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長野県 富士見町

平成22年 9月(第444回)定例会−09月14日-05号




平成22年 9月(第444回)定例会

              平成22年9月(第444回)
                富士見町議会定例会

議 事 日 程(第5日目)
                             日時 平成22年9月14日(火)
                                  午後1時27分 開議
1.開議宣告
2.議事日程の報告
  日程第 1 諸報告
        (付託議案等の総務経済常任委員会審査報告、質疑、討論、採決)
  日程第 2 議案第 2号 町道の路線の認定・変更及び廃止について
  日程第 3 議案第 3号 長野県地方税滞納整理機構設立に関する協議について
  日程第 4 議案第 5号 平成22年度富士見町一般会計補正予算(第2号)
  日程第 5 議案第 7号 平成21年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定について
  日程第 6 議案第10号 平成21年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第 7 議案第11号 平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第 8 議案第13号 平成21年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第 9 議案第14号 平成21年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定について
  日程第10 議案第15号 平成21年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定について
  日程第11 陳情第22-9号 安心・安全な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める陳情
        (付託議案等の社会文教常任委員会審査報告、質疑、討論、採決)
  日程第12 議案第 1号 富士見町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の専決処分について
  日程第13 議案第 4号 諏訪南行政事務組合規約の一部変更について
  日程第14 議案第 6号 平成22年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
  日程第15 議案第 8号 平成21年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第16 議案第 9号 平成21年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第17 議案第12号 平成21年度富士見町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
              (議案の上程、説明、質疑、討論、採決)
  日程第18 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
  日程第19 議案第17号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
  日程第20 議 第 9号 安心・安全な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める意見書(案)の提出について
  日程第21        閉会中の継続調査について
  日程第22        議員派遣の件
3.閉  会


              平成22年9月
        第444回富士見町議会(定例会)会議録(第5日)
平成22年9月14日(火曜日)
議員の席次及び氏名と出欠
                午前 午後                 午前 午後
  第 1 番  小 林   光    出    第 2 番  エンジェル千代子   出
  第 3 番  中 山   孝    出    第 4 番  織 田 昭 雄    出
  第 5 番  名 取 武 一    出    第 6 番  小 林 市 子    出
  第 7 番  五 味   滋    出    第 8 番  三 井 幹 人    出
  第 9 番  小 池 一 夫    出    第10番  平 出 英 夫    出
  第11番  小 池 久 長    出

職務のために出席した事務局員
  事務局長      植 松 久 春     次長        尾 沼 好 美
  臨時職員      有 賀 弘 美

説明のために出席した者
  町長        小 林 一 彦     副町長       五 味 正 文
  教育長       小 林 洋 文     総務課長      小 林 良 光
  会計管理者     名 取 光 昭     財務課専任課長   小 池 由紀夫
  住民福祉課長    名 取 祐 仁     産業課長      植 松 佳 光
  建設課長      小 池 義 弘     子ども課長     五 味 一 文
  生涯学習課長    小 池 英 彦     上下水道課長    佐 伯 幸比古
  消防課長      植 松   恵


                               開議 午後1時27分
○議長 大変さわやかな初秋の時期となりました。今日もちょっと暑くなりそうなんで、上着の着用につきましては御自由で結構でございます。
 御苦労さまです。ただいまの出席議員数は全員であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
