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長野県 富士見町

平成19年 9月(第425回)定例会−09月19日-05号




平成19年 9月(第425回)定例会

              平成19年9月(第425回)
                富士見町議会定例会

議 事 日 程(第5日目)
                            日時 平成19年9月19日(水)
                               午後 1時30分 開議
1.開議宣告
2.議事日程の報告
  日程第 1 諸報告
        (付託議案等の総務経済常任委員会審査報告、質疑、討論、採決)
  日程第 2 議案第 1号 富士見町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例
  日程第 3 議案第 2号 町道の路線認定、変更及び廃止について
  日程第 4 議案第 3号 財産の取得について
  日程第 5 議案第 4号 平成19年度富士見町一般会計補正予算(第2号)
  日程第 6 議案第 5号 平成19年度富士見町下水道事業会計補正予算(第2号)
  日程第 7 議案第 6号 平成18年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定について
  日程第 8 議案第 9号 平成18年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第 9 議案第10号 平成18年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第10 議案第11号 平成18年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第11 議案第12号 平成18年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定について
  日程第12 議案第13号 平成18年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定について
  日程第13 陳情第19- 7号 「非核日本宣言」の意見書提出に関する陳情書
        (付託議案等の社会文教常任委員会審査報告、質疑、討論、採決)
  日程第14 議案第 7号 平成18年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第15 議案第 8号 平成18年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第16 請願第19- 1号 高齢者の医療制度に関する請願
  日程第17 陳情第19- 8号 私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書
              (議案の上程、説明、質疑、討論、採決)
  日程第18 議案第14号 防災設備工事請負契約の締結について
  日程第19 議案第15号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
  日程第20 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
  日程第21 議 第 6号 「非核日本宣言」を求める意見書(案)の提出について
  日程第22 議 第 7号 私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出について
  日程第23        閉会中の継続調査について
3.閉  会



                 平成19年9月
       第425回富士見町議会(定例会)会議録(第5日)
平成19年9月19日(水曜日)
議員の席次及び氏名と出欠
                午前 午後                 午前 午後
  第 1 番  小 林   光    出    第 2 番  エンジェル千代子   出
  第 3 番  中 山   孝    出    第 4 番  織 田 昭 雄    出
  第 5 番  名 取 武 一    出    第 6 番  小 林 市 子    出
  第 7 番  五 味   滋    出    第 8 番  小 池 久 長    出
  第 9 番  小 池 一 夫    出    第10番  平 出 英 夫    出
  第11番  三 井 幹 人    出

職務のために出席した事務局員
  事務局長      小 池 邦 治     次長        小 林   潔
  書記        上 原 万智子

説明のために出席した者
  町長        矢 嶋 民 雄     副町長       名 取 重 治
  教育長       小 林 洋 文     総務課長      五 味 正 文
  会計管理者     雨 宮 正 一     財務課長      小 林 良 光
  住民福祉課長    藤 森   明     産業課長      久保川 敏 朗
  建設課長      三 井 恵 一     子ども課長     五 味 一 文
  生涯学習課長    植 松 久 春     上下水道課長    窪 田 和 美
  消防課長      樋 口 市 衛



                              開議 午後 1時28分
○議長 こんにちは。御苦労さまです。
 ただいまの出席議員は11名全員であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
○議長 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。
△日程第 1 諸報告
○議長 日程第1 諸般の報告をいたします。町長並びに常任委員長より議案の提出がありましたので報告します。事務局長に朗読させます。「事務局長朗読」
         平成19年9月富士見町議会定例会議案提出
議案第14号 防災設備工事請負契約の締結について
議案第15号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
 上記のとおり提出します。
  平成19年 9月19日 提出
                               富士見町長 矢嶋民雄
富士見町議会議長 三井幹人殿

議第6号
 「非核日本宣言」を求める意見書(案)の提出について
 上記について、別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成19年 9月19日
                提出者 富士見町議会総務経済常任委員長 小池 久長
富士見町議会議長 三井幹人殿

議第7号
 私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出について
 上記について、別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成19年 9月19日
                提出者 富士見町議会社会文教常任委員長 小林 市子
富士見町議会議長 三井幹人殿

