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長野県 富士見町

平成20年12月(第431回)定例会−12月16日-04号




平成20年12月(第431回)定例会

 平成20年12月(第431回)
                富士見町議会定例会

議 事 日 程(第4日目)
                           日時 平成20年12月16日(火)
                                午後 1時30分 開議
1.開議宣告
2.議事日程の報告
  日程第 1 諸報告
        (付託議案等の総務経済常任委員会審査報告、質疑、討論、採決)
  日程第 2 議案第 1号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第4号)の専決処分について
  日程第 3 議案第 2号 富士見町有線放送施設条例
  日程第 4 議案第 4号 富士見町工業振興条例の一部を改正する条例
  日程第 5 議案第 5号 富士見町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例
  日程第 6 議案第 6号 富士見町下水道条例の一部を改正する条例
  日程第 7 議案第 7号 長野県市町村統合事務組合を組織する市町村数の減少について
  日程第 8 議案第 8号 南信地域町村交通災害共済事務組合を組織する町村数の減少及び南信地域町村交通災害共済事務組合規約の一部変更について
  日程第 9 議案第 9号 長野県市町村自治振興組合を組織する市町村数の減少及び長野県市町村自治振興組合規約の一部変更について
  日程第10 議案第10号 富士見町土地開発公社定款の一部変更について
  日程第11 議案第11号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第5号)
  日程第12 議案第14号 平成20年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第1号)
  日程第13 議案第15号 平成20年度富士見町水道事業会計補正予算(第2号)
  日程第14 請願第20-2号 「汚染米」事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める請願
  日程第15 陳情第20-18号 共済法制定を求める陳情書
        (付託議案等の社会文教常任委員会審査報告、質疑、討論、採決)
  日程第16 議案第 3号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例
  日程第17 議案第12号 平成20年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
  日程第18 議案第13号 平成20年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第1号)
  日程第19 陳情第20-12号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書
  日程第20 陳情第20-13号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書提出に関する陳情書
  日程第21 陳情第20-14号 介護労働者の処遇改善を求める陳情書
  日程第22 陳情第20-15号 社会保険料に人頭割はふさわしくない 所得割重視の国保税(料)を求める陳情
  日程第23 陳情第20-16号 社会保険料に人頭割はふさわしくない 介護保険料を所得比例中心に変更することを求める陳情
  日程第24 陳情第20-17号 介護保険制度の抜本的改善を求める陳情書
  日程第25 陳情第20-19号 野放し状態になっている移動火葬車について、現行法に基づいた取締りを早急に実施するとともに、罰則を伴った厳しい措置を求める陳情
        (議案の上程、説明、質疑、討論、採決)
  日程第26 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
  日程第27 議案第17号 八ケ岳山恩賜県有財産保護組合議員の選任につき同意を求めることについて
  日程第28 議 第11号 「汚染米」事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める意見書(案)の提出について
  日程第29 議 第12号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書(案)の提出について
  日程第30 議 第13号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書(案)の提出について
  日程第31 議 第14号 介護労働者の処遇改善を求める意見書(案)の提出について
  日程第32 議 第15号 所得割重視の国保税(料)を求める意見書(案)の提出について
  日程第33 議 第16号 介護保険料を所得比例中心に変更することを求める意見書(案)の提出について
  日程第34 議 第17号 介護保険制度の抜本的改善を求める意見書(案)の提出について
  日程第35        閉会中の継続調査について
3.閉  会



                平成20年12月
        第431回富士見町議会(定例会)会議録(第4日)
平成20年12月16日(火曜日)
議員の席次及び氏名と出欠
                   午後                    午後
  第 1 番  小 林   光    出    第 2 番  エンジェル千代子   出
  第 3 番  中 山   孝    出    第 4 番  織 田 昭 雄    出
  第 5 番  名 取 武 一    出    第 6 番  小 林 市 子    出
  第 7 番  五 味   滋    出    第 8 番  小 池 久 長    出
  第 9 番  小 池 一 夫    出    第10番  平 出 英 夫    出
  第11番  三 井 幹 人    出

職務のために出席した事務局員
  事務局長      小 池 邦 治     次長        小 林   潔
  書記        名 取 ルミ子

説明のために出席した者
  町長        矢 嶋 民 雄     副町長       名 取 重 治
  教育長       小 林 洋 文     総務課長      五 味 正 文
  会計管理者     雨 宮 正 一     財務課長      小 林 良 光
  住民福祉課長    名 取 光 昭     産業課専任課長   小 池 英 彦
  建設課長      三 井 恵 一     子ども課子ども支援係長
                                  金 井   誠
  生涯学習課長    植 松 久 春     上下水道課長    窪 田 和 美
  消防課長      樋 口 市 衛