○議長 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。
△日程第 1 諸報告
○議長 日程第1 諸般の報告をいたします。
 町長並びに総務経済常任委員長より議案の提出がありましたので報告をいたします。
 事務局長に朗読をさせます。「事務局長朗読」
        平成22年9月富士見町議会定例会議案提出
議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
議案第17号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
 上記のとおり提出します。
  平成22年 9月14日 提出
                               富士見町長 小林一彦
富士見町議会議長 小池久長 殿

議 第 9号
 安心・安全な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める意見書(案)の提出について
 上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成22年 9月14日
                         提出者 富士見町議会
                           総務経済常任委員長 小林 光
富士見町議会議長 小池久長 殿
 以上です。
○議長 報告は、以上のとおりであります。
△日程第 2 議案第 2号 町道の路線の認定・変更及び廃止について
△日程第 3 議案第 3号 長野県地方税滞納整理機構設立に関する協議について
△日程第 4 議案第 5号 平成22年度富士見町一般会計補正予算(第2号)
△日程第 5 議案第 7号 平成21年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定について
△日程第 6 議案第10号 平成21年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第 7 議案第11号 平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第 8 議案第13号 平成21年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第 9 議案第14号 平成21年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定について
△日程第10 議案第15号 平成21年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定について
△日程第11 陳情第22-9号 安心・安全な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める陳情
○議長 日程第2 議案第2号 、日程第3 議案第3号、日程第4 議案第5号、日程第5 議案第7号、日程第6 議案第10号、日程第7 議案第11号、日程第8 議案第13号から日程第10 議案第15号、日程第11 陳情第22−9号を一括として議題といたします。総務経済常任委員長の報告を求めます。
◎総務経済常任委員長(小林光)
それでは総務経済常任委員会の審査報告を申し上げます。
 第444回富士見町定例会において、私ども総務経済常任委員会に付託されました議案9件、請願・陳情1件について、審査の経過と結果について順次御報告を申し上げます。
 なお、審査に当たりましては、いずれも担当課よりの説明と参考とするべき資料の提示を受け、またパノラマスキー場ゲレンデ、入笠湿原トイレ、工業振興事業補助対象の3社、JRすずらんの里駅付近、エコーライン終点付近などの現地視察を実施し、委員全員で慎重に審査いたしました。それでは、申し上げます。
 議案第2号 町道の路線の認定・変更及び廃止についてでございます。これは以前行っていた航空写真と、その後の国土調査の間に相違があったものについて、現況に合わせて修正していくというものだそうです。平成19年度から始まり、4年間で実施する予定です。
 質疑の内容を申し上げます。これの対象はどうかということにつきましては、今までも管理は行っていたけれども、認定されていなかった道路が多くあるため修正を加えていくということです。
 これに対する効果はということですが、新たな認定道路は、建築基準法に関係してくる幅員1.8メートル以上の道路を確定する意味も含まれており、また交付税算入となるメリットも生ずるということです。
 全員一致、原案どおり可決すべきものと決しました。
 次に行きます。
 議案第3号 長野県地方税滞納整理機構設立に関する協議について。
 質疑といたしましては、ほかに実施しているところがあるかということに対しましては、茨城県、岡山県、愛知県、徳島県、三重県、愛媛県でそれぞれ実施されているそうです。
 職員層はどうなるかということに対しましては、正規職員が17名、ほかには県職2名と市町村職員はエントリー制だということです。
 全員一致、設立に向け可決すべきものと決しました。
 議案第5号 平成22年度富士見町一般会計補正予算(第2号)。
 1番目、総務課所管事項の審査について申し上げます。
 質疑でございますが、教員住宅を改修するものだが、一般住宅が不足しているのかということに対しましては、当該教員住宅は、5年間使用していなかったものですが、有効活用したいので、ここに一般住宅として開放するものと。使用料は月額3万円です。町営住宅の申し込み状況はどうかということに対しましては、信濃境地区では、3世帯の申し込みがあったということでございます。
 2番、産業課所管事項について申し上げます。
 質疑といたしましては、蔦木宿の改修工事は、700万円プラス600万円とういうことかということですが、そのとおりの予算ということでございます。
 菊プロジェクト支援について、支援によって農業収益が上がれば、農業就業者がふえるのではないだろうかという意見が出ております。
 農家基本台帳データについて、農地法の改正により、どの管理項目がふえるのかということに対しましては、農地を賃借利用の状況、調査の結果の記載、農地の移動追跡及び耕作放棄地の解消指導、また賃貸料や仮登記状況が加わるということです。
