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長野県 富士見町

平成18年 9月(第420回)定例会−09月07日-01号




平成18年 9月(第420回)定例会

              平成18年9月(第420回)
                富士見町議会定例会

議 事 日 程(第1日目)
                             日時 平成18年9月7日(木)
                                午前10時00分 開会
1.開  会
2.開議宣告
3.議事日程の報告
  日程第 1 会議録署名議員の指名
  日程第 2 会期の決定
  日程第 3 諸報告
                 (議案の上程、説明、質疑)
  日程第 4 議案第 1号 富士見町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例
  日程第 5 議案第 2号 富士見町非常勤消防団員の係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例
  日程第 6 議案第 3号 富士見町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例
  日程第 7 議案第 4号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例
  日程第 8 議案第 5号 諏訪広域連合規約の一部変更について
  日程第 9 議案第 6号 第4次富士見町総合計画について
  日程第10 議案第 7号 平成18年度富士見町一般会計補正予算(第2号)
  日程第11 議案第 8号 平成18年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
  日程第12 議案第 9号 平成18年度富士見町下水道事業会計補正予算(第1号)
  日程第13 議案第10号 平成17年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定について
  日程第14 議案第11号 平成17年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第15 議案第12号 平成17年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第16 議案第13号 平成17年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第17 議案第14号 平成17年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第18 議案第15号 平成17年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について
  日程第19 議案第16号 平成17年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定について
  日程第20 議案第17号 平成17年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定について
              (議案の上程、説明、質疑、討論、採決)
  日程第21 議案第10号 第4次富士見町総合計画審査特別委員会の設置(案)の提出について
        各常任委員会への付託
        総務常任委員長より議案の分割付託
4.散  会



                 平成18年9月
         第420回富士見町議会(定例会)会議録(第1日)
平成18年9月7日(木曜日)
議員の席次及び氏名と出欠
                午前 午後                 午前 午後
  第 1 番  小 林 市 子 出       第 2 番  折 井 金 興    出
  第 3 番  エンジェル千代子出       第 4 番  植 松 米 作    出
  第 5 番  平 出 英 夫 出       第 6 番  小 林 節 子    出
  第 7 番  小 池 久 長 出       第 8 番  名 取 末 吉    出
  第 9 番  平 出 高 博 出       第10番  遠 藤 正 紘    出
  第11番  小 林   光 出       第12番  大 橋 利 彦    出
  第13番  小 池 一 夫 出       第14番  三 井 幹 人    出
  第15番  中 山   孝 出       第16番  五 味   滋    出

職務のために出席した事務局員
  事務局長      小 池 邦 治     次長        小 林   潔
  書記        上 原 万智子

説明のために出席した者
  町長        矢 嶋 民 雄     助役        名 取 重 治
  教育長兼生涯学習課長小 林 洋 文     教育委員長     有 賀 千 秋
  監査委員      岩 間 光 泰     総務課長      五 味 正 文
  財務課長      小 林 良 光     住民福祉課長    水 野 義 久
  産業課長      久保川 敏 朗     建設課長      三 井 恵 一
  子ども課長     五 味 一 文     上下水道課長    窪 田 和 美
  会計室長      雨 宮 正 一     消防課長      樋 口 市 衛



                              開会 午前10時00分
○議長 おはようございます。
 大分秋らしくなって、今年は米もとれるというようなことで、非常に心配したわけですけれども、安心しております。また、昨日は世界中、日本中をおめでたい話が飛び交ったわけですけれども、そうした中で、その反面、毎日親が子を殺し、子が親を殺したというような話が毎日出てくるわけですけれど、こうしたことも世の中非常に困ったことだと思っております。富士見町にはそういうことがないということで、議会の皆さんもこれから頑張っていただきたいと思います。御苦労さまです。
 ただいまから平成18年9月第420回富士見町議会定例会を開会します。
 町長から招集のあいさつがあります。
◎町長 おはようございます。朝夕めっきり涼しくなって、空気が澄んでまいりました。いよいよ秋本番を迎えるということでございます。町民の皆様が力あふれる毎日を過ごされますように、また、この富士見高原に、多くのお客様においでをいただけますように期待をしております。
 本日ここに、平成18年9月第420回富士見町議会定例会を招集しましたところ、議員の皆様におかれましては御多忙の中、全員御参集をいただきまして、御審議を賜りますことに厚く御礼を申し上げます。
 提出しました議案につきましては、後ほど説明を申し上げます。
 初めに、平成18年7月豪雨で被災された皆様にお見舞いを申し上げますとともに、不幸にもお亡くなりになられた皆様の御冥福をお祈りいたします。当町では、人的な被害は幸いにもありませんでしたが、町道、河川、水路など102カ所、1億5,090万円の被害をこうむりました。今議会に復旧費を計上しておりますけれども、今後、国の補助が受けられることになりましたら、専決か臨時議会をお願いをいたしたいというふうに思っております。
 5月に信濃境で発生した不審火につきましては、解決を見ましたものの、町内の若者が関係をしていたということで心が痛んでおります。なお一層、青少年の健全育成に力を注いでまいる所存でございます。この間、地元区を初めとして消防団員には操法大会と同時期の中、連日、町内をパトロールしていただき感謝を申し上げます。また、役場の職員も延べ71日間、330人がパトロールをしております。まだまだ町内には不審者等の出没情報がありますので、引き続き外出時の青色パトロールを職員に指示し、安全、安心に取り組んでまいります。
 長野県知事選挙につきましては、去られる田中前知事にはお疲れさまと申し上げます。村井新知事には、富士見町としての考えを注文してまいりたいというふうに思っております。
 次に、当町の景気概況ですけれども、製造業は、産業機械や自動車関連企業で堅調な生産状況が引き続いております。デジタル家電、IT機器なども市場での競争の激化から、部品の受注量は増加しております。しかし、原材料の値上がり、受注単価の引き下げなど厳しい環境が続き、町内の下請企業など中小企業の利益は、上場大企業の収益回復に連動せずに、依然回復感は見られません。
