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長野県 富士見町

平成20年 9月(第430回)定例会−09月17日-05号




平成20年 9月(第430回)定例会

              平成20年9月(第430回)
                富士見町議会定例会

議 事 日 程(第5日目)
                            日時 平成20年9月17日(水)
                                午後 1時30分 開議
1.開議宣告
2.議事日程の報告
  日程第 1 諸報告
        (付託議案等の総務経済常任委員会審査報告、質疑、討論、採決)
  日程第 2 議案第 1号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第2号)の専決処分について
  日程第 3 議案第 2号 富士見町認可地緑団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例
  日程第 4 議案第 3号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例等の一部を改正する条例
  日程第 5 議案第 6号 町道の路線変更及び廃止について
  日程第 6 議案第 7号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第3号)
  日程第 7 議案第 8号 平成20年度富士見町水道事業会計補正予算(第1号)
  日程第 8 議案第 9号 平成20年度富士見町下水道事業会計補正予算(第1号)
  日程第 9 議案第10号 平成19年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定について
  日程第10 議案第13号 平成19年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第11 議案第14号 平成19年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第12 議案第15号 平成19年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第13 議案第16号 平成19年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定について
  日程第14 議案第17号 平成19年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定について
  日程第15 陳情第20-8号 過剰な農薬取締法により、植物からなる、農業用有機資材を締め出す不法な行政指導の改善を求める意見書提出に関する陳情書
  日程第16 陳情第20-9号 地球温暖化防止を進めるため、公共交通の利用促進・維持強化を要望する陳情書
  日程第17 陳情第20-11号 「『協同出資・協同経営で働く協同組合法人』(仮称)の速やかなる制定を求める意見書」採択を求める陳情書
        (付託議案等の社会文教常任委員会審査報告、質疑、討論、採決)
  日程第18 議案第 5号 富士見町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例
  日程第19 議案第11号 平成19年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第20 議案第12号 平成19年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第21 陳情第20-10号 私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書
              (議案の上程、説明、質疑、討論、採決)
  日程第22 議案第18号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
  日程第23 議 第 6号 富士見町議会会議規則の一部を改正する規則の提出について
  日程第24 議 第 7号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかなる制定を求める意見書(案)の提出について
  日程第25 議 第 8号 私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出について
  日程第26 議 第 9号 私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出について
  日程第27 議 第10号 原油高騰対策の一層の充実を求める意見書(案)の提出について
  日程第28        閉会中の継続調査について
3.閉  会


                 平成20年9月
        第430回富士見町議会(定例会)会議録(第5日)
平成20年9月17日(水曜日)
議員の席次及び氏名と出欠
                午後                    午後
  第 1 番  小 林   光 出       第 2 番  エンジェル千代子出
  第 3 番  中 山   孝 出       第 4 番  織 田 昭 雄 出
  第 5 番  名 取 武 一 出       第 6 番  小 林 市 子 出
  第 7 番  五 味   滋 出       第 8 番  小 池 久 長 出
  第 9 番  小 池 一 夫 出       第10番  平 出 英 夫 出
  第11番  三 井 幹 人 出

職務のために出席した事務局員
  事務局長      小 池 邦 治     次長        小 林   潔
  書記        名 取 ルミ子

説明のために出席した者
  町長        矢 嶋 民 雄     副町長       名 取 重 治
  教育長       小 林 洋 文     総務課長      五 味 正 文
  会計管理者     雨 宮 正 一     財務課長      小 林 良 光
  住民福祉課長    名 取 光 昭     産業課長      久保川 敏 朗
  建設課長      三 井 恵 一     子ども課長     五 味 一 文
  生涯学習課長    植 松 久 春     上下水道課長    窪 田 和 美
  消防課長      樋 口 市 衛


