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長野県 富士見町

平成21年12月(第439回)定例会−12月15日-04号




平成21年12月(第439回)定例会

 平成21年12月(第439回)
                 富士見町議会定例会

議 事 日 程(第4日目)
                           日時 平成21年12月15日(火)
                                午後 1時30分 開議
1.開議宣告
2.議事日程の報告
  日程第 1 諸報告
        (付託議案等の総務経済常任委員会審査報告、質疑、討論、採決)
  日程第 2 議案第 1号 企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項に基づく準則を定める条例
  日程第 3 議案第 2号 職員の勤務時間及び休暇に関する条例等の一部を改正する条例
  日程第 4 議案第 4号 富士見町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例
  日程第 5 議案第 5号 指定管理者の指定について
  日程第 6 議案第 6号 損害賠償額の決定について
  日程第 7 議案第 7号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第6号)
  日程第 8 議案第 9号 平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)
  日程第 9 陳情第21-9号 食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正について国への意見書を求める陳情
  日程第10 陳情第21-12号 核兵器の廃絶と恒久平和を求める陳情
        (付託議案等の社会文教常任委員会審査報告、質疑、討論、採決)
  日程第11 議案第 3号 富士見町立中学校設置条例の一部を改正する条例
  日程第12 議案第 8号 平成21年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
  日程第13 陳情第21-12号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情
  日程第14 陳情第21-11号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書提出に関する陳情
        (議案の上程、説明、質疑、討論、採決)
  日程第15 議案第10号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
  日程第16 議案第11号 富士見町固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて
  日程第17 議案第12号 富士見町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて
  日程第18 議 第 8号 食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正を求める意見書(案)の提出について
  日程第19 議 第 9号 核兵器の廃絶と恒久平和を求める意見書(案)の提出について
  日程第20 議 第10号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書(案)の提出について
  日程第21 議 第11号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書(案)の提出について
  日程第22        閉会中の継続調査について
  日程第23        議員派遣の件
3.閉  会



                平成21年12月
        第439回富士見町議会(定例会)会議録(第4日)
平成21年12月15日(火曜日)
議員の席次及び氏名と出欠
                午前 午後                 午前 午後
  第 1 番  小 林   光 出       第 2 番  エンジェル千代子出
  第 3 番  中 山   孝 出       第 4 番  織 田 昭 雄 出
  第 5 番  名 取 武 一 出       第 6 番  小 林 市 子 出
  第 7 番  五 味   滋 出       第 8 番  三 井 幹 人 出
  第 9 番  小 池 一 夫 出       第10番  平 出 英 夫 出
  第11番  小 池 久 長 出

職務のために出席した事務局員
  事務局長      植 松 久 春     次長        尾 沼 好 美
  臨時職員      有 賀 弘 美

説明のために出席した者
  町長        小 林 一 彦     副町長       五 味 正 文
  教育長       小 林 洋 文     総務課専任課長   植 松 佳 光
  会計管理者     雨 宮 正 一     財務課長      小 林 良 光
  住民福祉課長    名 取 光 昭     産業課長(代)    小 池 英 彦
  建設課長      三 井 恵 一     子ども課長     五 味 一 文
  生涯学習課長    三 井 豊 三     上下水道課長(代)  小 池 義 泉
  消防課長      植 松   恵



                              開議 午後 1時31分
○議長 皆さん、こんにちは。大分寒くなりまして、パノラマスキー場のあのハートがどっち向いているだか、毎日眺めて見ておりますけれども、早く雪も降って順調に滑り出しを迎えていただきたいと思います。御苦労さまです。
 ただいまの出席議員は全員であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
○議長 本日の議事日程はお手元に配付のとおりでございます。
△日程第1 諸報告
○議長 日程第1 諸般の報告をいたします。
 町長並びに総務経済常任委員長及び社会文教常任委員長より議案の提出がありましたので報告をいたします。事務局長に朗読させます。「事務局長朗読」
       平成21年12月富士見町議会定例会議案提出
議案第10号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
議案第11号 富士見町固定資産評価委員の選任につき同意を求めることについて
議案第12号 富士見町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて
 上記のとおり提出します。
 平成21年12月15日 提出
                               富士見町長 小林一彦
富士見町議会議長 小池久長 殿

議第 8号
食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正を求める意見書(案)の提出について
 上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成21年12月15日
                         提出者 富士見町議会
                           総務経済常任委員長 小林 光
富士見町議会議長 小池久長 殿

議第 9号
    核兵器の廃絶と恒久平和を求める意見書(案)の提出について
 上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成21年12月15日
                         提出者 富士見町議会
                           総務経済常任委員長 小林 光
富士見町議会議長 小池久長 殿

議第10号
30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書(案)の提出について
 上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成21年12月15日
                         提出者 富士見町議会
                           社会文教常任委員長 五味 滋
富士見町議会議長 小池久長 殿

議第11号
長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書(案)の提出について
 上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成21年12月15日
                         提出者 富士見町議会
                           社会文教常任委員長 五味 滋
富士見町議会議長 小池久長 殿

