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長野県 富士見町

平成21年 9月(第437回)定例会−09月11日-02号




平成21年 9月(第437回)定例会

              平成21年9月(第437回)
                富士見町議会定例会

議 事 日 程(第2日目)
                             日時 平成21年9月11日(金)
                                午前10時00分 開議
1.開議宣告
2.議事日程の報告
  日程第 1 提出議案に対する質疑
        各常任委員会への付託
        総務経済常任委員長より議案の分割付託
3.散  会


                平成21年9月
        第437回富士見町議会(定例会)会議録(第2日)
平成21年9月11日(金曜日)
議員の席次及び氏名と出欠
                午前 午後                 午前 午後
  第 1 番  小 林   光 出  出    第 2 番  エンジェル千代子出  出
  第 3 番  中 山   孝 出  出    第 4 番  織 田 昭 雄 出  出
  第 5 番  名 取 武 一 出  出    第 6 番  小 林 市 子 出  出
  第 7 番  五 味   滋 出  出    第 8 番  三 井 幹 人 出  出
  第 9 番  小 池 一 夫 出  出    第10番  平 出 英 夫 出  出
  第11番  小 池 久 長 出  出

職務のために出席した事務局員
  事務局長      植 松 久 春     次長        尾 沼 好 美
  臨時職員      有 賀 弘 美

説明のために出席した者
  町長        小 林 一 彦     副町長       名 取 重 治
  教育長       小 林 洋 文     総務課長      五 味 正 文
  会計管理者     雨 宮 正 一     財務課長      小 林 良 光
  住民福祉課長    名 取 光 昭     産業課長      久保川 敏 朗
  建設課長      三 井 恵 一     子ども課長     五 味 一 文
  生涯学習課長    三 井 豊 三     上下水道課長    窪 田 和 美
  消防課長      植 松   恵


                              開議 午前10時00分
○議長 インフルエンザが非常に猛威を振るっておりまして、国民の4人に1人は必ずかかるそうです。3年後を見れば、まず間違いなく全員かかるということでございますんで、その兆候があらわれましたら、ぜひ体には留意をいただきたいと思います。
 今日もちょっと暑くなりそうなんで、上着の着用に関しては、御自由にしていただいて結構でございます。
 ただいまの出席議員数は全員であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。
△日程第1 提出議案に対する質疑
○議長 日程第1 これより議案に対する質疑に入ります。議案第1号 富士見町消防団員等公務災害補償条例等の一部を改正する条例、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わりにいたします。
 議案第2号 町道の路線変更及び廃止について、これより質疑に入ります。
◆第9番(小池一夫)
9番、小池一夫です。町道の方、当然だと思いますが、この改廃の道路につきましては、関係各区の了解とか隣地の人たちの御了解は受けられていると思いますが、どうなっておりますか。ちょっとお伺いしたいと思います。
◎建設課長(三井恵一)
今の御質問でございますけれども、関係者ということではなく、国土調査、地籍調査をしたことによって、我々は道路だと思っていたところが、個人の所有地なんかが廃止の該当でございますので、もうおのずとそれらについてはもう名目的に道路ではないということですので、関係者とかそういうことは一切行っておりません。
◆第9番(小池一夫)
9番、小池一夫です。これを改廃しても、一切後で異議等のあれは心配ないですね。
◎建設課長(三井恵一)
先ほどと同じことになりますけれども、あくまでも廃止は個人の所有地でございますので、道路としては認めないということでありますので、不利益はないというふうに思っております。
○議長 ほかに質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 議案第6号 諏訪南行政事務組合規約の一部変更について、これより質疑に入ります。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。この人口割から実績割に変えるということは歓迎したいとは思いますが、この変更によって、負担がどのように変わるか、過去の実績か何か試算されているようでしたら教えていただきたいというふうに思います。
◎建設課長(三井恵一)
19年度の決算の段階での資料しかありませんので、それについて説明をさせていただきます。
 富士見町においては、実績割を使用した場合と現在の負担割合、人口割ですね、した場合との比率でいきますと、19年度実績ではマイナスの1.62%、マイナスの1.62%。これでいきますと、金額では367万円ほど減になるといったことです。19年度の決算ベースでございます。
 20年度においては、まだ正式なデータが出てきておりませんが、全体的に燃やすごみは3市町村で減ってきておりますし、富士見町も5.6%ほど減っております。全体のレベル下がっておりますので、19年度と同じぐらいかなということで、富士見と原は下がりますけれども、逆に、その分に茅野市さんが上がるといった状況でございます。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質疑はございますか。
◆第2番(エンジェル千代子)
2番、エンジェル千代子です。私も名取議員と同じように、この件に関しては非常に歓迎しているところなんですけれども、私もこの件に関して、二、三度今まで一般質問もしておりますが、平成20年度の3月にしたときに、一応長野県の10カ所ぐらいの広域で電話をしてみて、ランダムになんですけれども、聞いてみました。
 そのときに、負担割、言い方はさまざまなんですが、投入割、10カ所聞いたうちの4カ所が投入が100%というような話だったんですね。それと、あと人口割が10で投入が90とか、投入にウエートを置くところが非常に多かったという感想なんですが、それはその地域地域の事情も勘案しなければいけないと思うんですが、均等割80、実績割20、20・80ですね、になった根拠というようなのがあるのかどうなのか。その話し合いの中で、例えば湖周なんかは建設費用の負担で2年ももめられたというようなこともありまして、多分その協議の中で御苦労があったんだと思うんですが、そこら辺の20・80に納まった、そこら辺の話を根拠というのをお示しできればお願いします。
◎建設課長(三井恵一)
議員の質問でございますけれども、この改定については、諏訪南のごみ減量促進会議というものが立ち上げをし、これは公募で選ばれた方々、3市町村から出ていただいた方々で、2年ほどもんだ結果、提言として、人口割じゃなくて実績割でそれぞれごみの減量も一生懸命取り組んでもらおうと、それでその結果が報われる方法をということで提言がされました。
 そんな提言がございましたので、我々事務局ではそれに応じて昨年、一昨年か、内容的なチェックをして、先ほどの武一議員の話がありましたけれども、19年度の実績をもとにいろいろの試算をして、落ちついたところが20の実績が80というところでございました。
 ただ、100%という御意見も中にはありましたけれども、いろいろと今までの経過もありますので、我々は下がって万歳、万歳、茅野市さんは逆に七、八百万、もしかしたら1,000万近くも負担が増というようなことで、そんなこともありますので、意見としてはありましたけれども、とりあえずここでは提言を受けたような実績割というものをどんな形でもいいから入れようということでございます。それからあと何だったけな、そんなとこでしたっけ。はい。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質疑はございませんでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 続きまして、議案第8号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第4号)につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。何点かお願いします。
 まず1点目ですね、歳入ですけれども、町長の説明で地方交付税が確定してというような話だったんですけれども、その部分の一部を入れたということですけれども、総額でいかほどになったのかというのが1点。
 それから2点目が44ページ、林業振興費の、全協で説明があったやつの件についてもう一度ちょっと財源というか、そもそもこれ緊急経済対策ということでしたよね。ということで、全協のときも言いましたけれども、なぜあそこなのか、それでこの財源が昨日の町長の説明でも残金が何だっけ、充てられないだとか何だとか、ちょっといまいち理解できませんでしたので、その辺のお話をお願いします。
 もう1点が、これはどっちで聞けばいいのかわかんないけど、消火栓の新設の件で、3カ所という話でしたけれども、その設置箇所と、それからこれって地元負担金があったのかな、もしあればどのくらいの負担金なのかという点、その3点かな。3点お願いします。
◎財務課長(小林良光)
それでは最初の交付税の関係について申し上げます。21年度の交付税が一応決定をしてきておりますけれども、予算より1億6,000万弱多く交付をいただいております。これにつきましては、昨年の税収の落ち込みが大きな要因と、それから国が交付税、地方財政計画の中で交付税に対して経済対策等の要素を組み入れたということが大きな要因であります。総体的に交付税を大目に配分したというふうに思っておりますが、1億5,800万、これは普通交付税の段階ですが、それについての財源を今回補正の財源として使っていきたいと、そういうことであります。
◆第8番(三井幹人)
臨財債は。
◎財務課長(小林良光)
 臨財債は予算より大体5,000万ぐらいは多く交付を決定をいただいております。金額では2億8,500万ほどになります。
◎消防課長(植松恵)
消火栓の件でございますけれども、3カ所につきましては、高森、栗生、富士見という3カ所になっております。