 建設業、小売業とも引き続き厳しい状況であります。
 観光業は、7月の週末に天候が崩れたことや豪雨災害の影響もあり、宿泊のキャンセルが多く、入り込みは低調であったけれども、今後の巻き返しを期待しております。
 農業では、水稲が、標高の高いところで出穂がおくれるなどしていましたけれども、盆明けごろの暑さにより回復傾向にあります。野菜は、長雨や日照不足の影響で出荷量は少ないものの、スイートコーン、セルリを中心に高値となっております。花卉関係では、菊の出荷時期がおくれ、お盆に間に合わないものもありましたけれども、価格は平年並みで推移をしております。
 この議会は決算議会でありますので、平成17年度の決算概要について申し上げます。普通会計ベースで歳入総額69億8,581万4,000円、前年度対比97.65%。歳出総額67億1,697万3,000円、前年度対比97.99%。歳入歳出差引額2億6,884万1,000円。実質収支額2億6,561万3,000円となりました。
 財政指数について申し上げますと、公債費比率12.4%、起債制限比率8.8%。それから、これは17年度決算から新たに導入された指標の実質公債費率は15.1%で、県下市町村の平均を下回っています。
 この実質公債費率というのをちょっとだけ触れておきます。御承知のように、夕張市の例があります。これは、一般会計だけで見てまいりましたところ、それに関連というか、その町に、市に関係のあるもので、この決算の中に入れてこなかったものがあるわけでございます。それは上下水道、国保など、いわゆる特別会計と言われるものでございますが、国の方でそれを全部含めたところで計数を出しなさいということでございます。これが実質公債費率15.1%ということでございます。
 また、経常収支比率86.1%、財政力指数0.590であります。
 特別会計を含めた富士見町全体の決算の状況としましては、経費の削減等の効果があらわれ、健全財政を維持していますけれども、開発公社支援など長期的視点での財政運営が求められているため、なお一層の計画的な事務事業の予算執行に努めてまいります。事務事業の遂行に御理解と御協力をいただきました議員、町民の皆様に感謝を申し上げます。
 当面している事務事業について申し上げます。第4次富士見町総合計画の基本構想は、昨年末からアンケートや未来会議の提言、町民意見の募集等により多くの町民の参加を得ながら、最終総合開発審議委員会の答申をいただきました。その意見を十分反映して、職員手づくりで計画策定を行いました。目指すべき富士見町の方向性を6つの目標として定め、政策、施策の展開を図っています。
 なお、計画期間は答申を尊重し、今まで5年、5年でしたが、前期4年、後期4年の8年間といたしました。今議会に議決をお願いをしております。
 有害鳥獣について、県の協力が得られることになりましたので、先能、釜無、先達で約2キロの電牧ネット、平岡と若宮より新たに電気柵の要望がありましたので、補正予算を計上し設置したいと考えております。
 また、かねてより要望がありました私立幼稚園就園奨励費補助ですけれども、要綱を制定し、今議会に補正予算を計上いたしました。
 諏訪南行政事務組合の灰溶融施設につきましては、先般8月26日に町民センターにおいて第3回住民説明会を開催しております。溶融スラグのJIS化がなされた旨の報告と第4回住民説明会を10月後半に開催したいとしております。
 なお、建設スケジュールはおくれつつあります。
 以上、申し述べまして、本定例会の招集あいさつといたします。
 なお、人事案件1件を最終日に追加提案させていただきます。よろしくお願いいたします。
                              開議 午前10時11分
○議長 ただいまの出席議員数は、16名全員です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
○議長 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
△日程第 1 会議録署名議員の指名
○議長 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。今定例議会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、第12番大橋利彦君、第13番小池一夫君を指名します。
△日程第 2 会期の決定
○議長 日程第2 会期の決定を議題とします。
 お諮りをします。今定例議会の会期は、議会運営委員会で審議した結果、本日から9月20日までの14日間としたいと思います。これに御異議はありますか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、会期は本日から9月20日までの14日間と決定しました。
 お諮りします。議事の都合により、9月9日及び10日並びに13日から19日までの9日間を休会としたいと思います。これに御異議はありますか。(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。したがって、9月9日及び10日並びに13日から19日までの9日間を休会とすることに決定しました。
△日程第 3 諸報告
○議長 日程第3 諸般の報告を行います。
 まず、監査委員から平成18年6月から平成18年8月までにかかわる現金出納検査の結果の報告がありましたので、お手元に配付しておきました。
 次に、地方自治法第180条第1項の規定により、議会より指定されている専決処分について、同条第2項の規定により町長より報告がありましたので、お手元に配付しておきました。
 次に、平成18年6月第419回富士見町議会において可決された、核兵器廃絶国際協定実現を国連とすべての国に呼びかけることを求める意見書、高校改革プラン「実施計画」で地域の合意のない部分を撤回し、学校現場に十分検討期間を保障できない平成19年度実施を見送ることを求める意見書、教育基本法「改正」法案について慎重審議を求める意見書、「義務教育費国庫負担制度の堅持」を求める意見書は、関係大臣にそれぞれ送付しておきました。
 次に、議員派遣について報告します。平成18年6月30日県松本文化会館において、県町村議会議長会主催の町村議会議員研修会が開催され、5名の議員が出席し、議会活動について研鑽を深めてまいりました。
 次に、平成18年7月4日、5日にかけて行われました富士見町議会行政視察報告については、お手元に報告書を配付しておきました。
 次に、本日までに受理しました陳情は、会議規則第92条第1項の規定により、お手元に配付の文書表のとおり、所管の常任委員会に付託しましたので報告をいたします。
 次に、町長並びに議員より議案の提出がありましたので報告をいたします。議案集をあらかじめ配付してありますので朗読は省略いたします。
△日程第 4 議案第 1号 富士見町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例
△日程第 5 議案第 2号 富士見町非常勤消防団員の係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例
△日程第 6 議案第 3号 富士見町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例
△日程第 7 議案第 4号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例
△日程第 8 議案第 5号 諏訪広域連合規約の一部変更について
△日程第 9 議案第 6号 第4次富士見町総合計画について
△日程第10 議案第 7号 平成18年度富士見町一般会計補正予算(第2号)
△日程第11 議案第 8号 平成18年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
△日程第12 議案第 9号 平成18年度富士見町下水道事業会計補正予算(第1号)
△日程第13 議案第10号 平成17年度富士見町一般会計歳入歳出決算の認定について
△日程第14 議案第11号 平成17年度富士見町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第15 議案第12号 平成17年度富士見町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第16 議案第13号 平成17年度富士見町有線放送電話特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第17 議案第14号 平成17年度富士見町観光施設貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第18 議案第15号 平成17年度富士見町富士見財産区特別会計歳入歳出決算の認定について
