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長野県 富士見町

平成23年 5月(第449回)臨時会−05月18日-02号




平成23年 5月(第449回)臨時会

              平成23年5月(第449回)
                富士見町議会臨時会

議 事 日 程(第2日目)
                            日時 平成23年5月18日(水)
                                 午後1時30分 開議
1.開議宣告
2.議事日程の報告
  日程第 1 諸報告
               (議案に対する質疑、討論、採決)
  日程第 2 議案第 1号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例の専決処分について
  日程第 3 議案第 2号 富士見町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の専決処分について
  日程第 4 議案第 3号 平成22年度富士見町一般会計補正予算(第7号)の専決処分について
  日程第 5 議案第 4号 平成22年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)の専決処分について
  日程第 6 議案第 5号 平成22年度富士見町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
  日程第 7 議案第 6号 平成22年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
  日程第 8 議案第 7号 平成22年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分について
  日程第 9 議案第 8号 平成22年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
              (議案の上程、説明、質疑、討論、採決)
  日程第10 議案第 9号 富士見町監査委員の選任について
  日程第11 閉会中の継続調査について
3.閉  会



                 平成23年5月
         第449回富士見町議会(臨時会)会議録(第2日)
平成23年5月18日(水曜日)
議員の席次及び氏名と出欠
                   午後                    午後
  第 1 番  三 井 新 成    出    第 2 番  小 池   勇    出
  第 3 番  五 味 平 一    出    第 4 番  小 林 市 子    出
  第 5 番  平 出 隼 仁    出    第 6 番  宮 下 伸 悟    出
  第 7 番  小 池 博 之    出    第 8 番  佐 久 祐 司    出
  第 9 番  加々見 保 樹    出    第10番  名 取 武 一    出
  第11番  織 田 昭 雄    出

職務のために出席した事務局員
  事務局長      植 松 久 春     次長        尾 沼 好 美
  臨時職員      有 賀 弘 美
  町長        小 林 一 彦     副町長       五 味 正 文

説明のために出席した者
  教育長       小 林 洋 文     総務課長      窪 田 和 美
  会計管理者     名 取 祐 仁     財務課長      名 取 光 昭
  住民福祉課長    金 井   誠     産業課長      植 松 佳 光
  建設課長      小 池 義 弘     子ども課長     雨 宮 吉 秀
  生涯学習課長    小 池 英 彦     上下水道課長    佐 伯 幸比古
  消防課長      植 松   恵



