議長(矢島昌彦君) 菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) 決算見込みで36万9,000円、繰越金が見ますと前年度から、03、04ですよね、これで行くと88万8,000円ですよね。それを36万9,000円まで下げるということですよね。それで、この8万8,000円という積み立てができるという判断は、どこからどうに出てきたんでしょうかね。何かちょっと聞くと剰余金みたいな言い方されたんですが、何が剰余金で何が、ここで大きく決算なり予算の考え方を変えるのか、その辺のことをちょっとお伺いします。
○議長(矢島昌彦君) 中村農林商工観光課長。
◎農林商工観光課長(中村曉介君) 特に予算の考えを変えるわけではありません。8万8,000円という数字ですが、まず歳入の方でもって繰越金48万7,000円、それから、説明は逆になりますけれども、繰入金が△の39万円、それから、財産運用収入については7,000円、それから、掛金については△の8,000円でございます。その中から歳出の関係を、大きくは差し引いたものについて予算の中で8万8,000円というふうになります。それから、補正の中にありますように、基金の積立金については、この利子の関係については8,000円ということです。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) 基金に積み立てるんですから、別に悪いことでもないし、今のお話し聞くと、共済事業の災害補償も大分減るわけですので、問題はないと思って、この予算そのものについて、補正についてはいいんだろうというふうに思いますが、ただ、1点だけ、今の課長の答弁聞いて全然わからないんですよ。その基金積立8万8,000円というのはどこから出てきて、先ほどのお話し聞きますと、繰越金が36万9,000円になりますよという話ですよね、今年度、差し引きが。今まで88万8,000円だったわけですよ、前年度は。それが36万9,000円って大幅に減らすんですよね。というのは、この農労災というのは常に、常にという言い方ないんですが、もう共済の掛金だけでは災害補償賄えないところまで来ていて、ずっとその中で運営してきたのがこの歴史のわけですよ。
 しかし、その会計の考え方を変えるわけではないと言いながら、大きく繰越金を減額しちゃうというのはよくわかんないもんですから、理由が。多分、新年度予算、正確に覚えていないんですが、一定額繰り入れ、基金繰り入れしないと、できない予算になっていると思うんですよね。そうやってみると、無理やりここで積み立てる必要があるのかないのかというの、よくわからないんですよね。ですから、決算のときに、もうちょっと細かくお聞きしたいと思いますが、なぜここでやるかわかるような説明を、今後ぜひしていただきたいという希望を述べて、賛成の討論とさせていただきます。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて討論を終結します。
 これより承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村農業者労働災害共済事業特別会計補正予算第2号)についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案どおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 承認第8号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村老人保健特別会計補正予算第2号)について議題とします。提案理由の説明を求めます。平出助役。
◎助役(平出攻進君) 承認第8号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村老人保健特別会計補正予算第2号)であります。
 (以下提案理由説明)
○議長(矢島昌彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) 予算との関係で減額になっているもんですから、ちょっと正確にわからないでいけないんですが、国保の場合は一般被保険者分の医療費というのは相当増額になっているわけですけれども、この老健は減るわけですよね。老健の傾向としての、どういう内容でこれが減るのか、ちょっとお願いします。
○議長(矢島昌彦君) 秋山住民課長。
◎住民課長(秋山幸雄君) 済みません、ちょっとその辺、内容的にちょっと分析してないもんですから、何とも言えませんので、申しわけありません。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) 数字上は、ただ調整したんですから、いけないとかいいとかという判断はできないかと思いますが、今回はやむを得ないと思っていますが、しかし、専決処分をやったんですから、なぜこうなったのか、その、これはあくまでも予算との関係ですから、一昨年ですか、一昨年の実績等の、ただ予算との絡みでこういう形になってくると思うんですが、実際にどうなのかというのが、老健で減って国保でふえるというのはおかしなことなんですから、実際はこうなんだけれども、予算上はこうなんだという話がやっぱりされないと、じゃあ何のために専決処分して、何を今、議会へかけているか全然わからないんですよね。会計監査の方がやるようなことを議会がやるわけでないもんで、むしろ今の言う、この数字上の問題は監査委員の方がきちっとやることであるんですよね。むしろその政策的な中身を私たちは知りたいわけです。住民生活にとってどうなるのか、例えば健康になったのか、あるいは医療費がかからなくなったのか。そのために一般会計から行われた健康増進とか介護保険等がどうなったのか知りたいわけですが、それは何ら答えられないというような専決処分というのは、あまりにもひどいんじゃないかという意見だけ述べます。以上です。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて討論を終結します。