 以上です。
△日程第 2 議案第 1号 企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項に基づく準則を定める条例
△日程第 3 議案第 2号 職員の勤務時間及び休暇に関する条例等の一部を改正する条例
△日程第 4 議案第 4号 富士見町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例
△日程第 5 議案第 5号 指定管理者の指定について
△日程第 6 議案第 6号 損害賠償額の決定について
△日程第 7 議案第 7号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第6号)
△日程第 8 議案第 9号 平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)
△日程第 9 陳情第21-9号 食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正について国への意見書を求める
△日程第10 陳情第21-12号 核兵器の廃絶と恒久平和を求める
○議長 日程第2 議案第1号より日程第10 陳情第21−12号までを一括として議題といたします。総務経済常任委員長の報告を求めます。
◎総務経済常任委員長(小林光)
それでは、平成21年12月議会総務経済常任委員会の審査報告を申し上げます。
 第439回富士見町定例会におきまして、私ども総務経済常任委員会に付託されました議案7件、請願・陳情2件について、審査の経過と結果について順次御報告申し上げます。
 各審査におきましては、非常に活発な論議が取り交わされ、すべての予定された審議時間が不足ぎみになるほどの状態でございました。
 議決に関しましては、結果的にはすべて原案どおりとなりましたが、そこに至る過程での委員からの意見は非常に広範囲、多岐にわたるものとなっておりまして、最終的には非常に苦渋の選択であったことを最初に申し添えておきます。
 それでは順次御報告いたします。
 議案第1号 企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項に基づく準則を定める条例でございます。担当課の御説明では、当条例は県産業団地内だけに限っての緑地面積を緩和するものというものでございます。今回は、ユウキ食品工業株式会社の工場増設に伴うものであり、新工場は来年度着工予定とのことでございます。
 質疑の内容ですが、県の了解はいつごろになるかということに関しましては、既に了解済みですと。ほかの県内の工業団地の実施状況はどうかということにつきましては、須坂市の団地で既に実施しているということでございます。緩和することによって、その企業誘致につながるようなことが考えられますが、それのPRはどうしますかということに関しましては、大きなPRは行いませんけれども、個々のケースにつきまして対応するという答弁でした。
 審議の結果、全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第2号 職員の勤務時間及び休暇に関する条例等の一部を改正する条例。説明といたしましては、昨年度の人事院勧告に基づくものであり、国家公務員は既に4月から実施しており、また県内では22団体が4月から、10団体が6月から実施しておりまして、この12月での議案提出は16団体程度になりそうだということでございます。
 質疑の内容でございますが、民間の動向はどうかということに対して、人事院による調査でありますので独自調査は行っていないと。朝礼は勤務時間内か、以前に来庁者が朝礼を待っている現象があったということですがということで、それに対しましては、その苦情は総務課にも届いておりまして、来庁者優先を指示していると。朝礼は業務の一部として位置づけていると。職員に対して接遇の悪い指摘もあり、都度指摘をしている。住民への告知は早目に行う必要があるがということに対しましては、町の広報を通じて行うという答えでした。
 審議の結果、全員一致可決すべきものと決しております。
 議案第4号 富士見町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例。説明としては、今回の議案は9月定例会の直後に事故賠償に対する示談が成立したこともあって、相手方に速やかに支払う必要があるので、議会の同意を要する額を改正したいというものでございます。
 質疑といたしましては、公共ますの個人用地内にあっても補償対象かということに関しましては、町内には公共ますが約6,300カ所、マンホールが約8,500カ所ありますが、公共ますは道路境に設置しているが、用地の制約から民有地内の設置もかなりありますと。公共ますは町管理であるので、賠償責任が生じるということです。
 今後、民有地内の公共ますでの事故の取り決めはできないかということに対しましては、場合によっては民事訴訟になることから、弁護士に相談していくけれども、裁判に発展することがあるのでなかなか難しい。個々の判例で判断を行っていくということでございます。
 審議の結果、全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第5号 指定管理者の指定について。説明としては、福祉事業と一体的とした社会福祉協議会に指定したいということでございます。特段の意見もなく、全員一致可決すべきものと決しました。
 議案6号 損害賠償額の決定について。今回の事例では、負担割合で町が6割、個人が4割でございました。事故の内容としては、鎖骨骨折で全治6カ月の重傷でした。
 質疑といたしましては、賠償金の出どころはどこかということで、全国保険協会より出ましたと。前にも同じところで事故があったはずですが、ということに対しましては、そういうことは町には申し出が出ておりませんという答えです。
 これも全員一致可決すべきものと決しております。
 議案第7号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第6号)でございます。今回2億7,463万2,000円の追加補正を行いまして、歳入歳出の予算の総額をそれぞれ73億8,103万5,000円とするものでございます。順次担当部署別に説明してまいります。
 まずは、総務課所管事業審査でございます。担当課の説明といたしましては、自動車修理費というのは、車庫、シャッターへの接触があったこと、飛び石によるバスのフロントガラスの修理でございます。
 ホームページの更改に関しましては、内容をリニューアルし、観光面をアピールしたいということです。
 それから施設修理はエレベーター修理、庁舎内案内看板の修理、電話を光電話に切りかえるというふうなことでございます。
 それから翻訳費でございますが、ニュージーランド友好協会が4月の御柱祭りに来庁するので、電話等のやりとりに翻訳する必要が生じたということでございます。
 それから同報無線整備工事は、下蔦木地区と南原地区に新たに設置するというものでございます。
 この中で、ホームページ予算につきまして、大変多くの質疑が出ましたので、ここでやや詳しく御説明申し上げます。
 ?なぜ今補正で実施するのかという質問に対しまして、内容を至急にリニューアルし、観光情報の提供を多くして、誘客につなげると。
 ?業者及び予算額についてはどうかと。答えは、6社に対して設計書を出してもらったと。ページ数による値段の差が出て、そのため業者間で大きな開きがありました。
 ?時期的に見て、今から1年間の写真が間に合うのかということに対しまして、今までの委託業者に写真のストックがあるので、それを活用できると。当初は来年度に予定していたのですが、急遽本年度で実施して、早期にアップし、効果を期待したいということです。
 ?観光への効果の程度は予測できるのかという質問に対しまして、観光の宣伝はホームページによるPR効果が非常に大きい。特に、今どきの観光客はインターネットから情報を求める方が多いということです。