                              開議 午後 1時30分
○議長 御苦労さまです。ただいまの出席議員数は、11名、全員であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。
○議長 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
△日程第 1 諸報告
○議長 日程第1 諸般の報告を行います。
 町長から議案の提出がありましたので報告します。
 事務局長に朗読させます。「事務局長朗読」
        平成23年5月富士見町議会臨時会議案提出
議案第9号 富士見町監査委員の選任について
 上記のとおり提出します。
  平成23年5月18日 提出
                               富士見町長 小林一彦
富士見町議会議長 織田昭雄 殿
 以上です。
○議長 以上のとおりであります。
△日程第 2 議案第 1号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例の専決処分について
○議長 日程第2 議案第1号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第10番(名取武一)
10番、名取武一です。この改正によってですね、保険料の基礎賦課額、支援金などの賦課額、介護の納付金賦課額、この限度額を超える対象者ですね、これが何人から何人になるかということです。ただ、今年度の保険料は、まだ決定されていませんので、昨年度の保険料のままとした場合ですね、これによって対象者がどう変わるかということをお聞きしたいと思います。
 そしてまた、それぞれの保険料がですね、これによって幾らふえるか、これも当然昨年度の保険料ベースでお聞きしたいというふうに思います。
 そしてもう1つ、この限度額が、例えば医療給付費では50万円から51万円、後期高齢者支援金が13万円から14万円、介護納付金が10万円から12万円というふうになっておりますが、このようになりますと、どの程度の所得の方が対象になるかということをお聞きしたいというふうに思います。
 ただ、国保料は、所得割、資産割、均等割、平等割というのがありまして、当然資産だとか、家族構成でも大きく変わると思いますが、例えば、資産ゼロ、1人家族というふうなケースの場合ですね、どのくらいの所得の方が、この対象になっていくだろうかということをお聞きしたいと思います。お願いします。
◎住民福祉課長(金井誠)
それでは、ただいまの改正に伴う限度額の上昇で、どんな影響があるかという御質問だと思います。
 今お話のように、今年の保険料、それから所得の方が、これから決定をされてくるわけで、新しい限度額に対しまして、昨年度もし適用したらという前提で算出をいたしますと、医療費の関係は変わりません。支援金の関係、13世帯、限度額に達しない方が13名減ります。それから介護の関係は15世帯減ってまいります。状況といたしましては、それぐらいの世帯数にしか影響はないという格好になります。
 それから、どのくらいの所得のある方に、その限度額の影響あるかというお話でございますけれども、夫婦お二人で、今お話ありましたように、資産が全くないということで想定した場合に、限度額50万に影響される方が、世帯の場合、所得が1,430万程度、それから51万円になりますと1,460万程度、約30万円ぐらい所得の上限が上がると、そんなようなことになろうかと思われます。
◆第10番(名取武一)
そうしますと支援金の方が13世帯、介護納付金が15世帯ということで、支援金の方は1万円の増額、介護の方は2万円の増額ということですから、ほぼこの改正によって30万円ぐらいの実入りがあるかなというふうに見ていいですかね。三、四十万ぐらい。
◎住民福祉課長(金井誠)
その世帯だけを対象にして見た場合ですと、支援の方が13世帯で13万、介護の方が15世帯、2万円の増ですので40万、両方足して43万円になりますけれども、そもそも、この法令及び、それに伴う条例の改正の趣旨が、全体の保険料を上げましょうという話ではありませんので、所得の高い方に対する上限を上げることによって、そうではないところの方の保険料を軽減しましょうと、ですので、ここで43万円がもし、この世帯の方から、余計に保険料がいただけるんであれば、全体の保険料の中では、その43万円分が薄まってくるという格好で全体の保険料をたくさんいただきましょうという趣旨の改正ではないということでお願いをしたいと思います。
◆第5番(名取武一)
はい、わかりました。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わりにします。
○議長 これより討論に入ります。
 最初に、原案に反対の方の発言を許します。(なしの声あり)
 では次に、原案に賛成の方の発言を許します。(なしの声あり)
 ほかに討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わりにします。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
△日程第 3 議案第 2号 富士見町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の専決処分について
○議長 日程第3 議案第2号 富士見町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められましたので、これで質疑を終わりにします。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
△日程第 4 議案第 3号 平成22年度富士見町一般会計補正予算(第7号)の専決処分について
○議長 日程第4 議案第3号 平成22年度富士見町一般会計補正予算(第7号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第4番(小林市子)
4番、小林市子です。幾つかありますので、ちょっと。
 最初に、20ページの款の2、地方譲与税のところなんですが、以前これ、廃目という形だったので、それがまた復活するということでしょうか。