                              開議 午後 1時29分
○議長 週末は、運動会に敬老会にいろいろと御苦労さまでした。運動会で見たあの子供たちの元気な姿が、姿を見せてくれたあの子供たちが、これから頑張って富士見町を支えてくれればというふうに感じるところであります。
 ただいまの出席議員数は11名全員であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
○議長 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。
△日程第1 諸報告
○議長 日程第1 諸般の報告をいたします。
 町長、各常任委員長及び議員より議案の提出がありましたので報告します。事務局長に朗読させます。「事務局長朗読」
        平成20年9月富士見町議会定例会議案提出
議案第18号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
 上記のとおり提出します。
 平成20年9月17日 提出
                              富士見町長 矢嶋民雄
富士見町議会議長 三井幹人 殿

議第6号
    富士見町議会会議規則の一部を改正する規則の提出について
 上記について、別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成20年9月17日
                         提出者 富士見町議会
                            議会運営委員長 五味  滋
富士見町議会議長 三井幹人 殿

議第7号
「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかなる制定を求める意見書(案)の提出について
 上記について、別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成20年9月17日
                         提出者 富士見町議会
                          総務経済常任委員長 小池 久長
富士見町議会議長 三井幹人 殿

議第8号
    私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出について
 上記について、別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成20年9月17日
                         提出者 富士見町議会
                          社会文教常任委員長 小林 市子
富士見町議会議長 三井幹人 殿

議第9号
    私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出について
 以下、議8号と同様です。

議第10号
   原油高騰対策の一層の充実を求める意見書(案)の提出について
 上記について、別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出します。
 平成20年9月17日
                    提出者 富士見町議会議員    名取 武一
                    賛成者 富士見町議会議員    小林  光
                    賛成者 富士見町議会議員 エンジェル千代子
                    賛成者 富士見町議会議員    中山  孝
                    賛成者 富士見町議会議員    織田 昭雄
                    賛成者 富士見町議会議員    小林 市子
                    賛成者 富士見町議会議員    五味  滋
                    賛成者 富士見町議会議員    小池 久長
                    賛成者 富士見町議会議員    小池 一夫
                    賛成者 富士見町議会議員    平出 英夫
富士見町議会議長 三井幹人 殿