△日程第19 議案第16号 平成17年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定について
△日程第20 議案第17号 平成17年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定について
○議長 日程第4 議案第1号 富士見町農業委員会の選挙による委員の定数の一部を改正する条例から、日程第20 議案第17号 平成17年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定についてまでを一括して議題とします。提案理由の説明を求めます。
◎町長 提案理由の説明を申し上げます。本定例会に提案申し上げる議案は、条例案件4件、事件案件2件、予算案件3件、決算認定8件の計17件でございます。
 議案第1号は、富士見町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例です。農業委員会で十分に検討された中で、委員数を減員するものであります。
 議案第2号は、富士見町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例でありますが、消防組織法の改正で生じた、いわゆる条ずれの整理をするものであります。
 議案第3号は、富士見町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例でありますが、こちらも消防組織法の改正に伴う、条の整理及び文言の修正をするものであります。
 議案第4号は、富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例でありますが、出産育児一時金の支給額の引き上げ、制度の名称変更、保険財政共同安定化事業の新設などによるものであります。
 議案第5号は、諏訪広域連合規約の一部変更でありますが、広域連合議会のあり方における協議により変更するものであります。
 議案第6号は、第4次富士見町総合計画についてですが、多くの町民の参画を得ながら、その意見を反映して、職員手づくりで策定したものであります。6つの目標を定め、政策、施策の展開を図ったものであります。
 議案第7号は、平成18年度富士見町一般会計補正予算(第2号)であります。歳入歳出にそれぞれ7,744万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ67億4,742万2,000円とするものであります。
 議案第8号、議案第9号は、各特別会計補正予算であります。
 議案第10号から議案第17号は、平成17年度の一般会計と特別会計の決算の認定であります。決算につきましては、主要施策の成果説明書、その他法令で定める書類を添付してあります。
 以上概要を申し上げました。詳細につきましては、後ほど助役、または担当課長に説明をいたさせますので、よろしく御審議をいただいて、御承認を賜りますようお願いを申し上げます。
◎助役 それでは、私の方から議案の説明をさせていただきます。まず、議案集を出していただきたいと思います。
 議案集の1ページ、今議会への提出議案がございます。議案第1号から17号までございますけれども、その中で、議案第8号、9号、それから16号と17号については、担当の課長の方から説明をいたしますので、残りの議案について私の方から説明をさせていただきます。
 3ページをお開きください。議案第1号、富士見町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例。富士見町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を次のとおり改正するものとする。
 4ページをお願いいたします。富士見町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例ということで、委員の定数を15人から13人に改めるというものでございますけれども、議案の説明資料の1ページをお開きください。議案の説明資料の1ページに、定数条例の新旧の対照表がございます。15名を13人とするということであります。これは、農業委員会の内部でも十分に検討された中での改正案でございます。
 もう一度、議案集の4ページに戻ってください。附則としまして施行期日ですが、この条例は公布の日以後初めてその期日を告示される一般選挙から施行すると。経過措置として、施行日において任期のある委員は、なお従前の例によるということでございます。
 続いて5ページ、議案第2号でございます。富士見町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例。富士見町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を次のように改正するものとする。
 6ページをお願いいたします。これは第1条中「第15条の8」を「第25条」に改めるというものでございますが、資料の2ページをお願いいたします。そこに富士見町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の新旧対照表がございます。第1条の中の第15条の8を第25条に変えるというものであります。これは消防組織法の改正に伴う、いわゆる条ずれの整理をするものでございます。
 議案集の6ページに戻ります。附則として、この条例は公布の日から施行するというものであります。
 続いて7ページ、議案第3号 富士見町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例。富士見町消防団員等公務災害補償条例の一部を次のように改正するものとする。
 8ページをお願いいたします。これもやはり条ずれの整理と、それから一部文言の改正でありますが、資料の3ページをお願いいたします。3ページに富士見町消防団員等公務災害補償条例の新旧の対照表がございます。第1条の中の第15条の7第1項を第24条第1項に改めること。それから第8条の中の文言ですが、「監獄」というのを「刑事施設」に変えるものであります。これも消防組織法の改正に伴う条ずれの整理、それから一部文言の修正ということであります。
 議案集の8ページに戻っていただきまして、附則として、この条例は公布の日から施行する。ただし第8条第1号中「監獄」を「刑事施設」に改める改正規定は、平成18年9月24日から適用するというものであります。
 9ページ、議案第4号 富士見町国民健康保険条例の一部を改正する条例。富士見町国民健康保険条例の一部を次のとおり改正するものとする。
 10ページをお願いいたします。これにつきましては資料の方使って説明しますので、資料の方の4ページをお開きください。国民健康保険条例の一部改正の概要ですけれども、そこに、4ページに示してございます。主な改正点、概要ですが5点申し上げます。
 まず、第6条の第1項で出産育児一時金の支給額の引き上げがございます。30万円から35万円に改正するものです。
 それから、2点目として第11条の3第1号、国保保険料の賦課総額を求める際の費用の範囲の改正でございます。
 それから3点目ですが、附則であります。附則第3項、これは条例の第11条の3により決められている保険料の賦課総額算定に関する規定の18年度における適用の特例を制定するものであります。
 4点目、附則第4項から附則第17条までは、新たに附則第4項を設けるために各項を1項ずつ繰り下げる。それと地方税法附則の適用の仕方を置きかえるものであります。
 5点目、附則第4項ですけれども、「保険財政共同安定化事業」の新設及び「高額共同事業」の一部改正がありますので、ともにこれが平成21年度まで実施されますので、条中第11条の3により決められている保険料の賦課総額算定に関する規定の適用の特例を定めるものでございます。
 次の5ページから11ページまで、それぞれ新旧の条例の対照表がありますので、御確認をいただきだいと思います。
 議案集の11ページに戻っていただきます。附則として、施行期日、この条例は、平成18年10月1日から施行する。適応区分、施行日前に出産した被保険者に係る国民健康保険条例第6条の規定による出産育児一時金額については、なお従前の例によるというものであります。