                              開議 午後 1時29分
○議長 どうもこんにちは。御苦労さまです。今年最後の議会になりましたが、最後までよろしくお願いします。
 ただいまの出席議員数は11名全員であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
○議長 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。
△日程第 1 諸報告
○議長 日程第1 諸般の報告をします。
 町長並びに各常任委員長及び議員より議案の提出がありましたので報告します。事務局長に朗読させます。「事務局長朗読」
       平成20年12月富士見町議会定例会議案提出
議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
 上記のとおり提出します。
  平成20年12月16日 提出
                              富士見町長 矢嶋民雄
富士見町議会議長 三井幹人 殿

議案第17号 八ケ岳山恩賜県有財産保護組合議員の選任につき同意を求めることについて
 上記のとおり提出します。
  平成20年12月16日 提出
                              富士見町長 矢嶋民雄
富士見町議会議長 三井幹人 殿

議第11号
「汚染米」事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める意見書(案)の提出について
 上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成20年12月16日
                         提出者 富士見町議会
                          総務経済常任委員長 小池 久長
富士見町議会議長 三井幹人 殿

議第12号
 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書(案)の提出について
 上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成20年12月16日
                         提出者 富士見町議会
                          社会文教常任委員長 小林 市子
富士見町議会議長 三井幹人 殿

議第13号
 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書(案)の提出について
 上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成20年12月16日
                         提出者 富士見町議会
                          社会文教常任委員長 小林 市子
富士見町議会議長 三井幹人 殿

議第14号
    介護労働者の処遇改善を求める意見書(案)の提出について
 上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成20年12月16日
                         提出者 富士見町議会
                          社会文教常任委員長 小林 市子
富士見町議会議長 三井幹人 殿

議第15号
   所得割重視の国保税(料)を求める意見書(案)の提出について
 上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成20年12月16日
                         提出者 富士見町議会
                          社会文教常任委員長 小林 市子
富士見町議会議長 三井幹人 殿

議第16号
介護保険料の所得比例中心に変更することを求める意見書(案)の提出について
 上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成20年12月16日
                         提出者 富士見町議会
                          社会文教常任委員長 小林 市子
富士見町議会議長 三井幹人 殿

議第17号
   介護保険制度の抜本的改善を求める意見書(案)の提出について
 上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成20年12月16日
                         提出者 富士見町議会
                          社会文教常任委員長 小林 市子
富士見町議会議長 三井幹人 殿

