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長野県 富士見町

平成21年 5月(第434回)臨時会−05月15日-01号




平成21年 5月(第434回)臨時会

              平成21年5月(第434回)
                富士見町議会臨時会

議 事 日 程(第1日目)
                           日時 平成21年5月15日(金)
                                午前10時00分 開会
1.開  会
2.開議宣告
3.議事日程の報告
  日程第 1 会議録署名議員の指名
  日程第 2 会期の決定
  日程第 3 諸報告
              (議案の上程、説明、質疑、討論、採決)
  日程第 4 議案第 1号 富士見町税条例等の一部を改正する条例の専決処分について
  日程第 5 議案第 2号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例の専決処分について
  日程第 6 議案第 3号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第8号)の専決処分について
  日程第 7 議案第 4号 平成20年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
  日程第 8 議案第 5号 平成20年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
  日程第 9 議案第 6号 平成20年度富士見町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
  日程第10 議案第 7号 平成20年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
  日程第11 議案第 8号 平成20年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
  日程第12 議案第 9号 平成20年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
  日程第13 議案第10号 平成20年度富士見町水道事業会計補正予算(第4号)の専決処分について
  日程第14 議案第11号 平成20年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)の専決処分について
  日程第15 議案第12号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第1号)の専決処分について
  日程第16 議案第13号 富士見町有線放送電話施設条例等の一部を改正する条例
  日程第17 議案第14号 都市計画道路富士見駅北通り線道路改良工事請負契約の締結について
  追加日程第 1 議長の辞職
  追加日程第 2 議長選挙
  追加日程第 3 議席の一部変更
  追加日程第 4 副議長の辞職
  追加日程第 5 副議長の選挙
  日程第18 富士見町議会常任委員及び正副委員長の選任
  日程第19 富士見町議会運営委員及び正副委員長の選任
  日程第20 富士見町議会広報編集委員会委員及び正副委員長の選任
                   各委員長のあいさつ
  追加日程第 6 議長の常任委員会辞退
  日程第21 諏訪広域連合議会議員の選挙
  日程第22 諏訪南行政事務組合議会議員の選挙
  日程第23 南諏衛生施設組合議会議員の選挙
  町長あいさつ
4.閉  会



                 平成21年5月
          第434回富士見町議会(臨時会)会議録(第1日)
平成21年5月15日(金曜日)
議員の席次及び氏名と出欠
                午前 午後                 午前 午後
  第 1 番  小 林   光 出       第 2 番  エンジェル千代子出
  第 3 番  中 山   孝 出       第 4 番  織 田 昭 雄 出
  第 5 番  名 取 武 一 出       第 6 番  小 林 市 子 出
  第 7 番  五 味   滋 出       第 8 番  小 池 久 長 出
  第 9 番  小 池 一 夫 出       第10番  平 出 英 夫 出
  第11番  三 井 幹 人 出

職務のために出席した事務局員
  事務局長      植 松 久 春     次長        尾 沼 好 美
  臨時職員      有 賀 弘 美

説明のために出席した者
  町長        矢 嶋 民 雄     副町長       名 取 重 治
  教育長       小 林 洋 文     総務課長      五 味 正 文
  会計管理者     雨 宮 正 一     財務課長      小 林 良 光
  住民福祉課長    名 取 光 昭     産業課長      久保川 敏 朗
  建設課長      三 井 恵 一     子ども課長     五 味 一 文
  生涯学習課長    三 井 豊 三     上下水道課長    窪 田 和 美
  消防課長      植 松   恵