○議長 以上のとおりであります。
△日程第 2 議案第 1号 富士見町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例
△日程第 3 議案第 2号 町道の路線認定、変更及び廃止について
△日程第 4 議案第 3号 財産の取得について
△日程第 5 議案第 4号 平成19年度富士見町一般会計補正予算(第2号)
△日程第 6 議案第 5号 平成19年度富士見町下水道事業会計補正予算(第2号)
△日程第 7 議案第 6号 平成18年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定について
△日程第 8 議案第 9号 平成18年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第 9 議案第10号 平成18年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第10 議案第11号 平成18年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第11 議案第12号 平成18年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定について
△日程第12 議案第13号 平成18年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定について
△日程第13 陳情第19- 7号 「非核日本宣言」の意見書提出に関する陳情書
○議長 日程第2 議案第1号、日程第3 議案第2号、日程第4 議案第3号、日程第5 議案第4号、日程第6 議案第5号、日程第7 議案第6号、日程第8 議案第9号、日程第9 議案第10号、日程第10 議案第11号、日程第11 議案第12号、日程第12 議案第13号、日程第13 陳情第19−7号を一括して議題とします。
 総務経済常任委員長の報告を求めます。
◎総務経済常任委員長(小池久長)
本定例会に提出されました条例に関する案件1件、路線認定廃止1件、財産の取得に関する案件1件、補正案件2件、予算確定にかかわる案件6件に関して、慎重審議をいたしました。
 なお、社会文教常任委員会に付託をいたしました議案第4号 平成19年度富士見町一般会計補正予算(第2号)、議案第6号 平成18年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定についてにつきましては、議案第4号については、全員一致、可決すべきものとし、議案第6号につきましては、一部賛成多数にて認定すべきものと決した旨、報告を受けております。
 なお、今回特に第6号議案につきましては、効率よく審査し、審議を深めるため、成果説明に準じて審査し、あわせて担当者より今期の反省と課題の説明を受け、議会としても安心・安全のまちづくり推進のための提案の参考とさせてもらうよう、従来の審査の仕方を変更いたしました。
 議案第1号 富士見町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例、これは県と市町村とで共同で行う電子申請が10月1日から始まるための法整備で、委員からは、住基ネットとの関係等の質問があり、当町での住基ネット加入件数83件で、実際に町民の利便性向上に関与できるかとの意見がありましたが、全員一致、可決すべきものと決しました。
 議案第2号 町道の路線認定、変更及び廃止について、立沢大橋下道路機能を有しなくなったもの、信濃境田端線改良工事に伴い、廃止路線に伴ったものなど、認定する路線1件、変更する路線1件、廃止する路線2件につき、審議し、全員一致、可決すべきものと決しました。
 議案第3号 財産の取得について、境、西山、本郷、富士見保育園及び町民センターに設置する防災備蓄倉庫を購入するものであり、委員からは共同管理者責任の有無、備品内容など、細かい指摘がありましたが、全員一致、可決すべきものと決しました。
 議案第4号 平成19年度富士見町一般会計補正予算(第2号)について、有害鳥獣駆除事業の補正、猟友会への賃金、通年の銃器による捕獲、4月以降も行うこととなったものの補正であります。シカの対策、個体数の調整、成果が上がって予算が不足したための補正です。電牧さく電気工事分が県の補助対象になるための補正、また補助金再調整により、除伐の経費等が除かれ、30%程度になったための補正であります。
 また、諏訪森林業植樹祭、来年当町が当番のためのその準備の必要な費用38万8,000円の補正。住宅耐震診断につきましては、精密診断5戸の増、家具転倒防止器具補助金が平成18年に入ったのでその分減ということです。
 あとは、財政につきましては固定資産税の4,000万円の増額補正、固定資産の4,000万円の増額補正で、償却資産の見込みが難しい。当町では1企業で30%程度を占める企業があり、県をまたがるものは5月に国が配分することとなり、その結果の補正でございます。
 あとは、立場鉄橋のまくら木の243本のまくら木の撤去、あわせてボルト486本等が老朽化して危険であるので撤去する費用、アツモリソウ保護活動にかかわるもの、昨年度のコモンズ支援金にかかわる県の地域発元気づくり事業の採択によりの財政補正、また各集落の自主防災組織の機材機器、器具購入に伴う補助金の増額が主であります。
 委員からは、有害鳥獣駆除の費用が減額されるということで、そういう施策が後追いになっては困るということで、県、国へ強く要望してもらいたい。また家具転倒防止器具は、配布をしたが設置の状況はどうか。またアツモリソウに関しましては、ほかの希少植物も一緒に保護した方がよいとの意見が出されましたが、全員一致、可決すべきものと決しました。
