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長野県 富士見町

平成20年 3月(第428回)定例会−03月07日-02号




平成20年 3月(第428回)定例会

              平成20年3月(第428回)
                富士見町議会定例会

議 事 日 程(第2日目)
                             日時 平成20年3月7日(金)
                                午前10時00分 開議
1.開議宣告
2.議事日程の報告
  日程第 1 提出議案に対する質疑
        各常任委員会への付託
        総務経済常任委員長より議案の分割付託
4.散  会



                平成20年3月
         第428回富士見町議会(定例会)会議録(第2日)
平成20年3月7日(金曜日)
議員の席次及び氏名と出欠
                午前 午後                 午前 午後
  第 1 番  小 林   光 出       第 2 番  エンジェル千代子出
  第 3 番  中 山   孝 出       第 4 番  織 田 昭 雄 出
  第 5 番  名 取 武 一 出       第 6 番  小 林 市 子 出
  第 7 番  五 味   滋 出       第 8 番  小 池 久 長 出
  第 9 番  小 池 一 夫 出       第10番  平 出 英 夫 出
  第11番  三 井 幹 人 出

職務のために出席した事務局員
  事務局長      小 池 邦 治     次長        小 林   潔
  書記        上 原 万智子

説明のために出席した者
  町長        矢 嶋 民 雄     副町長       名 取 重 治
  教育長       小 林 洋 文     総務課長      五 味 正 文
  会計管理者     雨 宮 正 一     財務課長      小 林 良 光
  住民福祉課長    藤 森   明     産業課長      久保川 敏 朗
  建設課長      三 井 恵 一     子ども課長     五 味 一 文
  生涯学習課長    植 松 久 春     上下水道課長    窪 田 和 美
  消防課長      樋 口 市 衛



                              開議 午前10時00分
○議長 おはようございます。
 春のような暖かい陽気で、今日もまた一日お願いします。
 開会の前に、議案の一部に訂正について申し出がありましたので許可します。
◎副町長 おはようございます。恐れ入りますけれども、昨日、私が説明をいたしました予算書に誤りがございましたので訂正をお願いいたします。
 内容につきましてはお手元に正誤表をお配りしましたけれども、内容は、消防費の中の諏訪広域連合負担金が増額になり、その調整を総務費でしたわけですけれども、予算書の方にシステム上反映がされていなかったということで、これはチェックのミスでございますので訂正をお願いしたいと。
 それから、あと字句の違いが2つあります。予算書の中の特別会計で1カ所、それから予算書の表紙の、この一番下の字、大変申しわけないですけれども、字が間違っておりましたので。
 とりあえず正誤表をお配りしまして、後で議員の皆さん方のものについては張りかえをいたしますので、おわびを申し上げて訂正をお願いいたします。
○議長 今、話もありましたけれど、今日の昼休みあたりでも張りかえで、こちらの部分訂正しますのでお願いいたします。
○議長 それでは、ただいまの出席議員数11名全員でありますので、定足数に達しております。これより本日の会議を開きたいと思います。
○議長 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
△日程第 1 提出議案に対する質疑
○議長 日程第1 これより議案に対する質疑に入ります。
 議案第1号 平成19年度富士見町一般会計補正予算(第5号)の専決処分について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。ありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認めます。これで質疑を終わりにします。
○議長 議案第2号 富士見後期高齢者医療に関する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第3号 特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第1番(小林光)
特別職のうちの教育委員会だけが今回どうも改正になるということなんですが、ほかのいろいろな農業委員とかそういうものの、改正して何年にそれぞれたつのか、おわかりでしたら教えていただきたいと思います。
◎総務課長(五味正文)
改正の方、教育委員ところしかちょっと見ておりませんので、平成11年4月にということですので、多分その時分だと思います。済みません、調べてありません。
◆第1番(小林光)
それでは、これだけが変わった理由というのは特にあるんですか。
◎教育長(小林洋文)
お答えいたします。他の自治体でも、通例定例教育委員会、その他諸行事に参加していただくわけですが、どの委員さんもその程度で済むということでお引き受けしているようですが、今の教育情勢は、教育行政が国レベルでも次々と変わっておりますし、富士見町においても、これまで以上にさまざまな変革の事業が迫られてきております。
 したがいまして、通常の他の行政委員会、私つぶさに承知しているわけではありませんけれども、非常に御負担が大きいということで、他の市町村とも比較した結果ですね、ほどほどの報酬が適切ではないかと、こう考えた次第であります。
 以上であります。
○議長 小林光議員、よろしいですか。ほかに質疑はありませんか。
◆第8番(小池久長)
昨日、副町長の説明の中に、安いんじゃないかという指摘を受けたという御発言がありましたが、一体だれが指摘をしたのかということと、この査定について、近隣のいわゆる給与に関する関係で、近隣にかんがみてということで、特別な根拠がないということでございますが、町は協働のまちづくりをうたっております。皆さん御承知のとおり、町民はもう日曜日、土曜日、それこそ毎週毎週手弁当で町の活性、または将来に向けてやっているわけですが、それを根拠のないとかいう、こういう前々からこの方々が報酬が少ないという話は私も漏れ聞きましたけれども、お手盛りでこういうふうな上げ方というのが実際にいいのかどうか、ちょっとお尋ねをしたいと思いますけれども。
◎副町長 御指摘ということですけれども、ちょっといつの議会だか忘れましたけれども、一昨年ぐらいですか、議会の一般質問でそういう話が出ておりましたし、それから関係者の方からもそういった指摘は受けておりました。それが指摘を受けておりましたということであります。
 それと、特に根拠がないというふうなお話がございましたけれども、もともとどういう出面に対してどういうふうに支給をしますというふうな根拠はないわけですけれども、さっき教育長の方からも話がありました。ここ2年、3年、非常に負荷をかけて、委員の皆さんに負荷をかけております。そういう意味で、根拠がないというのはいいかげんのような話になってしまいますけれども、ほかの市町村との比較をしたりして、そういった均衡を見た上で上げると、強いて言えばそれが根拠ということになります。
 以上でございます。
◆第8番(小池久長)
ということになると、先ほど同僚議員からも話が、ちょっと質問がありましたけれども、ほかにも審議委員会とかあるわけです。そういった方にも当然負荷をかけているわけなんで、そういった方のバランスは一体これからどういうふうにお考えなのか、質問させていただきますけれども。
◎町長 お答えいたします。それぞれの方に御心配をいただいて、手間をかけていただいているのは同じでございますが、両方の教育長からも副町長からも触れておりますように、ここへ来て富士見町の中で、先日の全協でもお話をいたしましたが、学校の統合をどうするのかということについて、ほとんどいとまのないくらいに協議をお願いをしております。そういう意味で、もちろんほかの農業委員も皆同じことで御苦労をいただいておりますけれども、少なくともこの、はっきり申し上げまして落合小学校の問題をどうするのか、南中の問題をどうするのかということについて、非常に、通常のずっと来ている委員会とは、けた違いにいろいろなことにお願いをするということで、教育委員会の方からもお話がありましたので、この際、教育委員について、この問題について、密にお話しをしていただくということで値上げをお願いをしたということでございます。