 続いて12ページをお願いいたします。議案第5号、諏訪広域連合規約の一部変更について。地方自治法第291条の3第1項の規定により、諏訪広域連合規約の一部を別紙のとおり変更すると。別紙が13ページにございますが、連合の議会の議員定数の変更をするものであります。
 資料の11ページを開いてください。資料の方の11ページに諏訪広域連合規約の新旧対照表がございます。第7条で、広域連合の議会の議員の定数を29人から7名減の22人とするものであります。第8条にですね、各市町村別の人数がありますけれども、岡谷市を2名減、そのほかの5市町村を1名減ということで、合計7名の減をするものであります。
 議案集の13ページに戻っていただきまして、附則として、この規約は、平成19年4月1日以後初めて行われる第8条第1項に規定する選挙から施行するというものでございます。
 次に14ページをお願いいたします。議案第6号、第4次富士見町総合計画について。第4次富士見町総合計画を別紙のとおり定めたいので、地方自治法第2条第4項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。
 15ページから別紙がございます。第4次富士見町総合計画の基本構想につきまして、まず基本構想策定までの経過について簡単に申し上げますけれども、平成17年度の1月、昨年の1月ですけれども、役所の中、庁内に策定委員会を立ち上げました。その後、庁内で推進プロジェクト、それから専門部会をそれぞれ立ち上げまして、各課の職員にも参加をしていただいて、策定作業を進めてきたところであります。
 その間、住民アンケートの実施、富士見未来会議の開催、住民説明会の実施、あるいはパブリックコメントの募集等々によって町民の皆様方の御意見もいただいてまいりました。そして、総合開発審議会に6月に諮問をいたしまして、8月に答申を受けてございます。第3次総合計画の検証、あるいは反省をベースにしまして、住民の皆様方の意見、要望をお聞きする中で、職員手づくりで策定をしてきたものでございます。
 内容について説明をいたします。16ページからお願いをいたします。基本構想については、16ページから第1編として、第4次富士見町総合計画の策定にあたってということでございます。第2編として、20ページから目標別基本構想がございます。
 内容については、すべてを説明はいたしませんけれども、まず16ページの第1編、第4次富士見町総合計画の策定にあたってというところで、16ページの上段について、ここの文面について読ませていただきます。21世紀を迎え、少子高齢化の進行と人口減少社会の到来は、暮らしの安心安全なまちづくりの重要性をはじめ、私達の生活する富士見町にも新たな課題を投げかけています。
 また、地方分権の流れは、「自分達の地域のことは自分たちで決め、責任もまた自らが負う」という自主・自立性を求める一方、地方財政の先行きは「三位一体の改革」や景気の動向も含め、不透明な部分は払拭されていません。前計画である第3次総合計画の当初と比較して、現状は次のように大きく変化しています。
 1.諏訪6市町村による合併構想がなくなり、「自立」の道を選択したこと。
 2.少子高齢化の時代を迎え、人口減少の時代が訪れていること。
 3.財政状況は、歳入歳出とも右肩下がりの時代を迎えたこと。
 4.地方分権の流れは、「住民と行政との協働のまちづくり」を求め、地域の差異特色を競う時代を迎えたこと。
 5.暮らしの安全・安心を、地域自らの努力によって守るべき時代を迎えたこと。
 今回の新しい総合計画の策定にあたっては、以上のような状況が本町を取り囲んでいることを前提に、アンケートや富士見未来会議の提言、町民意見の募集等により多くの町民の参画を得ながら、その意見を十分反映した計画策定となっています。
 計画の体裁として、「8年後の夢」だけを語ったものではなく、本町がこれからも元気な高原の町として持続・発展するための「8年の間に成すべきこと・成さなければならないこと」を中心に取りまとめた行動計画としての性格を持たせ策定をしたものであります。
 以後、第1章 計画の目的、第2章 計画の指針、第3章 目標の設定、17ページにいって、第4章 計画の構成ときますが、計画の構成の中では、総合計画は第3次総合計画までは5年、5年の10年という、前後期10年という計画でございましたけれども、総合開発審議会での強い御意見等も受けまして、5年、5年というのは民間の経営計画等に比較すれば、長すぎるではないかということで、4年、4年の8年という計画で案をつくらしてもらっております。第5章 人口の推計、それから第6章が財政推計、第7章 計画の進行管理というふうになりますので、御確認いただきたいと思います。
 続いて20ページからは、第2編として目標別な基本構想になりますけれども、6つの目標、それから33の政策が掲げられております。内容については、皆様方もうお目を通しておられると思いますけれど、また再度、御確認を願いたいというふうに思います。
 以上が第4次総合計画の案でございます。
 続いて29ページをお願いいたします。議案第7号 平成18年度富士見町一般会計補正予算(第2号)でございます。歳入歳出の予算補正ですが、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,744万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ67億4,742万2,000円とするものでございます。
 説明を申し上げますが、事項別明細の方で説明をさせていただきます。33ページをお開きください。歳入歳出予算の事項別明細、総括ですけれども、歳入の総括ですが、今回の補正はですね、7,744万円という額ですけれども、財源として国庫、県支出金750万がありますけれども、そのほか大部分6,900万円くらいを前年度繰越金を財源にしてございます。
 次、38ページから事項別明細に従って説明をいたしますが、歳入の方の分も、歳出で合わせて説明をさせていただきますのでお願いいたします。38ページから詳細の説明を申し上げます。(以下「歳入歳出予算事項別明細書」により詳細に説明あり)
 それでは続いて、平成17年度の決算の認定について説明をさせていただきます。お配りをしてあります資料の方、お願いいたします。
 平成17年度決算についてですけれども、最初に概要について申し上げます。一般会計、特別会計ともに、それぞれ議会の議決をいただいた予算に基づきまして、事業執行しましたものを決算書としてまとめてございます。
 平成17年度の富士見町一般会計、特別会計及び企業会計決算について、地方自治法第233条第3項及び地方公営企業法第30条第4項の規定に基づきまして、監査委員の意見をつけて、議会の認定を求めるものでございます。
 議案第10号から議案第17号まであります。そのうち議案第16号の水道事業会計と17号の下水道事業会計につきましては、担当の課長から説明いたしますので、私の説明からは除きます。
 資料は、一般会計の決算書、それから特別会計の決算書、それから主要施策の成果説明書、それから富士見町普通会計決算にかかわる参考資料と4冊お配りしてございますので、確認をしていただきたいと思います。
 全体の数字ですけれども、平成17年度の決算、一般会計では対前年比91.4%で、歳入総額が69億660万円5,422円、歳出は前年比で91.5%で、66億4,264万4,854円となっております。
 水道事業、下水道事業、それから財産区会計を除きます特別会計4つ、国保、老健、有線、観光貸付、これを合わせますと歳入総額が100億1,996万9,639円、歳出の総額が96億5,069万861円というふうになっておりまして、おおむね100億円という町の会計のスケールについて認識をしていただきたいというふうに思います。
 それから、主要施策の実施状況につきましては、成果説明書にまとめてありますので、ぜひお目通しを願いたいと思います。
 それから、17年度の普通会計の決算状況については、これもお手元にお配りしてあります普通会計決算にかかわる参考資料をごらんいただきたいと思います。いつも説明をさせていただいておりますけれども、そこの1ページが一般的に決算カードと言われておりますけれども、普通会計の決算状況の要約が、この1ページに載っております。
 右下の方には、よく使われます指数、あるいは徴収率、税の徴収率等が示されておりますので、ごらんをいただきたいと思います。
 なお、この冊子の後半には、全国の類似団体との比較等もありますので、あわせてごらんをいただきたいと思います。
 それでは、議案に戻ります。
 議案第10号 平成17年度富士見町一般会計歳入歳出決算でございます。一般会計の決算書をお願いいたします。1ページ、2ページをお開きいただきたいと思います。以後、私の方からは歳入歳出、それぞれ款についてのみ数字を申し上げていきます。