 これより承認第8号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村老人保健特別会計補正予算第2号)について採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 承認第9号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村下水道事業特別会計補正予算第5号)について議題とします。提案理由の説明を求めます。平出助役。
◎助役(平出攻進君) 承認第9号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村下水道事業特別会計補正予算第5号)であります。
 (以下提案理由説明)
○議長(矢島昌彦君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) ちょっとお伺いします。繰越金ですよね。多分これは留保財源見てあるから、実際にはもっとありますよね。そうすると、農労災みたいにここに全額持ってきたらどうなんですか。そうすると基金積み立てでるでしょう。さっきの農労災は全額持ってきているから基金積み立てできるでしょう、ここで。だから、これが前年度の繰越金を減らしてありますが、259万5,000円、減らさなければ農労災と同じ仕組みだと、259万5,000円基金へ積み立てできるんですよね。同じなんですよ。そうすると、同じ原村の会計の中で、それぞれの考え方が違うんですよね。それは村長、どうしてこういうことが起こるんです。それぞれが違う理由は何なんですか。
○議長(矢島昌彦君) 清水村長。
◎村長(清水澄君) 会計ごとに調整をしていなというか、相談をしていないせいじゃないでしょうかね。やはり統一がとれた方がいいわけですけれども、その辺不便があると思います。
○議長(矢島昌彦君) そのほかに質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて討論を終結します。
 これより承認第9号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度原村下水道事業特別会計補正予算第5号)についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。
 次に、発議第5号 原村議会委員会条例の一部を改正する条例についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。木下貞彦君。
◎6番(木下貞彦君) 発議第5号 原村議会議長 矢島昌彦殿。
 (発議第5号朗読)
 その理由といたしまして、原村課設置条例の改正によるものでございます。以上です。よろしくお願いします。
○議長(矢島昌彦君) 暫時休憩します。
                            午後 1時42分 休憩
                            午後 1時44分 再開
○議長(矢島昌彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて質疑を終結します。
 これより討論を行います。討論ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) これにて討論を終結します。
 これより発議第5号 原村議会委員会条例の一部を改正する条例についてを採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(矢島昌彦君) 異議なしと認めます。本案は原案のとおり可決されました。
 暫時休憩します。
                            午後 1時45分 休憩
                            午後 1時47分 再開
○議長(矢島昌彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
△5 緊急質問
○議長(矢島昌彦君) お諮りします。免税軽油について菊池敏郎君から緊急質問の申し出があります。菊池敏郎君の免税軽油についての緊急質問の件を議題として採決します。この採決は起立によって行います。菊池敏郎君の緊急質問に同意の上、日程に追加し、追加日程として発言することに賛成の方は起立を願います。
 (起立全員)
○議長(矢島昌彦君) 起立全員であります。よって、菊池敏郎君の緊急質問は可決とされました。日程に追加して発言を許すことに決しました。
 暫時休憩します。
                            午後 1時48分 休憩
                            午後 1時50分 再開
○議長(矢島昌彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程第5 緊急質問を行います。菊池敏郎君より緊急質問の通告書が提出されていますので、通告書に従って質問を許します。菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) 今回に緊急質問をさせていただく機会を与えてくださった皆さんに感謝申し上げたいと思います。本来、緊急質問というのは、天変地異も含め、災害を含め、緊急な事態の中で、次の議会を待てない場合に行うことができるわけですけれども、今回の急激なガソリンや揮発油等の上昇というのは、もう天災にも近い状態になっています。そして、しかもこれはことしの年末まで、まだ上がるだろうというのが取引業者の中での言われ方です。そこで免税軽油についてお願いしたいと思います。
 急激な価格上昇に農家経営は非常にきつくなっています。この件については、県の地方事務所の総務課が担当していますが、県と村と共同して免税軽油の説明会を直ちに開いて、農家経営の安定に力を注ぐべきだと思います。これが非常に大事な農業施策になるのではないかと思います。