 続きまして、議案第5号 平成19年度富士見町下水道事業会計補正予算(第2号)につきまして、農業集落排水事業で乙事地区の加入金1件、55万円の増、支出は北通り線工事に伴うポンプ移設設計委託及び老朽化ポンプの入れかえでございます。
 委員からは、費用が高くないかとの質問もありましたが、ポンプの設計を含めるため等の説明があり、全員一致、可決すべきものと決しました。
 議案第6号 平成18年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定について、行政とともに町民の安全・安心を守る提案型議会を目指し、成果説明を軸に費用対効果を含め、本年度の反省点と課題を活発に議論させていただきました。各課総合計画に基づき、人事考課制度では勤勉手当の差が5万円から7万円程度出る。自主防災組織づくりで30地区の設立があった。また、農業等の施策、各課知恵を出して懸命に取り組んではいるものの、なかなか成果の上がらない事務事業もあり、より一層の工夫が求められるものであります。
 課題といたしましては、地域担当職員の役割、また当町で行われております全国勤労ファミリークロスカントリーの今後の町のかかわり方、また建設に関しては維持管理の関係で、道路の補正は終わったが、傷みが激しくパッチングなどで対応しているが、全面打ちかえが必要となってきている、水路橋の傷みも非常に目立ってきている。
 また、冬季間においては除雪しなくても機械の管理はしなければならないため、請負業者を辞退したいという業者がいると。業者の確保のため、出動しなくても維持管理料等の支払いを考えていかなくてはいけない。
 また、都市計画においては、北通り線には着手をしたが、見直しを含めて残りをどのように考えるか、計画をした10年前とは車の動きが変わっている。
 また、農業につきましては、世界貿易の中での町農業も被害を受ける状況である。WTO交渉等がかぎになる。また、米政策改革など品目横断は町にとって余り向かないが、農地水で町は6地区が採択となっており、補完的なものが中心となるが、22年以降大きな節目になる。また、具体的な農業組織の支援、また認定農家の懇談会を開いたが、参加者が非常に少なく意見がばらばらで集約が難しいなど、次年度への課題が残っております。
 また、委員からは財政サイドからも、これから町の負荷になる部分にも手をつけていかなければ、取り返しのつかない状況になるという意見や、将来の投資的なものを少し盛っていかないと、町の将来の発展は見込めないとの意見がありましたが、全員一致、認定すべきものと決しました。
 続きまして、議案第9号 平成18年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、廃止の方向が決まっているので、最低限の補修のみ行っていると。平成18年度も5,000万円の積み立てをしたという説明を受け、全員一致、認定すべきものと決しました。
 続きまして、議案第10号 平成18年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本年度は、諏訪東京理科大と共同して誘客アイデアプレゼンテーション、スキー場のモニター制度、スキー宣伝ポスターなどを行ったという説明を受けました。将来的には、レストラン、トイレなど、お客さんに対して目に見える工事をしたいと。また、地元の協力体制が必要との説明を受け、全員一致、認定すべきものと決しました。
 議案第11号 平成18年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、本年度は干ばつ、地すべりや砂防等、防災に強い水源涵養林の育成を行った。また、地元としても整備に努めたいというような意見をいただき、全員一致、認定すべきものと決しました。
 続きまして、議案第12号 平成18年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定について、担当課より損益計算書、余剰金処分計算書、水道事業報告、業務量、企業債、有形固定資産証明書等、あわせてキャッシュフローについて説明を求めました。
 純益にすると68%落ち込んでおりますが、純益が5,000万円程度確保できれば現行のままでよいというような説明を受け、またあわせて6市町村間では過日新聞報道にありました、応急給水の協定をし、各市町村が市町村境までの管を設置する、また当町では処理場を持っているので今後連結して広域の水道事業に余りメリットがないというような説明を受けました。全員一致、認定すべきものと決しました。
 議案第13号 平成18年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定につきまして、同じく損益計算書、余剰処分計算書等、キャッシュフローにあわせて説明をいただきました。
 委員からは、整備は終わったのか等々の質問がありましたが、残る箇所があるが、経済的効果が少ないというような説明を受け、全員一致、この件に関しましては認定すべきものと決しました。
 陳情第19−7号 「非核日本宣言」の意見書提出に関する陳情書、この陳情書は、非核の政府を求める長野県民の会、望月峻成氏より提出されたものであります。内容は、日本政府が核兵器廃絶の提唱と、非核三原則の厳守を世界に提唱し、二度とこの悲劇を起こさないよう日本政府が先頭に立つことを求めた内容であります。
 我が国は、世界で唯一被爆を経験した国であり、当地は既に非核宣言をしており、全員一致、採択し、意見書を送付すべきものと決しました。
 以上であります。