 それから、55ページなんですが、一番下の13委託料のところで、緊急雇用創出事業外来植物除去となっていますが、どんな種類を除去するのか、場所はどこなのかを御説明お願いします。
 それから、土木費の方で56ページ、道路新設改良費なんですが、ここで2,881万9,000円という大きな額が確定によってマイナスになっていますけれども、この理由をもう一度お願いします。これでもう完了したということなんでしょうか。
 それから、59ページの住宅費なんですが、最後のところにポツで空き家住宅下水道料とありますが、この下水料は、水道料が基本で下水料が決まるんじゃないのかなあと思うんですが、どういう理由で下水料だけなのか教えてください。
 それから63ページです。ここに最初は、委託料で2,900万円が盛ってありましたよね、そのときに、ここで見ると2,900万円がマイナスになって、需用費の1,100万円と備品購入費の、110万円、ごめんなさい、110万円です。290万です。ごめんなさい。失礼しました。それと、需用費の110万と備品購入費の180万に変更になっていますが、ここの理由をもう一度お願いします。
 以上です。
◎財務課長(名取光昭)
それでは、私の方から歳入の20ページの関係ですね、地方譲与税の関係、私の方から説明をさせていただきたいと思います。
 今回の補正で、款2の地方譲与税、地方揮発油税譲与税を3,800万補正増ということで4,800万、お願いをしたところでございます。
 それから、その下段にですね、地方道路譲与税、補正をマイナスの2,599万9,000円ということでございますが、この地方譲与税の関係について、若干説明させていただきたいと思いますけれども、既に、議員の皆様方、御存じかと思いますが、地方揮発油税というのは、ガソリンに課す税金であります。目的税ですね。それは、どういうものかというと、地方自治体に財源を譲与することを目的とした税金であるという国の間接税、国税の1つでございます。したがって、この地方譲与税というのは、課税客体に対して、その財源は地方の道路整備の財源に使うという趣旨でございます。
 揮発油譲与税と道路譲与税と、どう違うんですかというんですけれども、簡単に言いますと、目的は同じなんですけれども、実は2008年ですから、平成20年に改正がございまして、予算書で見ておわかりのように、地方道路譲与税というのは、ほとんどゼロになっているということなんですね。
 これは、どういうことかというと、地方道路譲与税の道路特定財源を一般財源化しようということが、平成20年の3月にですね、国会で決定をいたしまして、3年かかって随時、この道路の関係の財源が減ってきたということで、1,000円残ったということでございまして、したがって、道路財源をもう少し自由な形として財源で使えるように地方へお渡ししましょうよということで、地方揮発油譲与税がふえてきたということでございます。
 ですから、議員が廃目というふうなお話は、多分そういうことではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。
◎産業課長(植松佳光)
それでは、55ページの7款商工費の中の3目観光費のお尋ねの部分でございますけれども、説明欄の一番下の黒ポツでございますが、外来植物除去の関係です。場所は、入笠山の御所平峠のところの横のお花畑と、それから山彦荘さんの前のスズランの群生地の2カ所で実施しております。
 どういうものを除去しているかというと、もともとそこになかったものを抜き取るというのが目的ですが、今、ヨモギですとか、カヤ類ですね、それから稲科の植物を、専門家の御指導いただきながら除去してまいりました。
 以上です。
◎建設課長(小池義弘)
56ページになります。町単道路改良の2,800万という減額の関係ですけれども、まず15の工事請負費ですが、入札の差金プラス1つの現場で用地交渉が長引きまして、本来工事をする予定でしたが、そこまで行き届かなかったというようなことで、その分の工事費を減額させていただきました。
 それに伴いまして、57ページの22補償費ですが、これも電柱等の移転補償の関係ですが、同じように工事ができませんでしたので減額させていただきました。
 17の公有財産購入費ですが、1つの路線につきまして用地交渉をしたんですが、その中で寄附をしていただくというような方が出てまいりました。それでその分。それと1件につきましては、ちょっと地権者との話し合いが進まずに交渉が、契約ができなかったというところがありましたので、その2件の分を減額をさせていただきました。
 以上です。
◎総務課長(窪田和美)
59ページの下水道料金の関係についてお答えいたします。水の量によって下水料はかかるんで、空き家には料金はかからんのではないかという御趣旨だと思いますが、議員、御存じのようにですね、基本料金がありますから、これは水がゼロでも下水料は発生いたします。
 以上です。
◎生涯学習課長(小池英彦)
63ページをお願いいたします。10款の5目の考古館費でございますが、163の400施設整備事業費の関係でございますけれども、委託料290万、これが光をそそぐ交付金です。入札差金の部分ですけれども、これにかかる11の需用費110万円、これ水車の修繕でございます。それから、18の備品購入費の関係でございますけれども、免震台等に充当させていただきました。
 以上です。
◆第4番(小林市子)
説明で大分わかりました。56ページの、先ほどの土木費の関係なんですが、そうすると、この22年度で、これは一応確定したということなんですが、この後、23年度にかけてのことは、また真っさらというか、この関係は、もうつながらないということでしょうか。完了したという考え方でよろしいんですね。済みません。
◎建設課長(小池義弘)
完結ではありません。22の予算執行が難しくなったので、23年度で実施するということであります。ですから、現場の方は交渉も続けていますし、今年度工事ができなかった1路線につきましては、23年度からは工事を進めていきたいというふうに思っています。
◆第4番(小林市子)
そうすると、その工事の、これからの期間というのは、どのくらいかかる予定なんでしょう。
◎建設課長(小池義弘)
1路線、この工事のできなかった路線をおっしゃっているのでしたら、今設計の方をやっておりますので、この現場、神戸ですけれども、23年度で、めどをつけたいというふうに考えております。