                              開会 午前10時04分
○議長 風薫る5月のすがすがしい天気が続いておりますが、ちょっと昨日、今日、寒いですけれども、いい季節になってきました。田植えもぽつぽつ始まっているようで、今年も豊作になればというふうに思っております。
                              開議 午前10時04分
○議長 ただいまの出席議員数は11名全員です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
○議長 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
△日程第 1 会議録署名議員の指名
○議長 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。今臨時会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、第3番中山孝議員、第4番織田昭雄議員を指名します。
△日程第 2 会期の決定
○議長 日程第2 会期の決定を議題とします。
 お諮りします。今臨時会の会期は、議会運営委員会で審議した結果、本日1日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、会期は本日1日間と決定しました。
△日程第 3 諸報告
○議長 日程第3 諸般の報告を行います。
 町長より、議案の提出がありましたので報告します。議案集をあらかじめ配付してありますので、朗読は省略いたします。
△日程第 4 議案第 1号 富士見町税条例等の一部を改正する条例の専決処分について
△日程第 5 議案第 2号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例の専決処分について
△日程第 6 議案第 3号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第8号)の専決処分について
△日程第 7 議案第 4号 平成20年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
△日程第 8 議案第 5号 平成20年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
△日程第 9 議案第 6号 平成20年度富士見町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
△日程第10 議案第 7号 平成20年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
△日程第11 議案第 8号 平成20年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分について
△日程第12 議案第 9号 平成20年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第3号)の専決処分について
△日程第13 議案第10号 平成20年度富士見町水道事業会計補正予算(第4号)の専決処分について
△日程第14 議案第11号 平成20年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)の専決処分について
△日程第15 議案第12号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第1号)の専決処分について
△日程第16 議案第13号 富士見町有線放送電話施設条例等の一部を改正する条例
△日程第17 議案第14号 都市計画道路富士見駅北通り線道路改良工事請負契約の締結について
○議長 日程第4 議案第1号 富士見町税条例等の一部を改正する条例の専決処分についてから、日程第17 議案第14号 都市計画道路富士見駅北通り線道路改良工事請負契約の締結についてまでを一括して議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
 もとへ。それでは、町長の方から開会のあいさつがあります。
◎町長 おはようございます。日を追うごとに草木の緑が増して、富士見町の一番いい季節というふうになってまいりました。高速料金の値下げによって、大勢の方々が富士見町においでをいただくようにということで期待をしております。
 本日ここに、平成21年5月第434回富士見町議会臨時会を招集申し上げましたところ、議員の皆様におかれましては、御多忙の中、全員の皆さんの御出席をいただいて、御審議をいただきますことに、厚く御礼を申し上げます。
 世界で感染が拡大しております新型インフルエンザ対策ですけれども、4月28日に対策本部を設置し、情報収集及び情報提供に努めております。また、近隣での感染者の発生に備えて、各種行事や会議を中止、延期する場合の連絡体制を整えるとともに、サージカルマスク、あの目の細かいマスクですが、消毒液、防護服の備蓄用品の追加購入をして、適切な対応をしてまいります。
 次に、提案理由の説明を申し上げます。
 本臨時会に提案申し上げる議案は、専決処分報告12件、条例案件1件、事件案件1件の計14件でございます。
 議案第1号の富士見町税条例の一部を改正する条例と、議案第2号の富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例でありますが、関係法令の改正に伴うもので、21年4月1日から施行したいがため、専決処分をさせていただいたものであります。
 議案第3号から議案第11号までは、平成20年度の一般会計及び特別会計の事務事業の確定に伴って行った、年度末における補正予算の専決処分であります。
 議案第12号は、平成21年度富士見町一般会計補正予算(第1号)で、緊急経済対策を早急を実施したいがために行った専決処分であります。
 議案第13号は、富士見町有線放送電話施設条例等の一部を改正する条例であります。用いている用語を改正するものであります。
 議案第14号は、都市計画道路富士見町北通り線道路改良工事請負契約の締結についてであります。先般、一般競争入札で執行したものであります。
 以上、概要を申し上げました。詳細につきましては、後ほど副町長または担当課長に説明をいたさせますので、よろしく御審議をいただき、御承認、御決定を賜りますようお願いを申し上げまして、本臨時会の招集あいさつといたします。よろしくお願いいたします。
○議長 それでは引き続き、提案理由の説明お願いいたします。
◎副町長 それでは私の方から議案の説明をさせていただきます。
 早速ですけれども、議案集をお願いいたします。議案集の1ページをお願いいたします。議案の第1号、2号、3号、それから12号、13号、14号について、私の方から説明をさせていただきます。
 ページを開いていただきまして、3ページをお願いいたします。議案第1号 富士見町税条例等の一部を改正する条例の専決処分について。富士見町税条例等の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるというものでございます。
 国の税法改正が3月末ぎりぎりということですので、4月からの施行ということで、3月末をもって専決をさせていただいたものであります。
 次のページをお願いいたします。4ページ、専決第1号 富士見町税条例等の一部を改正する条例。富士見町税条例等の一部を次のとおり改正するものとする。上記のとおり、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分する。専決日は平成21年3月31日であります。
 5ページから12ページまで、その税条例の一部改正について資料がございますけれども、説明資料の方をお願いいたします。お配りしてあります説明資料の1ページをお願いいたします。
 富士見町税条例等改正の概要ということで、上段に4行書いてあります、読みますけれども、平成21年度地方税法等の改正は、経済・財政状況を踏まえ、活力ある経済社会の実現に向けて住宅取得控除の拡大、固定資産税の負担調整措置の延長、減税にかかわる特例措置の延長などの法整備がされました。町税条例の改正についても、法整備の趣旨に沿って関係条項の改正をするものであります。ということで、昨今の経済不況に対する対策として、内容としては減税措置、あるいはその減税措置の継続ということになります。
 中身は、1条、2条、3条と分かれておりまして、1条関係は、その1ページに個人住民税、あるいは固定資産税ということで、特に町あるいは町民の皆さんにかかわる部分について、そこに掲げてございます。ごらんをいただきたいと思います。
 それから、次のページに2条の関係でありますが、新築された認定長期優良住宅等に対する固定資産税減額規定の適用申告書の改正であります。
 それから第3条は、施行期日の改正ということでありまして、次の3ページ以降、新旧の対照表があります。3ページから第1条による改正についての新旧対照表、これが3ページから35ページまであります。3ページから35ページまでが、第1条による改正であります。
 それから、36、37が第2条による改正であります。
 それから、38ページから44ページまでが、第3条による改正ということになりますので、詳細はこの新旧対照表をごらんをいただきたいと思います。44ページまで新旧対照表がございます。
 それでは議案集の13ページに戻っていただきたいと思います。議案集の13ページでございます。議案第2号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例の専決処分について。富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるというものでございます。
 次ページ、専決第2号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例。富士見町国民健康保険条例の一部を次のとおり改正するものとする。上記のとおり、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分する。専決日は平成21年の3月31日でございます。
 次の15、16ページに、改正の内容が掲げてございます。これも説明資料をごらんいただきたいと思いますが、説明資料の方の45ページをお願いいたします。説明資料の45ページであります。富士見町国民健康保険条例の改正概要ということで、そこに改正の理由と、それから概要が書いてございますので、読みます。