○議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第1号 富士見町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第2号 町道の路線認定、変更及び廃止について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第3号 財産の取得について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第4号 平成19年度富士見町一般会計補正予算(第2号)について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第5号 平成19年度富士見町下水道事業会計補正予算(第2号)について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第6号 平成18年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。
◆第5番(名取武一)
この一般会計決算は、高齢者福祉を守る、子育て支援、町民の生活を守る、住みよいまちづくりを進めるという立場から見て、限られた歳入の中で精いっぱい努力されたということは認め、この決算を大筋では認めるものであります。
 しかし、二つの点について指摘させていただきます。この決算書のうち、146ページのところに歳出として、この諏訪南行政事務組合負担金として1億1,753万円出ておりますが、このうち灰溶融負担金が542万円というふうに聞いております。この問題について。
 それともう1つ、190ページ、貸付金として、長期貸付金2億8,000万円出している、この二つの問題について、同意できないということで反対討論とさせていただきます。
 実は私ども、昨年秋に町内の皆さんに町民アンケートというものをお願いしまして、約370通、全世帯の7%に及ぶ方々から回答をいただいております。ここでは灰溶融炉問題について、その問題に関心がある、または少し関心があるとお答えになった方が95%、ほとんどの方が関心があるとお答えになっておられます。そして、この問題について、この計画は中止すべきだが37%、また延期すべきだが39%、圧倒的多数の方々がこの灰溶融炉の建設には否定的であります。
 このようなアンケート結果も踏まえて、私ども日本共産党富士見町委員会は、この灰溶融炉には頼らないごみ行政というスローガンを掲げております。この立場から、この諏訪南行政事務組合に灰溶融炉負担金を出したということには反対させていただきます。
 次に、観光費のところで約3億6,000万円のうち2億8,000万円が、この長期貸付金として観光施設貸付事業特別会計の方に繰り込んでおります。この2億8,000万円、町の支出の約4%にも及ぶ額であります。町内の方々の多くからこのままこのような多額な税金をこのパノラマにつぎ込んでよいのかという不安の声が多く寄せられております。どこかで歯どめをかけてほしいという声であります。
 私たちは、基本的には開発公社の自主更生を果たさせるべきという立場であって、町税を負担、投入すべきではないというふうに考えております。この立場から、2億8,000万円を長期貸付金として観光施設貸付事業特別会計に繰り込んだこと、これについては反対させていただきます。
 以上です。
○議長 次に、原案に賛成の方の発言を許します。討論はありませんか。
◆第2番(エンジェル千代子)
私は、この決算について、今までずっと一般質問でもやっておりますように、灰溶融炉建設についてのその部分、そして町からパノラマに対する支援策として出されているその部分については認めることができません。しかし、他の一般的な決算については、反対するものではありませんので、賛成とさせていただきます。
○議長 ほかに討論はありませんか。今のは賛成の討論ですよね。反対討論、今のは、エンジェルさんのは賛成ですね。エンジェルさんは、その部分は反対だけど、総体的には賛成しますという討論で、名取さんはその部分があるので反対ですという討論です。その部分が反対だから、ちょうど逆の言い方になる。
○議長 ほかに討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第9号 平成18年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第10号 平成18年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。
◆第5番(名取武一)
これも先ほどの理由と同じ内容でありますが、この決算の56ページ、基金繰入金996万円、そして一般会計繰入金2億8,000万円を投入したこと。それと58、59ページとして、この施設事業費に約6,000万円投入したこと。そして公債費2億2,000万円投入したこと。これらについて、先ほどと同じ理由から反対させていただきます。
 以上です。
○議長 次に、原案に賛成の方の討論の発言を許します。(なしの声あり)
○議長 ほかに討論はありませんか。
◆第2番(エンジェル千代子)
私は、この観光施設貸付事業について反対ということで討論させていただきます。
 私もこの議案が出たときに、今まで経過、2月の臨時議会からの資料を見直ししてみました。予算のときは一応、反省としての町長の謝罪もあり、期待もあったので賛成としたんですが、やはり終わってみて、経過を見る中で、やはり前の計画の反省が生かされていず、また同じようにちょっと無理な計画であり、また住民の中からも、これが本当にほとんど町費負担になりかねないというところで、認識がないと。住民説明が不足しているという意味で、私は反対討論させていただきます。
