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長野県 富士見町

平成21年12月(第439回)定例会−12月04日-01号




平成21年12月(第439回)定例会

 平成21年12月(第439回)
                 富士見町議会定例会

議 事 日 程(第1日目)
                            日時 平成21年12月4日(金)
                                午前10時00分 開会
1.開  会
2.開議宣告
3.議事日程の報告
  日程第 1 会議録署名議員の指名
  日程第 2 会期の決定
  日程第 3 諸報告
                 (議案の上程、説明、質疑)
  日程第 4 議案第 1号 企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項に基づく準則を定める条例
  日程第 5 議案第 2号 職員の勤務時間及び休暇に関する条例等の一部を改正する条例
  日程第 6 議案第 3号 富士見町立中学校設置条例の一部を改正する条例
  日程第 7 議案第 4号 富士見町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例
  日程第 8 議案第 5号 指定管理者の指定について
  日程第 9 議案第 6号 損害賠償額の決定について
  日程第10 議案第 7号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第6号)
  日程第11 議案第 8号 平成21年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
  日程第12 議案第 9号 平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)
        各常任委員会への付託
        総務経済常任委員長より議案の分割付託
4.散  会



                平成21年12月
        第439回富士見町議会(定例会)会議録(第1日)
平成21年12月4日(金曜日)
議員の席次及び氏名と出欠
                午前 午後                 午前 午後
  第 1 番  小 林   光 出       第 2 番  エンジェル千代子出
  第 3 番  中 山   孝 出       第 4 番  織 田 昭 雄 出
  第 5 番  名 取 武 一 出       第 6 番  小 林 市 子 出
  第 7 番  五 味   滋 出       第 8 番  三 井 幹 人 出
  第 9 番  小 池 一 夫 出       第10番  平 出 英 夫 出
  第11番  小 池 久 長 出

職務のために出席した事務局員
  事務局長      植 松 久 春     次長        尾 沼 好 美
  臨時職員      有 賀 弘 美
  町長        小 林 一 彦     副町長       五 味 正 文

説明のために出席した者
  教育長       小 林 洋 文     総務課専任課長   植 松 佳 光
  会計管理者     雨 宮 正 一     財務課長      小 林 良 光
  住民福祉課長    名 取 光 昭     産業課長      久保川 敏 朗
  建設課長      三 井 恵 一     子ども課長     五 味 一 文
  生涯学習課長    三 井 豊 三     上下水道課長    窪 田和  美
  消防課長      植 松   恵



                              開会 午前10時00分
○議長 おはようございます。
 ただいまから平成21年度12月第439回富士見町議会定例会を開会をいたします。
 開会に際しまして、町長から招集のあいさつがあります。
◎町長 皆さんおはようございます。
 ここに平成21年12月第439回富士見町議会定例会、皆さん全員出席ということで、まことにありがとうございます。
 私が町長に就任しまして、ちょうど3カ月たちました。マラソンで言えば42キロの3キロ地点通過というところだと思いますが、ちょっとですね、ハイペースで入りすぎたかなというふうな感じがあります。しかしですね、これから平成22年度の予算まとめる山場を迎えると、さらに、御柱の準備もあるということでですね、非常にきつい上り坂が待っているということで、このペースをですね、緩めるわけにはいかないと覚悟を決めております。
 それから、先般行われました住民懇談会におきましては、5地区で行いましたが、大変多くの町民の皆さんが出席していただきまして、期待やら、えらい心配やら、たまにはきつい苦言など、いっぱい意見いただきました。ほとんどが時間オーバーの白熱した懇談会ということで、私もかなり燃えて議論に参加させていただきました。これらの意見に関しましては、貴重な意見ということで、今後の町政に何とか反映していきたいと考えております。
 それから、最近ですね、やはり経済不況というものが続いているわけですが、どうも富士見の様子がよくわからないなということでですね、実は商工会にお願いしまして、工業部会、建設部会、商業部会、皆様とですね、懇談をする場を設けさせていただきまして、ほとんどの皆さんから厳しい状況の話が出ました。改めてですね、この不況の影が、この富士見町にも大きく影を落としているということを実感しました。
 その後ですね、私は何社かの企業訪問をさせていただきまして、操業率が30%台、もう50%を切っているような、そういう操業をされている工場の現場を、直に経営者の方々と見学させていただきまして、改めて厳しさを肌をもって実感しました。
 しかしながら、その中でもですね、この不況厳しい中で皆さんがですね、経営者の皆さん、非常に工夫をされ、また従業員の皆さんも工夫をされ、懸命にこの不況に立ち向かって克服しようという決意でですね、仕事をされている姿は非常に感動的でした。随所にそのような姿が見られてですね、非常に頼もしく感じ入るところがありました。その姿を見てですね、町としても財政は非常に厳しいんですが、何とかですね、有効な手段を一緒になって見つけ出して、御支援ができればというふうに思っております。
 いよいよですね、平成21年度もあと残り4カ月を切りました。現在までのところ、何とかですね、町の運営は順調にきているというふうに思っております。しかし、この先、何が起こるかわからないということで、職員一同、一丸となってですね、計画を完遂するということで頑張っていきたいというふうに思っております。
 それから、今、ちょうど佳境に入っておりますが、平成22年度の事業の計画、予算編成ということに役場の職員の皆さん、全力投球しているわけですが、何とかですね、私の公約であります継続と改革、これを新しい町政として実行に移す年だということで、速やかにこの計画を明確にし、皆さんにお示しし、予算をつくり、まとめ上げるということをやっていきたいと。ぜひですね、活発な議論、広い、深い討論を行って、22年度の予算編成に御協力いただければというふうに思います。これからも気を引き締めてですね、この町政運営に当たりたいということでございまして、あいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いします。
 以上でございます。
                              開議 午前10時06分
○議長 ただいまの出席議員数は全員であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
○議長 本日の議事日程はお手元に配付のとおりでございます。
△日程第 1 会議録署名議員の指名
○議長 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。本定例会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、3番中山孝議員、4番織田昭雄議員を指名いたします。
△日程第 2 会期の決定
○議長 日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期は、議会運営委員会で審議した結果、本日から12月15日までの12日間としたいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、会期は本日から12月15日までの12日間と決定をいたしました。
 お諮りいたします。議事の都合により12月5日及び6日、並びに9日から14日までの8日間を休会といたします。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、12月5日及び6日、並びに9日から14日までの8日間を休会とすることに決定をいたしました。
△日程第 3 諸報告
○議長 日程第3 諸般の報告を行います。
 まず、監査委員から平成21年9月から平成21年11月までにかかわる現金出納検査の結果の報告がありましたので、お手元に配付をしておきました。
 本日までに受理した請願並び陳情は、会議規則第92条第1項の規定により、お手元に配付の文書表のとおり所轄の常任委員会に付託しましたので報告をいたします。
 町長より議案の提出がありましたので報告をいたします。議案集をあらかじめ配付してありますので、朗読は省略させていただきます。
△日程第 4 議案第 1号 企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項に基づく準則を定める条例
△日程第 5 議案第 2号 職員の勤務時間及び休暇に関する条例等の一部を改正する条例
△日程第 6 議案第 3号 富士見町立中学校設置条例の一部を改正する条例
△日程第 7 議案第 4号 富士見町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例
△日程第 8 議案第 5号 指定管理者の指定について
△日程第 9 議案第 6号 損害賠償額の決定について
△日程第10 議案第 7号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第6号)
△日程第11 議案第 8号 平成21年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
△日程第12 議案第 9号 平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)
○議長 日程第4 議案第1号 企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項に基づく準則を定める条例から、日程第12 議案第9号 平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)までを一括として議題といたします。提案理由の説明を求めます。
◎町長 それでは、提案理由を御説明します。本会の議案は条例案件4件、事件案件2件、予算案件3件、合計9件でございます。
 議案第1号は、企業立地に関しまして、緑地の面積とその他施設の面積の割合を変更する条例でございます。これは企業誘致を促進するための議案です。
 議案第2号は、人事院勧告に基づいて職員の勤務時間を改正する等のものです。
 第3号は、中学校統合に当たりまして、条例の一部を改正するものです。
 第4号は、水道、下水道設置に関する条例の一部を改正するものでございます。
 第5号は、福祉関係5施設の指定管理者の指定をするものでございます。