 ?今までのホームページとの違いをどう出すのかということに関しましては、費用対効果は正確にはつかめないけれども、今回検討している新しいシステムの大きな特徴は、各課におきましてホームページの内容更新ができるので、最新情報が提供できる利点があるということでございます。
 ?確かに、今までのホームページでは観光に関する魅力が少なくて、充実することそのものには賛成ですが、なぜ急に補正で採択しなければならないのか、非常に疑問です。これに対しましては、ちょっと早急過ぎはしないかと、時間をかけてよいものをつくるべきではないか、費用だけを問題にするべきではない、まず現在のものの精査をよくしてからでも遅くはないのではないかということに対しましては、4月1日にどうしてもアップしたいという答えでございます。
 ?A社を候補に選定した理由は何か、時期的に問題はないかという質問に対しましては、A社は約500万円、他者の最高額で1,400万円ということです。A社の持っている情報量が非常に多いこと、また他者にはない特別なシステムを持っており、経費が少なくても済むと。よって、A社と随契をすることを考えているということでございます。
 ?この事業に対する担当者の心構えはあるのかという質問に対しましては、町の外部からのアクセスでは、今のものの内容についての評判が悪いので、ここでぜひともリニューアルをしたい気持ちがあるということでございます。
 次に、産業課所管事業について申し上げます。説明といたしましては、工業振興事業はスワコ精密工業が対象、工事合計1億1,834万円の5%に当たる590万強を補強するというものでございます。スノーリゾート事業につきましては、県の補助金100万円、町130万円、両スキー場施設20万円、計250万円で行うと。スキー場利用と温泉施設のスタンプラリー等で優待するということです。
 質疑といたしましては、スワコ精密の内容の確認をしたかということに関しましては、工業振興審議会で現地調査をして実施し、決定したということです。
 スノーリゾート事業につきましては、話題性を全国的にPRしてはどうかという質問に対し、話題性について地元のテレビ局に売りかけていきたい。地元との関係はどうかということに関しては、景品も地元店を使って町の活性化に取り組んでいると。全国的なPRはどうかということに関しては、テレビに売り込むには大きな費用がかかるので、検討していきたい。ラジオはどうかということに対しては、ラジオを使ってのPRは行うが、主に静岡方面がターゲットになるだろうということです。
 観光圏事業との関連はどうかということに対しては、これから富士見町、原村、北杜市での観光圏事業を活用してPRしていく予定ですということです。
 次に、建設課所管事項の審査について申し上げます。
 担当課の説明といたしましては、農地・水・環境保全向上対策、これは県補助金の減額に対応するものです。農業用水水源林保全調査、これも県補助金の減額に対応するものです。
 中山間地域総合整備事業につきましては、事業費の増額に伴うものです。
 道路台帳補正事業、これは路線変更に伴うもので、路線距離の増に対応するものでございます。
 町単道路改良事業につきましては、神戸地区すずらんの里駅から国道20号線までの改良ということでございます。
 この中で質疑は、神戸地区すずらんの里駅からの案件でございまして、これにつきましては、いろいろな意見が出まして、大変多くの時間を費やしました。その主な内容といたしましては、 ?なぜこの時期に補正予算を起こしてまでしなければならないのか。
 ?緊急度の高いところとみなしてここを採用したということですが、どういう基準でその結論づけをしたのか。町内にはもっと緊急度の高いところが幾らでもあるはずではないかと。
 ?そういうことならば、建設課では緊急度の順位をつけたリストを作成しているのかということに対しましては、そういうものは持っていないという答弁です。
 ?そのように計画性のない道路政策で果たしてよいと考えているのか、都市計画道路についてもしっかりした計画がないのではないかという質問が出ております。
 審議結果といたしましては、今回の予算は測量だけということで採択となりましたが、これも委員会としては苦渋の選択、賛成多数であったことを報告しておきます。
 次に、財務課所管事項審査。説明といたしましては、今後は税収の増額は期待できない、本年度の収入で税は1億円減、交付税とかで1億円増ということで、プラマイゼロだろうということです。
 来年度の予算でパノラマへの融資として10億円は当初予算に盛り込みたいが、場合によっては臨時議会対応となる予定ということです。
 町税還付金につきましては、法人町民税の法人税額分が前年度決算に対して予定納税してもらっているわけですが、収支が赤字となったので、還付が生じたということです。
 個人住民税も年金減により還付が生じたということでございます。
 次に、議会選挙管理委員会所管事項審査についてです。特段の意見はありませんでした。
 以上、議案第7号につきましては、賛成多数ということで可決すべきものと決しております。
 なお、議案第7号につきましては、社会文教常任委員会に分割審査を付託するものでございますが、そこでは義務教育費というふうに略しますが、1,500万円の予算でございますが、これにつきましては、本来ならば国そのほかから補助が受けられるようなものにどうも少し振り向けてしまったというふうなことで、やり方がまずいんじゃないかという附帯意見がつきまして、全員一致可決すべきものというふうになったということを報告を受けております。
 議案第9号 平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)でございます。説明といたしましては、委託料は現在は山頂付近の赤線道路の境界が画定していないので、この機会に調査するものということです。質疑として、目的は何かというふうに出ているんですが、この該当区域は国土調査の区域外であり、かつ今の公図では縮尺が大きすぎて図面上の境界がはっきりしていないので、今回詳細に調査、測量するということでございます。範囲といたしましては入笠地区の早稲田寮から山頂ゴンドラステーションのエリア、延長750メートルということです。全員一致可決すべきものと決しております。
 次に、陳情の審査結果について申し上げます。
 陳情第21−9号 食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正について国への意見書を求める陳情でございます。提出者は生活クラブ雨宮美佐子様でございます。これは全員一致、特段の意見もなく全員一致採択し、意見書を送付すべきものと決しております。
 陳情第21−12号 核兵器の廃絶と恒久平和を求める陳情、提出者は日本労働組合総連合会近藤光様、笠原紀之様でございます。意見といたしましては、多数意見といたしましては、将来戦争のない社会づくりのためには核兵器の廃絶が不可欠であると、ここでは遠い未来の理想の姿のために可決したいということでございます。
 少数意見といたしましては、ただやたらにそういうことは望ましいというだけでは平和は達成できまい、核兵器が戦争の抑止力になっている現実をどう見るか、そんな簡単に結論を出せるような問題ではないと。さらにまた、町レベルの問題にふさわしくないテーマである、などといういろんな議論がありましたが、結局、ハイレベルの議論からではなく、素朴な感情からの結論となっておりまして、全員一致採択し、意見書を送付すべきものと決定いたしております。
 審査の結果は以上でございます。よろしく御審議のほどをお願いいたします。
○議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりにいたします。