 根拠のあるなしについては、1日幾らという根拠が、一切の委員ですけれども、これは教育委員じゃなくて一切の委員ですけれども、1日幾らという一番最初の、原初の基準はありますけれども、では幾日出るからこのくらいですということが、根拠があるわけではないというふうに御理解をいただきたいと思います。
◆第8番(小池久長)
私も皆さんの答弁はよくわかるわけでございますけれど、それだったら根拠がないもので、いわゆる近隣の自治体と比較をしてというようなものは何も根拠にならないわけですから、じゃあほかの審議委員会との兼ね合いをかんがみて、こういうお手盛りで上げるのではなくて、1回何ぼというような形にもっていかないと、これも大切な町民の税金であるわけですし、町長が昨日もおっしゃって常々話に出ている子供のためにやっていることですから、教育委員のためにやっているわけではないわけです。ですから、そういう志もあって教育委員の方、受けていただくわけですから、やはり町民からいわゆる資料請求を公開されても、なぜこのことについて報酬が上がったのか、その根拠は明確にすべきだと思いますので、そういった意見を申し上げてこれに関しては質問を終わります。
○議長 ほかに質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第4号 職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第5号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第6号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第5番(名取武一)
この条例の改正案というのは、今度の後期高齢者医療制度、それができたことによって、この後期高齢者支援金が加わったということで、このような改正案が出たと思っているのですが、この改正案によって今までの国保料、それと今度変えようとしている内容によって負担は変わらないと理解していいのか、その辺をお聞きします。
◎住民福祉課長(藤森明)
それではお答えします。後期高齢支援金が発生することによりまして、国保料の関係ですけれど、今のところははっきりした数字は言えませんけれども、来年、先年並の推移で行くだろうというような形で今しております。
 それから、この中で上がるものが1点あります。限度額の関係ですけれども、53万円だったものが、国保の関係で50万円、それから後期高齢支援金で47万円、そうすると12万円ということで、59万になると、限度額が、ということがこの条例の中では文言でうたってある。したがいまして、昨年の全体で53万から3万円の限度額が上がるというような内容が含まれております。
 以上です。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第7号 富士見町医療費特別給付金条例の一部を改正する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第8号 富士見町福祉センター等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第8番(小池久長)
1つちょっと教えていただきたいのですが、ふれあいセンターと清泉荘ですか、これ入湯税の関係はどうなっているか教えていただけますか。
◎財務課長(小林良光)
それでは入湯税についてお答えします。入湯税は、宿泊を伴う場合に150円の入湯税をかけておりますので、この施設については対象外になっております。
○議長 ほかに質疑はありませんか。
◆第5番(名取武一)
私がこの改正案でちょっと気になっていますのが、町内の64歳以下への値上げの問題であります。この今回の値上げ案では、100円上げるというふうになっておりますが、100円上げればそれだけ、その分収入が入るというふうにですね、そのように想定されているかということをお聞きしたいと思います。というのは、やはり300円から400円というのは3割の値上げになりますので、相当な負担になるという意味では、逆に今度は利用者が減るのではないかということもですね、勘案されるべきではないかというふうな気がします。
 例えば、隣の茅野市の方では、サウナ、または露天ぶろがありながらね、外来者も含めて400円になっているという意味では、やはり大きな差が出てくるのではないかという意味では、そのようなですね、人が減るということも勘案したらどうだろうという問題であります。
 このおふろの原価というのは、ほとんど人件費とか燃料代、固定費ばっかりですね。いわゆる利用者の量に応じて変動費がふえる、減る、そういうことはほとんど考えられません。そういう意味では、この利用者数と単価、掛けたものがどうなるかということが大きな問題ではないかというふうに思います。そのように人が減ることも考慮された値上げ案かどうかをお聞きしたいと思います。
 そしてもう1つ、近隣の市町村との関係であります。特にこの北杜市、ここでは外来者が700円ではありますが、地元の方には300円で利用できると。一方この清泉荘では今の300円を400円に上げようとしている。まさにこの境の向こうとこっち側でですね、大きな差が出てきているのではないかというふうな気がします。
 また、清泉荘は沸かし湯であって、いわゆるサウナも露天もないというような状況で、見てみますと着がえ場にですね、ドライヤーもないんですね。そういうような施設を上げるということ、これに私はやはり疑問を感じます。そのように、近隣の市町村との落差、この辺をどのように考えておられるかをお聞きしたいと思います。
 以上です。
◎住民福祉課長(藤森明)
今の、まず1問の人数の関係を加味したかというような指摘だと思いますけれども、一応今のところ人数の減とか、そういうものはちょっと考えていませんで、今原油の高騰、またさらにこれからまだ上がる予定がされているということで、一応原油価格の関係でどうしてもお願いしたいということで今回お願いしました。
 また次としては、近隣市町村はどうかといいますと、近隣市町村は前から400円と500円という形でしておりますけれども、一応小学生とか老人等については、調査したところ減免措置が余りありませんので、小学生が300円という形で利用料を払っていただいているという形です。うちの立場としましては、一応福祉施設であるということから、老人、一人親世帯、または低所得者に対する方々、また小学生の皆さん方には、茅野市とか近隣市町村に比べて半分の150円で、これからも行きたいというように考えていますので、一応福祉の皆さん方に対しては全然影響が出ないだろうということと、利用者にそれなりの応分の負担をしていただこうということで、今回値上げにお願いしたいということですので御理解をお願いしたいと思います。
○議長 ほかに質疑はありませんか。
◆第2番(エンジェル千代子)
今回この値上げの理由というのが原油の高騰ということなんですけれども、例えばですね、これから町の中で、原油の高騰が原因で値上げせざるを得ないだろうと、負担が余りにも大きくてちょっと考えなければいけないみたいなことがほかの事業でもあるのかないのか。
 今一番ちょっと気になるのが、やはり学校給食の値上げなんかも、これも原油の高騰の兼ね合いだと思うんですけれどもね、ほかの市町村では出ていると。そこら辺のことなど、この事業全体でほかに考えられるようなことがあるのかどうなのかちょっと教えてください。
◎副町長 今、取り立ててこんなものがあるということは想定はしておりませんけれども、確かに報道等で給食費の問題とかありますので、そういった事態が出てくる可能性はあると思っています。
◎教育長(小林洋文)
学校給食でありますけれども、どなたもそういう心配をされるわけであります。教育委員会としても、各学校の栄養士、調理師にそういう心配はないかという聞き取りをしましたが、おかげさまで富士見町は、よっちゃばりの皆さんを初め、地元の方の野菜提供が廉価で柔軟に提供していただけるということ、それからパンやうどんの回数を減らすというような対応をすれば、内容の質を落とさずにですね、据え置きでも十分やっていけるという現場からの回答がありましたので、当面据え置きということにしてあります。
 以上です。
◆第2番(エンジェル千代子)
町の政策全体を考えたときに、今回議案の中にも保育料の値下げというのがあるんですよね。町の全体の政策の中で、子育てにはもう重点的にお金をつぎ込んでいきますよと。だから例えばもう給食費も本当はね、値上げをしなければいけないような状態でも値上げせずに、こっちには確保しますと。ただ、今回のこの利用者の値上げについては、弱い方にはとにかくきちんと確保しますから、そのほかの方には辛抱していただきたいみたいな、そういう町の政策の一本通ったところが見えるとちょっと理解しやすいんじゃないかと思うんですが、その辺はいかがでしょう。