 これにつきましては、年度当初、各区長さんからの要望において設置するものでございますけれども、分担金の関係につきましては分担金徴収でございまして、100万円超えたものについて10分の6が町、10分の4が集落ということで、今回の場合におきましては、栗生の消火栓につきまして、区の分担金が出ております。それによって、今回は区の分担金が20万円ということで、これにつきましては、当初計画した位置から少し場所を変更したということで、当初30万円ほど分担金が出ていたわけなんですけれども、その変更したことによって、また増額になったということでございます。
 以上でございます。
◎建設課長(三井恵一)
森林環境保全整備事業の場所でございますけれども、なぜあの場所かということでありますが、林道の花場釜無線の白谷を渡る手前と渡ったすぐのところでございます。2カ所で延長が90メーター。
 議員御存じかと思いますけれども、あの場所は非常に一帯が石灰岩で風化にもろいというふうな状況でございまして、岩場についてはモルタル工事でとめているわけでございますけれども、今御提言するところについては、それより上から落石があるということであります。そこについて、非常に危険であるということでありまして、林道はもちろん、昨日の副町長の提案説明がありましたけれども、その下には絶壁で、すぐ釜無川沿いにダンプ街道でありますけれども、町道の釜無線が通っております。そこにもろに行く可能性もなきにしもあらずというところでございまして、今年県内で非常に林道の落石事故というものがありました。それらを考えますと、私どもいつかの時点ではやらなければいけないということでずっと思ってきたんですけれども、この後ちょっと説明しますけれども、財源的なことが非常に今回有利であろうというようなことでございますので、ぜひこの場所を、これで全部解決するではございません。一番いけないところだけしか手当てできませんけれども、お願いをしたいというのがこの場所をやる理由でございます。
 財源でございますけれども、かいつまんで説明します。今回の森林環境保全事業というのは、国の経済対策の事業ということで補正予算でございます。通常、この事業、毎年この事業できるわけでございますけれども、通常の年にやりますと補助金だけで終わるわけでございますけれども、これとは別に、今回限定でございますけれども、公共投資臨時交付金といったものがつきますよということでございます。
 しかし、この公共投資臨時交付金というものは、森林環境保全事業、今回の事業には町の負担金、裏負担ですね、町の負担に充てることはできませんと、使えませんと。ただし、ほかの事業に使ってくださいよということでございます。ほかの事業というのは、市町村単独の建設地方債でありますよということでございます。
 この地方単独の建設事業債というのは、富士見町は北通り線、地方特定事業債というのをお借りをして事業を実施します。これがそれに当たるといったことでございますので、それを活用したいと、このようなことにすることによりまして、実質的には環境保全事業、森林整備事業が市町村の負担の財源も手当てされるといった仕組みでございますので、この事業を取り入れてやるというのが財源の内訳でございます。回りくどくてちょっとわかりづらいかと思いますが、そんな状況でございます。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。そうしましたら、まず消火栓の方ですけれども、これ前々からずっとこういうことやっているからあれなんですけれども、今、この経済状況とか、それから消火栓というのは、住民の安全を守るためにどうしても必要なものであるというような観点から見れば、地元負担金というのは取らなくてやったらどうかというふうに思うわけですけれども、その辺、全般的な考え、どんなふうに考えるか、できれば町長のお考えを伺えれば一番いいんですけれども、どなたでも結構ですが、ひとつお願いします。
 それから2点目はね、さっきの森林環境のやつで、1つは飯田で何か似たようなやつで入札を中止だか延期したっていうのが今朝、新聞に出ていましたけれども、それとの関係で、今、国もがたがたしていますので先は全く見えないと思いますけれども、その辺の心配はないのか。
 それから、この林道整備について言えば、起債を林道整備債ということで1,700万円ほど起こすんですけれども、これは交付税の算入の方はどのくらいになっているのかが1つ。
 それからもう1つは、国のやり方が非常に複雑というか、わかりづらくて、我々も理解に苦しむんですけれども、これの森林環境保全整備の裏のやつで公共投資臨時交付金というのが来るにもかかわらず、そこに使えないというこの不合理みたいなことで、公共投資臨時交付金というやつが、さっき建設債とかに使えるということだったんですけれども、どんなところに使えるのか、ほかに使えるところはないのかという点、その3点か、お願いします。
◎建設課長(三井恵一)
森林環境保全整備事業にかかわることでございますけれども、飯田市で入札を延期したというのは今朝の新聞に載っていました。私も見ました。これも森林整備事業でございます。私どもの方も森林整備事業でございます。
 昨日、県の方へ連絡して、いろいろ民主党政権になったときに、いろいろの情報が流れているけれども、ということで県の方に話したところ、県でも国の補正が執行することを前提に今知事査定をしていて、県でもそれを上げますよと。時期は多少ずれても、ここまでいろいろやっているんですから、来るということで頑張りますよということでございますので、私どももそのようにしていきたいと。新聞によりますと飯田市さんだけがそのような措置をしているということでございますけれども、そのほかの市町村ではそういった動きがないということで、心配がないわけではございません。心配しています。
 2点目で、新しい起債の内訳でございますけれども、林道整備債、一般公共事業債ですね。これについては、通常では起債の充当率が90で、それから交付税参入が30%なんですよ。今回の補正予算でございますので、国の補正予算については起債の充当率が100%、それから交付税参入が50%ということで、通常より有利だということでございます。
 それから、ここに使えない不合理というふうなことでございますけれども、これは森林環境保全整備補助金というのが、法律で決められた補助率、国50でございますので、これを法律補助というふうなことを言っているそうです、専門用語で法律補助、そういったものには、今回の森林整備事業は使えないよといったことが上から来ておりますので、そういったことを条件で来ております。ただ、それだけじゃ事業が市町村、起こせませんので、ほかの方で補てんするから、言ってみれば間接的に補てんがされるからどうでしょうか、経済対策ですからやりませんかといったことだと思います。
◎財務課長(小林良光)
交付金がほかの事業に充てられるかということですけれども、それについては、今回町のやっている事業の中でそれが充てられる事業がありません。北通り線だけということです。
◆第8番(三井幹人)
例えばどんなものに充てられるんですか。今、事業は町はないの。
◎財務課長(小林良光)
国の補助金を受けてやっている事業…。
◆第8番(三井幹人)
公共投資臨時交付金ってやつ。
◎財務課長(小林良光)
国が幾つかのメニューを示しておりますけれども、ここで具体的にはちょっと申し上げられませんが、国の示した事業の中で今、町が対応できるものがあったら、その事業に充てなさいと。新たな事業を起こす場合に、例えば用地交渉とか、その準備が非常に時間かかりますので、町としては、そういう事業を多く取り入れてみたいとは思っているんですが、なかなかそういう段取りができている、準備ができている事業がないということで、今回そういう要素からいけば釜無線がすぐ着工できるということでこの事業を新規に取り入れたということです。
 今の関連でいきますと、今回の公共投資の事業については、なるべく新しい事業を起こして、既存の事業について交付金を上乗せするという制度ではなくて、国とすれば、経済対策の一環として新規の事業をなるべく起こすような、そういう考えがあるというふうに思っています。ですから、今回、町が新たな事業をあえて起こして、それに交付金が充てられないものについては別の事業に充てると。これは国の考え方がそういうことです。
 国も補助制度については別の法律がありまして、その法律の範囲内で動くということで、例えば、補助金が50%の事業に、その上乗せの交付金をつけるということは、ほかの法律の事業の補助金の法律に該当するということで、それができないというふうなことを聞いております。
 それでは消火栓の話ですけれども、消火栓については、当然安心・安全、町の進めているその趣旨、または協働というふうな立場の中で、両方を考えますと、財政の立場でいくと、多少の地元負担金はいただいた方が、協働という意識の中ではいいのかなというふうに思っておりますが、逆に、安心・安全というふうなことを町が進める中で、その分担金についていかがなものかというふうな御意見も確かにあると思いますので、ちょっと今後の検討にさせていただきたいと思います。
◆第8番(三井幹人)
じゃあ消火栓の件は今後の課題にしてやっていっていただきたいと。消火栓に限らず、いろんな道路の補修とかいろいろあると思いますけれども、そういったものの地元負担金というのは、もう少し見直す時期じゃないかと思いますんでお願いしますというのが1つと。
 しつこいようで申しわけありません。この林道の整備の件ね。今回は、これでそういう危険だということもあるし、準備がということもあるんで、よしとしますけれども、緊急経済対策でこれだけ金が来ると。それで、そういうのに対して、またいろんなところをああしてほしい、こうしてほしい、住民の要望もあると。この北通り線の起債については、もう当初予算でこれだけ認めているわけですから、我々議員立場としてね。だから、じゃあ今回はとりあえずそっちに回しておいていいけれども、これは貯金したつもりで、できれば12月の補正か何かで新たに何か違う工事とか、そういうものをやるような方向で取り組みはできないのかと。せっかく緊急経済対策だという事で金が来るんでね、有効活用していただきたいというふうに思うわけですが、いかがでしょうか。
◎財務課長(小林良光)
町の財源からしてみますと、持ち出しが、新たな事業をもう1つ起こすとなると、新たな財源が必要になるわけですから、必ずしもそれが得策だというふうには思っておりません。北通り線の起債を減らすことの方が今回有効かなというふうに思っております。
◆第8番(三井幹人)
3回過ぎましたんで、また別の席で改めて。
○議長 ほかに質疑はございませんか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。39ページのところの115760、この自立支援給付事業について、障害者自立支援法への移行によりというふうな説明があったと思いますが、もう少し具体的にどのような内容かを教えていただきたいということと。
