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長野県 富士見町

平成19年 3月(第422回)定例会−03月20日-05号




平成19年 3月(第422回)定例会

              平成19年3月(第422回)
                富士見町議会定例会

議 事 日 程(第5日目)
                   平成19年3月20日(火) 午後 1時30分 開議
1.開議宣告
2.議事日程の報告
  日程第 1 諸報告
         (付託議案等の総務常任委員会審査報告、質疑、討論、採決)
  日程第 2 議案第 1号 富士見町副町長の定数を定める条例
  日程第 3 議案第 2号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例
  日程第 4 議案第 3号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
  日程第 5 議案第 8号 富士見町消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を改正する条例
  日程第 6 議案第 9号 長野県市町村総合事務組合規約の変更について
  日程第 7 議案第10号 長野県市町村自治振興組合規約の変更について
  日程第 8 議案第11号 長野県町村公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について
  日程第 9 議案第12号 諏訪広域連合規約の一部変更について
  日程第10 議案第14号 釜無山外三字恩賜県有財産保護組合規約の変更について
  日程第11 議案第15号 八ケ岳山恩賜県有財産保護組合規約の変更について
  日程第12 議案第18号 平成18年度富士見町一般会計補正予算(第5号)
  日程第13 議案第20号 平成18年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第2号)
  日程第14 議案第22号 平成18年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第1号)
  日程第15 議案第24号 平成19年度富士見町一般会計予算
  日程第16 議案第27号 平成19年度富士見町有線放送電話特別会計予算
  日程第17 議案第29号 平成19年度富士見町富士見財産区特別会計予算
  日程第18 陳情第19-1号 「公共サービスの安易な民間開放に反対し、国民生活の「安心・安全」の確立を求める意見書」提出に関する陳情
        (付託議案等の社会文教常任委員会審査報告、質疑、討論、採決)
  日程第19 議案第 4号 富土見町医療費特別給付金条例の一部を改正する条例
  日程第20 議案第 5号 富土見町福祉共同作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
  日程第21 議案第13号 諏訪南行政事務組合規約の一部変更について
  日程第22 議案第19号 平成18年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
  日程第23 議案第25号 平成19年度富土見町国民健康保険特別会計予算
  日程第24 議案第26号 平成19年度富士見町老人保健特別会計予算
  日程第25 陳情第19-3号 陳情書 トンネルじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書の提出について
        (付託議案等の経済建設常任委員会審査報告、質疑、討論、採決)
  日程第26 議案第 6号 富士見町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例
  日程第27 議案第 7号 富士見町下水道条例の一部を改正する条例
  日程第28 議案第16号 富士見町土じょう病害虫対策事業分担金賦課徴収条例を廃止する条例
  日程第29 議案第21号 平成18年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)
  日程第30 議案第23号 平成18年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)
  日程第31 議案第28号 平成19年度富士見町観光施設貸付事業特別会計予算
  日程第32 議案第30号 平成19年度富士見町水道事業会計予算
  日程第33 議案第31号 平成19年度富士見町下水道事業会計予算
  日程第34 議案第33号 富士見町観光施設貸付事業特別会計への繰入について
   (付託議案等の第4次富士見町総合計画(前期基本計画)審査特別委員会審査報告、質疑、討 論、採決)
  日程第35 議案第17号 第4次富士見町総合計画(前期基本計画)について
             (議案の上程、説明、質疑、討論、採決)
  日程第36 議 第 2号 トンネルじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書(案)の提出について
  日程第37        農業委員の推薦について
  日程第38        閉会中の継続調査について
3.閉  会



                平成19年3月
         第422回富士見町議会(定例会)会議録(第5日)
平成19年3月20日(火曜日)
議員の席次及び氏名と出欠
                午前 午後                 午前 午後
  第 1 番  小 林 市 子    出    第 2 番  折 井 金 興    出
  第 3 番  エンジェル千代子   出    第 4 番  植 松 米 作    出
  第 5 番  平 出 英 夫    出    第 6 番  小 林 節 子    出
  第 7 番  小 池 久 長    出    第 8 番  名 取 末 吉    出
  第 9 番  平 出 高 博    出    第10番  遠 藤 正 紘    出
  第11番  小 林   光    出    第12番  大 橋 利 彦    出
  第13番  小 池 一 夫    出    第14番  三 井 幹 人    出
  第15番  中 山   孝    出    第16番  五 味   滋    出

職務のために出席した事務局員
  事務局長      小 池 邦 治     次長        小 林   潔
  書記        上 原 万智子

説明のために出席した者
  町長        矢 嶋 民 雄     助役        名 取 重 治
  教育長       小 林 洋 文     教育委員長     有 賀 千 秋
  総務課長      五 味 正 文     財務課長      小 林 良 光
  住民福祉課長    水 野 義 久     産業課長      久保川 敏 朗
  建設課長      三 井 恵 一     子ども課長     五 味 一 文
  生涯学習課長代理  小 池 とし子     上下水道課長    窪 田 和 美
  会計室長      雨 宮 正 一     消防課長      樋 口 市 衛



                              開議 午後 1時30分
○議長 こんにちは、御苦労さまです。3月議会も、いよいよ最終日ということになりました。我々の任期の最終の日であります。よろしく御審議をお願いしたいと思います。
 ただいまの出席議員は16名全員であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