 菊農家の現状はということに対しましては、現在、栽培農家47戸、減少や規模縮小の状況にありますと。作付面積は、4年前に比べ半減しておるということです。そのスケールはということですが、ハウスの建設は1反歩で3棟ぐらいだそうです。
 それから、楽酪ミルク経営状況はということに対しましては、3,000万円の売り上げで厳しい状況であると。機械はフル稼動しておりますけれども、製造量はもう限界ですということです。
 猟友会会員数はということに対しましては、これは減少傾向にあると、原因としては、高齢化が進んでおりまして、管理を含めた銃の保有が難しいのではないか、補助対象は、新規加入者ということです。
 パノラマ強化補助金の説明をということに対しましては、宣伝は前の年に行うのが効果的であり、今回は事業の差金を不用額とするよりは有効活用することにより宣伝効果を図りたいと。
 ゲレンデの改修工事の内容はということに対しましては、第3ゲレンデは、急斜面、幅約50メートル、長さ約300メートルを緩斜面に改修し、増設効果と初心者、中級者への利用増を目指すということです。
 ゲレンデ改修、公社が発注する理由としてはということに対しましては、ゲレンデ内には、増設パイプや高圧電線や排水路が埋設されておりまして、埋設箇所を把握している公社職員を充てた方が事故回避などにメリットが出るということです。
 また、グリーンシーズンの終わりからスノーシーズンの始まりまでが1カ月しかなく、増設時期と工事施工の日程を組むには、一体管理する必要が生じるということです。
 3番目、建設課所管事項審査について申し上げます。
 これは、道路維持修繕事業の備品購入で、光波測量器を1台購入するということです。
 特段の質問、意見もございませんでした。
 4番目、財務課所管事項について申し上げます。
 データ、国税連携につきまして、どうしても必要かということに対しましては、電子データを情報センタが処理することから、富士見だけの離脱ということはできないと。
 それの効果はということに対しましては、今まで述べ30日間税務署に出向き、申請書の閲覧を行っていたが、これからは処理日数が減少すると。
 背番号制との関連はということに関しましては、今回のシステム変更には関係がないと。
 今回が変更に対しての労力軽減ということはどうかということに対しては、未定ですけれども、ある程度の軽減が認められるだろうということでございます。
 以上、議案第5号につきましては、全員一致、原案どおり可決すべきものと決しました。
 なお、社会文教委員会に分割審査をお願いした分の議案第5号につきましては、清泉荘改修工事の手順に一部納得できないところがあるというふうな理由から、賛成多数で可決すべきものと決した旨、報告を受けております。
 議案第7号 平成21年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定についてでございます。
 最初に、総務課所管事項について申し上げます。
 質疑の内容ですけれども、人事考課の見直しの方向性はどうかという質問に対しまして、本人による評価と考課者による評価とに差がある場合に評価のすり合わせ、いわゆる見合わせを行っていると。これには研修を受けて問題のないように慎重に行っていますと。
 なお、22年度からやや大まかな評価方式に変更したということです。
 人事考課評価は、人が人を評価するという難しさがあると、公平な評価をしているのかという質問に対しましては、職場業務のほかに、役場全体の業務評価も対象となり、大きな枠での評価を行っていると。また本年度は係内での話し合いを行い、業務量等のすり合わせを行っているということです。
 町民に対して、果たして公平性を持って対応しているかということに対しましては、とても重要なことですので、評価には住民に対する目線という項目も入っているということです。
 町営住宅の草刈りは居住者が行うべきではないかという質問に対しましては、高齢者が入居しており、作業が難しく線引きも難しい状況であると、周辺住民からの苦情もあり、対応にはとても苦労しているということです。
 南アルプス認定の進捗状況はどうかと、指定に向けて現在は学術的知見を集積する事業を行っているということです。
 2番目、産業課所管事項について申します。蔦木宿の直売所に西伊豆町の海産物を売るコーナーを設けたらどうかということに対しましては、協議会で話すということです。
 3番目、建設課所管事項について申します。林道ののり面崩落防止について、工法の検討が必要ではないかという質問に対しましては、現場に合った最適な工法の採用を検討していく必要があるということです。
 4番目、財務課所管事項について申します。説明としては、21年度の徴収率は96.9%で、県下、町の部ではトップであるけれども、本年度は、なお98%を目標に置いているということです。
 質疑といたしましては、滞納の徴収手段はどうかということに対しましては、督促状送付、催告状送付、電話による徴収、臨戸徴収の順で行っているということです。8月には、集中臨戸を行い、徴収効果がありましたということです。
 5番目、議会、監査、選挙事務局所管事項について申します。質疑、特にございませんでした。
 以上、議案第7号につきましては、全員一致、原案どおり認定すべきものと決しております。
 なお、社会文教常任委員会に分割審査をお願いした分につきましては、全員一致、原案どおり認定すべきものと決した旨の報告を受けております。
 次に、議案第10号 平成21年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。
 質疑といたしましては、告知放送の未整備箇所はということにつきまして、LCVの整備地区外であり、現在は28カ所が未整備と。公共施設としては、海洋センター、パノラマということです。
 基金の現在額はどうかということに対しましては、21年度末で4億4,000万円。これからの電柱撤去費用等に充てるということです。
 音量が大きいと指摘があった緊急放送につきましてはということについて、これは調整をしたということです。
 全員一致、原案どおり認定すべきものと決しております。