◎町長 そのように考えております。
○議長 ほかに質疑はありませんか。
◆第5番(名取武一)
この前の説明の中で、利用者ですね、これが対象となる中で、町内の64歳以下が8,600人、町外の利用者が6,300人、約合計1万5,000人が利用していると。これに100円を上げようということとなると、150万の値上げになるわけですね。たしか今までの実績を聞いてみますと、見込みが100万円ぐらい上がるだろうと、原価が。そうすると50万円のオーバーなんですよ。そういう意味では上げすぎではないかと、一面ではね、いうふうな気がします。そういう意味では、せめてこの町内の64歳以下、これも据え置きにしようじゃないかということは検討されるかどうかお聞きします。
◎住民福祉課長(藤森明)
お答えします。64歳以下というものは今回考えてはおりませんで、64歳のことは、時には頭に入れていないということです。また今後について、灯油の価格、変動がどうなるかというようになった場合には、またそこら辺を皆さんにお願いして、その利用分等についてはまたお諮りしたいというような考えで、今、時に灯油が高騰しているということで御理解をお願いしたいということでお願いします。
○議長 名取武一議員、よろしいですか。ほかに質疑はありませんか。
◆第9番(小池一夫)
この入浴の回数券ですが、大変回数券を買い込んだとか、いろいろの入浴券を持っている方の対応等をちょっとお伺いしたいと思います。
◎住民福祉課長(藤森明)
回数券で利用されている方の人数でよろしいでしょうか。(発言する者あり)わかりました、済みません。回数券の関係は全然今考えていません。今のままそのままお使いいただくという。
◆第9番(小池一夫)
何年向こうまでも。
◎住民福祉課長(藤森明)
そうです、一応そこら辺はまだ考えていません。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第9号 富士見町保健センター条例の一部を改正する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第10号 富士見町営住宅条例の一部を改正する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第6番(小林市子)
この改正する条例の中で、今住宅の名称でここに載っていますけれど、この中で使っていない住宅を改修していくという。ちょっと言い方がまずいね。ちょっと間違えました、ごめんなさい。条例でした、落ちついてやらないといけないですね。ちょっと今勘違いしていました。失礼しました。取り消します。
◆第5番(名取武一)
この別表の表ですが、これは現状追認しているとして理解していいんですか。
◎総務課長(五味正文)
平成7年からこの単価を使っております。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第11号 富士見町工業振興条例の一部を改正する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第12号 富士見町役場指定居宅介護支援事業の利用料に関する条例を廃止する条例について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第13号 富士見町観光施設貸付事業特別会計への繰り入れについて、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第8番(小池久長)
今年は雪も降って、非常に観光の方も例年より多少よくなるのかなという感じもしますが、この貸し付け事業ですけれど、切りというかですね、見通しが立たないと思うんですが、大体予定としてどういうふうにお考えなのかちょっと教えてもらいたいですけれども。
◎副町長 お答えをいたします。パノラマリゾートに対する支援というのは、議員の皆さん御承知だと思いますけれども、今第2段階目の再生支援に入っているというふうに御理解をいただきたいと思います。1回目は平成15年の3月に始めた上下分離方式のこと、それから18年の3月から始めた今の貸し付け方式ですね。その計画は、最初の5年間は賃料を延ばしましょうということですね。それからその後10年間は、今度貸し付け方式をしましょうと、そういう計画を持っています。
 したがって、いつ目安がつくかと言いますと、15年間で全部の負債を返し終えようという計画を持っておりますので、目安がつくとすれば15年後に負債がゼロという計画を持っています。ただ最初の5年間、そうは言ってもやっぱり営業の状況とかそういうものを見なければなりませんので、今の時点では今度で、この3月期で3回目が終わりますけれども、少なくとも5年間は当面の計画どおりに行きたいというふうに考えています。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第14号 町道の路線認定、変更及び廃止について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第15号 長野県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第16号 富士見町の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。はい。では戻ります。
◆第9番(小池一夫)
現在の利用状況等をちょっとお聞かせ願いたいと思います。
◎住民福祉課長(藤森明)
それでは説明申し上げます。まず18年度、19年度でございますけれども、18年度、富士見郵便局では45件、境郵便局で90件、それから御射山で8件、本郷で55件、それから瀬沢で9件、計207件の利用があります。
 また今年度でございますけれども、今年度12月現在ですけれども、富士見が19件、境が68件、御射山が5件、本郷が64件、瀬沢が4件の計160件、12月までに利用しております。
◆第9番(小池一夫)
利用の周知等はどのようにされておりますか。
◎住民福祉課長(藤森明)
一応広報等を通じてやっておりますけれど、足りないと思えば何回もやっていきたいというようなことで、有線、または広報紙を通じて広報を周知していきたいというように考えております。
◆第1番(小林光)
昨日聞き漏らしたのかもしれないのですが、郵便局が5年ということで希望してきたということなんですが、その辺の町で何で3年で手を打ったというか、決めた理由は何ですか。
◎住民福祉課長(藤森明)
お答えします。5年先ということでございますけれど、今後利用量の関係を管理する中で、5年間このまま続けるということではなくて、3年ぐらいで利用量がどのくらいになっているかということを考えていく中で、一応3年という形にこちらの方させていただきました。3年ごとに見直していくというような形をとりたいということでございます。
○議長 ほかに質疑はありませんか。
◆第8番(小池久長)
郵便局もですね、民営化になりまして、1円でも多く取り扱いをふやしたい。これはもう現実だと思いますが、今後町としまして、郵便局さんも民営化になって一私的企業というか、一企業になったわけですが、今後ほかの企業ですね、いわゆる今多様化する住民のニーズにこたえて、ほかのお店とかいろいろなものに扱わせる予定はお考えかどうかお聞かせいただきたいと思います。
◎住民福祉課長(藤森明)
コンビニとかそういうものについては今後は考えていかなければいけないと思いますが、今のところ郵便局だけで進んでいきたいと、今のところ考えていますので、よろしく御理解をお願いします。
○議長 ほかに質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第17号 平成19年度富士見町一般会計補正予算(第6号)について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第5番(名取武一)
この64ページ、富士見町土地開発公社支援事業の2,200万、この内容について一応昨日説明はあったと思いますが、もう少し詳しくといいますか、わかりやすくお願いしたいと思います。
◎副町長 昨日お話しをしましたこと、また繰り返しになろうかと思いますけれども、土地開発公社については販売の努力をしなさいということで、昨年も支援をしたわけですけれども、今年1年間頑張った結果が、完成土地の1カ所の販売というところにとどまったわけであります。