○議長 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。
△日程第1 諸報告
○議長 日程第1 諸般の報告をいたします。まず、富士見町障害者福祉計画の変更について、町長から議会の議決すべき事件等に関する条例第3条の規定により報告がありましたので、お手元に配付をしておきました。
 なお、本件につきましては、本日の議会全員協議会において説明を受ける予定であります。
 次に、社会文教常任委員会より議案の提出がありましたので、報告をいたします。事務局長に朗読をさせます。「事務局長朗読」
         平成19年3月富士見町議会定例会議案提出
議第2号
トンネルじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書(案)の提出について
 上記について、別記のとおり富士見町議会会議規則第14条第3項の規定により提出します。
 平成19年3月20日
                        提出者 富士見町議会
                          社会文教常任委員長 小池 久長
富士見町議会議長 五味 滋 殿

○議長 以上のとおりであります。
△日程第 2 議案第 1号 富士見町副町長の定数を定める条例
△日程第 3 議案第 2号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例
△日程第 4 議案第 3号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
△日程第 5 議案第 8号 富士見町消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を改正する条例
△日程第 6 議案第 9号 長野県市町村総合事務組合規約の変更について
△日程第 7 議案第10号 長野県市町村自治振興組合規約の変更について
△日程第 8 議案第11号 長野県町村公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について
△日程第 9 議案第12号 諏訪広域連合規約の一部変更について
△日程第10 議案第14号 釜無山外三字恩賜県有財産保護組合規約の変更について
△日程第11 議案第15号 八ケ岳山恩賜県有財産保護組合規約の変更について
△日程第12 議案第18号 平成18年度富士見町一般会計補正予算(第5号)
△日程第13 議案第20号 平成18年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第2号)
△日程第14 議案第22号 平成18年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第1号)
△日程第15 議案第24号 平成19年度富士見町一般会計予算
△日程第16 議案第27号 平成19年度富士見町有線放送電話特別会計予算
△日程第17 議案第29号 平成19年度富士見町富士見財産区特別会計予算
△日程第18 陳情第19- 1号 「公共サービスの安易な民間開放に反対し、国民生活の「安心・安全」の確立を求める意見書」提出に関する陳情
○議長 日程第2 議案第1号、日程第3 議案第2号、日程第4 議案第3号、日程第5 議案第8号、日程第6 議案第9号、日程第7 議案第10号、日程第8 議案第11号、日程第9 議案第12号、日程第10 議案第14号、日程第11 議案第15号、日程第12 議案第18号、日程第13 議案第20号、日程第14 議案第22号、日程第15 議案第24号、日程第16 議案第27号、日程第17 議案第29号、日程第18 陳情第19−1号を一括して議題といたします。
 総務常任委員長の報告を求めます。
◎総務常任委員長(植松米作)
総務常任委員会の審査の結果と経過について報告いたします。総務常任委員会に付託されました条例案件10件、予算案件6件、陳情1件、計17件について関係各課から詳細にわたる説明を受けて、慎重に審査したので、その審査の経過と結果について報告します。たくさん審議事項がありますので、簡潔に申し上げますので、よろしくお願いいたします。
 議案第1号 富士見町副町長の定数を定める条例について、この条例の制定は地方自治法の改正に伴い、副町長の定数を1名とするものであります。
 審査の結果、異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 議案第2号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について、この条例の一部改正は、地方自治法の改正に伴い、吏員を職員に改める等々、用語の改正であります。
 審査の結果、異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 議案第3号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、この条例の一部改正は、人事院勧告の改正に伴い、扶養手当と用語等の改正であります。
 審査の結果、異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 議案第8号 富士見町消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を改正する条例について、この条例の一部改正は、労働基準法と労働災害補償保険施行規則等の改正に伴い、用語を改めるものであります。
 審査の結果、異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 議案第9号 長野県市町村総合事務組合規約の変更についてと議案第10号 長野県市町村自治振興組合規約の変更については、両議案とも地方自治法の改正に伴う用語の改正であります。
 審査の結果、両議案とも異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 議案第11号 長野県町村公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について、この規約の変更は、一部事務組合の統合により、名称が変更されたものであります。
 審査の結果、異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 議案第12号 諏訪広域連合規約の一部変更について、この規約の一部変更は、諏訪地域における夜間の急病業務を行うために、組合規約の一部を改正するものであります。
 審査の結果、異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 議案第14号 釜無山外三字恩賜県有財産保護組合規約の変更についてと議案第15号 八ケ岳山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、この両議案とも地方自治法の改正に伴い、用語の改正をしたものであります。
 審査の結果、両議案とも異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 議案第18号 平成18年度富士見町一般会計補正予算(第5号)について、この補正予算は、歳入歳出それぞれ3,672万5,000円を減額して、歳入歳出予算の総額をそれぞれ67億2,546万4,000円とするものであります。
 内容については、年度末における事務事業費の確定によるものが主なものでありますが、最終的には行政改革等により、鋭意努力されて実質収支は黒字になる見通しであるとのことです。
 審査の結果、異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 なお、分割審査をお願いした社会文教常任委員会並びに経済建設常任委員会より、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定した旨の報告がありました。