 第6号は、富里の陸橋で町民の事故がありましたので、この方への賠償額の確定に関するものです。
 第7号は、一般会計の補正でございます。
 第8号は、国民健康保険、第9号は観光施設貸付事業の特別会計の補正予算であります。
 以上でございますが、さらにですね、人事案件3件が追加議案ということでお願いしたいと思いますので、以上、よろしくお願いします。
 あとは、副町長及び担当の課長から1件ごとに詳細説明を行わせていただきます。
 以上でございます。
◎副町長 おはようございます。私の方からは、議案第1号から議案第7号にかけまして説明をさせていただきます。
 それでは、議案集2ページ、議案第1号でございます。企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例ということでございます。
 それでは、議案説明資料の方をお願いをいたします。その1ページになります。
 制定の目的としましては、富士見高原インダストリアルパーク、いわゆる県営産業団地及び隣接の工業用地の緑地の面積の規制を緩和することを目的としております。こちらの方、諏訪地方で指定を受けた企業立地促進法の趣旨によりまして緩和するものでございます。
 内容的には、工業用地の利用可能な面積を拡大するための条例を制定しますと、準則を定めたことになるというようなことで、その緑地面積が緩和されるということでございます。現在9,000平米以上の工業用地につきましては、緑地面積は25%以上と定められていますが、この条例を制定することにより1%以上とするということです。専ら、工業等の一般住民の日常生活の用以外に供されている区域につきましては緩和できるという項目がありますので、そんなような項目に適用しまして、いわゆる丙種区域ということになりますが、そんなようなことで緩和をしたいということでございます。
 それでは議案書の3ページにお戻りいただきます。
 この中で主なものは第3条の部分になりますけれども、丙種の区域ということで、区域としては県営富士見高原インダストリアルパークの中、緑地の面積ですと1%以上、環境施設の面積1%以上というようなことで、附則として公布の日から施行したいと、そういうものでございます。
 続きまして4ページ、議案第2号 職員の勤務時間及び休暇等に関する条例等の一部を改正する条例になります。こちらの方は補足資料3ページの方をお願いします。
 勤務時間等ということで、第2条のところですけれども、今、40時間としておりますのを38時間45分とする。そういうものが主なものになります。
 続きまして、めくっていただきまして、休憩時間のところの2項ですけれども、こちらの方も8時間以下というところを7時間45分とするものでございます。その下の非常勤のところにつきましても、8時間を7時間45分にするというようなこと。
 そして5ページの方の、一般職の職員の給与に関する条例を改正する条例の関係ですけれども、こちらの方は先般の臨時会で改正されたものになっておりますが、その中でまだ、8時間がまだ残っておりますので、第5項のところの8時間を7時間45分にするということになります。こちらの方は20年の人事院勧告で勤務時間の方、民間と比べると多いということで7時間45分ということが出されております。町の中でも検討しましたが、サービスは落とさないというようなことで、5時15分から30分の間では、各課で対応を考えてもらいたいというようなことで、調査もしているんですけれども、5時15分から30分の間に平均しますと3.8人、電話では4.4人ということになっております。過去の3月から6月の間ですと、その間ですと証明書の発行が1.5件くらいありました。こちらにつきましては、他の5市町村も臨時会及び定例会の方で、こちらの方の7時間45分ということを御決定いただくように、それぞれしております。
 実際の勤務時間につきましては、この条例ではなくて、職員の服務規程の第3条で勤務時間の方を決めてあります。いわゆる、こちらの方の勤務時間は午前8時30分から午後0時まで、午後1時から午後5時30分となっておりますが、その午後5時30分を午後5時15分にするということで、これから服務規程の方をこちらでお認めいただければ決定をしていきたいと、そういうふうに思っております。
 それでは、議案集の5ページにお戻りいただきまして、第1条の関係が職員の勤務時間及び休暇等に関する条例ということで、先ほど説明しました38時間45分とか7時間45分に改めるというものでございます。
 第2条の関係が、一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例になります。こちらの方で、2行目のところが「条例第」ということで抜けておりますが、先ごろの臨時会で改正したもので、11号ということになりましたので、済みませんけれど、そこへ第2条で「一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例、括弧、平成21年富士見町条例第」ということで抜けております。そこへ「11号」ということで交付の番号が11号ということになりましたので、お願いをしたいと思います。こちらの方も8時間を7時間45分ということで、第2条の関係は公布の日から行いまして、その他は22年4月1日からの施行といたすものでございます。
 6ページになります。議案第3号 富士見町立中学校設置条例の一部を改正する条例でございます。
 7ページをお願いします。富士見町立中学校条例の一部を次のように改正するということで、第2条中、富士見町立富士見高原中学校、富士見町立南中学校を富士見町立富士見中学校に改めるものでございます。富士見高原中学、南中学を閉校いたしまして、富士見中学を開校するというようなことに合わせて条例の変更をしていただきたいということで、これまで御尽力いただきました、それぞれの皆様方に大変感謝を申し上げたいと思っております。こちらの方の附則として22年4月1日から施行するということでお願いをしたいと思います。
 議案第4号になります。8ページ、富士見町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例になります。こちらの方は、補足資料の最終ページになります。6ページになります。議会の方の経なければならない金額の限度額というものを、近隣市町村とちょっと同額にしたいというようなことで、現行、例えば6条の中で、賠償責任にかかわる賠償額が今1万円になっているところを10万円以上としたいということ、あと負担つきの寄附及び贈与の受領、そんなようなものが今1万円になっているところを100万円以上としたいということ。損害賠償の額の決定ですけれども、1万円を20万円としたいという、そういうものでございます。こちらの方は公布の日から施行をするというものでございます。
 続きまして10ページの議案第5号 指定管理者の指定についてということになります。別記のとおり指定管理者を指定することについて、富士見町公の施設における指定管理者の指定の手続に関する条例第4条の規定により議会の議決を求めるというものでございます。
 11ページの別記になりますけれども、指定管理者の指定ということで、次のとおり指定管理者の指定をするものとするというようなことで、富士見町福祉センター、富士見町デイサービスセンター、富士見町短期入所施設、富士見老人福祉センター、富士見町清泉荘デイサービスセンターの5施設ですけれども、こちらの方を社会福祉法人富士見町社会福祉協議会の方へ平成22年4月1日から27年3月31日の5年間、指定管理をしていきたいということでございます。
 こちらの方は、第5条第3項に、公募によらず公的団体等を選定することができるというようなことにありまして、選定委員会の方を過日11月5日の方に開きまして、その中で検討されたことを町長に意見として上げてあります。そのようなことから、社会福祉法人の富士見町社会福祉協議会が適当であるということで、こちらの方の議決を求めるものでございます。
 議案第6号、13ページになります。損害賠償額の決定について。損害賠償の額を別記のとおり決定することについて、地方自治法の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 内容については14ページにございます。別記でございますけれども、相手方は富里にお住まいの平出洋子さんでございます。事故の概要ですけれども、今年の7月4日午前1時ごろ、深夜になりますが、富里のJRをまたぐ富里跨線人道橋において事故が発生しました。当時、雨が降っておりまして、階段を上がり中段に差しかかったときに、左足が階段のふちで滑り、転倒し負傷をいたしました。傘や荷物を持っていたために右肩から転倒し、右鎖骨を骨折し、1週間入院され、その後、自宅療養をなされておりましたが、仕事の方も1カ月くらい休業をされておりました。まだ完治はされておりませんが、先般、平出様より、ここら辺で示談をとの申し入れがありましたので、その御厚意に応じたということになっております。こういうことでございます。
 賠償額の方ですけれども、37万4,106円、過失割合としては町が6割でございます。現場につきましては、長年にわたり冬場の塩カル散布により、ステップ部分のタイルがはげて段差がつき、足を取られて転倒したということです。21年度予算で修繕工事を予定していたやさきでの事故でありましたが、早急に修繕工事に着手しまして、タイルがはげた箇所は片側の階段ではありますが、ステップ部分と上段の歩道部分を滑りどめ用ゴム張りとして、またそのほか、街灯を移設し、階段部分を明るくし、8月末に工事が完成しておりました。今後は施設の維持管理に十分注意を払う所存でございます。
 それでは15ページにお戻りいただきまして、議案第7号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第6号)になります。
 第1条としまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億7,463万2,000円を追加しまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ73億8,103万5,000円とするものでございます。
 第2条としまして、地方債の追加、変更は、第2表の地方債補正によるということになります。
 こちらの方は、説明の方は歳出の方からさせていただきたいと思います。事項別明細の25ページをお願いをしたいと思います。
 それでは主なもの、金額の大きいものから説明をさせていただきます。まず、総務費の2目の文書広報費ですけれども、ホームページの改訂で500万をお願いします。こちらの方は今の業者ではなくて、今年度、構築をいたしまして4月1日から利用をしたいということで、これからお認めいただければ、その構築の作業に取りかかりたいというものでございます。
 その下の財産管理費の22の補償補てん及び賠償金の中の、ちょっと、細節としましては自動車事故による賠償補償金ということですが、細節のこのようにちょっと組んでおりましたので、ちょっとそぐわないかもしれないですけど、こちらの方でお願いをしたいと思います。当初予算に10万円ございますので27万5,000円を追加しまして、先ほどの議案第6号であります補償額をこちらの方で出したいというものでございます。
 あと6目の企画費で、南中学校の跡地利用の検討委員会の委員会の報酬をこちらの方で盛ってございます。
 富士見町長の選挙費のものについては、これは実績の部分で変更をするというものでございます。