 18億円という多額の借金を背負っていますので、金利の動向というのが一番大きいわけであります。残念ながら金利が昨年ごろから上がってきておりまして、そのことによって赤字が発生してしまうという決算の想定がつきましたので、土地開発公社の方、資本的収支の不足が1,600万円ぐらい出ますのでその分と、それからお金が本当にありませんので、次年度の活動資金も含めての資金不足600万、合計2,200万という支援をしたいということです。
 基本的な姿勢とすれば、どうしても赤字は避けたいということ。これはやはり金融機関から資金を調達したりするときに、赤字の企業というのはやはり金利等の交渉には非常に不利になりますので、赤字は避けたいこと。それから、資金不足はどうしても避けたいこと。支援することによって、未成土地の簿価を上げないようにしたいということであります。それから販売がされた場合には、その土地の原価相当額については土地開発公社の借金を減らしていきたい、そんなふうに考えていますけれども、その辺が基本的な考え方であります。
 土地開発公社に対しては、引き続いて経営の努力をするように要請はしております。
◆第5番(名取武一)
土地を1カ所売って、その売ったことによって1,600万の赤字が発生したというふうなことですか、1,600万。
◎副町長 実は土地を売ったことについては、これは1カ所完成した団地を売ったわけですけれども、その土地そのものでは、売ったことによって利益が出ています。造成費よりも高い値段で売れていますので利益は出ているんですよ、数百万という。損が出ているのは、金利です。
○議長 ほかに質疑はありませんか。
◆第8番(小池久長)
私は今そういう話で、ちょっと付随して64ページですね、土地開発公社の支援ということで、私も開発公社の理事をやっているので内容はよくわかりますけれども、まずですね、2,200万利子補給が妥当だというふうに審議する機関が、いわゆる町の手の内にあるということは1つ問題意識として持っていただきたいというふうに思います。
 私、何で先ほどパノラマスキー場の貸付金のことをいつまでやるのかねという話をしたのはですね、パノラマスキー場の15年間の支援をして、その後この支援をするということになると、全然世の中の流れが変わってきてしまうのではないかと。だから、今のうちに支援を少しでもしていく、だから2億8,000万の貸付金が妥当であるかどうかということももう1回ちょっと考えて。例えば2億8,000万のうち、5,000万は土地開発公社の方へ回すよとかですね、そういうことも両立てでやっていかないと、これをやってあれをやってというと土地開発公社の方が手おくれになるのか、逆に何か富士見町がクローズアップされて非常に土地の価格が上がるということもちょっと考えづらい。このリニアの問題も今ちょっと取りざたされていますけれども、何というか将来に向けて余りぱっとしないなという感じがするので。
 私は、ここで申し上げたいのは、利子補給も大事で、簿価を上げないのもいいんですけれども、もうここで根本からですね、基本から考え直す支援を今少しまだ余裕があるかどうかわかりませんけれど、力のあるうちに始めないと、今後超高齢化、また超少子化を迎えるこの富士見町において、先行き税収がふえると、先延ばしして余りいいことはないと思うんですが。ですから私申し上げたのは、この2,200万円の支援が妥当だというものが、役場の手の内にあるのでは進歩がないのではないかなという感じがするのですが、そこら辺いかがでしょうか。
◎町長 おっしゃられるとおり、議員になられた方は、年期が長いか短いかは全然問わずに、富士見町が土地開発公社の借金と開発公社の借金を背負っているということ、これは避けることができない、あります。どちらを優先して、富士見町としてそれを消していくかというように、おっしゃるように1つの案として、土地開発公社の18億円を一切の銭をぶっこんであれを消してしまえという考え方もあります。そうすると、たとえあれが5割に売れても、売れただけはいいじゃないかという考え方が1つあります。
 もう1つは、開発公社の方の、今は40億を潜ってきていますけれども、その借金をどういうふうにして消していくかという。両方のことを、これは何ぼ私どもが嫌だと言っても、避けることができないということは御承知のとおりです。これをどういうふうにして消していくかということについて、うんと簡単に、単純に考えてください。
 まず、こっちの土地開発公社の方は確かに簿価が下がりますし、今のようなことをやって簿価を上げないという作業を今しています、金利の分を入れていって。富士見町全体とすれば一般会計から突っ込んでいくと、それは同じではないかということになりますが、土地開発公社そのものから見ますと、今、副町長が言いましたように、あれを赤字にしますと、次にというか、今金融から金が入っています。この金利がまた上がります。そういうことを避けるために今こっちをやっていますが、一通りこの生きた方の借金で、恐らくこの扱いを間違うといろいろな言い方する人ありますけれども、あの借金の扱いを間違いますと福祉も教育も全部ずたずたになるというふうな大変な金額ですので、これを今ただ、ルートがついてきていますので辛抱よく辛抱よく、この議長様がそっちにいるころからの早く何とかしろ、早く何とかしろと言うけれども、早く何とかしたいんです。
 何とかしたいんですけれども、今富士見町に財調の残が13億になります。これをどこへぶっこんでも早く何とかできない。そういうことがありますので、ぜひ辛抱よく今やっているのがルートへ乗ってきておりますので、そのことをやっていきながら、こちらの方は今手が全くつかないという状態がありますので、御辛抱いただいて、確かにおっしゃられるように、土地開発公社のメンバーを見ると内々じゃないかということがありますけれども、これもオープンには結果としてしておりますので、その中で大きい、繰り返しますけれども、この大きい借金を背負ったものをどういうふうにして消していきながら、ここに育っている人間を福祉、それから教育をしていくかということのバランスがありますので、殊に小池久長議員なんかには、総務という親方の立場にもございますので、お知恵をちょうだいをしながら、そのバランスの中でどういうふうにして生き抜くかということは御一緒にお考えをいただきたい。
 御提案があればお伺いをして、一番いい方法で、一番落ちつきのいい方法でやっていかなければならない。繰り返しますが背負っている借金は逃げられませんので、これを消していく作業だけは一緒にやっていきたいということでございます。
 大まかな大割のまきを四つに割るような返事でございますけれども、そういう御理解をいただきたいというふうに思います。
◆第8番(小池久長)
別に、私、御理解していないわけではなくて、そのとおりだというふうに思うんですが。だから要は大局を見てですね、ここは一般質問ではございませんので、大局を見てですね、少しでも今、先ほど申し上げたように余裕があるのかどうかということも含めて、富士見町という一家、一軒の家があって、土地開発公社と2人のできの悪いせがれがいてですね、それに投資をしていかなければいけないということは、簡単に考えるとそういうことなので。
 だから、こっちがこっち片づいたらということではなくて、やはり私は、土地開発公社というのは今は町の負の財産というふうに考えれば負の財産であるわけだけれども、ここで何か施策をとって、そこに企業なり、1つ民間の活力が生まれるようなフィールドをつくればですね、将来的に税収につながるようなことにもなってくるんだろうと。
 だから、損して得取るということが適切な言葉なのかどうかわかりませんけれど、やっぱり今の行政は、社会福祉とかそういうインフラにお金がかかるので、やっぱりそれだけではなく将来の投資的な、いわゆる前向きの、攻撃的な、いわゆる施策というのも今必要だというふうに思うので、確かにこれはこれ、それはそれと、1つの財布の中でやることですから、あれもこれもなかなか難しいんですが、もう1つ知恵を絞ってですね、将来に汚点の残さない行政を今始めていかないと、今日、明日に結論が出る問題ではないと思いますので。たとえ土地開発公社は1,000円とは言いませんけれど、たとえ1,000万でも2,000万でも元金を減らすということはやっぱり考えていかないといけないというふうに思いますので、御検討いただきたいというふうに思います。
◎町長 おっしゃられるとおりでございます。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第18号 平成19年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第19号 平成19年度富士見町老人保健特別会計補正予算(第2号)について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第20号 平成19年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第1号)について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第21号 平成19年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆第9番(小池一夫)