 軽油引取税は32円10銭と聞いています。そうすると、恐らく原村の中で農家の使うもの、多い方は1,000キロを超えているそうですので、数万という単位になります。そうとう高額になるわけですので、ぜひこの機会に急いで、もうこれから農作業始まるわけですが、やっていただきたい。そうすれば現時点では約3分の1の税金が減額になるわけですので、よろしくお願いします。以上です。
○議長(矢島昌彦君) 清水村長。
◎村長(清水澄君) お話しの向きはよくわかりました。
○議長(矢島昌彦君) 菊池敏郎君。
◆2番(菊池敏郎君) ぜひ農業施策で大事な点ですので、よろしくお願いします。以上で私の質問を終わりにします。
○議長(矢島昌彦君) この際、暫時休憩します。
                            午後 1時52分 休憩
                            午後 1時53分 再開
○議長(矢島昌彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これにて緊急質問を終わりとします。
 暫時休憩します。
                            午後 1時54分 休憩
                            午後 2時33分 再開
○副議長(行田俊君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
△6 議長辞職許可
○副議長(行田俊君) 議長、矢島昌彦君より議長辞職願いが提出されております。
 お諮りいたします。この際、議長辞任許可について日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○副議長(行田俊君) 異議なしと認めます。
 日程第6 議長辞職許可についてを議題といたします。
 本件については、矢島昌彦君に関することでありますので、地方自治法第117条の規定により矢島昌彦君の退席を求めます。
 (矢島昌彦君退席)
○副議長(行田俊君) お諮りいたします。矢島昌彦君の議長の辞任を許可することに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○副議長(行田俊君) 異議なしと認めます。よって、矢島昌彦君の議長の辞職を許可することに決しました。
 矢島昌彦君の着席を求めます。
 (矢島昌彦君着席)
△7 議長選挙
○副議長(行田俊君) お諮りします。議長の選挙を日程に追加をし、行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○副議長(行田俊君) 異議なしと認めます。
 暫時休憩いたします。
                            午後 2時37分 休憩
                            午後 2時39分 再開
○副議長(行田俊君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は投票で行うことに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○副議長(行田俊君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票と決定いたしました。
 これより議長の選挙を行います。議場の出入り口を閉鎖いたします。
 (議場閉鎖)
○副議長(行田俊君) ただいまの出席議員数は13名でございます。
 次に、立会人を指名いたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に小池みのりさん、小池啓男君を指名します。
 投票用紙を配付いたします。
 (投票用紙配付)
○副議長(行田俊君) 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙の配付漏れはありませんか。
 (なしの声あり)
○副議長(行田俊君) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めます。
 (投票箱点検)
○副議長(行田俊君) 異常なしと認めます。
 これより投票を行います。事務局長に点呼させますので、順次投票をお願いいたします。
 (事務局長の点呼により順次投票)
○副議長(行田俊君) 投票漏れはありませんか。
 (なしの声あり)
○副議長(行田俊君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
 開票を行います。2名の方、小池みのりさん、小池啓男君の立ち会いを求めます。
 (開  票)
○副議長(行田俊君) 選挙の結果を報告いたします。
 総投票数13票、有効投票数13、無効投票ゼロ。
 有効投票中、荒木桂男君11票、菊池敏郎君2票。以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。よって、荒木桂男君が議長に当選されました。
 議場出入り口の閉鎖を解きます。
 (議場開鎖)
○副議長(行田俊君) ただいま当選されました荒木桂男君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
 それでは荒木桂男君、議長就任のあいさつをお願いいたします。
○議長(荒木桂男君) ただいま皆さんの御支援をいただき、議長という要職につくことになりました。心より御礼を申し上げます。と同時に、その責任の重さがひしひしと身に感じているところであります。浅学非才ではありますが、精いっぱい努力しますので、よろしくお願い申し上げます。
 さて、今、地方を取り巻く環境は非常に厳しく、行財政改革を余儀なくされています。議会としましても議会改革を進めることはもちろん、同時にチェック機関としてのその機能を十分発揮できるような議会運営に努力してまいりたいと思います。議長としての職責を全うし、住民の負託にこたえるべく努力してまいりたいと考えております。よろしく御協力のほどをお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