 28ページをお願いします。3款民生費の13目の地域介護費の中ですけれども、小規模多機能施設ということで2億3,656万1,000円をお願いするものでございます。こちらの方は、通い、宿泊、訪問を使いまして、柔軟に対応するという一人一人の生活スタイルに合わせての施設ということで、約500平米、25人分になりますが、地主の方に当たっておりますが、まだ地元の方には、ここだということは話しておりません。なぜかと言いますと、まだこの中にあります、地域活性化公共投資の臨時交付金の方がきちんとした内示が来ておりません。そんなようなことで、方向としてはいいでしょうということになっておりますが、そんなようなことでお願いをしたいと思います。こちらの方は22年度分を21年度に前倒しというようなことになっておりますので、今回のこの議会の方でお願いしないと、ちょっと時間的に間に合わない部分があるということでお願いをするものでございます。
 29ページの3款民生費になります。こちらの方は備品購入があります。一般備品ですけれども、空気清浄機を36台、それぞれ児童クラブ、子育て支援の関係、そして安心こどもの関係、そこら辺のことで買うということで、済みません、安心こども事業の一般備品につきましては、本棚になります。本を買うということになります。保育所の関係ですけれども、こちらの一般備品の方は、先ほどと同じ空気清浄機を買うようになります。
 続きまして31ページ、6款農林水産業費7目の県営土地改良事業費になります。この中で中山間地域総合整備事業、御柱の里ですけれども、先達の東原農道、御射山神戸の山の神、御所平の、そちらの方が事業の方、増となりましたので、負担金として増額をお願いをしたいというものでございます。
 おめくりいただきまして、32ページ、7款商工費2目の商工振興費、その中で工業振興事業の補助金ですけれども、新田にあります諏訪湖精密株式会社の方で増築をされましたので、そちらの方の補助金になります。
 その下の3目の観光費ですけれども、スノーリゾートのことにつきまして、委託料と負担金で入れかえをさせていただいております。「ハートに恋して富士見の冬」というようなことで今、進めようとしておりますパノラマ、富士見高原の方、あと県の観光協会より補助金をいただいての事業になります。
 8款土木費の1目の道路橋梁総務費ですけれども、295万円で、こちらの方は道路台帳の補正ですけれども、当初見込みより補正箇所が多くなりましたので増額をさせていただきたいようなこと。
 その下の3目、道路新設改良費ですけれども、町単道路改良費で御射山神戸のすずらんの里アクセス道路の測量設計費を増額をしたいというものでございます。
 9款消防費4目の防災費になります。防災行政無線関係で642万6,000円、工事請負費になります。同報無線設備の工事ですけれども、ちょっと聞こえづらいというところが2カ所ありましたので、スピーカーの増設、あと県の防災関係の無線等がありますが、それは一括管理をしたいということで、場所を移転したいということでございます。
 あと、全国瞬時警報システム、いわゆるJ−ALERT(アラート)ですけれども、こちらの方、大規模災害や武力攻撃が発生した際に、通信衛星を使って瞬時に町の方へ連絡が来まして、そちらの方、同報系の行政無線を自動起動をさせて、住民の方へ情報をお流しするというシステムでございます。こちらの方は、ほとんどが国の補助金が県へ来まして、県の方から交付されるものでございます。
 10款の教育費になります。2目の教育振興費、経済的な理由によりまして扶助費の方、就学援助費がふえております。113万1,000円、その下の中学校費のこちらの方も18万4,000円ということで、ふえているものでございます。
 34ページの中学校統合事業費ですけれども、主なものにつきましては13の委託料で、校歌の作詞ですけれども、重松清先生にお願いするということで、157万5,000円をお願いするものでございます。
 あと36ページの方につきましては、今回の起債の関係の部分も含めた起債の額でございます。
 それでは、お戻りいただきまして19ページになります。
 地方債の補正ということになります。追加としまして、社会福祉施設整備事業、小規模多機能施設の部分で1,850万円をお願いをしたいというもの。あと変更になりますが、臨時財政対策債、国の地方交付税の財源が不足していまして、その分、穴埋めとして地方債を発行させて、後年度で償還費用は地方交付税で措置されるという、そういう地方債でございますが、6,379万6,000円を追加しまして2億8,579万6,000円と変更したいというものでございます。
 それでは、22ページの歳入でございます。14款の国庫支出金の関係で総務費の国庫支出金、その中で説明のところにあります地域活性化公共投資臨時交付金1億6,200万、それでその下の県支出金の民生費県補助金、そのうちの63の介護基盤緊急整備事業補助金2,625万円、こちらの方が先ほどの小規模に関する交付金、補助金になります。
 9目の消防費県補助金、防災情報通信事業交付金ということで541万円、こちらがJ−ALERT(アラート)になります。
 18款の繰入金ですけれども、1目の財政調整基金の繰入金は1億9,146万4,000円を減額をさせていただきたいということ。義務教育の基金繰入金として1,500万円をお願いをしたいということ。繰越金の関係ですけれども、前年度繰越金を1億7,954万円増額をさせていただきたいということになります。
 あと24ページになりまして、町債の関係、先ほど地方債のところで説明をさせていただきましたとおり、臨時財政対策債を5,379万6,000円、社会福祉の関係の事業債を1,850万円増額をさせていいただきたいということになります。
 以上、概要を申し上げました。よろしく御審議の上、御決定の方をよろしくお願いしたいと思います。
◎住民福祉課長(名取光昭)
それでは、私の方から議案第8号について御説明をさせていただきます。
 平成21年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。第1条でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,580万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ12億2,251万円とするものでございます。
 補正の概要でございますが、保険事業の大部分を占める保険給付費につきましては、なかなか計画的な事業の執行が難しい状況でございます。今回の定例会におきましては、保険給付費と高額療養費の補正増をお願いするものでございます。内容につきましては事項別明細で説明をいたします。主立ったもののみとさせていただきます。
 41ページをお願いをいたします。
 まず歳入関係でございます。款4の前期高齢者交付金の関係でございますが、前期高齢者65歳から74歳の方の人数は、医療保険制度の保険者で異なるため、平成20年度の制度改正によって、あわせて創設がされてございます。今回、加入者の変動増によりまして、416万3,000円の補正増をお願いするものでございます。
 その下段でございます。款7共同事業交付金の関係でございますが、医療技術の高度化と施設整備充実に伴いまして、高額な医療費が発生する機会が日々ふえてきてございます。1レセプト1件当たり80万円を超えます給付費の一定部分を交付金として交付するものでございまして、今回632万9,000円の補正増をお願いするものでございます。
 続きまして歳出の関係でございます。
 43ページをお願いをいたします。中ほどでございますが、款2保険給付費でございます。項1の療養諸費の関係でございますが、1,548万2,000円の補正増をお願いするものでございますが、退職被保険者の療養費の伸びに伴って補正をするものでございます。その下段でございます。同じく項2の高額療養費の関係でございます。これは一般被保険者の高額療養費の関係でございますが、632万9,000円の補正増をお願いするものでございますが、これも高額療養費の伸びに伴う補正増をお願いするものでございます。これは1件80万以上のものが対象となります。
 次に、44ページ中ほどをお願いいたします。款3後期高齢者支援金の関係でございます。29万5,000円の補正増でございますが、現役世代が下支えをする制度でございます。医療費のおおむね40%をゼロ歳から74歳までの加入者が負担をするということでございますが、この交付金の確定によりまして補正をお願いするものでございます。
 その下段、款7共同事業拠出金の関係でございます。812万9,000円の補正減をお願いするものでございますが、財政の安定化を図るために1レセプト30万を超え、80万以下の医療費につきまして、この制度で調整をしてございますが、当初の交付決定額との差額を再度、減額補正をお願いするといったものでございます。
 主立ったものは以上でございます。よろしく御審議いただきまして、お認めいただきますようお願い申し上げます。
◎産業課長(久保川敏朗)
それでは私の方からは議案第9号について説明させていただきます。
 46ページをお願いします。平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)でございます。
 第1条で歳入歳出それぞれ100万円を追加いたしまして、総額を3億499万8,000円とするものでございます。
 内容につきましては49ページをお願いをしたいと思います。
 最初に歳出の方でございますが、1目の施設事業費委託料で林地開発調査委託100万円でございます。これにつきましては山頂付近ですが、正しい図面に修正するための測量調査を実施したいというものでございます。なお、これに伴う歳入につきましては、その上段部にありますが、基金と前年度の繰越金で充当したいというものでございます。
 以上、簡単でございますが、説明を終わります。よろしく御審議をいただき、お認めいただきますよう、よろしくお願いいたします。
○議長 これより議案に対する質疑に入ります。
 議案第1号 企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項に基づく準則を定める条例について、これより質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。
◆第7番(五味滋)
7番、五味です。この25%を1%にするということは、先般お聞きしたところによると、法律の改正ということでありましたけれども、これ、今まで民間の、例えば開発する業者、それから、そういう方々に対しては、行政の方は非常に厳しい指導をしたきたと思うんですよね。そうした中で、この身内に対しては適当と言えば語弊があるかもしれませんが、1回売ったところだから、適当に一応全部使えるようにしてやれやというようなニュアンスはちょっと感じるわけですけれども、その点、今後、こうしたことが指導をする側としてですね、厳しい指導ができるか、それともこれからはこういうことはやわらかく、こういう方法で民間の方々の開発の方、それから、そうしていけるのかどうかということを明確に説明を願いたいと思います。
◎産業課長(久保川敏朗)
お答えいたします。今回の条例改正のもとの精神はですね、平成18年に国で法律をつくりました企業立地促進法という法律の精神に基づいてございます。この法律の中で、地域で協議会を設置すれば、その中で基本計画を定めれば、幾つかの企業誘致、企業立地のための特例を設けますよということが定められました。
 それで諏訪地域6市町村におきましては、平成19年、昨年の6月に計画をつくりまして、国の同意を、計画の同意を得ました。その中のですね、特例の内容については、今回お願いしております緑地規制の緩和だとかですね、あと課税の特例、例えば特別償却ができますよとか、あと融資に対する信用保険の特例措置とか幾つか、そういう特例が受けられるという内容でございます。
 それで県内におきましても、県営工業団地を所有している大規模な工業団地のあるところは幾つかですね、何カ所か既にこういうふうな条例をつくって運用しておるということでございます。