 まず歳入について、1款町税ですが、収入済額27億648万9,233円。右へいきまして、不納欠損がございまして、町税で1,225万5,327円、件数で174件ございます。
 内訳は、町民税が101件、1,109万702円、それから固定資産税が64件で112万1,725円、軽自動車税が9件で4万2,900円となっております。
 それから、収入未済額ですけれども、町税全体で6,326万2,918円、件数は3,425件、町民税が1,721万382円、件数1,258件、固定資産税は、4,518万436円、1,977件、軽自動車税が87万2,100円、件数が190件でございます。
 続いて2款の地方譲与税、収入済額2億4,533万円。
 利子割交付金は1,029万4,000円。
 配当割交付金が322万円。
 株式等譲渡所得割交付金が531万8,000円。
 地方消費税交付金が1億7,798万9,000円。
 ゴルフ場利用税の交付金、1,685万6,000円。
 自動車取得税交付金が7,981万円。
 地方特例交付金が5,113万1,000円。
 10款、地方交付税が18億5,294万2,000円。
 交通安全対策特別交付金が333万円。
 分担金及び負担金が1億3,686万892円ですが、これも不納欠損がありまして、27万9,570円、保育料12件であります。
 それから、収入未済額が502万3,288円、これも保育料263件であります。
 13款、使用料及び手数料9,427万6,812円、これも不納欠損がですね75万5,380円。これは町営住宅の使用料、58件。
 収入未済額が181万4,314円、これも町営住宅使用料123件であります。
 3ページ、4ページをお願いいたします。14款国庫支出金の収入済額1億7,693万9,839円。
 県支出金2億8,114万1,564円。
 財産収入が2,030万9,075円。
 寄附金が167万6,277円。
 繰入金3,624万5,095円。
 繰越金2億9,775万2,729円。
 諸収入が3億89万3,906円、これに収入未済額が5万9,227円、これは雑入でコピー代を払っていただけない等でございます。
 21款町債4億780万円。
 締めて歳入合計が、収入済額で69億660万5,422円、不納欠損額が1,329万277円、収入未済額が7,015万9,747円となっております。
 5ページ、6ページをお願いいたします。今度は歳出の方ですけれども、1款議会費、支出済額で8,427万5,194円。
 総務費7億4,528万1,672円。
 民生費12億5,214万3,636円。
 衛生費6億421万5,602円。
 労働費1,403万8,950円。
 農林水産業費4億9,781万4,547円。
 商工費5億9,338万7,254円。
 土木費8億7,735万5,176円。
 消防費3億3,724万4,579円。
 10款教育費7億5,993万47円、翌年度の繰越額として、1億2,249万8,250円ございます。これは耐震補強工事費で、本郷、落合小学校で1億1,124万2,250円、南中学校で1,125万6,000円、これが繰越額となっております。
 7ページ、8ページをお願いいたします。12款公債費の支出済額8億1,554万3,431円。
 諸支出金が6,141万4,766円
 予備費の支出はございません。
 締めて、歳出合計66億4,264万4,854円、翌年度への繰越額が1億2,249万8,250円、歳入歳出差引残額が2億6,396万568円となっております。
 以上が一般会計の歳入歳出の決算となります。
 9ページ、10ページをお願いします。これは17年度の一般会計歳入歳出決算の総括表になります。左のページが歳入、右が歳出ということであります。歳入の方では、一番右側の欄に総収入額に対する構成比というのがありますけれども、大きい方から町税が39.2%、前年は36.1%であります。それから10款の地方交付税は26.8%、これが前年24.5%、ベスト3の3番目が、一番下の町債で5.9%、昨年は13.4%でした。
 それから、右側のページの歳出ですけれども、これも右側の欄の総支出額に対する構成比ですけれども、これもベスト3は毎年ほぼ同じですが、一番多いのは民生費で18.9%、昨年が21.7。それから2番目が土木費で13.2%、昨年は14.8%でした。それから3番目は12款の公債費12.3%、昨年は16.5%ということであります。
 続いて11、12ページですけれども、これは対前年度比較が載っております。歳入についてはですね、町税は99.3%でほぼ前年並み、それから10款の地方交付税も99.9%でほぼ前年並みですが、14款の国庫支出金が68.6%、それから21款の町債は40.3%ということで、歳入合計は前年比で91.4%というふうになっております。
 それから13、14ページは、歳出についての対前年比較ですけれども、右側のページの一番下、対前年比で91.5%でございます。
 以上、説明を申し上げましたけれども、次のページ、今度黄色い紙が入っておりますが、そこから事項別明細になります。これにつきましては後日委員会の審査もございますので、この明細の説明は省略をさせていただきます。
 15ページから始まって48ページまでが歳入の部の事項別明細、それから次の黄色のところから、49ページから298ページまでが歳出の部の事項別明細になっております。
 そこまで省略をいたしまして、299ページをお開きください。実質収支に関する調書であります。歳入の総額が69億660万5,422円、歳出総額が66億4,264万4,854円、歳入歳出の差引額が2億6,396万568円、翌年度へ繰り越すべき財源として、繰越明許費繰越額が322万8,250円、実質収支が2億6,073万2,318円となっております。
 続いて300ページから財産に関する調べ、調書であります。まず、公有財産で(1)土地、建物ですけれども、土地建物について、それぞれ決算年度中の増減がそこに示してあります。
 まず、行政財産で土地ですけれども、清泉荘のデイサービスセンターで3,709平米ふえております。公園の用地であります。それから、その下段で2,350.55平米、普通財産としてふえておりますけれども、これは養護学校の同窓会館の用地。それから、森山汀川さんのところの寄附を受けた土地でございます。
 建物についてですが、木造で145.33ふえておりますけれども、本郷保育園。それから、マイナスの43.06平米、教員住宅であります。取り壊しです。それから256.49の増、これは森山汀川さんのところの建物、寄附を受けたものであります。それから非木造ですけれども、消防施設の庁舎90平米、これは水防倉庫、消防署の隣にあります水防倉庫ですが、県から譲与をされたものであります。それから小学校で40.32平米は、富士見小学校の児童クラブの増設分。それからコミュニティプラザで73.5平米増設分であります。以上が土地、建物であります。
 (2)の山林ですが、そこにお示しのとおりでございます。
 301ページからは、財産の個別調書になります。301ページから306ページまでお示してございますので、確認をしていただきたいと思います。
 307ページをお願いいたします。(3)の物件ですけれども、給湯権、水神の湯から10口であります。ふれあいセンターで使っている給湯権であります。
 それから有価証券ですが、券面額で諏訪広域総合情報センタの株が200万円、それからLCV株式会社が50万円あります。増減ありません。それから富士見高原保健地管理株式会社の株ですが、決算年度中に700万円の増減がありまして、期末現在高ゼロになっております。これは、長野県地域開発公団から17年度に寄附を受けたものでございまして、決算年度中に富士見財産区と、それから本郷、落合、境財産区に売却をしてあります。富士見財産区に70万、本郷、落合、境財産区に630万であります。これは、決算書の中では財産収入の中の有価証券の売却というところに出てまいります。
 (5)の出資による権利ですけれども、長野県地域開発公団の出資金、上から3番目ですが、これが決算年度中に750万円減で期末ゼロとなっておりますけれども、17年の4月1日に長野県地域開発公団が解散をしました。公団の定款によりまして、出資金については放棄ということになりますので750万円減であります。出資による権利は9件ございます。
 それから、308ページから物品になります。308ページから313ページまで、それぞれ前年度末の現在高に、期中の増減をプラスマイナスして、年度末の現在高が示してありますのでごらんください。313ページまでがそうです。
 続いて314ページ債権ですが、3件ありまして、地域総合整備資金の貸付金、それが3件でございます。それぞれ前年度末現在高から償還を受けておりますので、期末現在高は減っております。