 議案第20号 平成18年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第2号)について、この補正予算は、歳入歳出それぞれ60万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ8,190万8,000円とするものであります。
 内容的には、事務事業費の確定によるものが主なものであります。
 審査の結果、異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 なお、滞納が年々ふえる傾向にあるとのことでしたので、今後、徴収に一層の工夫と努力をされたいとの意見がありました。
 議案第22号 平成18年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第1号)について、この補正予算は、歳入歳出それぞれ90万5,000円を追加して、歳入歳出予算の総額をそれぞれ801万5,000円とするものであります。
 内容的には、事務事業費の確定によるものが主なものであります。
 審査の結果、異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 なお、今後、入笠会館の管理経営について積極的な工夫、努力をされたいとの意見がありました。
 議案第24号 平成19年度富士見町一般会計予算について、この予算は歳入歳出の予算総額はそれぞれ66億5,000万円と定めるものであります。
 審査においては、この予算は効率前進型予算として協働のまちづくりを理念に、安全・安心のまちづくり、少子化対策、子育て支援、開発公社支援等々を重点に、さらに福祉や教育への行政サービスを含め、特徴ある、よい予算編成がされています。金額的には、ここ3年ほどほぼ同額で推移していることと、内容においても経常経費が若干伸びてきているものの、投資的経費の占める割合はほぼ同率で推移しています。今後、行財政改革の推進により、財政構造の健全化が一層図られるものと思慮します。また、予算編成に当たっては、予算規模として、よく66億万円にとどめたこと、また基金を取り崩しするなどして、きつい予算編成となっているが、基本計画により積極的に編成されています。
 この予算の執行に当たっては、一つ、行財政の効率的運営により、経常的経費の削減と行政サービスの低下をさせないよう努力されたい。
 一つ、基本計画とあわせて中長期的財政計画も策定されて、透明性の高い行政運営をされたい。特に、右肩下がりの時代に入って、予算規模をどのくらいにしていくか、後年度に大きな負担がかからないよう、健全財政を構築していくためにも財政計画の策定は必要ではないか。
 一つ、三位一体の改革により、財政構造が変わってきたが、町税等を初め、自主財源の確保に一層の努力をされたいとの声がありました。
 審査の結果、異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 なお、分割審査をお願いした社会文教常任委員会と経済建設常任委員会から、それぞれ異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定した旨の報告がありました。
 議案第27号 平成19年度富士見町有線放送電話特別会計予算について。この予算は、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ8,100万円と定めるものです。
 内容は、現状の維持管理にとどめた予算であり、審査の結果、異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 議案第29号 平成19年度富士見町富士見財産区特別会計予算について、この予算は、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ790万円と定めるものです。財産区有林の作業計画に基づき、育成林の除間伐作業や作業道の整備が主なものであります。
 審査の結果、異議なく、全員一致、原案どおり可決すべきものと決定しました。
 最後に、陳情第19−1号 「公共サービスの安易な民間開放に反対し、国民生活の「安心・安全」の確立を求める意見書」提出に関する陳情であります。陳情者は長野市の長野県国家公務員労働組合共闘会議議長の佐藤幸男氏から提出のあったものであります。
 審査においては、公共サービスの外部化、民営化については、現在、三位一体の改革のより、国から地方へ、また官から民へと時代の流れであることと、地方分権による各自治体とも自立の道を歩む努力をしていること等を全員が確認した上で、さらに審査を深めてまいりました。その内容の主なものは、この公共サービス改革法が行政のスリム化を追求することが至上目的ではなく、自治体行政を社会化し、公権力を分節化して、一人一人が自由で暮らしやすい市民社会をつくることであります。
 そこで、この公共サービスについて、一つ、事業の効率性、創造性並びに質の向上により、多様で真に住民の求めるサービスが提供できること。
 一つ、民間の市場拡大により、地域経済の一層の活性化が図られること。
 一つ、競争を通じた行政サービスの効率を通じて新たな民間需要や雇用の創出にも結びつく可能性があること。
 一つ、公務員でなければできないことの内容を官民競争入札という明確な基準で示すことにある。やみくも外部の団体等に公共サービスをゆだねるものではなく、市民的公共性に裏づけられたものでなければならない。これらの理由により、審査の結果、全員一致、不採択すべきものと決定しました。
 以上であります。
○議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第1号 富士見町副町長の定数を定める条例について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第2号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第3号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第8号 富士見町消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を改正する条例について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第9号 長野県市町村総合事務組合規約の変更について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第10号 長野県市町村自治振興組合規約の変更について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第11号 長野県町村公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第12号 諏訪広域連合規約の一部変更について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第14号 釜無山外三字恩賜県有財産保護組合規約の変更について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第15号 八ケ岳山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第18号 平成18年度富士見町一般会計補正予算(第5号)により、討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第20号 平成18年度富士見町有線放送電話特別会計補正予算(第2号)の討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第22号 平成18年度富士見町富士見財産区特別会計補正予算(第1号)について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第24号 平成19年度富士見町一般会計予算のこれより討論に入ります。討論はありますか。