 地方税法等の関係法が一部改正されることによる、国民健康保険条例及び附則の一部改正であります。条例第19条関係として、従来国保料については、低所得者の保険料負担を軽減する制度として、基準所得に沿った7割、5割、2割の保険料軽減を行っていますけれども、7割、5割軽減については、一律軽減対象となっているものの、2割軽減については、条件つきの軽減対象となっていた。括弧で、条件とは、総所得金額等が軽減基準所得を超えない場合であっても、市町村長が前年からの所得の状況の著しい変化等により、国保料の減額が適当でないと認めるときは、軽減対象としないというものであります。
 今回の改正では、この条件を削除して、2割軽減についても一律軽減対象としたものであります。
 それから、附則関係として、上場株式等にかかわる配当所得については、今まで賦課の特例は設けられていなかったが、今回、基礎賦課額の所得割額の算定と保険料の減額において、関係条文を盛り込んだものであります。
 また、平成21、22年中に取得した土地等を譲渡した場合の、長期譲渡所得にかかわる特別控除の創設に伴い、同じく関係条文を盛り込んだものであります。
 いずれも、保険料負担を軽減するためのもので、昨今の経済不況に対する景気対策の一環でもあります。第1号議案と同じ税法等の関係法が一部改正されたことによる改正であります。
 これの新旧対照表が46ページからになります。富士見町国民健康保険条例の新旧対照表、46ページから52ページまでになりますので、ごらんをいただきたいと思います。
 議会集の17ページに戻っていただきたいと思います。議案集の17ページ、議案第3号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第8号)の専決処分について。平成20年度富士見町一般会計補正予算(第8号)について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものであります。
 次のページを、お願いいたします。18ページ、専決第3号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第8号)。平成20年度富士見町一般会計補正予算(第8号)は、次に定めるところによる。
 歳入歳出予算補正、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億5,754万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ70億1,267万1,000円とするものであります。
 繰越明許費、第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は「第2表 繰越明許費」による。
 地方債補正として第3条、地方債の変更は「第3表 地方債補正」による。
 上記のとおり、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分する。専決日は平成21年3月31日でございます。
 この専決、補正予算の概要でありますけれども、期末までの事業の確定によっての補正ということで、歳出の方では不用額の大きいものについての減額補正をしてございます。それから歳入の方では税の関係、固定資産税、あるいは地方交付税の増額、それからそれらに伴う基金繰入金について大幅に減額をしたものでございます。
 それでは内容の説明ですが、歳入歳出については事項別明細で説明をいたしますので、24ページをお願いいたします。24ページ第2表の繰越明許費であります。
 内容は、2款の総務費1項総務管理費の定額給付金交付事業で、1億7,887万7,000円。3款民生費、子育て応援特別手当交付金事業で866万1,000円。それから8款の土木費ですが、道路橋梁費、道路維持管理事業で1,054万2,000円、それから道路の新設改良事業で1,312万5,000円、それから3項の河川費で892万5,000円。10款教育費の1項教育総務費で168万円、それから小学校費で469万3,500円、それから社会教育費、コミュニティプラザ管理費、庭の舗装ですけど、945万円ということで、総額、合計して2億3,595万3,500円という繰越明許になります。
 これらにつきましては、中学校の設計委託を除くものは、20年度の緊急経済対策として、2月に開催した臨時議会において決めていただいたものでございます。
 それから次のページ、25ページの第3表地方債補正であります。変更でありまして、起債の目的、一般公共事業債、災害関連事業で補正前の限度額が810万円だったものを90万円増額をして900万円。それから2番目として一般公共事業債の農業農村県営工事分担金、御柱の里事業でありますが、1,150万円の限度額を1,210万円に、60万円増加するというものであります。合計150万円の増でありますけれども、事業が確定をして、借入限度額が変更になったもので増額をしたものであります。
 それでは、内容を事項別明細によって説明をさせていただきます。28ページから説明をさせていただきます。主なものについて申し上げていきます。
 まず、歳入でありますけれども、1款町税、町民税でありますが、個人町民税は896万円の増、法人町民税は896万5,000円の減ということで、法人町民税は年度途中に減額をしましたけれども、さらに減額ということになります。
 その下段、固定資産税は8,061万8,000円の増であります。それから、たばこ税が668万9,000円の減、それから入湯税が140万円の減というふうになっております。
 次のページにいきまして、30ページの6款の地方消費税交付金ですが、1,701万5,000円の減でありますけれども、やはり不況の影響等が出ているようでございます。
 それから、32ページの10款地方交付税でありますけれども、これは4,026万4,000円の増であります。特別交付税の増によります。
 それから、事業の確定によっての国庫負担金、補助金、あるいは県の負担金、補助金が確定したものでありますが、ずっとそれが続きまして、38ページお願いいたします。38ページの16款財産収入でありますけれども、不動産売払収入3,306万8,000円の増、町有地売却に伴う増額であります。
 それからその下段、18款の繰入金でありますが、基金からの繰入金、1目の財政調整基金が2億3,340万4,000円の減で、繰入額はゼロになります。
 それから、減債基金の繰入金が6,800万円の減、地域福祉基金繰入金が109万円の減、ふるさと創生基金繰入金が50万3,000円の減、むらおこし事業基金繰入金が171万9,000円の減ということで、基金からの繰入金は3億471万6,000円という減額になっております。
 それから、40ページの下段、町債でありますけれども、先ほど第3表で説明をいたしました農林水産業債150万円の増であります。
 以上が歳入であります。
 続いて、歳出について説明をいたします。事業の確定による増減ということで、主なものについて説明をいたします。
 44ページの3款民生費の社会福祉費、1目の社会福祉総務費の中で、右側の中段、社会福祉協議会の助成事業472万3,000円の減、それからその下段の福祉のまちづくり事業108万9,000円の減でありますけれども、事業の確定、入札によっての減額であります。
 それから、次の45ページの右側下の方に、国民健康保険特別会計への繰出金がありますけれども、2,615万円の減であります。これは繰り出しのルールによっての減額であります。
 それから46ページ、老人福祉費でありますけれども、この右側の下段で、老人保健特別会計への繰出金が245万6,000円の増、これもルールによっての増額になります。
 それからその次のページ、47ページの中段、老人福祉センター管理費、それからその下段の福祉センターの管理運営費、それぞれ事業の確定による減額であります。
 次の48ページ、9目の介護保険関連費ですが、右側の下段の方、諏訪広域連合介護保険関連負担金533万5,000円の減、それからその下段、後期高齢者医療広域連合関連費1,123万円の減、いずれも事業の確定による減額であります。
 それから49ページの上段、後期高齢者医療特別会計への繰出金339万5,000円の減、これもルールによる繰出金の減であります。
 それから53ページまでお願いします。53ページの4款衛生費の環境美化推進費、リサイクル推進事業費で、資源物収集委託料733万円の減、これも事業の確定によるものであります。
 54ページ、6款の農林水産業費の農業振興費、右側の上段、農作物有害鳥獣駆除事業528万円の増であります。これは、実績の増に伴う増額補正であります。
 それから、事業の確定による増減が続きますが、57ページをお願いします。7款の商工費の商工振興費、商工振興事業補助金で1,027万9,000円の減、これは保証料の補給金ですとか、あるいは利子補給でありますけれども、確定によるものであります。
 次のページ、8款の土木費、道路橋梁費で道路新設改良費、町単の道路改良事業あるいは次のページの河川改修事業、それぞれ事業の確定によるものであります。
 それから、61ページから小学校費、それから次のページ、中学校費ありますが、いずれも事業の確定によります減額補正であります。
 65ページをお願いします。12款の公債費の利子でありますけれども、町債の償還利子1,000万円の減ということで、これも利子の確定によるものであります。
 以上でございます。事項別明細は以上であります。
 67ページからは給与費の明細書になります。
 それから、70ページに地方債の調書がございます。当該年度末の現在高、右側の一番下段ですけれども、54億8,041万1,000円に減っております。以上であります。
 続いて145ページをお願いします。議案集の後ろの方です。145ページで、議案第12号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第1号)の専決処分について。平成21年度富士見町一般会計補正予算(第1号)について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。
 146ページをお願いいたします。専決第12号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第1号)で、歳入歳出予算の補正で、第1条、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,352万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ65億1,352万2,000円とするものであります。
 上記のとおり地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分するということで、専決日は、平成21年4月20日であります。これは先月、4月20日に議会全員協議会で説明をさせていただきました緊急雇用、それから地元消費拡大のための補正予算について専決をしたものでございます。緊急雇用については県の補助金が財源でなりまして、地元消費拡大のための方は町単の事業ということになります。