 続いて315ページ、基金について、一般会計にかかわる基金でありますけれども、合計で19基金あります。19基金の、これ貯金ですので、合計額はそこには書いてありませんけれども、19基金の合計額は37億2,734万2,474円となっております。一般会計にかかわる基金であります。これは、一番上段には財政調整基金がありますけれども、財政調整基金について言いますと、前年度末の現在高は19億4,653万4,834円だったわけですが、期中で1,121万7,960円を積み増しまして、年度末で19億5,775万2,794円になっているというものであります。そんなふうに見ていただければと思います。
 続いて基金の運用状況ですが、富士見町土地開発基金については、原資が2億6,520万ありますが、期中の運用はありませんでした。
 317ページ、富士見町医療費貸付基金ですが、これも原資200万ですが期中の運用はありません。
 318ページ、最後のページですが、地方債に関する調べであります。前年度末の現在高、一番上段ですが65億6,841万5,000円。当年度中の借り入れと、それから償還がありますので、平成17年度末の現在高は62億9,162万1,000円となっております。借入先別の内訳と利率の内訳はそこにお示しのとおりであります。
 以上で一般会計に関する説明は終了させていただきます。
○議長 ここでしばらく休憩をいたします。再開は11時20分といたします。
                              休憩 午前11時05分
                              再開 午前11時20分
○議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
◎助役 それでは、引き続いて説明をさせていただきます。今度は特別会計の方の資料をお願いいたします。
 お開きいただきまして1ページ、議案第11号 平成17年度富士見町国民健康保険特別会計の決算でございます。
 2ページ、3ページをお願いいたします。同じように款のみについて数字を申し上げます。歳入について、国民健康保険料3億8,415万3,135円収入済額、不納欠損が397万5,043円で、件数423件、収入未済額が2,690万8,557円、件数2,007件。
 2款、使用料及び手数料、収入済額12万3,200円。
 国庫支出金3億2,631万6,777円。
 県支出金3,603万4,765円。
 医療給付費等交付金2億2,807万7,000円。
 共同事業交付金1,951万5,939円。
 財産収入6万9,627円。
 繰入金9,716万2,932円。
 繰越金1億577万7,212円。
 諸収入133万2,022円。
 歳入の合計が11億9,856万2,609円、不納欠損額397万5,043円、収入未済額2,690万8,557円でございます。
 4ページ、5ページお願いいたします。歳出の方ですが、1款総務費、支出済額4,269万8,474円。
 保険給付費7億2,384万9,686円。
 老人保健拠出金2億2,413万8,030円。
 介護納付金8,163万3,868円。
 共同事業拠出金1,826万7,555円。
 保健事業費671万3,739円。
 基金積立金6万9,581円。
 諸支出金151万5,882円。
 予備費の支出はございません。
 以上、歳出合計で支出済額10億9,888万6,815円、歳入歳出差引残額が9,967万5,794円でございます。
 6ページからは事項別明細であります。25ページまで事項別明細ですので、省略をさせていただいて26ページをお願いいたします。
 実質収支に関する調書です。歳入総額、歳出総額、歳入歳出差引額、それぞれただいま申し上げました数字であります。翌年度へ繰り越すべき財源がありませんので、実質収支額は9,967万5,794円となります。
 27ページ財産に関する調書、物品、それから基金、基金は2つありまして、年度末現在高はお示しのとおりであります。
 以上で国民健康保険特別会計の説明を終わります。
 続いて28ページお願いします。議案第12号 平成17年度富士見町老人保健特別会計の決算でございます。
 29、30ページ、上段の歳入ですが、支払基金交付金収入済額で8億9,122万4,000円。
 国庫支出金4億3,274万6,000円。
 県支出金1億861万906円。
 繰入金1億755万7,000円。
 繰越金3,938円。
 諸収入が1,974万2,687円。
 歳入合計で15億5,888万4,531円。
 下段の歳出ですが、1款総務費、収入済額で281万4,059円。
 医療諸費15億4,149万2,796円。
 諸支出金1,487万2,110円。
 歳出合計で15億5,887万8,965円、歳入歳出差引残額が5,566円でございます。
 31ページから事項別明細で、36ページまでは省略とさせていただいて、37ページをお願いいたします。実質収支に関する調書、歳入歳出総額、それから歳入歳出差引額はただいま申し上げたとおりであります。翌年度に繰り越すべき財源はありませんので、実質収支額が5,566円でございます。
 以上、老人保健特別会計の説明をお願い終了いたします。
 続いて38ページ、議案第13号 平成17年度富士見町有線放送電話特別会計の決算でございます。
 39、40ページで、まず上段の歳入から1款分担金及び負担金、収入済額で27万2,000円。
 使用料及び手数料7,599万2,138円、収入未済額がありまして、175万6,232円、592件、使用料であります。
 それから、財産収入が15万2,048円。
 繰入金140万9,400円。
 繰越金140万4,044円。
 諸収入138万8,223円、これも収入済額3,074円、これは工事費の個人負担金3件、3人であります。
 歳入の合計が8,061万7,853円、収入未済額が178万9,306円。
 下段の歳出ですけれども、経営管理費、支出済額で7,573万7,101円、予備費の支出はございませんので、歳出合計7,573万7,101円。歳入歳出差引残額が488万752円でございます。
 41ページから事項別明細になりますので、これも省略とさせていただいて、51ページの実質収支に関する調書、歳入歳出の総額、歳入歳出差引額は、ただいま説明をしましたとおりです。
 翌年度に繰り越すべき財源がありませんので、実質収支額は488万752円でございます。
 52ページ、財産に関する調書ですが、物品、それから基金が2つありまして年度末現在高、お示しのとおりでございます。
 以上、有線放送電話特別会計の説明は終了でございます。
 続いて53ページ、議案第14号 平成17年度富士見町観光施設貸付事業特別会計の決算でございます。
 54、55ページをお開きください。まず上段の歳入ですが、1款財産収入、収入済額で384円。
 繰入金2億7,518万6,000円。
 繰越金11万1,840円。
 諸収入1,000円。歳入の合計が2億7,529万9,224円。
 下段の歳出ですけれども、1款施設費、支出済額6,222万7,725円。
 公債費2億1,231万5,017円。
 基金費384円。
 締めて、歳出合計2億7,454万3,126円。歳入歳出差引残額が75万6,098円でございます。
 56ページから事項別明細で省略をさせていただきまして、60ページの実質収支に関する調書、歳入歳出総額、それから差引額は御説明した数字のとおりであります。翌年度へ繰り越すべき財源ありませんので、実質収支額75万6,098円でございます。
 61ページからは財産に関する調書、公有財産、土地、建物ですが、年度中の増減はありません。(2)の構築物これも増減がございません。
 物品は62ページ、63ページ、基金ですけれども、観光施設貸付基金、年度末現在高お示しのとおりでございます。
 それから、下段の地方債に関する調べですが、前年度末の現在高が27億379万円、年度中の償還が1億8,021万で、年度末現在高が、25億2,358円でございます。借入先、それから利率はお示しのとおりでございます。
 観光施設貸付事業特別会計の説明は終了でございます。
 続いて64ページ議案第15号 平成17年度富士見町富士見財産区特別会計の決算でございます。
 65、66ページをお願いいたします。上段の歳入からですが、1款県支出金、収入済額22万円。
 財産収入262万7,968円。
 繰入金109万9,600円。
 繰越金140万56円。
 諸収入1万3,012円。
 歳入合計が536万636円。
 下段の歳出ですが、1款の財産費、支出済額431万5,940円。
 予備費の支出はございません。
 歳出合計で431万5,940円。