 それで現地につきましては、ごらんのとおり、ごらんいただければ周辺部分がですね、緑地が多いというふうな状況もございまして、今回これを定めまして、国の同意が得られましたので、条例を提出するというものでございますので、あくまでも、この法律に基づき協議会で認められ、限られた区域での緩和ということで御理解いただきたいというふうに思います。
○議長 よろしいですか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。説明資料を見ますと、ユウキ食品の増築というのが1つのきっかけだというふうにあるんですが、このユウキ食品の増築では、実際何%というふうになると見ているかお願いします。
◎産業課長(久保川敏朗)
現在ですね、ユウキ食品は御存じのように自分のところで1区画持っておりまして、新たに隣接のところへということなんですが、建てようとするとですね、逆に、今度購入した土地の半分程度しか工場が建てられないというふうな規制というか、現行の25%ですとですね、新たに取得する敷地に半分程度しか工場が建てられないというふうになります。ですので、土地を有効に活用するためにはどうしても、この規制を緩和したいということでございます。
 それで、既存の土地と足して9,000平米以上になりますので、25%の規制を受けてしまうということです。ですので、今の土地と新たに買い増したところへ建てると25%の規制を受けるので、新しい方へ全体の25%の緑地を取らなければいけないということで、逆に言うと、そこに建物は半分程度しか建たないということでございます。
◆第5番(名取武一)
それで実際にね、今、ユウキ食品が計画しているのは、実際25%と1%の間の何%を見込んでいるかをお聞きしたかった。
◎産業課長(久保川敏朗)
詳しくはですね、この条例が通ればということで検討したいということですので、実際、それじゃあどの程度の大きさというのは、まだ私どものところでは把握しておりません。
○議長 よろしいですか。
◆第6番(小林市子)
第6番、小林市子です。お伺いします。のり面については、どちらの敷地になるのですか。道路敷になるんですか、それとも購入した工場誘致の方の敷地になるんでしょうか。
◎産業課長(久保川敏朗)
のり面につきましては、道路敷の部分は、道路敷の部分はといいますか、道路敷に入るところもありますし、その工場用地に入るところもあります。ですので使える平のところが多いところは、逆に単価が高いですし、使えないところが多いところは単価が低いというふうなことで、いわゆる団地の、団地といいますか、額面のその面積には入っております。入るところもあるし、抜けるところもあるということで、その道路にどのように接しているかによって、どこまで入るかということは、それぞれ個々に違います。
 以上です。
○議長 よろしいですか。ほかに質疑はございますか。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。先ほど、五味滋議員が質問した回答でですね、そこはいいんですけれども、そのほかのところには、どういう指導をするんだというふうに五味議員は聞いたと思うんですけれども、その部分について明確な答弁がなかったと思いますので、もう一度お願いします。ここは、これでいいんだけれども、それ以外のところも、こういうふうにもう言われたら1%とか、そういうふうにしちゃうのかという点が、どうもいまいちわかりませんのでお願いします。これが1点。
 もう2点目はですね、この議案説明書では制定の目的というところで、このインダストリアルパーク内及び隣接の工場用地内と書いてあるんですけれども、条例の方の3条のところにはこのインダストリアルパークしか書いていないんですけれども、これは何を意味するのかなというのを1つお願いします。
◎産業課長(久保川敏朗)
それでは最初の、ほかはどうするかということなんですが、先ほども申しましたように、当然協議会との協議も要りますし、国との協議の上で緩和する条例を制定しなければいけないと。国の認可がなければできませんので、現在、この地域だけの条例でございますので、よそで例えば9,000平米以上の開発が出た場合には、現行の法律でいけば25%でいっていただくということになります。ですので、これ以外については25%を適用させていただくということです。
 それから、表現が違うということなんですが、隣接というと、例えばですね、町有地もあります。鉄工所もございますので、そこも含めた富士見、我々の大きな意味での産業団地というとらえ方をして、条例では産業団地という言い方をいたしました。
 それからですね、詳細には地番もですね、全部拾います。規則をですね、この地域だという、この中という地番を全部拾うようにいたしますので、例えば、今回の条例に入れなかった理由はですね、県有地、分割して売り渡すことが非常に多くなりますので、例えば分割した場合には、すべて条例改正しなきゃいけないということになりますので、地番については規則でうたうということで、あくまでも、我々がとらえる大きな意味での工業団地の中という意味で、条例はこういうふうな表現にいたしました。
 以上です。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。区域については、そういうことであれですけれども、それ以外の地域についてですけれども、それ以外のところは25%の法の適用でいくと、今、回答あったんですけれども、それが町の方針ということで理解してよろしいですか、というのが1つと、あの、これからね。
 そういう差をつけるということがね、果たして本当にできるのか、それでいいのかという点に関しては、町はどういうふうに考えていますか。身内だけは優しくこういうふうにしてあげて、そのほかのところはやったら、そんなものは25%やらなきゃだめだいうふうにね、その辺の差をつけるということが、果たしていいのかどうか、またできるのかどうか、その辺、ちょっとお願いします。
◎副町長 産業団地の中につきましては、一般的な開発の中での緑地というのはもう既に取られておりますので、工業のいわゆる工場を建てるという、そこの面積に規制がかかってきている、そういう解釈をしております。違うところでやる場合につきましては、また開発の中での面積を取りなさい、緑地を取りなさいというのは、また開発行為であるとか、環境保全条例の方でかかってきますので、そうしますと多分25%というのは、ある程度の部分でクリアできる、そういうふうに思っておりますので、ここの場合につきましては、いわゆる工場を建てられるという敷地面積の中に、その規制かかるということになりますので、ここだけで今のところ緩和の方は考えております。
○議長 よろしいですか。ほかに質疑はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりといたします。
○議長 議案第2号 職員の勤務時間及び休暇に関する条例等の一部を改正する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第5番(名取武一)
この問題について、説明の方で3ページの下の方なんですが、おおむね2分の1に相当する勤務時間として町長が定める勤務時間というふうにあるんですが、ここをおおむねというふうに入れた理由と町長が決め定める勤務時間、この辺について御説明お願いします。
◎総務課専任課長(植松佳光)
 まず町長が定める勤務時間は、規則により定められているところでございまして、具体的には8時間というものが15分短くなったことに対して、また新たに決めなければいけないんですけれども、今後、規則を定めていくことになります。
 それから、おおむねとした理由ですけれども、今の、これは国の法令に従って直しているわけでございますけれども、実際には半分に割って4時間というのを概念として持っていたわけなんですけれども、今回、半分に割ると端数が出る関係があるので、これを規則できちんと定める必要があるということで、こういう表現に条例の方はさせていただきたいということでございます。
○議長 よろしいですか。
◆第6番(小林市子)
6番、小林市子です。開庁と閉庁の時間についての条例というのがありますよね。それの整合性はどうなりますか、規則です。その整合性はどうなりますか。
◎総務課専任課長(植松佳光)
説明の折に副町長の方からも申し上げましたが、現在、服務規程の中でですね、8時半から12時まで、それから1時から午後5時30分までとなっております。今の予定では、これを5時30分をですね、5時15分に改正したいと考えております。
◆第6番(小林市子)
6番、小林市子です。そうすると、職員は1時間お昼休みをとるとして、3時の休みはもうないという考え方をしていくわけですか。間の休みは、今までもなかったのかな。ちょっと、ごめんなさい。
◎総務課専任課長(植松佳光)
休息時間ですね、今の3時というのは。休息時間につきましては平成16年の改正でなくなりました。お昼の1時間の休憩のみに、そのときになっております。
◆第6番(小林市子)
第6番、小林市子です。そうすると、その分けてとるという、とり方はもうできないということですね。個人が45分の昼休みと、その15分、別にとりたいということはできないということですか。
◎総務課専任課長(植松佳光)
まず、休息時間はございません。それから休憩はですね、定めた時間に一斉にとることになっておりますので、服務規程では12時から1時まで休憩をとるということでございます。
○議長 よろしいですか。
◆第2番(エンジェル千代子)
今の件なんですけれども、さっき副町長の説明の中に、あとの15分から30分、5時ね、15分から30分のことについては各課で対応してほしい、当分なのかな、そのところを何とおっしゃったのか、もう1回お願いしたいというのと、このことについて町民に対する広報については、どのように考えていらっしゃるのかお願いします。
◎副町長 こちらの方で御決定いただければ、広報はこれからやるようになります。当座は5時30分に今まで終わっていたものですから、それを5時15分にするときに、5時30分だと思って来た方に対する対応は、その課によって来客する数が違いますので、それをちょっと各課の方で、どういうふうになるかをちょっと対応を検討しておいてくださいということで、各課の方へ指示をしてあります。
◆第2番(エンジェル千代子)
ということは、各課でいらっしゃった方については当面対応する、15分についてはね。広報しつつ対応できる体制に置いておくという、その期間についてはどういうふうに考えていますか。
◎副町長 特にいつまでということでなくて、当分の間ということで、ある程度は浸透するまでは5時半までの対応はせざるを得ないと思っております。職員の方も、例えば5時15分になったらすぐ帰るというのは現実的にはそうはいませんので、ある程度の時間は残っておりますので、その部分での対応はできるかと、そういうふうに思っております。
○議長 よろしいですか。ほかに質疑はございますか。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。同じような件で申しわけないんですけれども、終わる時間を5時半、今と同じ、もしくは延ばしてもいいんですけど、町民の利便性を考えれば、やはり仕事を終わった後に来て、やれる時間がなるべく長い方がいいと思うわけで、その部分は守っていただきたいというか、なるべく延長できるような手を考えていただきたいということで、1つ、例えば、今言った15分というのを休息時間というような形で、3時だとか10時だとかいうところに規則上入れてしまえば、開庁と閉庁の時間は今と同じになると思うんですよね。