107ページの方になりますが、基金費ということについて、ここに1,695万1,000と上がっておりますが、この基金の今の残高等や、これの内容等の説明を願いたいと思います。
◎産業課長(久保川敏朗)
お答えいたします。基金につきましては、この2月末現在でおよそ890万という状況であります。この会計がですね、一番多く基金を持っていたのが平成16年度、7,600万ほどということで、年々減り続けているという状況であります。
◆第9番(小池一夫)
ある意味で、町の一般会計の方からこちらの貸し付けをしている状況の中でですね、この基金が、ある意味では蓄財とでも解釈を受けるわけですが、こういうものがあって町民感情としていかがなものかというように私どもはある意味で考えるわけですが、その点について用途とか、今後のこういうこと、考え方についてお願いしたいと思います。
◎産業課長(久保川敏朗)
基金の残高については今お答えしたとおりで、一般会計から2億8,000ということで毎年繰り入れていただいております。この財源についてはいわゆる一般財源と、基金ということで繰り入れをしていただいております。
 それで、その使途につきましては、5,000万の施設改修、あるいは修繕というものの使途もして、それにも使っておるわけなんですが、実はこの修繕、あるいは設備投資につきましても、本当はもう少しやりたい部分もあるわけなんですが、最低限の安全点検を考慮しながら、年次計画を持って修繕しているというふうな状況がございます。
 そんな中でですね、突発的な、例えば大きな修理が必要となったときに、どうしても財源を何に求めるかというとやはり基金に求めるべきではないかなというふうな思いで、今回は基金に積み立てをしたいというものでございます。
 以上です。
◎副町長 若干補足をさせていただきますけれども、この観光施設特別会計の持っている役割というのはですね、大体2億8,000万前後の予算になるわけですけれども、財源は開発公社からの賃料の2億3,000万、それから町から施設の改修費として5,000万を入れるということで、合計2億8,000万ですね。
 何をしているかというと、上下分離方式で買い取ったときの起債の償還、元金1億8,000万。現在では金利が多分4,000万ぐらいありますので、開発公社からもらう2億3,000万という賃料では、それだけでほぼ終わってしまいます。この特別会計を立ち上げるときに、基金へ、一般会計から一番最初に1億とか2億を入れておいたらどうかという御意見もかなりあったんです。なぜかと言いますと、今施設改修費として一般会計から毎年5,000万入れているのは、町の施設を修理しているんですよね。持ち物は全部町のものですから、そのものは。だから町のものを改修するのに町のお金を充てるのは当たり前なんだろうし、それからああいうリゾート施設の持っている宿命として、やっぱり安全対策にはいつどのくらいお金がかかるかわからないから、大きい基金を少し最初に積もうという意見が結構あったんです。
 だけれども、やっぱり町の財政とか考えたときには、最初から基金にそんなに大きくお金を積むことないから、何とか泳げる感ということは、ちょっと語弊があるかもしれませんけれども、ぎりぎりでもやっていきましょうというふうにスタートしているんです。ですから、今産業課長答えましたように、たまたまここで積み立てができますけれども、それは例えば安全対策でリフトの架けかえに何がしかお金が必要になったというふうなときには、ここの基金からお金を出して修繕をするというようなことになりますので、基金への積み立てが蓄財とかそういうことではないというふうに理解をしていただきたいというふうに思います。
◆第9番(小池一夫)
実はこの上の、前のページですが、諸収入ということで消費税の還付が434万7,000円という、こういう思わぬある意味では収入があったわけでございます。こういうことをかんがみますと、今、町単事業でやっているのが非常に少ないわけで、町長も非常に苦しい財政の中から出しているわけでございまして、こういう、ある意味では思わぬ収入というか、こういうものに対して、もっともっと町民の要望にこたえるべく町単事業の方へ回すとか何とかというものができれば、単年度でもこういう運用をしていただけるようなことがあれば、町民の人たちももっともっとパノラマのことにも理解を示していただけるんではないかと、こんなように考えるわけですがいかがなものでしょうか。
◎産業課長(久保川敏朗)
基金の残高につきましては、今、先ほど申し上げましたように約900万残がありまして、これを積むことによって、およそ2,500万と、2,600万ですか、そのくらいの残になります。
 それで、たまたま消費税の還付という御指摘なんですが、実は説明のときにも申し上げましたように、この事業をですね、消費税を払わなくていい適用を受けるような協議をして、税務署が認めていただいて、実は最初からの消費税をですね、全部17年からの消費税は全部還付していただきました。
 来年についてはどうかというと、当初予算からですね、その消費税も当然含めた、今までは2億9,000万というふうな予算総額を組み立てておったんですが、来年についてはその消費税分1,700万ぐらいになりますが、その分は予算規模が縮小になっていますので、そんなことで、その分は来年は持ち出しが少なくなるというふうな御理解をいただければというふうに思いますが、よろしくお願いします。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第22号 平成19年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第1号)について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第23号 平成19年度富士見町水道事業会計補正予算(第1号)について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第24号 平成19年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)について、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 ここでしばらく休憩します。再開は11時5分からとします。
                              休憩 午前10時56分
                              再開 午前11時06分
○議長 それでは休憩前に引き続き会議を再開します。再開しますよ。
○議長 議案第25号 平成20年度富士見町一般会計予算について、これより質疑に入ります。本予算は分割して質疑を行い、最後に質疑漏れにつき、再度全般の質疑を行います。
 まず最初に、1ページから36ページまで、第1表歳入歳出予算、第2表債務負担行為、第3表地方債及び事項別明細書の歳入全般について質疑はありませんか。
◆第2番(エンジェル千代子)
9ページの、先ほども問題になった地方の債務保証についてなんですけれども、この金額がですね、銀行から実際に借り入れている額から比べるとかなり多くなっているんですよね。去年、おととしあたりで借り入れがあったのか、実績はあったのか。今年どんな計画があるのかということをお伺いしたいと思います。
◎副町長 25億円という最高額を定めての債務保証でありますけれども、毎年借りかえています、短期ですので。ですから、18億何がしというものを返して、また借りているという状況になっています。ただ、ここ何年間か新しい借金がふえていることはありません。毎年少しずつ、毎年というか昨年は減らしました。今回も減らすつもりでいます。
 今年の予定ということですけれども、今の時点で特別何がしかを買うというか、資金を調達してということはありませんけれども、具体的なものはありませんけれども、しかし考えられないことはありませんので、額を少し多目にとっているということであります。
◆第2番(エンジェル千代子)
それはやっぱり7億あるわけですよね。そうすると、例えばこの程度の土地を整備するのに幾らぐらいの投資が必要だとかいうものがある程度見えていれば、根拠的に理解ができるんですけれども、例えばこの額をね、最低限にしておいて、今議会が年4回あるわけですので、そのときに補正で出して、しかも月に1回に今全協という形で町の動きというのは常に議会にもお知らせいただいてあると。そういう中で、議会で対応できなかったら臨時議会というものもあり得ますし、その方が議会としてもきちんとしたチェック機能が果たせるのかなという気がするんですが、その点についてはいかがでしょうか。