◆第3番(エンジェル千代子)
賛成討論です。
○議長 最初に原案に反対の方の発言を許します。
◆第12番(大橋利彦)
賛成か反対しか討論がないということではない思いますので、賛成でないという部分でちょっと討論いたしたいと思います。
 基本的には観光施設貸付事業、特別会計への一般財源の繰り入れという部分についての意見があるわけです。今、進めているパノラマ第3セクターへの再生策は結果として構成員たる3つの金融機関が貸付金を富士見町へ振りかえた行為と言えます。それが優良債権として扱えるからであります。国の起債承認を前提しているとは言っても、開発公社自体では採算がとれる見込みがないと判断が優良債権先としての町への肩がわり融資をよしとしたものだと私は解します。
 この間、世間相場からは幾らか優遇、利息に対する利率であったかもしれませんが、本来の金融機関の事業の性格は貸付金残高があって初めてなりわいが成立する。元金の返済がおくれても、金利がきちっと入ってきて、将来貸し倒れ、いわゆる元金未回収、これが危惧されない場合は優良債権としての位置づけができる。この融資は、まさにビジネスそのものであります。
 町に最も大きな責任があるとしても、当初予算から支援を打ち出すことが開発公社構成員の責任をあいまいにする。支援のあり方として自力更生をあいまいにさせる役割になる。平成14年時の起債、町が施設買い取りのための起債の利率が現在0.98であったと私は記憶します。3年目に書きかえが来るわけですけども、恐らく利率は約倍に引き上がっていくでしょう。また翌年、15年に借り入れを起こした分も来年度が書きかえになろうかと思います。現行1.45%の金利が、これも2%前後になることは予想されます。いわゆる金融機関のもうけは確実に確保されている。ここに町民の理解が得られにくい1つの側面があることは、町長も十分認識されていると理解しています。
 こんなとき、原案に議会が全員一致賛成となると、一人喜ぶのは金融機関。そうではないよという声を残す議員があってこそ、今後の交渉で町民の負託にこたえる交渉になるものと私は信じます。
 また、北通り線については、この予算が承認されたとしても、周辺のあり方に関して町民コンセンサスが得られているとは言えない。十分に再考され、執行されないことを求めます。
 もとより今回の予算では、住民福祉に関する部分において、町民の声を十分に反映させ、非常に前向きな施策がたくさんあるということを私も高く評価し、その部分ではもろ手を挙げて賛成という意思を表明しておきたいと思います。そういう意味で、前段で述べました観光施設貸付事業のところが、少なくても町が責任を果たそうという姿勢は認めながらも、当事者、もう一方の当事者たちが、ここで非常に免罪符が与えられている側面が非常に強い。そういう意味で、この予算案に関しては、私は採決に加わらないことを意思表明しておきます。
○議長 次に、賛成の方の発言を許します。
◆第3番(エンジェル千代子)
私は、商工費のパノラマに対する支援2億8,000万と衛生費の灰溶融炉建設にかかわる負担金について疑問を感じております。それについては反対と考えておりますが、一般会計全般に対しては反対するものではありませんので、賛成といたします。
○議長 ほかに討論ありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
              〔12番 大橋利彦議員 退場〕
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
              〔12番 大橋利彦議員 入場〕
○議長 議案第27号 平成19年度富士見町有線放送電話特別会計予算について、これより討論に入ります。討論はありませんか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第29号 平成19年度富士見町富士見財産区特別会計予算により、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する総務常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 陳情第19−1号 「公共サービスの安易な民間開放に反対し、国民生活の「安心・安全」の確立を求める意見書」提出に関する陳情について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本陳情に対する総務常任委員長の報告は不採択とすべきものであります。これより本陳情の原案の採択について起立により採決を行います。この陳情原案を採択することに賛成の方の起立を求めます。不採択に対して陳情原案を採択する、賛成の方。(起立少数)
○議長 起立少数であります。よって、本陳情は不採択とすることに決しました。
△日程第19 議案第 4号 富土見町医療費特別給付金条例の一部を改正する条例
△日程第20 議案第 5号 富土見町福祉共同作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
△日程第21 議案第13号 諏訪南行政事務組合規約の一部変更について
△日程第22 議案第19号 平成18年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
△日程第23 議案第25号 平成19年度富土見町国民健康保険特別会計予算
△日程第24 議案第26号 平成19年度富士見町老人保健特別会計予算
△日程第25 陳情第19-3号 陳情書 トンネルじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書の提出について
○議長 次に、日程第19 議案第4号、日程第20 議案第5号、日程第21 議案第13号、日程第22 議案第19号、日程第23 議案第25号、日程第24 議案第26号、日程第25 陳情19−3号を一括して議題といたします。
 社会文教常任委員長の報告を求めます。
◎社会文教常任委員長(小池久長)
本定例議会におきまして、社会文教常任委員会では条例改正2件、規約変更1件、補正予算1件、特別会計予算2件、陳情1件を慎重審議をさせていただきました。
 まず、議案第4号 富土見町医療費特別給付金条例の一部を改正する条例、この条例改正は、現行の就学前までの医療費給付金の支給を中学校卒業まで延長する趣旨であります。当町では、対象者は1,345人であります。
 委員からは、県内の実施状況等の質問が出ましたが、全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第5号 富土見町福祉共同作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、今まで福祉作業所は県の対象でありましたが、平成18年度の自立支援法改正で小規模作業所は市町村直轄となりました。利用者を9名から10名に変更し、交付税対象をするための条例改正であります。