○議長 以上のとおりです。
△日程第 2 議案第 1号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第4号)の専決処分について
△日程第 3 議案第 2号 富士見町有線放送施設条例
△日程第 4 議案第 4号 富士見町工業振興条例の一部を改正する条例
△日程第 5 議案第 5号 富士見町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例
△日程第 6 議案第 6号 富士見町下水道条例の一部を改正する条例
△日程第 7 議案第 7号 長野県市町村統合事務組合を組織する市町村数の減少について
△日程第 8 議案第 8号 南信地域町村交通災害共済事務組合を組織する町村数の減少及び南信地域町村交通災害共済事務組合規約の一部変更について
△日程第 9 議案第 9号 長野県市町村自治振興組合を組織する市町村数の減少及び長野県市町村自治振興組合規約の一部変更について
△日程第10 議案第10号 富士見町土地開発公社定款の一部変更について
△日程第11 議案第11号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第5号)
△日程第12 議案第14号 平成20年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第1号)
△日程第13 議案第15号 平成20年度富士見町水道事業会計補正予算(第2号)
△日程第14 請願第20-2号 「汚染米」事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める請願
△日程第15 陳情第20-18号 共済法制定を求める陳情書
○議長 日程第2 議案第1号、日程第3 議案第2号、日程第4 議案第4号から日程第11 議案第11号、日程第12 議案第14号、日程第13 議案第15号、日程第14 請願第20−2号、日程第15 陳情第20−18号を一括して議題とします。総務経済常任委員長の報告を求めます。
◎総務経済常任委員長(小池久長)
それでは本定例会に上程されました専決1件、条例案件4件、事件案件3件、補正予算3件、請願1件、陳情1件につきまして、関係部署より詳細な説明を受ける中で慎重に審査をさせていただきました。
 なお、分割付託をお願いいたしました社会文教常任委員会からは、全員一致、可決すべきものと報告を受けております。
 まずは、議案第1号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第4号)の専決処分につきまして、この案件につきましては福祉灯油券交付事業に伴う専決処分で、歳入歳出の予算総額を67億2,867万1,000円とするものであります。財源は社会福祉基金の繰入金となります。
 委員からは、灯油が値下がり傾向にありますがという質問と、また今後地域振興券など幅広く利用できないかとの質問がありましたが、慎重に審査をさせていただいた結果、全員一致承認するものと決しました。
 議案第2号 富士見町有線放送施設条例につきまして、有線放送電話にかわり告知放送システムに移行するための条例で、回線をLCV回線を今後利用するものであります。なお、移行時の暫定的な利用料は設定いたしますが、基本的には月額400円となるものであります。審査の結果、全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第4号 富士見町工業振興条例の一部を改正する条例。工業振興の促進のため、町内の県工業団地への誘致促進のため県は価格を19%引き下げ、あわせて町が20%の補助をし、それに伴って税制優遇として既存の富原工業団地へも適用するとともに、既存町内企業への補助制度の拡充と人員育成の推進が主な内容であります。
 委員からは、もっと大胆な値下げ要望、企業の反応など質問がありました。審査の結果、全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第5号 富士見町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例。処理量、給水面積、人口に関する見直しの条例であります。環境対策等による企業使用料減が主な理由であります。審査の結果、全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第6号 富士見町下水道条例の一部を改正する条例。下水道の使用料の増額と工事にかかわる業者の手数料を増額するものであります。かねてから審議会で検討されていたものであり、現在一般会計から繰り入れているものを将来に向けて減額し、町民の皆様に負担を強いるものでありますが、今後の健全経営をするために今回立米21円を御負担いただくものであります。
 また業者手数料に関しましては、下水道に関しては自治体裁量ではありますが、適正業者を選定するための一貫であり、随時近隣自治体でも導入される予定です。審査の結果、全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第7号 長野県市町村統合事務組合を組織する市町村数の減少につきまして、清内路村が阿智村へ合併したため、長野県市町村総合事務組合を脱退するための議案であります。審査の結果、全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第8号 南信地域町村交通災害共済事務組合を組織する町村数の減少及び南信地域町村交通災害共済事務組合規約の一部変更につきまして、内容は議案7号と同案件でございます。全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第9号 長野県市町村自治振興組合を組織する市町村数の減少及び長野県市町村自治振興組合規約の一部変更につきまして、前議案と同様の内容及び電子自治体への促進に関する事務委託を長野県市町村自治振興組合に委託するものであります。審査の結果、全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第10号 富士見町土地開発公社定款の一部変更につきまして、公有地の拡大推進に関する法律で経理基盤要綱改正及び郵政民営化に伴う文言の削除が主なものであります。審査の結果、全員一致可決すべきものと決しました。
 続きまして議案第11号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第5号)につきまして、歳入歳出の予算額に8,759万3,000円を追加し、68億1,626万4,000円とするものであります。
 内容につきましては、緊急経済対策事業による農道・水路改修、河川改修、道路維持の前倒し予算、原油高騰対策補助金、飼料価格高騰対策補助金、町制度資金預託金等が主なものです。また、政府景気債の1年前倒しの償還も中には入っております。原資は財政調整基金繰入金の減額を充てております。