 47ページ、教育費の中で中学校統合事業費、これがほぼ1,500万円ほどの補正が入っております。当初予算のこの5,000万に対し、ほぼ3割近い数字になるわけですが、これがなぜ当初予算に入っていなかったのか、その辺の経過も教えていただければというふうに思います。
 以上です。
◎住民福祉課長(名取光昭)
それでは私の方から、39ページ、自立支援給付事業について御説明申し上げたいと思いますが、この自立支援給付事業につきましては、実は平成18年から自立支援法という法律ができておりますけれども、これまで数年経過をしておりますが、なかなか法律の趣旨というものと、現場というものが思うようにいっていないというのが率直な現状でございます。
 そういった中で、国の施策として自立支援をさらに推進をするために、臨時の交付金というものを設置をして、新たに再度事業展開を推進をするという趣旨でございます。
 その中で、今回のこの事業でございますけれども、大きく分けまして2つ目的がございます。1つは、こういった自立支援の事業者、支えていただいております事業者に対する運営の安定化を図るということ、そういった措置をしていく。それから法律のもろもろの円滑な実施を図る、この措置をしていくという大きな2点がございます。
 そういった趣旨で、今回ここに予算をお願いをしてございますが、具体的には個別の話になりますが、例えば事業者に対してはどんなふうな安定化を図るような措置なのかといいますと、通所施設の町内で言えば、しらかば園とか、郡内にいろいろユウセイエンとかございます。そういった通所施設、通所している事業者へ、実は介護報酬というものが非常に今まで下回っていたわけでありますから、そういった差額を補てんをしていくとか、事業者に対して事業を安定化するために報酬、報酬額の差額を、今まで法律の中で若干下げられてきた経過がございますので、そういった差額を助成をしていくとか、通所サービスのかかわる費用の一部を助成をしていく、こんなふうなことが事業者に対する運営の安定化。
 それから新しくなった法律へ移行への具体的な実施を推進するという中におきましては、ここにもございますけれども、昨年も実施しました、例えばオストメイト対応のトイレの整備であるとか、視聴覚機器、機材の整備をしていく、こんなことを予定をしているところでございます。
 以上です。
◎子ども課長(五味一文)
高原中学校の統合にかかわる経費の補正の関係でありますが、当初予算編成時点では、統合の推進委員会が11月に立ち上がって、以後、各部会等で検討中でございます。その中で、校名、校章、それから教育課程部会、部活動部会等々で、具体的なものを検討する中で、必要なものがここへ来てある程度まとまってきました。そんな関係で、今回必要なものをお願いしております。
 具体的な項目については、ちょっと申しますと、消耗品関係については部活動のユニホーム、それから委託料の関係については、校章の変更に伴う校舎の壁に校章がついていますね、そういったものの変更、それから校名等については校門の名称の変更等々の工事関係、それから校旗の作成、あと、これは生徒の方から要望事項として出されました洗面所等の増設ということで、統合する以前の段階で、既にそういった場所が不足しているというようなことがありまして、今回それを増工事をお願いしております。
 それから備品関係ですが、これも金額大きいわけですけれども、給食の関係で、やはり細々した備品関係、それからここにあります大きなオーブン等についても生徒数の増ということで、それぞれ検討する中で、どうしてもこれを必要とするというようなことで、今回お願いをしております。
 それから、閉校式典の関係で、それぞれ学校において同窓会等で実行委員会で計画しておりますが、同窓会等でもある程度の予算を持っているということでありますが、不足する分については町の方で負担をしたいということで、今回お願いしたという経過であります。まだ、それぞれ決まっていない部分もあるわけですが、ある程度のものは今回積み上げたというつもりでおります。
 今後、必要によって経費の生じる可能性もありますが、例えば、どんちょうの校章、または文字の変更等が必要な可能性があるわけですが、これは同窓会が設置したものという、いただいたものということで、そちらの方と話をしまして、必要があれば町で負担をする場合もあろうかというふうに現在のところ考えています。
 以上、申し上げましたように、現時点で必要と思うものについては、今回お願いしたいということであります。
 済みません、冒頭高原中学校ということを言ったと思いますが、両中学校の統合ということでよろしくお願いします。
◆第5番(名取武一)
先ほどの障害者自立支援の問題なんですが、この自立支援法を実施する、現実化するためというふうに理解していいのか。もしそうであれば、この自立支援法というのは、稼ぎのできない障害者に、いわゆる応益負担を求めるというような問題なんですが、この点については、今度政権が変わる中で、この自立支援法は、場合によってはまたもとに廃止されるかもしれないと。このような時期にこれを実施するということの意義をどうお考えかをお聞きしたいというふうに思います。
◎住民福祉課長(名取光昭)
名取議員の方から、これを実施する意義ということでございますけれども、現在、自立支援、確かに平成18年から成立して進んでおりますけれども、先ほども申し上げましたように、なかなか法律の趣旨というものと、なかなか事業展開もあわせまして、利用者の負担ということもあるでしょうけれども、進んでいないというのが本当の現状だと思うんですね。それを今回の事業展開をするというのは、さらにそういった趣旨でこういった補助金、基金制度というものは設けられているものですから、法律の趣旨をさらに進めるためには、市町村においてもそういった取り組みを積極的にやっていくべきではないかと、こんなふうに考えております。
○議長 よろしいですか。ほかに質疑はございませんですか。(8番「違うとこもいい。」の発言あり)いいよ。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。ちょっと済みません、さっき漏れていて。簡単な件ですけれども、1つは41ページ、これは子ども課がいいのか、財務課がいいのか、ちょっとわかりませんけれども、今年度限りという、この子育て応援特別手当、これも政権変わって、何かちょっと暗雲が漂っているような気がするんですけれども、その辺の見通し、わかりましたら。
 それともう1つは、一番最後49ページ、教育費の奨学金の関係ですけれども、これも昨今の経済事情からふえてきていると思うんですけれども、来るものは拒まずで全部やると思うんですけれども、その辺の方向というかね、カットするとかそういうことがないようにやっていただきたいんですけれども、その辺の状況等、もしあれでしたらお願いします。この2点。
◎子ども課長(五味一文)
お答えします。最初の子育て応援特別手当の関係です。予算を計上する時点で、今言われましたように、政権が変わったらどうなるのかというようなことがありました。場合によっては廃案になる可能性もあるんですが、現時点で県等に問い合わせをしましても、具体的な情報というのは入ってきておりません。
 この手当てについては、10月1日現在の住基等に基づいて支給するものでありますので、ここで補正をしないと、やる場合には間に合わないということで、最悪やらないにようになれば、もう一度減額の補正をするということになるかと思います。現時点での情報等では実施するということでありますので、ここで補正をお願いをしたいということです。
 それから奨学金の関係ですが、当初予定していた数は一応生徒10名というようなことで予算を計上しておりました。実際に申請のあったものが12名ということで、今回不足分をお願いしているものです。
 奨学金については既に御存じかと思いますが、果実運用というようなことで今までしてきておりまして、ここへ来て利子等が非常に少ないというようなことで、将来的には果実に食い込むのではないかというようなことで、奨学金の審議会の方にもお諮りをしまして、この点について金額を下げるとか、ある程度支給対象を絞るとか、そういったことも考えられるということで提案をした経過がありますが、当面は現状で、従来どおりの支給基準によって出していったらどうかというようなことになっております。
 ここで新しい政権等で高校生の授業料というような話題も出ておりますので、もしその辺の動きがありますれば、町の方もその辺も勘案して、今後見直し等が必要になるというふうなことを考えております。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 議案第9号 平成21年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。この国保料については、6月の議会で1世帯当たり245円、月当たりですが、値上げするというふうに決まったわけですが、そのような展開を考えますと、逆に、歳入がふえるんじゃないかというふうに思われるんですが、昨日の説明では、家計に配慮してというふうに、たしか御説明があったと思いますが、何かまたその点について新たな手を打とうとしているのか、その辺ですね。その辺をお聞きしたいと思います。
◎住民福祉課長(名取光昭)
国民健康保険料について御説明をいたしますけれども、昨日も議案の提案で説明をいたしました。6月のときに、定例会のときに国保料率の改定をお願いをしてございますけれども、予算措置というのは、後の定例会においてそれを措置をさせていただきたいということで進めてまいりました。
 6月の料率の改定に当たりましては、1つの考え方といたしまして、昨今における経済状況ということを勘案をいたしますと、幾らかでも家庭への影響力というものを少なくとどめるべきだろうという考え方でございました。それに伴いまして、今回お示しをいたしましたのは、今、議員の方からも話がございましたけれども、年額2.48%という数字、約、年間で1世帯当たり3,000円を切る額ということで、逆算をしてその保険料率の値上げというものを低額に抑えてきたわけであります。
 ですから、国保会計のこの本質の運営から言いますと、今まで議会のたびに申し上げてまいりましたのは、極めて医療費が低い、保険料も管内、県の中でも安い方でございます。そういった中で健全な運営がなされてきたということを認識をしてございます。
 今回、値上げをしたというのは、やはり平成20年の後期高齢医療制度が始まり、被保険者約2,600名が新たな75歳以上の医療制度に移行してきているということ。それから経済状況の影響の中で、日常的、社会保険から離脱をした方々がこういった国保医療制度の方に入ってきている。そういった中で医療費は増傾向にあると。そういった中で、どうしても考えていかなくてはならないのは、出をどういうふうに見るかと。国保会計の中で出をどういうふうに見るかによって、国保料をどういう数字を求めなくてはならないかということを第一に考えていかなきゃいけないわけです。ただし、先ほども申し上げましたように、住民への負担というものを、やっぱり今の経済状況の中でやっぱり配慮をするということも1つの政策的なものとしては必要なわけですから、2.48に抑えたということでございます。