 歳入歳出差引残額が104万4,696円でございます。
 67ページから事項別明細になりますが、省略をさせていただいて、76ページまで省略いたします。
 77ページ、実質収支関する調書、歳入歳出総額、それから歳入歳出差引額は今御説明したとおりであります。翌年度に繰り越すべき財源はございませんので、実質収支額104万4,696円でございます。
 財産に関する調書、78ページからです。土地、建物については、決算年度中の増減はありません。山林についてはそこにお示しのとおりでございます。
 それから、79ページ有価証券ですが、富士見高原保健地管理株式会社のもの、前年度末750万円ありましたけれども、年度中に70万円買い増しましたので、年度末時点で820万円となっております。
 それから、出資による権利は森林組合、それから農業協同組合にお示しのとおりであります。
 それから物品、お示しのとおり。
 それから基金ですが、富士見財産区財政調整基金、決算年度末現在高が1億8,659万6,241円となっております。
 以上が富士見財産区特別会計の説明でございます。
 私の方では一般会計、それから今5つの特別会計について決算の説明をさせていただきました。それも含めまして、私の方からの議案説明は以上でございます。
 よろしく御審議をいただいて、お認めをいただきますようにお願いを申し上げます。
◎住民福祉課長(水野義久)
それでは、私の方から国保会計の1号の補正を説明させていただきます。議案集の方を御用意をいただきたいと思いますが、48ページになります。議案集の48ページ、議案第8号 平成18年度富士見町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)でございます。
 第1条としまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,879万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ12億879万9,000円とするものでございます。内容につきましては、51ページの方で説明をさせていただきます。(以下「歳入歳出予算事項別明細書」により詳細な説明あり)
 以上でございますが、よろしく御審議のほどをお願いいたします。
◎上下水道課長(窪田和美)
私は、議案第9号、議案第16号、議案第17号の3議案について説明させていただきます。
 まず、議案第9号でございますが、議案集52ページでお願いいたします。議案第9号 平成18年度富士見町下水道事業会計補正予算(第1号)ということで、補正の概要を説明申し上げます。当初予算第4条に定めました、資本的収入及び支出の総額をそれぞれ1,250万円増額するものであります。
 内容につきましては、54ページの変更内訳書で説明させていただきますので、54ページをお開きください。(以下「平成18年度富士見町下水道事業会計予算実施変更計画」「平成18年度富士見町下水道事業会計予算実施変更計画内訳書」「平成18年度富士見町下水道事業会計資金変更計画」により詳細な説明あり)
 続きまして、議案第16号 平成17年度富士見町水道事業会計歳入歳出決算の認定について説明させていただきます。議案の会計につきましては、特別会計の決算書82ページからになりますのでお開きください。
 84ページから説明をさせていただきます。17年度の水道事業会計の決算報告でございます。数字は税込みということでお願いをしたいと思います。
 収益的収入及び支出でございますが、ここにお示ししてあるとおりでございますので、御確認をいただきたいと思います。
 続きまして85ページ、このページは資本的収入と収支の関係につきまして、予算と決算額、対比をしてございますので、御確認をいただきたいと思います。
 この欄外でございますが、資本的収入、これが資本的支出額に対して不足した額3億2,387万8,811円は下記資金で補てんをしたということで、補てん財源の説明を記載してございますので、御確認をいただきたいと思います。
 86ページから決算諸表ということで、このページにつきましては17年度対象期間が17年4月1日から18年3月31日でございますが、これの損益計算を示したものでございます。概略申し上げますと、企業の水需要が伸びた。それから維持管理費の削減が進んだということで、前期に比べまして増収、増益となっております。
 各数値は記載したとおりでございますけれども、当年度、純利益1億7,548万9,548円を計上することができております。
 当年度の未処分、利益剰余金につましては1億7,631万3,547円となっております。
 87ページをお願いいたします。87ページにつきましては、17年度中の剰余金の計算書でございますので、これにつきましては御確認をいただきたいと思います。
 88ページ、17年度富士見町水道事業剰余金処分計算書と処分(案)でございますが、先ほど説明申し上げましたとおり、当年度の未処分利益剰余金が1億7,631万3,547円ございます。これを減債積立金に9,400万円、それから建設改良積立金に8,200万円、合計1億7,600万円を処分したいというものでございます。
 89ページをお開きください。89ページ、90ページにつきましては17年度の貸借対照表となってございます。変更点だけ申し上げます。変わった点だけ申し上げますが、固定資産のうち(2)投資、期中に満期保有目的で国債ほかの有価証券を取得いたしました。なお、この期末評価方法については、償却原価法を採用しております。
 その他の内容につきましては、御確認いただきたいと思いますが、90ページのうちの借入資本金の関係でございますが、前期末に比べまして、約9,400万円返済が進んだということで減っております。
 91ページから95ページ、これは決算附属資料ということで事業報告、各項目を数値、文書等で示してございますので、これは御確認いただきたいと思います。
 96ページの説明をさせていただきます。業務量の関係、給水人口につきましては48人減ということで、ほぼ横ばい状態でございます。それから有収水量、先ほど申し上げましたように、企業の水需要が伸びたということで2.3%ほど伸びております。
 この欄の外でございますが、供給単価151円51銭ということで、昨年に比べて1円63円下がっております。対します給水原価につきましては、116円49銭ということで昨年に比べまして4円83銭ほど下がったということで、維持管理費等のコスト削減が進んでいるという状況でございます。
 97ページをお願いいたします。これ先ほど説明いたしました損益計算書、これを前年度と対比させるために少し形式を変えたものでございますけれども、この数値については貸借対照表と同じでございますので、御確認をいただきたいと思いますが、純利益につきましては前期に比べて10%ほど伸びた、金額にして約1,600万ほど伸びたという状況でございます。
 98ページ、企業債の関係につきましては、貸借対照表で申し上げましたとおり9,377万5,056円が減っております。
 99ページ、100ページにつきましては、費用収益の明細書でございます。この数値については御確認いただきたいと思います。
 101ページ、有形固定資産の期中の増減を示した表でございます。これも、数値については御確認いただきたいと思います。
 102ページから103ページは、企業債、すべての明細を示したものでございまして、未償還残高が貸借対照表の借入資本金額と一致しているという状況になっております。
 以上で16号の説明を終わらせていただきます。
 続きまして議案第17号 平成17年度富士見町下水道事業会計歳入歳出決算の認定について説明を申し上げます。議案集104ページからになりますが、106ページから説明をさせていただきます。
 106ページ、収益的収入及び支出の予算と決算、それに対しましての増減額を示したものでございますので、数値は御確認いただきたいと思います。
 107ページ、同じく、これの表につきましては、資本的の収入と支出の予算、決算、増減を示したものでございます。
 107ページ欄外でございますが、補てん財源を明記してございます。4億4,916万7,283円につきましては、ここに記載をしてあるとおり3財源で補てんをしております。
 108ページ、損益計算書の説明をさせていただきます。17年度は家庭用の料金を約19%値上げをさせていただきました。その関係で下水道使用料が約5,000万ほど増ということになりました。また、下水道の関係につきましても、維持管理費等の削減が進んでおりまして、こちらも増収、増益というような状況になっております。
 当年度の純利益でございますが、1億9,764万1,041円、これを計上させていただきました。