 次に、議案第11号 平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。
 質疑といたしましては、レストハウス内にテナントとして、地元の物産・特産コーナーを設置してはどうかということに対しまして、現在は、テナントの問題をひとまず横に置いて、本業であるところの食堂のメニュー等の強化充実の検討を優先的に行っていると、テナントにつきましては、これからの課題としたいということでございます。
 審議の結果、全員一致、原案どおり認定すべきものと決しております。
 議案第13号 平成21年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。
 質疑といたしましては、今後の間伐事業継続かということに対しまして、森林税が継続すれば事業も継続するものと予想されるということです。
 全員一致、原案どおり認定すべきものと決しております。
 議案第14号 平成21年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定について。
 質疑としては、21年度に収益が上がった要因は何かということに対しましては、経費の節減を図った結果であり、職員が今のところぎりぎり最少人数でやっているということです。今年の夏は高温の日数が多かったけれども、給水量はふえたかということに対しましては、特にふえてはいないと。節水意識が高まっているのではないかということです。
 今後の見通しについてということにつきましては、将来の経営計画を立てる上で、水事業については、企業情報というものがとても重要であるということです。
 指定店によって、技術の差が出ているようだがということにつきましては、6月末に全指定店を対象に技術指導会を開催し、技術向上を図ったということです。
 全員一致、原案どおり認定すべきものと決しております。
 議案第15号 平成21年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定についてでございますが、特段の質疑はございませんで、全員一致、原案どおり認定すべきものと決しております。
 次に、陳情審査について申し上げます。
 陳情第22−9号 安心・安全な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める陳情でございます。これは、提出者は、埼玉県さいたま市中央区新都心2−1、国土交通省管理職ユニオン関東支部、委員長の中川順次氏でございます。
 これは意見といたしましては、近くに釜無川砂防工事事務所富士見出張所のような出先機関があれば、いろんな要望や緊急災害等に対する素早い対応が期待できることから賛成するということです。結論といたしましては、全員一致採択し、意見書を送付すべきものと決しております。
 審査の結果は以上でございます。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
○議長 ただいまの報告に対する質疑に入ります。質疑はありますか。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。議案の第5号、一般会計の補正の第2号について、先ほど委員長からも報告がありました44から45ページにかけて、パノラマのこの強化補助金の、工事請負費を補助金にしたという関係で、委員長の方からも話があったんですけれども、この工事請負費4,140万を補助金とするということで、差金が出たときに、どうするかというようなことは話が出ましたでしょうか。
◎総務経済常任委員長(小林光)
そこまでの具体的なことは、出ておりませんです。
○議長 ほかに質疑ありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりといたします。
○議長 議案第2号 町道の路線の認定・変更及び廃止につきまして、これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する委員長報告は、可決すべきものであります。本案は報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、原案のとおり可決されました。
○議長 議案第3号 長野県地方税滞納整理機構設立に関する協議につきまして、これより討論に入ります。討論はありますでしょうか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。反対討論をさせていただきます。
 町に今まで努力しても徴収できなかった滞納の回収を広域連合に回収させると。町が回収できなかった、そこには相手の苦しい状況がわかっているから回収できないという面もあるだろうというふうに思います。これを広域連合に無慈悲に取り立てをさせる、この暴力団の取り立てに似た回収になる恐れもあります。また町からは、毎年5件リストを提出する契約でありますが、この選定基準があいまいであります。
 さきの質疑では、町が選ぶのだから公正さが担保されているということでありましたが、これで公正さが担保されていると言い切れるとは思いません。血も涙もない取り立ての恐れのある、この広域連合の設立には反対であります。
 以上。
○議長 ほかに討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する委員長報告は、長野県地方税滞納整理機構規約(案)を可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第5号 平成22年度富士見町一般会計補正予算(第2号)につきまして、これより討論に入ります。討論はありますでしょうか。
◆第2番(エンジェル千代子)
2番、エンジェル千代子です。この第5号議案について、まず清泉荘の建設委託料についてですが、清泉荘の建設については、当初予定としましては、地元住民を交えた検討委員会を立ち上げるという予定でした。地域に根差した施設を考えるのに、これは当然のことだと思います。利用者の要望を聞き、それを形にしていくことが行政の基本ではないでしょうか。