○議長 議案第1号 企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項に基づく準則を定める条例について、これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務経済常任委員長の報告は、可決すべきものであります。本案は委員長の報告どおりに決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第2号 職員の勤務時間及び休暇に関する条例等の一部を改正する条例ついて、これより討論に入ります。討論はありませんでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務経済常任委員長の報告は、可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第4号 富士見町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について、これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務経済常任委員長の報告は、可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第5号 指定管理者の指定について、これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務経済常任委員長の報告は、可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第6号 損害賠償額の決定について、これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務経済常任委員長の報告は、可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第7号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第6号)について、これより討論に入ります。討論はございませんでしょうか。
◆第8番(三井幹人)
動議を提出してありますので、そちらの方で。
○議長 ただいま発議者より修正動議がありましたので、事務局に配付をさせます。(議案第7号修正動議 配付)
○議長 本案に対して、8番三井幹人議員のほかに、ほか1名からお手元に配付の修正動議が提出されました。この動議につきましては、所定の発議者がおりますので成立をしております。したがって、これを本案とあわせて議題とし、提出者の説明を求めます。
◆第8番(三井幹人)
それでは、議案第7号に対する修正動議を出させていただきます。
 本件の委員会審査につきましては、先ほど委員長報告のとおりであるわけですが、私の所属します社会文教常任委員会においても付託された事項に関しては疑問のある点があり、その点は意見をつけて賛成とさせていただいたわけです。しかし、審査に加われなかった部分について修正させていただきたく提案いたします。
 内容ですが、今お手元に配付のとおり、平成21年度富士見町一般会計補正予算(第6号)の一部を次のように修正します。
 第1条中、2億7,463万2,000円を2億6,963万2,000円に、73億8,103万5,000円を73億7,603万5,000円に改めるものです。これは2款1項2目文書広報費のうち、ホームページ更改500万円を全額削除するものでございます。それに伴い、歳入などの項目に関し、整合がとれるように修正しました事項別明細を添付しました。
 修正の根拠ですが、予算の修正について、自治法では増額修正の定めしかありませんが、これは減額修正というのは、議会がそういう税金の使われ方をチェックするという本質的な部分であり、条文にするまでもないということで、それは権限はあるというふうに解釈されております。また、自治法の177条では、義務費、災害復旧費、あるいは感染症予防費等に関する定めがあり、これらを減額することの是非は考慮すべきとされています。
 今回の減額対象でありますホームページの更改に関する件は、今言った法177条の方には該当しないので問題ないというふうに思います。
 減額の理由の主なところですが、まず予算に関しては、当初予算で当該年度の収支一切を見積もって編成されるのが原則というふうにされています。ただし、その後の情勢の変化に応じ、補正予算も編成できるというふうにされておりますが、情勢の変化としては、天災だとか交付金の確定によるもの、経済状況の激変、またさきの臨時会で決した給与改定などが挙げられております。しかし、今回のホームページの件は内容的にも、額からしても、当然当初予算の中で計画されるべきもので、他の事業や収入との総合的な検討の中で実施されてしかるべきものというふうに考えます。
 そういった中で、ここで入れてきたということは、うがった見方、ちょっとこれはここで言っていいかどうかわかりませんが、来年度予算が大変厳しいと、だからこれだけ削らなきゃいけないという中で、ここで駆け込みでやってしまおうという、うがった見方もできないことはないんじゃないかというふうに感じます。
 それでは補正予算をやっていいという項目の中でどこに対応するのかというと、例えば天災のように、今すぐやらないと住民の生命、財産、そういったものに大きな損害を与えるかといったら少し考えづらいんじゃないかと思います。
 また、政権交代ということが今回あったわけですけれども、そういったものを考慮に入れても、やはり行政の継続性というようなことを考えるといかがかというふうに思います。国においても政権交代をされましたが、増額の修正というのはなかったように思います。
 それと、このホームページ更改そのものについてですが、だれにも負けないものをつくるというような議案の説明でしたが、その姿そのものがなかなか我々見えない、つかみにくい。ソフトということで絵にかいてこうだというのは言えないのかもしれませんが、議案質疑でのやりとり、それから先ほど報告のあった委員会審査でのやりとり、そういった中でも何かふらふらしているというか、方針が定まらないというか、内容がいまいち見えない。あるときはこうであったと言ったり、あるときはこうであったりというふうなことがいろいろ聞こえてくるということで、本当にできるかというのが非常に心配になります。
 また、いろいろと説明のときにあちこちから見積もりを取ったとかいう説明があったわけですが、そういったものが議会の方へ非常に説明が少ない。今の委員会での審査とか全協、そのほかにも必要に応じて招集すれば幾らでも我々出るんですが、そういったものの説明が非常に少ないというふうなことで、非常に心配であると。本来、この仕事は、先ほども言いましたように、長期的な中で収入収支、いろいろな事務事業、そういったものを総合的に判断して当初予算で繰り入れてやるべきものと思います。
 以上ですが、多くの議員の賛同をいただき、修正案が可決されることを願い、修正動議とさせていただきます。
 なお、このホームページの更新自体に関しては、議員の中でも必要性を認めるという意見も強く、これはそのものを否定するものではなく、なぜここかということでありますので、御理解いただきたいというふうに思います。
 以上です。
○議長 これより説明に対する質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりといたします。
○議長 それでは修正動議が出されましたので、少しこれからの流れをもう1回説明をさせていただきます。
 これから討論に、原案並びに修正案について討論に入るわけですが、最初に町側からの原案に賛成の方、次に原案に反対の方の討論をさせていただきます。
 それから修正案に対しまして反対の方、次に、再度町側から出された原案に賛成の方、最後に修正案に賛成の方の順序で討論を行わせていただきます。
 それで修正案の可否があるわけですが、可決された場合に関しましては、残りました予算全部否決されるわけじゃないんで、残りました部分に関して採決をとります。
 修正案が否決された場合に関しましては、原案に対して賛否を問うということになりますので、お間違いのないようにお願いをしたいと思います。