○議長 ほかに討論はありませんか。討論ありませんか。
◆第10番(平出英夫)
貸し付けに反対ということに関しては、これは町民にしてみれば大変な負担だし、これきのうや今日つくった借金じゃないもんで、その借金を返していく、そういう意味で、好きで借金をしたわけじゃないんですが、やはり借りたものは返すという、そういう前提で、私はこのお金に関しては賛成ということです。
 以上です。
○議長 ほかに討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第11号 平成18年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第12号 平成18年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第13号 平成18年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する総務経済常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 陳情第19−7号 「非核日本宣言」の意見書提出に関する陳情書について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する総務経済常任委員長の報告は採択し、意見書を送付すべきものであります。本陳情を採択することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は採択されました。
△日程第14 議案第 7号 平成18年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第15 議案第 8号 平成18年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第16 請願第19- 1号 高齢者の医療制度に関する請願
△日程第17 陳情第19- 8号 私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書
○議長 日程第14 議案第7号、日程第15 議案第8号、日程第16 請願第19−1号、日程第17 陳情第19−8号を一括して議題とします。
 社会文教常任委員長の報告を求めます。
◎社会文教常任委員長(小林市子)
本定例会で当委員会に付託されました決算案件2件、請願1件、陳情1件について、担当課より詳細にわたる説明と参考とすべき資料の提出を受け、慎重に審査しましたので、その審査の経過と結果について報告いたします。
 議案第7号 平成18年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、18年度の医療制度改正に伴い、国民健康保険の医療費が当初の見込みよりも鈍化をした傾向がうかがわれること、健康への関心の高まりから、予防医療としての検診や指導、また健康をテーマとした事業、健康美男美女事業の実施など、事務事業の内容が妥当であるとの判断から、特段質問もなく、全員一致、認定すべきものといたしました。
 議案第8号 平成18年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、審査の中で医療機関のレセプト、これは診療報酬請求明細書ということですが、それについては保険者として過剰な診療報酬請求の点検を行うことにより、妥当な医療費の請求をチェックするわけですが、平成18年度よりレセプト点検を行う臨時の有資格者の退職に伴い、補充が困難となり、レセプト点検を専門機関へ委託したとの説明を受けました。このため、保険者として事務事業の内容が妥当であるとの判断から、全員一致、認定すべきものといたしました。
 また、医療制度改正に伴い、老人保健制度を発展的に解消するとして、平成20年4月からは後期高齢者医療制度へ移行されるため、平成19年度で老人健康保険特別会計事業は終了となるものの、老健会計は医療給付事務に伴う支払事務処理のため、平成20年までの精算となる旨、説明がありましたのでつけ加えます。
 請願第19−1号 高齢者の医療制度に関する請願については、長野市の長野県社会保障推進協議会代表 束原氏から提出されたものです。紹介議員及び長野県社会保障推進協議会からの説明を求め、慎重に審査をしましたが、後期高齢者医療制度の詳細が11月ごろ示されるとのこと。また、長野県後期高齢者医療広域連合の保険料率等の決定の動向を注視する必要性があり、現段階では一部見込みの請願内容もあることから、継続審査するものといたしました。
 陳情第19−8号 私立高校に対する助成に関する陳情については、中信地区私学助成推進協議会会長 谷口氏から提出されたものです。公立高校とのバランスを考慮し、中信地区私立学校としての自助努力も必要であるとの判断から、陳情項目1を除き、2及び3を一部採択するものとし、意見書を送付するものと決しました。
 以上、報告といたします。
○議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第7号 平成18年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する社会文教常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 議案第8号 平成18年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案に対する社会文教常任委員長の報告は認定すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり認定されました。