 当年度の未処分利益剰余金につきましては、2億149万8,189円となっております。
 109ページをお願いいたします。17年度の剰余金の計算書でございますが、数値、ごらんいただいて御確認いただきたいと思います。
 110ページ、剰余金の処分計算書と処分(案)でございますが、先ほど申し上げました当年度の未処分利益剰余金が2億149万8,189円でございますので、このうち1億円を減債積立金、9,800円を建設改良積立ということで、処分をしたいと考えております。
 111ページ、112ページは貸借対照表でございます。昨年と大きな変更点申し上げます。資本の部の資本金(2)の借入資本金でございますが、17年3月31日に比べまして約3億9,000万ほど償還が進んで減っております。
 113ページから116ページにつきましては、内容を示したものでございますので、ごらんいただきたいと思います。
 117ページ、業務量につきまして、若干御説明申し上げます。年間有収水量、前年に比べまして1.9%、約2%増ということでございまして、こちらは企業の方の水需要が伸びた関係で連動して伸びているというようなことになっております。
 それから、使用料単価につきましては160円85銭となりまして、前期に比べまして9円82銭アップしたという状況でございます。これに対する処理原価でございますが、212円4銭、前期に比べまして12円28銭の減でございます。こちらも維持管理費等の削減が進んでいるという状況でございます。
 118ページは、先ほどの損益計算書をスタイルを変えまして、前年対比をしたものでございます。
 使用料につきましては、4,975万6,824円、約5,000万円増がありましたけれども、一般会計からの繰入金が3,139万6,000円減ということで、トータルでは690万ほどの増ということになっております。収益構造が改善されてきたということを示していると思います。
 事業費用につきましては1,208万7,443円ということで、前年に比べまして98.9%、こちらは削減が進んでいるという状況でございます。
 119ページでございますが、企債の残高でございます。先ほど申し上げましたとおり3億8,999万4,971円、前年に比べまして減っております。
 120ページから121ページにつきましては、費用収益の明細書でございますので、御確認いただきたいと思います。
 122ページが有形固定資産と無形固定資産の明細書でございます。年度中の増減について記載してありますので、ごらんいただきたいと思います。
 123ページから127ページ、企業債すべての明細書でございます。これは内容すべて記載してございますので、御確認いただきます。
 以上で議案第17号の説明を終了させていただきます。よろしく御審議の上、お認めいただきたくお願い申し上げます。
○議長 ここで監査委員に平成17年度一般会計、特別会計、水道、下水道事業会計の歳入歳出における決算審査の結果について、御意見の報告をお願いいたします。
◎監査委員(岩間光泰)
平成17年度富士見町決算審査意見書を申し上げます。
 地方自治法第233条第2項及び地方公営企業法第30条第2項の規定により、審査に付された平成17年度一般会計、特別会計、財産区会計、水道事業会計、下水道事業会計に関する決算審査意見は次のとおりである。
 審査の対象は、平成17年度富士見町にかかわる一般会計歳入歳出決算、国民健康保険特別会計歳入歳出決算以下7特別会計及び水道事業会計及び下水道事業会計歳入歳決算。
 審査実施日、次のところを訂正していただきたいいですけれども、ここ平成17年となっていますが、平成18年に訂正していただきたい。審査実施日、平成18年7月12日から7月21日まで、実日数5日。
 審査の方法は、審査に当たっては、私たちは標準町村監査基準に準拠し、通常実施すべき監査手続を実施した。
 4、審査の結果、平成17年度の各会計の歳入歳出決算書、同明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書及び各基金の運用状況に関する調書は、法令に準拠して作成されており、各計数及び記載事項は、関係帳簿、証拠書類と一致しているものと認める。
 各会計に係る予算は、適正に執行されているものと認める。
 次の事項、その他の事項と記載されていますけれども、そのうちの財産に関する調書については、前年度の留保事項についての御報告、つまり財産に関する調書が前年度末では正確に調査されていなかったので、それを今年度、平成17年度再調査して期末時点では適正なものにしたと。
 それから、新しいまちづくり事業に係る水資源の活性化事業以下については、次年度以降について留意していただきたいという事項です。
 以上です。
△日程第21 議 第10号 第4次富士見町総合計画審査特別委員会の設置(案)の提出について
○議長 日程第21 議第10号 第4次富士見町総合計画審査特別委員会の設置(案)の提出についてを議題といたします。
 趣旨説明を求めます。
◎第13番(小池一夫)
ただいま議題となりました議第10号 第4次富士見町総合計画審査特別委員会の設置(案)の提出について提案理由の説明を行います。
 本件は地方自治法第110条並びに会議規則第14条の規定により提出者小池一夫、賛成者エンジェル千代子、ほか3名により提出したものであります。
 本件は地方自治法第2条第4項の規定に基づき、今議会に第4次富士見町総合計画についての事案が町長から提出されたことに伴い、この議案が富士見町の今後の方針を定める上で、非常に重要な案件であり、また町民の関心も高いことから特別委員会を設置し、同委員会において慎重審議したいものであります。
 名称、目的、委員の定数、任期につきましては、ごらんのとおりでありますので、朗読は省略いたします。
 以上です。
○議長 これより質疑に入ります。質疑はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで質疑を終わります。
○議長 これより討論に入ります。討論はありますか。(なしの声あり)
○議長 ないと認められますので、これで討論を終わります。
○議長 これより起立により採決をいたします。本件は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。(起立多数)
○議長 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決され、特別委員会を設置することにいたしました。
○議長 お諮りします。ただいま設置されました第4次富士見町総合計画審査特別委員会の審査特別委員会の委員の選任については、お手元に配付しました名簿のとおり、富士見町議会委員会条例第5条第1項の規定により、指名したいと思います。これに御異議ありませんか。(異議なしの声あり)
○議長 ないと認めます。
したがって、第4次富士見町総合計画審査特別委員会の委員は、お手元に配付した名簿のとおり選任することに決しました。
○議長 ここでしばらく休憩をいたします。
                              休憩 午後 0時00分
                              再開 午後 0時01分
○議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
○議長 富士見町議会委員会条例第6条第2項の規定により、第4次富士見町総合計画審査特別委員会の委員長に中山孝君、副委員長に小池一夫君が互選されたとの報告が議長にありましたので、皆さんに報告をいたします。
○議長 先例によりまして、委員長就任のあいさつをお願いいたします。
◎第4次富士見町総合計画審査特別委員長(中山孝)
ただいま特別委員会におきまして、第4次富士見町総合計画審査特別委員長に選出されました中山孝でございます。
 議案の趣旨説明でもありましたように、この特別委員会は、今議会に提出されました第4次富士見町総合計画についてを審査する委員会であります。この提出されました議案は、富士見町の今後の進むべき基本的な構想について規定してあります。したがって、大変重要な事項が盛り込まれているわけでありますので、委員皆さんの御協力を得て、十分な審査をしてまいりたいと思います。
 なお、小池副委員長と協力をして特別委員会の運営に当たりますので、よろしくお願いを申し上げます。
 簡単ですけれども、就任のあいさつにかえさせていただきます。
○議長 以上をもって本日の会議は全部終了いたしました。明日は、8日午前10時から本会議を開き、議案に対する質疑並びに委員会付託を行います。
 本日はこれをもって散会といたします。御苦労さまでした。
                              散会 午後 0時03分