 暫時休憩とします。そのままお席でお待ちいただきますようにお願いします。
                              休憩 午後 2時10分
                              再開 午後 2時40分
○議長 休憩前に引き続き、会議を再開をいたします。
修正案の差しかえの資料をお手元に配付をいたしましたので、御確認をいただきたいと思います。
 議案第7号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第6号)につきまして、これより原案並びに修正案につきまして討論に入ります。
 修正案が出されましたので、討論の順番は、最初に町側から提案されました原案に賛成の方、次に原案に反対の方、それから修正案に対する反対の方、次に再度原案に賛成の方、最後に修正案に賛成の方の順序で討論を行います。
 最初に、町側からの原案に賛成の方の発言を求めます。
◆第2番(エンジェル千代子)
2番、エンジェル千代子です。私もこのホームページにつきましては、長年、もうとにかくいいものに変えてくれと、今のわかりづらいので変えてくれと言い続けてきた者として、ここで変えていただけるということについては非常にうれしく、ありがたくも思ったんですが、ただこれだけ議論になるということで、説明不足は否めないかなという気はしています。
 私は、この総務の委員会の方に入っておりませんでしたので、私なりに担当の方に、なぜこの時期に出さねばならなかったのか、当初予算で盛り込みたかったのが盛り込めなかった。しかし、ここの補正で出すことの意味、補正で出したことによる町民に対する利益ですね、それがきちんと説明されるのかどうかというところでちょっと聞いてみました。私なりに、あっ、これだったら賛成してもいいのかな、賛成すべきかなと思ったことが幾つかありますので述べさせていただきます。
 1つは、4月で、これは単年度契約らしいですが、4月でサーバーの契約が変わると。それを機会にここで契約を変えたいと。ほかの業者に変えることによってメリットがあると。今から始めるということで、今回500万をつけて今から始めるということで、今契約をしているサーバーとは来期は結ばずに済むと。もし今のサーバーを使いながら来年度ですね、これが今回見送られた場合、来年度になった場合には、今のサーバーを使いつつ新しい業者とまた契約してつくらなければいけないということで、二重契約をせざるを得ないだろうということで、その契約期間についてはいろいろあるでしょうけれども、そこら辺のメリットがあるということ。重複して2業者と契約しないで済むだろうということ。
 それと、やはり今やることによって春の観光戦略に間に合わせたい、ぜひ間に合わせたいという点。
 それから、皆さん一番心配なさっているところだと思うんですけれども、この短期間でできるのかっていうところですね。ある程度今までの資料は当然ありますよね。それらを使えばできるということと、じゃあ長い期間やればいいものができるのかというところで、どうですかって言われて、確かにそうだなというふうに私は思いました。短期間に集中して、よしいいものをやろうと、今モチベーションも上がっているし、やるっていうところでやらせていただきたいというような話だったので、それだったらいいのかなというような私は気がしました。
 それとやっぱり先ほどからも出ているように、各課で更新ができるというところで、何社から見積もりを取ったところで、この今回使いたいというその業者が非常にいいソフトを持っているというところですね。今までのホームページでやっぱり問題だったのは、とにかく更新が遅いんですよね。それがどうも今までの業者だとなかなかすぐ対応してもらえなかったと。人数が少ないとか何かそういう問題もあり、対応できなかったと。そういったことについて、各課でこれからは更新ができるというのは非常に大きなメリットだろうと。
 確かに4月までに完璧なものというのは私もどうなんだろうという不安はあります。ただ、ホームページっていうのは、枠ができれば、あとはとにかく更新していかなければいいホームページではないというのは、もちろん皆さんおわかりだと思うんですけれども、今のホームページが非常にわかりづらいということとともに。なので、当然来年度から、4月以降も随時更新していいものに変えていく努力というのは必要だし、そういうことも考えますと、今回この補正でやる住民の皆さんに対する説明もきちっとできるし、ここでやることの意味っていうのは大きいかなというふうに私は判断しました。
 やはり何よりも、あれだけ今委員長から報告していただいたように、物すごい議論があったと。どうなんだという話があった中で、総務委員会の皆さんが苦渋の選択で、この件に関しては全員一致で賛成していただいたというお話も伺っていますので、そういうところも尊重しまして、私としては、この案に関しては、500万のホームページの今回出すということについては賛成したいと思います。
 ぜひ議員の皆さんにも今まで私が申し上げたようなこういう利点があるということをぜひお含みをいただき、原案に賛成していただきたいと思います。
 以上です。
○議長 引き続き町からの原案に賛成の方の発言を許可しますが。賛成の方。
◆第9番(小池一夫)
第9番、小池一夫です。私は、ホームページはよく開いて旅とかそういうときは、まず一番先ホームページ、買い物をするときもホームページ。各社各社で非常に使いいいホームページというのは感じて、いいホームページとか使いにくいホームページ、いろいろ感じているわけで、ホームページ自体の詳しいことはわかりませんが、町長に立候補するときの資料にホームページを非常に大事にしたという、参考にしたという中で、非常にこのホームページは町の中はわかっても、町が売り物としている観光に対しては何かわかりにくい状態が非常にあったという中で、そういう中であのホームページは、何とか私も町長もハイテクの世界の関連の中で生きてきたから、これはやっぱり改善しなくちゃいかん1つだなということで、先ほど言われましたように、当初事業に盛るべきだという御意見が多々あるわけでございますが、事業の半ばで町長がかわった、ある意味言えば、町政がかわったわけでございます。それに対して、このハイテクに対する、このホームページに対しても町民の期待というものは、やっぱり町長もそういうところから、出身の方だから、そういうものに対しての期待の大きさも我々はやっぱり十分腹の底へ据えて判断しなければならないと私は思っております。
 それから聞くところによりますと、今の業者におかれましては、非常に富士見町の資料等はたくさん持っているということだそうでございます。まだ決まったわけではございませんが、そんなところも踏まえて、私は前向きでいいんではないかと思っております。
 そういうことで、富士見町も観光事業を、観光を主としていく中において、この観光に対するホームページの改正するということに、私どもは背を向けるのは、まさにこれから富士見町が向かおうとするところに、ある意味では背を向けるんではないかという判断を世間にうかがわれるというような、そういうこともやっぱりかみ締めなければならないと思っております。
 それで、私が一番今まで富士見町のホームページで不自由を感じていたのは、議事録が次回の議会までに上がってこない。前回、それは全部私も聞いていますけれども、細かいことまでは全然わかんない。次の議会のときに、前回のことについての議論ができないという、そういう状況に今あるわけで、今度の業者はそういうことはないということをお伺いしております。そんなようなことでございますので、ぜひこの今回のホームページの改正につきましては、議員諸君の賛成を願いたいと、こんなように思います。
○議長 引き続き賛成の方の御意見はありませんか。(なしの声あり)
○議長 引き続きまして、次に原案、町からの提案に反対の御意見がありましたらお願いをしたいと思います。よろしいですか。(なしの声あり)
○議長 続きまして、修正案に反対の方の御意見を求めたいと思います。
◆第9番(小池一夫)