 それでは、内容の説明をさせていただきますが、149ページをお願いいたします。歳入の方の事項別明細ですが、県の補助金、これは緊急雇用で、ふるさと雇用再生特別事業の補助金というのと、緊急雇用創出事業補助金というのと2種類あるわけですけれども、3目の農林水産業費の県補助金が123万4,000円、それから4目土木費の県補助金が330万円、それから教育費の県補助金が103万3,000円、商工費の県補助金が643万2,000円ということで、県からの補助金が1,199万9,000円でございます。
 それから、基金からの繰入金、財政調整基金から152万3,000円の繰り入れをいたします。合計で、財源が1,352万2,000円ということになります。
 次のページから歳出の方でありますけれども、6款の農林水産業費の農業振興費、農作物有害鳥獣駆除事業委託料として123万4,000円、電気さくの周辺整備ということであります。
 7款の商工費の商工振興費でありますけれども、商工会への補助金として200万円、地元消費拡大ということで、大抽選会に対する補助でございます。
 それから、3目の観光費の方で、これは、失礼しました、いいですね、3目の観光費ですが、観光協会への支援対策事業で40万円、これは富士見町観光協会への補助金で40万円であります。プレミアムつきの温泉入浴券、町内4施設に使えるものであります。
 それから、観光施設の維持整備費で643万2,000円、ふるさと雇用特別再生事業で、入笠山の観光開発整備、それから緊急雇用創出事業で観光公園整備であります。
 それから次のページ、8款の土木費、道路橋梁費の中の道路維持費ですが、道路維持修繕事業で330万円、委託料として観光道路で整備で150万、河川整備で180万、これは立場川の河川整備になりますし、観光道路の方は入笠線の整備であります。
 それから、その下段、教育費の文化財保護費であります。これは町単で予算計上済みであった事業を、今回の補助金を活用しての委託事業に変更しての補正ということで、大花遺跡、それから大泉遺跡の発掘になります。財源の補正も含んでのものになります。内容は以上でございます。
 次は153ページをお願いいたします。153ページ、議案第13号 富士見町有線放送電話施設条例等の一部を改正する条例。富士見町有線放送電話施設条例及び富士見町道路工事費等分担金徴収条例の一部を次のように改正するものとする。
 154ページをお願いいたします。改正条例の内容ですけれども、富士見町有線放送電話施設条例等の一部を改正する条例、まず有線放送電話施設条例の一部改正が第1条であります。富士見町有線放送電話施設条例の一部を次のように改正するということで、第4条中、部落公民館というのを集落公民館に改めます。
 それから、第2条が富士見道路工事費等分担金徴収条例の一部を次のように改正するということで、第4条第1項第1号中、部落を集落に改めるというものであります。
 これは附則として、この条例は公布の日から施行するということで、説明資料の一番最後をごらんください。説明資料の53ページに富士見町有線放送電話施設条例の新旧対照表があります。それから一番最後のページ、54ページに、富士見道路工事費等分担金徴収条例の新旧対照表がありますので、ごらんをいただきたいと思います。
 議案集の155ページに戻っていただきます。議案集の155ページでございます。議案第14号 都市計画道路富士見駅北通り線道路改良工事請負契約の締結について。別記のとおり、平成21年度都市計画道路富士見駅北通り線道路改良工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
 156ページをお願いいたします。別記でございます。都市計画道路富士見駅北通り線道路改良工事請負契約の締結について。次のとおり、平成21年度都市計画道路富士見駅北通り線道路改良工事請負契約を締結するものとする。
                   記
 1、契約の目的 平成21年度都市計画道路富士見駅北通り線道路改良工事
 2、契約の方法、一般競争入札
 3、契約金額、金4,651万5,000円
 4、契約の相手方 長野県諏訪郡富士見町落合11030番地1
           国際建設株式会社諏訪支店
           支店長 渡邊光夫
 以上であります。
 私の方から説明を申し上げる議案は以上でございます。よろしく御審議をいただきまして、お認めをいただきますように、よろしくお願いいたします。
◎住民福祉課長(名取光昭)
それでは私の方から、議案の第4号から第6号までの3議案について、御説明を申し上げたいと思います。
 議案集71ページをお願いをいたします。議案第4号は、平成20年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の専決処分でございます。
 議案集72ページをお願いをいたします。専決第4号でございます。平成20年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 第1条でございます。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ12億6,100万5,000円と定めるものでございます。
 概要について若干御説明申し上げます。療養給付費等の支払いがほぼ終了したところによりますところの歳入歳出が、精算が確定されたというための補正でございます。
 歳出の関係でございますけれども、一般被保険者の療養給付費の伸びは、当初予算に比べておおむね14%、年間で7,000万から8,000万円の伸びがございました。2月、3月の補正で手当てし、今回、専決の補正増とするものでございます。
 歳入の関係でございますが、事業費の精算確定によります精算でございます。一般会計からの繰入金は、一定のルール分として、精算の減額となりました。また、秋以降、景気不況等のあおりを受けて、保険料等の調定額確保が当初予定を下回ることとなりました。その原因でございますけれども、調定額策定時、昨年の5月の被保険者数に比べ、その時点以降の被保険者の移動数が非常に多かったという点がございます。
 特に昨年、20年度から創設されました後期高齢者医療制度への移動者、通常130名程度ございましたが、そのほかに秋以降、不況の影響等もあり、社会保険等からの離脱による国保への資格加入者が予想以上に上回ったといった状況がございました。
 このことは、国保会計全体運営に大きな影響を及ぼしている実態も出てきております。このような背景から、現在2億1,000万ある財政調整基金から3,400万余りを取り崩し、財政の健全化を図るというものでございます。
 それでは内容につきまして、事項別明細で説明をいたします。
 78ページをお願いをいたします。中ほどでございます。9款の繰入金でございます。これはルール分の繰入金でございまして、制度改正等の影響で、20年度当初見込みが厳しかったわけでございますが、事業費の確定に伴って、最終専決で2,615万円を減額補正をするといったものでございます。
 その下段でございます。同じく繰入金1目の財政調整基金繰入金でございます。冒頭、説明いたしましたけれども、療養給付費等の伸び、また賦課対象者において予想以上に変動者数が多くあったことから、今年度財源手当をし、国保会計の基盤安定を図る必要があるということで、基金の一部3,400万、3,396万3,000円を取り崩し、財源に充てるといったものでございます。
 歳出の関係でございます。83ページをお願いいたします。下段でございます。款2の保険給付費1目の一般被保険者等療養給付費でございます。今年度末の傾向といたしまして、一般被保険者1人当たりの総医療費の伸びは、前年対比17%ということで、大きな伸びがございます。したがって最終専決では502万2,000円の補正増とするものでございます。そのほかの内容につきましては財源振替等、事業の精算によるものでございます。
 以上が、国民健康保険特別会計補正予算に関するものであります。
 続きまして、議案第5号 富士見町老人保健特別会計補正予算でございます。90ページをお願いをいたします。議案第5号につきましても、専決処分をお願いするというものでございます。
 91ページでございます。平成20年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 第1条でございますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ111万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億5,746万7,000円とするものでございます。
 概要でございますけれども、連合会等への医療給付費等の精算に伴い補正をするというものでございます。
 まず、歳入の関係でございます。95ページ中ほどをお願いをいたします。款2の国庫支出金でございます。これは医療費負担につきましては、国、県、町の費用負担の精算によるものでございますけれども、国庫支出金につきましては576万6,000円の減額でございます。したがって町の負担分といたしましては、その下段、款4繰入金でございますが、245万6,000円をもって減額分に対応するというものでございます。
 次に、歳出の関係でございます。97ページ下段をお願いをいたします。款2医療諸費の関係でございますが、現金給付分の医療費として21万1,000円、医療行為による現物給付分の医療給付費分として83万9,000円の減額補正、これは医療費の確定がされたものでございます。
 以上が老人保健特別会計予算に関するものでございます。
 続きまして、議案第6号を説明をいたします。99ページをお願いいたします。後期高齢者医療特別会計補正予算、専決処分でございます。
 100ページをごらんください。専決第6号でございます。平成20年度富士見町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 第1条でございます。歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ245万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億3,869万6,000円とするというものでございます。
 概要でございますが、後期高齢者広域連合への納付金の支払精算がほぼ終了したことによる補正でございます。まず、歳入の関係でございますが、103ページをお願いいたします。上段の繰入金でございますが、事務費の精算により、繰入金を一般会計へ戻すといった内容でございます。下段の雑入でございます。この会計は今年度創設された制度でございますけれども、年度途中に保険料の軽減割合の制度改正がございました。その関係からシステム改修費として、国から補助金が参ったものでございます。