 それからもう1点、増収になるのではないかというふうなちょっと意味合いのお話が今ございましたけれども、今回の改定の中で2.48%アップすることによって、増額になった分の試算でございますが、約1,400万弱でございます。こういった数字も勘案をして基金3,000万を取り崩し、今回お願いしておりますのは、総額で3,869万4,000円を当初予算に対して減額をしたいと、こういうことでございます。
◆第5番(名取武一)
そうすると、私の理解としては、当初予算では国保、医療費が上がっているから、もう少し上げたかったと。もう少し上げたかったんですが、昨今の経済状況から家計に配慮して2.48%に抑えたと。当初予算を少し高めに上げたんだけど、ほぼ1世帯3,000円、年間ね、上げる程度に抑えたから、抑えた分をここにマイナス補正をしたというふうに理解していいんですか。
◎住民福祉課長(名取光昭)
当初予算を策定するのは前年の秋口でございます。そのときの若干の動きの出をどういうふうに見るかという動きもありますし、その辺の動向というものもございます。ですから、当初予算というのは、やっぱりこの国保会計、人の動き、常に動いておりますから、また医療費というものは月ごと随時変わっていきますから、そのとらえをどういうふうにとらえるかということは大事だと思います。
 ただ、やっぱり心配なのは、医療費の増傾向というものと、それから今後医療費がどういうふうに推移していくかという一番心配なわけであります。幾ら保険料を10というふうに見ましても、今後1年間の中で、今回の新型インフルエンザみたいに大きな流行性なものが出てきますと、当然医療費に影響してまいりますので、そういった医療費が非常にかかるということが心配をするわけであります。ですから、非常に保険料を設定する上においては、安全パイというものは当然確保してまいります。それが基本的な考え方でございます。
 もう1つ、それじゃあ値上げという中についてどういうふうに考えていくかということでありますが、それは健全化を保つためには安全パイも確保して若干余裕を持てるというふうなことも当然考えていかなきゃいけない。しかし、それがために、本来1割ぐらい上げたいけれども、という現実があるとすれば、今の現状の中でやはりそういったものを家計に振りかえる負担というものもやっぱりあわせもって考えていかなきゃいけないという二面性はあろうかと思います。そんなことで御理解をいただきたいと思います。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 議案第10号 平成21年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第2号)につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 議案第11号 平成21年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、これより質疑に入ります。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。今回のピステンプーリーでしたっけ、圧雪車ということですけれども、これは今まで公社の持ち物だったわけですよね、4台というのが。今度は町で買おうと、町のもので買うんだということの根拠というか、その辺が、まあこれは随分前の町が買ったときからのいろんな成り行きの中での話だと思うんですけれども、当初4台その当時もあったわけですよね、これね。町は買わなかった。スノーマシンとかは買ったけれども、これは買わなかった。それで、今は古くなったから今度ここで買おうということだと思うんですけれども、ちょっと理解が違っていたらごめんなさいね。町が今度は町で買うんだということの根拠を。
◎産業課長(久保川敏朗)
お答えいたします。決算書の方の備品台帳には載っていないんですが、もともと町のものということでありますので、御了解いただきたいというふうに思います。
◆第8番(三井幹人)
それは20万以下っちゅうこと。ごめんなさい、じゃあいい。じゃあ、備品台帳20万円以上というふうに書いてありますんで、そうすると、これ1台20万円以下という評価だったということなんですかね。当時のこともちょっと覚えていなくて評価であれしているのかどうか。
◎産業課長(久保川敏朗)
20万以上ということで3件ほど載っておりますけれども、このピステンについては載っておりませんでした。
◆第8番(三井幹人)
 ということは、結局20万円以下ってこと。
◎産業課長(久保川敏朗)
20万円以下ということです。
◆第8番(三井幹人)
まあ、いいや。はい。
○議長 よろしいですか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。今のこの圧雪車の問題なんですが、今まで4台リースであったということですね。
◎産業課長(久保川敏朗)
リースではありません。
◆第5番(名取武一)
そのうち2台の更新だと聞いたんですけれども、ちょっと聞き違いかな。
◎産業課長(久保川敏朗)
お答えいたします。今まで町が所有しているんですが、取得価格等、買い取ったときに20万円以下ということでございます。ですので、今までも町が所有しておったんですが、それを今度買い取りではなく、リースで更新したいということでございます。
○議長 いいですか。
◆第5番(名取武一)
じゃあ今までは町の財産として、物としてあったということですね。それを今度はリースでということですね。そのリースという点が、先ほどの幹人議員のそれにもなりますけれども、物を買って町の財産だということはわかるんですけれども、リースまで町が負担することについての意義がちょっと不明確な感じしますけれども。
◎産業課長(久保川敏朗)
前提にはスキー場施設すべてを町が買い取ったということで、ピステンまで4台は買い取ったということでございます。それで、更新が必要ですので、今度はそれを買い取りではなく、資金的な問題もありますのでリースで取得というか、リースだと取得ではありませんのでリースで賃借をしていくということでございます。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質疑はございませんでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 続きまして、議案第12号 平成21年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第1号)につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 議案第13号 平成21年度富士見町水道事業会計補正予算(第2号)につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 議案第14号 平成21年度富士見町下水道事業会計補正予算(第2号)につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 それでは恐れ入ります。ここで暫時休憩とさせていただきたいと思います。再開は11時というふうにさせていただきますので、よろしくお願いします。
                              休憩 午前10時51分
                              再開 午前11時00分
○議長 それでは休憩前に引き続き、会議を再開をいたします。
 議案第15号 平成20年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより質疑に入ります。本決算は分割して質疑を行い、最後に質疑漏れにつき、全般について再度質疑を行いたいと思います。
 まずは1ページから50ページまで、歳入歳出決算書、決算総括表、前年度対比表及び事項別明細書の歳入の部につきまして、質疑はございますでしょうか。
◆第4番(織田昭雄)
4番、織田昭雄です。まず2ページのところで、歳入の収入未済額というのが町民税を初め、それから保育料、町営住宅の家賃、この辺のところが19年度の決算と比べても確実にふえているわけなんですが、この辺についての、どうしてこういった形になっているか、その辺の理由をつかんでいるのか。また、将来的にこういったものをどういうぐあいにして回収していくか、その対策についてお伺いいたします。
◎財務課長(小林良光)
決算の中で、特に税の関係、また料金等の関係につきまして、滞納金がふえております。それがここでいう収入未済額という欄に計上されているわけですが、その原因についてはいろんな要素がありますけれども、こういう景気の中でなかなか税金等が納められない人も出てきていることは確かです。
 そのほかにも納めないという人もいますけれども、総体的にはなかなか、特に固定資産税なんかも含めて、収入が減ることによって、税の滞納がふえるということは、傾向としてはそういう傾向はしようがないという部分はありますけれども、ただ、これを税の公平性からいって見逃すというか、見過ごすわけにいきませんので、今はその人の財産等も含めて、さかのぼって税等について納めていただくよう本人の理解を求めながら、場合によっては強制執行的な持っている財産の差し押さえ等も含めて、今後検討していきたいと。現実にやっておりますけれども、強化すべきところは強化していきたいというふうに思っております。保育料についても多分同じような傾向にあるかと思います。
◆第4番(織田昭雄)
今回、臨時雇用対策で、収納係の臨時雇用というのがあるようなんですが、その方のこういった未納の分についての踏み込みはどの辺まで実際にできるのか、していくつもりか、その辺についてお願いします。
◎財務課長(小林良光)
滞納者をこういう制度に基づいて収納をあっせんするということも必要なことだと思います。ただ、滞納者を優先してやるということは現実的には無理というふうに思いますが、雇用対策の一番のねらいは、特に会社等をリストラされた方等をいかに救うかという趣旨でありますので、税のことも若干関係はしますが、それを主にというふうにはちょっと考えてはおりません。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質疑はございますでしょうか。
◆第9番(小池一夫)
9番、小池一夫です。24ページをお願いします。24ページの農林水産使用料につきましてお尋ねします。ここね、調定料ということで調定額の決定に対する調定料として1,400万ほどなされているわけですが、これに対する町の考え方をちょっとお伺いしたいと思います。
◎産業課長(久保川敏朗)