 事務職の方の休息時間というのは、非常にどうとらえたらいいかわからないんですけれども、机やパソコンに向かっていれば仕事をしているのかというと、まあいろんな見方があると思うんですけどね。だからそういった意味でそういうことが必要であれば、規則上ちゃんと、そういうふうに15分とれるんだよというようなことにして、午前中何分、午後何分とかね、それでやれば今の8時半から5時半というのは、規則上は問題ないと思うんですけどね。その中でやり繰りしていただければというのと、ちょっと、いろいろ話している中で急に思いついたからあれなんですけど、フレックスタイムみたいなやつは役場ってないんですかね。そういうのもしあれば、例えば交代で朝15分遅く来たりとかいうことを続けていけばいいと思うんですけど、そういう柔軟な対応というか、もしそういうのが、フレックスタイムみたいなのがとれれば、そういったものも検討して、とにかく開庁と閉庁の時間は、今と同じ8時半から5時半というふうな形にしていただければと思うんですが。
◎副町長 フレックスとか代休とかいろいろ検討したんですけれども、、例えばフレックスとした場合、一般町民から見て、あの職員は今日はおくれて行ったとか、あの職員は今日は早く帰ってきたとか、いろいろなそういうことの弊害みたいなものが出るんじゃないかというようなことで考えましたけど、ちょっとそれは無理じゃないかというようなこと。
 代休という制度も15分ずつ、それをじゃあ、ためて、それをいつ休むんだというようなことがありますので、そちらの方、ちょっとあんまり適当ではないということになりました。なおかつ、あとの5市町村が5時15分ということで一応なっておりますので、そこら辺で富士見だけがとかというものがありますので、横並びが必ずしもいいとは限りませんけれども、そういう意味で5時15分ということで、足並みをそろえようという話にはなっています。
◆第8番(三井幹人)
第8番、三井です。ほかのところとの見合いというようなこともありますけれども、富士見は独自でもやるんだという強い姿勢を出して、住民にサービスを提供していただきたいと思いますので、そのあたりもう一度、再検討をお願いしたいと思いますがいかがですか。
◎副町長 その辺も、もう一度考えさせていただきますけれども、今までのサービスを落とさないということだけはしっかりと思っておりますので、その中でやらせていただきたいと、そういうふうに思っております。
○議長 ほかに質疑はございますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終結します。
○議長 議案第3号 富士見町立中学校設置条例の一部を改正する条例について、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。よろしいですか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終結といたします。
○議長 議案第4号 富士見町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。たびたび済みません。この改正に当たっての法的根拠、地方公営企業法第何条とかいうのがあると思うんですけれども、それはどの辺になるんでしょうか。この額の妥当性ですけれども、幾らでも、ここで条例で定めれば変更は可能だということですけれども、どことの並びでという副町長の話もありましたけれども、これが10万円かな、損害賠償の10万円というようなことの額の妥当性について、どう考えるかお願いします。
◎上下水道課長(窪田和美)
法的根拠、先ほど副町長、説明申し上げました説明資料新旧対照表6、地方公営企業法第34条とかでございます。
 それから妥当性ということでございますが、幾らがいいかというのは企業の大きさによっても違ってくるんですけれども、ちょっと近隣の市町村を調べてみました。対照表の第6条のところの10万円の関係につきましては原、下諏訪、辰野、箕輪、茅野市、これが10万円でございまして、岡谷市と諏訪市、あっ、諏訪市も10万円、岡谷市が100万円でございました。第7条の100万円の関係、原村、下諏訪、辰野、岡谷、箕輪100万、諏訪200万、茅野50万、同じく第7条の20万円の関係、原、辰野、箕輪20万、岡谷、茅野、諏訪100万、そんな感じでございます。
 以上でございます。
○議長 よろしいですか。ほかに質疑はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終結いたします。
○議長 議案第5号 指定管理者の指定について、これより質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。
◆第6番(小林市子)
6番、小林市子です。ちょっと、関連するのかもしれませんが、指定管理者が今、事務局をふれあいセンターの方にありますけれど、この出向というものの扱いは今後どのように考え、とらえていけばよろしいのでしょうか。
◎副町長 今回の指定管理者にするために、町の方から出向させるという案件ではございません。出向させている件につきましては、社会福祉協議会の方でそれなりの要望がありますし、社会福祉協議会の方で自分たちの方でいろいろなことができるということになれば、出向させているものを取りやめるということは考えられますが、今のところそういうことは言われておりませんので、現在のままいこうと、そういうふうに思っております。
○議長 ほかに質疑はございますでしょうか。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。先ほど説明の中で、この選定に至った理由というようなことでお話あったかと思いますけれども、これは例外の規定というか、地域のあれでということで選ばれたと思うんですけれども、原則的には、公募というかが原則ではないかと思うんですけれども、その辺の、これは前のときもそうなんですけれども、こっちにした理由と、あと公募した場合に、こういったふうなことをやってくれるようなところというのは、実際に出てくるのかどうかというもくろみみたいな、もしありましたらお願いします。
◎住民福祉課長(名取光昭)
お答えさせていただきたいと思います。今回のですね、指定管理者を指定するという1つの規定の中で、先ほど副町長からも説明ありましたように、公募によらないという1つの条例の中に特例がございます。じゃあそれは、どういうことを想定していて、その特例を適用するかという1つの考え方でありますが、こういう一文がございます。「地域福祉とあわせて地域の活性化や地域コミュニティの場である施設の場合」と、まあこういうことでございます。
 今回はですね、ごらんのとおり5施設ということで、既に皆様御存じのとおり、町の福祉事業と一体としてですね、その施設を使って社会福祉協議会がですね、事業を展開をしているところでございます。そういった意味で公募によらない特例を選定をしたというのが、大きな理由でございます。そのことが将来にわたっての富士見の福祉政策を推進する上においても、効果的であるという判断でございます。
 それから、もしそうでなかったら民間事業者、どんな事業者が想定されるかと、これはですね、今のこういう世情ですから、いろいろ事業者はあることはあります。ただ今回、大きな違いというのはですね、ただ施設管理だけじゃないんですね。今、社会福祉協議会にお願いしていますのはですね、町の福祉事業もあわせてやっていただいている。そこにですね、施設管理だけではないというところにですね、その受け手があるかどうかというのは、ちょっと甚だ想定できないかなというふうに思っております。
◆第8番(三井幹人)
今のような説明でということなんですが、そうだとすると、この過去の4年間ですか、5年間ですか、やってきていただいた、その評価というのはどのようにされておりますでしょうか。
◎住民福祉課長(名取光昭)
今、議員から御質問ありますように、じゃあ過去17年から今までどのような状況であったかということでございますが、選定委員会2回にわたりまして、その辺、社協から説明をいただきまして検証を行いました。
 そういった中で、先ほども申し上げましたように、介護事業、それから福祉事業と一体としているということ、特に施設管理だけに限って言いますと、これは福祉センター、それから清泉荘というのはですね、どうしても施設を維持管理をしていくというものに対しては経費がかかると。それは町の方から委託事業として出しまして、年度末には精算をしていただいていると。かかったものはかかった。それから、当初予定していなかったものに対しては、町の方に精算をしていただくという行為もしていただいておりますし、それから指定管理者としてですね、デイサービスであるとか短期施設も一緒にやっていくわけですが、効果的な経費、それから人件費ですね、そういったものもあわせてですね、運用していただいているということの報告と検証を行っております。
○議長 ほかに質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終結いたします。
○議長 議案第6号 損害賠償額の決定につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。1議案1個ずつ出てきますけど、これ全くこの内容とはリンクしないんですけれど、さっき上下水道の方で、こういう条例を定めれば自分たちもこの範囲内だなんていうのがあったんですけど、こういった町の普通の損害賠償みたいなやつにも、そういったものっていうのはあるんですか。
◎副町長 専決は10万になっております。こちらの方は議会の方からいいですよという額でしております。例えば、原が今回50万にしたそうです。それは議員提案ということで、ここまではいいですよということですので、ぜひその点もまたよろしくお願いします。
◆第8番(三井幹人)
それは条例か何かつくればいいってこと。
◎副町長 専決をする額ということで決めていただければということで、地方自治法の中で専決することができるというのがありますので、その額は議員提案として決めていただきたいと、そういうものです。
◆第6番(小林市子)
6番、小林市子です。先ほどの説明で改修されたと言われたんですが、その反対側の方についても、何かまだ破損箇所があると見受けられるということで、ちらっとそういう話を聞いていますが、その辺についてはどうなんですか。
◎建設課長(三井恵一)
今回の改修については西側のみでございました。東側については私ども専門家も含めて見たところ、剥離の状態が見受けられないということでございます。ただ今後、そういったことが起こらないということがございませんので、常日ごろの徹底、管理の徹底を行いまして、そういう危険があった場合には、なるべく早く対応したいというふうに考えております。
○議長 ほかに質疑はございませんでしょうか。
◆第7番(五味滋)
7番、五味滋です。余り、これ言いたくないんだけど、近隣のことですので、この方はこれ、いいとしまして、この関連ですけれども、このちょっと前ですね、全く同じような事故が、実はあったんですけれども、そうしたことで本人がですね、時効にはまだなっていないと思うんですが、そうした訴えというかね、書類を整え、証拠書類を整え、きちんと申請があればですね、同じような形で今後、認められるかどうかということをお聞きします。
◎副町長 今の件ですけれども、そういう事案の方、こちらの方で把握しておりませんので、それぞれのそういうことを見ながら、個々で判断をさせていただきたいと思います。お願いします。
○議長 ほかに質疑はございませんでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終結いたします。
○議長 議案第7号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第6号)につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございますでしょうか。
◆第3番(中山孝)
25ページですかね。ホームページの更改というようなことで500万、予算とってありますけれども、21年度の当初予算とは約100万余だったような気がしますが、この500万によって、町のPRをしっかりしていくということになるだろうと思いますけれども、ここで500万とって、来年度22年度の当初予算で、また予算をとるのかどうかを含めて、その内容、500万で行うPR、ホームページの内容等々について説明お願いします。