○議長 ほかに質疑はありませんか。
◆第10番(名取武一)
10番、名取武一です。じゃあ私は2点だけお聞きしたいと思います。
 19ページのところなんですが、歳入で、法人町民税、そして固定資産税、合わせると約9,000万円になるんですが、これは例の会社の業績が好調だったからというふうに理解してよいかどうかということです。
 あと45ページ、子宮頸がんワクチン予防接種費用助成事業295万5,000円減額になっておりますが、この対象者数と実績がどうなっているのか、その辺の比率とか、その辺がわかりましたらお願いします。
◎財務課長(名取光昭)
それでは議員の御質問、19ページ、町税、町民税の関係について御説明をさせていただきます。
 今回の補正で、個人町民税が500万、法人で4,300万ということでございますけれども、22年度の実績、ここで締めくくりになってまいりますが、見たときに、個人の関係につきましては、納税義務者が約9,900という延べでありますけれども、1万人弱といった人数が納税義務者でございます。
 そういった中で、当初予定をした財源で見積もりした金額が、予定どおり確保できたというのは、個人の考え方だと思います。それから法人の関係につきましては、おおむね566事業所、22年度納付がございました。これは資本であるとか、従業員数とか、業績ですね、法人の業績割というものが、ここに反映されてきますけれども、この金額につきましても、今回最終補正で未計上分の4,300万を確保できたということは、見込みとして、それなりの見込みができたということだろうと思います。
 また、一部ではですね、企業の業績というものも評価できるのかと思いますけれども、21年度決算と比べればですね、やはり5,000万ぐらい落っているわけですね、実際には。そういう見方をすれば、22年度予定したものは、歳入はできたということだろうというふうに思います。
 以上です。
◆第10番(名取武一)
固定資産税。
◎財務課長(名取光昭)
固定資産の関係は、今回4,700万円増ということでございますが、納税義務者1万1,200名でございました。固定資産に関係につきましては、中身的には、土地、家屋、償却という3種類でございますけれども、土地の関係につきましては、御存じのとおり、土地の下落率がございますので、約5%ぐらい落ちてきている。課税標準が落ちるということになります。
 もう1つはですね、大きな影響といえば、やっぱり償却資産だろうというふうに見ております。これは法人のですね、機械の買いかえとかですね、投資の関係でございますが、償却につきましても、今回、総計で4,700万は計上できましたけれども、償却資産は落っております。
 したがって、21年度決算に比べますと、固定資産税は約7,000万の落ちだと、こういう状況でございます。そんなことで御理解をいただきたいと思います。
◎住民福祉課長(金井誠)
それでは、45ページ、衛生費、予防費の子宮頸がん予防ワクチン接種の関係で御説明をいたします。
 この予算につきましては、当初2号補正で237名、中学1年生から3年生が対象ということで、237名、接種率90%を想定をして、予算計上を最初にいたしました。
 その後、このワクチン予防接種につきましては、国が実施をすると、2分の1は補助、残りは交付税で一応見ますという制度に変更になりました。ただ、その時点で、高校1年生までが対象人員になりましたので、5号補正時に、高校生の分をふやしまして、対象人口が294名で想定をいたしました。実際、ここで実績が上がったところで、232名の方が接種をされています。
 今現在の住基人口ですと300人になるようですので、割り返すと77%ぐらいの実施、当初見込んだものよりは、接種率は多少低くなっております。1つに、ワクチンの入荷がちょっと、ワクチン不足が発生をしてしまいまして、思うようにいかなかった部分もあるというふうに聞いております。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わりにします。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
△日程第 5 議案第 4号 平成22年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)の専決処分について
○議長 日程第5 議案第4号 平成22年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
△日程第 6 議案第 5号 平成22年度富士見町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
○議長 日程第6 議案第5号 平成22年度富士見町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
△日程第 7 議案第 6号 平成22年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
○議長 日程第7 議案第6号 平成22年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第2号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わりにします。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
△日程第 8 議案第 7号 平成22年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分について
○議長 日程第8 議案第7号 平成22年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められたので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められたので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
△日程第 9 議案第 8号 平成22年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