 また、富士見町全体を見回した場合、位置的に考えても、境地区の福祉の拠点となる場です。今までは老人福祉施設として、地域住民に貢献してきたわけですが、新しく建てかえるのであれば、広く子育て支援を含めた地域の福祉に寄与できるような施設を考えるべきだと思います。清泉荘に児童館的な機能が必要だということについては、議員になってからずっと主張してまいりましたし、小さな力ですが、それなりの努力をしてまいりました。
 一方、現在、機織の会が一室を利用して活動しております。先日、社文委員の研修でですね、考古館を視察しましたが、そのときに、考古館のこれからの重要な役割として、地域文化の伝承をいうことで、機織りについても挙げられていました。また室内ゲートボール場は、特に冬季の健康づくりには欠かせない場となっています。こうした方々の、これからの居場所について、どのように考えているのか明確になっておりません。こうした機能の今後についても話し合われないまま進められることに、大変私は失望しております。
 当初、立ち上げる予定だった住民を含めた検討委員会がなくなった経過についての説明も全く納得のいくものではありません。
 また、パノラマ関連についてですが、一般質問で申し上げましたように、町が今までしてきた支援につきましても、片や町が、町の施設だから維持管理費は町が出すのは当たり前と言い、今回のようにまた補助金にしてパノラマが主体的にやるべきだという、この町と第三セクターの役割分担をはっきりさせるべきだと思います。
 予算の中から、今回のように不用額が出たなら、それを有効に使いたいということは大変理解できます。それを毎回議会で文句を言われ、職員の皆さんの意欲がそがれるという心配、もちろんしております。
 しかし、このままでは、実質、町営スキー場のあいまいさをずるずると引きずっていく可能性があります。町と開発公社の立場を明確にしていく必要があるのではないでしょうか。
 以上の理由から、第5号議案については反対いたします。
○議長 次に、原案に賛成の方の発言を許可します。
◆第4番(織田昭雄)
 4番、織田昭雄です。私は、商工費の中より観光施設工事費と備品購入費に差金4,611万8,000円をパノラマ強化補助金として、一般会計より組みかえることについて賛成討論をします。
 まず、パノラマスキー場のゲレンデ改修についてですが、1として、斜面をなだらかにすることで、造雪期間の短縮により、オープンを早くできる。日常のコース管理も合理化ができる。
 2として、3キロコースのオープンが早くできることにより、センターゲレンデを早期オープンして、ファミリーゲレンデが正月にオープンでき、年末年始もファミリー層の誘客が見込める。
 3としては、数字的効果として5日ほどオープンが早くできる可能性が増し、4月まで確実に営業ができ、4,000万円程度の増収を見込める。
 以上の理由から、今のパノラマにとって、より多くの誘客ができる、増収が見込める可能性が高いことを1つ1つ確実に実行することが必要であります。
 また、4月から7月にかけ、落ち込んだ売り上げを挽回するためには、町民の皆さんに御協力をお願いすることはもちろん大切ですが、告知放送でお願いしたくらいでカバーできる数字ではありません。
 観光業は、サービス業であり小売業でもあります。ただ座っていてお客様を待っていても、誘客を図れるものでありません。営業努力と効果的な宣伝が両立することにより、初めて効果が出てくるものではないでしょうか。
 今回、資料として、全協で提示された冬季強化策と来年夏季強化はやるべきことであり、広告宣伝は必要であります。今もパノラマリゾートが余分に使える経費はありません。備品購入などに知恵と努力をして生じた差金をパノラマ冬季シーズン、来期夏季シーズンの売り上げづくりのために使うことが、役所的に言えば、一般会計で出た差金はもとに戻すべきと反対する考えを、民間的発想で先を見て進めるべきです。決して不正に流用するお金ではないはずです。
 今のパノラマに足踏みさせてはいけないのでしょう。実績をアップできる可能性が見込める施策は、今期の冬から実績を上げるためにゲレンデ改修、広告宣伝の補助金への組みかえ、認めるべきと私は考え、賛成討論といたします。
○議長 反対の方の発言を許可しますが、いらっしゃいますか。(なしの声あり)
◆第6番(小林市子)
 議案第5号については、総じて賛成を表明するものでありますが、議案第5号の中の款項に関する歳入歳出予算の各項を細流化した目及び節の執行科目は議会において議決の対象とされる議決科目ではありませんが、説明に当たる節については、精算の基礎となっているものであります。行政科目については、首長に限り流用が許され、議会の議決を経ることを要しないとしていますが、みだりにこれらの科目相互間の流用を行うべきでないとして指針を示されています。
 そこで、今回、反対討論や修正案を出すことはしませんが、議案書の44ページから45ページの節の142350花と心の里山推進事業の中で、13委託料、15工事請負費、18備品購入費、計4,611万8,000円を19負担金補助及び交付金の4,611万8,000円と組みかえたことは科目相互間の流用に当たると思います。
 特に今回、このような組みかえに置いて、富士見町長、小林一彦が執行して、開発公社の理事長、小林一彦が受け取るという構図は、首長に許された特権だとしても、相手方が同一人ですから、最も気をつけなければならない事例として注意を喚起いたします。
 以上です。
○議長 ほかに討論はありますか。
◆第10番(平出英夫)
10番、平出英夫です。賛成の意見で、清泉荘のエンジェル議員が、ただいま言ったことに対して、何か地元に相談なしというんですが、どっから聞いてきた、これから始めるんだよ。これから地元の…。
○議長 平出英夫議員にお願いしますが、討論の場合は、各個人の議員の質問に、討論はできませんのでお願いします。
◆第10番(平出英夫)
 この清泉荘に対しては、これから住民説明をしたりして、よりよいものをつくっていくということで、計画の内容はこれからですので、はなから反対とか、そういうのを私は余り好きじゃありませんが、私の説明努力が足りなかったということもあろうかと思います。そういうことで、私は賛成をします。