◎副町長 当初予算でとりました100万は、通常のホームページの維持ということになります。今回、500万お願いしましたのは、今やっている業者で、ちょっといろいろ不都合が出てまいりました。すぐ対応できないとか、そういうものが出ておりましたので、21年度の当初のときにも業者をかえたいというようなことで、財政当局ともちょっと話をしたんですけれども、もう少ししばらくというようなことで、維持管理の部分しかしてありませんでした。
 それで、今回のこれですけれども、サイトの設計、掲載事項の企画、ウェブのアプリケーションの開発費用とかデザイン費用、コーティング費用と、そんなようなものが、いわゆる組み立ての費用になります。ですので、また22年度になりますと維持管理部門の100万前後、ちょっとそちらの方まだ通っておりませんけれども、は必要になろうかと思っております。
 今、ホームページ上は約4,000ページがホームページ上で動いておりますけれども、約半数は例規になっておりますので、例規はそのまま動かせるわけですけれども、残りの2,000ページにつきましては、今のを単純にコピーするということではなくて、議員おっしゃられるように、見ばえのする、飛びつくような、そんなようなホームページということで考えております。
◆第3番(中山孝)
3番、中山です。町長は町長就任以来ね、富士見町のPRが足りないと、不足しているというようなことも発言をしておりますけれども、町長の専門分野でもあるかと思いますけれども、今、副町長がお答えしたことで、それでいいのか。自分の考えがあったらお聞きしたいです。
◎町長 ホームページに関しましては、私、都会にいまして、非常に多くの都会の人が、このホームページを見ると。富士見町の人たちよりは非常にホームページの利用回数が多くて、富士見町を宣伝するには、あの現在のホームページを非常に富士見町が実態的にアピールできるものに変えないと、お客が来ない。お客をふやすためにはホームページ変えることだということで、いろんな単なるスポット的なホームページではなくて、例えば、ある花が好きだという人は花めぐり、山のトレッキングが好きだとしたら山めぐり、眺望を楽しむ人とか、いろんな層別のあれがあるわけで、まずは富士見町のホームページを開いたら、すばらしいという感動を覚えるような表紙が出てきて、そこにいろいろな対象、層別のですね、クリックをしてそこへ入っていく。
 それで、現在のある、町のいろんな財務状況だとか議会の内容だとか、そういった部分はもちろんあるんですが、それは都会の人には全く関係なくて、それは富士見の人たちですので、そこをクリックして入ってもらうということで、そこはもう小さくしておこうということで、メーンは富士見をアピールするホームページにしたいということで、今、いろんな意見を募っております。どんなデザインにしたらいいかというようなことで、これは私の思いでですね、つくり直せということと、それから業者とかホームページをつくる、コンテンツをつくる設計者の方ですね、これもセンスのある人を頼まなければいかんというようなことでですね、その選定についても私自身がかなり指導してやっています。ということで、何とかですね、いいホームページでお客さんいっぱい呼んでくるということでやっておりますので、ぜひ御了承いただきたい。
◆第1番(小林光)
1番、小林光です。中山議員、それでよろしいんですか、答え。私がじゃあ、追加でもってお聞きしたいんですが、これね、何か感情論でもって金額が決まっているというか、やり直すと、何かアップし直すというようなことなんですが、これは具体的に庁内でね、そのホームページの検討委員会というか、本当にこれがどのくらいの役に立っているとか、立ってないとか、ここは点数つけると100点だとか、これは10点だとか、このシーンはね、というようなことで、何かもっと科学的に何か検討しているんですか。ただ500万というのは、いきなり我々出されてもね、非常にね、今まで何のためにホームページに金かけてつくってきたんだというようなこととかね、全然、町長の個人的な思い入れでもって500万円でつくるとか、非常に雑な発想なんですよ。もっと科学的な根拠があったら教えてもらいたい。
◎町長 現在ですね、今100万円払っているということも、科学的な根拠が私には十分理解しておりません。分析いろいろ聞きました。何でこれが100万かかるんだということに関しても、私は徹底的には分析しました。今回ですね、一般の運用費が100万かからないと僕は思います。
 しかし、つくるに当たってですね、一般的にコンテンツの設計から、さらにデザイン全体をやるというのは、一声ですね、これ一般業者、例えば大きな、この辺でいったらNTTデータがあるし、富士通がある。ここにぽんと見積もり出させると一千何百万という話も出てきています。したがってですね、私のこれはもう、今、そんなに大きな根拠はないんですが、大体、これくらいのものをつくるんだったら、従来の私の経験で、このくらいだろうということで上げさせております。確かにですね、一点一点積み上げの根拠というのは、今は出せないんです。というのは、まだ内容がですね、完全に定まっていないので、今、総務課、この関係の人たちが、どのような形でどのようなものをつくるか、それを皆さんにお示ししてですね、ぜひ議論して合意を取りたいと。ぜひ光議員もですね、加わっていただいて、いろんな御意見いただければというふうに思います。
 まあ、とにかくいいホームページにして、たくさん呼んでくるということで、500万かかるか600万かかるか400万で済むのか、それはわかりませんけれども、とにかく今の100万とか何とかではできないことは確か。しかし1,000万以上かけるというのも、そんなにかけなくてもできるということも確かです。だから今、科学的な根拠と言われても言えませんけれども、このような思いが必要だということで、大体このぐらいで置いてあるんですけれども、特にこれが積み上げて、もうこれ以上、プラス・マイナス・ゼロだということではありません。
◆第1番(小林光)
1番、小林光です。幾らかかるかは、これはかけようでどうにでもなるんで、それに関してはい余り、いいんですが。
 今あるホームページのこのシーンはマイナスにつくとか、このシーンは今まで生かしていいから80点につくとか、そういうふうな具体的なものがないとね、とにかく変えるんだというふうことでは非常に困るので、その辺のところの、そういった、ここが悪いんだよと、それでここをクリックして、ここのこの議会の何とかというところが、これが悪いんだよとか、これは30点きりつかないよとか、そういうふうなものをお示しいただかないとね。ただ変えましょうじゃあ、せっかく今までやってきたことが、何だこんなものつくって、今まで町、何やってきたんだというけちょんたんに、ただ今までやってきた担当者がけなされるだけのことで、その辺のところはちょっと前進、そのまま目をつむって次へ行くんじゃ前進しないんじゃないかというふうに思うわけです。
◎副町長 ホームページのやっぱり表紙とかいろいろな部分についても、流行と言ってはちょっとあれなんですけれども、前と違って、だんだんシンプルになってきております。ただ、富士見町の方のホームページの表紙はちょっと必要なものがいつでも探せるようにというつもりで、ホームページ上にぼんぼん載せていったら、かえって見づらくなっているということを、やっぱり今までも聞いておりますので、先ほども言いましたように、考え方を少し変えていかなきゃいけないということで、今までのそういう気持ちはあったんですけれども、たまたま踏ん切りがつかなかったという部分もあったので、そんなようなことで、表紙のあれもだんだん変わってきておりますので、今の一番見やすい方向で検討をしていきたいと、そういうふうに思っております。
◎町長 私がですね、都会にいたときに、私、富士見出身ですから、皆さんといろいろ話をしたときに、数人ですね、原村と富士見のホームページを比べたときに、原村の方が断然いいんだという意見が大分ありました。
 私が、この今のホームページの係の人たちに、少なくともそういう人たちが原村よりも悪いと言われるようなことのないようにしてくれと、で、原村はですね、やはり観光、原村って行きたくなるような雰囲気でばんと入ったホームページで、それから詳細に分岐していくと、それもやはりですね、観光が前面に出ているんです。町の町民が必要な情報というのは下の方というか、そこから入っていく。前面的には観光ということで、原村のすばらしさが前面に出たホームページになっていますから、都会の人たちから見て、10人どちらがいいんですかという手を挙げてもらいますと、僕の経験では5人とも原村でしたということがあります。したがって、私がお願いしていることは、まずは原村に勝ってくれということで、できたら、その人たちにもう1回見てもらって、どうですかと手を挙げてもらって、負けたらこれはまずいというようなことで、まず原村に勝つというようなことです。
○議長 よろしいですか。ほかにございますか。
◆第6番(小林市子)
6番、小林市子です。この契約については、どんな方法をとろうとされているんでしょうか。
◎副町長 今のところ、プロポーザルということで、こちらの方でこういうことをしてもらいたいというようなことで、見積もりの方を出してもらいました。その中で安価で内容のいいということのところと、多分、お認めいただければ随契になるかと、そういうふうに思っております。
◆第6番(小林市子)
そうすると、この500万は一応、調査、調査というか、そのもとをつくるための費用という考え方でよろしいんですか。
◎副町長 はい、そのとおりです。開設費です。だから、今ちょっと、その解釈が、調査というか、全部、今までのをやって、なおかつ、プラスアルファなりをしていって4月1日からそちらの方で運用できるまでという、そういうことです。
○議長 ほかに質疑はございますか。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。幾つかありますのでお願いします。
 まず19ページ、臨財債の関係ですけれども、ちょっと説明よく理解できなかったので、ここで臨財債ふやす理由ですね、その辺について。
 それから25ページ、今のホームページの関係ですけれども、なぜ今かと、先ほど来いろいろ話がありますが、22年度予算に入れなくて、入れて、今回は調査費で大ざっぱなものをつくって見せるんだということではだめなのか。また、それもやめて22年度の当初からやったんじゃだめなのか、なぜ今か。
 町長、住民懇談会で、今、財政厳しいから、どんどん減らしていくんだと、予算を減らしていくんだという説明をされましたが、その前の駆け込みでやりたいことは全部やって、それで22年度から減らすというようなふうにも理解できないわけではないですね。
 それとあと、先ほど話がありましたけれども、契約については、町長の話で、これはそういうセンスを持った人じゃないとだめだと、それは私も理解できます。その人が町長と何らかの関係がある人であるということであれば、それはだめです。
 それからですね、28ページ、小規模多機能施設の関係ですけれども、今回、交付金がはっきりしないということですけれども、来るということで、ここでやるということになっていますけれども、この運営の仕方ですね、これからもこういったもの建てて行かなきゃいけないという必要性が出てきて、やっていくんでしょうけれども、どういった形で運営していくのか、今後の何か方針とかありましたらお願いします。公設民営とかね、民設民営とかいろいろあると思うんですけれども、そういったものに対する町の考えをお願いします。
 あと32ページ、観光費のところ、ちょっとごめんなさい、説明を聞き漏らしたかもしれませんが、具体的に、これ、委託料が交付金の方にかわったということですよね。どんなことをどんなふうにというのをもう一度、済みません、具体的にお願いします。