◎副町長 当初予算での審議でも十分チェックは果たせるかなと私は思っていますけれども、確かに物理的には必要になったらふやせばいいということはありますけれども、せっかく当初予算ですので、ここで枠をとらせていただくということであります。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、次に歳出の部に。
◆第2番(エンジェル千代子)
ごめんなさい。ページ、三十…。
○議長 36までです。歳入全般です。
◆第2番(エンジェル千代子)
申しわけありません。11ページの地方交付税のところなんですけれども、一般会計から毎年多額の下水道会計に入れていることとなっているわけですが、この地方交付税に対比してですね、下水道会計の起債から、例えば今年の場合ですとどのくらい充当されてきているのか。
◎上下水道課長(窪田和美)
11ページ地方交付税の関係で、この16億8,500万のうちに、下水道に対しての充当という御質問だと思いますけれども、これはすべての地方交付税というものがいろいろなもので積み上げられておりまして、実際にはですね、私どもこの中にこれだけだという色分けがされていないわけですが、今我々が出している基礎数値から推定いたしますと4億強ということでございます。以上でよろしいでしょうか。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 なければ、次に移ります。
 続きまして、37ページから69ページ、議会費、総務費の歳出について、質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、次に移ります。
 続きまして、69ページから110ページ、民生費、衛生費について、質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、次に移ります。
 続いて、110ページから133ページ、労働費、農林水産業費について、質疑はございませんか。
◆第6番(小林市子)
今年は雪が多くて、除雪にすごくお金がかかっていると思うんですが、この全体で、1つずつではなくて、施設によってみんなそれぞれ違うところでも除雪の費用かかっていると思うんですが、全体ではどのくらいを予測して、それで間に合うと思っているんでしょうか。ちょっと教えてください。
○議長 除雪費はここじゃないな。土木のところ。まあ、いいや。
◆第6番(小林市子)
全体で。いろいろにかかっていますよね。
○議長 もしあれだったら、答えられるんだったら今答えてもらえば。ちょっと違いますけれど。
◎財務課長(小林良光)
除雪に関する予算の配分ですけれども、大きなところでは土木費の中が一番大きいわけですが、それ以外に、それぞれの施設、保育園、学校等についても若干の除雪費用は乗せてありますので。ただその数字についてはちょっと今集計したものがありませんが、各施設にもありますということでよろしいですか。
◆第6番(小林市子)
ついでですので、土木でも聞けばいいんですけれど、今のところで。その費用が、今回取ったもの、予算として取ったものが、また今年はすごく追加になりましたよね。だから、これで一応どの程度までを見込んでいるのかということなんですけれど。今年の例に、すごく。また戻すんでしょうかね。補正で出す。
◎建設課長(三井恵一)
私どもの方では、別段たくさんを取ってあるということではございません。必要最小限度の予算というふうに御理解してください。
○議長 ほかに。今ちょっと話が飛んでいますけれども、今は110ページから133ページ、労働費、農林水産業費についてであります。質疑はございませんか。
◆第2番(エンジェル千代子)
ちょっと前の新聞にですね、町の、富士見町として今年は間伐の事業としてですね、昨年の3倍程度の面積を見込んでいるというふうに記事があったのを見たのですが、今年のこの予算にどのように反映されているのか。去年とちょっと比べてみたんですが、そう3倍もふえているように見えませんし、予算にどのように反映されているのか教えてください。
◎産業課長(久保川敏朗)
間伐の予算、どの関係で3倍というあれですか。
◆第2番(エンジェル千代子)
面積を3倍にふやすというような。
◎産業課長(久保川敏朗)
お答えいたします。間伐といいますか、町有林整備につきましては、それぞれですね、予算を取ってやっておりまして、一番皆さん御指摘されるのは森林税関係でどのくらいふえたかというふうな、そんな御指摘もあります。うちの方でですね、一番いいのは今年の予算というのをちょっとごらんいただければと思うんですが、この中でですね、22ページに里山森林環境整備事業というもので予定しておりまして、3倍はとても。面積は多くやりたいんですが、とても3倍は予算づけができませんで、全体ではですね、昨年よりやや上回る程度というふうな御理解でいただければと思います。
 以上です。
○議長 よろしいですか。
◆第9番(小池一夫)
有害鳥獣の件を大ざっぱな説明いただいたんですけれど、詳しい説明をいただければありがたいなと。
◎産業課長(久保川敏朗)
お答えします。有害鳥獣の内容につきましてはですね、やはりこれも今年の予算の22ページにありますので、ごらんいただきたいというふうに思います。
 今年はですね、国の法律が改正されまして、国の緊急対策というものが、制度ができました。それで、それに適用を受けるべく今年計画をつくりまして、国に申請をいたしました。その中の計画ではですね、八ケ岳方面の囲い込みを計画しておりまして、もしその予算がつきますれば八ケ岳方面にも手がついていくだろうと。
 なお、今年、県境対策でやっております西山方面は、計画どおり花場から木ノ間まではやりたいという状況であります。
 以上です。
○議長 ほかに。
◆第1番(小林光)
同じ質問、お願いいたします。今年はちょっと予算がふえて550万ぐらいふえたということなんですが、この前も一般質問で私やったんですが、猟友会でもって実際にやってもらう人たちが随分高齢化したりいろいろして、後継者も余り育たないということで、非常に心配しているわけなんですけれども、去年、今年の予算というのは、もうそういう猟友会なんかでお願いして、目いっぱい、これ以上はもう出動できない、これ以上もう駆除できないという目いっぱいの額の予算なんでしょうか。わかりましたか。
◎産業課長(久保川敏朗)
目いっぱいではございませんで、あくまでも見込みで取っております。今年なんかもですね、年度途中で増額させていただきましたが、猟友会の皆さんには、定額部分もありますが、捕獲については実績ということですので、それに応じて多少の増減は出てくるかという、多少といいますか今年は非常に多かったんですけれども、増額も可能性はあります。
 以上です。
◆第9番(小池一夫)
非常に成果は出ているという報告はいただいているんですけれど、実際におおむねどのくらいいて、どのくらい減ったかという、その減少等のおよその見当はついているでしょうか。それとも一切そういうことは別にあれしていないか、ちょっとお聞きしたいんですが。
◎産業課長(久保川敏朗)
実態調査といいますか、例えば猿がどのくらい、シカがどのくらいいるかという、その数はですね、ちょっとつかみ切れません。成果が上がっているというのは、昨年度に比べて捕獲頭数がふえたということで成果があったというふうに理解しています。解釈しております。
 以上です。
○議長 ほかに質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、次へ移ります。
 134ページから163ページ、商工費から消防費までについて、質疑はございませんか。134から163。
◆第2番(エンジェル千代子)
まず、136ページの商工支援の対策費なんですが、商工会に毎年大体850万ほどのお金が入っていると思うんですが、これが町の活性化ですとか、どういうふうに生かされているのかというところをどのように把握なさっているでしょうか。
 それと、140ページの花の里山ボランティアの苗木代なんですけれども、毎年、平成18年が600万、19年が276万ですか、これは入札が行われているんでしょうか。
 143ページの観光貸し付けの戦略構築事業なんですが、昨年の5月はたしか1,800万ということで1年分という記憶があるんですが、今年この2,400万という金額になった、このことについて、以上3点お願いします。
◎産業課長(久保川敏朗)
最初の商工会という補助金ですが、商工会には御存じのとおり、商工業の振興ということで事業をやっていただいております。その結果につきましては、商工会から実績報告ということでいただいておりますし、町の商業者、工業者のですね、育成というか、そういうことの面で役に立っているというふうに解釈しております。