○副議長(行田俊君) 議長、議長席に御着席ください。お願いをいたします。
 この際、暫時休憩をいたします。
                            午後 2時49分 休憩
                            午後 2時52分 再開
○議長(荒木桂男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
△8 副議長辞職許可
○議長(荒木桂男君) 副議長、行田俊君より副議長辞職願いが提出されております。
 お諮りします。この際、副議長辞任許可について日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。
 日程第8 副議長辞職許可についてを議題といたします。本件につきましては行田俊君に関することでありますので、地方自治法第117条の規定により、行田俊君の退席を求めます。
 (行田俊君退席)
○議長(荒木桂男君) お諮りします。行田俊君の副議長の辞任を許可することに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、行田俊君の副議長の辞職を許可することに決しました。
 行田俊君の着席を求めます。
 (行田俊君着席)
△9 副議長選挙
○議長(荒木桂男君) お諮りします。副議長の選挙を日程に追加し行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。
 暫時休憩します。
                            午後 2時58分 休憩
                            午後 3時02分 再開
○議長(荒木桂男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより副議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は投票で行うことに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票と決定いたしました。
 これより副議長の選挙を行います。議場の出入り口を閉鎖いたします。
 (議場閉鎖)
○議長(荒木桂男君) ただいまの出席議員数は13名であります。次に、立会人を指名いたします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に小池みのりさん、小池啓男君を指名いたします。
 投票用紙を配付いたします。
 (投票用紙配付)
○議長(荒木桂男君) 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙の配付漏れはありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めます。
 (投票箱点検)
○議長(荒木桂男君) 異常なしと認めます。
 これより投票を行います。事務局長に点呼させますので、順次投票を願います。
 (事務局長の点呼により順次投票)
○議長(荒木桂男君) 投票漏れはありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
 開票を行います。小池みのりさん、小池啓男君、立ち会いを求めます。
 (開  票)
○議長(荒木桂男君) 選挙の結果を報告いたします。
 総投票数13票、有効投票数13、無効投票ゼロ。
 有効投票中、小林伴子議員6票、木下貞彦議員5票、永井和人議員2票。以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。よって、小林伴子さんが副議長に当選されました。
 議場出入り口の封鎖を解きます。
 (議場開鎖)
○議長(荒木桂男君) ただいま当選されました小林伴子さんが議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
 それでは小林伴子君、副議長就任のあいさつをお願いします。
○副議長(小林伴子君) ただいま皆様の御支援により当選いたしました、あいさつをいたします。
 地方分権の時代に入り、国による三位一体の改革の厳しさ、波紋が否応なしに小規模自治体に厳しく覆いかぶさっております。原村でも、小さくても輝く村づくりに、行財政改革の大切な時期を迎えております。そんな中、住民の意見を察知し、開かれた議会、村民から関心を示してくれる議会、そういう運営を目指し、男女共生社会のあり方や、高齢化社会や少子化問題、若いお母さんたちの子育て支援等、女性の視点から、住んでよかった村づくり、活力のある村づくりに力を注ぎたいと思います。
 また、議長の補佐役をしながら、この議員のコミュニケーションをとりながら、2年間やっていきたいと思いますまので、よろしく御協力をお願いいたします。(拍手)
○議長(荒木桂男君) 暫時休憩いたします。開会4時半まで休憩いたします。
                            午後 3時15分 休憩
                            午後 4時34分 再開
○議長(荒木桂男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
△10 議会常任委員会委員・議会運営委員会委員の選任
○議長(荒木桂男君) お諮りします。常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任を日程に追加したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。
 日程第10 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任を行います。