 104ページ以降の歳出につきましては、総務費関係の精算によるものでございます。
 以上が後期高齢者医療特別会計予算に関するものでございます。
 以上、私から3議案について御説明を申し上げました。よろしく御審議をいただきまして、お認めいただきますようお願いいたします。
◎総務課長(五味正文)
私の方からは、議案第7号と9号をお願いをしたいと思います。
 まず、106ページになります。議案第7号 富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第2号)の専決処分でございます。
 107ページをお願いをします。専決第7号ということで、平成20年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第2号)。歳入歳出の総額からそれぞれ7,595万5,000円を減額しまして、総額をそれぞれ3億236万1,000円とするものでございます。こちらの方、3月31日に専決をさせていただいております。期末の事業の確定によるものでございます。
 主なものにつきましては、110ページ、111ページで説明をさせていただきます。111ページの歳出の方ですけれども、告知放送システムの構築でその工事請負費を7,625万円減額をさせていただきます。110ページの中ほど、繰入金、その分を施設更新繰入金、繰入金を7,625万円減額をさせていただく、それが主なものになります。
 3月31日現在では、4,360台の告知放送を設置をしていただいております。
 続きまして120ページ、議案第9号 平成20年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第3号)の専決処分でございます。
 121ページの専決第9号 平成20年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第3号)でございます。歳入歳出それぞれ28万4,000円を追加いたしまして、総額をそれぞれ1,348万7,000円とするものでございます。こちらの方も3月31日に専決をさせていただいております。こちらの方も事業の確定に伴うものでございます。
 124ページ、125ページをごらんいただきたいと思います。歳入の関係ですけれども、1款1項1目の県の補助金の方が164万2,000円ふえております。そんなような関係で、3款の繰入金の方、済みません、3款の繰入金の1目の財政調整基金の方を240万6,000円減額をさせていただくというものでございます。
 126ページの特に歳出の方はこれといったものはございません。
 以上、よろしく御審議の上、お認めいただきますよう、よろしくお願いいたします。
◎産業課長(久保川敏朗)
私の方からは、議案第8号についてお願いしたいと思います。
 114ページをお願いします。議案第8号 平成20年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分についてということです。地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるというものでございます。
 115ページでありますが、専決第8号です。ここのところの第1条ですが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ133万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億8,312万7,000円とするというものでございます。
 上記のとおり専決処分をいたしましたので、よろしくお願いしたいと思います。処分日は3月31日でございます。
 118ページをお願いします。当会計につきましては、事業が確定いたしました3月議会で補正をお願いいたしたところでございますが、この際、繰越金の処理を行っておらなかったということで、専決処分をさせていただきたいというものでございます。
 歳入関係で、3款の前年度繰越金が増となりましたので、2款の基金繰入金が不用になったということによる減額、それから歳出の方では、この差し引き額を基金に積み立てるための増額が主な内容でございます。
 以上、説明を終わります。よろしく御審議をいただき、お認めをいただきますようよろしくお願いします。
◎上下水道課長(窪田和美)
私からは、議案第10号、議案第11号の2議案について報告と説明をさせていただきます。
 最初に、議案第10号の報告、説明をさせていただきますので、議案集127ページをお開きください。議案第10号 平成20年度富士見町水道事業会計補正予算(第4号)の専決処分について。地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。
 128ページをお開きください。専決第10号 平成20年度富士見町水道事業会計補正予算(第3号)でありますが、この補正は、平成20年度の事務事業の確定に伴う補正であります。
 第1条、総則となります。第2条、収益的収支の関係でございますが、収入で営業収益を575万円、営業外収益を100万円それぞれ増額し、水道事業収益総額を6億4,675万円といたしますが、主な内容は給水収益と受取利息、及び配当金を増額するものであります。
 支出では、営業費用を3,076万円、営業外費用を75万円、それぞれ減額いたしまして、水道事業費用総額を6億21万9,000円といたします。主な内容は修繕費、委託料ほかの減であります。
 第3条、資本的収支の補正であります。資本的収入では負担金を374万円減額し、総額を2,018万円といたします。内容は下水道事業の負担金が減少したこと等によるものであります。資本的支出は建設改良費を655万円、長期貸付金を1,000万円それぞれ減額補正し、総額を4億5,857万7,000円とするものでありますが、このうち長期貸付金の減額につきましては、水道事業会計に8,000万円貸し付ける予算でございましたけれども、下水道事業会計側の資金繰りにより、1,000万円不用となったものであります。この補正に伴いまして、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額、並びにその補てん財源は、第3条記載のとおりといたします。
 いずれも、平成20年度の事務事業確定に伴う精算に基づくものでございますので、平成21年3月31日付で専決処分をさせていただきました。
 なお、130ページから135ページまで詳細な資料をつけてございますので、参考にしていただきたいと思います。
 以上で議案第10号の報告、説明を終わらせていただきます。
 続きまして、議案第11号について報告、説明をさせていただきます。議案集136ページをお開きください。議案第11号 平成20年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)の専決処分につきまして、自治法の規定により専決処分をさせていただきましたので、報告し承認を求めるものであります。
 137ページになります。専決第11号 平成20年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)であります。補正理由、水道事業会計と同様、平成20年度の事務事業の確定に伴う精算でございます。
 第1条、総則、第2条、収益的収支でございますが、収入で営業収益を700万円、営業外収益を160万円、それぞれ増額し、事業収益総額を11億8,490万円といたしますが、主な内容は下水道使用料、受取利息、その他雑収を増額するものであります。支出では営業費用を1,479万5,000円減額し、営業外費用を660万円増額し、費用総額を10億3,106万5,000円といたします。主な理由は、委託料の減額と支払消費税の増額であります。
 第3条、資本的収支の補正であります。資本的収入は906万円減額し、総額を4億3,517万5,000円といたしまして、主な内容は長期借り入れを1,000万円減額したことであります。これは下水道事業会計の資金繰り上、1,000万円が不用となったということで、借り入れを減額したものでございます。
 資本的支出では建設改良費を748万円減額補正しまして、総額を10億9,086万6,000円とするものであります。この補正に伴いまして、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額、並びにその補てん財源は、第3条記載のとおりといたします。
 いずれも、平成20年度の事務事業確定に伴う精算に基づくものでございます。こちらも21年3月31日付で専決処分をさせていただきました。
 なお、139ページから144ページまで、詳細な資料をつけてございますので、審議の参考にしていただきたいと考えております。
 以上で議案第11号の報告、説明を終わらせていただきます。
 私からは10号、11号の2議案の報告と説明をさせていただきました。御審議いただきまして、御承認いただきますよう、お願い申し上げます。
○議長 ただいま上程されております議案第1号から第14号は、委員会審査を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがいまして、委員会審査の方は省略いたします。
○議長 議案第1号 富士見町税条例等の一部を改正する条例の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第5番(名取武一)
説明資料の1ページのところで、この上から2行目のへんですね。この固定資産税の負担調整措置の延長、そして減税にかかる特例措置の延長など法整備とありますが、この内容について教えていただければと思います。
◎財務課長(小林良光)
お答えします。下の個人町民税あるいは固定資産税の中にも幾つか挙げてありますけれども、特に固定資産税の負担調整というのは、平成21年、この4月にですね、固定資産税の評価の見直しを行ったわけですけれども、その評価に対して負担調整という一定の率を加えて精算、税額の算出をするわけですけれども、その措置を今後も続けるということが、その負担調整措置の延長というふうに言われております。
 それ以外、減税措置、幾つかありますけれども、ここ二、三年、税法の改正はほとんどが減税一色であります。それらの措置の延長をそれぞれ行っております。長いもので3年、あるいは5年というような長期のものもありますけれども、それらについて3年ごとの見直し時点においては、延長を最近はしております。以上です。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。
◆第5番(名取武一)