 委員からは、今後財政見通しなど多数意見が出されましたが、経済状況を注意深く見きわめる必要があると今後思われます。慎重に審査した結果、全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第14号 平成20年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第1号)につきまして、歳入歳出に106万1,000円を追加し、2,374万1,000円とするものであります。内容につきましては、財産区林の除間伐に伴う作業傷害保険が主なものでございます。審査の結果、全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第15号 平成20年度富士見町水道事業会計補正予算(第2号)。緊急対策費用の一貫で2,667万5,000円を事業前倒しとして拠出するものであり、財源は留保資金であります。審査の結果、全員一致可決すべきものと決しました。
 続きまして、請願第20−2号 「汚染米」事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める請願。提出者は農民運動長野連合会会長の市瀬拓朗氏からでございます。
 内容につきましては、輸入汚染米等が食用に転売され、食の安全に対して国民の信頼を大きく失墜させ、外米の対応について事件の全容解明と必要のない外米輸入差しどめを求める請願であります。
 自給率39%の我が国では、今後自国での食料生産の増大は急務であり、また常に人の口へ入るものには細心の注意が必要不可欠であります。審査の結果、全員一致採択し、意見書を関係機関へ送付すべきものと決しました。
 陳情第20−18号 共済法制定を求める陳情書。提出者は、互助共済を守る長野県懇話会会長の関昌憲氏からの提出であります。
 内容につきましては、保険業法の改正により陳情先の団体内の助け合いまで規制の枠にはまり独自の経営ができないため、将来予定される規制の枠から外してもらいたい旨の陳情であります。特に昨今、金融恐慌等の理由で民間保険会社運用損が発生し、団体の財産の目減りを懸念したものであります。2006年からの改正ですが、当該団体は当分の間、適用外でもあり、加盟団体の肩入れもあり、今後の動向を見守る必要がありとの見解から、全員一致、趣旨採択すべきものと決しました。
 以上です。
○議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第1号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第4号)の専決処分について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は承認すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第2号 富士見町有線放送施設条例について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第4号 富士見町工業振興条例の一部を改正する条例について、これより討論に入ります。討論はありませんか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。一応、賛成討論として一言注文したいというふうに思います。この町の経済の活性化、また町民の雇用をふやすという観点から、この用地取得にある程度の補助をするということは必要な事業だと思います。
 しかし、例えば液晶テレビ、亀山モデルで有名なシャープの亀山工場の例があります。ここには三重県と亀山市が雇用がふえ住民がふえるからと、合わせて135億円もシャープに優遇措置を与え企業誘致をしたそうであります。ところが、労働者3,111人のうち正規社員は831人で全体の4分の1、それも近くの工場からの異動が699人、新規採用はわずか132人、全体の4%しか新たに雇用していないということだそうであります。
 そして、社員の4分の3近くが非正規社員です。派遣労働などの非正規労働者は労働条件が不安定のため地域への定住は難しく、低賃金で働かされているため税の収入は期待できません。そのような点から、ここに企業を誘致する場合、地元からの雇用比率を高めること、そして正規労働者比率を高めることなどを契約に盛り込む、このようなことを条件にお願いしまして、賛成討論とします。
 以上です。
○議長 ほかに討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第5号 富士見町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第6号 富士見町下水道条例の一部を改正する条例について、これより討論に入ります。討論はありませんか。
◆第2番(エンジェル千代子)
2番、エンジェルです。私はこの値上げの部分についてこのタイミングで値上げすることについて、住民生活の一層の締めつけや感情的にも行政に対する不満や不信感をあおるのではないかと大変危惧いたします。それなら、今は一般会計からの繰り入れでしのぐという選択肢もあってもいいのではないでしょうか。企業会計の健全化を考えれば、他会計からの繰り入れを減らさなければなりませんが、接続率97%を見ると公共性は十分にあると考えます。また、富士見町は一企業に上下水道会計を大きく依存している事情もあります。
 今まで経験したことのないような世界じゅうを巻き込んだ財政危機の中、名立たる大企業も人員削減などでどうやってこの不況を乗り切るかであえいでいます。値上げで大きな負担をかけることになる企業に対する配慮もあってもいいのではないかと考えます。
 また、この計画では平成25年度までに一般会計からの繰り入れを交付税措置とされているという、4億まで落とすという計画になっています。今回、採用されるのが平成20年度途中から値上げの9案、第9案ということですが、値上げを平成21年度に値上げをする8案を採用した場合でも、9案に1年おくれて平成29年度には財源不足が生じ、当然3年置きの事業見直しのときに次の値上げを余儀なくされます。
 以上のようなことを考えますと、企業会計の早期健全化を目指しながらも、そのときの社会情勢に対応することも大切かと、今回の値上げには反対いたします。
○議長 次に原案に賛成の方の発言を許します。
◆第9番(小池一夫)
9番、小池一夫です。委員長の報告あったように、前にもこれ審議会の方で十分審議しておって、苦渋の選択ということを各区長会長様等の苦しい選択の中で決まって、ここに来たわけでございます。そんな点からも、未来に借金を残さないという考え方は、私はここは苦渋の選択として選ぶべきと、こんなように思いまして賛成いたします。
 以上です。
○議長 ほかに討論はありませんか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。審議会の資料を見せていただきました。これを見ますと、料金収入は大体毎年6億円で推移していると、そして出る方、支出は大体毎年10億円強出ていると。その不足分として今まで6億円繰り入れていた。このうち4億円は国の交付金で賄っていたと、2億円が町の持ち出しとなっていると。この町の持ち出し分を25年にはゼロにしたいと。この町の持ち出しをゼロにすれば、赤字が5,000万から6,000万ぐらい発生する、だから値上げをしたいと、このような提案内容というふうに理解しております。