○議長 ほかに御意見ありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する報告は、可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第7号 平成21年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより討論に入ります。討論はありますでしょうか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。この決算案は限られた歳入の中で、高齢者福祉、子育て支援、町民の生活と営業を守るという立場から、精いっぱい努力されてきたことは認め、この決算大筋では、賛成するものでありますが、しかし、私は、さきの3月の臨時議会で、パノラマに10億円投入すること、これに反対をしました。そういう意味で、この決算書の194ページ、観光施設貸付事業に10億円振り込んだということに反対で、本決算は認定できないということを表明します。
 以上です。
○議長 賛成の方の討論はございますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する委員長の報告は、認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり認定をされました。
○議長 議案第10号 平成21年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する報告は、認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第11号 平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより討論に入ります。討論はありますでしょうか。
◆第5番(名取武一)
今も申しましたが、この一般会計の決算で10億円投入したことに反対したと。同じように、このパノラマスキー場に対して、貴重な町税を投入しているということについては、反対しておりますので、この立場からこの決算認定には同意できないということを表明します。
 以上です。
○議長 ほかに賛成討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決いたします。本案に対する報告は、認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第13号 平成21年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより討論に入ります。討論はありますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する報告は、認定すべきものであります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第14号 平成21年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する報告は、認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第15号 平成21年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより討論に入ります。討論はありますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する報告は、認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 陳情第22−9号 安心・安全な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める陳情につきまして、これより討論に入ります。討論はありますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 本陳情に対する報告は、採択し意見書を送付すべきものであります。本陳情は委員長の報告のとおり採択することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択されました。
△日程第12 議案第 1号 富士見町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の専決処分について
△日程第13 議案第 4号 諏訪南行政事務組合規約の一部変更について
△日程第14 議案第 6号 平成22年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
△日程第15 議案第 8号 平成21年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第16 議案第 9号 平成21年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第17 議案第12号 平成21年度富士見町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
○議長 日程第12 議案1号、日程第13 議案第4号、日程第14 議案第6号、日程第15 議案第8号、日程第16 議案第9号、日程第17 議案第12号を一括して議題といたします。
 社会文教常任委員長の報告を求めます。
◎社会文教常任委員長(五味滋)
それでは、御報告を申し上げます。社会文教常任委員会に付託されました議案6件について、審査の経過と結果を御報告申し上げます。担当課より説明を受け、慎重に審議したものであります。
 議案第1号 富士見町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の専決処分についてであります。これは法改正によるものであって、父子家庭における受給規定を設けるものであります。
 審査の結果、全員一致、可決すべきものと決しました。
 議案第4号 諏訪南行政事務組合規約の一部変更についてであります。この議案に対しては、溶融炉の設置はなくなったため変更するものでありまして、全員一致、可決すべきものと決しました。