お答えいたします。町の考え方といいますか、計算の根拠は、いわゆる減価償却費相当分ということで計算していただくというふうなことになっておりますが、当初はそういうことでスタートした部分がありますけれども、経営する中で、非常に苦しいというふうなことがございまして、ある程度の減免はやむなしということで現在は使用料をいただいております。
 以上です。
○議長 よろしいですか。
◆第9番(小池一夫)
これは余り言いたくない。非常にこういう経済状況で大変ということは、それぞれの施設も大変だということはわかるわけでございますが、これに対する町の、例えば御指導等と内容の精査とか、そういうことはなされているんでしょうか、経営の関係の中。
◎産業課長(久保川敏朗)
特に昨年行ったのは、決算の前にこのお金を入れていただく前に、会計事務所ともよく相談もした経過もございまして、内容については精査しているということでございます。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質疑はございますでしょうか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。決算書の15、16ページで、成果説明書では、23ページに関するところですが、まず個人町民税のところでは1,692万円の増となったと。要因としては税制改正によるものだというんですが、私も不勉強で申しわけないんですが、この税制改正の内容、ここをちょっとお聞きしたいということと。
 次のところで法人町民税、ここではこの要因として、高額納税法人の事業所閉鎖に加えというふうな表現がありますが、この点についてなんですが、この点については、さきの3月の全協の中で、副町長がこの法人の半導体事業の問題について説明があったわけですが、ここの事業所、これは富士見事業所の中でABCDの4棟があって、そのうちのD棟で半導体の製造をやっていると。約300名いたんですが、そのすべて異動するということではなくて、当面二、三十人ぐらいの異動だろうというふうな報告があったと思うんですが、つまり、ここでは事業所の閉鎖という表現はなかったんですが、ここに事業所閉鎖、事業所閉鎖というと、この富士見事業所そのものの閉鎖という表現になるのかと思いますけれども、そのように理解していいかどうか。その2点をお願いします。
◎財務課長(小林良光)
まず1点の住民税、個人住民税の関係でありますけれども、税制改正がありました。これは三位一体改革の中の延長として所得税を減らして、その分住民税をふやしたり、これは地方分権という流れの中で、それぞれの市町村の税収、体力をつけるというふうな国の流れの中で平成18年以来行ってきた。その影響で個人住民税に関しては若干ふえております。
 それから事業所の閉鎖でありますけれども、議員が御指摘している企業ではなくて、乙事にある食品会社が直接やっていたハウス栽培の施設、これを子会社化したということで、元来本社直営の事業であったわけですが、それを子会社化したことによって、その本社自体が撤退をしたという、閉鎖というふうな表現が少し適切だったかどうかというのはありますけれども、別の会社にしたということが主な要因であります。
○議長 よろしいですか。
◆第5番(名取武一)
今の閉鎖というかどうかは別にして、その法人の閉鎖によって約7,000万円の減の大きな部分を占めているというふうに見ていいわけですか。
◎財務課長(小林良光)
その企業による影響は約4,000万円です。それ以外の部分で3,000万ほどということでお願いしたいです。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質疑はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、続きまして歳出の部、51ページから93ページ、議会費、総務費について質疑はございますでしょうか。
◆第6番(小林市子)
(録音不明)
◎総務課長(五味正文)
役場関係で使っている有線放送の台数掛ける使用料です。
○議長 ほかに質疑はございませんでしょうか。
◆第9番(小池一夫)
成果説明書の10ページの方をちょっとお願いします。10ページの冒頭の方に、決算状況の図を書いてあるんですが、これは項目じゃないか。違うかな。いいです。
○議長 いいですか。
 ほかに質疑はございませんですか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、続きまして93ページから145ページの民生費、衛生費につきまして質疑はございますでしょうか。
◆第2番(エンジェル千代子)
2番、エンジェル千代子です。138ページの集団スクリーニングについてちょっとお伺いしたいんですが、集団スクリーニングに行って、町民の負担をいただきながら始めて2年ぐらいになりますかね。それについての、そのことについて、町民の利用状況を把握していらっしゃるか、そのことが影響があるか。
 それと、去年から清泉荘での集団スクリーニングもなくなりました。そのことによって受診率に影響があるかどうか。そういうことについて把握なさっているかどうかお伺いします。
◎住民福祉課長(名取光昭)
まず1点、清泉荘集団スクリーニングの会場から外したということでございますが、このように御理解いただきたいんですが、外したということでは、実質的には会場を1つの場所に集約をしたということなんですが、それは集団スクリーニングをやるということに対して、会場の設置というものが非常に大事でございます。ごらんのとおり、狭い場所ということの中で、それぞれの部門別の機材を持ち込んだりというふうな中で、保健センターで集中的にやることの方が効率的であろうということで、地元の方におきましては、多少御不便をおかけをいたしましたけれども、そういった効率性の面から保健センターの方に集約をしたという経過でございます。
 それから負担、集団スクリーニングの負担に伴って、個人負担いただいておりますが、その利用状況、どのような変化があったかということかと思いますけれども、決算資料等から見ましたところ、ほぼ横ばいというふうに考えております。
 特に、その背景といたしましては、国保の方、国保会計の方でも特定健診という面からも受診率を上げていこう、それから介護予防としてもそういった事業の取り組みをしていく中で、課全体を挙げて生活習慣という生活習慣病にかかわる受診率というものを高めていこうという取り組みをしておりますので、利用状況は横ばいであろうかというふうに考えております。
◆第2番(エンジェル千代子)
考え方としてね、効率性を上げて場所を1つにするということについては、私も清泉荘がすごく設置するのに物すごい大変だというのを見ておりますのでわかるんですが、やはりあそこを利用していた方がどういう方かということを考えると、やっぱりお年寄りの方であそこに行きやすい方だったと思うんですね。そうすると、そういうことに移行することによって、じゃあ今は国保をどうするかという話、なるべく早く健診をしていただいて、医療費を減らそうという話を、そういう意向、考え方、大きな考え方をしているんだったら、やっぱりなるべく受けてていただくということを考えると、その足もやはりセットで考えるべきではなかったかなという、今横ばいというようなお話だったんですけれども、その点についてはいかがお考えでしょうか。
◎住民福祉課長(名取光昭)
議員のおっしゃること、わからないわけではございません。わからないわけではございませんけれども、事業を進める上においてのその効率性というものも考えていかなきゃいけない。それはきめ細かにどの集落も38集落、同じに回れるかといったら回れないわけであります。ですから、健診内容におきましては、それぞれの地域に伺うような、そういった車を御用意していくとか、そういう健診内容によっては、そういった対応もしているわけであります。
 ただ、大規模的に1人、いろいろの科目をヘルスをしていくということにおいては、やはり今回そういった広域的な目で選択をしていただいたということでありますので、その辺は御理解をいただきたいと思います。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質疑はございませんか。
◆第9番(小池一夫)
済みません、お願いします。86ページお願いします。真ん中よりちょっと下を、郵便局証明書交付事業につきましてお伺いします。鳴り入りで…。
○議長 ちょっといいですか。86ページは総務費の方にかかわるんで、最後の全般に通してでお願いしてよろしいですか。恐れ入りますけれども。
 ほかに質疑はございますですか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、続きまして145ページから173ページの労働費、農林水産費について質疑はございますでしょうか。
◆第2番(エンジェル千代子)
エンジェルです。農林水産費の中に、後でその商工費についてもかかわってくるんですが、有害鳥獣の問題が、非常に大きな金額で毎年出てくると思っているんですが、先日、県の林務課に誘われて、狩猟を考えるシンポジウムというのに参加してきたんですけれども、つまり、私たちが有害鳥獣について畑、畑作、農作物のことばかりちょっと今まで視点にあったんですが、そうではなく、森林、環境破壊そのものにすごくもう影響を与えているんだというようなことで、それを対処するのに、じゃあ今だけがこんな問題だったかというとそうではなく、明治だとかそういうときも物すごい被害があって、そのときにはお金も人もつぎ込んで狩猟という面で削除していって、もう絶滅に近く追い込んだというような話だったんですね。
 そうすると、そういうことを考えると、この有害鳥獣の面で、例えば狩猟をこれから全体的に考えて、有害鳥獣をどういうふうにとらえるかっていうことだと思うんですが、今一生懸命電さくだとかやっているんですが、この方たちを支援していく、育てていくということについてはどういうふうにお考えになっているか、ちょっとお聞きしたい。
◎産業課長(久保川敏朗)
お答えいたします。この方たちを育てるという、そのちょっと内容がよくわからないんですが、猟友会の支援、育成かなというふうに思いますけれども、そういうことでよろしいでしょうか。いいですか。
 猟友会もなかなか若い方が入らなくていたんですが、最近ぽつぽつ若い方も入っていただけるようになりました。またほかにも趣味で、会に入らなくて趣味で狩猟される方もおりますので、組織的にはこういうことで、町が支援して個体数調整をしていうということでいきたいと思いますし、そのほかに今言ったように、趣味でやられる方はぜひそういうことでやっていただきたいなというふうには思っております。
 以上です。
◆第2番(エンジェル千代子)