○議長 以上のとおりです。
△日程第 2 議案第 1号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第2号)の専決処分について
△日程第 3 議案第 2号 富士見町認可地緑団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例
△日程第 4 議案第 3号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例等の一部を改正する条例
△日程第 5 議案第 6号 町道の路線変更及び廃止について
△日程第 6 議案第 7号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第3号)
△日程第 7 議案第 8号 平成20年度富士見町水道事業会計補正予算(第1号)
△日程第 8 議案第 9号 平成20年度富士見町下水道事業会計補正予算(第1号)
△日程第 9 議案第10号 平成19年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定について
△日程第10 議案第13号 平成19年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第11 議案第14号 平成19年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第12 議案第15号 平成19年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第13 議案第16号 平成19年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定について
△日程第14 議案第17号 平成19年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定について
△日程第15 陳情第20-8号 過剰な農薬取締法により、植物からなる、農業用有機資材を締め出す不法な行政指導の改善を求める意見書提出に関する陳情書
△日程第16 陳情第20-9号 地球温暖化防止を進めるため、公共交通の利用促進・維持強化を要望する陳情書
△日程第17 陳情第20-11号 「『協同出資・協同経営で働く協同組合法人』(仮称)の速やかなる制定を求める意見書」採択を求める陳情書
○議長 日程第2 議案第1号、日程第3 議案第2号、日程第4 議案第3号、日程第5 議案第6号、日程第6 議案第7号、日程第7 議案第8号、日程第8 議案第9号、日程第9 議案第10号、日程第10 議案第13号、日程第11 議案第14号、日程第12 議案第15号、日程第13 議案第16号、日程第14 議案第17号、日程第15 陳情第20-8号、日程第16 陳情第20-9号、日程第17 陳情第20-11号、以上を一括して議題とします。総務経済常任委員長の報告を求めます。
◎総務経済常任委員長(小池久長)
第430回富士見町議会定例議会におきまして、総務経済常任委員会に付託されました案件につきまして慎重審議をさせていただきました。
 議案第1号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第2号)の専決処分につきまして、歳入歳出にそれぞれ319万8,000円を追加し、66億3,114万3,000円とするものであります。主な内容は、人間ドッグの補助、災害復旧費が主なものであります。財源は、財政調整基金より繰り入れということでございます。慎重審議をさせていただきました結果、全員一致、承認すべきものと決しました。
 議案第2号 富士見町認可地緑団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例につきまして、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定に関する法律の施行に伴う、関係法律の整備のための地方自治法が改正されたため、当該の条例を整備するものであります。
 主な内容は、地方自治法で民法の規定が認可地縁団体に準用されていたものを改正され、地方自治法に規定された条項に改めるものであります。慎重審議をさせていただきました結果、全員一致、可決すべきものと決しました。
 議案第3号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例等の一部を改正する条例につきまして、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定に関する法律の施行に伴う、関係法律の整備のための地方自治法が改正されたため、当該の条例を整備するものであります。
 主な内容は、関係する3つの条例を改正するものであり、1つは公益法人等への職員の派遣に関する条例、2つ目は職員定数の条例、3つ目は職員の分限に関する条例でございます。委員会内で慎重審議をさせていただきました結果、全員一致、可決すべきものと決しました。
 続きまして、議案第6号 町道の路線変更及び廃止につきまして、昭和60年ごろ実施されました国土調査によって確認された案件に関して、実情審査した結果、実情に関して67路線の変更と33路線の廃止をするものであります。平成18年度実地調査をし、本年度上程するものであります。委員からは、手続上の問題等の意見が出されましたが、基本的には厚意による寄附をお願いをしているということで、委員会内で慎重審議をした結果、全員一致、可決すべきものと決しました。
 続きまして、議案第7号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第3号)につきまして、歳入歳出予算の総額にそれぞれ9,152万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を67億2,267万1,000円とするものであります。
 内容、原資につきましては、財政調整基金の繰り入れ、総務関係ではJAとの用地交換のための差額、高速バス用地の確保、アツモリソウ再生会議委託金、町営住宅整備などが主なものでございます。
 建設関係では7月の夕立による復旧費用が主なもので、農業用水路、公共土木施設災害復旧費、道路21カ所、河川7カ所、その他、支給資材が主なものであります。