 委員からは、利用者に対して現行と変更があるかどうか等の質問がありましたが、呼称及び定員と従業員数が変更するだけで、特段の変化はないとの説明を受けまして、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続きまして、議案第13号 諏訪南行政事務組合規約の一部変更について、地方自治法の改正に伴う組合規約を変更するものであり、名称変更が主な事案でございます。全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続きまして、議案第19号 平成18年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、主なものは一般被保険者医療給付金1,800万と退職被保険者等療養給付金3,000万増額に伴う補正と過年度精算金が主なものであります。全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続きまして、議案第25号 平成19年度富土見町国民健康保険特別会計予算、医療制度改革のため、出産一時金等の増額、老人保健の拠出金、介護給付金変更や安定化事業においては30万円以上の医療費の町での負担、保健事業費でのヘルスアップ事業、健康づくりの道づえをつくるため、国民年金加入者、国保加入者6,200名の指導計画策定などが主な事業であります。
 委員からは、ヘルスアップ事業の内容の説明が求められ、実績を上げるための方策や平成20年から25年度ぐらいにはペナルティーが発生する可能性も国は示唆しているとの報告を受けました。平成19年度国保保険料の値上げなどの質問等が寄せられましたが、医療制度の改革により新規事業もあり、予測がつきにくい。また、平成20年度からは後期高齢者医療費の改革があり、今後の見きわめが必要との説明を受け、全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第26号 平成19年度富士見町老人保健特別会計予算、制度改正の影響が一部あり、負担割合が変わったため。また、給付については例年並みで、老人保健会計は平成22年度まで継続という説明を受け、全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続きまして陳情ですね、陳情第19−3号 トンネルじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書の提出について、この陳情は全国トンネルじん肺根絶長野県原告団から提出されたものであります。トンネルじん肺の問題が主な趣旨でございますが、委員会としては今後当町にもトンネル建設等の案件が発生する可能性もあり、町民にこうむる被害もかんがみ及び人道的見地から、全員一致採択し意見書を送付すべきものと決しました。
 以上です。
○議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑ありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第4号 富土見町医療費特別給付金条例の一部を改正する条例について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する社会文教常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第5号 富土見町福祉共同作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する社会文教常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第13号 諏訪南行政事務組合規約の一部変更について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する社会文教常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第19号 平成18年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する社会文教常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第25号 平成19年度富土見町国民健康保険特別会計予算について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する社会文教常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第26号 平成19年度富士見町老人保健特別会計予算について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する社会文教常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 陳情第19−3号 トンネルじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書の提出について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本陳情に対する社会文教常任委員長の報告は採択し意見書を提出すべきものであります。本陳情は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本陳情は原案のとおり採択されました。
△日程第26 議案第 6号 富士見町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例
△日程第27 議案第 7号 富士見町下水道条例の一部を改正する条例
△日程第28 議案第16号 富士見町土じょう病害虫対策事業分担金賦課徴収条例を廃止する条例
△日程第29 議案第21号 平成18年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)
△日程第30 議案第23号 平成18年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)
△日程第31 議案第28号 平成19年度富士見町観光施設貸付事業特別会計予算
△日程第32 議案第30号 平成19年度富士見町水道事業会計予算
△日程第33 議案第31号 平成19年度富士見町下水道事業会計予算
△日程第34 議案第33号 富士見町観光施設貸付事業特別会計への繰入について
○議長 日程第26 議案第6号、日程第27 議案第7号、日程第28 議案第16号、日程第29 議案第21号、日程第30 議案第23号、日程第31 議案第28号、日程第32 議案第30号、日程第33 議案第31号、日程第34 議案第33号を一括して議題といたします。
 経済建設常任委員長の報告を求めます。
◎経済建設常任委員長(小林光)
経済建設常任委員会の報告を申し上げます。第422回定例会におきまして、当委員会に付託されました議案9件につきまして、審査の経緯と結果について御報告を申し上げます。
 なお、審査に当たりましては、いずれも担当課よりの説明と参考とするべき資料の提示を受け、また現地調査も実施いたしまして、委員全員で慎重に審査いたしました。
 まず第1に、議案第6号 富士見町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例についてであります。これは表記条例に自転車等駐車器具の一行を加えるものでありまして、道路法が平成19年4月1日に一部改正される予定で、それに伴うものでございます。この改正により、歩道等に駐輪場を設置して料金を徴収することができるようになります。
 審査の結果、全員一致、原案どおり可決すべきものと決しました。
 次にまいります。議案第7号 富士見町下水道条例の一部を改正する条例について、この案件はさきに開催されました下水道審議会で既に審議され答申されているものでございます。
 内容は、大口需要者の料金を2,500立米を超える場合に10円値上げするというものでございます。委員会審査では、料金の値上げをすることによって将来的な企業誘致に支障は出ないかという質問がありましたが、それにはほかの諸事情によるところも多いわけで、これのみによる支障はまずないと考えるということでございます。また、机原の産業団地の企業についての影響はどうかという質問に対しましては、あそこでは使用量が全体で2,000立米までと制限されておりますので、今回の値上げでは対象にはならないという報告でございます。