 逆に言いますと、平成25年以降、一般会計のうち町単独の繰入分をゼロにするのではなく、毎年五、六千万円充当すれば一応単年度でも赤字は発生しないということになります。この五、六千万、これは例えば平成17年に町単独で繰り入れていた2,400万円、これの約4分の1であります。この程度の繰り入れで値上げはしないで済むということになります。
 当町はこの利用者と未利用者との公平性をというふうにおっしゃっておりましたが、町の持ち出しを今までの4分の1に抑えると、このような努力で未利用者の御理解もいただけるというふうに思いまして、この値上げ案には反対討論とさせていただきます。
 以上です。
○議長 ほかに討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第7号 長野県市町村統合事務組合を組織する市町村数の減少について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第8号 南信地域町村交通災害共済事務組合を組織する町村数の減少及び南信地域町村交通災害共済事務組合規約の一部変更について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第9号 長野県市町村自治振興組合を組織する市町村数の減少及び長野県市町村自治振興組合規約の一部変更について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第10号 富士見町土地開発公社定款の一部変更について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第11号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第5号)について、これより討論に入ります。討論はありませんか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。今回のこの補正予算、その多くはこの緊急経済対策を実施するためというものでありまして、例えば国では第2次補正予算をこの国会に出せずにいるということに比べますと、やはり年内にこの緊急経済対策を実行に移すという意義は大きなものがあるというふうに思います。そのような点で、この補正予算の大まかなところは賛成であります。しかし、この補正予算を中見てみますと人件費のマイナスが多い、正規雇用から非正規雇用への移行があるのではないかと危惧しております。ぜひ正規雇用比率の向上に町が率先して取り組んでいただきたいというふうに思います。
 そして細かなことではありますが、この議案の45ページ賦課徴収費、ここで委託料121万5,000円が計上されております。これは住民税を年金から天引きすると、そのためのものであると理解しております。
 住民税の年金からの天引き、これは政府や自治体にとっては取りはぐれのない制度であっても、年金受給者にとっては生活費にもろに食い込むことになります。そのような制度は、後期高齢者医療制度ともども撤廃すべきだと考えております。この部分、委託料121万5,000円を補正予算に入れていること、そのものには反対ではあります。ただ、このように反対すべき部分がありますが、緊急経済対策の早期実施という観点から、基本的には賛成討論とさせていただきます。
 以上です。
○議長 ほかに討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第14号 平成20年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第1号)について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第15号 平成20年度富士見町水道事業会計補正予算(第2号)について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 請願第20−2号 「汚染米」事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める請願について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本請願に対する総務経済常任委員長の報告は、採択し意見書を提出すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本請願は原案のとおり採択されました。
○議長 陳情第20−18号 共済法制定を求める陳情書について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する総務経済常任委員長の報告は、趣旨採択すべきものであります。本陳情は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は原案のとおり趣旨採択されました。
△日程第16 議案第 3号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例
△日程第17 議案第12号 平成20年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
△日程第18 議案第13号 平成20年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第1号)
△日程第19 陳情第20-12号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書
△日程第20 陳情第20-13号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書提出に関する陳情書
△日程第21 陳情第20-14号 介護労働者の処遇改善を求める陳情書
△日程第22 陳情第20-15号 社会保険料に人頭割はふさわしくない 所得割重視の国保税(料)を求める陳情
△日程第23 陳情第20-16号 社会保険料に人頭割はふさわしくない 介護保険料を所得比例中心に変更することを求める陳情
△日程第24 陳情第20-17号 介護保険制度のに抜本的改善を求める陳情書
△日程第25 陳情第20-19号 野放し状態になっている移動火葬車について、現行法に基づいた取締りを早急に実施するとともに、罰則を伴った厳しい措置を求める陳情
○議長 日程第16 議案第3号、日程第17 議案第12号、日程第18 議案第13号、日程第19 陳情第20−12号から日程第24 陳情第20−17号、日程第25 陳情第20−19号を一括して議題とします。
 社会文教常任委員長の報告を求めます。
◎社会文教常任委員長(小林市子)
第431回富士見町議会定例議会におきまして、社会文教常任委員会に付託されました案件について、担当課より詳細にわたる説明と参考にすべき資料の提出を受け慎重に審査しましたので、その審査の経過と結果について報告いたします。