今申し上げました理由が主でございますが、ぜひとも一歩でも一日でも早く町のアピールをするには、ホームページの改善はすべきだと私は考えますので、修正案に対して反対させていただきます。
○議長 ほかに修正案に反対の御意見はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 なければ、再度町からの提案、原案に賛成の御意見がありましたらお願いをいたします。(なしの声あり)
○議長 なければ、修正案に賛成の方の御意見を求めます。
◆第6番(小林市子)
小林市子です。このホームページは、変えるということは大事なことかもしれません。でも、議員の中で情報の共有もできていなければ、その情報の提供というのも少なくて、・・・・・・・・・・・(発言取り消し)・・・・・・・・・・・・・・そういうことも含めまして、私はここでこの500万という金額を出して、その情報をよいものとかっていう、そのよいもの、悪いものの判断も何もできない中で、今ここでそれをつぎ込んでやるということには反対なので、修正の方の案に賛成いたします。
○議長 ほかに修正案に賛成の方の発言はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終結をいたします。
○議長 これより採決をいたします。最初に、本案に対する三井幹人議員ほか1名から提出された修正案につきまして採決を行います。本修正案のとおりに決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本修正案は可決されました。
○議長 次に、ただいま修正議決をした部分を除く原案につきまして、起立により採決をいたします。修正部分を除く部分を原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、修正部分を除く部分は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第9号 平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終結いたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務経済常任委員長の報告は、可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 陳情第21−9号 食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正について国への意見書を求める陳情について、これより討論に入ります。討論はありますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終結いたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本陳情に対する総務経済常任委員長の報告は、採択し意見書を送付すべきものであります。本陳情は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択といたしました。
○議長 陳情第21−12号 核兵器の廃絶と恒久平和を求める陳情について、これより討論に入ります。討論はありますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終結いたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本陳情に対する総務経済常任委員長の報告は、採択し意見書を送付すべきものであります。本陳情は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択となりました。
△日程第11 議案第 3号 富士見町立中学校設置条例の一部を改正する条例
△日程第12 陳情第 8号 平成21年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
△日程第13 陳情第21-10号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情
△日程第14 陳情第21-11号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書提出に関する陳情
○議長 日程第11 議案第3号より日程第14 陳情第21−11号を一括として議題といたします。社会文教常任委員長の報告を求めます。
◎社会文教常任委員長(五味滋)
それでは、社会文教常任委員会に付託されました議案2件、陳情2件の審査の経過と結果を御報告申し上げます。いずれも課より出席を求め、説明を受けたものであります。
 議案第3号 富士見町立中学校設置条例の一部を改正する条例であります。第2条中に、高原中学校、南中学校とありますのを、富士見町立富士見中学校に改めるものであります。さきの説明のとおり1校にするものであり、全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第8号 平成21年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)であります。これは退職者加入増によるものであり、また医療費は出来高払いであって、会計は非常に厳しいものが、これは必要なものであるという意見は多数を占めまして、全員一致可決すべきものであると決しました。
 陳情第21−10号、これは諏訪市諏訪1−23−10諏訪教育会館内の代表坂本真一氏より提出されました。30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情であります。これは毎回出されているものであり、特段意見はありませんでしたけれども、全員一致可決すべきものと決しました。
 陳情21−11号、これも同じく坂本真一氏より提出されたものであり、長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書提出に関する陳情であり、これもいつものとおり出されるものでありまして、特段の意見もなく、全員一致可決すべきものと決しました。
 以上であります。
○議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるますので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第3号 富士見町立中学校設置条例の一部を改正する条例につきまして、これより討論に入ります。討論はありませんでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決いたします。本案に対する社会文教常任委員長の報告は、可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第8号 平成21年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、これより討論に入ります。討論はございませんでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終結いたします。
○議長 これより起立により採決いたします。本案に対する社会文教常任委員長の報告は、可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 陳情第21−10号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情につきまして、これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本陳情に対する社会文教常任委員長の報告は、採択し意見書を送付すべきものであります。本陳情は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択となりました。