 産業関係では農業委員会におきまして農業流動化補正、また間伐作業の補助金が主なものであります。あわせて税源移譲によりまして住民還付金があわせてこの中に含まれております。委員会からは、土地の有効利用をもっと戦略的に、集落、町の信用で促進できないかなどという意見が出されましたが、審査の結果、全員一致、可決すべきものと決しました。
 続きまして、議案第8号 平成20年度富士見町水道事業会計補正予算(第1号)につきまして、下水道会計の起債の繰上償還に関して貸し付けを行う補正でございます。3年間の時限立法ではありますが、利子軽減のための措置であります。審査の結果、全員一致、可決すべきものと決しました。
 議案第9号 平成20年度富士見町下水道事業会計補正予算(第1号)、同じく繰上償還に関する補正で、約7,100万円の節減効果が見込まれております。審査の結果、全員一致、可決すべきものと決しました。
 議案第10号 平成19年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定につきまして、主なものは予算確定なものが主なものであります。主要施策の成果説明により説明を受けました。中には災害復旧費等が含まれております。委員からは、人事考課制度の効果、また健全化判断比率の指標等の説明が求められ、当町におきましては財政力指数0.59、実質公債費比率13.6、県平均は18.4ということで説明を受けておりますし、その結果、全員一致、認定すべきものと決しました。
 続きまして、議案第13号 平成19年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、現有の設備を次のシステムに移行するまでの最低限の保守の費用でございます。審査の結果、全員一致、認定すべきものと決しました。
 続きまして、議案第14号 平成19年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、施設貸付料貸し付け及び設備等で主なものは、トイレの改修、スノーマシンの購入費が主なものであります。委員会からは、支援の期限が迫っているが、その後はどうするか等の意見が多数出されました。現在支援中につき、今後決算状況を見ながら対策を講じるという説明があり、現在では進捗を見守る意見に委員全員合意し、全委員一致、認定すべきものと決しました。
 議案第15号 平成19年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、内容につきましては森林組合に委託しての間伐作業、枝打ち、下草刈り費用が主なものであります。審査の結果、全員一致、認定すべきものと決しました。
 議案第16号 平成19年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定につきまして、18年度対比率収益率98.4%、水道普及率は99.7%でございます。減債積立基金5,000万、建設改良基金7,400万を積み立てるということで、全員一致、認定すべきものと決しました。
 議案第17号 平成19年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定につきまして、普及率98.26%、減債積立基金1億3,000万、建設改良積立基金3,000万を積み立てるものであります。大口利用の企業の値上げにより、企業からの集計1,400万の増という説明を受けました。全員一致、認定すべきものと決しました。
 陳情第20−8号 過剰な農薬取締法により、植物からなる、農業用有機資材を締め出す不法な行政指導の改善を求める意見書提出に関する陳情書につきまして、提出者は合資会社緑源の社長でいらっしゃいます諸百合子氏からの提出であります。
 内容は、所轄官庁が農薬取締法を過剰に拡大利用して、漢方植物有機資材に対して不法な取り締まりを地方関係官庁に行政指導しているので、許認可権の緩和を求める陳情であります。
 審査の結果、委員からは、植物有機資材利用の緩和は必要であるとの意見も出されましたが、食の安全が重視されている中、農薬取締はより強化すべきものであり、消費者の信頼回復にも趣旨は理解できるが、賛成多数にて不採択すべきものと決しました。
 陳情第20−9、提出者は諏訪地区公共交通を守る会代表の浜万亀彦氏からの提出であります。内容は公共交通を守るため、廃止代替バス運行費補助事業の復活と、生活運行費補助制度の新設が趣旨であります。
 高齢化社会を迎え、町民の足を守ることは大切な案件ではあります。当町では早くからデマンドバス等の運行を実施しており、要望書による負担率は現在では到底、実現不可能と思われます。委員会では重要性の理解は示しましたが、現行では全員一致、趣旨のみ採択すべきものと決しました。
 陳情第20−11号 「『協同出資・協同経営で働く協同組合法人』(仮称)の速やかなる制定を求める意見書」採択を求める陳情につきまして、提出者は協同ネットワークながのの代表、青木健氏であります。
 我が国の法制度では、労働者はすべて雇用労働者とみなされ、協同労働の協同組合には法的根拠がないために社会的理解が得られないので、早期に法整備をし、社会的地位を確立したい旨の陳情であります。より多くの人々が働く機会を得ること、また出資することによって責任と創造性が生かされる職場環境をつくるためにも、全員一致採択し、意見書を送付すべきものと決しました。
 なお、分割付託を依頼いたしました社会文教常任委員会からは全員一致、認定及び可決すべきものと決した旨、報告を受けております。
 以上でございます。
○議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第1号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第2号)の専決処分について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は承認すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員です。よって、本案は原案のとおり承認されました。