 議案第3号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例について、第6条被保険者が出産したときは当該被保険者の属する世帯の世帯主に対し、出産育児一時金として35万円を支給するというものでしたが、21年1月1日、産科医療補償制度の創設の時期に合わせ、出産育児一時金について3万円の引き上げを行うものとの方針が示され改正されるものです。
 この制度に加入している施設としては、諏訪管内では8カ所が該当しています。産科医療補償制度の財源として、平成21年1月1日の制度創設の時期に合わせ、同補償制度の保険料の水準、必要となる補償額を確保するため、産科医療の脳性麻痺や障害者等の発生に伴う補償と事務コスト等を踏まえて、1人当たり3万円程度上乗せさせるとして対象人員を昨年の22名程度を予想しています。
 ただし、産科医療補償制度に加入している医療機関等で分娩した場合のみ対象となります。加算された3万円は国保会計と町の一般会計から補てんされます。産科医療の現状を打破するためにもこの補償制度は必要として、全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第12号 平成20年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)。償還金の国費が翌年度精算となっているため、その分165万円増額となり補正が必要となったものです。退職国保への加入年齢の要件65歳以上が国保へ移動したことに伴い、財源補正を行うものです。保険料の減額、資格の減によるものなど、前期高齢者交付金概算確定したものに沿った精算による差額の補正をするものです。全員一致可決すべきものと決しました。
 議案第13号 平成20年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第1号)。窓口対応や後期高齢者医療へ移行し読み取れなかった分などの差による医療費支給分、補装具等の現金支給分55万円を増額するというものです。翌年度方式をとっているための国庫支出金、県支出金の概算精算が固まったための補正で、見込みが難しくここで補正したいとして、全員一致可決すべきものと決しました。
 次に陳情です。陳情第20−12号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書、次に陳情第20−13号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書提出に関する陳情書、この2つの陳情については、長野県教職員組合諏訪支部代表者 窪田憲二氏より提出されたもので、1つは小学校の30人学級定員を国の責任において早期実現を目指すことと、教職員の人員、人材を確保することを国へ意見書の提出を要望するものであり、もう1つは長野県独自の30人学級の中学校への拡大を長野県へ要望する内容です。
 次代を担う子供たちの健やかな成長を願うことには理解できるとして、全員一致採択し、意見書を送付すべきものとしました。
 陳情第20−14号 介護労働者の処遇改善を求める陳情書。長野県医療労働組合連合会執行委員長 渡辺一信氏から提出されたものです。介護労働者の処遇改善を求める内容になっています。この実態については、富士見町でも人材確保が厳しく、介護現場で働く人たちの処遇改善のために定着・増員し、安定した職場にしていくことは緊急の課題であるとして、全員一致採択し、意見書を送付すべきものと決しました。
 陳情第20−15号 社会保険料に人頭割はふさわしくない 所得割重視の国保税(料)を求める陳情、陳情第20−16号 社会保険料に人頭割はふさわしくない 介護保険料を所得比例中心に変更することを求める陳情、陳情第20−17号 介護保険制度の抜本的改善を求める陳情書、これら3件の陳情は長野県社会保障推進協議会筆頭代表委員 熊谷嘉隆氏から提出があったもので、内容については国保料の所得割重視、介護保険料の所得比例中心、介護保険制度の改善を求めるなど項目別に分けて陳情されたものであり、委員会としても一緒に審査しました。
 長野県の市町村国保全体で課税所得が半減している状況であっても、1人当たりの保険料はほとんど変わらず、低所得層に重い負担となっているので、国の負担割合を引き上げ、所得重視の国保税(料)を求めるもの。2つ目の介護保険料も人頭割から所得比例中心に変更を求めるもの。3つ目の介護保険制度の抜本的改善を求める内容については、陳情20−14にもある労働者の処遇改善や介護の人材確保のほかに、利用者の利用サービス制限を外し必要なサービスの保障などと、財源については国の負担を大幅にふやすなどの制度に対する改善を要望するものであり、3件とも審査の結果、全員一致採択し、意見書を送付すべきものと決しました。
 陳情第20−19号 野放し状態になっている移動火葬車について、現行法に基づいた取締りを早急に実施するとともに、罰則を伴った厳しい措置を求める陳情。この陳情については、名古屋市南区日本動物霊園連合代表 久喜清外氏から提出されたもので、情報を発信して現在起きている事件などや動物移動火葬車の危険性等について告知してきたものであり、審査の結果、趣旨採択としました。
 以上です。
○議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第3号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する社会文教常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第12号 平成20年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する社会文教常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第13号 平成20年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第1号)について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する社会文教常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 陳情第20−12号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書提出に関する陳情書について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する社会文教常任委員長の報告は、採択し意見書を送付すべきものであります。本陳情を委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択となりました。
○議長 陳情第20−13号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書提出に関する陳情書について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する社会文教常任委員長の報告は、採択し意見書を送付すべきものであります。本陳情を委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択となりました。