 審議の結果、全員一致、原案どおり可決すべきものと決しました。
 次にまいります。議案第16号 富士見町土じょう病害虫対策事業分担金賦課徴収条例を廃止する条例についてでございます。これは昭和40年に制定されました条例で、県の補助金と農家の負担金でこの事業を行ってまいりましたが、現在、県にもこの制度はありませんで、土壌消毒は各農家で行っているという状況だそうでございます。このたび、自治法改正に伴う条例の確認作業に伴い発見されたもので、今回廃止したいということでございます。
 審議の結果、全員一致、原案どおり可決すべきものと決しました。
 次にまいります。議案第21号 平成18年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)について、これは繰越金10万円増の確定と消費税確定により、公課費65万6,000円を追加して、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億9,365万6,000円とするものでございます。
 審議の結果、全員一致、原案どおり可決すべきものと決しました。
 次にまいります。議案第23号 平成18年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)について、内容は継続費の総額、年額の補正でございます。総額、年額それぞれ2,400万円減額するものでございます。国庫補助、境処理場の設計費が余りましたので、富士見処理場増設工事へ回しております。
 審議の結果、全員一致、可決すべきものと決しました。
 次にまいります。議案第28号 平成19年度富士見町観光施設貸付事業特別会計予算についてでございます。この議案は、パノラマリゾート支援計画に基づきまして、歳入については一般会計からの繰入金として2億8,000万円等で予算手当をして、歳入歳出の予算額を2億9,870万円とするものであります。歳入で見ますと、財政調整基金繰入金1,860万円、それに一般会計繰入金2億8,000万円でございます。歳出ではスノーマシン5台のリース料1,089万9,000円、施設改修工事はゴンドラリフト架線の取りかえ等4,630万円などでございます。
 慎重審議をしたわけでございますが、1人だけパノラマの支援計画そのものに反対という委員がおりましたために、反対1、賛成4という賛成多数で原案どおり可決すべきものとなりました。
 次にまいります。議案第30号 平成19年度富士見町水道事業会計予算についてであります。これは年間の総給水量を43万立米の減少とみなし、収益的収支では収入をほぼ6,900万円の減収として、6億4,300万円とするものでございます。また、支出は2,600万円の増とし、6億2,890万円とするものでございます。
 なお、この水道会計につきましては一般会計から支出する公費で負担する分が51%というふうに大きいわけでございますが、本来からいいますと逆でなければならないわけで、そのために上下水道課といたしましては徹底的な経費削減をするとともに、平成15年度から企業会計導入をして努力をしておりますという報告がありました。
 また、処理コストにつきましては松本市に次いで2番目に低く、農排も2番目に低くなっておりますけども、平成19年度予算では給水収益の減少が見込まれる中、経費削減努力を行い、常に安心、安全、安定維持という基本姿勢を心がけて、そのために新規事業を取り入れ、かつその財源確保にも確実なものにしておりますということです。さらに、担当人員については現在考えられる最低の数で業務をこなしているところという報告がありました。
 審議の結果、全員一致、原案どおり可決すべきものと決しました。
 次にまいります。議案第31号 平成19年度富士見町下水道事業会計予算についてであります。資本的支出で総継続費を3億500万円といたしましたが、これは境処理場増設工事に伴うものです。収益的収入の下水道使用料は6,149万6,000円の減といたしましたが、これは先ほど申しました上水道とリンクするものでございまして、大口需要者の減によるものでございます。
 このように、平成19年度予算では下水道使用料金の減少が予想され、厳しい経営環境ではありますが、一般会計からの繰入金を1,500万円減少させ、また経費の削減の努力をしつつ長期的な視野のもとに水辺環境保全のため積極的投資を行い、計画的財源確保に努めているというものでございます。
 審議の結果、全員一致、原案どおり可決すべきものと決しました。
 最後に、議案第33号でございます。富士見町観光施設貸付事業特別会計への繰入についてであります。これは地方財政法第6条の規定により、平成19年度富士見町一般会計から2億8,000万円を繰り入れるものでございます。ここの議案につきましても、先ほど申しましたお一方がパノラマの支援に反対ということで、4議員の賛成多数で可決すべきものとなりました。
 以上であります。
○議長 暫時休憩します。
                              休憩 午後 2時27分
                              再開 午後 2時28分
○議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
◎経済建設常任委員長(小林光)
先ほどの報告の中で、訂正させていただきたいところがございますので、今からそこの箇所について説明申し上げます。
 議案第30号につきまして、水道会計でございますが、51%という公費の負担というのが、まことに申しわけありませんでした。これは下水道会計のパーセントでございます。下水道会計というふうに訂正をさせていただきます。
 それからあと、もう2カ所ございます。ちょっとお待ちください。
 議案第28号、これは反対と賛成の数字を申し上げましたけども、ここは賛成多数というふうに訂正させていただきます。
 それから、33号につきましても同様でございます。
 以上でございます。
○議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありますか。
◆第12番(大橋利彦)
日程27の議案7号、下水道条例の一部改正をする条例で、値上げの額が10円というように表現されたと思うんですが、正しくは10円じゃないんじゃないかと思うんですが、審議の中で、提案されている議案書そのものも172円20銭から161円70銭を差し引くと10円50銭になるんですが、ちょっとそこのところ説明してください。
◎経済建設常任委員長(小林光)
下水道会計、企業会計でございまして、それで、企業会計はすべて消費税を別に、含んで考え、消費税が含まれますので、消費税が10円に対しまして50銭つくわけです。それで議論の中では消費税を抜きですべて数字を扱っております。それでございます。
◆第12番(大橋利彦)
そうすると、さっきの10円というのは消費税を抜きので表現したと。
◎経済建設常任委員長(小林光)
原則としてすべて消費税を抜きで議論しています。
◆第12番(大橋利彦)
 そうすると議事録にそのことが後の方で読んでみたら消費税抜きで言っていたというがわかるということでわかりました。
◎経済建設常任委員長(小林光)
企業会計上そういうふうになっております。
○議長 ほかに質疑ありますか。
◆第13番(小池一夫)
議案第7号の富士見町下水道条例一部の改正に関することですが、先ほど値上げに対して企業が打撃を受けるのではないかというような審議の内容があったということですので、その辺をもう少し詳しくお聞かせ願えればと思いまして。
◎経済建設常任委員長(小林光)
御質問の内容がちょっとわからないんですけども、企業が打撃を受けてしまうというのが既定事実として議論したかということですか。というものは出て、それに対する議論ということだったですか。
◆第13番(小池一夫)