○議長 議案第2号 富士見町認可地緑団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第3号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例等の一部を改正する条例について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第6号 町道の路線変更及び廃止について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第7号 平成20年度富士見町一般会計補正予算(第3号)について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第8号 平成20年度富士見町水道事業会計補正予算(第1号)について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第9号 平成20年度富士見町下水道事業会計補正予算(第1号)について、これより討論に入ります。討論はありませんか。
◆第5番(名取武一)
この一般会計決算、これは高齢者福祉の…。
○議長 第9号、下水道事業会計補正予算です。
◆第5番(名取武一)
1個早すぎた。失礼します。
○議長 ほかに討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第10号 平成19年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。
◆第5番(名取武一)
どうも済みませんでした。この一般会計決算は、高齢者福祉の充実だとか、子育て支援、町民の生活を守る、住みよいまちづくりと、こういう点から見て、限られた歳入の中で精いっぱい努力されてきたということは認め、この決算をですね、大筋では賛成したいというふうに思っております。
 しかし、この決算書の186ページ、観光費約3億4,000万のうち、2億8,000万円を長期貸付金として観光施設貸付特別事業特別会計に出しているということ。そして観光戦略構築事業、委託料として約1,800万円出していることについては同意できないために、反対とさせていただきます。
 約3億円、町民1人当たり約2万円、1世帯当たり5万円強の支出になっております。これだけのお金を公共施設の耐震化、福祉の充実、これらに使うことができればと考えれば残念であります。年間8億円の事業に3億円もの町税を投入する、その細かな理由はともかく、民間の感覚には合わないものがあります。公社には2億8,000万円貸し付け、公社から銀行に、昨年は1億5,000万返済させた。これは万が一のときの銀行の焦げつきを少なくする、銀行救済策だと言っても過言ではありません。
 町内の多くの方々から、私たちの多額の税金を公社につぎ込み続けていいのかという声が寄せられています。そのような意味で、基本的にはこの決算には反対させていただきます。
 以上です。
○議長 次に、原案に賛成の方の発言を許します。討論はありませんか。
◆第2番(エンジェル千代子)
私も、名取武一議員と同じように、観光貸付の繰り上げについては賛成できないところがあるのですが、武一議員がおっしゃるように、他の一般会計についてはこの財政の厳しい中、役場の職員が非常に努力なさっていることが、非常に目に見えて評価できるものであると思います。よって認定すべきものと思います。
○議長 ほかに討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第13号 平成19年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第14号 平成19年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。
◆第5番(名取武一)
5番、名取武一です。先ほどと同じ理由で反対させていただきます。
 以上です。
○議長 次に、原案に賛成の方の発言を許します。討論はありませんか。ほかに討論はありませんか。
◆第2番(エンジェル千代子)
私も毎回ここで述べさせていただいているように、今の支援策30年計画、15年後には町から町へ、公社から貸したものが返ってくるという、実質、現在、町費、町税を投入しているということに変わりなく、そのことに対するやはり説明が足りないと思っております。この今の計画が立ち行かなくなったときに、次にまた支援策が出てくるかもしれない。そのときにまた、どういった説明をするのかという、町民にきちんと今の状態を説明していく、そして皆さんの税金を使わせていただくということでは大変重要なことだと思っております。そういった意味で、この決算については認定できません。
○議長 ほかに討論はございませんか。
◆第8番(小池久長)
賛成しても何でございますけど、どなたも発言がないので。るる反対の御意見はよくわかります。ただ、今、当町の現状としてそのまま放置すべき、捨ておくのもできないのは現状でございます。だから確かに町民に対しての報告義務等はあると思いますが、それは広報なりその都度やっておりまして、曲がりなりにも多少なりとも実績が出ていることは評価をしていかなければならないと思います。
 もし、御反対をされる方で代替の意見があれば、代替の意見を申してください。今我々は、その町と開発公社に任せているわけですから、その選択肢が今それしかない、それが一番いいということであれば、それは我々議員として黙って進捗状況を見ながら、いわゆる縁の下の力持ちとして影の力として、草を刈ったり苗を植えたり、そういうところでお手伝いをしていくしか今はないと思います。
 まだ、これから土地公を買うっちゅうだで、こんな3億ばかのことでびびってたじゃですね、容易なこんじゃありませんので、議員諸兄に関しましても、もうちょっと筋を、皆さん筋は通しておると思いますが、前向きに応援をしてやる姿勢というのがやっぱり町民にも伝わってくる。あっちやこっちで議員が開発公社がいけねえだ、パノラマがいけねえだ、何がいけねえだって文句ばか言ってたって、何のいい結果にもなりません。やはりここは、行政と両輪である議会もやっぱり、ちまたにおいても皆さん、まあ協力してみてくれと、1人でも多くの観光客を誘致する、1人でも多くのボランティアを誘ってくる。それが議員の使命である。今はいわゆる町民1万5,000有余人が一丸となって、パノラマスキー場を支えるときであるわけですから、水を差すようなことは、後向きな話はもうしないでもらいたい。今は前向きに進んでいくだけです。
 以上。