この条例改正については、一応、反対討論として発言させていただきます。
 この税条例の改正、これ当然、国の地方税法の改正によってされるものでありますが、例えばここにはその上場株式などの配当、譲渡益課税、これが20%から10%に減税された、これをまたその延長しようというものであります。さらに、配当所得基準をなくすという意味では、この大金持ち優遇策、これがこの内容に盛り込まれているとふうに言えると思います。
 株の売買や配当にかかる税金、日本はまた10%で継続しようという状況でありますが、例えばフランスでは29%、アメリカは25%と大きな違いであります。そういう意味では、この証券減税というものは、やはり是正する必要があるというふうに考えております。
 またこの説明資料の、例えば個人の1、個人住民税、この(2)とか(3)というのは、ディベロッパーや大資産家を優遇するというものが入っております。そういう意味では、確かに今、財政課長の方から減税が盛り込まれていると言っておられましたが、その減税はお金持ちの減税だとかまたは証券減税、こういうようなことを進めた上で、近くには消費税を上げようと、それでもとを取ろうとしているというふうに考えられます。
 庶民からは消費税で吸い上げ、お金持ち、大企業にはサービスする、このような国の政治の軸足、これは転換すべきだというふうに思います。そのような立場から、この専決処分には反対という立場をとらせていただきます。
 以上です。
○議長 ほかに討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第2号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。この説明資料の45ページの下の段落のところになりますが、上場株式などにかかる配当所得については、今まで賦課の特例は設けられていなかったというふうにありますが、この賦課の特例というのはどういう内容か教えてください。
◎財務課長(小林良光)
これは税法から来るわけですけれども、今、配当所得についてはある程度の優遇措置というか、算定基準がありますけれども、ここで言っているのは少額の、上場されている株式の少額の部分について、新たに特例として設けて、その措置をするという、所得税の措置をするという内容であります。これは……ということで、国保税の算定を用いて…………ときには若干変わってくるというふうに解釈しております。
 以上です。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。この条例改正も、先ほどの1号と同様でありまして、この上場株式などにかかる配当所得、つまりこの不動所得に恩典を与えるということが入っておりますし、また土地譲渡にかかる特別控除、これもこの大資産家優遇策と言ってもほかならないというふうに思います。
 そのような立場から、この内容を折り込んだこの専決処分には反対という立場をとらさせていただきます。
 以上です。
○議長 ほかに討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第3号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第8号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第2番(エンジェル千代子)
平成20年度末の財調、あるいは、の額を済みません、何ページか忘れた、と教えてくださいというのと。45ページの、済みません、そうですね、社会福祉協議会助成金が、あるいは福祉のまちづくり事業というのが利用者の減という理由だったんですけれども、その理由、もう少し詳しく教えていただけますかということと、です。
◎財務課長(小林良光)
私の方から財調の関係についてお答えをいたします。20年度末の関係になりますけれども、今回の補正予算で繰入部分はそっくりゼロといたしまして、なお利子の積み立てを若干しておりますので、最終的な財政調整基金の20年度末の残高が17億6,600万円ほどなります。
◎住民福祉課長(名取光昭)
44ページの社会福祉協議会助成事業の減額補正でございますけれども、副町長の方からも説明ありましたように、全体の交付金といたしましては、総体的には事業費の減ということでございますが、その大きな内訳といたしましては、社会福祉協議会、町からの委託事業、それから、みずからの介護保険事業という展開してございます。そういった職員の人的な配置、この事業配分によるところの変更、人件費の減額等に伴うものも大きな要素でございます。
 それから、福祉のまちづくり事業の関係でございますが、この中では地域福祉にかかわる事業展開を町の委託補助金としてしていただいてございますけれども、20年度につきましては、福祉団体への助成、それからボランティア登録、研修事業等の見直しがされたというふうなことの中での、事業費の減ということでございます。
○議長 ほかに質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第4号 平成20年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第5号 平成20年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第6号 平成20年度富士見町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第7号 平成20年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第2号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第8号 平成20年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第9号 平成20年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第3号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第10号 平成20年度富士見町水道事業会計補正予算(第4号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第11号 平成20年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第2番(エンジェル千代子)
2番、エンジェル千代子です。下水道の事業について、かなり支出で、努力で委託料などのあれで減になったということなんですが、そのことについて、以前お聞きしたかもしれませんが、もう一度お願いします。
◎上下水道課長(窪田和美)
減額理由ということでしょうか。先ほど説明申し上げましたように、事務事業の精算に伴う減額でございますけれども、御承知のように、毎年毎年、経営努力はしておりまして、委託料等、できるものは減らすということでやっております。したがいまして、こういう結果になったわけでございますけれども、今後もまた経営努力を一層推進いたしまして、経営の健全化を図っていくというつもりでおりますので、よろしくお願いいたします。
 以上でございます。
○議長 ほかに質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第12号 平成21年度富士見町一般会計補正予算(第1号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第13号 富士見町有線放送電話施設条例等の一部を改正する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第14号 都市計画道路富士見駅北通り線道路改良工事請負契約の締結について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第7番(五味滋)
7番、五味滋です。この入札は、最近のポイント制度というか、貢献度というか総合評価制度、それによって入札業者が招集されたと思いますけれども、何社あったのか、それから、そういう制度が移行したのがスムーズにいったかどうかということをお聞きしたいと思います。
◎財務課長(小林良光)
それではお答えします。北通り線の工事の、これは一般競争入札で行いましたけれども、4月から一般競争入札制度を始めてこれが2件目になります。
 今回この工事につきましては、参加者が9社、9社です。9社になりますが、それからお聞きの、いわゆる地域貢献度、地域の皆さんに、地域のために尽くしてくれる業者を少し点数であらわして、その業者にこうした町の公共事業を担ってもらうという制度ですけれども、今回は90点以上という地域貢献度の点数をつけまして、90点以上の方に参加していただいたという経過でございます。
 以上です。
○議長 ほかに質疑はございませんか。
◆第1番(小林光)
聞けるかどうか知らんけど、設計額からのどのような落札でしょうか。
◎建設課長(三井恵一)
お答えいたします。今の質問でございますけれども、設計額については公表ができません。理由については、富士見町、まあどこの市町村もそうかと思いますけれども、競争入札制度を導入をしていまして、適正な競争をしていただく上でも、公表ができないという理由でございますので、まことに申しわけないですが、金額はお示しできません。
○議長 ほかに質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 ここで暫時休憩とします。再開は11時半からとします。
                              休憩 午前11時25分
                              再開 午後11時32分
○副議長 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
 私がしばらく議長を務めさせていただきます。
 議長、三井幹人君から、議長辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題とすることに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○副議長 御異議なしと認めます。したがって、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1とし直ちに議題とすることに決定します。
△追加日程第1 議長辞職の件
○副議長 追加日程第1 議長辞職の件を議題とします。
 まずその辞職願を事務局長に朗読させます。
◎事務局長(植松久春)
  辞 職 願
 富士見町議会副議長 平出英雄殿
 私こと一身上の都合により、富士見町議会議長の職を辞したく、受理いただけますようお願いをいたします。