出たという意見は報告にありましたけれども、それだけでしたか、もっと詳しい審議はしていただいたかどうかということをお聞きしているわけです。
◎経済建設常任委員長(小林光)
意見というわけじゃなくて、そういう質問が出たわけでございまして、意見としては出ておりません。その質問に対しては、先ほど申しましたような報告があったということでございます。
○議長 ほかに質疑はありますか。
◆第13番(小池一夫)
意見でも質問でも余り変わらないと思うんですけれども、その辺を審議したかということをお伺いしているんですよ。お願いします。
◎経済建設常任委員長(小林光)
先ほど報告したとおりでございます。そこまでです。
○議長 ほかに質疑ありますか。
◆第10番(遠藤正紘)
議案第28号の観光貸付の件ですけど、1年ほど前から町では2億8,000、私は決して反対とか、そういうんじゃなくて、2億8,000万と貸し付けていく、支援していくということで始まったんですけど、確かに一般会計からは2億8,000万だけど、でも、基金取り崩しやなんかで約2,000万近いお金が今回は、19年度はふえると。ですから、やっぱり町民の方々に理解していただくためにも、理由というか、そこら辺は説明していただきたい。決して反対じゃないんです。それだけお願いします。
◎経済建設常任委員長(小林光)
理由をここで言われても、特には出てまいりません。要するに都合により、そういうふうなことにしたいということです。
○議長 ほかに質疑はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
○議長 議案第6号 富士見町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する経済建設常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第7号 富士見町下水道条例の一部を改正する条例について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これより起立により採決をいたします。本案に対する経済建設常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第16号 富士見町土じょう病害虫対策事業分担金賦課徴収条例を廃止する条例について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する経済建設常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第21号 平成18年度富士見町観光施設貸付事業特別会計補正予算(第2号)について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する経済建設常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第23号 平成18年度富士見町下水道事業会計補正予算(第3号)について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する経済建設常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第28号 平成19年度富士見町観光施設貸付事業特別会計予算について、これより討論に入ります。討論はありますか。
○議長 最初に反対の方の発言を許します。
◆第3番(エンジェル千代子)
このパノラマの支援に関しては、町の将来もかかっております。今年ほど、やはり暖かい冬はありませんでした。これだけ温暖化が加速する中で、スキー場そのものの価値を町としてどのように求めていくのか。15年先、30年先、このスキー場の位置づけをどのように考えているのか。
 また、町として今、主な財源として財調があるわけですが、この財調を町全体の予算の中で最低どのくらいまでは確保すべきと考えているのか。あるいは、財調をすべて取り崩してまでパノラマに支援していくべきと考えているのか。もし、そういう考えがあるとするならば、今これからかかる利息を考えるなら、今すべて入れるという選択肢もあるわけです。それは今いいのか悪いのか、そういうこともすべて含めて、やはり町民に情報開示して議論をして進めるべきではないかと私は考えています。
 また、今、コンサルを入れて、専門家のコンサルを入れて調査をしているという状態にあるわけですので、この調査結果をやはり町民に開示していただいて、住民に十分な説明責任をして、そして議論をして、やはり毎年毎年このことに関しては、きちっと説明をしていく必要があると思います。また、そのコンサルが、今、入っているという状態にあるということもかんがみまして、今年この当初予算で盛ってくるべきではないのではないかということも含めまして、私はこの予算に反対いたします。
○議長 次に原案に賛成の方の発言を許します。
◆第6番(小林節子)
既にこのパノラマ支援のことについては、計画については、2005年度から、5年間をすることで、その15年間はただやるんでなくて、3年度ずつに、これも状況を見ながら、この支援をするという、そういうことで一応決まり、可決されているはずです。それで、この今年度全体としては前年度並みの見込みであると聞いております。1億5,000の償還も可能だと聞いております。そうしたことによって、私はこの議案に賛成といたします。
○議長 ほかに討論ありますか。
◆第12番(大橋利彦)
パノラマが町民の犠牲が最も少ない形で平穏のうちに解決することを望むということについては、私も当然そういう立場に立っている。そして、その行為が口で言っていることと違うぞという御指摘がお人によってはあるかもわかりませんが、少なくともこの予算では私自体は、この会計そのものがパノラマの支援に対して本当な意味での支援になるか、この会計がなくても支援のやり方はあろうかというふうなことも含めまして、これでもって先ほど一般会計の部分で観光施設貸付事業特別会計への繰り出しのときに述べた意思をもって、私はこの予算案には反対であります。
○議長 次に原案に賛成の方の発言を許します。ないですか。ほかに討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する経済建設常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第30号 平成19年度富士見町水道事業会計予算について、これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する経済建設常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第31号 平成19年度富士見町下水道事業会計予算について、これより討論に入ります。討論はありますか。
◆第14番(三井幹人)
賛成ということで討論させていただくわけですが、先ほど下水道料金の改定の条例にもありましたけども、非常にこの下水の会計が、やりくりが厳しいという状況は、だれもが承知しているところであろうかというふうに思うわけですが、いわゆる町民負担の部分が、ついせんだっても値上げしていますけども、そういう部分にしわ寄せが、なるべくいかないように運営を続けていってもらいたいと。もうこれ以上、人は減らせないとか、どうとか、いろいろそういうことはあろうかと思いますけども、いろんな視点から、そういうことに取り組んで、町民負担をふやさない方向で運営していっていただきたいという意見をつけて、私は今年度のこの予算は賛成したいと思います。
○議長 ほかに討論ありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する経済建設常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長 議案第33号 富士見町観光施設貸付事業特別会計への繰入について、これより討論に入ります。討論はありますか。