○議長 ほかに討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第15号 平成19年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第16号 平成19年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第17号 平成19年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 陳情第20−8号 過剰な農薬取締法により、植物からなる、農業用有機資材を締め出す不法な行政指導の改善を求める意見書提出に関する陳情書について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する総務経済常任委員長の報告は不採択とすべきものであります。したがって、本陳情について採決しますが、本陳情を採択することに賛成の方の起立を求めます。(起立なし)
○議長 起立なしであります。よって、本陳情は不採択と決しました。
○議長 陳情第20−9号 地球温暖化防止を進めるため、公共交通の利用促進・維持強化を要望する陳情書について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する総務経済常任委員長の報告は趣旨採択とすべきものであります。本陳情は委員長の報告のとおり趣旨採択とすることに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は趣旨採択することに決しました。
○議長 陳情第20−11号 「『協同出資・協同経営で働く協同組合法人』(仮称)の速やかなる制定を求める意見書」採択を求める陳情書について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する総務経済常任委員長の報告は採択し、意見書を送付すべきものであります。本陳情を採択し意見書を送付することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択されました。
△日程第18 議案第 5号 富士見町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例
△日程第19 議案第11号 平成19年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第20 議案第12号 平成19年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第21 陳情第20-10号 私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書
○議長 日程第18 議案第5号、日程第19 議案第11号、日程第20 議案第12号、日程第21 陳情第20-10号を一括して議題とします。社会文教常任委員長の報告を求めます。
◎社会文教常任委員長(小林市子)
本定例会において、当委員会に付託されました条例案件1件、決算の認定2件、陳情1件について、担当課より詳細にわたる説明と参考にすべき資料の提出を受け、慎重に審査しましたので、その審査の経過と結果について報告いたします。
 議案第5号 富士見町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について。この条例については、平成19年5月、(株)日本政策金融公庫法が成立し、本年10月から国民生活金融公庫が日本政策金融公庫になることに伴い、名称を変更するものです。内容についての変更はないとして、特段問題もなく全員一致、可決すべきものと決しました。
 議案第11号 平成19年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について。国民健康保険加入状況については、ほぼ横ばいで推移しています。保険料については1人当たり5万2,450円で、18年度に比べておよそ10.1%の減となりました。また収納率については全国1,818の保険者中、よい方から170位という実績で、減年度分で97.9%、18年度比の0.6%増。過年度分では18.3%、前年度比6.6%減であり、収納率の向上対策は一人一人の事情にも配慮した取り組みが重要な課題になっています。
 ちなみに短期被保険者証等、64件の発行の際、活用を試みながら対応しました。委員からは、インフルエンザの予防接種の型が外れたときはどうなるのかという質問があり、インフルエンザなど流行性の病気が蔓延したら、医療費はたちまち1,000万円単位でふえる可能性もあり、基金を取り崩さなければならない事態も想定される。予防対策の対応と医療費の伸びを抑制する努力が大事であるとのことでした。審査の結果、全員一致、認定すべきものと決しました。
 議案第12号 平成19年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について。この老人保健特別会計については、20年度から後期高齢者医療制度へ移行しましたので、19年度で一応終了しますが、事務手続等の経過措置が2年後まで残る特別会計の決算となったものです。
 医療費の総額は約16億円、受給者数が2,613人で、前年度比98.3%と98.1%、年々減少する傾向が続いていました。1人当たりの医療費は約61万6,000円と高額ですが、前年に比べ約1,000円と微増でも、診療費は減少し医療費は上がる傾向にありました。4月からは新しく始まった後期高齢者医療制度に移行しましたので、今後の課題としては、個人に見合った保健予防施策が必要と考えられるものです。この老人特別会計の決算については、全員一致、認定すべきものと決しました。
 陳情第20−10号 私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書について。この陳情は、中信地区私学助成推進協議会会長、浜行雄氏から提出されたものです。内容としては、中信地区私立高校への助成制度支援について、国・県への意見書を提出してほしいというものです。
 私学助成の主体をなす国からの補助金は一定の前進はあるものの、生徒の減少期の現在、私立高校の経営は極めて厳しいものがあり、自助努力だけでは対応しきれないと訴えています。諏訪6市町村から222名の生徒が学んでいる状況もあり、公教育の一翼を担う私学振興は大事だとして、国・県に対して私立高校への公費助成に関して、異議なく全員一致、採択し意見書を送付すべきものと決しました。
 報告は以上です。