 あと、34ページ、スクールバスのリース料が乗っていますけれども、4月1日から運用しなきゃいけないということで、事前にということだと思うんですけれども、これのリース期間、25万2,000円って何台で何カ月分なのか、それからリース契約本体の契約年数、何年契約でやっているのか。
 以上、お願いします。
○議長 済みません、ちょっと答弁前に、町長と副町長にお願いしますが、先ほど500万の原資について、副町長からはプロポーザルであらかじめ費用的な概算根拠があるという説明がありましたので、事実は事実として正確に答弁をしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。
◎財務課長(小林良光)
それでは、臨時財政対策債について。これはですね、ここで交付税の額が確定をして、その中の、この起債の分も許可がおりましたので、借り入れをするということになります。
◎副町長 なぜホームページが今かということですけれども、先ほども言いましたように、直さなければいけないということは、今までもありました。そんなようなことで、なるべく早くやれば、早くやっただけの効果があるというようなことで、今回になっております。たまたま、今のやっているページも、そのまま生かしておかなきゃいけないものですから、2本立てでいくようになりますので、そんなようなことでちょっと御理解をお願いしたいと思います。
◎住民福祉課長(名取光昭)
小規模多機能、介護サービスのですね、今後の運営の仕方、今後の方針ということでございますが、住民懇談会等でも町長の方から御案内させていただいておりますが、高齢者福祉に対応するためにですね、今後の施設整備計画の方針とその考え方というものを持ってございます。
 今回、補正予算でお願いいたしましたように、居宅介護サービスというものをやはり将来的に充実して行かなくてはならないではないかという1つの考え方の中で、今回の小規模多機能施設、さらには今後、清泉荘の改修、改築計画というものも持ってございます。そしてあわせて、今後の課題、それから方針としてふえつつある介護認定者のサービスを提供するために、民間事業者の参入というものも、やっぱり、考えていくべきだろうということであります。今回の予算にものっておりますが、町の町有地の活用、遊休地を活用してですね、そういった民間事業者の参入誘導ということもあわせ持つ、それから、もう少し地域の拠点づくりといったこともですね、考えていきたいということでございます。
 今回につきましては、臨時交付金が活用できるということで、公設民営という方針をとってまいりたい。しかし、今後、公設公営という形でいけるかということにつきましては、とても町がすべてを抱え込むということは無理であろうということでありますので、民設民営というものをですね、やはり招聘をしていくような形で施策を推進していきたいんだという考え方であります。
◎産業課長(久保川敏朗)
私の方からは、スノーリゾート事業について説明させていただきたいと思いますが、この事業につきましては、県の観光協会から100万円の補助がいただけるということで、この前、2日の日もこういう説明ありましたが、「ハートに恋して富士見の冬キャンペーン」ということをですね、富士見町スノーリゾート実行委員会を設置して事業展開をしたいということで、応募しましたところ、ここの補助金がいただけることになりました。
 それで、県からの100万と、実行委員会がやるわけですので、こちらの方へ町としては負担金を今まで予定しておったものを負担金として支出しまして、合わせて100万と、この130万、それから、それぞれの施設と合わせて250万の事業で事業展開をしたいということでございます。ですので、今まで負担金の項目がなかったので、委託料から振りかえて支出をして事業を実施したいということでございます。以上です。
◎子ども課長(五味一文)
スクールバスの件についてお答えします。以前、私の方で、スクールバスにつきましては業者委託を考えているというようなことを申し上げたと思います。
 その後、来年度の生徒の利用希望等を調査をしまして、おおよそのバスの利用者という人数の把握ができました。そんなことから、業者委託、それからバスの購入、それからリースという3点について比較検討を行いました。業者委託ということについては、非常に高額ということがわかりまして、教育委員会の方では業者委託で運行する中で利用状況を把握しながら、その後、再度検討したいというような、ちょっと甘い考えもあったわけですが、人数がある程度把握できたということで29人乗りを2台用意すればよろしいかというような状況になりました。
 それで10年スパンで、購入の場合とリースの場合を比較検討しまして、価格の点、それから状況によりまして、将来的に人数が大きく変動したような場合にも、リースだとある程度対応できるのではないのかということで、リース方式ということで決定をしております。
 それで、今回補正をお願いした金額につきましては、2台で1カ月ということの金額であります。4月から運行ということでありますが、3月時点で入札等、リースの入札等に付さなければいけない、それから場合によっては3月にも多少運行する可能性もあるというようなことで、今回、予算の方をお願いしております。
 リースについては、10年比較ですので、5年を2倍というような検討をしてきたわけですが、実際、入札するに当たりましては、どういったリース期間になるかというのは、今後さらに検討したいと思います。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。先ほど、小規模多機能施設の件ですけれども、公設民営化というようなことでお考えということですけれども、こういった事業というのは、国の、収入の方ね、収入の方が、国の制度変更とかで激変する場合がありますよね。かなり苦しいと、今でも、というような状況で、その民というのをどういう形でとらえているのかなと、社協を、具体的に言うとね。それも民に考えているのか、それともある特定の、そういう会社を考えているのか。そういうところって、今言ったように、国のあれで変わってきますので、赤字が出ちゃってもう嫌だよというようなことも想定されると思うんですね。民設民営にしても同じこと。そういった場合に、これからそういう方向で町が進むということは、赤字の補てんをしてあげるとか、何かそういったことも、その辺に対する考えね。民設の場合には例えば、もう赤字になって嫌だから、おれはやめて、閉めておしまいということも簡単にできるわけで、そういった場合には、どういった対応を考えているのかなという点をお願いします。
 それから、先ほどのスノーリゾート事業のやつで、ちょっとごめんなさい、勉強不足で、今のパンフレットを見せてハートで何たらと言っていたんですけれども、まあ、あそこの形がハートに見えるということで、ハートって言っていると思うんですけれども、その中にその反対側のスキー場の件とかは、どういうふうに入っているのか、ちょっと、反対側の事業スキー場もかなり苦しいようですから、夏ああいう状況でしたので。あわせてやっているのかどうかという2点をお願いします。やっていただきたいというのがあるんですけど。
 それから、このスクールバスの件ですけれども、運行するとすると、運転手が要りますよね。で、この中に運転手の人件費というのが入っていないんですけれども、その辺、どうするのかというのと、運転手って、きのうだか、おとといだか、保育園のバスで事故があったりしたり、いろんなトラブルが結構ありますよね、子供に対してね。その辺の具体的に選考しているのかどうかわかりませんけれども、考え方についてお伺いします。
◎住民福祉課長(名取光昭)
質問がありました、民間事業者の対応をどのように考えているのかということでございますが、今後につきましてはですね、やはり先ほども申し上げましたように、行政ですべてを賄っていくということはできませんので、民間事業者を参入しながら、事業者の努力というもの、基本的には独立採算性的な考え方を持ってやっていただくと。その中身につきましては、これは介護保険事業でございますので、その方針をもってですね、企業努力を高めていただくという考え方で対応していきたいというのが、方向性でございます。
◆第8番(三井幹人)
じゃ、補助はしないと。
◎住民福祉課長(名取光昭)
一部ですね、現在建設につきましても、この前、地域密着型でNPO法人で着工されましたが、そういった補助はですね間接的な補助というものは、これからも考えられますが、経営内容につきましては、事業者の努力ということで、お願いをしてまいりたいということでございます。
◎産業課長(久保川敏朗)
富士見高原につきましては、入笠、パノラマスキー場から見ますと、八ヶ岳に雪形でコイが見えます。漢字で書くと魚のコイですけれども、口で言うと恋になりますので、それをもじって、恋の雪形というふうにいたしまして、両方の施設を訪れていただいて、リフト券またはそりの利用券を両方張っていただいて応募していただくと、宿泊とかオープンハートのアクセサリーだとか豪華賞品プレゼントをするというのが基本といいますか、大きな基本であります。以上です。
◎子ども課長(五味一文)
スクールバスの運転についてです。運転につきましては、現在、町のバスをシルバー人材センターの方へお願いしておりますが、それと同様な形式を考えております。安全運転ということが第一でありますので、人選等についても、それなりの人がお願いできるようにということで、お願いをしていきたいと思います。
 それから、予算についてですが、今年度分につきましては日数的なこともありまして、現在、総務費の方で盛っておりますバスの運転手の予算をということで考えております。
○議長 ほかに質疑はございますか。
◆第2番(エンジェル千代子)
先ほどから問題になっているホームページの件なんですけれども、500万という金額が、大体、どういうものに幾らぐらい使われて、大きいもので構いませんので、そういうことを示していただきたいということと、今のホームページの一番悪いところは、役場の中もそうなんですが、縦割りでなっているというところですよね。それプラス、今度、富士見町の観光の魅力をPRするというんだとすると、じゃあ、パノラマだとか高原だとか、そういうのも今すべて縦割りになっているんですよね。今回、一掃するということでしたら、そこら辺のことについてはどういうふうに考えていらっしゃるのかということをお伺いしたい。
 それと、そのホームページの下に、賠償補償の件なんですけれども、さっきの説明で自動車事故によるという、そのわけというのが、いまいちわからなかったんですが、そこら辺のことをお願いしたいと思います。
◎副町長 ホームページの方の構築の関係ですけれども、見積もりの中で上がっているのは、サイト設計、掲載項目の企画費用が50万、ウェブのアプリケーション開発費用が150万前後、ウェブのデザインが70万、あとコーティング費用が112万、データ登録が60万、あとはいろいろな諸経費ということになっています。
 そして、観光の部分につきましては、総務課だけではどうにもいきませんので、産業課、観光協会、各施設ともこれから相談をして、そこら辺は進めていきたいと、そういうふうに思っております。
 もう1点、賠償の関係ですけれども、歳出の中、ちょっと済みません、これしかなかったものですから、これが出てしまったということで、もう少しこれを切りかえればよかったんですけれども、そのまま、今のある賠償金というところを使って、細節の説明としているということです。
◆第2番(エンジェル千代子)
そのホームページの件なんですけれども、今までのホームページが余りよくなかった。機能していなかった。それで今度、変えるんですよね。変えるところの選定方法も、今ちょっと不明確。答え、さっきのあれだと不明確なんですけれども、せっかく500万かけるんだから、やっぱりきちんとしたものにしていただきたい。それを住民の方に、これだけ金額がかかりますというものをきちんと説明するに当たって、やっぱり内容としてね、随意契約がどうなのかということもあるので、やっぱりそこのところがきちんとした入札であり、公開できるようなものを町民にきちんと公開できるようなものであってほしいなということが1つ。