 平成21年5月15日
  富士見町議会議長 三井幹人
 以上です。
○副議長 お諮りいたします。三井幹人君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。よって、三井幹人君の議長の辞職を許可することに決定しました。
 三井幹人君の入場を求めます。
            (第11番三井幹人君 入場)
○副議長 三井幹人君に申し上げます。辞職願は許可されることに決定いたしました。ごあいさつをお願いします。
◆第11番(三井幹人)
ただいまは私の辞職願をお認めいただき、大変ありがとうございました。2年間、議長という職を務めさせていただきまして、いろいろ至らない点等、多々あったと思いますが、皆様の協力によりまして、この2年間、無事、議事運営できたこと、心から感謝いたします。議員の皆様、それから役場職員の皆様、本当にありがとうございました。
 この2年間、非常に激動の2年間でありましたが、富士見町がこれから自立して頑張っていこうという4次総の計画ですとか、そういったものが着実に実施されまして、輝く富士見町が進んでいきますよう、心からお祈りするところであります。本当にありがとうございました。(拍手)
○副議長 ただいま、議長が欠員となりました。
 お諮りします。議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。したがって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2とし直ちに選挙を行うことに決定しました。
△追加日程第2 議長選挙
○副議長 追加日程第2 これより議長の選挙を行います。
 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。
 お諮りします。指名の方法については、副議長が指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。したがって、副議長が指名することに決定しました。
 議長に小池久長議員を指名したいと思います。
 お諮りします。ただいま副議長が指名しました小池久長議員を議長の当選人と定めることに御異議ございませんか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました議員が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました小池久長議員が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
 当選人の発言を求めます。小池久長議員、あいさつ。
◆第8番(小池久長)
ただいまは後期の議長として議員の皆様にお認めをいただきまして、心より御礼を申し上げる次第でございます。
 社会情勢が大きく転換期を迎える中、時代に即した議会運営が求められております。町民の皆様の目線に立った議会活動を推進してまいりたいと思います。何とぞ議員諸兄の協力をいただき、輝く富士見町の一助となるよう努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。(拍手)
○副議長 議長を交代します。それでは議長、議長席にお着きお願いします。
            (小池久長君 議長席に着席)
○議長 それでは、早々ではございますが、次の議題に入ってまいりたいと思います。何分にも新任でございまして、不行き届きの点もあろうかと思いますが、よろしく御協力をいただきたいと思います。
 それでは、お諮りをいたします。今回の議長選挙に伴い、議席の一部を変更したいと思います。議席の一部変更の件を日程に追加し、追加日程第3として議題としたいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議席一部変更の件を日程に追加し、追加日程第3として議題とすることに決しました。
△追加日程第3 議席の一部変更
○議長 追加日程第3は、これより議席の一部変更をいたします。
 まず、議席8番小池久長を11番へ、議席第11番三井幹人君を8番へ変更したいと思います。
 お諮りをいたします。ただいま申し上げたとおり、議席の一部を変更することに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、ただいま申し上げたとおり、議席の一部を変更することに決定いたしました。
○議長 それでは、恐れ入りますが、三井幹人君は決定した議席の方へ御移動をお願いをしたいと思います。
             (第8番三井幹人君 8番席へ移動)
○議長 ここでしばらく休憩といたします。
                              休憩 午前11時42分
                              再開 午前11時42分
○議長 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
 副議長平出英夫君から副議長辞職願が提出されました。
 お諮りをいたします。副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第4として直ちに議題にすることに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第4として直ちに議題とすることに決定いたしました。
△追加日程第4 副議長の辞職
○議長 追加日程第4 副議長辞職の件を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、平出英夫君の退出を求めます。
            (第10番平出英夫君 退場)
○議長 それでは、辞職願を事務局長に朗読させます。事務局長お願いします。
◎事務局長(植松久春)
  辞 職 願
富士見町議会議長 小池久長殿
 私こと一身上の都合により、富士見町議会副議長を辞職したいので、受理いただけますようお願いいたします。
 平成21年5月15日
  富士見町議会副議長 平出英夫
 以上です。
○議長 お諮りいたします。平出英夫人君の副議長の辞職を許可することに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、平出英夫君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 平出英夫君の入場を求めます。
            (第10番平出英夫君 入場)
○議長 平出英夫君に申し上げます。辞職願は許可することに決定をいたしました。ごあいさつをお願いしたいと思います。
◆第10番(平出英夫)
ただいま、新議長の方から、副議長を無事やめさせていただけました。これも、2年間でございましたけれども、議長の補佐ということで、私なりきに議会あるいは富士見町全体のことを一緒に考えて、一緒に行動をし、そしてまた議会の皆さんにも御協力いただきまして、2年間ではございましたけれども、私なりに一生懸命、全うしてやったかなと思っております。
 本当に私のような、本当にもう力のない、そうした私が副議長という本当に光栄の、私にとっては一生涯の、もうこれ以上ない私の宝というか、そういう私の財産になったということを私自身が深く感じております。本当に、2年間ではございましたが、ありがとうございました。(拍手)
○議長 ただいま、副議長が欠員となりました。
 お諮りをいたします。副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第5として直ちに選挙を行いたいと思いますが、これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第5として直ちに選挙を行うことに決定をいたしました。
△追加日程第5 副議長選挙
○議長 追加日程第5 これより副議長の選挙を行います。
 お諮りをいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によりまして、指名推選によりたいと思います。これに御異議はございませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りをいたします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定をいたしました。
 副議長に小林市子君を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました小林市子君を、副議長の当選人と定めることに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました小池市子君が副議長に当選されました。失礼しました。小林市子君が当選されました。
○議長 ただいま議長に当選されました小林市子君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選人の告知をいたします。
 当選人の発言を求めます。
◆第6番(小林市子)
副議長を御指名いただき、一言ごあいさついたします。議員の仕事を6年間続けてきましたが、議会議員がどんな仕事をしているのかが、町民から見えにくいことがずっと気になっていました。町は積極的に住民に、住民との協働を図ろうと研究し努力しています。議会はどうかというと、住民の代表として仕事をしなければならない立場にありながら、まだ我々議員が何をしているのか、現状では住民から見えにくく、わかりづらい距離にいると感じます。
 そこで、住民に近づく努力をすることと、議会の一層の活性化を目指すことに、議長に協力し、力を出したいと思いますので、皆様の御支援をよろしくお願いいたします。(拍手)
○議長 ここでしばらく休憩といたします。
                              休憩 午前11時50分
                              再開 午前11時50分
△日程第18 富士見町議会常任委員及び正副委員長の選任
△日程第19 富士見町議会運営委員及び正副委員長の選任
△日程第20 富士見町議会広報編集委員会委員及び正副委員長の選任
○議長 それでは、休憩前に引き続き会議を開かさせていただきます。
 日程第18から日程第20、富士見町議会常任委員会の委員、富士見町議会運営委員会の委員及び富士見町議会広報編集委員会の委員の選任を行いたいと思います。
 常任委員会の委員及び議会運営委員会の委員の選任については、富士見町議会委員会条例第5条第1項、議会広報編集委員会の委員の選任につきましては、富士見町議会広報条例第4条第3項の規定により、議長が議会に諮って決めることとなっております。