○議長 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第5号 富士見町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する社会文教常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第11号 平成19年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する社会文教常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第12号 平成19年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する社会文教常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 陳情第20−10号 私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する社会文教常任委員長の報告は採択し、意見書を送付すべきものであります。本陳情を採択し、意見書を送付することと決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択と決しました。
○議長 ここで、しばらく休憩します。再開は2時20分からとします。
                              休憩 午後 2時11分
                              再開 午後 2時19分
○議長 休憩前に引き続き、会議を再開します。
△日程第22 議案第18号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
○議長 日程第22 議案第18号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。提案理由の説明を求めます。
◎町長 お願いいたします。富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて。
 次の者を富士見町教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるというものでございます。記として。
 住所 諏訪郡富士見町落合9862番地78
 氏名 小林洋文
 生年月日 昭和19年5月18日 64歳
 もう一人は
 住所 諏訪郡富士見町富士見4654番地
 氏名 井出志保子
 生年月日 昭和40年9月6日 43歳
 でございます。もう少しこの2人について経歴を申し上げます。
 小林洋文さんについては、東北大学教育学部卒、東大大学院を出、その後、長野県短期大学教授をしてこられました。この4年間、富士見町教育委員、そして教育長としてお務めをいただきました。ここで任期になりますので、再任をお願いするというものでございます。
 井出志保子さんについては、東海大学附属第三高等学校卒業、国際医療管理専門学校卒業、職歴 諏訪城東病院、富士見小学校事務を勤めてきております。参考として、長女15歳、長男2歳の子供さんを持っている現役の母親ということでお願いをいたします。よろしくお願いいたします。
○議長 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終結します。
○議長 お諮りします。本件は人事案件でありますので、委員会付託並びに討論は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託並びに討論は省略することに決しました。
○議長 これより起立により採決します。本件は2名2件の内容になっておりますので、各人ごとに採決をしたいと思います。
 最初に、小林洋文さんについて採決します。本件は原案のとおりこれに同意することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり同意することに決しました。
○議長 次に、井出志保子さんについて採決します。本件は原案のとおりこれに同意することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり同意することに決しました。
△日程第23 議 第 6号 富士見町議会会議規則の一部を改正する規則の提出について
○議長 日程第23 議第6号 富士見町議会会議規則の一部を改正する規則の提出についてを議題とします。趣旨説明を求めます。
◎議会運営委員長(五味滋)
ただいま議題となりました、議第6号 富士見町議会会議規則の一部を改正する規則について、趣旨説明をいたします。
 本件は、地方自治法の一部を改正する法律の公布に伴い、議会は会議規則の定めるところにより、議案の審査または議会の運営に関し、協議または調整を行うための場を設けることができるという規定が新たに地方自治法に設けられました。
 このことにより、議会活動として全員協議会を会議規則に規定するために、会議規則の一部を別記のとおり改正したものであります。
 別記につきましては、お手元に配付の改正案のとおりでございますので、朗読は省略をさせていただきます。なお施行日といたしまして、公布の日から施行し、平成20年9月1日から適用したいものであります。
 以上であります。
○議長 ただいまの委員長の説明に対して、質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。したがって、本件は原案のとおり可決することに決しました。
△日程第24 議 第 7号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかなる制定を求める意見書(案)の提出について
○議長 日程第24 議第7号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかなる制定を求める意見書(案)の提出についてを議題とします。趣旨説明を求めます。
◎総務経済常任委員長(小池久長)
議第7号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかなる制定を求める意見書(案)の提出について。
 趣旨につきましては、先ほど議決をいただきました。そのときに説明をさせていただきましたので省略をさせていただきます。上記について、別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出をいたします。
 平成20年9月17日
                         提出者 富士見町議会
                          総務経済常任委員長 小池 久長