○議長 陳情第20−14号 介護労働者の処遇改善を求める陳情書について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する社会文教常任委員長の報告は、採択し意見書を送付すべきものであります。本陳情を委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択となりました。
○議長 陳情第20−15号 社会保険料に人頭割はふさわしくない 所得割重視の国保税(料)を求める陳情について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する社会文教常任委員長の報告は、採択し意見書を送付すべきものであります。本陳情を委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択となりました。
○議長 陳情第20−16号 社会保険料に人頭割はふさわしくない 介護保険料を所得比例中心に変更することを求める陳情について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する社会文教常任委員長の報告は、採択し意見書を送付すべきものであります。本陳情を委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択となりました。
○議長 陳情第20−17号 介護保険制度のに抜本的改善を求める陳情書について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する社会文教常任委員長の報告は、採択し意見書を送付すべきものであります。本陳情を委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択となりました。
○議長 陳情第20−19号 野放し状態になっている移動火葬車について、現行法に基づいた取締りを早急に実施するとともに、罰則を伴った厳しい措置を求める陳情について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する社会文教常任委員長の報告は、趣旨採択とすべきものであります。本陳情を委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は趣旨採択となりました。
△日程第26 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
△日程第27 議案第17号 八ケ岳山恩賜県有財産保護組合議員の選任につき同意を求めることについて
○議長 日程第26 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて及び日程第27 議案第17号 八ケ岳山恩賜県有財産保護組合議員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。
◎町長 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、次の者を人権擁護委員として推薦したので、人権擁護法(昭和24年法律第139号第6条第3項)の規定により議会の意見を求めるというものでございます。
 住所、諏訪郡富士見町境7941番地の4、高森でございます。氏名、小林友子。生年月日、昭和19年8月21日。長坂の甲陵高校の国語科の先生をしておいででございました。今は富士見南中学校の心の相談員をしておいでになります。ぜひお認めをいただきたいというものでございます。
 議案第17号 八ケ岳山恩賜県有財産保護組合議員の選任につき同意を求めることについて、別記の者を八ケ岳山恩賜県有財産保護組合の議員に選任したいので、八ケ岳山恩賜県有財産保護組合規約第6条の規定により、議会の同意を求めるというものでございます。
 これは、本郷落合境財産区の議員が慣例によって保護組合の議員になっていますので、財産区議員の改選に伴い退任する議員にかわり保護組合長より推薦があったというものでございます。任期は前任者の残任期間、平成23年3月21日までであります。
 名前を申し上げます。旧境村、まず最初、小林實さんですが、高森の方です。次、平出寛人さん、田端の方です。小林賢(さかし)さんと読みます、先達の方です。小林澄男さん、葛窪の方です。次に旧本郷村、三井静明さんは乙事の方です。
 次に旧落合村、雨宮邦彦さんは新田、雨宮良一さんは上蔦木でございます。
 以上、よろしくお願いいたします。
○議長 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終結します。
 お諮りします。本件は人事案件でありますので、委員会付託並びに討論は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託並びに討論は省略することに決しました。
○議長 お諮りします。人権擁護委員の候補者として、小林友子さんは適任とすることに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、小林友子さんは人権擁護委員の候補者として適任と決定しました。
○議長 議案第17号 八ケ岳山恩賜県有財産保護組合議員の選任につき同意を求めることについて、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
 お諮りします。本件は人事案件でありますので、委員会付託並びに討論は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託並びに討論は省略することに決しました。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり同意されました。
△日程第28 議 第11号 「汚染米」事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める意見書(案)の提出について
○議長 日程第28 議第11号 「汚染米」事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める意見書(案)の提出についてを議題とします。
 趣旨説明を求めます。
◎総務経済常任委員長(小池久長)
趣旨につきましては、先ほど委員長の説明の方でさせていただいたとおりでございます。
 汚染米事件の全容解明と外米(ミニマムアクセス米)輸入中止を求める意見書(案)の提出につきまして、上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出をいたします。
 平成20年12月16日 提出者、富士見町議会総務経済常任委員長、小池久長
 富士見町議会議長、三井幹人殿
 内容につきましては、既にお手元に配付をさせていただいてありますので、省略をさせていただきます。よろしくお願いします。