○議長 請願第19−1号 高齢者の医療制度に関する請願について、本請願についての社会文教常任委員長の報告は閉会中の継続審査であります。
○議長 お諮りします。本請願は社会文教常任委員長の報告のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、本請願は閉会中の継続審査とすることに決しました。
○議長 陳情第19−8号 私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本陳情に対する社会文教常任委員長の報告は一部採択し、意見書を送付すべきものであります。本陳情を委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は一部採択となりました。
△日程第18 議案第14号 防災設備工事請負契約の締結について
△日程第19 議案第15号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
△日程第20 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
○議長 日程第18 議案第14号 防災設備工事請負契約の締結についてから日程第20 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを一括して議題とします。提案の理由の説明を求めます。
◎町長 議案第14号 防災設備工事請負契約の締結について。
 別記のとおり、防災設備工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めるというものでございます。
 6月議会定例会において、債務負担行為をお認めいただいて、19、20年度の事業として行うものであります。防災行政無線通信設備の親局1局、野外子局69局、個別受信局55個を設ける工事でございます。
 7社を指名しましたが、1社が辞退をしましたので、6社で入札を8月28日に行ったもので、仮契約を締結しております。工期は議決のあった日から平成21年2月28日までということになっております。
 契約の目的 平成19年度町単富士見町防災行政無線通信設備工事
 契約の方法 指名競争入札
 契約金額 1億4,886万600円
 契約の相手方 長野市南千歳1丁目12番7号
        沖電気工業株式会社長野支店 支店長 佐藤浩三というものでございます。
 議案第15号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて。
 次の者を富士見町教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を求めるというものでございます。
 住所は富士見町落合2433番地、これ上蔦木です。
 氏名 有賀千秋
 生年月日 昭和12年9月8日
 履歴をもう少し詳しく申し上げます。今まで4年やっておりますから、おなじみの方もおいでですが、新しい方もおいでですので、御説明を申し上げます。
 落合小学校及び落合中学校を卒業後、岡谷南高校から信州大学教育学部へ進み、その後名古屋の民間会社に入社、そして白樺湖観光開発株式会社を最後に定年退職し、以後信州蔦木宿道の駅駅長、並びにホテルニューふじみ支配人を歴任いたしました。
 平成15年10月から教育委員として4年間、うち平成17年10月から現在まで教育委員長として御活躍をいただいており、9月末日で任期満了となります。人格、識見ともにすぐれており、再度10月から4年間、教育委員として御尽力をいただきたいということでお諮りをいたします。
 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて。
 次の者を人権擁護委員として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるというものでございます。
 住所 諏訪郡富士見町落合9656番地76、これは集落は富士見台でございます。
 氏名 金澤ふさ
 生年月日 昭和21年9月23日生まれ
 もう少し詳しく履歴を申し上げます。最終学歴は昭和40年3月、長野県立諏訪二葉高校卒業、職歴は有限会社高木工業、現エプソン高木事業所を昭和40年4月から昭和45年8月まで勤務をしております。その後結婚され、御主人の海外勤務に帯同し、香港に4年、そのほかインドネシアのジャカルタ、中国の蘇州に、これは長く滞在ということではなくて、御主人に帯同して赴任をしております。人格、識見ともにすぐれており、広い視野から判断をいただけるものと期待をしております。
 以上、3件御説明を申し上げました。御審議の上、お認めいただきますようお願いをいたします。
○議長 議案第14号 防災設備工事請負契約の締結について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第15号 富士見町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終結します。
○議長 お諮りします。本件は人事案件でありますので、委員会付託並びに討論は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託並びに討論は省略することに決しました。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおりこれに同意することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり同意することに決しました。