富士見町議会議長 三井幹人 殿
 内容につきましても既にお手元に配付済みでございますので、省略をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。
○議長 ただいまの委員長の説明に対して質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。したがって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定しました。
△日程第25 議 第 8号 私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出について
△日程第26 議 第 9号 私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出について
○議長 日程第25 議第8号及び日程第26 議第9号 私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出についてを議題とします。趣旨説明を求めます。
◎社会文教常任委員長(小林市子)
議第8号 私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出について
 上記について、別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。趣旨説明については先ほど説明済みですので、また内容につきましては既にお手元に配付済みでございますので、朗読は省略いたします。
 平成20年9月17日
                         提出者 富士見町議会
                          社会文教常任委員長 小林 市子
富士見町議会議長 三井幹人 殿
 議第9号につきましても同じ、内容は少し違いますが、提出先が長野県知事と長野県総務部長、それから国に対しての2つでありますので、御了解お願いいたします。
 以上です。
○議長 ただいまの委員長の説明に対し、質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議第8号 私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。したがって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定しました。
○議長 議第9号 私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。したがって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定しました。
△日程第27 議 第10号 原油高騰対策の一層の充実を求める意見書(案)の提出について
○議長 日程第27 議第10号 原油高騰対策の一層の充実を求める意見書(案)の提出についてを議題とします。趣旨説明を求めます。
◎第5番(名取武一)
議第10号 原油高騰対策の一層の充実を求める意見書(案)の提出について。この件について、別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出します。提出者 名取武一、そして賛成者、ほかの全議員からいただいております。
 この提案理由でありますが、この意見書案はさきの一般質問の中でも、何人もの方が取り上げられましたように、このところの原油高騰に基づく諸物価の高騰には、ほとんどの方が悲鳴を上げております。
 特に、当町におきましては、花卉業者、畜産農家の方々から、このままでは仕事を続けることが困難という声も聞いております。町としても精いっぱいの努力をしてはおりますが、基本的には国独自の対策が緊急に必要と考えております。そのような状況をかんがみまして、このような意見書案を出したものであります。内容については、別記のとおりで省略します。
 以上です。
○議長 ただいまの説明に対し、質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 お諮りします。本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定しました。
△日程第28 閉会中の継続調査について
○議長 日程第28 閉会中の継続調査についてを議題とします。各常任委員長並びに議会運営委員長から会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りします。各常任委員長並びに議会運営委員長から申し出のとおり、これを閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、各常任委員長並びに議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付すことに決しました。
○議長 これで本議会に付議された案件の審議は全部終了しました。この旨書面をもって町長に報告します。
○議長 町長からあいさつがあります。
◎町長 9月定例会の閉会に当たりまして、御礼のごあいさつを申し上げます。
 この9月定例会は、今月4日から本日まで14日間にわたり、熱心に御審議をいただきまして、提出しました補正予算、決算、条例案件、事件案件、人事案件の18件につきまして、いずれも原案のとおり可決、承認、認定または同意をいただきましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。
 審議の過程でそれぞれ貴重な御意見を伺っております。それらのことを踏まえて、20年度下半期の事務事業の遂行に全力を挙げてまいりますので、議員各位には一層のお力添えをいただきますようお願いを申し上げます。
 議員各位には、健康に十分御留意され、町政発展のため、なお一層の御支援、御協力をお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。ありがとうございました。
○議長 以上で、平成20年9月第430回富士見町議会定例会を閉会します。御苦労さまでした。
                              閉会 午後 2時35分



  平成20年9月17日


           富士見町議会議長


           富士見町議会議員


           富士見町議会議員