 議案第6号 平成22年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)であります。保険証の内容変更によるもので、臓器移植等によって意思表示が必要となったため、保険証の改定。それからパンフレット等の作成に必要だということでありますので、この点、全員一致、可決すべきものと決しました。
 議案第8号 平成21年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。これは特段意見もなく、全員一致、認定すべきものと決しました。
 議案第9号 平成21年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。これも審議しましたが、特段意見も出ず、全員一致、認定すべきものと決しました。
 議案第12号 平成21年度富士見町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。これもおっしゃるとおりであるということで、特に意見も出ず、認定すべきものと決しました。
 以上、よろしく御審議のほどを、よろしくお願いいたします。
○議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりといたします。
○議長 議案第1号 富士見町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の専決処分につきまして、これより討論に入ります。討論はありますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する報告は、承認すべきものであります。本案、委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認をされました。
○議長 議案第4号 諏訪南行政事務組合規約の一部変更につきまして、これより討論に入ります。討論はありますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する報告は、可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第6号 平成22年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する報告は、可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第8号 平成21年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより討論に入ります。討論はありますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりとします。
○議長 これより起立により採決をいたします。報告は、認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおりに決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第9号 平成21年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりとします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する報告は、認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおりに決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第12号 平成21年度富士見町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する報告は、認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおりに決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
△日程第18 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
△日程第19 議案第17号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
○議長 日程第18 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて及び日程第19 議案第17号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。
◎町長 それでは、人権擁護委員の議会の皆様への意見を求める件をお願いします。
 まず、諏訪の富士見町に在住の小池さゑ子さん、お生まれは昭和23年9月23日の方でございます。予定期間は、平成23年1月1日から平成25年12月31日までの3年間でございます。
 推薦の理由でございますが、今まで社会福祉協議会介護職場で20年間、大変頑張っておられ、介護資格も多数お持ちの方と聞いておりますし、非常に尊敬されている方でございます。人権に対しても造詣が深いと認識しておりますので、この方は適任と推薦するものでございます。
 それから、17号、教育委員会に関して、新たに富士見町教育委員会委員の任命について、2名の方に同意をいただくということでございます。
 まず、1人目は、富士見町境在住で、小池知笑さん、お生まれは昭和35年3月3日でございます。任期は、平成22年10月1日から平成26年9月30日の4年間でございます。
 任命の理由は、これまで1期4年お務めいただき、大変、中学校の統合あるいは落合小学校の統合で御苦労され御活躍をされて、引き続きお願いしたいということで推薦をするものでございます。
 2人目でございますが、富士見町乙事在住の五味稔さん、お生まれは昭和30年3月9日でございます。任期は、平成22年10月1日から平成25年12月22日まででございます。