 お諮りいたします。常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、木下貞彦君、行田俊君、矢島昌彦君、菊池敏郎君、日達徳吉君、長谷川寛君を総務産業常任委員会に。小池啓男君、小池みのりさん、小林伴子さん、永井和人君、小池和男君、小松公夫君を文教厚生常任委員にそれぞれ指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、各常任委員及び議会運営委員に選任することに決定いたしました。
 総務産業常任委員会に荒木桂男を指名いたします。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。
 菊池敏郎君、小松公夫君、小池和男君、木下貞彦君、行田俊君、小池啓男君を議会運営委員会委員にそれぞれ指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、各常任委員及び議会運営委員に選任することに決定いたしました。
 ここで議長からお諮りいたします。議会の申し合わせにより、議長は常任委員会の所属から辞退することになっておりますので、同意を得たいと思います。
 私に関係することでありますので、地方自治法第117条の規定により除席となりますので、議長を交代して副議長に議長席についていただき、議事進行をお願いしたいと思います。それでは、よろしくお願いします。
 (荒木桂男君退席)
○副議長(小林伴子君) それでは、議長を交代いたしました。よろしくお願いいたします。
 議会の申し合わせにより、議長の荒木桂男君を、総務産業常任委員会からの所属から辞退していただくことにしたいと思います。これに同意することにつきまして、御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○副議長(小林伴子君) 異議なしと認めます。よって、荒木桂男君を総務産業常任委員会の所属から辞退していただくことについて、同意することに決定いたしました。
 追加で、議会改革特別委員会から辞退の申し出がありました。これについて異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○副議長(小林伴子君) 異議なしと認めます。よって、荒木桂男君を総務産業常任委員会と議会改革特別委員会からの所属を辞退していただくことについて、同意することに決定いたしました。
 議長を交代いたします。荒木桂男君、お入りください。
 (荒木桂男君着席)
○議長(荒木桂男君) 各委員会において、委員長及び副委員長が互選され、議長に報告がありましたので、御報告いたします。
 総務産業常任委員会委員長木下貞彦君、副委員長行田俊君。文教厚生常任委員会委員長小池啓男君、副委員長小池みのりさん。議会運営委員会委員長菊池敏郎君、副委員長小松公夫君。以上のとおり選任されました。
△11 諏訪広域連合議会議員の選挙
○議長(荒木桂男君) お諮りします。諏訪広域連合議会議員の選挙を日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。
 日程第11 諏訪広域連合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は地方自治法118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 諏訪広域連合議会議員に荒木桂男、小林伴子さん、小池和男君を指名いたします。
 諏訪広域連合議会議員に荒木桂男、小林伴子さん、小池和男君を当選人と決定することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました荒木桂男、小林伴子さん、小池和男君が諏訪広域連合議会議員に当選されました。
 ただいま諏訪広域連合議会議員に当選されました荒木桂男、小林伴子さん、小池和男君が議場にいますので、会議規則第33条第2項の規定により告知いたします。
△12 諏訪中央病院組合議会議員の選挙
○議長(荒木桂男君) お諮りします。諏訪中央病院組合議会議員の選挙を日程に追加したいと思います。これに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。
 日程第12 諏訪中央病院組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 諏訪中央病院組合議会議員に菊池敏郎君を指名いたします。
 諏訪中央病院組合議会議員に菊池敏郎君を当選人と決定することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました菊池敏郎君が諏訪中央病院組合議会議員に当選されました。
 ただいま諏訪中央病院組合議会議員に当選されました菊池敏郎君が議場におりますので、会議規則第33条第2項の規定により告知いたします。
△13 南諏衛生施設組合議会議員の選挙
○議長(荒木桂男君) お諮りします。南諏衛生施設組合議会議員の選挙を日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。
 日程第13 南諏衛生施設組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は地方自治法118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 南諏衛生施設組合議会議員に小池啓男君、木下貞彦君、永井和人君を指名いたします。
 南諏衛生施設組合議会議員に小池啓男君、木下貞彦君、永井和人君を当選人と決定することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました小池啓男君、木下貞彦君、永井和人君が南諏衛生施設組合議会議員に当選されました。
 ただいま南諏衛生施設組合議会議員に当選されました小池啓男君、木下貞彦君、永井和人君が議場におりますので、会議規則第33条第2項の規定により告知いたします。
△14 諏訪南行政事務組合議会議員の選挙