猟友会そのものも当然考えていただきたいんですが、駆除そのものについて、やはりもう少し広くとらえていただきたい。いろんな方策があるので、今、町が進めている方策は町を囲って、中で頭数制限しましょうということも、それを始めているので、それに向かってやるしかないっていうのもあるんですけれども、それを、さくをやることと駆除すること、それをメーンとしながらもほかにもいろいろやるべきことがあるんではないかと思うので、総合的に考えていく必要があるんではないかと。
 例えば、モンキードッグとか何回も言っていますけれども、そういうことだとか、例えば発信機をつけて、それを察知するようなあれだとか、検討はなさっているのはわかっているんですけれども、いろいろなことを総合的に考えて、この駆除、農作物だけではなくて森林環境整備だとかそういうことも総合的に考えて広くとらえてやっていく必要があるんではないかと思いますので、その点について、いかがですか。
○議長 ちょっとその前にエンジェル議員にお尋ねしますが、決算の審査だもんですから、一般質問ではないんで、一応これについてはお答えはいただきますけれども、それはまた一般質問で通告してからやってもらうとありがたいと思いますんで。
◎産業課長(久保川敏朗)
町に有害鳥獣対策協議会という協議会もありますので、そういう中で皆さんに検討していただいて、それぞれの地区が最も有効な手法をとっていくということの基本線は変わりありませんので、またその中で協議していきたいというふうに思っております。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、続きまして173ページから211ページ、商工費、土木費、消防費について質疑はございませんでしょうか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。185、186ページの、この観光戦略構築事業、約2,400万近い投資をしているわけですが、これについては、この成果報告書の中では観光施設における経営データ、営業活動、販売促進の現状分析ということをやったというふうにありますが、これによる成果がどのようになっているかということであります。
 当初、始めたばかりのころは、報告書の内容もかなりインパクトがあったとは思いますが、ここ数年続けてきている中で、ちょっとマンネリ化していないかというふうな恐れがあります。昨年1年間これだけの投資をしてどれだけの効果があったか、具体的な効果を教えていただきたいというふうに思います。
◎産業課長(久保川敏朗)
東急リゾートサービスにお願いしていることは、町の観光戦略全体のこともありますし、まず観光拠点であるパノラマリゾートの経営に参画していただいて、職員の意識改革とか経営戦略を練っていただくということが大きな目的でございます。
 後段の部分については、職員の意識も変わりつつあり、東急の組織力を使った経営戦略を練っておりまして、そういう部分で、特に職員の意識改革については大きな成果が出ているというふうに思います。
 それで、今回今年で3年目になりますけれども、昨年の報告書には、特に私の方からもお願いをして町全体の進む方向も入れていただくようにしまして、その部分も今年は報告がありますので、今後はそういう部分で、できれば町全体の観光戦略の部分についても考えていきたいなというふうに思っております。
 以上です。
◆第5番(名取武一)
この問題については、当然町民も関心の深いところだというふうに思いますし、また今年度も同額の予算を組み込んでおりますので、ぜひもう少し町民がわかりやすい、これだけの投資をしてこれだけの効果があったんだと、従業員の意識改革と言ってももう少し、このように変わっているんだという目に見えるようなやっぱり発表がないことには、ちょっと町民としても納得いかないところもあるんじゃないかと思いますので、ぜひその辺をよろしくお願いします。
○議長 答弁は必要ですか。
◆第5番(名取武一)
いいです。
○議長 ほかに質疑はございますでしょうか。
◆第2番(エンジェル千代子)
ちょっと今の質問に関連するんですが、成果説明書の75ページで、観光振興関係で東急リゾートの連携でという項目があるんですが、職員の意識改革が進み、黒字体質に変化しているという、町からの支援が3億ほど入っているから今プラスになっているけれども、それを黒字体質に変化しているという、ここに書くことにちょっと私は違和感があるんですが、そのことについてどうお考えかということと。
 また観光ネット月1回行われている連絡会に出席していただき、町全体の観光事業の取り組みは各運営に提案をいただいたとなるんですが、その1回行われている観光ネットというのはどういう会なのか。それと提案をいただいて、その提案どういう提案で、どういうふうに生かされているのかということについてお伺いしたいと思います。
 それと、その上のデマンドなんですが、大体近年3万人で通常1日平均120とか130で推移していると思うんですが、1,600万何がしを町から入れて、ちょっと聞くのはキャンセルが多いと。キャンセルというか、ごめんなさい。お願いして申し込むんだけれども、もうだめですって言われることが幾つかあると。そういった数を要望に対してお断りするような、そういうことの数、実態を把握しているかどうか、お伺いします。
◎副町長 一番最初の黒字体質の話を私の方からお答えいたしますけれども、これは黒字がふえているということでありません。黒字は御承知のとおり、昨年は大幅に減りました。体質ですので、従業員の意識ですとか、態度ですとか、そういうことなんですけれども、例えば原価の意識だとか、あるいはきめ細かい営業に対する意識だとか、そういうものは格段の進歩をしております。
◎産業課長(久保川敏朗)
観光ネットのことでございますが、観光ネットは町内のリゾート、それから重立った観光施設、それから観光協会、あと役場の2つの部署ということで毎月行っておるわけなんですが、その中で具体的に、例えば施設とか観光協会で考えていることを具体的なやり方のアドバイス、考え方のアドバイスをいただくということで、それじゃあここでどういうものかという議事録も特にとっておりませんので、そういうふうなアドバイスをいただいております。
 それからデマンドについては、今満員で断ることが多々あるという話なんですが、具体的にいつのどういうときに断られたか、実は私もお聞きしたいんですが、私が聞いている話は、最近はそういう断ることはないというふうなことを聞いておりますので、ぜひもしそういう実態ありましたら教えていただければ、私の方で直接また聞いてみたいと思いますので、よろしくお願いします。
◆第2番(エンジェル千代子)
その黒字体質のことなんですけれども、それの努力だとか意識改革が進んでいるというのは十分わかっております。しかし、文言としてここに黒字体質という文言が本当に適切だったのかなということに違和感を感じますというふうに申し上げました。
 名取議員もおっしゃったように、提言をいただいて、やっぱりその成果が町民に見えるということが、ここにお金をつぎ込んでいるということに対する評価が、やはり住民に見えることが大切だと思うので、やはりそういうことを積極的にやっていくべきではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
 キャンセルのデマンドの話なんですけれども、どの程度あったのか、どういうふうにあるのかということを調べていらっしゃいますかと言ったら、調べていないとおっしゃったので、それはやはりいつ何軒あったというのをきちんとデータとしてとっておく必要があるだろうというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
◎産業課長(久保川敏朗)
十分にわかりやすい情報公開、説明ということでありますので、例えば成果説明の中に入れるとか、毎年行っております住民懇談会、あるいは広報等でのお知らせも少し研究したいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。
 済みません、デマンドのことについては、ありますかということではなくて、あるようですがということで私ちょっと聞いたので、そんなことですが、いわゆるそういうものは苦情としてお伺いするようにはしておりますので、たまたま今現在そういう運行委員会の中でも特に聞いていないので把握はしておりませんが、今後は調査するようには、実態があればですね、調査したいというふうに思います。よろしくお願いします。
◆第2番(エンジェル千代子)
ちょっとさっき質問しようと思って落としちゃったんですけれども、184ページの花と心の里山事業の苗木なんですけれども、毎年その苗木を買って、19、20ですね、買ってやっていると。それであの事業そのものは参加させていただいて、毎年地域の子供会だとかそういうところも随分参加がふえてきて、本当に町民、こんなときだから上がるのっていうような話もあり、非常にいいあれだと思うんですが、事業だとすごく高く評価しているんですが、ただあれだけの方のボランティアの皆さんの協力をいただいて、その成果がどうだったかということなんですが、例えば今現状を聞くと食害、さっきのシカの話じゃないんですけれども、食害が多い。やっぱりたくさんの方のボランティアの協力をいただいて、みんなで一生懸命頑張ろうというふうにせっかくやっていることが、やはり成果として残っていかない。花がほとんど食べられちゃうだとか、そういうふうになると、やはり非常にこのお金としても生かされ切れていないと。そうすると、その点について、どの程度の活着率があり、評価されているのかということについてお伺いします。
◎産業課長(久保川敏朗)
以前、平成19年までは食害ということを余り意識がなかったのは事実であります。それで、平成20年度に入笠湿原と花畑にシカよけネットを張ったということで、その後は例えば昨年植えたクリンソウだとかコオニユリだとかは相当花も咲いていますし、活着はいいかなというふうに思います。
 ただ、当然ボランティアで子供さんですので、植え方については十分説明して、現地でも指導するんですが、やはり浅いだとか根をうまく入れられないとか、そういうこともありまして、枯れるという部分があることは事実であります。
 ただ、考えていることはエンジェル議員おっしゃるように、そういうみんなが支えていただける。当然多摩市とか静岡県あたりから企業の方が毎回来ていただけるというふうな状況もありますので、そういう気持ちをそれじゃあ成果にどういうふうに数字としてあらわすかというのは非常に難しい部分ありますけれども、いずれにしても年々参加者がふえているということを考えますと、私は非常に成果が上がっていると。抽象的な言葉で申しわけありませんけれども、成果は上がっているというふうに考えております。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質問はございますでしょうか。
◆第9番(小池一夫)