 それと、ここのね、やっぱり説明事項としてね、ちょっと納得できない。自動車事故じゃないじゃないですか。盛るものがなかったとおっしゃるんですけれども、だったら、その説明する事項として、きちんと駅のあれで滑ったというような、何て書けばいいのか、私ちょっとそこのところ、ちょっとわからないんですけれども、そこら辺はきちんとすべきではないんでしょうか。
◎副町長 ホームページの方については、もう少し検討をいたさせます。というか、検討をいたします。こちらの方も、今のところ数社の見積もりをプロポーザルの中で取って、町長申しましたように、超大手の方は1,500万円なり2,000万なりの、やっぱりそういう金額が出てきております。そこら辺の方は、もう少し検討をさせていただきたいと思います。
 こちらの賠償金額の方はおっしゃるとおりで、次回からはこちらの方はちゃんと適正な細節として上げるようにいたしたいと思います。
○議長 ほかに質疑はございますでしょうか。
◆第4番(織田昭雄)
25ページで南中学校の跡地の施設の活用検討委員会で11万1,000円というのが盛ってありますが、このメンバーについては既に決まっているのかどうか、その辺について詳しく説明をお願いします。
◎副町長 こちらの方は、まだ要綱で決めておりません。人数とすれば15人くらいを予定しております。
 なお、12月15日のお知らせ号の中へ、提案をしてくださいということで、全戸配布のものを入れてあります。そんなようなものを見ながら、これから委員の構成、公募にするだとか、こちらの方で選定するとかというところまできちんとはしておりませんけれども、こちらの方は早急にそういうものについては要綱を制定をしたいと思っております。
◆第4番(織田昭雄)
前々から、この問題については、生徒がいるこの3月ですか、この年度内のうちには、こういうことについては検討しないというのが、今までの中で出ていると思いますが、これについては、実際にその検討委員会とかいうのは、来年度の4月からやるのか、それとも、この年度内に実際には行っていくのか、その辺をもう少し詳しく説明してください。
◎副町長 議員おっしゃるように、今までの中は、生徒のいるうちは、追い出すようでいけないということで、検討しない方向でしておりましたが、教育長が南中学へ行ったときに、生徒が卒業した後、中学はどうなるんだという、そういう疑問を投げかけてきているということですので、なるべく早くやって、方向を出した方がいいじゃないかと、そういうことで委員会を立ち上げております。だから、当初の3月31日までは検討しませんよということから、方向をちょっと変更をさせていただいて、生徒がそういうふうに思っているんだったら検討してもいいんじゃないかと、そういう方向で今、考えております。
○議長 ほかに質疑はございますか。
◆第10番(平出英夫)
10番、平出英夫です。先ほどやればよかったんですが、生徒の送迎のバスの件で、シルバーを使うという検討ということでありましたけれども、御存じのとおり、このすずらん号を出すようになりまして、非常にタクシー業界では打撃をこうむっておりまして、その後、どういう対策というのもなく、もちろん入札であのすずちゃんはやったわけですが、今回の場合も送迎となりますと、時間帯ははっきり決まって、朝夕にやるわけですので、ぜひ時間がこれだけしっかりしたものであれば、タクシー業界でも段取りがつくと思いますので、ぜひ何でもシルバーだというでなくて、もし金額が合うようでしたら、やはりこれも地元企業ということになろうかと思いますので、検討をお願いをしたいと思います。
◎子ども課長(五味一文)
こちらの方ではそういったものを考えておりませんでしたので、御意見いただきましたので、それらも含めて再度検討していきたいと思います。
○議長 よろしいですか。ほかに質疑はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 よろしいですか。ないと認められますので、これで質疑を終結いたします。
○議長 議案第8号 平成21年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。今回、補正をして増額をしなくてはいけいなということ、この医療費の方が高騰しているわけですが、この辺の、これからまたインフルエンザね、季節型のやつも出てくると思いますし、年度末に向けて医療費の状況をどう考えているのか、また町の方で、これは医療費減の対策というのはないんでしょうけれども、何かその辺お考えでしたらお願いします。
◎住民福祉課長(名取光昭)
今回ですね、先ほど説明いたしましたように、保険給付費の関係がですね、やっぱりふえてきているということで、その具体的原因というのがですね、はっきりやっぱりつかめていないというのが、正直言って現状であります。
 明らかにですね、かかるものはふえているということでありまして、先ほどふえるものも説明いたしましたけれども、4月、5月当初に比べましてですね、月々出るものが、高額医療でありますと400万だったものが540万ぐらいになっているとか、退職者の高額医療であれば15万ぐらいだったものが100万近くになっていると、物すごい伸び率も見えます。これはですね、やはりこの何といいますか、給付額というものがですね、診察報酬点数制、出来高精算払いになっている。それから医療の高度化というのが大きな原因だと思います。
 昨年の同時期の歳出額と比べましてもですね、確かに歳出額で見ますと、療養諸費、退職者の関係も1,700万ぐらい、去年の12月の補正額と比べてふえている、高額医療につきましても100万ぐらいふえているというような現状であります。
 国保、これ国全体もそうなんですが、特定健診をしてですね、事前に予防をしようというところにですね、健診率を高めて65%にしながらですね、こういった総医療費を下げようというのは国を挙げての施策でありますが、現実は非常に厳しい。保険会計は厳しいわけでありまして、このことは次年度、今、国保会計の予算も組んでおりますが、非常に危うい状況になってきております。
 レベル的にはですね、富士見町後期高齢者医療制度も長野県の町の部類で一番下から10番目、国民健康保険は下から15番目ぐらいですね、ぐらいの低水準でありますけれども、低水準であっても会計は非常に厳しいという状況になってきているということで、今後の動向につきましては非常に、ちょっといろいろ悩まなきゃいけないことが出てくるだろうということであります。
 新型インフルエンザの関係につきましては、まだ影響力というものは、実際には出てきておりません。会計上出てきてはおりません。
○議長 よろしいですか。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。今のような状況だということで、かなり厳しいというふうに予測されるんですけれども、例えば退職者なんかね、私は経験がありますけれども、もう朝から酒飲んでも平気でいる状況ですから、どうしても健康に対してはマイナス方向ですよね。役場の中でもここで3月に迎えられる方もいらっしゃるとは思いますけれども、何かそういったもののね、方々に、退職した方々に、あなたの健康きちんとしてくださいね、みたいな啓蒙というかね、そういったものをひとつここら辺で打って、少しでも抑制とかそういったものを図っていかなくてはいけないと思うのですが、この辺でそんなことはどんとやったらというような考えはないですか。
◎住民福祉課長(名取光昭)
退職者医療の、たまたま富士見町の場合は非常にかかっている医療費が一番、これまた低いという状況でありますが、いずれにしても人数が380名程度で、出るお金も大きいという現役世代の継続性の流れの中で、そういった傾向はございますけれども、機会あるごとにですね、国保だよりというものも広報で随時出しておりますが、現状もお知らせしながら、また保健予防対策としてもですね、その健診というものを勧奨をしながら進めてまいりたいというふうに考えております。
○議長 よろしいですか。ほかに質疑はございますでしょうか。よろしいですか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終結いたします。
○議長 議案第9号 平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございますでしょうか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。これは山頂の測量というふうにお聞きしたんですが、その目的と、その範囲ですね、どの辺を測量しようとしているのか、その辺をお伺いします。
◎産業課長(久保川敏朗)
お答えいたします。一番大きな目的といいますか、山頂に取りつけ道路が実はあるわけですが、早稲田の方から入ってきて、山頂に入ってくる、ゴンドラ山頂駅に入ってくる道路があります。それがですね、ちょっと、きちっと測量していないという状況がわかりましたので、その辺も含めて、その周辺とあわせて測量したいと、調査したいというものでございます。
○議長 よろしいですか。ほかに質疑はございますか。
◆第6番(小林市子)
6番、小林市子です。今の、その道路の方はわかりましたが、地権者というか、それにかかわるところの地権者はわかりますか。
◎産業課長(久保川敏朗)
道路が通っているところの所有者は、富士見財産区でございます。
◆第6番(小林市子)
それはわかりますけれども、そこだけじゃないですね。
◎産業課長(久保川敏朗)
道路のところは富士見財産区です。
◆第6番(小林市子)
 済みません。そこだけ調査になるわけですか。そこの調査委託というだけのことですか、今回は。
◎産業課長(久保川敏朗)
そことですね、山頂付近、ちょうどあの、敷地に取りつく付近、敷地に取りつく付近という言葉があれですけど、開発で許可を受けてある付近に取りつくところの、その民地のとの境を少し明確にしたいということでございます。
○議長 よろしいですか。ほかに質疑はございますか。よろしいですか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりといたします。
△各常任委員会への付託
○議長 ただいま議題となっております議案第1号から議案第9号は、お手元に配付をしてあります議案等付託表のとおり、会議規則第39条1項の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託することとしたいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議案第1号から議案第9号は、議案等付託表のとおり、それぞれ所轄の常任委員会に付託することに決定をいたしました。
△総務経済常任委員長より議案の分割付託
○議長 総務経済常任委員長から分割審査の依頼を申し上げます。
◎総務経済常任委員長(小林光)
分割審査の依頼について申し上げます。当総務経済常任委員会に付託されました議案第7号につきまして、社会文教常任委員会に関連のあるものをお手元に配付の分割付託表のとおり分割審査されたいのでお願いいたします。
 なお、歳出に関係のある歳入につきましても、あわせて審査されますようお願いいたします。朗読は省略させていただきます。
 以上でございます。
○議長 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。来る12月7日は午前10時から本会議を開き、行政事務に関する一般質問を行います。
 本日はこれをもって散会といたします。御苦労さまでした。
                              散会 午後 0時00分