 お諮りをいたします。総務経済常任委員には、小林光君、小池一夫君、中山孝君、平出英夫君、織田昭雄君、小池久長。
 社会文教常任委員には、五味滋君、名取武一君、小林市子君、三井幹人君、エンジェル千代子君。
 議会運営委員会には、織田昭雄君、三井幹人君、小林光君、小林市子君、五味滋君。
 議会広報編集委員会委員には、エンジェル千代子君、織田昭雄君、小池一夫君、名取武一君をそれぞれ指名したいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました皆さんを、それぞれの常任委員、議会運営委員会委員及び議会広報編集委員会委員に選任することに決定をいたしました。
○議長 ここでしばらく休憩といたします。
                              休憩 午前11時53分
                              再開 午前11時53分
○議長 休憩前に引き続き会議を開かさせていただきます。
○議長 各委員会において、委員長及び副委員長が互選され、議長に報告がありましたので、報告をさせていたします。
 総務経済常任委員長に小林光君、同副委員長に小池一夫君。
 社会文教常任委員長に五味滋君、同副委員長に名取武一君。
 議会運営委員会委員長に織田昭雄君、同副委員長に三井幹人君。
 議会広報編集委員長にエンジェル千代子君、同副委員長に織田昭雄君。
 以上のとおりであります。
 先例によりまして、各委員長のあいさつをお願いをしたいと思います。なお、順番につきましては、総務経済常任委員長、続きまして社会文教常任委員長、議会運営委員長、議会広報編集委員会委員長の順でお願いをしたいと思います。
○議長 それでは、総務経済常任委員長の小林光君の方からお願いいたします。
◎総務経済常任委員長(小林光)
小林光でございます。ある意味で突然というか、先ほど委員長に選任されました。御存じのとおり、世の中大変な混乱の時代でございまして、富士見町も同じくそういう中に入っております。選任されましたからには、新しい議長のもと、微力ながら一生懸命邁進したいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)
○議長 それでは引き続きまして、社会文教常任委員長の五味滋君お願いいたします。
◎社会文教常任委員長(五味滋)
社会文教委員長を担当することになりました。皆さんの御協力で2年間無事務まりますように、御協力よろしくお願いをいたします。(拍手)
○議長 続きまして、議会運営委員長に選出されました織田昭雄君お願いいたします。
◎議会運営委員長(織田昭雄)
私のような浅学非才な人間を、先輩議員の皆さんがお認めいただきましてありがとうございます。期間中、新議長のもと、一生懸命、議会運営に尽くしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。(拍手)
○議長 続きまして、議会広報編集委員長に選出されましたエンジェル千代子君お願いいたします。
◎議会広報編集委員長(エンジェル千代子)
議会広報委員長に選任されましたエンジェルです。議会広報は、議会の活動を町民の皆さんに知っていただくために非常に大きな役割を果たしております。そういった意味で、住民にわかりやすい広報作成に力を尽くしていきたいと思います。議員の皆様には、お願いすることがたくさんあるかと思いますが、2年間、御協力いただきますように、よろしくお願いいたします。(拍手)
○議長 それではここで、副議長と議長を交代させていただきまして、しばらく休憩とさせていただきす。
                              休憩 午前11時57分
                              再開 午前11時57分
○副議長 しばらく議長を交代します。休憩前に引き続き会議を開きます。
 お諮りいたします。ただいま、議長から議会の申し合わせにより、常任委員会所属を辞退することに同意を得たい旨の申し出がございました。
 この際、議長の常任委員会所属を辞退することに同意を求める件を日程に追加し、追加日程第6として直ちに議題とすることに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。よって、この際、議長の常任委員会所属を辞退することに同意を求める件を日程に追加し、追加日程第6として直ちに議題とすることに決しました。
△追加日程第6 議長の常任委員会辞退
○副議長 地方自治法第117条の規定により、小池久長君の退場を求めます。
               (議長 小池久長君 退場)
○副議長 お諮りします。議会の申し合わせによる議長の常任委員会所属を辞退する申し出について同意することに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○副議長 異議なしと認めます。よって、小池久長君を総務経済常任委員会所属から辞退することについては、同意することに決しました。
 小池久長君の入場を求めます。
               (議長 小池久長君 入場)
○副議長 小池久長君に申し上げます。総務経済常任委員会所属から辞退することについては同意することに決しました。
○副議長 以上で議長を交代します。
                  (議長 交代)
△日程第21 諏訪広域連合議会議員の選挙
○議長 続きまして、日程第21 諏訪広域連合議会議員の選挙を行いたいと思います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることといたします。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 諏訪広域連合議会議員に名取武一君、小池久長を指名いたします。
 お諮りします。ただいま議長において指名いたしました2人を、諏訪広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました2人を諏訪広域連合議会議員に当選と認めます。
 ただいま諏訪広域連合議会議員に当選された2人が議場におられますので、会議規則第33条の第2項の規定により告知をいたします。
△日程第22 諏訪南行政事務組合議会議員の選挙
○議長 日程第22 諏訪南行政事務組合議会議員の選挙を行いたいと思います。
 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることと決しました。
 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 諏訪南行政事務組合議会議員に小林光君、五味滋君、エンジェル千代子君を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました皆さんを、違う、済みません、ちょっとごめんなさいね。暫時休憩をいたします。
○議長 失礼いたしました。会議を続行いたします。
 諏訪南行政事務組合議会議員に、小林市子君、五味滋君、エンジェル千代子君を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました皆さんを諏訪南行政事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました皆さんが諏訪南行政事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま諏訪南行政事務組合議会議員に当選されました皆さんが議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により告知をいたします。
△日程第23 南諏衛生施設組合議会議員の選挙
○議長 続きまして、日程第23 南諏衛生施設組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りをいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定をいたしました。
 南諏衛生施設組合議会議員に小林光君、五味滋君、小林市子君、三井幹人君、名取武一君、エンジェル千代子君を指名したいと思います。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました皆さんを、南諏衛生施設組合議会議員の当選人と定めることに御異議はございませんでしょうか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よってただいま指名しました皆さんが南諏衛生施設組合議会議員に当選されました。
 ただいま南諏衛生施設組合議会議員に当選されました皆さんが議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により告知をいたします。
○議長 これで本議会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。
 なお、この旨、書面をもって町長に報告をしたいと思います。
○議長 町長からあいさつがあります。
△町長あいさつ
◎町長 第434回臨時会の閉会に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。
 本臨時会で御就任されました正副議長のお二人には、兼ね備えた力量と識見に大いに御期待と申し上げるとともに、各常任委員会の正副委員長、並びに委員の皆様には、ますますの御活躍を祈念を申し上げます。また、私ども、行政とともに富士見町町民のために力をお尽くしいただきたいとお願いも申し上げます。
 熱心に御審議をいただき提出しました案件14件につきまして、いずれも原案のとおり、承認、決定をいただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。
 審議の過程で賜りました貴重な御意見につきましては、十分にこれを尊重し、検討いたしまして、今後の町政運営に遺憾なきを期してまいります。
 議員各位には健康に十分留意をされ、町政発展のためなお一層の御支援、御協力をお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。大変ありがとうございました。
○議長 それでは、以上をもちまして、平成21年5月第434回富士見町議会臨時会を閉会をいたします。どうも御苦労さまでした。
                               閉会 午後 0時07分



  平成21年5月15日


           富士見町議会議長(旧)


           富士見町議会議長


           富士見町議会副議長(旧)


           富士見町議会副議長


           富士見町議会議員


           富士見町議会議員