この同じ184ページの富士見オッコウ実行委員会の320万の件ですが、前々から私どもオッコウ祭りともう1つ同じ時期にJAのお祭りがあるという状況で、両方へ関係している人たち、非常に何かもったいないなという感覚があるんです。一緒にやったらもっと盛大に富士見町も1つになるんではないかと、こういう意識があるんですが、この金額なんですが、年々ふえていくわけでございますが、初め100万円くらいからだんだんふえていっている、200万とか。何かそのように私の感覚ではいるんです。済みません。違っていたら申しわけないんですけれども。もしこれがJAの農業祭と一緒に大きなお祭りになったらもっとすばらしいものになるんではなかろうかと、こんなふうに考えますが、その辺のことをどういうようにお考えでしょうか。
◎産業課長(久保川敏朗)
最初に補助金についてですが、少なくとも私が来てからは同額というふうには思っております。
 それから、以前にもオッコウと農業祭と一緒にしたらというふうなお話も議員からいただいておりますけれども、実施主体が違うということやら組織が違うと。実際、行ってみても中の様子は全然違うというふうなこともありますので、私が考えるのには、今あれだけ両方盛大にやっておりますので、ああいうお祭りは極力逆に多い方がいいのかなというふうにも思っておりますので、そんなことでよろしくお願いします。
○議長 よろしいですか。
 ほかにございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、続きまして211ページから291ページ、教育費から予備費について質疑を受け付けます。質疑はございませんでしょうか。よろしいですか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、続きまして、293ページから309ページ、実質収支に関する調書から地方債に関する調べについて質疑はございますでしょうか。
◆第2番(エンジェル千代子)
297、298あたりで、年度内に解体売却したものがあります。この内容についてと、304ページの今年新たにふえた一番下の考古遺物の内容について教えてください。
◎総務課長(五味正文)
解体につきましては、旧釜無川砂防事務所の所長さんの住宅が町営住宅として残っておりました。それがシロアリに食われまして、大分住めないということでありましたので、解体し、売却を実施しております。
○議長 答弁漏れがありますか。
◆第2番(エンジェル千代子)
その下の特老の。
◎総務課長(五味正文)
こちらの方は農協との土地の交換でございます。
◆第2番(エンジェル千代子)
わかりました、はい。
○議長 いいですか。
 ほかに質疑はございますか。
◎生涯学習課長(三井豊三)
306ページの考古遺物でございますが、これにつきましては、(録音不明)114ページ一番下段のところに、展示資料ということで記入をしてありますので、よろしくお願いいたします。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質疑はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、最後に歳入歳出全般について、質疑漏れがございましたらお願いをいたします。
◆第1番(小林光)
1番、小林です。ちょっとお聞きしますけれども、定額給付金の締め切りがまだのようなんでございますが、これどのくらいの割合で今まで完了しているか。また今後、新たに宣伝か何かして、もっともらうようなことを努めるような施策か何か、考えておられますか。
◎総務課長(五味正文)
9月16日支払い現在になりますけれども、件数で97.19%、金額で98.70%済んでおります。残りですけれども、約190名ほどおりますけれども、受け取り拒否が3名、居どころがわからない人が12名、電話をしてありますのが68名、そのほかに電話が通じていないもんですから文書を送付してありますのが107名になっております。
○議長 小林光議員、いいですか。
◆第1番(小林光)
後半の質問ですが、これから何かどういうふうに進めるとか考えていますか。
◎総務課長(五味正文)
これが近ごろやったのですので、そのまた内容を見ながら再度電話するなりをしていきたいと思います。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質問は。
◆第6番(小林市子)
6番、小林市子です。全体の中で歳出の中、主には歳出なんですが、事情があって随意契約を余儀なくしている委託料がたくさんありますね。主なものでは、情報センタとか共同通信社、それから施設の管理だとかの清掃の関係、この委託の金額が妥当かどうかというののチェックはどうされているんでしょうか。
◎財務課長(小林良光)
委託料にかかる随意契約の関係、随意契約をする理由というのは幾つかあります。これは自治法にも定められた範囲の中で行うわけですが、その業者でないとできないような仕事、または緊急な事業等々も考えられますけれども、今、例に出された情報センタの関係、それから共同測量社は町の地図の話ですかね。そういうものについては、その業者でなければできないというふうに、まあデータの所有ですとか、そういうことも含めて、その業者でなければできないこともありますので、金額的にはかなり大きな金額になる場合もありますが、随意契約をせざるを得ないと。
 ただ、その金額は妥当であるかどうかというのは、それぞれの担当で、例えば精査をするとか、情報センタの場合でいきますと6市町村との関係がありますので、そこら辺の様子を見ながらとか、場合によってはほかの業者から見積もりを取る場合もありますが、そんなことで金額が妥当であるという根拠を求めて契約をしております。
○議長 よろしいですか。
◆第6番(小林市子)
済みません。先ほど共同通信社と間違いました。測量社ですね。それで、これからもきっとまだ随意契約されていく可能性がありますけれども、そのチェックは6市町村で考えていくということなんでしょうか。
◎財務課長(小林良光)
6市町村というのは、いわゆる情報センタの関係だけです。あとほかの事業につきましては、ほかの業者との見積もりを取ったり、その業者だけはなければできないという事業については、それ相当の根拠をこちらの方で計算をして金額を決めていると。
◆第6番(小林市子)
データを持っているということで、一応随意契約というところが、もちろんあるわけですが、そのほかのところと比べられるということができているわけなんですね、じゃあそうすると。契約の一般入札的なことは一応できると考えてよろしいでしょうか。特殊だから、今随意をしていくんですけれども、その資料としてはほかのところからも取っているということですね。とらない。とれないんですかね。
◎財務課長(小林良光)
ほかの業者でもできるような事業で、たまたまその業者にすべてデータがあるというふうなものについては、ほかの業者でやった場合にはどのくらいかかるかというふうな根拠を求められます。ただ、それ以外の場合もありますので、それについてはこちらの方で、役場の方でその根拠の妥当性をあらゆる角度から求めて、それで契約をするということです。
○議長 ほかにございますか。
◆第9番(小池一夫)
さきほどちょっと言いましたけれども、86ページの郵便局での証明書交付事業について、ちょっと鳴り物で各地区でやっていくようになったわけですが、その利用状況と今後の考え方をお聞きしたい。
◎住民福祉課長(名取光昭)
あわせもちまして、成果説明書の35ページをあわせてごらんをいただきたいと思います。そこの右側の中段よりちょっと下のところに、町内の郵便局の証明、事務処理、交付状況ということで表を掲げてございますけれども、町内5つの郵便局がございまして、227件の謄抄本とか証明の発行をさせていただきました。利用状況はごらんのとおりでございます。
 ただ、郵便局につきましては、平成20年からですか、民営化になっているわけでありまして、実は町と郵便局とでその契約について3カ年の、20年度から3カ年のこの契約を結んでございます。それは議会にもお示ししたと思いますが、利用状況はこのような状況でございまして、まあ一方大きな課題といたしましては、これらの証明交付事業にかかわる経費が年間で120万あるわけであります。これはファクスであるとかコピー機であるとか、通信のかかわる費用とか若干の手数料というもの入っております。これ証明1枚当たりの単価が非常に高い、何千円という金額でございます。ここに大きな課題があるんではないかということも考えてございまして、3カ年という1つの契約期間、22年度末までございますけれども、そこらを1つの目安として、今後どういうふうな方向でやっていくのかということもちょっと検討していかなくてはならないんじゃないかという考えを持っております。
 以上です。
◆第9番(小池一夫)
もともとこれ境郵便局のどうでしょうかということを申し上げたわけですが、それがこれだけの局にできたわけでございます。それにつきまして、非常にこれを見て使用されている件数が少ない。町ではこういうとこでは簡単にこういう証明書を発行できるという、そういうPRっていうものは今後どんなように考えているのか。これ簡単に撤去するわけにいかないし、せっかくあるものですから利用率上げた方がいいを私は思いますが、その辺のお考えを。
◎住民福祉課長(名取光昭)
PRは随時してございます。ただ、利用するのはお客様でありますから、必要か否かという場面があると思います。
 それから、また日中につきましては、諏訪管内では、富士見の住民票をお勤めの方は諏訪は取れるという制度もございます。広域圏内で委託契約をしまして、そういうやりとりもしておりますので、そういった点の中で、特に地元の郵便局をお使いの皆さんというのは、私も申請書を確認させていただきますけれども、やはりお年寄りの方とか足がないという方、時間的な余裕かかってもという方に限られているのではないかと、こんなふうに思っております。PRは広報等でもしてございますので、今後もその辺は進めてまいりたいと思います。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質疑はございませんでしょうか。
◆第8番(三井幹人)
8番、三井です。この参考資料、決算カードの方で、この繰出金ですけれども、これ他会計で出してやるやつだと思うんですが、今年度というか20年度、5%ほどふえていますよね。いっぱいあるんでどれがふえたかちょっとあれなんですけれども、もしわかったらお願いします。その辺、大きくふえた、3,000万ほどふえていますよね。わかんなかったら、また後であれしますけれども、もしこの辺わかったら。どこかほかの会計に出しているのがふえているとか。
◎財務課長(小林良光)
前年と比較して5%ほどふえておりますが、ちょっと内容、今、正確には思い出せないので、検討して答弁申し上げます。
◆第8番(三井幹人)