○議長 日程第9 議案第8号 平成22年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第3号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
△日程第10 議案第9号 富士見町監査委員の選任について
○議長 日程第10 議案第9号 富士見町監査委員の選任についてを議題とします。
 本議案は2件の内容になっております。したがって個々に審議を行います。
 まず、岩間光泰さんについて、提案理由の説明を求めます。
◎副町長 それでは、議案第9号の関係、地方自治法第196条の規定により議会の同意を求める件でございます。
 196条の中で、識見を有する者という者から選びなさいということが1つございます。
 岩間光泰さん。
 住所は、諏訪市中洲3700番地3でございます。
 生年月日は、昭和26年5月6日でございます。
 岩間さんは、公認会計士でございまして、諏訪市で岩間公認会計士事務所を開業をしております。長年にわたりまして民間の企業監査に携わっておりまして、専門的な知識とか適切な指導、助言が得られております。また、公平な立場で事業を評価していただいて、そういうふうに思っております。
 前2回、監査委員をしていただいております。3期目ということで、また引き続き監査委員をしていただきたく、御同意いただけますよう、よろしくお願いをしたいと思います。
 任期は4年間になります。よろしくお願いいたします。
○議長 これより質疑を行います。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 お諮りいたします。本件は人事案件でありますので、討論並びに委員会付託を省略したいと思います。これに御異議はございませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、討論並びに委員会付託は省略することに決しました。
○議長 これより起立により採決をいたします。本件は原案のとおり、これに同意をすることに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり同意することに決定をいたしました。
○議長 ここで、地方自治法第117条の規定により、加々見保樹議員の退場を求めます。(加々見保樹議員 退場)
○議長 次に、加々見保樹議員について、提案理由の説明を求めます。
◎副町長 続きまして、196条の中で議員のうちからということになっております。選任する監査委員の数は、その法律の中で1名ということになっております。
 住所は、富士見町境3998番地
 氏名、加々見保樹
 生年月日、昭和26年2月3日
 この方は、財団法人の高原療養所の時代に就職をされまして、その後、組織変更によりまして、厚生連富士見高原病院となっております。そちらの方へ長くお勤めになり、その後、厚生連下伊那厚生病院へ事務長として異動をされております。その後、平成20年4月に富士見高原病院へ事務長としてまた異動をされ、今年の3月、定年退職を迎えております。
 そんなようなことで、事務に長く携わっておりまして、町行政の監査役としては、経験豊富かつ識見にすぐれているということから、最適な方と考えております。
 御同意をいただけますようお願いを申し上げます。
 任期は、議員の任期によるということになっておりますので、よろしくお願いいたします。
○議長 これより質疑を行います。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 お諮りいたします。本件は人事案件でありますので、討論並びに委員会付託を省略したいと思います。これに御異議はございませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、討論並びに委員会付託は省略することに決しました。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり、これに同意をすることに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり同意することに決定しました。
○議長 加々見保樹議員の入場を許可します。(加々見保樹議員 入場)
○議長 加々見保樹議員に申し上げます。富士見町監査委員の選任については原案のとおり同意されました。
△日程第11 閉会中の継続調査について
○議長 日程第11 閉会中の継続調査についてを議題といたします。
 議会運営委員長から会議規則第75条の規定により、お手元に配付した申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りします。議会運営委員長から申し出のとおり、これを閉会中の継続調査とすることに御異議はありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。
○議長 これで、本臨時会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。この旨書面をもって町長に報告します。
○議長 ここで、町長からあいさつがあります。
◎町長 それでは、449回臨時会閉会に当たりまして、一言あいさつを申し上げます。
 まずは、新しい構成メンバーで、議長、副議長初め、各委員会の委員長、委員、しっかりと適切なメンバー構成をつくっていただきまして、これから議会がしっかりと運営できるというふうに心から期待をしております。
 本臨時会で提出しました案件、すべてに関して御承認いただきまして、深く感謝申し上げます。
 これから行政サイドも、しっかりと富士見町をよくするということで頑張っていきますが、議会の皆様におかれましても、緊張感を持ってですね、今後この町をよくするということで、一緒になってやっていただけるかなあということをお願いしまして、あいさつにかえさせていただきます。どうも御苦労さまでした。
○議長 以上で、平成23年5月第449回富士見町議会臨時会を閉会します。御苦労さまでした。
                              閉会 午後 2時10分




  平成23年5月18日


           富士見町議会議長


           富士見町議会議員


           富士見町議会議員