○議長 議案第16号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終結します。
○議長 お諮りします。本件は人事案件でありますので、委員会付託並びに討論は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託並びに討論は省略することに決しました。
○議長 お諮りします。人権擁護委員の候補者として、金澤ふささんは適任とすることに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、金澤ふささんは、人権擁護委員の候補者として適任と決定しました。
△日程第21 議 第 6号 「非核日本宣言」を求める意見書(案)の提出について
○議長 日程第21 議第6号 「非核日本宣言」を求める意見書(案)の提出についてを議題とします。趣旨説明を求めます。
◎総務経済常任委員長(小池久長)
議第6号 「非核日本宣言」を求める意見書(案)の提出につきまして、趣旨説明につきましては、先ほどの報告どおりでございます。内容につきましては、既にお手元に配付済みでございますので、御一読、お願いしたいと思います。
 上記について、別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出をいたします。
  平成19年9月19日
                 提出者 富士見町議会総務経済常任委員長 小池久長
富士見町議会議長 三井幹人殿
 以上でございます。
○議長 ただいまの委員長の説明に対し、質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。したがって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定しました。
△日程第22 議 第 7号 私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出について
○議長 日程第22 議第7号 私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出についてを議題とします。趣旨説明を求めます。
◎社会文教常任委員長(小林市子)
議第7号 私立高校への公費助成に関する意見書(案)の提出について、先ほど内容については説明したとおりです。お手元に配付のとおりです。
 上記について、別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出いたします。
  平成19年9月19日
                 提出者 富士見町議会社会文教常任委員長 小林市子
富士見町議会議長 三井幹人殿
 以上です。
○議長 ただいまの委員長の説明に対し、質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められるので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決します。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。したがって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定しました。
△日程第23 閉会中の継続調査について
○議長 日程第23 閉会中の継続調査についてを議題とします。各常任委員長及び議会運営委員長から会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。
○議長 お諮りします。各常任委員長及び議会運営委員長から申し出のとおり、これを閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、各常任委員長及び議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付すことに決しました。
○議長 これで本議会に付議された案件の審議は全部終了しました。この旨書面をもって町長に報告します。
○議長 町長からあいさつがあります。
◎町長 9月定例会の閉会に当たりまして、御礼のごあいさつを申し上げます。
 この9月定例会は、今月6日から本日まで14日間にわたり、熱心に御審議をいただき、提出しました補正予算、決算、条例案件、事件案件、人事案件の16件につきまして、いずれも原案のとおり可決、承認または認定をいただきました。厚く御礼を申し上げます。
 審議の過程でそれぞれ貴重な御意見を伺っております。それらのことを踏まえて、19年度下半期の事務事業の遂行に全力を挙げてまいりますので、議員各位にはなお一層のお力添えをいただきますようお願い申し上げます。
 なお、明日、釜無川、机から神代間、立場川、瀬沢地区間の支障木の伐採を関係集落の方々の出役をいただいて行います。自分たちの環境は自分たちで住みよくしていくという守り、住みよい町を広げるという大事な事業だというふうに考えております。諏訪建設事務所、役場からも応援をしてまいります。
 議員各位には、健康に十分御留意され、町政の発展のため、なお一層の御支援、御協力をお願いを申し上げまして、閉会のあいさつといたします。ありがとうございました。
○議長 以上で、平成19年9月第425回富士見町議会定例会を閉会します。御苦労さまでした。
                              閉会 午後 2時21分




  平成19年9月19日


           富士見町議会議長


           富士見町議会議員


           富士見町議会議員