もう1回、もう1問。この一番最後のページに、これできましたら町長の御感想を伺いたいんですが。一番最後、33ページ。開会のあいさつでも町長おっしゃっていましたけれども、似たような団体でというような話がありましたが。類似団体と比較して、例えば教育費、類団19年度12.2%、それに対して富士見町は10.4が9.7、商工費、類団は2.9、それに対して11.5、10.3、衛生費22に対して18.8、19、7というような数字になっていますが、これをぱっと見て、町長の御感想があったらお願いします。ないということであれば結構です。
◎町長 今のは福祉全体について近隣市町村、全部比較して今値が大体概要出てきたところです。問題は、一体幾ら1人当たり、町民1人当たり幾ら福祉、教育、いろんな町のサービス、これが一体1人当たり幾らずつ提供されているかということを、まずトータルで比較するような話、それを見る限りにおいて、今暫定的な出てきている数値、これは決して富士見は少ないという状態にない。原村が結構突出してたんですが。
 それで、トータルのバランス、トータルが幾らかということで遜色がないということもまず大前提。じゃあそのトータルがこのぐらいだったらいいかなといった中で、今度は高齢者福祉から少子化からいろんな項目があります。これらについてのバランスの問題は、今のところそれほど大きなアンバランスがあるというふうに認識しておりませんけれども、これはもう少し職員とも議論して、本当にそうかということは精査して、もしバランスが悪いということであれば、お諮りしたいというふうに思います。
 以上です。
○議長 ほかにございますでしょうか。
◆第9番(小池一夫)
済みません。細かいことを申し上げますが、最後に1点お願いします。202ページお願いします。その上で地図修正等作業委託というのがございますが、この地図の修正は、申請するとどんなような、簡単にできるでしょうか。昨日ちょっとお伺いしたんですけれども、改廃は議会の承認を得なきゃいけないけれども、そうでない取りつけとか出口と入り口が同じであれば申請だけでいいとかっていう、そんなようなあれがありましたけれども、その辺のことをちょっと教えていただきたい。
◎建設課長(三井恵一)
今の御質問については、成果説明書の91ページ、91ページに地籍調査事業ということで上がってございますので、内容的にはこちらを見ていただければおわかりになるかなというようなことで、いいですか。
◆第9番(小池一夫)
わかりました。
○議長 よろしいですか。
 ほかに質疑はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。ここで暫時休憩に入ります。再開は午後1時からとさせていただきますので、よろしくお願いします。
                              休憩 午前11時58分
                              再開 午後 0時58分
○議長 それでは、休憩前に引き続き、会議を再開をいたします。
 ここで8番三井幹人議員の質問の中で、一部答弁が保留となっておりましたので、財務課長より答弁の申し入れがありましたので、許可いたします。
◎財務課長(小林良光)
午前中の質問の中で、一般会計20年度決算中性質別歳出の状況、このうちの繰出金が5%ほど前年度よりふえているという、その理由について御説明申し上げます。
 一般会計決算書の111ページ、112ページをちょっと開いていただきたいと思いますけれども、この中に12目後期高齢者医療広域関連費がありますが、これが新しくできたことによって、これが繰出金で一部事務組合に支出するということになります。この3,700万円、これが大きな要因であります。
 以上です。
○議長 三井幹人議員、よろしいですか。
◆第8番(三井幹人)
はい。
○議長 それでは、議案第16号 平成20年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、これより質疑に入ります。質疑はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 よろしいですか。ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 議案第17号 平成20年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 議案第18号 平成20年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。よろしいですか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 議案第19号 平成20年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。よろしいですか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 議案第20号 平成20年度富士見町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより質疑に入ります。質疑はありませんでしょうか。よろしいですか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 議案第21号 平成20年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございますでしょうか。いいですか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 議案第22号 平成20年度富士見町水道事業特別会計歳入歳出決算に認定につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございませんでしょうか。
◆第6番(小林市子)
6番、小林市子です。96ページの2の流動資産の中の(1)現金・預金というところに17億1,466万5,605円でいいんですよね、その定期預金がありますが、この預金をパノラマの借金とか土地開発公社の借入金の高利率な利息を減らすために貸すことはできないでしょうか。
◎上下水道課長(窪田和美)
お答えいたします。17億1,466万5,605円のうちにはですね、減債積立金ですとか、建設改良積立金、これは御存じのように、その目的に使うために積み立てているものでございますので、これを他に流用する場合は議会の議決が必要、こういうことになります。
 基本的に使うことができるかどうかということになれば、理論上は使えます。使うかどうかは、これはやはり議会もありますし、水道の場合には受益者が決まっておりますので、やはりその受益者というものに確認をしないと使えません。
 以上でございます。
◆第6番(小林市子)
使えることで可能性があるということなら、短期で定期預金のずっとただ安い利息で積んでおくよりは、その利息より利率を少し余分につけて借りるという方法もあるんじゃないかって、それを検討する必要もあるんではないかなと思いますが、どうでしょう。
◎上下水道課長(窪田和美)
資金の運用についてはいろいろな考え方あります。基本的には、安全確実な運用をしろという法的な規制もございますので、そちらでクリアできれば可能性としてないわけではございません。
 以上でございます。
○議長 よろしいですか。
◆第6番(小林市子)
はい。
○議長 ほかに質疑はございますでしょうか。
◆第9番(小池一夫)
収入の方で減収が4,600万ほど減収になっておりますが、理由と今後の見通しをお願いいたします。
◎上下水道課長(窪田和美)
105ページでよろしいでしょうか。105ページ、給水収益、前年度に比較しまして4,656万7,004円、使用料の減でございますが、いろいろなデリケートな部分がありますので、細かくは申し上げられませんが、給水収益の減。内容につきましては、推察いただいているとおりでございます。
 今後の見通しでございますが、関係各方面協議をしておりまして、ある程度の数値はお聞きしておりますけれども、やはり聞いている範囲ということで御承知おきをいただきたいというふうに思っております。
 以上でございます。
◆第9番(小池一夫)
これは下水道の方もそういうことで、よろしいですね。
◎上下水道課長(窪田和美)
次の議案になりますので、また御説明いたしますが、そんなふうに思っていただいてよろしいかと思います。
○議長 ほかに質疑はございますでしょうか。よろしいですか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
 議案第23号 平成20年度富士見町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、これより質疑に入ります。質疑はございますでしょうか。
◆第9番(小池一夫)
今、一緒に聞きゃよかったんですが、例えば上水道も下水道もそうですが、あれが減収になった、使用料が少なくなったと言われるんですが、少なくなったからといって、施設にかかわる固定費というのはどんなような推移になっているのでしょうか。
◎上下水道課長(窪田和美)
今、質問いただきました固定費ですが、固定費というのはですね、基本的には水量が増減しましても変動しません。
 以上でございます。
○議長 よろしいですか。
◆第9番(小池一夫)
はい、わかりました。
○議長 ほかに質疑はございますでしょうか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
△各常任委員会への付託
○議長 ただいま議題となっております議案第1号、議案第2号、議案第6号並びに議案第8号から議案第23号は、お手元に配付してあります議案等付託表のとおり、会議規則第39条第1項の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託することにしたいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議案第1号、議案第2号、議案第6号並びに議案第8号から議案第23号は、議案等付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託することに決定をいたしました。
△総務経済常任委員長より議案の分割付託
○議長 総務経済常任委員長から分割審査の依頼を申し上げます。
◎総務常任委員長(小林光)
当総務経済常任委員会に付託されました議案第8号、議案第15号につきまして、社会文教常任委員会に関連のあるものをお手元に配付いたしました分割付託表のとおり分割審査されたいので、お願いいたします。
 なお、歳出に関係のある歳入についてもあわせて審査されますようお願いいたします。朗読は省略させていただきます。
 以上でございます。
○議長 以上をもって、本日の日程はすべて終了いたしました。来る9月14日は午前10時から本会議を開き、行政事務に関する一般質問を行います。
 本日はこれをもって散会といたします。御苦労さまでした。
                              散会 午後 1時10分