 それから、花の里山の苗木ということなんですが、実はこれ今年で3年目で、来年まで、21年度まであります。4年間の事業で八ケ岳の鉢巻道路沿線に植えているということで、毎年このくらいの予算を取らさせていただいてやっております。これにつきましては数社、二、三社からですね、3社から見積もりをいただいて購入先を決めているということでございます。
 それから、3点目の観光戦略構築調査につきましては、昨年は7月の1日から9カ月間でございました。ですので、今年は12カ月分とらさせていただいたということでございます。
 以上です。
○議長 ほかに質疑はございませんか。
◆第2番(エンジェル千代子)
済みません。その苗木代の見積もりを二、三社から取って、2社、3社取っているんですね。毎年取っているんですね。毎年取って金額の安いところ、高いところ、どういうところに行っているのか。つまりですね、昨年の住民懇談会のときのね、落合地区で、やはりこの事業そのものに嫌悪感を感じているような方も町の中にはいらっしゃると。そうしたときに、やっぱりきちんとした、皆さんにね、住民の皆さんにきちんと情報開示できるような根拠がやはり必要だと。町民の税金を捻出、出すためには。そのところできちんと二、三社からって、どういうところから見積もりを取って、安いところ、高いところ、どういうところを基準にしてこの業者に決めていますという根拠が必要だと思います。
◎産業課長(久保川敏朗)
御指摘のとおりですね、一番、例えば本数的にも3種類用意して購入して植栽するということでございますので、まずそろえられる業者、それから安い業者ということで、適正に業者を選定しているというふうには思っております。
 以上です。
○議長 ほかに質疑はございませんか。
◆第8番(小池久長)
商工費の方でですね、前に、町長の答弁でもあったんですが、富士見町が中小企業向けに利子補給をしているというお話がありましたが、先般、商工会の商工部会ですか、議員の皆さん、お呼ばれをいたしまして、何せ街灯が危ないだけど、撤去するお金がないほど商工業、いわゆる駅前の商店街、疲弊をしているんですが、その利子補給といっても、借りられる力のあるところはわずかでですね、ほかのほとんどの人はもう借りる余裕がないような状況を伺ったわけですが、もうちょっと違う施策というのは盛り込めないのか。
 それともう1つ、産業誘致って、ここに誘致ということで予算を盛っていただいてあるんですが、ほとんど下水道の敷設の費用でですね、本当にマンパワーで企業誘致をするチームというかそういう予算も取って、これから将来に向けて投資をしなければいけないと思うんですが、それの貸し付け状況等を含めてですね、御説明をいただければありがたいと思いますけれども。
◎産業課長(久保川敏朗)
最初に、利子補給の関係ですが、ここにもありますように1,700万を町内の2金融機関に半分ずつ預託しまして、4.5倍の倍率をもって貸し出しをしているという状況であります。これについてはですね、現在も既に借り入れている枠がありまして、その残った枠の中で毎年二、三千万以内のですね、融資を新たにしているというふうな状況です。というのは、返済が終わって、その枠がふえたところで違う方が借りられるというふうな現状がございます。
 それで、商店街の中には借りられさえもしないところがあるという、そんな御指摘なんですが、そのような状況があるということは承知しております。金融機関のですね、これについては、貸し出しについてはあくまでも金融機関の判断ということでございますので、その辺について町がすべてお任せして、貸し付けの審査につきましては、町の方は金融機関にお任せしているというのが現状でございます。
 それで、次の産業誘致の関係が、下水道のほかにということでございますが、下水道については県営の工業団地ということで、これができればですね、県も本腰を入れてと。今までないがしろにしていたわけじゃないんですけれども、とにかく今後は町と県も一生懸命本腰を入れてやりますというふうなお答えもいただいていますので、産業団地についてはそんなことで進めていきたいというふうに思います。
 以上です。
○議長 ほかに質疑はございませんか。
◆第3番(中山孝)
ちょっとページがわからないですけれども、住民の皆さんの協力によって森山汀川の歌碑建立ができたわけで、本当ありがとうございました。ついては、250万ぐらいの整備費用が予算書に書いてあったと思いますけれども、その内容について、案内板の設置とかいろいろあると思いますけれども、中身についてちょっと教えてください。
○議長 教育費のところでちょっと飛んじゃっているけどいいや、答えられるところで。
◎生涯学習課長(植松久春)
それではお答えをいたします。ページ数197ページに予算を盛ってございます。250万であります。工事の内容でございますけれども、現地、山手の方に一部崩落した石積み、これ空積みでございますけれども、そこの補修と、あと整地と、あと国道側の方で竹やぶがありまして、そこののり面が非常に急傾斜というようなことで、そののり切り、安定勾配でのり切りをするというような予定であります。一部芝張りをして、修景に努めたりということが主な工種でございます。
 以上でございます。
○議長 商工費から消防費までのところについてはほかにございませんか。(なしの声あり)
○議長 なければ、そこはもう終わりにして、163から238、教育費から予備費まで及び給与明細書、債務負担に関する調書、地方債に関する調書について、質疑はございませんか。163から238です。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、最後に、歳入歳出全般について、質疑漏れ等がありましたらお願いします。全般、一般会計全部について、質疑漏れで聞いておきたいというのがございましたら。
◆第6番(小林市子)
ページで言います。109と110になりますが、この生ごみ処理機械のこういう入札はどういうふうになっているんでしょうか、委託の。
◎建設課長(三井恵一)
具体的なお話を申し上げた方がわかるのかな、109ページの中の一例として、リサイクル推進事業の中に委託料ございます。こちらの資源物の収集で3,202万9,000円、これについては運搬処理の委託でございますけれども、これについては、実際問題、今までそれぞれ、ちょっとお待ちください。資源物の収集をリサイクルでしているわけでございますけれども、委託については見積もりを取って行っている状況であります。ただこれ、見積もりと言っても、なるべく地元業者に落とそうというのが、私どもの考えでありますし、町の考えでございます。ですから、町でこういった運搬業務を行っている業者に対して見積もりを行っているということであります。一般的に数社しかありませんので、入札ということでなくて、見積もり入札ということであります。
○議長 ほかに質疑はございませんか。
◆第6番(小林市子)
そうすると、そのごみのね、このごみ処理機って、本郷小学校の近くにある、そこの処理機のことですよね。それの入札についてはどうなっているんでしょうか。
◎建設課長(三井恵一)
一番下のごみ処理管理委託ですね。これは129万9,000というのは、シルバー人材の方にお願いをしているということでございますので、これについてはシルバーとの協定価格で行っているということであります。ですから入札等は行っておりません。
○議長 ほかに質疑はありませんか。
◆第2番(エンジェル千代子)
163ページの教育総務費なんですけれども、富士見町町立学校整備促進審議会からは先日答申が出ました。本年度またこの予算が盛られているということについての説明をお願いします。
 それと明日、武一議員の質問もあるんですが、214ページ、図書館費の中の臨時職員1,006万3,000円か、どのくらいの臨時職員がいるのかということでお願いします。
◎子ども課長(五味一文)
お答えします。最初の審議会の報酬ですけれど、予算編成、予算要求の時点では、今回の審議会が3月に答申いただけるというふうな見込みがまだ立っていませんでしたので、もし4月以降ずれ込んだ場合ということで、この予算を見込みました。したがって、3月にいただきましたので、この予算については執行しないということになると思います。
◎生涯学習課長(植松久春)
図書館の職員でございます。一応20年度の予算については、フルタイム、1日が4名、パートが2名ということで、6名の予算計上でお願いしてございます。
 以上でございます。
○議長 ほかに質疑はございませんか。
◆第7番(五味滋)
142ページです。全般的に観光地等のトイレとかいろいろが整備されて、掃除等が完璧にやっておられると思いますけれど、行ってみて非常に器具が古くなったのか、傷みがひどくなったのか、におい等が非常に発生してあんまり感じがよくないと。こういうことで、この予算的にはこれで十分であるのか、それとも回数をもう少しふやして、予算をもう少しふやすか、そういうことで御検討、これからはやっていけるのかどうかということをお聞きしたいと思います。