 任命の理由、まず前委員長の小池雅子委員の退任により、今期から初めてお願いすると。この方は、御自身で学習塾を開設し、地域の子供たちの学力向上に日々御尽力いただいていると。生涯学習分野にも造詣が深く、昨年は、地元乙事区の公民館主事として、文化スポーツ行事の要職も経験され、適任だと考えております。
 以上、よろしくお願いします。
○議長 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、これより質疑に入ります。質疑はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりといたします。
 お諮りいたします。本件は人事案件でありますので、委員会付託並びに討論は省略したいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託並びに討論は省略することに決しました。
○議長 お諮りいたします。人権擁護委員の候補者として、小池さゑ子さんを適任とすることに御異議はありませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、小池さゑ子さんを人権擁護委員の候補者として適任と決定をいたしました。
○議長 議案第17号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、これより質疑に入ります。質疑はありますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりといたします。
 お諮りいたします。本件は人事案件でありますので、委員会付託並びに討論は省略したいと思います。これに御異議はありますでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託並びに討論は省略することに決しました。
○議長 これより起立により採決をいたします。本件は原案のとおり、これに同意をすることに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり同意することに決しました。
△日程第20 議 第 9号 安心・安全な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める意見書(案)の提出について
○議長 日程第20 議第9号 安心・安全な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める意見書(案)の提出につきましてを議題といたします。趣旨説明を求めます。
◎総務経済常任委員長(小林光)
申し上げます。
 議第9号 安心・安全な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める意見書(案)の提出について申し上げます。
 上記につきまして、別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出いたします。
 平成22年9月14日。
 別記の詳細につきましては、お手元をごらんいただきたいと思います。
 以上でございます。
○議長 ただいまの説明に対する質疑がございましたら質疑を求めます。質疑はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりといたします。
○議長 これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決いたします。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。したがって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決しました。
△日程第21 閉会中の継続調査について
○議長 日程第21 閉会中の継続調査につきましてを議題といたします。
 議会運営委員長から会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りをいたします。議会運営委員長から申し出のとおり、これを閉会中の継続調査とすることに御異議はありませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。
△日程第22 議員派遣の件について
○議長 日程第22 議員派遣についてを議題といたします。
 お諮りをいたします。富士見町議会会議規則第121条の規定により、お手元に配付の一覧表のとおり議員を派遣したいと思います。これに御異議はございますでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、お手元に配付の一覧表のとおり議員を派遣することに決しました。
○議長 これで本議会に付されました案件の審議は全部終了しました。この旨、書面をもって町長に報告をいたします。
 町長からあいさつがあります。
◎町長 まず、9月定例会、大変御苦労さまでした。13日という長い間、21年度、膨大な決算資料に目を通していただきながら、大変有意義な熱心な御審議をいただき、まことにありがとうございました。
 それから、提案しました17件の案件、すべて可決いただきまして、心から感謝しております。
 一般質問、それから委員会質疑、たくさん御意見が出されております。これらを最大限尊重しながら今後の行政に生かしていきたいと思います。
 平成22年度も、下期後半に入っております。経済も社会も不透明の中、改革と継続という理念に基づいて、職場職員、最大限頑張っていきたいと考えております。ぜひ、皆様の御支援を引き続きお願いしまして、閉会のあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。
○議長 以上をもちまして、平成22年9月第444回富士見町議会定例会を閉会といたします。御苦労さまでした。
                              閉会 午後 2時20分



  平成22年9月14日


           富士見町議会議長


           富士見町議会議員


           富士見町議会議員