○議長 陳情第21−11号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書提出に関する陳情につきまして、これより討論に入ります。討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終結といたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本陳情に対する社会文教常任委員長の報告は、採択し意見書を送付すべきものであります。本陳情は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択となりました。
△日程第15 議案第10号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
△日程第16 議案第11号 富士見町固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて
△日程第17 議案第12号 富士見町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて
○議長 日程第15 議案第10号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてから、日程第17 議案第12号 富士見町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを一括議題といたします。提案理由の説明を求めます。
◎町長 議案第10号に関してお願いします。現在4名の人権擁護委員のうち、来年3月末に任期が到来する五味靖弘氏において、引き続き委員に推薦を申し上げるものです。五味氏は役場職員としての長年の経験を有し、またその後、富士見町収入役、富士見町本郷財産区管理委員、富士見高原保健地管理監査役などを歴任されました。豊富な社会経験と識見をお持ちの方で、平成16年より人権擁護委員に委嘱され、現在までお務めいただいているところです。任期は平成22年4月1日より3年間となります。
 以上です。
 続けて11号、現在の固定資産評価員の選任に関してでございますが、名取重治氏より12月31日付で辞任したい旨の申し出があったことから、新たに副町長の五味正文氏を平成22年1月1日より選任するに当たり、議会の同意を求めるものです。
 当該評価員は、長の指揮により固定資産を適正に評価し、かつ価格の決定を補助するために設置されるもので、従前より職員を監督し、統括する副町長を充てることを慣例としてきたところでございます。任期の定めはございません。
 続けて、議案第12号 富士見町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてでございます。固定資産課税台帳に登録された価格に関する不服について審査を行う機関である固定資産評価審査委員会には、条例により3名の委員をお願いしているところですが、そのうち2名の委員について、この3月8日に任期が到来することから、選任に当たり同意を求めるものです。
 1名については、新たに折井まさ子氏を選任し、もう1名については、引き続き2期目となる三井貞人氏を選任するものです。
 折井まさ子氏は、司法書士として折井まさ子司法書士事務所を主宰されており、不動産に関する識見、経験の豊富な専門家です。
 三井貞人氏は、諏訪地域の自治体に長年勤務された後、地元にて区長をお務めになるなど、やはり地域の事情に精通された方です。任期は3年間です。
 以上、よろしくお願いします。以上です。
○議長 これより議案に対する質疑に入ります。議案第10号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、質疑はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終結といたします。
○議長 お諮りをいたします。本件は人事案件でありますので、討論並びに委員会付託は省略をしたいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託並びに討論は省略することに決しました。
○議長 お諮りをいたします。人権擁護委員の候補者として五味靖弘氏を適任とすることに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、五味靖弘氏を人権擁護委員の候補者として適任と決定をいたしました。
○議長 議案第11号 富士見町固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて、質疑はございますでしょうか。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。質疑ですよね。この最初の折井まさ子さんという方ですけれども、先ほど…。
○議長 第11号なんで、今は五味正文氏についてですけれども、第12号の方でお願いをします。
◆第8番(三井幹人)
失礼をしました。
○議長 議案第11号です。質疑はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりといたします。
○議長 お諮りします。本件は人事案件でございますので、討論並びに委員会付託は省略をしたいと思います。これに御異議はございますでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、討論並びに委員会付託は省略することに決しました。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案は原案のとおり、これに同意することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり同意することに決定をいたしました。
○議長 議案第12号 富士見町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて、質疑はございますでしょうか。
◆第8番(三井幹人)
大変失礼しました。第12号について、8番三井です。この折井まさ子さんという方は先ほど説明もありましたけれども、職業でそういうことをされているということですけれども、町の仕事とか、そういったことにも関係したりするんでしょうかというのと、そういう関係の人がここにこういう評価委員ということで挙がってもよいのかどうかというその辺についてお伺いいたします。
◎副町長 お答えします。司法書士として町の登記を請け負うときがございます。ただ、そのことが欠格要件にはなっておりませんので、このとおりお願いをしたいと思います。
○議長 よろしいですか。ほかに質疑はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりといたします。
○議長 お諮りします。本件は人事案件でありますので、討論並びに委員会付託は省略したいと思います。これに御異議はございますでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、討論並びに委員会付託は省略することに決しました。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり同意することに決定をいたしました。
△日程第18 議 第 8号 食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正を求める意見書(案)の提出について
△日程第19 議 第 9号 核兵器の廃絶と恒久平和を求める意見書(案)の提出について
○議長 日程第18 議第8号 食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正を求める意見書(案)の提出について、及び日程第19 議第9号 核兵器の廃絶と恒久平和を求める意見書(案)の提出についてを一括議題といたします。