○議長 ただいまの委員長の説明に対し質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。したがって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定しました。
△日程第29 議 第12号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書(案)の提出について
△日程第30 議 第13号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書(案)の提出について
△日程第31 議 第14号 介護労働者の処遇改善を求める意見書(案)の提出について
△日程第32 議 第15号 所得割重視の国保税(料)を求める意見書(案)の提出について
△日程第33 議 第16号 介護保険料の所得比例中心に変更することを求める意見書(案)の提出について
△日程第34 議 第17号 介護保険制度の抜本的改善を求める意見書(案)の提出について
○議長 日程第29 議第12号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書(案)の提出についてから、日程第34 議第17号 介護保険制度の抜本的改善を求める意見書(案)の提出についてまでを一括して議題とします。
 趣旨説明を求めます。
◎社会文教常任委員長(小林市子)
議第13号から議第17号について、趣旨については先ほど説明させていただきました。内容についてもお手元に配付済みですので、こちらで読ませていただきます。
 議第13号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書(案)の提出について。
○議長 市子さん、12がある、12。
◎社会文教常任委員長(小林市子)
12、ちょっと待って。済みません、ちょっと失礼します。失礼いたしました。最初から始めます。
 議第12号から議第17号について、趣旨については先ほど説明させていただきました。内容についても省略させていただきます。
 議第12号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書(案)の提出について。あとみんな同じですので、議第13号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書(案)の提出について、議第14号 介護労働者の処遇改善を求める意見書(案)の提出について、議第15号 所得割重視の国保税(料)を求める意見書(案)の提出について、議第16号 介護保険料の所得比例中心に変更することを求める意見書(案)の提出について、議第17号 介護保険制度の抜本的改善を求める意見書(案)の提出について、以上6件について、上記について別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成20年12月16日 提出者、富士見町議会社会文教常任委員長、小林市子
 富士見町議会議長、三井幹人殿
 以上です。
○議長 ただいまの委員長の説明に対して質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議第12号 30人以下学級の早期実現、教職員定数増を求める意見書(案)の提出について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決しました。
○議長 議第13号 長野県独自の「30人規模学級」の中学校への拡大を求める意見書(案)の提出について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定しました。
○議長 議第14号 介護労働者の処遇改善を求める意見書(案)の提出について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定しました。
○議長 議第15号 所得割重視の国保税(料)を求める意見書(案)の提出について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。したがって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定しました。
○議長 議第16号 介護保険料の所得比例中心に変更することを求める意見書(案)の提出について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定しました。
○議長 議第17号 介護保険制度の抜本的改善を求める意見書(案)の提出について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定しました。
△日程第35 閉会中の継続調査について
○議長 日程第35 閉会中の継続調査についてを議題とします。社会文教常任委員長並びに議会運営委員長から会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りします。社会文教常任委員長並びに議会運営委員長から申し出のとおり、これを閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、社会文教常任委員長並びに議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付すことに決しました。
○議長 これで本議会に付議された案件の審議は全部終了しました。この旨書面をもって町長に報告します。
○議長 町長からあいさつがあります。
◎町長 12月定例会の閉会に当たりまして、御礼のごあいさつを申し上げます。
 この12月定例会は、今月5日から本日まで12日間にわたり、熱心に御審議をいただき、提出いたしました承認案件、条例案件、事件案件、予算案件、人事案件の17件につきまして、いずれも原案のとおり可決、承認、同意をいただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。
 審議の過程でそれぞれ貴重な御意見を伺っております。それらのことを踏まえて、20年度第4四半期の事務事業の遂行に全力を挙げてまいりますので、議員各位には一層のお力添えをいただきますようお願いを申し上げます。
 議員各位には、健康に十分御留意され、町政発展のため、なお一層の御支援、御協力をお願い申し上げまして、閉会のあいさつといたします。大変ありがとうございました。御家族の皆様とどうぞよいお年をお迎えください。
○議長 以上で、平成20年12月第431回富士見町議会定例会を閉会します。年末年始に当たり飲食等の機会も多いかと存じますが、節度ある飲食でトラブル等ないようくれぐれもお願い申し上げて閉会とします。御苦労さまでした。
                              閉会 午後 2時28分



  平成20年12月16日


           富士見町議会議長


           富士見町議会議員


           富士見町議会議員