○議長(荒木桂男君) お諮りします。諏訪南行政事務組合議会議員の選挙を日程に追加したいと思います。これに御異議ございませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。
 日程第14 諏訪南行政事務組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りします。選挙の方法は地方自治法118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りします。指名の方法については議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、議長にて指名することに決定いたしました。
 諏訪南行政事務組合議会議員に長谷川寛君、小松公夫君を指名いたします。
 諏訪南行政事務組合議会議員に長谷川寛君、小松公夫君を当選人と決定することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました長谷川寛君、小松公夫君が諏訪南行政事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま諏訪南行政事務組合議会議員に当選されました長谷川寛君、小松公夫君が議場におりますので、会議規則第33条第2項の規定により告知いたします。
△15 同意第2号 原村監査委員の選任について
○議長(荒木桂男君) 日程第15 同意第2号 原村監査委員の選任についてを議題といたします。本件については矢島昌彦君の一身上に関することでありますので、地方自治法第117条の規定により、矢島昌彦君の退席を求めます。
 (矢島昌彦君退席)
○議長(荒木桂男君) 提案理由の説明を求めます。清水村長。
◎村長(清水澄君) それでは、原村監査委員の選任についてお願いをいたします。
 下記の者を原村監査委員に選任したいから、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めます。
 住  所  長野県諏訪郡原村17217番地1345
 氏  名  矢 島 昌 彦
 生年月日  昭和22年5月12日
 任  期  平成17年5月9日から平成19年4月30日まで
 どうぞよろしくお願いいたします。
○議長(荒木桂男君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。
 (なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) これにて質疑を終結いたします。
 これより同意第2号 原村監査委員の選任についてを採決いたします。
 お諮りします。原村監査委員の選任については、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、同意第2号 原村監査委員の選任については、原案のとおり同意されました。
 矢島昌彦君の着席を求めます。
 (矢島昌彦君着席)
△16 議席の変更
○議長(荒木桂男君) 日程第16 議席の変更を行います。
 議会の申し合わせにより、前期2年間が終了し、後期に向かい、心を新たにし、さらに議会発展のため御活躍を期待して、この際、会議規則第4条の規定により議席の変更をいたします。その議席番号及び指名を事務局に朗読させます。
 (事務局朗読)
○議長(荒木桂男君) ただいま事務局朗読のとおり議席の変更をいたしました。
 お諮りします。本日の会議時間は議事の都合により、この際あらかじめこれを延長したいと思います。これに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、本日の会議時間は延長することに決しました。
 本日の会議時間は議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。
 暫時休憩いたします。
                            午後 4時55分 休憩
                            午後 4時57分 再開
○議長(荒木桂男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
△17 閉会中の委員会調査申出書について
○議長(荒木桂男君) 閉会中の委員会調査の件を議題といたします。
 議会運営委員長より会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の委員会調査の申し出があります。
 お諮りします。議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の委員会調査とすることに御異議ありませんか。
 (異議なしの声あり)
○議長(荒木桂男君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の委員会調査をすることに決定いたしました。
 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。
 これにて平成17年第2回原村議会臨時会を閉会いたします。御苦労さまでした。
                            午後 4時58分 閉会



以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


        平成17年5月9日


            原村議会議長(旧) 矢 島 昌 彦


            原村議会副議長(旧)行 田   俊


            原村議会議長(新) 荒 木 桂 男


            原村議会副議長(新)小 林 伴 子


            原村議会議員    長谷川   寛


            原村議会議員    菊 池 敏 郎


            原村議会議員    日 達 徳 吉