◎産業課長(久保川敏朗)
古いトイレといいますと、入笠湿原のところにあるトイレが非常に古いというふうには感じておりまして、これにつきましてもですね、今年といいますか、20年度は改築といいますかね、新設について県の財団、県の方とも、観光協会ですか、とも協議をしまして、ぜひ改修を検討したいというふうに思っております。
 あと、入笠とか、沢入の合併浄化槽につきましては、法定どおり清掃等しておりますので法律的には問題ないんですが、場合によっては、例えばあれなんかは水を使わないということで、雨水を使っているというふうな施設でございますので、場合によっては水が少し不足するかなという状況もあるかと思いますが、その状況に応じてですね、適切に処理していきたいと思います。費用的には、現在で足りているというふうには思っております。
 以上です。
○議長 ほかに質疑はございませんか。
◆第8番(小池久長)
中学生の海外派遣事業なんですが、今年も説明をいただきまして、受け入れ先が非常に厳しかったと。向こうね、厳しかったということで、また予算は盛ってあるんですが、これが実際に向こうの受け入れも含めて可能な状況であるのかどうかちょっと教えていただきたいと思いますけれども。
◎生涯学習課長(植松久春)
御心配をおかけしまして、ここで15名の受け入れ家庭が決まりまして、来週に最終的な事前研修があります。そこで生徒さんに、まだ冊子はできないんですけれども、受け入れ先のプロフィールといいますか、生徒の写真を配付する予定であります。
 来年に向けてでございますけれども、一応私ども今回行くことについての町の考え方を一応持っていっていただいて、向こうの受け入れの状況、どんな程度が可能なのかということを踏まえまして、また20年度の開催といいますか、施行の方法について検討していきたいということであります。
 以上でございます。
○議長 ほかに質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 それでは、これで一般会計の方、質疑を終わりにしたいと思います。
○議長 続きまして、議案第26号 平成20年度富士見町国民健康保険特別会計予算について、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第27号 平成20年度富士見町老人保健特別会計予算について、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第28号 平成20年度富士見町後期高齢者医療特別会計予算について、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第29号 平成20年度富士見町有線放送電話特別会計予算について、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。
◆第2番(エンジェル千代子)
この有線放送のですね、今年度、告知放送に大体3億ですね、それで使用料が7,400万ほど見込んで、積み立てに3,800万ほどなんですが、基金の残高が大体幾らぐらいあるのか。
 それで、この有線については、先日のお話でも加入者が減ってきたと。今非常に故障が多くってというような話も聞いているんですね。実際に私もお電話差し上げたところではないところにかかってしまったりだとか、そういう不都合が結構出ているような話を聞いています。
 それで、あと2年ですよね、で終わりにして、新しい告知放送のシステムを導入するというのでしたら、考え方によってね、それほど、ちょっと不便をおかけしますが、今回幾らでしたっけ、積立金に積まなくても、それを住民に還元するみたいな考え方もあってもいいんじゃないかと思うんですが。その点いかがでしょうか。
◎総務課長(五味正文)
お答えをいたします。基金ですけれど、済みませんけれど、18年度末ですと、電話の施設の更新基金と財調を合わせて5億2,700万くらいあります。それで故障の件ですけれども、基本的には審議会の方からも、できるだけ現状でということになっておりますので、大きな故障以外、積極的に線を張りかえるとかそういうことをしておりませんので、確かに故障の方が多くなってきております。また電話機の方も、今まで説明したように新規のものがありませんので、故障してもまた古い、役場の方へ返してもらったものをまた直して使っているというようなことですと、ちょっと御不便はおかけをしているかと思います。
 それで、積み立ての関係なんですけれども、今の計画の中では、また10年後なりに次の更新ができるようにということで積み立てをしていこうということで、10年後にもまた3億何がしが残るような形に、今そういう計画で資金計画を立てて積み立てをしております。
○議長 ほかに質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第30号 平成20年度富士見町観光施設貸付事業特別会計予算について、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第31号 平成20年度富士見町富士見財産区特別会計予算について、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。
◆第7番(五味滋)
人の財産にいろいろ口出しするのはちょっとあれですけれど、入笠会館が現在あるわけですけれども、あそこも非常に老朽化したりいろいろして、イメージ的にもだんだん見ばえが悪くなってきているわけですけれど、皆さんの方でまた入笠会館について、何か財産区の方で聞いていることがありましたら教えていただきたいと思いますが。
◎総務課長(五味正文)
入笠会館の方は、管理会社で管理していたわけなんですけれど、数年前に財産区の方へ引き渡しをしております。今現在はしらかば園にお貸しして、しらかば園の方に利用していただくということになっているようです。そもそもの大きな修理とか、そういうものについては特に今考えていないと聞いております。
○議長 ほかに質疑はございませんか。
◆第7番(五味滋)
それではですね、今はやりか知らないが、耐震構造とか、それには恐らくなっていないと思うし、人様にやっぱり銭をもらって施設を貸しているということになるとですね、非常に契約上もいろいろと問題があると思いますけれど、そうした点もクリアして今後やっていかれるのかどうかということをね、よく精査して頑張っていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
○議長 ほかに質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第32号 平成20年度富士見町水道事業会計予算について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第33号 平成20年度富士見町下水道事業会計予算について、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
△各常任委員会への付託
○議長 ただいま議題となっております議案第1号から議案第33号は、お手元に配付してあります議案等付託表のとおり、会議規則第39条第1項の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託することにしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議案第1号から議案第33号は、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託することに決しました。
△総務経済常任委員長より議案の分割付託
○議長 総務経済常任委員長から分割審査の依頼を申し上げます。
◎総務経済常任委員長(小池久長)
第428回富士見町議会定例会におきまして、当総務経済常任委員会に付託されました議案第1号、議案第17号及び議案第25号につきましては、社会文教常任委員会に関連のあるものをお手元に配付の分割付託表のとおり分割審査をしていただきたいので、お願いをいたします。
 なお、歳出に関係ある歳入についても、あわせて審査をお願いをいたします。事前に配付をさせていただいておりますので、朗読は省略をさせていただきます。
 以上です。
○議長 以上をもって本日の日程は全部終了しました。
 来る3月10日は午前10時から本会議を開き、行政事務に関する一般質問を行います。
 本日はこれをもって散会といたします。御苦労さまでした。
                              散会 午前11時50分