○議長 最初に反対の方の発言を許します。
◆第3番(エンジェル千代子)
28号と同じ理由で反対いたします。
○議長 次に原案に賛成の方の発言を許します。
◆第6番(小林節子)
理由は同じです。同じですけれども、ここで28号で、繰出しておいて、それを今度じゃあ反対するというと反対できないはずけですから、賛成いたします。
○議長 ほかに討論ありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する経済建設常任委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
△日程第35 議案第17号 第4次富士見町総合計画(前期基本計画)について
○議長 日程第35 議案第17号 第4次富士見町総合計画(前期基本計画)を議題としたします。
 第4次富士見町総合計画(前期基本計画)審査特別委員長の報告を求めます。
◎第4次富士見町総合計画審査委員長(中山孝)
それでは、議案第17号 第4次富士見町総合計画(前期基本計画)について、特別委員会の経過と結果について報告を申し上げます。
 この議案は今後4年間、平成19年から22年度までの重要な案件でありますので、全議員により特別委員会を設置し審査をいたしました。
 審査に当たり、名取助役、五味総務課長ほか、全課長、関係する係長など、理事者、事務方の出席を求め、各項目ごとに詳細に説明を受け、慎重に審査をいたしました。
 特別委員会では、私から審査の進め方について説明を行い、同意をいただき慎重に議案審査をいたしました。議案に対する説明を求め、名取助役からは今回議案上程に至る経過と総括的な説明がありました。また、各課長からは、それぞれの項目ごとに詳細に説明がありました。
 委員からは、議案に対する質問、提言が多く出されましたが、その内容については全議員出席による特別委員会でございますので、省略をさせていただきます。
 慎重に審査をいたしました結果、最終的には議案採決前に討論を行い、挙手により採決を行うこととしました。その結果、原案どおり全員一致、可決すべきものと決しました。
 以上で報告を終わります。
○議長 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑ありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本案に対する第4次富士見町総合計画審査特別委員長の報告は可決すべきものであります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
△日程第36 議 第 2号 トンネルじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書(案)の提出について
○議長 日程第36 議第2号 トンネルじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書(案)の提出についてを議題といたします。趣旨説明を求めます。
◎社会文教常任委員長(小池久長)
議第2号ということで、意見書の内容につきましては、あらかじめお手元に御送付をさせていただいていおりますので、趣旨説明は省略をさせていただきたいと思います。
 トンネルじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書(案)の提出につきまして
 提出者、富士見町議会社会文教常任委員長小池久長
 富士見町議会議長五味滋殿
 以上でございます。
○議長 ただいまの委員長の説明に対して質疑はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立全員)
○議長 起立全員であります。したがって、本件は原案のとおり可決され、意見書を送付することに決定をいたしました。
△日程第37 農業委員の推薦について
○議長 日程第37 農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。
 農業委員の任期満了に伴い、農業委員会等に関する法律第12条第1項第2号の規定により、議会推薦の農業委員4名以内を推薦してほしい旨、町長より依頼がありました。その推薦をしたいと思います。
 お諮りをいたします。議会推薦の農業委員は4人とし、推薦方法は議長の指名推選の方法によりたいと思います。これに御異議はありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、議会推薦の農業委員は4人とし、推薦の方法は議長において指名推選とすることに決しました。
 議会推薦の農業委員として、富士見町落合5134番地、五味紘一君、富士見町乙事5578番、五味勢津子さん、富士見町境3905番地、平出具子さん、富士見町境6473番地、平出藤陽君を推薦いたします。
 これに御異議はありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、議会推薦の農業委員として、五味紘一君、五味勢津子さん、平出具子さん、平出藤陽君を推薦することに決定をいたしました。
△日程第38 閉会中の継続調査について
○議長 日程第38 閉会中の継続調査についてを議題といたします。
 議会運営委員長から会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。
 お諮りをいたします。議会運営委員長からの申し出のとおり、これを閉会中の継続調査とすることに御異議はありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。
○議長 これで本議会に付議された案件の審議は全部終了をいたしました。この旨書面をもって町長に報告をいたします。
○議長 町長からあいさつがあります。
◎町長 第422回3月定例会の閉会に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。
 この3月定例会は、今月8日から本日まで13日間にわたり熱心に御審議をいただき、提出いたしました条例案件、事件案件、補正予算、来年度予算案件、人事案件の33件につきまして、いずれも原案のとおり可決、承認をいただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。
 審議の過程で、それぞれ貴重な御意見を承っております。それらのことを踏まえて、残り少なくなりましたが、18年度の事務事業のまとめをし、また19年度新たな気持ちでスタートさせたいというふうに考えております。
 お願いを申し上げます。18年度の事務事業につきまして、まだ未確定のものもありますので、年度末に補正予算の専決処分をさせていただきたいと思います。そのほか、3月末の地方税法改正に伴い、富士見町税条例の一部改正とあわせて、富士見町国民健康保険条例の一部改正を専決処分させていただきたいと思います。
 4月には統一地方選挙が行われます。それぞれの皆さんの御健闘をお祈りを申し上げます。
 なお、4月の選挙に出られない折井金興さん、植松米作さん、小林節子さん、平出高博さん、遠藤正紘さん、大橋利彦さんの御健勝をお祈りをいたしますとともに、議員から離れても町のことについて御協力をいただきたい、重ねてお願いを申し上げます。
 議員各位には健康に十分御留意され、町政発展のためなお一層の御支援、御協力をお願いを申し上げまして、閉会のあいさつといたします。ありがとうございました。
○議長 以上で平成19年3月第422回富士見町議会定例会を閉会といたします。御苦労さまでした。
                              閉会 午後 2時51分



  平成19年3月20日


           富士見町議会議長


           富士見町議会議員


           富士見町議会議員