 趣旨説明を求めます。
◎総務経済常任委員長(小林光)
失礼いたしました。お手元に配付のとおりでございます。内容につきましては省略いたします。
 以上でございます。
○議長 ただいまの委員長の説明について、これより質疑に入ります。質疑はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。議第8号 食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正を求める意見書(案)の提出について、討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定をいたしました。
○議長 議第9号 核兵器の廃絶と恒久平和を求める意見書(案)の提出について、討論はありますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりといたします。
○議長 これより討論に入ります。討論はございますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定をいたしました。
△日程第20 議 第10号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書(案)の提出について
△日程第21 議 第11号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書(案)の提出について
○議長 日程第20 議第10号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書(案)の提出について及び日程第21 議第11号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書(案)の提出についてを一括議題といたします。
 趣旨説明を求めます。
◎社会文教常任委員長(五味滋)
それでは御説明を申し上げます。お手元に配付のとおりでありますので、よろしくお願いをいたします。
○議長 ただいまの委員長の説明に対して質疑がありましたらお願いをします。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりといたします。
○議長 討論に入ります。議第10号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書(案)の提出について、討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決いたします。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定をいたしました。
○議長 議第11号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書(案)の提出について、討論はありますでしょうか。
◆第1番(小林光)
1番、小林光です。委員長の御説明で毎回毎回という言葉が使われたんですが、裁判も同じ案件については2度裁判をやり直すということはないわけで、それ一度もう決まったことに関しまして、何回も同じことを議決するのは時間のむだで、大変議会としても芳しくないんで、ここら辺で議長の裁断か何かで、こういうのはもう一度出してあるからもう繰り返さないというようなことを今後どうですか。そういったふうなやり方を考えてもらいたいというふうに思います。
○議長 今、討論だもんですから、御意見は御意見として承っておきますので。ほかに討論はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わりといたします。
○議長 これより起立により採決をいたします。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定をいたしました。
△日程第22 閉会中の継続調査について
○議長 日程第22 閉会中の継続調査についてを議題といたします。議会運営委員長から会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りをいたします。議会運営委員長から申し出のとおり、これを閉会中の継続調査とすることに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。
△日程第23 議員派遣について
○議長 日程第23 議員派遣についてを議題といたします。
 お諮りいたします。富士見町議会会議規則第121条の規定により、お手元に配付の一覧表のとおり、議員を派遣したいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、お手元に配付の一覧表のとおり、議員を派遣することに決定いたしました。
◆第2番(エンジェル千代子)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(発言取り消し)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
○議長 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(発言取り消し)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
                              休憩 午後 3時17分
                              再開 午後 3時19分
○議長 休憩を解いて再開いたします。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(発言取り消し)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
◆第6番(小林市子)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(発言取り消し)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○議長 ・・・・・・・・・・・・・・・・(発言取り消し)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
◆第6番(小林市子)
 ・・。
○議長 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(発言取り消し)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
○議長 これで本議会に付議されました議案の審議はすべて終了いたしました。この旨書面をもって町長に報告をいたします。
○議長 町長よりあいさつがあります。
◎町長 439回定例会閉会に当たりまして、一言あいさつを申し上げます。
 この12月定例会は、今月4日から本日まで、12日間にわたり熱心に御審議いただき、提出しました条例案件4件、事件案件2件、予算案件3件、人事案件3件、計12件につきまして決定をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。
 審議の過程に賜りました貴重な御意見は、十分にこれを尊重し、検討しまして今後の町政運営に生かし、努力してまいりたいと思います。
 一同皆さん、今後とも御支援のほどよろしくお願いいたします。以上でございます。ありがとうございました。
○議長 以上をもちまして、平成21年12月第439回富士見町議会定例会を閉会といたします。御苦労さまでした。
                              閉会 午後 3時22分



  平成21年12月15日


           富士見町議会議長


           富士見町議会議員


           富士見町議会議員